ま、適当に

思いつきで書くよ

弱者だと?

保守は弱者切り捨てでリベラルは弱者救済?あんたねえ、脳細胞が腐りかかってんじゃねえか?どこまで果てしないんだね。その頭カチ割って見てみたいぜ。バカの言うことを真に受けちゃって、バカ言っちゃいけないよ。いやホンマ、バカ言っちゃいけない。おいらは本当に心の底からバカっていうのが大嫌いなので、もうそんなバカなこと金輪際言いなさんな。

保守だって弱者は救済する。つーか、弱者は救済しなければならない対象なのだから、救済するに決まっている。そこは保守もリベラルもない。そもそも弱者を切り捨てて政権など取れるはずがないだろ。そんなのは政治をやっていれば当たり前の話だ。それなのにリベラルが保守を攻撃するとき、そういうアホなことをよく言う。これは話のすり替えなのだ。

バカにはそこが判らんから、そういう左巻き的バカなすり替えにもいとも簡単に騙される。そして、こういうバカが一定量いる社会では、選挙になると一定の票がリベラルへと流れ、左巻きの議席が一定量確保される。バカを騙して議席と高給を得るという職業左翼議員の誕生だ。議席確保のためにバカの知能レベルに合わせた耳障りだけはいいようなことばかり言うのだが、実際にやってることは支離滅裂だ。政権とらせりゃメチャクチャなことばかりする。公約として言ってきたことが何一つ実現せず、社会は不可逆的悪化の一途をたどるのである。民主党政権を経験して散々な目にあってきたくせに、そんなことすらまだ分からないでいるのかね?まあ、分からんからバカなのだろうが・・・・。

誤解を恐れずに簡単に言おうか。

リベラルが救済しようとしているのは弱者ではなく怠け者なのだ。怠け者、即ち働けるくせに働かない、努力できるくせに努力しない、給料安いのに特に何の努力をするわけでもなく日々を無為に過ごし、それでもって「生活が苦しい」「政府のせいだ」などと抜かしやがる怠け者ども。こういう何事も人のせいにして自らを省みない言語道断なやつらを詭弁を弄しながら”弱者”へとすり替え、「弱者は救済すべき」などと叫んでるのがリベラルだ。こういうのが政権をとると経済は必ず停滞する。当たり前だ。怠け者に対して富を過度に分配するような社会では、怠けた方が圧倒的に得だからだ。突き詰めればプータローが一番コスパのいい職業ってことになる。そしていつしか誰も真面目に働こうとしなくなり、前向きなモチベーションが保てない世の中になっていく。無残に崩壊していった社会主義国家を見りゃわかるだろう。もういいかな。解説終わり!

あんたもさあ、人様に何かを訴えたいのならそのバカな頭でよく考えてから意見したまえ。つーか、本当は分かってるくせしやがって、おいらをおちょくるのはもうやめろ!

んじゃ。

(メレ)

スポンサーサイト
  1. 2017/10/12(木) 22:43:22|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

分かりません

また単細胞で読解力の無いあんたが短絡的に誤解しちゃってるようなので思いっきり否定しておきますが、おいらは立憲民主党が議席をとれないという予想などしちゃいません。「消えてしまってよろしい」ってのはおいらの個人的希望なのでそう書きましたが、現実的にはそうやすやすと消えてなくなるとも思えませんです。

昭和の時代を思い出してください。あの頃はずっと日本社会党という政党が野党第一党でした。この政党には右派と左派がいて、右派の方が常に幅を利かせていました。それがどうですか。小沢さんが自民党から割れて出てきて新生党なる政党を立ち上げたのをトリガーとして、日本新党→新進党→民主党などといった政界再編のうねりの中で、政治力がまるでない脳内お花畑議員ばかりを取り揃えた左巻き政党日本社会党ってのは、何の抵抗もできないままあっけなく崩壊。右派の連中はほとんど新党へと吸収され、左派は社民党などという絶望的にショボいくくりでしか活動できなくなりました。(←それ以来ずっと今の今までおいら的には社民党という政党の存在意義がさっぱり分からないのですが、この辺の面白そうな話はまた今度ね。)

で、ここでおいらが何が言いたいかっつーとね、この社会党右派的な考え方をする人って、まだ日本には結構いるんじゃないかと思ってるってことッス。ただ、社会党崩壊以来20年間、この人たちの受け皿となるべき政党がこの世に存在しなかった。それがこの社会党右派的人々が被ってきた歴史的な不幸というわけでして、投票をするとき、保守に寄っちゃって腰が定まらずフラフラしているだけの民主党とか民進党とかに投票するのを潔しとせず、かといって社民党やら共産党みたいなデタラメ左翼に投票する気にもならない。とまあこんな感じで、積極的に政治に関与する意思もいつの間にやら疲弊していき、時代に埋没したみたいになっちゃったわけです。

それが今、民進党の崩壊に伴って忽然とその受け皿政党ができたんですよ。秘書の給料泥棒という職業左翼的実績しかない辻元みたいな中韓崇拝左派的犯罪者ババアが入って結党の精神が初日から早くも汚れちゃった感は否めませんけど、とにもかくにも20年ぶりに社会党右派的考え方をする人たちの受け皿ができた。おいらはあの原発事故に際して国民の生命を軽んじるような左巻き特有のクソ対応ばかりを続けた枝野という代議士を個人的に支持することなど今後とも絶対にありえませんが、この政党を立ち上げたことだけはね、20年ぶりに民意をそのまま反映する政党ポートフォリオを作り上げたという意味であいつのファインプレーなんじゃないかと認めちゃいます。(本人にはそんな意図はあまりなく、単なる苦肉の策だったんだろうけどさ。)

立憲○○党という名称が幅を利かせていた戦前の日本。一見すると、絶対君主制下の政党名って今どきマイナスの効果しか生まないようにも思えるんですけど、それでも今更のように立憲民主党って名前を採用したってのは何を狙ってのことなんでしょうか。「立憲」とは真逆の政策をとってるというのに、あえてその矛盾にも目をつぶってこのレトロチックな政党名にした。というのは、もしかするとこれ、社会党右派への郷愁・・・そんな感じを醸し出して、20年間眠り続けてきたイデオロギーじじい、イデオロギーばばあを再度目覚めさせたかったからなんじゃないでしょうか。

ってさあ、こんな政党がどう考えようとおいら的にはどうでもいいことでした。

とにかくこの政党の人気度合い、今どき社会党右派的なくくりでどれだけの票が取れるのか、おいらには想像もつかないッス。ただまあ右派でもなんでもない左派丸出しの菅だの辻元だの、実際の候補者がヨレすぎかつショボすぎるため今回勝つことはないような気もしますが、もし社会党右派的な考え方を持つちゃんとした候補者がそれなりの時間をかけて集められていたとしたなら、少なくとも公明党や共産党なんぞよりはたくさんの議席をとる素地はあるようにも思われます。ま、現実にはその時間はないでしょうけどね。そこだけはちょっとかわいそうかも。

というわけで、おいらを非難するのは別に構いませんが、頭の悪いアホな誤解ベースの非難は全くもって無意味です。非難するならおいらの主張を正しく理解した上で非難してきなさい。いいね、重箱君。

んじゃ。

(メレ)

  1. 2017/10/03(火) 21:56:15|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

んも~~~~

あんたねえ、違うったら。何度言ったら分かるんだね。おいらは無党派層なんだってば。投票する先は政策に応じて是々非々で決めるんだってば。小池を非難したからって、希望の党に投票しないとはならないんだってば。安倍を非難したからって、自民党に投票しないとはならないんだってば。党首じゃなくて候補者の掲げる政策なんだってば。なんでそれが分からないかなあ。

おいらったらね、あんたとかどこぞのなんちゃら学会とかいう宗教政党支持者みたいに支持政党のやることはなんでもかんでも全面的に肯定するド阿呆、つーか、政党にとって都合のいい自分で何も考えられない洗脳操り人形じゃないもんですからね。非難すべきはちゃんと非難するっつーの。阿呆には阿呆って言うっつーの。それが民主主義下の健全な有権者だっつーの。要するに、あんたはアホすぎるんだっつーの。昭和の遺物なんだっつーの。いい加減にしろっつーの。

ただまあ、そうは言っても、どんな政策を掲げようが最初から入れる可能性のない政党ってのは存在するんだけどね。まず、おいら様が共産党だの社民党だのといった左巻き政党に票を入れることなど金輪際あり得ない。だってバカなんだもん。何度も言うが、おいら様はバカってのが死ぬほど嫌いなので、こんな完全無欠のうすらバカを相手にするはずもないのだ。あと、おいら様が公明党だの幸福実現党だの真理党だのといった特定宗教を母体とする存在意味不明政党に票を入れることもない。だって気持ち悪いんだもん。何度も言うが、おいら様は自分の思想を誰かに牛耳られて平気な洗脳された脳内サイボーグと同じ空間を共有しているってだけでメチャ気持ち悪くなるので、こんな超絶的腐敗脳細胞には金輪際近づかないし、ましてや相手になどするはずもないのだ。

枝野が民進党の残骸議員をかき集めて左巻き新党を立ち上げてくれちゃうんだとさ。そうしてくれるんなら各政党が政策によってきれいに分かれて、わかりやすくなってとってもいい。その点だけはよくやったと肩をたたいて褒めてやりたいところだ。が、しか~し、その政党名が立憲民主党なんだとよ。ほら、もうこれだけ見ても、左巻きの連中ってのはどいつもこいつも絶望的なバカってことが分かるでしょ?こいつらみんな一人残らず脳細胞が既にドロドロの液状になるまでに腐っちゃってて、それが耳や鼻などの穴という穴からデロデロ~と垂れ流しちゃってるんじゃねえかってくらいのクソっぷりだよな。よりによってお前らみたいな護憲偏執狂みたいなのが「立憲」ってさあ・・・・情けなくなるほどの頭の悪さだよね。もうさあ、これ以上君たちが議席取っても日本国にとってな~~~~~~~~~~~~んの利益もないから、真顔で左巻き的バカバカしい意見を言う一部阿呆のガス抜き的役割はお笑い漫画政党の共産党さんにお任せして、君たちは跡形もなく消えてしまってよろしい。

それにしても、何か本当に釈然としねえんだよなあ。結局、誰に入れりゃいいんだね?本気でお悩みモードだ。

んじゃ。

(メレ)

  1. 2017/10/02(月) 21:22:42|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

調子こきやがって

希望の党だと?もう都知事に飽きちゃったんですか。さすがは女版風見鶏、実績ゼロの舞台女優ですなあ。何事も散々ひっかきまわすだけひっかきまわしておいて、飽きたら放り出してそれでおしまい。あんたが動くところ、いつも何も完結せず、べらぼうな税金が浪費されたという事実だけが残る。相変わらず話題作りだけはプロフェッショナルなのに、相変わらず中身が伴っていない。保守本流の税金泥棒、ここに極まれり!って感じですよね。ま、都民的には面白いからいいってか?

