ま、適当に

思いつきで書くよ

DAZN、来たぞ

我が家の新規導入型落ちテレビの東芝43Z700Xが、本日めでたくDAZN対応となりました。これからいじくってみるんで、評価は明日ね。

んじゃ。

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  1. 2017/06/27(火) 22:06:45|
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モニターいらんか?

東芝43インチTVを購入したことで押し出された形となったシャープの32インチTVを二階へと運び、おいらの部屋のキャスター付きカラーボックスの上に設置しました。で、こいつをブルーレイレコーダーと組み合わせて「ブルーレイレコーダー専用モニター」として使うことにしたッス。

このSONY製のブルーレイレコーダーはHDDの容量が320GBしかない年代物で、シャープ32インチTVと同時期に購入したもの。即ち、9年前の我が家におけるテレビ環境が今おいらの部屋で復活したってことになります。おかげさまで、それまでこのブルーレイレコーダーと組み合わせて使用していた24インチフルHDモニターと2.1chスピーカーセットが、その用途から押し出されて居場所を失ってしまいました。

先のエントリーで書きましたとおり、2.1chの方は本来の用途であるPC用スピーカーの地位を取り戻しましたが、モニターの方は捨て置かれたまま。てことで、先にフィリップス製42.5インチPCモニターの導入に際してサブモニターとしての用途を失った別の24インチフルHDモニター1台とともに、現在我が家には2台のフルHDモニターが宙に浮いた状態になっています。

ここで提案があるのですが、もし、皆様のうちのどなたかが「使ってやるからよこせ!」と仰られるならば、無償で差し上げますので我が家まで取りに来てください。早い者勝ちです。目的・用途は問いません。友達が欲しがってるとか、隣の家の子供にやるとか、極論するなら中古業者に売って小遣いにするとか、そんな理由で全然かまいません。(と言っても、こんなもんがまともに売れるとも思えんが。)また、2台同時の引き取りもありです。我が家に来られそうな距離に住んでるこのブログ読者って実は3名しかおりませんので、望みさえすればまず間違いなく当たります。ご入用の方は遠慮なくどうぞ。

んじゃ。

  1. 2017/06/25(日) 08:26:33|
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5.1ch SPs廃棄

最近はテレビだのヘッドホンだのとAV (あっちじゃなくてAudio & Visualの方だよ)に関わるネタが続いておりますが、同類のネタをもう一つ。我が家に2セットあるPC用5.1chスピーカーセットですが、立て続けに廃棄いたしました。なぜ廃棄に至ったかっちゅーと、いずれもボリュームコントローラーが壊れて本体での音量制御ができなくなったからです。これらのセットはそれぞれ購入後9年と12年という年代物なので無理もないんですが、いくら古いからって、同じところが立て続けに壊れなくてもいいだろ!

代わりに導入したのはLogicool Z623、総合出力200Wの2.1chアクティブスピーカーセットです。こいつは5年くらい前に買ったものなんですが、未だにカタログに載っている現役商品です。今までこれを使っていなかった理由は、サブウーファーがでかすぎて(303x282x264 mm)PC用スピーカーセットとしては引っ越し後のおいらの部屋の家具の配置と相容れずに置き場所が確保できなかったからッス。こうした事情により、先日までこの2.1chはブルーレイレコーダー再生用という日の目を見ない役割を与えられてキャスター付きカラーボックス内に無理やり収められておりました。それを今回、5.1ch連続廃棄に伴い引っ張り出してきて、改めてPC用として設置したところです。

ただまあ、引っ越したときと同様、バカでかいサブウーファーは置き場所に困るばかりでしたが、最終的には机上右端に配して、その位置に直置きしていた27インチEIZOサブモニターをウーファーの上に置くことになりました。これによって机上直置きの4Kメインモニターに対し、サブモニターの方だけが30cmくらい高い位置になって視覚バランス的にはメチャクチャなんですけど、「映像専用モニターの位置が高くなったおかげで、ベッドに寝転がったままで映像を見ることができる」と自分に無理やり言い聞かせ、渋々納得したところッス。

肝心の音の方はね、もうそれこそBOSEよりも極端かと思われるくらい低音偏重のバランスになってます。高音は、ツイーターだけでは十分な音が出ないもんだからスコーカーにも高音域の一部を受け持たせたかのような、周波数の頭打ち(上限)があるみたいなモワモワした再生音である一方、低音だけは解像感もないままにやたらとボンボン鳴ってきます。

総合出力200Wで、それを下支えするのがバカでかいウーファーなんですから音量と迫力だけはいっちょ前ですが、音質がTHX認定という映画館向きの性質を追いかけているせいでしょうか、クラシックなどには全然不向きです。ただまあ逆に言うならこれ、一般のテレビ番組やドラマ等の映像ファイル、音楽で言うならポップスなんぞの再生にはもってこいのスピーカーってことッス。

というわけで、おいらの部屋ったら特に意識したわけでもないっつーのに、スピーカーとヘッドホンとが互いの弱点を補完しあうという理にかなった音響インフラが整いました。相当満足です。この家にいる間は音的にはもう、これ以上の投資は不要かと思ってます。

んじゃ。

  1. 2017/06/22(木) 22:31:04|
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4Kテレビ購入

シャープへの勘違い発覚により一旦頓挫したかに見えた4Kテレビ購入計画でしたが、おいらの性格的に頓挫なんかするはずもなく、実は先日、まだ見ぬボーナスを当て込んで買ってしまいました。

先のエントリーでも述べました通り、我が家でテレビに求められる条件は
 ●高さ最大63cm
 ●倍速液晶
 ●斜め方向45度くらいから見ても劣化が分からない
の3つと至極単純なんですけど、ただこれだけのことだってのに該当する機種はたったの3つに絞られました。メーカー名で言うなら東芝、SONY、パナソニックの3つです。この中で、我が家のシャープ32インチTVの後継機種として選ばれたのは東芝43インチ。昨年発売された型落ち品です。

なぜ型落ち品にしたかっつーと、まず、上記条件を満たす新機種が東芝にもSONYにもなかったんスよ。唯一パナソニックにはありましたが(今年4月発売)、こいつは新しいってだけで特に美しいというわけでもないのに実売価格的に一段上のレベルにありましたので、真っ先に購入候補から脱落して行きました。

残った2品種を価格面だけから比較すると、東芝よりもSONYの方が7,000円くらい安かったッス。もともとの定価、つーか発売直後の価格で比較するなら、20万円越えの東芝の方が1.5倍くらい高い格上品で、地デジ全局の放送を1週間分常時録画し続けるというアホみたいな見逃し防止機能「タイムシフトマシン」とともに、ひかりTVも専用チューナーなしで直接受信可能という申し分のない側面を持っております。これに対してSONYの方は外付けHDD録画が可能という普通の機能だけで、ひかりTVもVODしか対応していないという明確な違いが認められました。

だから高くても東芝にした、などというともっともらしいのですが、実際のところはそうではありません。だってこの一見すごそうな東芝の録画機能も”ひかりTV”には適用されず、ひかりTVからは一週間の録画どころか、たった一番組の録画もできないッスよ。よって、結局のところ番組の視聴も録画も今まで通り外部チューナーを介して行うことになりますので、我が家ではこのTVを単なるHDMI接続モニターとして使用するだけ。テレビが持っている固有の録画機能など実は何も使わない。即ち、SONYを買うのと結果的には一緒なんです。

んじゃなぜ東芝にしたのかっつーと、「品質」を慮ったからです。

ユーザーの評価についていろいろなサイトを渡り歩いて確認したのですが、SONYの方は各種のトラブルが報告されておりまして、「動作が重い」だの「フリーズした」だの「最近ようやくファームアップで治った」だの「まだトラブルが残っている」だのといった品質に疑義があるようなコメントが未だに散見されちょりました。これに対して、東芝の方にはこういうのがほとんどない。安いからってSONYの方にして万が一にもトラブったらめんどくさいでしょ?だから東芝にしたとです。

ちなみにこのTVったら今月下旬にはDAZN対応となるようです。ただまあこれはSONYの方も同じなので、東芝を選択した理由にはなりません。でも、あのへなちょこノートPCから送られてくるへなちょこハイビジョン映像(フルハイビジョンではない)ともようやくおさらばできそうなので、新しいTVにしてよかった。そういうことッス。

尚、東芝の売りであるタイムシフトマシンって3万円以上かけて専用のHDDを買う必要があるみたいですから、たとえこの機能がひかりTVで使用可能だったとしてもおいらは使いませんです。テレビ番組を見損ねて地団太を踏むなんてことはまずありませんし、投資額に見合う効果があるとはとても思えないのでね。更に言うなら、年がら年中HDDにアクセスしっぱなしってことは劣化するのも早いってことだろ?とか、電気代だってバカにならねえんじゃね?とか、音という音を反射しまくるフローリング御殿の我が家では深夜うるせえんじゃねえか?とか、これから夏を迎えるというのにリビングボードに熱がこもっちゃって暑苦しくね?とか、何をどう考えてもデメリットばかりが先行する機能であるように思われたもんですから。

・・・・・てことで、この機能に憧れを抱いている重箱君、反論を楽しみにしているよ。

んじゃ。

  1. 2017/06/20(火) 23:05:35|
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ヘッドホン評価速報

先週早々に届いたヘッドホンですが、週末に以下の条件にて試聴評価致しました。

●評価対象:SONY BluetoothヘッドホンMDR-1000X(グレーベージュ)
●試聴音楽:マーラー交響曲第7番第5楽章 インバル/フランクフルト放送響、他
●再生媒体:10年以上前に友人が自作した192kbps mp3ファイル
●再生機材:Core i7デスクトップPC+ Bluetooth USBアダプタ
●再生場所:薄暗くしたおいらの部屋
●試聴方法:ヘッドホン着用のまま、ベッドに寝転がって試聴

オーケストラ音の再現。これを評価するのにデッカやグラモフォンなど、作り物感が先行する音分離方式の録音を使うと正しい評価は望めませんので、デンオンのワンポイント(ワンマイク)録音によるインバルものを各種選曲致しました。重箱君、この辺の的をつきまくった天才的工夫、お分かりいただけますでしょうか。

で、その結果はっつーと・・・・

●試聴結果
秀逸です。とんでもないです。おいらがこれまで経験した中では、最も優れた再生音ってことになりそうです。

●感想
ティンパニーの連打からトランペットのソロ、そして弦の全強奏へと渦巻きながら進んでいくマーラー7番終楽章冒頭の部分からもう、目の前に忽然とフランクフルト放送響が出現しました。久々です、この感じ。で、そこからはもうずっと、この脳内変換がへたくそなおいらでもコンサートホールでの生演奏に近い感覚が味わえたッス。

再生音はあくまでもナチュラルで、どこまでもナチュラルです。人の手が入っていないそのまんまの音。コントラバスがしっかりと底流に流れている一方、BOSE使いなら誰でもすぐにわかるあの低音の不自然な増幅など、おいらのアホな聴覚では一切感じ取れませんでした。

単純に音だけで言うなら、おいらの人生経験上 一番音質的に恵まれていた米国駐在中、即ち自宅のだだっ広いリラクゼーションルームにブロックを積み上げ、その上にドシッと据えたあのパイオニア4 wayスピーカーHPM-100の30cmウーファーのコーンが前後にボコボコ動くのが肉眼で視認できるくらい存分に鳴らしまくったときのあの至福の音に匹敵するくらいいい音なんじゃないかと思われます。とはいえ、でかいスピーカーによる再生音からは全身の皮膚感覚で音圧ってやつを味わえますが(「毛穴で聴く」ってやつです)、ヘッドホンだと耳への大音量というだけなので、そこだけは敵いませんがね。それでも、それが気にならないくらいの優秀な音だってことです。

このヘッドホン、BOSEを欲しがる系の人たちが聴く音楽だと、物足りないと思ってしまうんじゃないでしょうか。それくらいナチュラルです。若いやつらが喜びそうな脚色を一切放棄し、こういうコンセプトで商品化するとは・・・・う~む、SONY、勇気あるよね。

おいらったら若かりし頃は「音」に対してふんだんに投資していたもんですが、年くってからはカラキシでしたからね。ヘッドホンは10年以上前に購入したQuiet Comfort 2以来だし、スピーカーに至っては結婚して以降は投資ゼロだもんなあ。今更ながら言うようなことでもありませんが、もう家の中でスピーカーを介して大音量の音楽を聴く時代じゃないってことだよね。

それにしても、ヘッドホンの技術がここまで進んでいたとは知りませんでした。Quiet Comfort 2は出張用として買ったから、ノイズキャンセリング機能がすごいってことにえらく感心し喜んでいましたが、さすがに自宅で聴く気にまではならなかったッス。ポップスなんぞはPCのスピーカーで流しときゃ十分だったし、クラシック音楽の再生という点ではそこまでの音じゃなかったし。それがこのMDR-1000Xと来た日には、ジャズやポップスもこいつで聴いてみようという意欲が沸いてくるほどの・・・・・

ってあんた、こんなことがホントにあり得ると思いますか?