だいたい実績ゼロの都知事をてっぺんに頂き、都民ファーストなどという何の経験もない烏合の衆に与党の議席を持たせて、いったい何ができるというのだろうか。芝居がかった出来事ばかりで、実質的には凡庸な対応以外何一つ進まない。都政が止まるだけだろ、こんなの。その辺歩いてるチャラい若者からいくら野球好きを選んでチーム編成したところで、経験もなければ練習すらしたこともないような思いつきレベルの軽薄野郎で構成されたチームなんぞに甲子園出場など叶うはずねえじゃんかよ。それどころか、予選で一試合も勝てねえよ。相手はどんなに弱いチームだろうが、それ相応にまじめに練習してきた野球チームばかりなんだからさ。そのくらいのことが分からんのかね。バカなの?

こっちが飽きたわ、そんなあんたに。都政をちょっといじっただけでもう国政?調子に乗んなっての。

んじゃ。

  1. 2017/09/26(火) 22:36:01|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

全治8ヵ月

今季終了。学、あわてず騒がず落ち着いて、じっくりと直せよ。

んじゃ。

  1. 2017/09/26(火) 22:20:18|
  2. サッカー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

真由子様

無理だってば。

んじゃ。

  1. 2017/09/19(火) 22:53:41|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ダメなものはダメ

14はいつも消えてて何から何まで全部中途半端だし、27はオタオタしっぱなしで下手すぎる。5は運動量だけはあってもガサツすぎるし、34はフィジカルだけでセンスがない。中にはこいつらを擁護する意見もあるようだけど、そういうこと言うやつってとってもアマチュアチームサポ的で見る目なし。試合に出始めてからしばらくの間はチームにフィットするまである程度かばってやる必要はあるかもしれないが、もうその時期はとうに過ぎ去った。高校サッカーじゃねえんだからさ。その辺はサポの側もいいかげん自覚しねえとな。

世界の片田舎リーグでしか見られないような「応援するチームの選手だから、何があろうと好意的に見る」などという過剰に色づいたその生ぬるい色眼鏡を完全に外し、一度でいいから「何やってんだ、このバカ!」という評価もありという厳しい姿勢でこいつらのプレーを見てみろ。そうすりゃ気付くだろう。信じられないくらいのクソプレーばかり仕出かしちゃってくれてるから。そんなのを厳しく指摘することなくぬるま湯的な扱いをするなど、欧州トップリーグのサポーターでは絶対にあり得ない。なぜかって?決まってんだろ、そんなことしてたら愛するチームが弱くなるだけだからだよ。Jリーグができてもう25年、サポーターもいい加減それくらいのこと学んでもいいはずだ。

そもそもこいつらにはこれまた世界の片田舎リーグでしか見られないようなマイナスの共通点がある。「自分のその致命的な弱点をキチンと認識し、それを克服するために我武者羅に努力する」みたいなところが一切認められないのだ。よって、さも当然のように同じことを繰り返す。もう無理だ。アマチュアじゃあるまいし、甘ったれてんじゃねえぞ!こんな中途半端野郎どもはもう見切ってよろしい。プロサッカーというのはそういうもんだろ。

こんな奴らがいるのにこれだけ上位にいる。言い換えれば、ちゃんと采配すればもっと行けるってこった。非情に徹するわけじゃない。選手を普通に正しく評価するだけだ。当たり前のようにそれができてこそのプロってもんだろう。勝ってる間はなかなか難しかったのかもしれないが、今ならできるだろうし、今がチャンスだ。特に前二者。FK以外は基本消えてて、流れの中で攻撃的なボールの配給がまるっきりできねえようなトップ下などいらない。攻撃も守備もどちらも満足にできないサイドバックなど、金輪際起用してくれるな。弱い相手のときだけ出てきて、相手が強いとなると途端に手も足も出なくなるこの二人は、常勝チーム脱皮への足かせにしかならん。何が気に入って使ってるのかは知らないが、もうこれ以上の依怙贔屓は止めて、可及的速やかに正しい采配をふるってくれることを期待しているよ、モン君。

んじゃ。

  1. 2017/09/11(月) 21:37:25|
  2. サッカー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

小者だらけの男ども

ここんとこ女性議員ばかりを取り上げて書いてることもあって、それを見た熟考偏差値5くらいしかないと推定される超短絡的脳細胞をお持ちの重箱隅男様から「女ばかりを攻撃するお前は男女差別的な危険思想の持ち主である」との強引かつ支離滅裂な指摘をいただきました。まあこういういつものアホ丸出しな意見など本来なら無視しとけばいいだけなんですけど、そこはもう「哀れな何とかにはお恵みを」を座右の銘とする慈愛に満ち溢れたおいら様のことですから、それがどんな阿呆によるどんなに阿呆なご意見であれ、時間が許す限りは痒い所に手が届く的に丁寧に説明させていただこう。そう思ったがゆえに、以下、思い起こされたことを徒然なるままに、ご質問の趣旨に沿った形で書き進めてまいりたい。そう決心したところでございます。(←劇場型大女優小池都知事的言い回しのマネ・・・似てねえか?)

皆様もとうの昔から感じていることとは存じますが、最近の男性議員は小者ばかりでしょ。ぶっちゃけ言うなら攻撃する甲斐がないんです。目立ったところではうんこ舛添をはじめとして号泣野々村、全力疾走岩谷、架空発注橋本・・・・一世を風靡したこういう類の罵倒対象ならソコソコおりますです。ただねえ、こいつらったらいずれも本質的には私腹を肥やすためにみみっちいことを積み重ねてきたってだけのゲス小物野郎ばかりじゃないですか。こんな小銭に執着する救いようのない性格を世に晒して社会的息の根を止められてしまった再起不能的チンピラ風情に、この天才がわざわざ文章を書いてまでして攻撃するような価値があると思いますか?だいたい、こんな小者を攻撃したっておいら様自身がつまんないッスよ。攻撃する価値もない、単なるお笑いの対象だもん。そんだけです。(あらま、説明終わちゃったよ。)

ただ、ここに何度も書くようなまねは致しませんが、こいつらが常に意識の外にあるというわけでもありません。みみっちい奴ほどムカつくというのは真理ですし、こういうゲス野郎には私は私なりにソコソコの頻度で個人的に大制裁を加えていますよ。なんたっておいらったら社会正義派のへなちょこサラリーマンですからね。

その方法ってのはね、遠い昔にここに書いたような気もしますが(探すのも面倒なのでいちいち探したりはしませんが)、要するに毎朝トイレに座ったら、こいつらの顔面がケツの下にあると想定した上で、思いっきりうんこをぶちまけてやるんスよ。ムリムリムリ・・ブババババッてね。(←Ready ..... GO! 的リズムで読んでください。)近頃そのレギュラーポジションを獲得しているのはもっぱら橋本であることが多いのですが、最近ゲスい下心でテレビに再登板することを目論んでいるのが目に余る舛添なんかも、先日久しぶりにスタメンへと復帰しました。ま、こちらはそのおかげさまをもちまして毎朝快便で困っちゃいますなあ。

あと、維新とかいう腐れチンチングループとか鳥越とか石原慎太郎親子とか都議会議長川井とか枝野をはじめとする旧民主党のアホアホ議員どもとか、こんなやつらもたまに代打で登場してきました。こんなふうに、新人も入れれば相当数の男性罵倒対象がいるってことはここにも書き連ねてきたとおりなんですが、無名であるバカな小物を繰り返し取り上げたって全然面白くありませんからね。通常は2~3回うんこぶっかけたらそれでおしまいッス。

それにしても、あらためてこうやって並べてみると、女性議員なんぞよりもずっと多くの男性議員を取り上げてきてるじゃん。どこに目をつけてんだよ、重箱!女性の方がゲスさに筋金の入った本物(?)ばかりであるが故に罵倒リピート率が高いってだけだろうが。アホめ、ちゃんと見ろ!

んじゃ。

  1. 2017/09/08(金) 23:54:49|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ガソフリーヌ

ガソリーヌが不倫してガソフリーヌなどと呼ばれ始めてるようですが、この人ったらもう、車で地球5周したリ2ヵ月でコーヒー1万杯飲んじゃったりするだけでは飽き足らず、こんなことまで仕出かしちゃってくれてたんですねえ。相手は弁護士なんでしょ?さすがは検事上がりですなあ。法律家ってのはホント、そっちの方面がすごいッスよねえ。ちょっと前には法律家を目指していた既婚慶大生の嫁(法律事務所勤務)を寝取ってちんこ切られちゃった弁護士までいましたけど、法曹界というのはその予備軍や関係者までをも含めて、どいつもこいつも、右を見ても左を見ても倫理観などカケラも持ち合わせていない手あたり次第的な怒涛の性欲を抑えきれない絶倫野郎、絶倫女ばかりってことですよね。あ~、なんてうらやましい世界なの!

ま、そんなことはともかくとして、おいらはね、不倫なんてもんはあくまでも個人的な問題なので、当事者と関係者だけで解決すりゃいい話だと思うんですよ。全然関係のない輩(やから)が正義面して他人の不倫を暴き立てては大騒ぎする今の風潮ってのは、ちょっと違うんじゃないかなと思ってるってことッス。ただ、公職にある者がね、そんなことにうつつを抜かしてやるべきことをやってないとか、言ってることとやってることが違うとか、それをちょろまかすために嘘をついているなどということになれば、それはやはり批判の対象になって然るべきだと思うわけです。

ガソフリーヌの場合だって同じです。不倫したけりゃ自己責任ですればいい。週4回も会わなきゃいられないほど性欲が抑えられないんだったら、思う存分やりたいだけやればいいんです。それ自体おいらには関係ないことだし、おいらはただそれを外から見て面白がるだけで、それをもって政治的にどうこう言う気などサラサラありません。

ただこいつはね、そのちょいと無防備だったテメーの性欲処理方法以前に、公職に就く人間としてやってはいけないことを平気でやってしまうという許されざる性癖(?)があるでしょ。秘書に責任を押し付けてきた過去の自民党議員を非難して「秘書のやったことは議員の責任」などと言っておきながら、テメーのガソリン問題を秘書のせいにして何の責任も取らなかったり、我が子が生まれたタイミングで不倫していた巨乳大好き宮崎を口汚く罵倒したのはもちろん、ホテットル絵理子の一線騒動までも「あきれる」の何のと非難しておきながら、週4でテメーも同じことしてたとか、もうそんなところが議員以前に人としての許容限界を大きく飛び越えちゃってますからね。他人はダメだけど自分はOKってなんなのさっつーか、ダブルスタンダードってダメだろっつーか、二枚舌にもほどがあんだろっつーか・・・・それでも代議士を続けようなどと国民をなめるにもほどがある。こんな性根の腐ったクソ野郎、じゃねえや、クソババアにおいらが収めている税金が投入されているってことが、おいら的にはどうしても許せないわけです。

こんな性悪女を幹事長に起用しかかった前原民進党って、もう始まる前から終わってるでしょ。ガソリン問題のようなこんな単純な善悪も判らないようなうすらバカ政党に、政権をとらせてやろうなどと誰が思うのでしょうか。早いとこ解党して、また今世紀何度目かの代わり映えのしない政界再編とやらでも目指してた方がまだマシというもんでしょう。

それにしても、我が国にまともな野党第一党が現出するのは一体いつになるのでしょうか。おいらはもうずっと前からそれを渇望し続けているんですけどねえ。実際には維新という腐れチンチンと組んだり、民主党から民進党へと名前を変えてみたり、あろうことか熱湯風呂に代表やらせるなどといった中身は腐ったまんま表向きだけの変化を装いながら第一党の座に居座ろうとするクソ政党があるから、我が国にはいつまでたってもまともな野党第一党が現出しねえんだろうが!

せっかく自民党がドリル汚物、稲田メガネフレーム、真由子様、ホテットル絵理子などといった支持率激落を具現化してくれる超大型新人を次々とデビューさせてくれているというのに、こいつらを軽くたたきつぶしてしまうような一段も二段も上の実力を持った二重国籍熱湯風呂やガソフリーヌみたいな希代の超大物タレントをほぼ同じタイミングで世に送り出してどうすんだよ。ちがうだろ~~~~~~~!(という叫びはこういう時に使うんですよ、真由子様。)

お前ら、アホちゃうか。千載一遇のチャンスを自らの手でつぶしてどうすんだよ。おまけに半島のスパイコンビみずほ辻元寸足らズ(←超売れっ子芸人のコンビ名です)や共産党みたいな脳内やぶれかぶれヤサぐれイデオロギー結社と共闘までして、お前らったらどこまで自民党の味方をすれば気がすむんだ?もういい加減にしやがれ!どけよ。邪魔なんだよ。お前らなんぞ、金輪際いらねえんだよ。とっとと消えてなくなりやがれ、カス!

んじゃ。

  1. 2017/09/07(木) 23:10:24|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

井手口さん

国運を賭けたあのオーストラリア戦で彼は一体どれだけ走ったのでしょう。気が付けば前にいるし、気が付けば後ろにもいる。もう彼に国民栄誉賞をあげちゃってもいいのではないでしょうか。おいらったら走る選手は大好きです。(でも、ガンバでは寝てていいッスよ。)

んじゃ。

  1. 2017/09/06(水) 22:39:22|
  2. サッカー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

考えることは同じ?

先日、奇跡の体験をしました。飲み屋に行ったら横の座敷テーブルで同年代のオヤジどもがおいらがいつも口にしているようなバカバカしい話をして超絶盛り上がっていたんです。

 ●全員がソロでも活動する夢のユニット”ポリティクスセブン”
  「ミッドナイトはホテットル嬢」 一線絵理子
  「ホントはハゲが好き」 ピンクモンスター真由子様
  「二重国籍じゃダメなんですか?」 熱湯風呂蓮舫
  「地球5周もしちゃってごめんね」 ガソリーヌ山尾
  「あなたのドリルで穴をあけて」 汚物優子
  「売名天国」 上西風船爆弾
  「watashiのじょりじょり正恩サマ」 左渦巻みずほ

 ●デビューシングル「一線こえてないモン」、カップリング「2ヵ月1万杯のコーヒー」
 ●1stアルバム「ちがうだろ~~~~~! ★パンプスキックでイチコロよ★」

そうです。実はおいらたちもその話に加わらせていただいたッス。互いの脳細胞のあまりのシンクロっぷりに黙っていられなかったもんですからね。ちなみに、上記のうち3名のソロタイトル&芸名などにおいらの意見が反映されています。(「バックダンサー泰葉、一代、紗里」という提案は、狙いがブレるということで却下されちゃいましたが。)・・・これ、ホントにやってくれねえかな。

んじゃ。

  1. 2017/08/31(木) 22:51:40|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

悪質なプレー

仙台育英の打者走者が大阪桐蔭の一塁手の無防備な足を蹴り上げるという出来事がありました。この悪質極まりなく見えるプレーについて、おいらが通う会社も含めて世間ではちょっとした騒ぎになっています。ネット上ではあのプレーが故意かどうかで盛り上がってるみたいですが、まず、故意であろうがなかろうが、あのプレーは一発レッドで然るべきかと思います。そういう処置をしなかった審判団の大チョンボってことですね。

プレーの故意性についてはYouTubeに数多くアップされてますのでいくらでも確認できます。それをいいことにおいらったら繰り返し何度も見たのですが、見れば見るほど確信犯としか思えませんね、ありゃ。蹴る一歩だけ走ることを止めて足を上に上げずに、まさに蹴らんかなって感じで足を払ってるし。それに、無防備である”人”を蹴り上げておいて、謝りもしないで「よろけただけで故意じゃない」と言い放ったところをみても、まず間違いなくそいういう子なんでしょう。だってあいつ、全然よろけてないもんね。

更に、周りから「あいつがそんなことするわけがない」という声が全く聞こえてこないというのも、尋常じゃない感じがします。少なくとも監督くらいはそう擁護するもんだと思いますが、それもない。他の試合でも同じようなことやってたみたいだし、そんな奴だってことを周りはとっくの昔に知っていたということなのではないでしょうか。

それにしても、仙台育英っつーのはいじめの被害者の方を退学に追い込んで事件そのものを隠蔽したり、本当に胡散臭い高校ですね。胸糞が悪くなります。暴力反対!

んじゃ。

  1. 2017/08/22(火) 22:39:12|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

時間空間の概念

中国地方に住んでるアホンダラ料理人とのメールのやり取りの中で、幽霊とそれに付随する宗教の話で盛り上がちゃいましたんで、後日読み返して楽しむためにここにそのエッセンスを記録します。

さて、皆様は「幽霊」なるものについて、どのようなお考えをお持ちでしょうか。

そもそもおいらったら、幽霊なんてものを全然信じちゃおりません。従い、おいら様(←ピンクモンスター豊田真由子様のマネ)が幽霊的なものにビビることなど金輪際ありません。おいら様は真夜中の墓地だって全然平気です。廃墟となった病院だって何の問題もありません。請われればどんな有名幽霊スポットだって行ってやろうじゃありませんか。(請われるわけねえけど)

・・・などと言って、昔ちょいと勘違いされたことがあるので念のため追記しておきますが、そりゃ、そんなところで突然物陰から出てきて「ワッ!」とか驚かされればそういうことにビビる、つーかびっくりして警戒することはあるかもしれませんよ。でも、それは「ワッ!」に驚いてるんであって幽霊にビビっているのではない。おいら様が幽霊なんてものにビビるなんてことは絶対にありえない。そういうことッス。その根拠について、以下、クソみたいな文章をクソみたいなおいらがクソみたいに書き散らしていきます。

幽霊という概念は洋の東西を問わず、宗教と相まって発展してきました。(←こういうのを「発展」って言うのかね?)

東洋では、やれ怨恨が残って成仏できないだの、南無阿弥陀仏って唱えるだけで成仏できるだの、「立ち去れ、悪霊!喝!」だの、山神様に生贄を捧げるだの、イタコなどというアホ丸出しの霊魂パフォーマンスがアホしかいないような東北のド田舎なんぞで職業として成立しちゃっていたりとか、、、、

西洋は西洋で、やはり未練やら遺恨やらでゴーストが現世に留まったりとか、それじゃ飽き足らなくて悪魔とか魔女なんてもんまでいて、人に乗り移っている悪魔はキリストの聖なる水で追い払うとか、十字架をかざせば退散するとか、魔女狩りなどという政治パフォーマンスが行われてきたとか、シャーマンなどというアホ丸出しの霊魂パフォーマンスがアホしかいないような欧州のド田舎なんぞでは職業として成立しちゃっていたりとか、、、、

まあとにかく、現在の常識からみれば笑止以外の何物でもないクソみたいな慣習が洋の東西を問わず民衆の間にはあったわけです(つーか、東洋と西洋ってなんだか中身まで似とるわいな)。でも断言しましょう。こんなの全て妄想、即ちインチキです。そう判断する根拠、そこにある矛盾は「時間空間」を追いかければすぐにわかることッス。

まずは時間からいきましょうか。

地球ができて45億年、霊長類ヒト科がこの世にあらわれて2000万年になりますが、2000万年前から現在に至るまで、人類(ここでは霊長類ヒト科の生物を人類と定義します)は累計でいったい何人死んで来たと思いますか?・・・1兆人ッスよ、1兆人。それ一つとってみても、今の地球上の人口60億人よりも幽霊の総人口(って言うのか?)の方がずっと多そうじゃないスか。それなのに、幽霊ってのはなぜこれほど少ないのでしょうか?