超長い前フリでしたが、上記の感想は半分ウソです。事前に妄想していたことを簡単に書いて、そこに突っ込みを入れる形で話を進めようと思って書き始めたんですが、妄想が止まらなくなっちゃって、そのままガンガン書き殴っていたらこんなになっちゃいました。せっかく書いた文章を今更消すのももったいないので、そのまま残します。

さて、本来の評価に入りますが、このヘッドホンってノイズキャンセリング機能が半端ないので、最初は「とてつもなくいい」という感想を持ってしまいそうになりますが、そのうちボロ(?)が出てきます。オケが大して共鳴しません。なんだか立体感が足りません。音響スタジオの大型スピーカーと同等などといったい誰が言ったのでしょうか。音質的にはおいらが所有するイヤホンよりは全然上ですが、まともな大型スピーカーと渡り合えるほどの出来とも思えません。

期待が大きかった分ちょっとしたガッカリ感に包まれたのですが、よく考えてみると、これってもしかすると友人が作ったmp3ファイルが悪かったのかも、とか、Media Playerなんぞで再生したのが間違いだった、とか、PCからUSBアダプタを介して無線飛ばしてるところがダメなんじゃね、とか、ヘッドホン以外に問題がある可能性だっていろいろと考えられました。

そこで、市販のCDやらウォークマンなんかを引っ張り出して来て、思いつく可能性を一つ一つつぶしていったッス。(こんなことに時間かけたせいで今日は寝不足となって、会社で結構難儀致しました。)

で、もうとっとと結論から言いますが、このヘッドホンって「まあまあ」です。超つまらねえ感想で恐縮なんですが「まあまあ」。それ以上でもそれ以下でもありません。

同じmp3ファイルでもPC経由よりウォークマン経由で鳴らした方が若干いいです。特に高音の処理が違うようでして、PC経由にするとどこかで高音の広がりが失われてしまう感じがします。再生音の性格はBOSEよりずっとクラシック向きですが、手放しで褒められるほどのものでもありません。所詮、ヘッドホンはヘッドホンなのであって、40年前のスピーカー、パイオニアHPM-100を家が崩壊するんじゃねえかってくらい存分に鳴らした時の音には到底かないません。

・・・とまあ、こんな書き方をしてると否定的に聞こえちゃうかもしれませんが、実はおいら的には相当満足しています。上記の「まあまあ」というのは、そこそこのスピーカーをそこそこの音量で鳴らしたときの「まあまあ」の音。もうちょっと言うなら、米国の寝室に設置していたセカンドスピーカーセット、ダイアトーンの2 way 20cmスピーカー(5万円超)を、5万円くらいのパイオニア製AVアンプを使ってコーンの動きが視認できるかどうかギリギリくらいの音量鳴らしたくらいの音と対等レベル。そんな感じです。(なんて偉そうに書いてるけど、実際には当時の音を思い起こしたつもりになりながら、ほとんど直感に頼りきった感じのテキトーな評価なのかもしれないが。)

これって、静かなる住居環境+音響的に問題のない部屋で、庶民的アンプ+庶民的スピーカーをソコソコ鳴らして得られるレベルの音がたった3万円で確保できたってことですからね。前にも述べました通り、我が家のデタラメな環境下でこれだけの音はどんなにすごい機材を揃えたって再生不能なんですから、現時点で最善の音を手に入れたってことまで言える・・・・かな?(ちょっと逡巡)

一つだけ白状すると、これまで述べてきた評価ポイントとは少し異質の気になる部分がありましてね。それがどの程度のものかを把握すべく、ヴァイオリンコンチェルト、そして吹奏楽を試聴してみます。今週末、ゆっくりとね。それでおいらの評価が根本的に定まる気がします。

重箱君、この怪しげな言い回しからおいらの本意が汲み取れるか?あと、この顛末については報告しねえぞ。めんどくせえから。

んじゃ。

  1. 2017/06/19(月) 22:33:02|
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発注しました

SONYのBluetoothヘッドホンMDR-1000X、買いました。グレーベージュの方です。飲み会お断り積立金はまだ10,000円集まったばかりのところだったんですけど、3万円貯まるのを待たずに発注しちゃいました。つーか、正確に言うと買ったんじゃなくて、現金の持ち出しは1円もなしにドコモのdポイントと交換できちゃいました。

本日早朝の電車の中で、いつものようにこのヘッドホンの価格動向を価格comに行って見てたんですが、そこでノジマオンラインが最安値から更に5,000円引き(期間限定クーポン)というとてつもない安値を出しているってことを知りました。あまりに突拍子もない話だったので、直接当該サイトに行って確認してみたのですが、その価格自体は本当だが、期間限定クーポンの有効期限は今日の14:00までということでした。

更に、このサイトでの購入にはドコモのdポイントが使えることを知りました。実はおいらったらこのdポイントってやつを30,000ポイント近く持っていたのですが、いったい何に使ったらいいんだ?と常日頃から思い悩んで(?)いたんスよ。

「もしかしてこれ、このポイントを有効に使う最初で最後のチャンスなんじゃね?」

直観的にそう思って、内心小躍りしたことは言うまでもありません。が、そこまで思考したところで新宿駅に着いちゃったんで、いつも通り平常心を取り戻し、ポケGOを立ち上げスマホを逆さにして胸ポケットに入れると、粛々と会社へと歩みを進めました。

始業後の午前9:30、朝イチの短い打ち合わせを終えたところで会社のトイレに立てこもり個室を占領すると、再度価格comとノジマオンラインに行って委細を確認しながら、頭の中を整理していきました。

●価格的には二度と出ないような神風的低価格が提示されている。
●現金流出は1円もないまま、処理に困っていたdポイントと交換入手できる。
●この夢のような条件はあと4時間ちょっとで消滅する。

というわけで、もうこれは悩むところじゃねえだろってことで、個室内でケツ丸出しのまんまこいつをポチっとした次第ッス。

なんて幸先のいい月曜日なんでしょうか。ちなみにブツは明日届くようです。ただ明日の夜は代表戦を見ることになるんで、こいつを開封、使用するのは明後日以降になるかも。レビューは更にその先ってことになりますな。重箱君、楽しみにしておくように。・・・そうだ、飲み会を断る必要もなくなったんで、もう止めちゃおっと。

んじゃ。

  1. 2017/06/12(月) 21:54:46|
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脳内変換

してるってば。してないクラシックリスナーなんていないと思うぞ。特にフルトヴェングラーのベートーヴェンみたいなモノラル録音なんかを好んで聞くような輩は、この脳内変換が得意なんだと思う。おいらはこれが苦手なので、現実とは比較にもならない貧しい音しか記録されていないモノラル録音をなかなかいいと思えない。これ即ち、録音が良くないと脳内変換がうまくできないってことじゃ。脳内変換が苦手だからこそ少しでも生演奏に近づけてこの変換を容易にできるよう、いいスピーカーやいいヘッドホンを求めてやまない。そういうことちゃうか。

更に言うなら、いいものを手に入れれば脳内変換が上手になり、もしかするとモノラル録音だって聞けるようになるかもしれない。リスニングの幅が広がるかもしれない。脳内で革命の起こる可能性があるってことだよ。だから買う。買ってみる価値がある。そんなことまで結構期待しているのであった。

んじゃ。

(メレ)

  1. 2017/06/07(水) 22:05:50|
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コントラバスの低音

プッ!(吹き出す音)・・いつもながら薄っぺらい意見をありがとう。悪いけど、何の参考にもならないよ。

コントラバスの低音ってのはね、豊かな共鳴成分で成り立ってるのよ。分離して前面で鳴るんじゃなくて、溶け込んで裏で鳴るの。それも豊かに。そこが例えばチューバみたいな管楽器とは一線を画しているところなんだよ。

20世紀終盤のデジタル録音導入期には楽器音を分離させることが絶対的な正義と信じ込んでいるような録音が花盛りだったけど、実際のオケってのはあんな風には聞こえない。へなちょこラッパ吹きだったおいらはいろいろな楽器の音がバッチリ独立して聞こえるこの楽器音分離強調録音をとっても好きだったが、本当は違う。感動をもたらすのはそこじゃねえ。オケってそうじゃねえんだ。生演奏を聴いてみろ。誰だってわかる。

生演奏の聴衆は、楽器の音を聴き分けながらもそれがメインではない。オケ全体の音の洪水、共鳴成分の音の中にドップリと浸るのだ。生演奏で得られる感動ってのはこの共鳴成分に由来する部分が大きいし、それを感じたいが故に生演奏を聴きに行く。へたくそなオケでもそれ相応に感動できるからだ。この部分ってのはスピーカーでの再現が難しい。よく聞こえない。特にそこが命綱ともいえるコントラバスの音ってのは、再生が本当に難しいんだ。

これをあるがままに聴かせることができそうなのは、おいらが購入を検討していたダイヤトーンのスピーカーみたいな巨大な躯体を持った重量級のスピーカーを大音量で鳴らして・・・・・って重箱君、やっぱオーケストラに興味のない君のような輩には難しすぎて無理だよ。オケの音をせめて100時間くらいは聴き込んでから意見してきてちょうだい。そうすりゃ話も合うだろうし。

・・・って、コバカ談義はもういいか。あんたの指摘に対してなるべく素直に反応する形で、あの3万円のヘッドホンについて述べてみよう。文字にするのは本当に難しいのだが、行間を読み取ってくれ。

消費電力の心配までしなきゃならない無線のヘッドホンなんぞでオケの音がどこまで再現できるのか、あんた同様、おいらも非常に懐疑的である。プロが使用しているスタジオのスピーカー並みのクオリティなどと言われても、ぶっちゃけ「そんなわけねえだろ」と思っている。ただ、どんなスピーカーだろうがどんなヘッドホンだろうが、ある程度クラシックを聴き込んでいるリスナーってのはその音を生演奏へと脳内変換しながら聴いているわけで、その脳内変換がとっても容易になる、生演奏により近づくという点で大いに期待をしているのだ。