おまけに、報告されている幽霊ったらなぜその時代時代に死んだばかりの人、時間的にも死んでから何日とか、どんなに遡ってもせいぜい数百年程度(落ち武者の霊とか)という2000万年もの歴史から見れば全くとるに足らない「一瞬」とも言えそうな直近も直近、まさに死んだばかりの人しか出てこないのはなぜでしょうか。本来ならピテカントロプス的な原始人幽霊とかがバカバカ出来てきてたって全然不思議じゃないでしょうに。

続いて空間について考えてみましょう。

なぜ幽霊は墓地とかに出てくるのでしょう?その幽霊が実際に命を落としたのはそこじゃないでしょうに。どうせ出るんなら死んだ場所で出るのが筋なのではないでしょうか。この文章を読んでいるあなたが今いるその場所だって、2000万年前までさかのぼれば何人、何十人、何百人もの人がそこで死んでるんちゃいますか?関が原周辺はもちろん、大阪市内、京都市内だってたった千数百年さかのぼっただけで応仁の乱とか大坂の冬夏の陣とか、あちこちで大量の人が怨念持ったまま死んでるはずですが、幽霊というのはなぜ死んだ場所に出ないんでしょう?

死んだ場所に出ないのであれば、逆になぜ幽霊ってのはその地域限定の存在なんでしょう。幽霊の住環境が地表面の限定的な場所に縛られてる理由はいったい何?東洋に西洋人のゴーストが出てきたっていいじないですか。西洋で東洋人の幽霊が「うらめしや~」なんて言って出たって罰は当たらんと思うのですがいかがでしょう。

更に、数は少ないかもしれませんが、東洋で死んだ西洋人、西洋で死んだ東洋人だっているでしょう。青森のイタコに青森で死んだポルトガル人とかロシア人とかを降臨させれば、そのイタコはポルトガル語やロシア語でしゃべり出す・・・・わけないですよね。では、青森のイタコにはなぜ日本語しか話せないのでしょうか?同様の理由から、ポルトガルのシャーマンだって日本人の霊を降臨させられないでしょ。これってどういうことなの?

更に更にもっと突っ込んでみましょうか。幽霊はなぜ人間に限定されているの?ゴキブリの幽霊やらチンパンジーのアイちゃんの幽霊、はたまたペギラの幽霊なんてのがいたっていいじゃん。他の動植物にだって命があるのに、どうして人間以外に幽霊はいないのか?宇宙人とかはどうなのさ?・・・・・

このように、幽霊となって出てくるのはなぜか決まって時間的にも空間的にもその時代時代に極めて近い人ばかりです。これ、歴史的に幽霊なるものを見たとされた昔の人たちが「現代人から見れば時間空間的に身近なところしか想像できない常識の狭い時代の人たちだったから」で、「幽霊ってのがそんな過去の人たちがその狭苦しい頭で必死で考えた創造物だから」とは思いませんか?だってこの幽霊って存在、時間空間の概念が急激かつ飛躍的に広がった今の時代から冷静に一つ一つの要素を吟味し振り返ってみれば、ことごとくあまりに滑稽で笑止なことばかりでしょ。

このように、大概の霊的な話や幽霊話はグローバルな広がりを見せた現代の常識からみればすぐに馬脚を露す類の、科学的常識が貧困だった時代のドメスティック過ぎるが故の致命的な弱点を持っているものです。

「幽霊くん、悪魔くん、その他その類のものなら何でも結構です。今後も化けて出るというなら、どうかまず手始めにおいらのところに出て来てください。なんならおいらにとりついてくれてもいいし、クソ生意気すぎてムカつくということでしたら呪い殺してくれたって構いませんよ。あなた様のやることならおいらの側はいつでもどこでも何をされてもウェルカムですから、もうホント、ご遠慮なくどうぞ。」

おいらはこの30年強の間ずっと、そう公言してはばからなかったのですが、未だに全然誰も来てもくれないんスよね~。おかしいですよね~、いつになったら来てくれるんですかね~、幽霊さんったら。

幽霊と同様、おいらったら宗教的に罰当たりなことだって平気で言えまっせ。つーか、これも幽霊への呼びかけ同様、これまで散々言ってきたことッス。

「おいらったらいかなる宗教もまるっきり信じていないという、とてつもなく罰当たりな人間です。はっきり言って、宗教というものを小馬鹿にまでしているクソ野郎でもあります。更に、おいらったらいつだって喜んでこの世に存在する全ての宗教的罰当たり野郎の身代わりとなって、全員が受けるべき宗教的なペナルティをこの一身に甘んじて受けたいとも考えています。どんな宗教的悪党の罰当たりな言動だって、それは全ておいらがけしかけたものです。全部おいらが悪いんです。ですから、もし世界全人類の中の誰かに宗教的な罰を当てるんなら、どうぞご遠慮なくその人の代わりにおいらにその宗教的罰を当ててください。よろしくお願い申し上げます。」

そう公言し続けて30年強、おいらったら未だにのうのうと生きてますけど、これってなぜ?

「ほら、正味の話、ここまでおちょくられたら神様仏様だってくやしいでしょ?くやしかったらどうぞご随意に。思う存分祟ってくださいよ。なんたって神様仏様のやることですもん、おいらは全てを受け入れまっせ。」

でもね、未だに神罰仏罰は下っとらんとです。

こんなこと言うと、どこぞの宗教の狂信者みたいなのが、狂った目をしておいらを殺しに来たりするかもしれませんが、世の中、そういうアホな人が多いので一応言っときます。

「おいらが言ってるのは君たちのような洗脳された信者による暴力などではなくて、祟りだの呪いだのといった宗教的な罰(ばち)。君がおいらを殺す行為はただの殺人なのであって、そんなの宗教の罰でも何でもないからね。あんたのその愚かしい行為は、あんたの信じる宗教の力を証明したことになんか全然ならないし、むしろその宗教に宗教的な力がないことを証明しているようなものだから、そこんところよしく。」(←もしかするとおいらったら、何をしでかすか分からないそんな阿呆にビビってるのかも。)

まあ一番わかりやすいのは、おいらが突然発狂して白目を剥いて狂い死ぬとか、そんな感じのやつでしょうか。こんだけコケにしてるんだから、できるだけ早めにお願いしますね。ワクワクしながら待ってます。ご遠慮なくどうぞ。って、もうキリがないのでこの辺で。

んじゃ。

  1. 2017/08/15(火) 22:36:11|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

二次検診

10日間取り続けた全然高血圧じゃない早朝血圧データを握りしめ、二次検診に行ってきました。そのクリニックで測った血圧は一回目が165-98、二回目は148-93・・・・てことで、白衣性高血圧症との確定診断が下されました。アホらし。

んじゃ。

  1. 2017/08/08(火) 21:16:41|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

インクの色2

ブラックの次に使うブルー系のインクをどのメーカーの何にするか決めようとネットをさまよっている中で知ったのですが、世の中には異なった色の市販のインクを混ぜて「自分の色はこれ!」みたいなことをして楽しんでいる人たちがいるようです。そんな人たちのためにインクを自由にまぜまぜさせて販売するショップまであり、そんなショップを紹介するテレビ番組をYouTube映像で見ちゃいました。

ショップ内には20種類以上の市販インクが所狭しと並んでいて、これらを自由に配合して試し書きできるようになっています。そのやり方について、自分もそのショップを愛用しているという物書きのオッサンが偉そうに解説していたんですが、そのやっている内容とオッサンの得意顔を見ただけでおいらはもういたたまれないような気分になり、思わずつぶやいてしまいました。

「売る側も買う側もあまりにバカすぎる。今どきの真性のバカってのはここまで来ちゃってるのか。」

だってこんな商売、白と黒、そしてシアン、マゼンタ、イエローの5色を用意しとけば絶対に事足りるもん。つーか、市販のインクの混合では自由度が低すぎて絶対に表現できない色もありそうだけど(特に、白に近い明るい色はことごとく無理でしょ)、白黒&三原色の5色があれば、どんな色であろうが絶対に作り出せるもん。色を商売にするなら、あるいは色について能書き垂れたいんなら、せめてそれくらいのことは知っとけよ、アホめ。

色の作成は市販インクの混合も含め、PC並べといてバーチャルにできるようにしとけばいいじゃないですか。顧客にはPC上でいろんな混合を楽しんでもらって、現物の色が見たいものだけ実際にそのCMYデータから作ってみる。その方が圧倒的に低コストだろうし、選択の幅だって圧倒的に広がりますから、お客にとってはそっちの方がずっといいのではないでしょうか。

ちなみに、シアン、マゼンタ、イエローを等量混ぜれば黒になるので、黒インクは不要と思われるかもしれませんが、現実世界においては三原色を使って「偏りのないブラック」を表現するのは面倒極まりなく、黒インクも原色扱いした方が俄然楽になるので、ここではわざわざ5色としています。更に、「透明」などというインク補助液みたいなものも加えれば、速書きしたときのカスレのようなものまでコントロールできてより完璧に近いインク創造システムに仕上がるかもしれません。・・・とまあ、おいらったらそこまで考えて書いているわけだから、重箱君、いつものような子供じみた考え足らずの指摘をしてこないように。

んじゃ。

  1. 2017/07/31(月) 22:04:51|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

血圧計

高血圧と診断されたおいらの血圧を常時モニターできるよう、血圧計を購入しました。注文したのは先月なのに届いたのが先週ですから、昭和の闇取引みたいに時間がかかっちゃいましたが、問屋経由の一斉社販で買ったため、仕方がないのでござんす。

で、それから毎朝測るようにしてるんですけど、この一週間、日によって多少上下は致しますが、上は115~128mmHg、下は74~86mmHg、脈拍数は76~86回/分と、頻脈傾向にある以外は全然正常な数値でした。(頻脈はいつものことなので、おいら的には問題ありません。)どういうことだよ、これ。

んじゃ

  1. 2017/07/30(日) 22:45:31|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

インクの色

モンブランの万年筆マイスターシュテュック146を再使用し始めて早2カ月が経過しています。ザックリ言って一ヵ月に1回吸入するくらいのペースでインクを消費しているのですが、この万年筆のインク1回の吸入量は0.9~1.0mlらしいので、このままのペースでいくとこの15年前のブラックインク(容量52ml)はあと4年以上もつ計算になります。

PCをひたすら操り続ける今どきのオフィスワークってのはそれほど字を書く機会が失われているわけですが、この事実においらったらちょいと衝撃を受けておりまして、「何とかしなければ・・・」という妙な強迫観念に駆られているところです。なぜかっちゅーと、おいらったらオフィスでは基本的にブルー系統のインクを使用したいという欲求を持っているからです。

その理由は至極単純で、印刷物に書き込むような場合、ブルーのインクだとパッと見て自分の書き込みが分かるからッス。入社以来、万年筆ではブラックインクばかりを好んで使用していたおいらが、渡米後、モンブランのボールペンにブルーのカートリッジを入れ続けた理由がこれです。「オフィス用途にはブルーインク」というある方のさりげない指摘に共感してからというもの、ずっとそう考えるようになりました。

モンブランのブルーのインクは基本的に2種類あります。明るいロイヤルブルーと深みと渋みが共存するミッドナイトブルーの2つです。ブラック好きのおいら的にはミッドナイトブルーの方が無難な気もするんですが、同じようなクソジジイ系統の色を使い続けるのも芸がないため、次に使うのはロイヤルブルーと決めています。

で、どうしましょうか。「ブラックを数カ月で使い切ってロイヤルブルーへと移行する」という当初の妄想的思惑が崩れ去った今、とっとと買っちゃうべきでしょうか。15年物のブラックを再度寝かせることになるので、なんだか無駄なことをしているような気もしないではないんですが・・・・それとも、ロイヤルブルーを2回吸入したらブラックを1回吸入する、みたいな感じで、両色織り交ぜて使うなんてのはどうでしょうか。その際、あえて万年筆の洗浄はせず、多少インクが混ざってもよしとするとか・・・・・これでマーブルチョコ的な文字が書けるようになるかも。

まあいいや。やはりブラックだけっつーのはつまらないので、ロイヤルブルーを買ってみることにします。切り替えるのは来月下旬くらいになりそうッス。その後どうするかは行き当たりばったりで決めるってことで。

んじゃ。

  1. 2017/07/29(土) 23:30:08|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

フォト日記復刻版

先週、フォト日記の復刻版が上がってきました。微々光沢マット紙風で抜群のコスパ。あのしょうもないフォト日記を復刻させるのに十分なクオリティだと確認できましたので、残りの3冊についてもネットプリントジャパンで作成します。

んじゃ。

  1. 2017/07/28(金) 22:03:16|
  2. 写真
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

辟易

衆院に鞍替えですって?・・・・もういいです。今すぐ引いてください。見苦しいです。不快です。イライラします。虫唾が走ります。気持ち悪くなってきました。ゲロ吐きそうです。・・・ああ、もうだめだ。ゲロゲロゲロ~~~~~・・・・

これほどくだらねえ人物においらの支払った税金が投入されているかと思うと、あまりに悲しくて涙が出てきます。だいたい、連日のニュースを通じて否応なしに見させられているあの生まれながらにして人に食ってかかることを生業としているかのような幸のないヒステリックな面相と行動に、共感を覚える人などまずいないのではないでしょうか。考えてみてください。何一つまともな提案もできず人を攻撃するしか能がないような人物に、一国の政治をお任せすることなどできるわけないじゃないですか。それが、あろうことか衆院鞍替えなどと寝言こきやがって・・・バカも休み休み言えってなもんです。

って、日本語通じねえみたいだから何言っても無駄か。・・・では改めまして、都民の皆様にお願いいたします。どうかあの鼻持ちならない自覚ゼロのでたらめ熱湯風呂に天誅を下してやってください。「お前じゃダメだ。話にならん。自分が応援したいのは、お前じゃない野党第一党だ」と。どうぞよろしくお願い申し上げます。

んじゃ。

  1. 2017/07/26(水) 22:15:39|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

フォトブック新機軸

以前、おかんの書道作品をフォトブックにするってことで利用したネットプリントジャパンの超格安フォトブックですが、現在次作に取り組んでおります。今回の題材は「US Tours & Life」、即ち米国駐在時の旅や生活の記録ッス。今更何?って感じですが、いいんです、これで。

ちょうどこたろが生まれたころのことですから20年前ってことになるんですけど、デジカメってもんがこの世に登場して参りました。そこからの6年間、おいらったら家族の日常生活やら家族旅行なんぞを会社経費で買ったへなちょこデジカメを使って記録してきたんですけど、米国駐在中は家族旅行に行くたびにデジカメ画像を挿入したフォト日記を作成していました。でもって、それをレターサイズ(A4より横長寸足らずの米国規格)の写真用マット紙に印刷してはパイプファイルに綴じてきたッス。

で、6年ほどの間、その地道な作業を繰り返しているうち、いつの間にやらその総ページ数は300を超えることとなり、その印刷物を頑丈だが出来損ないチックの厚さ4インチ米国製業務用パイプファイル2冊に綴じておりました。ただ、こいつったらお気軽に持ち出すにはあまりに重過ぎるってこともあって、結果として今現在、本棚の奥深い場所を占有する役立たずの肥やしと化しちゃってます。

「こいつをNPJで写真集にしちゃえば、お気軽にみられる薄い本になるじゃねえか。」

ある日本棚を眺めていてふとそんな風に思っちゃったもんですから、とにかく作っとくことにしたんスよ。

とはいえ、このフォト日記のオリジナル原稿ファイルはとうの昔に紛失しておりますし、もう一度文字部分をタイプし直して同じものを作りあげるほどの情熱もありません。(文章の部分が結構多いッス)よって、こいつをフォトブックとして再生するには、まずパイプファイルに綴じた印刷物をスキャンしておいて、文字部分はそのままに、写真部分だけ画像ファイルを上書きしていく。そんな作業をすることになりまする。

てことで早速、いくつかの旅行記をまとめてスキャン致しました。ただ、そこで出来上がってくるのはレターサイズのJPEGファイルですから、縦がレターサイズ、横がA4サイズというNPJのページサイズとはビミョ~に合いません。そこで、マット紙のザラツキ感を抑えるためにスキャンしたばかりのファイルにNeat Imageをかけた後、NPJサイズに設定したフォトショップフォーマットへと1枚1枚移植。そこに、紙の余白が文字通り真っ白になるよう画質調整をかけていきます。

それぞれページで使用されているデジカメ画像の方は、そのオリジナル画像ファイルをPCの画像フォルダから探し出しフォトショップで画質を調整。その後、リサイズ&トリミングを加えてスキャンページ内の当該画像の上にピタリと重ねていきます。

それをNPJページサイズ相当の1枚のJPEGファイルとしてページごとに保存。ちょうどフォトブック1冊分たまったところで表紙や目次ページも作成し、ようやくフォトブックとして発注できるってことになりまする。(上記一連の作業に関わる表現は作業記録としておいらが分かればいいという前提で書いているので、あんたらは意味が分からなくともスルーするように。)

ちなみにこのフォトブック、ページ数を自在に決められないという安物ならではの制限がありまして、24ページ、48ページ、96ページという3種類しかありません。この条件と実際のフォト日記や保存画像の状況をつき合わせながら、ページ数合わせのために写真だけのページも何枚か作り足したりすることも想定して、最終的には96ページものと48ページものとを織り交ぜ、旅行編3冊、日常生活編1冊の計4冊を作ることに決しました。コスト的には税送料込み込みで7,000円くらいのプロジェクトになります。

で、ちょうど昨日、96ページフォトブック1冊分の作業が終了し、発注をかけたところなんですが、最初に発注したのは旅行編の最後、3冊目でした。最初に3冊目を作るってところがとてもおまぬけな感じでアホらしいところですが、日付的に新しい方から遡る形で作業を始めちゃったのでこんなことになっちょります。

その処理スピードなんですけど、1ページ当たり5~20分くらいかかります。時間に幅があるのは掲載写真の枚数やらトリミングの有無によるんですけど、これらをひっくるめてザックリと言うなら1冊分仕上げるのに20時間くらいかかるものと推察されます。

一方、一応サラリーマンをやっているおいらがこれに投入できる時間ってのは平均して1日1時間も割ければいいところ。てなわけで、このままでいくと2冊目の発注は来月上旬、3冊目に至っては来月末くらい・・・・といったペースになりそうッス。

今回のフォトブック発注にあたって気になっているのは「色」です。おかん書道作品のフォトブックを作成したときには題材が書道、即ちモノクロベースでしたので特に問題を感じなかったんですが、今回のは普通のフルカラー写真が思いっきりちりばめられています。この格安フォトブックに用いられている紙ってのは少し黄ばんだ薄暗い感じのペラッペラな廉価用紙なので、最初から「真っ白」が表現できないってことが約束されている。即ち、そんな用紙で写真が綺麗に印刷されるとはとても思えないわけです。それが実際にどんな仕上がりとなるのか、出来上がってきたらその辺を中心にまたご報告申し上げます。

もし満足のいくものに仕上がっていたら、引き続き残りの3冊もNPJで作成して終わらせるつもりです。でも、もし不満の残る仕上がりだったら高画質路線、例えば同じNPJの光沢紙ハードカバーとかデパ帳サテンA4ソフトカバーなどという手もありまする。コスト的には5~6倍くらいかかりますが、クオリティは確実に上がる。特に後者のクオリティに至っては画質オヤジたるおいらのお墨付きレベル。思い出深い内容でもありますし、もしかすると遠い将来、高画質路線で作っちゃうことになるかもしれませんです。

んじゃ。

  1. 2017/07/14(金) 22:58:18|
  2. 写真
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

都議会議員選挙

都民ファーストの圧勝となりました。そのあおりを受けて自民党は惨敗こいたんですけど、これを「このハゲ~~~~~、ちがうだろ~~~~~っ!」の自己肥大精神病ババアや「防衛省、自衛隊、防衛大臣、自民党としてもお願いしたい」の稲田メガネフレームのせいにする向きもありますが、こんなのは後から出てきた単なる政界お笑い劇場の一コマに過ぎず、本当の原因は別にありますよね。