ロックなど、電気の力を借りなきゃ成り立たないような電子音源の音楽をパンチを持って聴かせようとするBOSEの作り物の低音じゃ、このミッション達成は到底無理だ。低音の増幅ではない。パンチの創造ではない。電気の力ではなく、生身の人間が楽器を通じて己の力だけで生み出す音のあるがままの再現。ホーンの音、弦楽器の音、パーカッションの乾いた音と濡れた音、裏で鳴りつづけている共鳴音、透明なピアニシモ、割れない全強奏・・・オケが発する音のナチュラルな再生。SONYのこのヘッドホンに期待するのはそこだ。それに尽きる。

どうだい?わかるかい?わからねえかもなあ。もうめんどくさくなっちゃったからこの辺で。

んじゃ。

(メレ)

  1. 2017/06/06(火) 21:05:40|
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モンブラン

先日のエントリーで気づいたんですが、おいらったら社会に出て以来ずっと、モンブランの筆記具を使い続けてます。

入社から10年間、そして今また使いはじめたのはモンブラン万年筆の代表品種の一つ”マイスターシュテュック146”。黒い樹脂製の本体に金色のリングがかかっているよく見るやつです。現行品のペン先は金と銀の二色からなるようですが、30年前のこいつは金一色です。ペン先の太さはM(中字)。書き味は抜群なのですがインクフローがあまりに潤沢で、駆け出しの社会人であったおいら的には「アホみたいに高額な純正インクが大量に消費される贅沢品」というイメージに直結していました。さすがに今はまあ、字を書く機会があまりなくなったこともあって、それほど気にもなりませんけどね。

入社8年目で米国に渡ってしばらくすると、アメックスのポイントがたまっていろいろな物品に交換できるようになったんです。もう少し詳しく言うと、自分が米国内で使った経費はアメックスのコーポレートカードで決済するんですけど、当時のおいらは全米各地を駆け回るような仕事をしておりまして(現在のスチャラカぶりとはえらい違いだ)、移動の航空券、宿泊費といった出張費名目だけでも月50万円は使っていました。で、当然のことながらポイントがメチャたまる。たまったポイントはほとんど家族のために使っていたんですけど、2つだけおいらのものにも交換したんです。

一つはモンブランのボールペンです。インクが飛び散るリスクのある万年筆というのは全米各地を旅してまわるような仕事には少し不向きだったため、いいボールペンを欲していたのですが、アメックスポイントの交換品としてこいつがリストアップされていたため入手しました。黒い樹脂製の本体と金のリングというモンブラン伝統のデザインとは異なり、スターリングシルバーのボールペンなんですけど、当時のカタログ価格でも10万円以上していたような高級品でした。

それ以来こいつったら20年近くもの間ずっと、おいらのYシャツの胸ポケットに刺さり続けておりまして、文字通り身体の一部と化しちゃってました。残念ながらモンブランマークの天ビスのネジがほとんどバカになったため、部品紛失を恐れて今年から胸ポケットに刺すことをやめて会社常備としてますがね。それでも外出や出張の際にはカバンに入れてこいつを持ち出しています。

おいら向けポイント交換品のもう一つは、モンブランの6穴レザーオーガナイザー(A5サイズ)です。こいつは今でもカタログに載っており、当時の価格は5万円弱でしたが、現在では7万円くらいで売られているようです。米国ではボールペンとともにスケジュール管理 兼 各種情報の記録 兼 普通のノートとして日常的に使っていましたが、今やこういう社用用途はノートPCにほとんど一本化されているため、普通に使うなら出る幕はなく、メモ帳代わりに使用するのがせいぜいかと思います。

ただまあおいらはっつーと、こいつにプライベートの娯楽嗜好的情報をいろいろと詰め込み、会議などの業務時間中にこっそり眺めては楽しむみたいな、会社的には言語道断かもしれない用途の開発に見事成功。あのくだらない社内会議という無駄だらけな時間を有効に活用しております。駐在時代に会社経費で買ったFILOFAXの専用穴あけパンチが手元にありますので、A4を半分に切ればここに何でも綴じることができるんです。メモを取るフリをして全然関係ないことをする。阿呆に拍車がかかるばかりですが、人生いろいろ、男もいろいろ、サラリーマンだっていろいろいるってことで、これでよしってことにしておきたいです。

というわけで、周りの人から見ればおいらったらモンブラン愛好家みたいになっちゃってて、一級品を大切に長く使うなんてなんだかとってもカッコいいような気もするんですけど、その実態は全部もらいものなんです。でもまあ、もらいものだろうが何だろうがこいつらはもはや欠かすことのできない愛すべき相棒になっちゃっているので、これからもいろいろと創意工夫しながら使い続けるッス。

んじゃ。

  1. 2017/06/05(月) 21:37:14|
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間違ってた!

昨日、近所のヤマダ電機にFUNAIのTVを見に行ったんですけど、そこで重大な勘違いをしていることに気づきました。先日のエントリーで45インチのシャープAQUOS LC-45US40のこと褒めちゃってましたが、おいらったら違うTVをこいつだと勘違いしていました。改めてこの45インチがどんなものか確認してみたんですが、ダメです。少しでも斜めの位置にずれたら画質が劣化する。こんなの、現実の家庭では使えねえだろ。そんな感じ。

というわけで、TVを衝動買いする予定は白紙となりました。代わりにヘッドホン買っちゃってもいい?

んじゃ。

  1. 2017/06/04(日) 09:33:35|
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Bluetoothヘッドホン

自室での音楽、映像観賞の際に、通勤用に使っていたBluetoothノイズキャンセリングイヤホン(正確にはヘッドセット)を使いはじめました。

安普請かつオールフローリングの我が家では、おかんがキッチンで炒め物をしているとリビングのテレビの音が全く聞こえなくなるなど、地に足のついていないド阿呆建築士によるクソ設計の爪痕があちこちで確認できる素敵な構造になっております。特に、家のどこかで大きな音を立てるとあちこちで反射されまくり、家全体がスピーカーボックスと化しちゃって、家の中はもちろん、家の外にまで丸聞こえになってしまうというアホみたいな現象が起こります。簡単に申しますと、我が家ってのは大音量を立てることが許されないという環境下にあるわけです。

それなのに、ああそれなのに、それなのに・・・・それでも音楽を大音量で聴きたい。雑音なしでじっくりと聞きこんでみたい。音響バカのおいらったらその欲求に抗しきれず、数週間前に表記イヤホンを自宅で使おうと思い立ったッス。ただ、残念なことにおいらのPCにはBluetoothの機能がついておらず、実現のためにはそこから手当てをする必要がありました。

有線のノイズキャンセリングイヤホンなら持ってるんですけどね。海外出張に持って行ってるやつが。ただ、これを音源であるPCと接続すると、ぶっちゃけ椅子から全く動くことができなくなっちゃって鬱陶しいにもほどがある。スマホやウォークマンみたいな一緒に持ち運ぶ携帯機器とともに使うなら問題ないのかもしれませんが、自宅で使うならBluetoothじゃないとおいら的にはNGなんス。

てことで、1,000円もの大枚をはたいてBluetoothのUSBアダプタを買ってきたんスよ。で、PCでもBluetoothが何の問題もなく使えるようになったんですけど、実際に無線でイヤホンをつないでみると、これがまたアホらしいと思うくらい便利なんス。トイレ行ってもどこ行っても、家の中なら鳴り続けてますので。(当たり前だろ!)

おいらの自宅PCには5.1chのスピーカーシステムがついてるんですけど、前述のとおり、我が家には普通にTVを見るくらいの音量が許容ギリギリラインというアホらしい音量制限がありますので、5.1chなんぞ宝の持ち腐れもいいところ。特に、たった一人の演奏者による消え入りそうなピアニシモから100人以上の演奏者が渾身の力を込めて強奏する大音量まで、音の強弱をとてつもないレベルで聞き分けなければならないクラシック鑑賞に至っては、5.1chであることがかわいそうになるくらい理不尽な機能制限を食らっていることが実感できますです。

それがあなた、当該イヤホンを使えばディテールの再現性において段違いな音楽鑑賞ができるとです。ま、そうは言っても所詮は6-7千円のイヤホンですから、コントラバスの奏でる音が余裕のないわざとらしい低音になってしまうなんてところはちょいといただけませんが、音(特に低音域)の広がりに対する不満さえ我慢すれば、存分な音量に加えてノイズキャンセリング下だということもあって小音量限定5.1chを軽く凌駕する。この事実を背景として、このイヤホンがおいらの部屋でちょっとしたブームになっちょります。

ただ残念なことにこれ、電池が最大3時間しかもちません。おまけに充電しながら聞けないし(有線状態では使えない)、電池が空になったら2時間以上充電しなければなりません。今のところ電池切れで聴けなくなったなどというアホらしい経験はしたことがないんですけど、とにかくすぐに電池がなくなっちゃうもんですから聴くたびにいちいち充電する必要があって、これがまた超かったるい。充電行為そのものよりも、充電を常に気にしていなければならないという”充電強要感”の方が半端なく鬱陶しいわけです。(ポケGOやってた時のスマホと同じ感覚です。)

こうした不満が募るにつれ、おいらは今、標題にも書きましたBluetoothヘッドホンってやつがほしくなっちゃってます。それも、メッチャ音質のいいやつをね。

ヘッドホンならどれもこれも一回の充電で10~20時間くらいはもつようなので、充電機能だけをニーズととらえるなら安いので十分。その観点で具体的に選ぶなら、イヤホンよりも低価格のJBL T450BTというコスパ抜群Bluetoothヘッドホンを買うってことになりそうです。”音”にちょいと入れ込んだことのあるおいら年代のジジイってのは、JBLというブランドは無条件に優れものだと断定してしまうのが常ですしね。

ただやはり、そんな選び方をしているようでは”音”的な飛躍は望めない。実際、JBLの音質は今のイヤホンよりはましでしょうが、5.1chを本気で鳴らした音と比較したらどうなんでしょうか。そんな中途半端なものに5,000円近い投資をするくらいなら、今のイヤホンのままで我慢します。言い換えると、充電機能のためだけに新たに投資するつもりはサラサラなく、音が改善されなきゃヤダ。そういうことなんス。

んじゃ何を買うのかってことになるんですけど、様々な情報をかき集めて吟味した結果、買うんならSONY MDR-1000X。それが現時点における結論です。その昔、海外出張でBOSEのQuietComfort 2に散々お世話になった経験を持つおいらですから、当然QuietComfort 35も検討対象にはなりました。しかしながら、あのBOSEのパンチを重視した低音強調の味付けってクラシックにはどうしたって不向きなので、今回は見送らせていただきました。

いずれにしても、ただ部屋で聴くだけという目的で3万円を超えるヘッドホンってのはこれまでのおいらの価値観からするとトンでもねえ代物ってことになります。でも発想を変えて、スピーカーを買うという価値観をヘッドホンへと転換したと思えばどうでしょうか。ある意味、3万円くらいならなんてことないんとちゃいますか?

みんな、その昔にはそれなりのスピーカーを買ったもんでしょ?おいらなんぞ、渡米することが決まる前まで1本80万円もするダイヤトーンのスピーカーをセット(2本で160万円也)で買うかどうか、真剣に悩んだりしていました。今の住環境を考えれば「置くとこねえから論外」の一言で終わっちゃうんですけど、言うなればそれくらい自分の部屋の中にオーケストラをもってきたくてしょうがなかったわけです。この欲求は中学時代から途切れることなく定常的に続いている慢性疾患みたいなもので、今後とも一生消えることはない。それくらい人生に根差した根源的欲求の一つとなっちょります。

そんな欲求を高いレベルで満足させる音のクオリティが、今ではとてつもない安価で再現できる。このSONYのヘッドホンってのはね、プロが使用するような音響スタジオ内に一昔前まで設置されていたような大型スピーカーの音くらいなら楽に再生できる能力があるそうです。(ホンマかいな?)あ~、技術の進歩ってなんて素敵なんでしょう!大型スピーカーの話は相当盛っているんでしょうけど、それにしたってそのレベルの音質に3万円ってのは安いものでしょう。

とはいえ、おいらったら思いっきり貧乏なもんですから、たとえ3万円とはいえ実現するのはそれほど簡単でもないんですが、貧乏過ぎて臨時出費が無理なら日常生活費からこれをねん出しちゃえ!というわけで、今、せっせと飲み会を断ってます。飲み会が1回5,000円かかるとして、6回断ったらこのヘッドホンを買う原資が捻出できる。そういうつもりでいつもなら間違いなく行っている飲み会をお断りするたびに5,000円を机の引出しに入れていくッス。(まだ1回しか断ってないけど。)

こいつを買うにはこの調子で飲み会をあと5回諦めればいいだけですから、夏休み後くらいにありそうな次の楽天スーパーセールには楽勝で購入することができるでしょう。どうせ買うんなら今買え!というのはおいらの座右の銘ではあるんですが、それは45インチテレビの方でやっちゃいそうなので、こちらはちゃんと計画的に買う。それまではイヤホンを充電しまくりながら我慢しますです。

んじゃ。

  1. 2017/06/02(金) 00:20:21|
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万年筆再び

亡くなった叔父から就職祝いにもらったモンブランの万年筆があります。トラディッショナルな黒地に金ラインのデザイン、ペン先は金一色で太さはM(中字)、インクは吸入式ッス。入社当初はそこそこ使っていたのですが、米国駐在時代にモンブランのボールペンをタダで入手してからというもの、そっちがメインの筆記具となってしまったため、もうかれこれ15年以上使っておりませんでした。が、今年に入りこのボールペンの天ビスのネジがいよいよバカになってきたもんですから、できるもんならこちらに戻してみようかと思い立って、この懐かしき万年筆の手入れをしてみました。

”4810, M, 14K”と書かれたペン先をぬるま湯に浸けると、乾いてこびりついていた15年以上前のインクが一気に湯の中を漂い真っ黒になります。で、お湯を替えてインクを吸入する要領で湯を吸引するわけですが、目詰まりとかでこれがちゃんとできずに手こずるだろうという事前の想いとは裏腹に、あっさりと吸入できちゃいました。続いて、ペン内の吸入スペースにこびりついた古インクが溶け出すのでこれを吐き出す。この段階でぬるま湯はまた真っ黒になるので、またまたお湯を入れ替える。このサイクルを湯にインクが溶け出さなくなるまで十数回繰り返し、ようやくお手入れは完了です。

そして改めてインクを吸入します。用いたインクはモンブランのガラス容器に入った吸入専用インクで、色はブラックです。机の引き出しの中で15年以上寝かせたままになっていました。

「これってホンマにインクとして機能するんかいな?化学変化起こしたりしてないのか?」

そんなことをありゃこりゃと考えながら、吸入したばかりのペンを手にしてコピー用紙に自分のサインを半信半疑で書いてみたんですが・・・・・そんな心配は一切無用でした。潤沢なインクフローとともに、滑らかな書き味でコピー用紙の上をペン先が滑っていきます。すっげーよ、これ!

15年以上もの間放置していた万年筆&インクが、何も問題なく機能する。さすがはモンブラン。一流品というのはこうでなければなりません。というわけで、早速これを会社に持ち込み、15年以上使い続けてきたボールペンを横に押しのけて使用し始めました。万年筆、王座奪還!といった感じでしょうか。社内では今後、こいつを使い続けますです。

んじゃ。

  1. 2017/05/31(水) 23:13:20|
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45インチTV

改造によってリビングボード内に清く正しく美しく配されることとなった32インチテレビなんですが、モニターの経年劣化に気づいてからというもの、こいつも新しいものに変えたくてたまらなくなっています。なんたって劣化した27インチモニターと同時期に買ったテレビだし、モニター同様、散々酷使されてきましたから。

このシャープの32インチ倍速液晶テレビ、遠い昔の購入のいきさつなどはこのブログにも書いておりますが、実はこれ、フルハイビジョン(1,920x1,080)ではないハイビジョン(1,366x768)という規格のパネルです。今はどうなんだかよくわかりませんが、8年前の購入当時は「32インチまでならフルハイビジョンとハイビジョンの差は肉眼ではわからない」などと言われておりまして、当時は実際37インチ以上はフルハイビジョンパネルで、32インチまではハイビジョンパネルばかりだったと記憶してます。ま、要するに当時のパネルの技術ってのがそんなものだったってことなんでしょう。

見方を変えれば、地デジが始まって以降のこれまでの長きにわたり、我が家はこの「今では安いノートパソコンでしか採用していないようなちょいと残念な規格」で我慢してきたとも言えるわけですよ。そんな長い付き合いであるこの年代物テレビもそろそろ寿命を迎えることだし、長年の我慢に免じて今こいつを買い替えても罰は当たらないんじゃないか。そんなことをツラツラ考えて・・・・

って、そんな言い訳はどうでもよろしい。とにかくこいつを今どきの4Kテレビに変えたくなったッス。で、価格comで価格を調べるところから始めて、近所のヤマダ電機に行って今どきのテレビがどれだけの進化を遂げているのか、どんな画質をしているのか、それぞれの価格差は何からきているのか等々について現物を見ながら確認するなどといった紆余曲折を経て、ようやく買いたいテレビってのを一機種に絞り込んだところなんです。

その機種とは・・・・・トルルルルルルル(スネア連打音)、ジャン!シャープAQUOS LC-45US40です!

またシャープかよって感じなんですけど、またシャープなんです。その中でもこれ、10万円をちょいと越えた45インチ倍速液晶4Kテレビで、その横幅は102cm、高さは62cm。我が家のリビングボードに新たにぶち開けたスペースは幅が119cm、高さ64cm弱といったところですから、このテレビがピッタリはまるサイズ、っつーか、「このテレビのために開けたスペース」みたいな感じになっております。

8年前に32インチを買った時もそうだったんですが、液晶テレビってメーカーによって画面の基本設定に思想がある、即ち、画質面でメーカー固有の特徴があります。ヤマダ電機に現物を確認しに行ったときにも、もちろんこれが確認されました。行く前までは昔の先入観は捨ててなるべくニュートラルな気持ちで見ようと心掛けてはいたんですが、結局のところ、それぞれのメーカーの画質傾向は8年前からさほど変わっていないようでした。

8年前、そして今回もまたおいらがシャープを選択したその理由は、他のメーカーと比べてダントツにナチュラルだから・・・って、こいつを分かりやすく(?)言い換えると「階調がしっかり出ているから」です。階調表現の良し悪しってのは映像信号の再現性、微妙な違いをいかに忠実に表現するかというパネルの基本中の基本的な能力に由来するはずですし、そういう意味でハイレベルモニターを取り揃えているテレビ局のモニター映像が揃いもそろって眠たく見えるのは余計な虚飾を排しているが故の必然なんですが、世の中にはこれを理解できない阿呆がいっぱいいます。

価格comのレビュー欄などを覗いてみると、パナ、ソニー、東芝などのテレビで確認できる明るさ、彩度、コントラストを引き上げた不自然にケバいギトギト映像を見て「高画質」と判断してしまうような錯覚バカから、微妙な陰影をベットリと塗りつぶした無神経でガサツな処理をほめちぎる原色劇画バカ、細かい濃淡差を表現できない低レベルなパネルをガラス素材で覆ってるってだけで「鮮やか」と評価してしまう光沢バカなど、阿呆が阿呆であればあるほどこれでもかってくらいの阿呆な珍論を堂々と言い散らかしては悦に入っていて、そのアホ丸出しのアホらしさが微笑ましくすらあります。昨今のTV事情を確認できたついでに、「阿呆っちゅうのはいつの時代も相変わらずだな」ってことまで再確認できて、心が少しホッコリしているところです。

さて、こいつを買うには、とにかく今現金がないのでボーナスが出てから買い出動に入るってことになります。ボーナスが出たら後先考えずに買っちゃおうか・・・などと、実際に物事がスムーズに進むとは到底思えないんですけど、とにかく現時点ではこのように妄想しています。信仰心ゼロのおいらではありますが、ここは一発、神様にお祈りしちゃいましょうか。(神様って誰だよ!)

「この妄想がなるべく思い通りに現実化しますように。」

んじゃ。

  1. 2017/05/29(月) 21:38:08|
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改造しました

先日予定した通り、リビングボードの中央左側の棚をぶっ壊しました。総作業時間は1時間半くらいで、かかった費用はダイソーののこぎり200円のみ。おかげさまで、ボードのテレビを置くスペースが今どきの横長テレビにマッチしたものになりました。めでたし、めでたし。

んじゃ。

  1. 2017/05/27(土) 22:41:47|
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モニターの経年劣化

43インチ4Kモニターを導入してもうすぐ一ヵ月。この間、いろいろと気づかされることがありました。

まず、何事も4Kのこいつをメインにするつもりだったんですが、いつしかこのモニターで動画を見ることはなくなりました。リフレッシュレートが30Hzであるせいで劇画紙芝居的な荒っぽさが残っているのか、動きが滑らかではない感じがするためです。つーか、ぶっちゃけ短時間の視聴ならさほど気にするほどのものでもないんですけど、長時間はちょっと辛い。これ、サッカーの試合を前半45分見ただけでとっても疲れたため気付きました。よって、動画は全てそれまで主力だったリフレッシュレート60Hz の27インチWUXGAモニターで見るようになっています。

このWUXGAモニターですが、以前のエントリーでも述べた通り最初は縦置きで使ってたんですけど、動画のメインディスプレーという新たなミッションを与えられたために横置きに設定し直しました。おかげさまで、机に座ったときに4Kモニターを自分の真正面に置くことができなくなって左に15cmくらいズレている状態なんですけど、これはまあしょうがないッス。DAZNやひかりTV、YouTubeやGOM Player(動画ファイルの再生)などは、全て最初からこちらのモニターに立ち上がり視聴できるようになってます。

ここでようやく表題の話題へと入っていくんですけど、このWUXGAモニターと4Kモニターとをひと月近く併用して強く認識してしまったんですが、27インチモニターったら経年劣化により全体的に暗く、かつ色も赤っぽく黄ばんでしまっている。より具体的に言うなら、青の発色がどうにもならんようになっとるとです。

これに対抗するため、PCのグラフィックボードのコントロールパネルでRGBそれぞれの明るさ、コントラスト、ガンマ等をいじくって少しでもマシな方向に持って行こうとしたんですけど、鮮やかな青を表示する能力そのものが失われたパネルがこんな小手先の調整でちょろまかせるはずもない。んじゃしょうがねえってことで、少し赤黄ばんだままの映像を我慢しながら鑑賞しているわけです。