都議会議員選挙で自民党が敗北した原因、それは偏(ひとえ)に、小池さんが知事に当選した時にみせた都議会議長川井重勇による北朝鮮核弾頭搭載ICBMマンハッタン着弾級のあり得ない対応「握手・写真撮影拒否」が、テレビニュースを通じてそのバカ面とともにこれでもかってくらい全国放送されちゃったせいでしょう。

「こんな偏差値マイナス25レベルの行動しかとれない絶望的バカ率いる自民党都連などという伏魔殿的汚濁組織を自分が支持しているとは思いたくないし、人からも思われたくない。」

そう判断した比較的頭のいい側の自民党支持層が都民ファーストへと流れた結果ですよ。今回の自民党の敗北なんてものは、もうあの瞬間から既に決まっていた。あの時、テレビであのシーンを目撃したおいらをはじめとする結構な人数の人々が「次の都議会選挙で自民党は絶対に歴史的敗北を喫する」と自信満々予言していたくらいですから、本当にこの敗北の責任を云々したいのならあのうすらバカジジイを追及すべきです。

「負けました。完敗です。我が党は都民の民意を汲み取ることができず、小池さんの主張が民意にミートしていたということを激痛により身をもって知る結果となりました。今後は謙虚な心を取り戻して真摯に都民の皆様と正対させていただき、知事に協力すべきは協力し、批判すべきは批判しながら、東京都のとる施策が都民の意図に沿って前向きに進むよう是々非々の精神で都政へと取り組んでいきたいと思います。」

偏差値50の平凡な人間ですら、これくらいのことは言って笑顔で握手することでしょう。それをあの腐れ老人ったら、いったいどんだけイカレた脳細胞を持っているのやら・・・・・

やつの脳みそでは、知事ってもんが民意で選ばれるという当たり前のことすら理解できない。そういうことでしょ?それをあの繰り返し流された絵面で都民から一瞬で見抜かれちゃったわけですよ。こんな幼稚園児よりもレベルの低い低能ジジイが縁故と利権だけで幹部やってるような胡散臭い組織など、誰だって関わりたくない。そういうことだよね。

川井ったらホントバカだ。どうしようもねえバカだよな。バカでバカであまりにもバカで、情けないを通り越したレベルのバカすぎるバカだぜ。何度も言うけど、おいらったらバカは大嫌いなので、遠慮なく毛嫌いさせていただきます。

さて、今日のテーマは実はこれではありません。自民党の敗北なんぞどうでもよろしい。都民ファーストなんざ、所詮は時限政党ですから、短絡劇場的な勝利はあげられても永続的には無理。その支持はいつの日か回りまわって自民党に帰ってくるに決まっています。そんなことより、本当に悲惨なのは民進党でしょう。この選挙で本当に敗北したのは自民党ではなく民進党。こいつら、もう完全に再起不能に陥っちゃったんちゃいますか?

獲得議席数が5だってよ。共産党ですら19議席もあるのにさ。54→15→5という見事なまでの転落っぷり。ここまで落ちぶれると、もはや泡沫政党だよね。だいたい代表があれだもん。悪い冗談だよね。外国人だから日本語が読めねえのか、ガソリンの精算すら満足にできない分際で、テメーらの疑惑は全てうやむやにしておきながら、提案型とか言って相変わらず何も提案しやがらねえしよぉ。もう永遠にさようなら。いつまでもヒステリックにその醜い口角吊り上げ、いつまでも見苦しく他党の批判だけしとけ、ボケェ!

お別れに一つだけ助言してやるよ。

泰葉と松居一代を貴政党から立候補させてみたらいかがでしょうか。ピッタリだと思いますよ。そして、たとえ選挙で落選したとしても、党幹事長と総務会長にはこのお二方を指名。熱湯風呂代表の下でガソリーヌを政調会長に復帰させれば、なんということでしょう。過去に例を見ない華麗なる政党執行部が誕生するではありませんか。(ビフォーアフター風)

これ、ぜひ実現してください。ついでに豊田真由子様やメガネ枠大臣、松島うちわ店も引き抜いて脇を固めれば完璧ですね。広告塔には加藤紗里あたりがお勧めです。見たこともないような革命が起こせるかもしれませんよ。

んじゃ。

  1. 2017/07/06(木) 23:29:01|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

DAZN対応

昨日ちょいと舞い上がってお伝えいたしました通り、我が家の43インチテレビがDAZN対応となりました。DAZN導入以来4ヵ月もの間ずっと、へなちょこノートPCを介した極めてめんどくさい対応を強いられていた我が家では、得も言われぬ高揚感を抱きながらこの日を待ち望んでいたわけですが(大げさかな)、大まかに言うなら以下の4つの点においてサッカー視聴環境が変わることが期待されていたとです。
 ●ノートPCとのHDMI接続が不要に
 ●PCマウスパッド → テレビのリモコン と操作が簡素化
 ●ハイビジョン → フルハイビジョン
 ●昭和のテレビ番組的画質 → 現行テレビ放送の画質

で、昨日テレビをファームアップし、実際に使ってみての感想なんですが、当たり前と思われた上の3点についてはもちろん改善されましたが、残念ながら最後のポイント、一番期待していた「画質」については以前と同じで何も改善されませんでした。なんだよ、もう。ガッカリだぜ。

というわけで重箱君、テレビ放送で見られるあの光沢感あふれる鮮やかな画質とは全然違うこの薄暗い昭和臭のするマット紙的画質はやっぱ、ネット経由の動画だからってことだな。PCのブラウザなんかで受けとる種類の動画信号をテレビ放送の画質で表示するってのは、PCやテレビ単独では無理ってことだろう。よって、こっち方面からのこれ以上画質の改善は期待できそうもない。

ただまあ、おいらには画質改善が期待できるもう一つのオプションが残されている。今使っているひかりTVのチューナーが今後DAZNに対応予定だからだ。「ネット信号を拾って表示するだけだから結果はPCやテレビと同じ」かもしれないが、もしかするとそうじゃなくて、「ひかりTVで処理されひかりTVの信号で送られてくるから他のテレビ番組と同等の画質クオリティ」ってことになるのかもしれない。・・なんて、いかにもアホ丸出しの神頼みっぽいが、とにかくこれにはほんの少しだけ期待している。

それにしても、こちらの対応はいつになったら実現するんだろうか?2月に「対応予定」と告知されて以来、追加情報が一切ないんだもん。やる気あんのかよ、ひかりTV!

んじゃ。

  1. 2017/06/28(水) 21:23:13|
  2. サッカー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

DAZN、来たぞ

我が家の新規導入型落ちテレビの東芝43Z700Xが、本日めでたくDAZN対応となりました。これからいじくってみるんで、評価は明日ね。

んじゃ。

  1. 2017/06/27(火) 22:06:45|
  2. サッカー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

モニターいらんか?

東芝43インチTVを購入したことで押し出された形となったシャープの32インチTVを二階へと運び、おいらの部屋のキャスター付きカラーボックスの上に設置しました。で、こいつをブルーレイレコーダーと組み合わせて「ブルーレイレコーダー専用モニター」として使うことにしたッス。

このSONY製のブルーレイレコーダーはHDDの容量が320GBしかない年代物で、シャープ32インチTVと同時期に購入したもの。即ち、9年前の我が家におけるテレビ環境が今おいらの部屋で復活したってことになります。おかげさまで、それまでこのブルーレイレコーダーと組み合わせて使用していた24インチフルHDモニターと2.1chスピーカーセットが、その用途から押し出されて居場所を失ってしまいました。

先のエントリーで書きましたとおり、2.1chの方は本来の用途であるPC用スピーカーの地位を取り戻しましたが、モニターの方は捨て置かれたまま。てことで、先にフィリップス製42.5インチPCモニターの導入に際してサブモニターとしての用途を失った別の24インチフルHDモニター1台とともに、現在我が家には2台のフルHDモニターが宙に浮いた状態になっています。

ここで提案があるのですが、もし、皆様のうちのどなたかが「使ってやるからよこせ!」と仰られるならば、無償で差し上げますので我が家まで取りに来てください。早い者勝ちです。目的・用途は問いません。友達が欲しがってるとか、隣の家の子供にやるとか、極論するなら中古業者に売って小遣いにするとか、そんな理由で全然かまいません。(と言っても、こんなもんがまともに売れるとも思えんが。)また、2台同時の引き取りもありです。我が家に来られそうな距離に住んでるこのブログ読者って実は3名しかおりませんので、望みさえすればまず間違いなく当たります。ご入用の方は遠慮なくどうぞ。

んじゃ。

  1. 2017/06/25(日) 08:26:33|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

5.1ch SPs廃棄

最近はテレビだのヘッドホンだのとAV (あっちじゃなくてAudio & Visualの方だよ)に関わるネタが続いておりますが、同類のネタをもう一つ。我が家に2セットあるPC用5.1chスピーカーセットですが、立て続けに廃棄いたしました。なぜ廃棄に至ったかっちゅーと、いずれもボリュームコントローラーが壊れて本体での音量制御ができなくなったからです。これらのセットはそれぞれ購入後9年と12年という年代物なので無理もないんですが、いくら古いからって、同じところが立て続けに壊れなくてもいいだろ!