思い返せばこの8年間、このモニターったらほんとにもう、毎日毎日業務用かってくらい酷使され続けてきましたから、劣化して当たり前なんですわ。未だにその諧調表現能力は我が家に3台ある2万円でおつりがもらえる廉価モニター群の上をいきますが、青だけはちょっとかないませんです。てことで、2万円モニター群の中でも最も諧調表現の優れたEIZO23インチに入れ替えようかと吟味してみたんですけどね。

結論から言うと、このままでいくッス。ちょっと前までサブモニターとして使用していたこの23インチの方は、その塗りつぶされた諧調にイラつくことが経験的に明らかなんです。それに比べりゃこの程度の黄ばみ、全然我慢できますからね。しばらくはこのままでいくッス。とはいえこの27インチモニター、未だに毎日数時間ずつ使用しておりますので、劣化は更に確実に進んでいきます。もしかすると年内に入れ替えることになるかもしれません。

んじゃ。

  1. 2017/05/23(火) 21:29:45|
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リビングボード改造作戦

我が家にはカリモク製のリビングボードがあります。結婚した時に購入したので25年物ってことになるんですけど、その時代背景を反映してか、ど真ん中にブラウン管29インチTVがピッタリはまるくらいの正方に近い形状のスペースがポッカリと開いております。この時代遅れも甚だしいスペースに今どきの横長液晶TVを入れようとすると横幅が足りずに24インチくらいのものしか入らないため、32インチのシャープ倍速液晶TVを購入した8年前からずっと、TVの片側サイドをボード前にはみ出させた斜めに刺したような状態で使ってきました。

このスペースは縦が63cmあり、今どきの超薄フレームTVだと45インチのものがギリギリ入ります。つーか、45インチTVをギリギリ斜めに刺すことができます。また、我が家に来たことのある人ならお分かりかと存じますが、それ以上大きい50インチや60インチTVともなると、置けたとしてもソファやリクライニングチェアから近すぎちゃって無理。てことで、我が家にバッチグーにハマるのは最大45インチ。各メーカーの取り扱い品種も考慮に入れると、次のTVは43インチが現実的な選択になる、などと思うようになっておりました。

一方、この前ここにも書き散らかしました通り、おいらったらつい最近、PC用に43インチ4Kモニターを買い足したところです。その過程において必然的に4K大型パネルが安くなったという事実を知っちゃったわけで、ものはついでということで液晶TVの価格もザッとではありますが見ていました。7~10年が寿命と言われる液晶TVですから、ちらつき始めた以前のPC用モニターとほぼ同時期に購入したこっちの8年物TVもそろそろ買い替え時かとちょっとばかり気になっていたもんですからね。

ただまあ、43~45インチなら何でもいいというわけではなく、買うとしたら倍速液晶は必須と決めていました。なんたって頻繁にサッカーを見ますからね。スムーズに動いてくれないと、すぐに目が疲れちゃいますから。また、色ムラが大嫌いなので、当たりはずれの少ない日本のメーカー製に限定するっていうのも譲れないポイントです。

その一方で、パネルの解像度はフルハイビジョンならOKで、4Kは不要と考えておりました。4Kなんぞ放送側・ソフト側がまだまだ対応できてませんから、持ってたところで宝の持ち腐れですしね。・・・とカッコつけておきたい(?)ところでしたが、市販されているTVを眺めていく過程で、パネル自体がもう4Kが当たり前の時代に入っちゃってることを知りました。PCモニターとして4Kを使うこともあり得るし、価格差も1万円しないレベルにまで縮まってきているようなので、今買うならやっぱ4Kですかね。

で、その価格なんですが、この43インチ4K倍速液晶TVってやつが日本のメーカー製に限定しても8万円台(2年前の型落ち品)で買えちゃうところまできています。フルハイビジョンでいいなら更に8千円ほど安くなりますが、倍速にこだわらず、かつ海の向こうのものでいいなら(よくないけど)6万円台のものまである。安くなりましたよねえ。ま、いずれにしてもおいらは完全無欠のスカンピンだから7~8万円のものなんて買えるはずもないんですがね。

ただここにもう一つの可能性があります。おいらが契約しているのはひかりTVなんで、TVチューナーは必要ないんです。即ち、TV限定で探す必要はなく、しっかりしたスピーカーが付いていればPCモニターでもいいわけです。それならもっと安くもっといいパネルがあるかもしれない。・・・・・てなことを、いつにもまして反復妄想しては喜んでいたんですよ。(←おいらがよくやる妄想癖を満足させる儀式みたいなもんです、ハイ。)

でも、今回の妄想はいつものとはちょっと違っていました。いつしかTVそのものではなく、TVを見る環境についてよくよく鑑みるようになっていったんです。そしてついには「TVがボードに斜めに刺さっている現状ってのは異常事態なのではないか。」「こんなのを当たり前のように思ってるなんて阿呆なのではないか。」とまあ、我が家のTV環境そのものに猛烈な疑義を感じるに至ってしまいました。

なんたって、家にいて一番長く過ごすのはなんだかんだ言ってもTVを見ている時間ですからね。ある意味、人生において一番リラックスできる大切な時間(?)をこんな不自由な状態のまま放置しておくなど、不合理にもほどがあるだろう。常日頃から不合理を憎み、不合理を排除しつくしてこその天才だと自認しているというのに、こんなアホなことを8年も続けるなんて、とてもじゃないけど天才のすることとは思えない。アホか、おいらは。何考えてんだ。百回死ね!・・・と、妄想中の罵倒は果てしなく続き・・・・

そのうち、妄想のど真ん中にいたはずの43インチTVなどはどこかに行ってしまい、今ある液晶TVをリビングボードにスッポリと収納させたい。そっちの衝動がおいらの脊髄をズズンと駆け巡るようになっておりました。新たなリビングボードを買うことなど思いもよらない我が家の経済状況を鑑みますと、現行ボードの自力改造ってのも致し方ない。んじゃしょうがねえ、やってみるか、と。

というわけで、ボード真ん中のTVスペースのすぐ左側に組み込まれている棚をボード全体の外枠のみを残してバッキバキにぶち壊して取り除き、既存のTVスペースを拡大する”自力改造計画”を立案致しました。皆様がもうちょっと具体的に想像できるようビジュアル的な表現に改めますと、縦横2mくらいあるリビングボード中央部にロの字型にポッカリと空いていたスペースを、中央左の棚を強引になくすことでコの字型に改造しちゃおうかな、というまあそういうわけです。(こんなんで分かるかな?)

取り除く予定の左棚の縦板がボード全体の強度にどれだけ利いているのかは実のところ分からないのですが(全体を支えている大黒柱的存在のような気もする)、万が一この改造でリビングボード上部が倒壊したら、ボード底下部の引き出し部分(30cm高)を残してその上は全て破棄することも覚悟しています。

リビングボードの改造・・・・何だか唐突な感じは否めませんが、3年後にまた、もう一部屋少ない狭苦しい家に引っ越す予定ですし、その時にこのどでかいリビングボードはほぼ間違いなく処分を強いられますので、どうせ処分するんなら今の住環境を少しでもよくするため改造して遊んじゃうってのも面白い。そんな風に思っちゃったんだからしょうがないっしょ。

てことでこの改造、今週は用事があるので、来週末から早速取り掛かりますです。先ほどじっくりと見て触った感じからいうなら、左の棚は本体にガッチリと組み込まれていますので、こいつが何の問題もないままきれいに取れるとは到底思えないんですけど、不可能を可能に変えてこその天才です。そこはもう作業をしながら臨機応変にうまいこと処理していって・・・・って、やっぱ無理かな~、こんなの・・・・・(←お得意の妄想的逡巡)

ま、仕上げがどんなに酷くなってもTVを置いたら隠れる部分ですので、とにかくダメもとでやってみるッス。と言っても、現状我が家にはこれを実現するための工具がなさすぎるので、まずはホームセンターに行って工具を2つ買い足してきます。比較的目の細かい鋸とノミ。これらがあれば大抵はなんとかなるっしょ。請うご期待。

んじゃ。

  1. 2017/05/16(火) 21:34:51|
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637円のフォトブック

「書道日本」という書道誌に毎月提出してきたおかんの書道作品を並べて、ほぼA4サイズ(長辺が2cm弱足りないだけ)の24ページフォトブックを作成しました。業者はネットプリントジャパン。「印刷クオリティは350dpi」と言ってる割には 紙が印刷について来れてない感じで そこまでのディテールは出ていないようでしたが、24ページA4フォトブックが消費税、送料込み込みで637円という超リーゾナブルな価格なんですから、その法外なコスパを前にして文句を言う気にもなりません。皆様も是非お試しください。

んじゃ。

  1. 2017/05/15(月) 21:30:30|
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次の篆刻

年初に作成して以来、その後の活動を中止してしまった感のある篆刻なんですが、実はちょっとした事情があります。前回ご報告致しました通り、今のところは石材3本のうち1本をこたろの彫刻刀を使って掘り上げただけなんですが、2本目以降はおかんが雅号を付けてからにしようと決めておりました。

雅号っつーのは書道の時に名乗る名前のことなんですけど(芸名みたいなもんです)、おかんは今、これを決めようとしています。おいらは無責任に「何でもいいからはよ付けんかい!」って言ってるばかりなんですけど、自意識過剰系の老女にはどうしても決めきれないらしく、未だに本名を名乗っています。段位は既に七段だか何だかという、書道偏差値40のおいらから見るととんでもねえレベルへと進んじゃってまして、ここまでくると雅号を持っている方が多数派ってことになるらしいんですが、決めきれないでズルズル来ちゃってるわけです。

2本目の篆刻作成のため、おいらは既に新しい鉄筆を購入しています。こたろの彫刻刀ではちょっと軽すぎる感があったため、ちょっとだけ本物の雰囲気を味わってみようと買ってみたものです。と言っても、600円のを1本買っただけなんですけどね。その価格はともかく、おいらなりに篆刻2本目用の設備投資は既に完了してスタンバイOK状態ッス。

あとはもう雅号を決めてもらうだけです。決まれば直ちに残り2本の石材に朱文と白文をそれぞれ掘る。天才だから失敗するわけがないので、篆刻はこれで一段落。その後は懸案の表装技術の習得、そして新たな表装技術開発と、段階を踏みながら天才道を邁進していく所存です。はよ、決めてくれよ。

んじゃ。

  1. 2017/05/10(水) 22:05:33|
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GW

GWが終わっちゃいました。今年も例年と変わらず特にどこかに旅行するなどという計画もないままでしたので、1日2日は休みを入れずに出勤いたしました。てことで、3日からの5連休がおいらのGWってことになるんですが、あとで何を言われるかもわからないためこの5日間をただグダグダ過ごすわけにもいかず、かといって5日連続で何かするほどの情熱もなかったため、飛び石でイベントを入れる、即ち一日はパーティ、二日間は朝からどこかに外出する(帰宅は夕方)ってことでなんとかお茶を濁しました。

外出のうち一日は「せめて行ったことがないところに行ってみよう」ってことで、”三渓園”に出かけてきました。近場ではありますが、行く意思がなきゃ永遠に行く機会がないようなところにあるでしょ?てことで、その日は朝っぱらから自宅最寄り駅で例の市営地下鉄・バス1日乗り放題券を購入し、桜木町で地下鉄を降りてバスに乗り換え、みなとみらい地区にメッチャ立っているポケストップを取りつくそうと久しぶりにポケモンGOを楽しんだりしながら、三渓園へと向かいました。

で、500円払って三渓園に入場したんですが、予想通りというか何というか、日本庭園やら古民家などに何の興味もないおいら的には「ふ~ん」「あっそう」「だから何?」で終わっちゃいました。(ちなみにおかんも同様でした。)てことで、滞在わずか1時間ちょっとで三渓園を後にし、バスに乗ってみなとみらい地区へと戻った次第です。もう二度と行かないことでしょう。

帰りは中華街でバスを降りました。ちょうどお昼時になったので昼飯を食おうと思ったからなんですが、この中華街がもうアホみたいに混んでいた。人だらけで普通に歩けないんです。「なんじゃこりゃ!」とか言いながら牛歩戦術みたいな足取りで脇道にあるいつも行く店になんとかたどり着いたんですが、いつもならスッと入れる時間だというのに既に2組が待っていたのでその後ろにとっとと並び、ザワザワした雰囲気の中で昼食をとることになりました。

その後、山下公園からレンガ倉庫へと歩いて行って欧州ビールフェア(?)の会場に突撃したんですけど、こちらも御多分に漏れず、どこもかしこも超満員。相変わらず前に進むこともままならない状態で、ビール一杯飲むこともなく早々に”あかいくつ”に乗って桜木町へと戻り、そのまんま地下鉄に乗って家に帰っちゃいました。

みなさま、GWにみなとみらいなど行かない方がいいッス。つーか、もうちょっと一般論化して断言しちゃいましょうか。GWにわざわざ観光地に出かけるなど愚の骨頂ッス。誰が何と言おうとGWには家で寝ているのが一番賢いってなもんで、もしどうしてもどこかに旅行に行きたいということなら、平日に休みを取って出かける。それが人の道というもんです。あ~、疲れた。もう二度としねえぞっと。

んじゃ。

  1. 2017/05/08(月) 21:42:06|
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バッテリーが上がった

GW前に車のバッテリーが上がりました。ドアのキーも何も利かなくなって車に入る時点からもうどうもならん状態でした。そんときはもう、「え~っと、バッテリーが上がったときどうするんだっけ?」ってなもんで、しばらく対処法も思い浮かばず、ぼーっとしちゃいました。

で、結局、任意保険にロードサービスってのがついてることを思い出してこれを呼んだんですけど、彼らが無料でやってくれるのは30分以内の作業、即ちエンジンをかけるまで。エンジンかかったら自力で車を運転して修理屋へと足を運び、新しいバッテリーを購入・交換しなければなりません。

というわけで、バッテリーが上がったことを確認した日はちょいと用事があったため、この一連の作業(ロードサービス呼び出し→修理屋)にかかる手間を見越して連絡はせず、そのまた一週間後に電話しました。で、車で5~10分行ったところにあるイエローハットに行ってバッテリー交換。ロードサービスはGW真っ最中に来てくれてありがたかったけど、その後の作業がおいら的には超めんどくさかったぜい!

んじゃ。

  1. 2017/05/05(金) 21:33:38|
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こたろノートPC

こたろ用のノートPCを購入致しました。

学生のPCをどうするかは大学・学部・学科によって違うんでしょうけど、ゆたろの通うバカ田大学バカ野郎学部おバカ学科では強制的に10数万円もするマックのノートを買わされました。一方、こたろの通うアホー大学ボケ学部タコ学科にそんな指定はありません。ただもちろん授業によってはPCを使うし、学校に常設のPCだけでは自宅で勉強できなくてレポートとかの対応にも困るってことで、3月に受け取った入学書類一式の中に全学レベルのPC推薦機種のパフレットと申込用紙が同封してあったんです。

その推薦機種ってのがね、Officeプレインストール済みの東芝ダイナブックで、4年後にもまだ最先端と言えそうなこの超絶フルスペックノートが特価17万円で買える、ってことでした。ネットで調べてみると確かに同一レベルの機種が市場では19万円くらいする。ただ、この機種を推薦機種とする説明がとっても詐欺臭いんです。

というのも、あのアホー大学はMicrosoftと契約しておりまして、アホー大学の学生なら自分のPCにMicrosoft Officeを無償でインストールして使用することができる。そんな状況にあることが、そのパンフレットをそれなりの人が良く読めばようやくわかるといったようなあいまいな記載で書いてあるッス(PCに無知だったらおそらく気付かないレベル)。

ってことはですよ、市場で買うにしても19万円のノートからOfficeを差っ引いた素のノートを買えばいいだけ。即ち、同じ17万円を払ってこの推薦機種を買えばいいのだから、学生にとってはこれ、特価でも何でもないってことじゃん!

それにね、そもそも市場で19万円もするようなハイスペックノートPCなんぞ、どう考えてもあのアホー大学の授業で必要なはずがないんです。長~い動画などを事細かにいじくりまわすとか、何億回もの演算を伴う地球規模のデータ処理をするとでもいうならともかく、ただただレポート書くとか、学生のショボい実験データをエクセル使ってチョコチョコっと計算する程度のことにしか使わねえんだからさ。こたろをはじめ、あのアホー大学の平均的な学生にこれだけのスペックを使いこなせるはずもねえんだし。

てことで、特価だか何だか知らねえが、騙されてこんなのを買わされんのは田舎から出てきたばかりの単純カモネギ学生くらいなもんだろ!というわけで、自分のPCがどうしても必要だってことになるまでは「とりあえず様子見ろ」ってことにした次第ッス。

それにしても、おい、アホー大学よ。キャッシュに困った東芝の足元を見てノートを安く仕入れておきながら、その利益を学生に還元するどころか、それを自分の懐に入れた上に学生からも更に上乗せでふんだくろうという阿漕(あこぎ)な商売に走るってのはどういう了見だよ。お前は舛添か!みみっちいことしてんじゃねえよ、タコ!

実際、こたろったら入学してしばらくは学校にあるPCに自分のID・パスワードを入力してデータを出し入れして使うなんて対応で事足りていたようなのですが、この前初めて「レポートを書くのに家のPCを使いたい」「データ持ち運び用にUSBがほしい」と訴えてきました。そこで、今DAZN接続用に使用しているノートPCを貸してやり(このノートはキングソフトのOfficeなら搭載されているので、そのワードもどきソフトを使用)、その辺に転がっていたUSBを「お前にやる」と言って手渡しながら、大学でのPCの使用実態がぶっちゃけどうなのかを聞いてみたんです。

するとね、「今のところ家でワードが使えればOK」「この先、Officeは使うと思うが、他のソフトはおそらく不要」「すごいPCなんぞ、全然要らない」「このノートPCをたまに貸してくれればいい」などと至極真っ当なことを訴えやがりました。ただまあ、今貸しているノートPCはDAZNとか他の様々な作業用としておいら自身が使っているものなので、こたろが使うたびに貸してたら鬱陶しくってしょうがない。よって、「お前専用のノートを1台買ってやる!」ってことで、買うことにしたっつーわけです。大学入学時にゆたろにも買ったんだから、こたろにも同じように買う。兄弟平等に扱うってことでね。

で、まずは「明日学校に行ったら、無償Officeのインストール方法を聞いてこい」とこたろに命じました。そしてその翌日、こたろはその手順の書かれた1枚の用紙を学生課(?)から入手してきました。Officeは大学から無償提供されるので、こちらはOfficeなしのノートを買っておけば済むということを、インストール方法を学びがてら再確認したわけです。この直後、機種選びに入りました。

こたろの部屋には24インチモニターが1台余っているのでデスクトップという選択もなかったわけではないんですが、学校へと持って行く必要も出てくるだろうってことで、結局、お気軽に持ち運べる11.6インチA4サイズのノート(SSD128GB、メモリ4GB)、税送料込で3万円台の製品を選びました。もちろんWin10_64bitで、Wifi (11ac)とかBluetoothとかUSB3.0とかHDMIとかmicroSDカードスロットとか、今どきのノートPCですから必要なスペックは一通り網羅しております。また、その重量は1.2kgなので、持ち運びも苦にはならないでしょう。

てなわけで、即日こいつを発注したのですが、中国組み立ての船便輸送らしく、届くまでに一週間以上かかりました。で、到着後直ちにOfficeをインストール。更に、机の引き出しの中で寝ている4GBのmicroSDカードを差し込んでやって、「USBが壊れたら悲惨な目に合うので、このmicroSDにこまめにバックアップを取れ」と言い聞かせました。(こんなこと言ったところで、まともに聞きゃ~しないとは思うけどね。)

というわけで、4Kモニター、ノートと続いたPC関係の散財はこれでおしまい。また禁欲的な生活に戻りますです。

んじゃ。

  1. 2017/05/03(水) 22:16:29|
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4Kモニター2

モニターが届いたので早速セッティングしてみました。が、先日ここにも書きました事前の見込みが超甘だったということもありまして、あのときの思惑とは相当違う結果となりました。

まず、サブモニターとして使用予定のEIZOの27インチWUXGA (1,920x1,200)なんですけど、モニタースタンドの足の形状が机上スペースとうまく合わずに横置きで置けないという事実が判明いたしました。

また、先日も書いた通り、当初は全体をトリプルモニターシステムにしちゃおうと思っていたのですが、3台めのモニターの設置場所も現実には確保できず、あわれEIZO23インチフルHDモニターは長年のはまり役であった現職を失い、別の道を歩むことと相成りました。(このモニターの行く末につきましては、ちょっとおもしろい使い方を思いついちゃいましたので、それを実現した際には別途ご報告いたしたく存じます。)

で、あらためまして27インチのサブモニターですが、縦置きで使うことにしました。縦置きでも足が机からちょっとはみ出すんですが、何とか転落せずに机上にとどまっていてくれるみたいだから、これで良しってことにしちゃいました。

でもって、映像を真面目に見るときは4Kの方をメインに使うことにしたッス。Amazonのレビューでは残像が残るだの色が変だの悪評芬々たる状況で期待していなかったんですが、実際にDAZNを見てみたところ、安物モニターの常としてコントラストと彩度を上げているのはその通りなんですけど、廉価モニターにあるような下卑たベトついたレベルにはなく案外スッキリとした綺麗さでした。また、心配していた残像もほとんど認めらず、余裕で観賞に耐えるレベルだったッス。これは結構うれしい誤算でした。

調子に乗って、1Fリビングに引っ張ってきているひかりTVを2Fの自分のPCで見るという懸案事項の一気解決をもくろみ、SONY PC TV Plus(3,000円)ってやつを早速ダウンロードして試してみました。最初の二週間は試用期間なんでダメだったらやめればいいだけなんですが、実際に見てみると、地デジ、BS、CSはもちろん、リビングのチューナーに接続したHDDに録画してある番組も何の問題もなく全て見られて、とっても満足致しました。使い勝手も、マウスでの爆速操作によってリビングで使用中のリモコンよりずっと上。てことで、これはもう文句なく”買い”ですね。試用期間終わったら早速購入しようと思います。あんたも試してみろってば。(←約1名の読者への呼びかけ)

HDD、DVD、ブルーレイ、ネット動画、ひかりTV&録画番組・・・・あらゆる映像をこれからは目の前の42.5インチで楽しめるっちゅーことになるわけですな。おいらったら引きこもりになるかも。

この他、PhotoshopやSILKYPIXも立ち上げて全画面表示とした上で、それぞれの操作パネルを縦置きサブモニターの方に持って行って配置しました。操作パネルがサブモニターにある、即ち、操作対象の画像が4Kモニターいっぱいいっぱいに表示されるってことです。この状態で改めて画像を読み込んでみると・・・・なんということでしょう。作業環境がとてつもないレベルで劇的に改善されるではありませんか。(Before-After 風)