代わりに導入したのはLogicool Z623、総合出力200Wの2.1chアクティブスピーカーセットです。こいつは5年くらい前に買ったものなんですが、未だにカタログに載っている現役商品です。今までこれを使っていなかった理由は、サブウーファーがでかすぎて(303x282x264 mm)PC用スピーカーセットとしては引っ越し後のおいらの部屋の家具の配置と相容れずに置き場所が確保できなかったからッス。こうした事情により、先日までこの2.1chはブルーレイレコーダー再生用という日の目を見ない役割を与えられてキャスター付きカラーボックス内に無理やり収められておりました。それを今回、5.1ch連続廃棄に伴い引っ張り出してきて、改めてPC用として設置したところです。

ただまあ、引っ越したときと同様、バカでかいサブウーファーは置き場所に困るばかりでしたが、最終的には机上右端に配して、その位置に直置きしていた27インチEIZOサブモニターをウーファーの上に置くことになりました。これによって机上直置きの4Kメインモニターに対し、サブモニターの方だけが30cmくらい高い位置になって視覚バランス的にはメチャクチャなんですけど、「映像専用モニターの位置が高くなったおかげで、ベッドに寝転がったままで映像を見ることができる」と自分に無理やり言い聞かせ、渋々納得したところッス。

肝心の音の方はね、もうそれこそBOSEよりも極端かと思われるくらい低音偏重のバランスになってます。高音は、ツイーターだけでは十分な音が出ないもんだからスコーカーにも高音域の一部を受け持たせたかのような、周波数の頭打ち(上限)があるみたいなモワモワした再生音である一方、低音だけは解像感もないままにやたらとボンボン鳴ってきます。

総合出力200Wで、それを下支えするのがバカでかいウーファーなんですから音量と迫力だけはいっちょ前ですが、音質がTHX認定という映画館向きの性質を追いかけているせいでしょうか、クラシックなどには全然不向きです。ただまあ逆に言うならこれ、一般のテレビ番組やドラマ等の映像ファイル、音楽で言うならポップスなんぞの再生にはもってこいのスピーカーってことッス。

というわけで、おいらの部屋ったら特に意識したわけでもないっつーのに、スピーカーとヘッドホンとが互いの弱点を補完しあうという理にかなった音響インフラが整いました。相当満足です。この家にいる間は音的にはもう、これ以上の投資は不要かと思ってます。

んじゃ。

  1. 2017/06/22(木) 22:31:04|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

4Kテレビ購入

シャープへの勘違い発覚により一旦頓挫したかに見えた4Kテレビ購入計画でしたが、おいらの性格的に頓挫なんかするはずもなく、実は先日、まだ見ぬボーナスを当て込んで買ってしまいました。

先のエントリーでも述べました通り、我が家でテレビに求められる条件は
 ●高さ最大63cm
 ●倍速液晶
 ●斜め方向45度くらいから見ても劣化が分からない
の3つと至極単純なんですけど、ただこれだけのことだってのに該当する機種はたったの3つに絞られました。メーカー名で言うなら東芝、SONY、パナソニックの3つです。この中で、我が家のシャープ32インチTVの後継機種として選ばれたのは東芝43インチ。昨年発売された型落ち品です。

なぜ型落ち品にしたかっつーと、まず、上記条件を満たす新機種が東芝にもSONYにもなかったんスよ。唯一パナソニックにはありましたが(今年4月発売)、こいつは新しいってだけで特に美しいというわけでもないのに実売価格的に一段上のレベルにありましたので、真っ先に購入候補から脱落して行きました。

残った2品種を価格面だけから比較すると、東芝よりもSONYの方が7,000円くらい安かったッス。もともとの定価、つーか発売直後の価格で比較するなら、20万円越えの東芝の方が1.5倍くらい高い格上品で、地デジ全局の放送を1週間分常時録画し続けるというアホみたいな見逃し防止機能「タイムシフトマシン」とともに、ひかりTVも専用チューナーなしで直接受信可能という申し分のない側面を持っております。これに対してSONYの方は外付けHDD録画が可能という普通の機能だけで、ひかりTVもVODしか対応していないという明確な違いが認められました。

だから高くても東芝にした、などというともっともらしいのですが、実際のところはそうではありません。だってこの一見すごそうな東芝の録画機能も”ひかりTV”には適用されず、ひかりTVからは一週間の録画どころか、たった一番組の録画もできないッスよ。よって、結局のところ番組の視聴も録画も今まで通り外部チューナーを介して行うことになりますので、我が家ではこのTVを単なるHDMI接続モニターとして使用するだけ。テレビが持っている固有の録画機能など実は何も使わない。即ち、SONYを買うのと結果的には一緒なんです。

んじゃなぜ東芝にしたのかっつーと、「品質」を慮ったからです。

ユーザーの評価についていろいろなサイトを渡り歩いて確認したのですが、SONYの方は各種のトラブルが報告されておりまして、「動作が重い」だの「フリーズした」だの「最近ようやくファームアップで治った」だの「まだトラブルが残っている」だのといった品質に疑義があるようなコメントが未だに散見されちょりました。これに対して、東芝の方にはこういうのがほとんどない。安いからってSONYの方にして万が一にもトラブったらめんどくさいでしょ?だから東芝にしたとです。

ちなみにこのTVったら今月下旬にはDAZN対応となるようです。ただまあこれはSONYの方も同じなので、東芝を選択した理由にはなりません。でも、あのへなちょこノートPCから送られてくるへなちょこハイビジョン映像(フルハイビジョンではない)ともようやくおさらばできそうなので、新しいTVにしてよかった。そういうことッス。

尚、東芝の売りであるタイムシフトマシンって3万円以上かけて専用のHDDを買う必要があるみたいですから、たとえこの機能がひかりTVで使用可能だったとしてもおいらは使いませんです。テレビ番組を見損ねて地団太を踏むなんてことはまずありませんし、投資額に見合う効果があるとはとても思えないのでね。更に言うなら、年がら年中HDDにアクセスしっぱなしってことは劣化するのも早いってことだろ?とか、電気代だってバカにならねえんじゃね?とか、音という音を反射しまくるフローリング御殿の我が家では深夜うるせえんじゃねえか?とか、これから夏を迎えるというのにリビングボードに熱がこもっちゃって暑苦しくね?とか、何をどう考えてもデメリットばかりが先行する機能であるように思われたもんですから。

・・・・・てことで、この機能に憧れを抱いている重箱君、反論を楽しみにしているよ。

んじゃ。

  1. 2017/06/20(火) 23:05:35|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ヘッドホン評価速報

先週早々に届いたヘッドホンですが、週末に以下の条件にて試聴評価致しました。

●評価対象:SONY BluetoothヘッドホンMDR-1000X(グレーベージュ)
●試聴音楽:マーラー交響曲第7番第5楽章 インバル/フランクフルト放送響、他
●再生媒体:10年以上前に友人が自作した192kbps mp3ファイル
●再生機材:Core i7デスクトップPC+ Bluetooth USBアダプタ
●再生場所:薄暗くしたおいらの部屋
●試聴方法:ヘッドホン着用のまま、ベッドに寝転がって試聴

オーケストラ音の再現。これを評価するのにデッカやグラモフォンなど、作り物感が先行する音分離方式の録音を使うと正しい評価は望めませんので、デンオンのワンポイント(ワンマイク)録音によるインバルものを各種選曲致しました。重箱君、この辺の的をつきまくった天才的工夫、お分かりいただけますでしょうか。

で、その結果はっつーと・・・・

●試聴結果
秀逸です。とんでもないです。おいらがこれまで経験した中では、最も優れた再生音ってことになりそうです。

●感想
ティンパニーの連打からトランペットのソロ、そして弦の全強奏へと渦巻きながら進んでいくマーラー7番終楽章冒頭の部分からもう、目の前に忽然とフランクフルト放送響が出現しました。久々です、この感じ。で、そこからはもうずっと、この脳内変換がへたくそなおいらでもコンサートホールでの生演奏に近い感覚が味わえたッス。

再生音はあくまでもナチュラルで、どこまでもナチュラルです。人の手が入っていないそのまんまの音。コントラバスがしっかりと底流に流れている一方、BOSE使いなら誰でもすぐにわかるあの低音の不自然な増幅など、おいらのアホな聴覚では一切感じ取れませんでした。

単純に音だけで言うなら、おいらの人生経験上 一番音質的に恵まれていた米国駐在中、即ち自宅のだだっ広いリラクゼーションルームにブロックを積み上げ、その上にドシッと据えたあのパイオニア4 wayスピーカーHPM-100の30cmウーファーのコーンが前後にボコボコ動くのが肉眼で視認できるくらい存分に鳴らしまくったときのあの至福の音に匹敵するくらいいい音なんじゃないかと思われます。とはいえ、でかいスピーカーによる再生音からは全身の皮膚感覚で音圧ってやつを味わえますが(「毛穴で聴く」ってやつです)、ヘッドホンだと耳への大音量というだけなので、そこだけは敵いませんがね。それでも、それが気にならないくらいの優秀な音だってことです。

このヘッドホン、BOSEを欲しがる系の人たちが聴く音楽だと、物足りないと思ってしまうんじゃないでしょうか。それくらいナチュラルです。若いやつらが喜びそうな脚色を一切放棄し、こういうコンセプトで商品化するとは・・・・う~む、SONY、勇気あるよね。

おいらったら若かりし頃は「音」に対してふんだんに投資していたもんですが、年くってからはカラキシでしたからね。ヘッドホンは10年以上前に購入したQuiet Comfort 2以来だし、スピーカーに至っては結婚して以降は投資ゼロだもんなあ。今更ながら言うようなことでもありませんが、もう家の中でスピーカーを介して大音量の音楽を聴く時代じゃないってことだよね。

それにしても、ヘッドホンの技術がここまで進んでいたとは知りませんでした。Quiet Comfort 2は出張用として買ったから、ノイズキャンセリング機能がすごいってことにえらく感心し喜んでいましたが、さすがに自宅で聴く気にまではならなかったッス。ポップスなんぞはPCのスピーカーで流しときゃ十分だったし、クラシック音楽の再生という点ではそこまでの音じゃなかったし。それがこのMDR-1000Xと来た日には、ジャズやポップスもこいつで聴いてみようという意欲が沸いてくるほどの・・・・・

ってあんた、こんなことがホントにあり得ると思いますか?