とにかくこれ、すごいッス。べらぼうにすごいッス。一瞬で「もう元には戻れない」って確信しちゃいました。やってみりゃ分かります。今どきの4Kモニターったらもう・・・・・皆様も是非お試しください。

んじゃ。

  1. 2017/05/02(火) 20:29:40|
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健康診断

やはり高血圧でした。上が160越え、下が100越え。Ⅰ度高血圧ってやつです。シャレにならん。

んじゃ。

  1. 2017/04/29(土) 00:55:09|
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4Kモニター

フィリップス製の42.5インチ4Kモニターを発注してしまいました。

現在おいらのデスクトップPCに接続しているモニターは2台ありまして、EIZOの27インチWUXGA (1,920x1,200)と、同じくEIZOの23インチフルHD(1,920x1,080)という構成です。

前者はおいらがメインのモニターとして使用している定価が20万円近くしていた超高級品で、今からちょうど8年前の2009年春に購入致しました。こいつは2008年発売ですから9年も前の製品ってことになりますが、そのナチュラルな諧調や色の表現などは、その辺に転がっているへなちょこモニターと比べて未だに一線を画す能力を持っています。

後者は4年くらい前に同じ会社の人からもらってきたもので、サブモニターとして使用しています。これが発売されたのは5年くらい前だと思いますが、我が家にある2台の24インチフルHDモニター(iiyama、BenQ)の上をいく能力を持っており、見るからに華やかな絵を吐き出してくれます。ただまあ、上記のメインモニターと並べて比べてしまうと彩度とコントラストがどぎついだけの廉価モニターであることがバレてしまうレベルではあるんですけどね。

こんなダブルモニター体制を続けていたおいらなのですが、最初は大いに満足していたこのシステムも、長年にわたるPhotoshopやSILKYPIXでの作業や画像観賞、あるいは最近のdマガジンの閲覧などといった解像度を必要とする使用経験を通じて、「WUXGAでもまだ小さいよな」との思いが高じつつありました。そこにもってきて、8年もの間酷使し続けてきたのだから無理もないんですけど、最近稀に画面がちらつく現象が出るようになり、いよいよ買い替えかとの思いが心の中で頭をもたげてきたわけです。

で、この前たまたまなんですけど、駅ビルの電気店にてフィリップスの4Kモニター群(いろいろなサイズがありました)を見かけて驚いたッス。思ったよりずっときれいで、とっても安いんだもん。世の中がこれほど進んでいたということを知らなかっただけなんですが、その無知さ加減が今回の4Kモニター購入の直接のトリガーとなった、という妙な物語となってるッス。

具体的に言いますとね、PCでの作業として画像処理を頻発するおいら的には、廉価PCの相方として大量に売られているあの2万円しない21~24インチ廉価フルHDモニターの階調表現、色表現ごときにこの天才のメインモニターを任せらるはずもないでしょ?だから、解像度4倍の4Kモニターへの買い替えともなると大きさ的には同じ27インチくらいで我慢したところで、どうしたって10万円を大きく超える投資が必要になるはずと勝手に思い込み、買い替えは今は無理、将来の話だと決めつけていたのです。

そんなところに、フィリップス製4Kモニターの現物を見ちゃったってことなんスが、いや~、ホンマこれ、衝撃的でした。

階調と色、おいらがモニター性能として重視するその表現力は、そりゃ高級モニターには全然かないませんよ。そんなことは当たり前です。ただ、ドットのにじみとでも申しましょうか、あの大量に売られている廉価モニターに共通する強烈な弱点である彩度誇張のベトつき感、言い換えるとあのおいらが嫌悪する階調の崩壊感、これがない。これならモニター上の画像を見て最終アウトプットのクオリティを正しく予想することが脳内変換で可能なのではないか?そう思ったッス。・・・で、早速現実的な検討に入りました。

おいらの机ってさほど大きくもなく、モニター1台を真正面に置いてギリギリ鑑賞に堪えられるサイズは最大でも40数インチくらいまででして、50インチまで行くとちょいと無理ッス。よって、サイズは45インチを上限としました。

で、ザックリとした4Kモニターの販売状況を価格comでみてみたんですが、ちょうど先日電気店で見かけたフィリップス製モニターの中の一台、6万円台後半の値付けだった42.5インチのやつが、ネット最安値だと5万円台半ばで売られているという事実を知りました。対大きさという意味で、他と比べてコスパは抜群。性能は実物見てるんで許容ギリギリOKなわけですから、購入機種はこいつにしよう。あっさりとそう決めてしまいました。あとは、残った既存の機材をどう使うか、です。

おいらはもうモニター2台体制でないと耐えられない身体になっていますので、今メインで使っているEIZOのWUXGAをサブモニターとして転用します。こいつをメインモニター上の作業とは関係のない動画を流したりDAZNの観賞用、あるいは音楽のプレーヤーコントロール用として使うってわけです。稀に画面自体が多少ちらつくことがありますけど、サブモニターを長時間真剣に観ることなどほとんどありませんので別に構わない。更に、撮った画像などを新4Kモニターと交互に表示させれば、モニター上の画質差も一対一的に理解できて、最終アウトプットの脳内変換もより容易になることでしょう。

現在のサブモニターであるEIZOフルHD23インチモニターは3台めのモニターとして使用します。ただ、その用途はPhotoshopやSILKYPIXの操作パネル置き場などに限定し、各ソフトの操作履歴がなるべく長く追えるように縦置きとします。そんなこと以外にモニターが3台必要となることなどまずないと思いますので、普段未使用の際には電源をオフっておくという日陰の存在になりますな。

3年前に購入したPCはそのままです。こいつにはギリギリ4K出力に耐えるグラボが既に搭載されておりますし、CPUも4コアのCore i7なので、速度対策がなされているはずもないフィリップス製4Kモニターの方でサッカーを鑑賞するみたいな無茶なこと(?)さえしなければ十分実用に耐えるんじゃないかと思っています。ただまあ、実際に接続してみたら4Kにならなかったなんてこともあり得ると思っていますので、そのときは諦めて新しいグラボを買いまする。

さて、これを実現するのに一番の障壁となっていたのは、毎度毎度のことですが我が家が貧乏だってことに尽きまする。問答無用といった体(てい)で、アホガキどもに湯水のごとき勢いでなけなしのお金を吸い取られていくこの現状。おいらったらこの状況を打破する術(すべ)を何一つ持ち合わせてはおりませんからね。(大威張り!)

ただ、5D3を購入して以来ここ3年もの間、おいらったらスマホとベッド以外、自分のために単価が1万円を超えるような買い物を何一つしたことがないという超絶的禁欲生活を送ってきましたので、今ここで総額5万数千円程度のモニターを1台買っても罰(ばち)は当たらないだろうと思い、買っちゃいました。まだ発注しただけで物は届いておりませんが、貧乏の神様、許してくれますよね?

んじゃ。

  1. 2017/04/26(水) 22:49:42|
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見る目がないのでは?

ダイレクトできねえなあ。扇原だけだぜ、ダイレクトのパス回しができてたの。DAZNでもう一回見てみろよ。周りにいる前田や天野などは全然付いてこれてねーし。こいつらったらトラップしては一呼吸置いてパス、つーか、下手なトラップして、ろくでもないこと考えて、精度悪すぎるパスを出す、なんてのんきなことばかりやってるもんだから、相手の裏をとるなんて夢のまた夢。ブロックを全然つぶせないで、奪われてばっかり。だというのに、唯一ダイレクトを実践していた扇原を真っ先に変えた。意味不明。ベンチ要員から一皮むけようと試合中にも黙々と努力を重ねていて、地味ではあるがソコソコのプレーをしてたと思うぜ。繰り返すが、それを意識してDAZN見てみろっつーの。おいらの言ってること、本当だから。

前田はもう無理だろ。こういう試合で輝いたためしがない。このままじゃ終わるぜ。イマイチ君は修行に出せ。

天野にトップ下なんかできっこねえだろ。役に立ちそうなのはFKだけだっつーの。

一耀くん、SBに向いてないんちゃう?つーか、絶対に向いてないって。右サイド、無人の荒野だったし。

金井は頭が悪すぎる。前の試合など、こいつったらオフサイドってルールを知らないんじゃねえか?っていうくらいの阿呆なプレーを連発してたし、今日の試合では・・・・

ミロシュ、一発で行き過ぎ。

ここんとこ消えまくってるウーゴを何もできないあの鈍足阿呆と交代。結局、予想通り何もさせてもらえず。こんなの出すなら仲川とか出して引っかき回す方がよほど効果的だと思うんだが。意味不明采配その2。

一耀を渓太と交代。一耀は確かに無力ではあったが、3枚目のカードがSB交代かよ。意味不明その3。2点ビハインドであと10分くらいしかないというのに、SB交代って全然追いつこうって気がないでしょ。前に置いといたってどうせ何もできないんだから、この際思い切って前田をSBに下ろし、渓太を前に出して、仲川と併せて俊足野郎がガンガン走って敵を攪乱する。こっちの方が絶対に有効でしょ。

とにかく今日はやることなすこと、100%意味不明だった。モンってバカなの?

んじゃ。

  1. 2017/04/22(土) 22:57:59|
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どこまでもポンコツ

最近、朝目覚めて起き上がろうとすると目が回ります。いや、ホンマ、文字通り目が回るんです。今月始まって早々はこれがひどくて、これから電車乗るなんて絶対無理って感じだったもんですから、会社を2日連続で休んじゃいました。もしかしてこれ、高血圧でしょうか。ある程度の年齢になると突然血圧が跳ね上がって高血圧の症状を呈するジジイやババアがいることは存じておりますが、おいらもそうなっちゃったのかな?父方が超絶高血圧の家系なので、ついに来たかって気もする。来週健康診断なので、そこでわかると思います。請うご期待・・・か?

会社行く日は相変わらず1日60~80分くらい歩いてます。それが、つい先月くらいからのことなんですけど、夜自宅に帰り着くとふくらはぎが張ってて、階段の上り下りにも違和感を感じるくらいになっちゃいました。ちょうど運動をしすぎたのと同じ感覚なんですが、なんなの、これ?デブ過ぎんのかな~。つっても、別に走ってるわけでもねえんだから、やっぱ衰えたってことなのか?

あとね、先週から右手の人差し指と中指の根元が突き指したみたいに腫れ上がってます。突き指特有のあの青黒い内出血の所見はないし、そもそも突き指した覚えすらないんですけどね。ただ、違和感だけはバリバリあるもののほとんど痛くもない。手が腫れて厚みが1.5倍くらいになっちゃってるだけ。不思議です。なんでこんなことが起こるのでしょうか。まあいいや、もう少し様子見だな。

といった具合で、とにかくもう、近頃のおいらったら自分でも意味が分からないッス。ポンコツ過ぎるってばよ!

んじゃ。

  1. 2017/04/19(水) 22:54:36|
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今期初参戦はBMW湘南戦

一昨日、平塚のBMWスタジアムで行われた湘南vs.岐阜に行ってきました。Jの試合としては今期初参戦です。

その前の週末にやってたFマリvs.磐田には結局行かなかったんですけど、そっちに行かなかったおいらがなぜこの湘南戦に行ったかっつーと、こちらは
●タダ券の提供があった
●暖かい日だった
●スタジアム周辺(平塚総合公園)は満開の桜が散りまくって花見に絶好のタイミングだった
●飲み会を兼ねていた
つーわけで、要するに花見がてら酒飲みに行ったってことですな。

おいらったらJ1、J2リーグに所属する神奈川県の4チームは全て二ケタを超える回数の観戦経験がありまして、タオルマフラーも全チームのを持ってるっス。最も観戦数が多いのはもちろんダントツでFマリってことになるんですけど、平塚というド田舎に本拠を構えるベルマーレでも、累計で20試合近くは見に行ってますでしょうか。ヒデがまだ新人で古前田監督、奈良橋、岩本輝、名塚、小島・・・・なんて時代からの累計だけどね。

というわけで、おいらったら大昔に入手したベルマーレタオルマフラーを押し入れの奥底から引っ張り出してきて首にかけ、年季の入ったサポーターみたいな面してタダ券で入ったバクスタ席からビール&ハイボール缶を片手に観戦していた次第。

で、肝心の試合についてなんですけど、実は試合開始前から飲んだくれて出来上がっちゃったもんですから、試合経過も結果も何一つとして覚えちょりません。気づいたら翌朝、家で寝てたッス。おまけに、今となっては貴重と言えそうな昔のタオルマフラーも現地で紛失しちゃったんですよね。まったく、何しに行ったんだか・・・・・翌日DAZNで確認したら引き分けてましたが、いい試合だったみたいね。ごめんなさい、ベルマーレ。次は絶対、真面目に観戦するから許してちょ。

んじゃ。

  1. 2017/04/17(月) 22:48:10|
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やり直しだ

(今回のエントリーは相当御下劣です。これを読んでもしご不快の念を抱かれたとしても当方は責任をとりかねますので、御下劣嫌いの方は速やかにお立ち去りください。)

一昔前に民主党と合流して民進党が誕生するトリガーとなった維新とかいう名の腐れチンチングループですが、また腐臭漂う放尿行為をやらかしました。

その名のとおり腐りかかっててほとんどの生殖能力を失してしまっている感のある松野と江田とかいう左右の金玉がね、腐れチンチンの一部として唯一の血脈ともいえる陰茎とやっとこさつながっていた「精管」を自らの手でブチ切ってしまい、わずかに残っていたかもしれない最後の生殖機能すら完全に失って、どこからどう見ても何の価値もない単なる壊疽肉片様グループへと分裂しちゃったそうです。腐ってもチンチンだからこその生殖能力じゃないかと思うんですけど、腐れ金玉くんたちは腐臭紛々たる片タマだけでいったいどうしようと思ったんでしょうか?

ふ~、・・いくら「馬鹿に付ける薬はない」と言ったってさ~・・・・・おい、岡田、枝野!だから言ったじゃん、こんな奴らといっしょになったって何も得しないって。お前らホント、救いようのない阿呆だよな。何度同じこと言わせるんだ。お前らみたいに人を見る目のないバカ、先を見通す力のないバカって、絶対的に政治家に不向きだと思うがいかが・・・・って、共産党と組んじゃうような完全無欠のバカに、今更バカの称号をもう一つ二つ付け加えたところで何の意味もないか。わりぃ。

ま、そもそも、既に完全に終わってる阿呆どもの阿呆どもによるこんな阿呆なアホアホ騒動なんざ、本当は心の底からどうでもいいと思ってるんですけどね。そんなことより、このお笑い漫画政党ったら今度はね、共産党との共闘は受け入れがたいとして長島代議士が離党届を提出したんだとさ。どーよ、これ。

ま、おいら的には、共産党と共闘できないなどというそんな当たり前のことで今頃離党されたところで、遅きに失するっちゅーか何ちゅーか、評価のしようもないんですがね。今まで何年もの間、こんなお笑い集団に所属しその存続に手を貸していたという黒歴史は決して消すことができないでしょ。そんなことをやらかしきた真性のバカが今更手の平を反したからといって、こちらも突然手のひら返しで支持しはじめるみたいなバカの上塗り的なことをする気はいくらなんでも起りまへんがな。

ただ、あまりに厳しいことばかり言いすぎて、気づいたときには政治家としておいらのお眼鏡に適う人間など現実的に一人もいなくなるなんて状態を招いてしまうのも、有権者的に本末転倒なバカへと転落自爆するのと同義のような気がしているのも事実ッス。てことで、このバカがバカであることにはここはあえて目をつむり、バカはバカなりにやっと人の道の方向へと進み始めたという意味で、過去の果てしなきバカっぷりを知りつつも、それでもこのバカを少しくらいはほめてあげるというのも、バカをバカとして簡単には切り捨てない清濁併せ呑む的な大人の道なのかもしれません。

あんた、こういうでたらめ政党の存続に図らずも手を貸してしまっていたという己の過去の現実をまずは心の底から反省し、今後は真っ当な野党保守勢力として真摯に活動しなさいよ。言っとくけど、今あんたに誘いの手を伸ばしている自民党とは絶対組むなよ。もし組んだら、おいらったらお前さんの鼻っ面にあの両金玉野郎にも劣らないクズ政治屋の権化、ゲスの中のゲス代議士というレッテルをバチンと貼って、一生涯その評価を変えてやらねえからそう思いな。

日本の政治の行き着く先は「(右寄り)保守vs.保守中道」という構図・・・・・。もともとはあんたらもこれを目指してたんじゃねえのか?なら話は簡単だ。これが目指すべき真っ当な姿だったってことを今一度思い返そうぜ。原点回帰だ。

ただし、今度は、今度こそは歴史に学ぼうね。左の人を入れちゃだめだよ。現実世界では脳内お花畑の左巻きが先頭に立っただけで全体がまともに機能しなくなるなんてことは民主党の歴史的惨状を見ればわかるでしょ。左は左だけで第三極でまとまって、マイノリティ代表として政治にスパイスを利かしてくれればいいし、それが分相応ってもんだ。

もちろん、バカも駄目だぜ。おいらったら左ですらそのマイノリティ機能における存在価値を積極的に認めるし、そういう意味でなくてはならない存在とまで思っているが、腐れチンチン、ドリル汚渕、沖縄変態愛人今井、ガソリーヌ、熱湯風呂といった類の真性のバカどもは、その価値をかけらも認めることはできない。こんなやつら、全然いらん。歳費泥棒、邪魔だ。消えろ!

繰り返すが「保守vs.保守中道」なのであって「保守vs.うんこ」じゃねえからな。今の民進党ってのは岡田や枝野といった中身のない脆弱保守が菅みたいな左巻きの激烈無能ジジイと交わった結果、途中で大きくヨレちゃって道を見失い、見るも無残にうんこ化しただけなんであって、うんこ化していない保守が全部自民党に行っちゃって保守なら何でもありのだだっ広い一大保守政党を形成しちゃったら日本の政治は永久に真っ当にはならん。どうせやるなら真っ当な一極を立ち上げてみよう。よろしいね、長島君。すこ~しだけ期待してるよ。

んじゃ。

  1. 2017/04/12(水) 22:44:47|
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今期は未だ参戦なし

Fマリのリーグ戦の試合ですが、今期はまだ直接参戦しておりません。功労者を無遠慮にぶった切ってきたオフのゴタゴタやら、調子よく見えたのは最初の2試合だけで、正直素質イマイチの若造交えたチーム編成のせいもあってか、ここんとこボロが出てきた感のある戦力。そんなこんなで参戦を躊躇している・・・・・などというわけではありません。どんなにメチャクチャだろうが、どんなに弱かろうが、ブーイングをかっ飛ばしケチつけながらも心の中ではチームの勝利を強く強く願っている。おいらったら欧州型のサポですからね。基本的には参戦したいんです。んじゃ、なぜ行かないのか?

そう、それは完全無欠のクソジジイだからです。

まず、参戦する試合は土曜日に限ります。日曜だと疲れが月曜日まで持ち越されちゃって、ただでさえいやでいやでたまらない通勤ってやつが、もう現実的に耐えられないレベルになっちゃいますんでね。おいらったらもうそれくらい会社行くのが嫌になっているので、こればっかりはしょうがないでしょ。だから参戦日は土曜日限定。ここは譲れないポイントです。

まだあります。参戦を限定する次の条件は「試合の開始時間」です。キックオフは14:00を理想とし、どんなに遅くとも16:00開始。でないと個人的に対応困難となります。

サッカーの試合ですからキックオフ2時間後にはお開きとなりますが、日産スタジアムにせよニッパツにせよ、試合終了の30~40分後には市営地下鉄に乗り込み帰宅するという段取りになります。で、帰りつくのはそこから更に1時間近くたった後。即ち、帰宅に試合終了後1時間半~2時間くらいかかるわけです。14:00試合開始なら18:00、16:00キックオフなら20:00近くになって家に着くってわけで、そこでようやく夕食となる。作り置きしてたのを食べるにせよその辺で弁当とかを買って食うにせよ、これ以上の遅い夕食は勘弁してもらいたいっつーわけです。

ちなみに、あの試合終了後にごった返す新横浜や横浜で夕食をとるという意志決定は、休みの日の食事くらいは落ち着いてとりたいおいら的にはあり得ないッス。だからといって地下鉄を降りた自宅周辺にはろくな店がないときたもんだ。というわけで、結局自宅での夕食となるわけでして、21:00過ぎの夕食を強いられる17:00以降の試合開始はおいら的には無理なんです。

更に更に、2月3月は寒いので、4月以降じゃないとヤダなってのもあります。同じ理由から11月12月も勘弁してほしいッス。

とまあ、そんなことまで考慮に入れないと試合観戦ができないなんて、身軽だったころと比べると死んだ方がマシなんじゃねえかってほどのクソジジイっぷりでしょ?ただ、言い訳させていただきますとね、たとえ現場で生観戦できなくてもDAZNがありますんでね。全てのJの試合をリアルタイムに見ることができる。となると、条件悪いのに無理に出かける気もしないんスよね。ジジイだから。

とまあ、おいら的には極めてリーゾナブルなこれら三つの条件をクリアした試合があれば参戦しようと考えて、ジーッと試合日程表を眺めてみたりしたんですが・・・なんということでしょう。今期はそんな試合が5/20の仙台戦しか見当たらないではありませんか。(Before-After風)

でも残念ながらおいらったら仙台には何の魅力も感じないっつーか何つーか・・・・わざわざ行って観ようという意欲がどうしたって沸いてこないんすよ。さあ、どうしてくれましょう。

本当は今週末の磐田戦(日産スタ:土曜日19:00キックオフ)にメチャ行きたかったんだよな~。俊輔に「ふざけんな、このクソガキ!」ってブーイングを浴びせてみたかったな~。でもこの試合、19:00キックオフってのが全然ダメなんだよな~・・・・この際だから、夕食は試合開始前のおにぎりとかで乗り切るべきなんでしょうか。う~む・・・・もうちょっと悩んでみよっかなっと。

んじゃ。

  1. 2017/04/05(水) 22:33:32|
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dマガジン

皆さま、月額400円で180誌もの雑誌1,300冊以上が読み放題というdocomoの表記サービスをご存知でしょうか。おいらったらね、一昨日の4月1日からこいつを利用しはじめました。31日間無料トライアルキャンペーン中ってことで、現時点ではまだ無料なんですが、花粉で表に出られないことをいいことに、既に相当量の記事を読み散らかしてます。

読んでいるのは主にゴシップ誌のゴシップ記事です。Friday