超長い前フリでしたが、上記の感想は半分ウソです。事前に妄想していたことを簡単に書いて、そこに突っ込みを入れる形で話を進めようと思って書き始めたんですが、妄想が止まらなくなっちゃって、そのままガンガン書き殴っていたらこんなになっちゃいました。せっかく書いた文章を今更消すのももったいないので、そのまま残します。

さて、本来の評価に入りますが、このヘッドホンってノイズキャンセリング機能が半端ないので、最初は「とてつもなくいい」という感想を持ってしまいそうになりますが、そのうちボロ(?)が出てきます。オケが大して共鳴しません。なんだか立体感が足りません。音響スタジオの大型スピーカーと同等などといったい誰が言ったのでしょうか。音質的にはおいらが所有するイヤホンよりは全然上ですが、まともな大型スピーカーと渡り合えるほどの出来とも思えません。

期待が大きかった分ちょっとしたガッカリ感に包まれたのですが、よく考えてみると、これってもしかすると友人が作ったmp3ファイルが悪かったのかも、とか、Media Playerなんぞで再生したのが間違いだった、とか、PCからUSBアダプタを介して無線飛ばしてるところがダメなんじゃね、とか、ヘッドホン以外に問題がある可能性だっていろいろと考えられました。

そこで、市販のCDやらウォークマンなんかを引っ張り出して来て、思いつく可能性を一つ一つつぶしていったッス。(こんなことに時間かけたせいで今日は寝不足となって、会社で結構難儀致しました。)

で、もうとっとと結論から言いますが、このヘッドホンって「まあまあ」です。超つまらねえ感想で恐縮なんですが「まあまあ」。それ以上でもそれ以下でもありません。

同じmp3ファイルでもPC経由よりウォークマン経由で鳴らした方が若干いいです。特に高音の処理が違うようでして、PC経由にするとどこかで高音の広がりが失われてしまう感じがします。再生音の性格はBOSEよりずっとクラシック向きですが、手放しで褒められるほどのものでもありません。所詮、ヘッドホンはヘッドホンなのであって、40年前のスピーカー、パイオニアHPM-100を家が崩壊するんじゃねえかってくらい存分に鳴らした時の音には到底かないません。

・・・とまあ、こんな書き方をしてると否定的に聞こえちゃうかもしれませんが、実はおいら的には相当満足しています。上記の「まあまあ」というのは、そこそこのスピーカーをそこそこの音量で鳴らしたときの「まあまあ」の音。もうちょっと言うなら、米国の寝室に設置していたセカンドスピーカーセット、ダイアトーンの2 way 20cmスピーカー(5万円超)を、5万円くらいのパイオニア製AVアンプを使ってコーンの動きが視認できるかどうかギリギリくらいの音量鳴らしたくらいの音と対等レベル。そんな感じです。(なんて偉そうに書いてるけど、実際には当時の音を思い起こしたつもりになりながら、ほとんど直感に頼りきった感じのテキトーな評価なのかもしれないが。)

これって、静かなる住居環境+音響的に問題のない部屋で、庶民的アンプ+庶民的スピーカーをソコソコ鳴らして得られるレベルの音がたった3万円で確保できたってことですからね。前にも述べました通り、我が家のデタラメな環境下でこれだけの音はどんなにすごい機材を揃えたって再生不能なんですから、現時点で最善の音を手に入れたってことまで言える・・・・かな?(ちょっと逡巡)

一つだけ白状すると、これまで述べてきた評価ポイントとは少し異質の気になる部分がありましてね。それがどの程度のものかを把握すべく、ヴァイオリンコンチェルト、そして吹奏楽を試聴してみます。今週末、ゆっくりとね。それでおいらの評価が根本的に定まる気がします。

重箱君、この怪しげな言い回しからおいらの本意が汲み取れるか?あと、この顛末については報告しねえぞ。めんどくせえから。

んじゃ。

  1. 2017/06/19(月) 22:33:02|
  2. クラシック音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

発注しました

SONYのBluetoothヘッドホンMDR-1000X、買いました。グレーベージュの方です。飲み会お断り積立金はまだ10,000円集まったばかりのところだったんですけど、3万円貯まるのを待たずに発注しちゃいました。つーか、正確に言うと買ったんじゃなくて、現金の持ち出しは1円もなしにドコモのdポイントと交換できちゃいました。

本日早朝の電車の中で、いつものようにこのヘッドホンの価格動向を価格comに行って見てたんですが、そこでノジマオンラインが最安値から更に5,000円引き(期間限定クーポン)というとてつもない安値を出しているってことを知りました。あまりに突拍子もない話だったので、直接当該サイトに行って確認してみたのですが、その価格自体は本当だが、期間限定クーポンの有効期限は今日の14:00までということでした。

更に、このサイトでの購入にはドコモのdポイントが使えることを知りました。実はおいらったらこのdポイントってやつを30,000ポイント近く持っていたのですが、いったい何に使ったらいいんだ?と常日頃から思い悩んで(?)いたんスよ。

「もしかしてこれ、このポイントを有効に使う最初で最後のチャンスなんじゃね?」

直観的にそう思って、内心小躍りしたことは言うまでもありません。が、そこまで思考したところで新宿駅に着いちゃったんで、いつも通り平常心を取り戻し、ポケGOを立ち上げスマホを逆さにして胸ポケットに入れると、粛々と会社へと歩みを進めました。

始業後の午前9:30、朝イチの短い打ち合わせを終えたところで会社のトイレに立てこもり個室を占領すると、再度価格comとノジマオンラインに行って委細を確認しながら、頭の中を整理していきました。

●価格的には二度と出ないような神風的低価格が提示されている。
●現金流出は1円もないまま、処理に困っていたdポイントと交換入手できる。
●この夢のような条件はあと4時間ちょっとで消滅する。

というわけで、もうこれは悩むところじゃねえだろってことで、個室内でケツ丸出しのまんまこいつをポチっとした次第ッス。

なんて幸先のいい月曜日なんでしょうか。ちなみにブツは明日届くようです。ただ明日の夜は代表戦を見ることになるんで、こいつを開封、使用するのは明後日以降になるかも。レビューは更にその先ってことになりますな。重箱君、楽しみにしておくように。・・・そうだ、飲み会を断る必要もなくなったんで、もう止めちゃおっと。

んじゃ。

  1. 2017/06/12(月) 21:54:46|
  2. クラシック音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

脳内変換

してるってば。してないクラシックリスナーなんていないと思うぞ。特にフルトヴェングラーのベートーヴェンみたいなモノラル録音なんかを好んで聞くような輩は、この脳内変換が得意なんだと思う。おいらはこれが苦手なので、現実とは比較にもならない貧しい音しか記録されていないモノラル録音をなかなかいいと思えない。これ即ち、録音が良くないと脳内変換がうまくできないってことじゃ。脳内変換が苦手だからこそ少しでも生演奏に近づけてこの変換を容易にできるよう、いいスピーカーやいいヘッドホンを求めてやまない。そういうことちゃうか。

更に言うなら、いいものを手に入れれば脳内変換が上手になり、もしかするとモノラル録音だって聞けるようになるかもしれない。リスニングの幅が広がるかもしれない。脳内で革命の起こる可能性があるってことだよ。だから買う。買ってみる価値がある。そんなことまで結構期待しているのであった。

んじゃ。

(メレ)

  1. 2017/06/07(水) 22:05:50|
  2. クラシック音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コントラバスの低音

プッ!(吹き出す音)・・いつもながら薄っぺらい意見をありがとう。悪いけど、何の参考にもならないよ。

コントラバスの低音ってのはね、豊かな共鳴成分で成り立ってるのよ。分離して前面で鳴るんじゃなくて、溶け込んで裏で鳴るの。それも豊かに。そこが例えばチューバみたいな管楽器とは一線を画しているところなんだよ。

20世紀終盤のデジタル録音導入期には楽器音を分離させることが絶対的な正義と信じ込んでいるような録音が花盛りだったけど、実際のオケってのはあんな風には聞こえない。へなちょこラッパ吹きだったおいらはいろいろな楽器の音がバッチリ独立して聞こえるこの楽器音分離強調録音をとっても好きだったが、本当は違う。感動をもたらすのはそこじゃねえ。オケってそうじゃねえんだ。生演奏を聴いてみろ。誰だってわかる。

生演奏の聴衆は、楽器の音を聴き分けながらもそれがメインではない。オケ全体の音の洪水、共鳴成分の音の中にドップリと浸るのだ。生演奏で得られる感動ってのはこの共鳴成分に由来する部分が大きいし、それを感じたいが故に生演奏を聴きに行く。へたくそなオケでもそれ相応に感動できるからだ。この部分ってのはスピーカーでの再現が難しい。よく聞こえない。特にそこが命綱ともいえるコントラバスの音ってのは、再生が本当に難しいんだ。

これをあるがままに聴かせることができそうなのは、おいらが購入を検討していたダイヤトーンのスピーカーみたいな巨大な躯体を持った重量級のスピーカーを大音量で鳴らして・・・・・って重箱君、やっぱオーケストラに興味のない君のような輩には難しすぎて無理だよ。オケの音をせめて100時間くらいは聴き込んでから意見してきてちょうだい。そうすりゃ話も合うだろうし。

・・・って、コバカ談義はもういいか。あんたの指摘に対してなるべく素直に反応する形で、あの3万円のヘッドホンについて述べてみよう。文字にするのは本当に難しいのだが、行間を読み取ってくれ。

消費電力の心配までしなきゃならない無線のヘッドホンなんぞでオケの音がどこまで再現できるのか、あんた同様、おいらも非常に懐疑的である。プロが使用しているスタジオのスピーカー並みのクオリティなどと言われても、ぶっちゃけ「そんなわけねえだろ」と思っている。ただ、どんなスピーカーだろうがどんなヘッドホンだろうが、ある程度クラシックを聴き込んでいるリスナーってのはその音を生演奏へと脳内変換しながら聴いているわけで、その脳内変換がとっても容易になる、生演奏により近づくという点で大いに期待をしているのだ。

ロックなど、電気の力を借りなきゃ成り立たないような電子音源の音楽をパンチを持って聴かせようとするBOSEの作り物の低音じゃ、このミッション達成は到底無理だ。低音の増幅ではない。パンチの創造ではない。電気の力ではなく、生身の人間が楽器を通じて己の力だけで生み出す音のあるがままの再現。ホーンの音、弦楽器の音、パーカッションの乾いた音と濡れた音、裏で鳴りつづけている共鳴音、透明なピアニシモ、割れない全強奏・・・オケが発する音のナチュラルな再生。SONYのこのヘッドホンに期待するのはそこだ。それに尽きる。

どうだい?わかるかい?わからねえかもなあ。もうめんどくさくなっちゃったからこの辺で。

んじゃ。

(メレ)

  1. 2017/06/06(火) 21:05:40|
  2. クラシック音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

ゆたこた

Author:ゆたこた
サッカーと写真と車等々について書き散らかします。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる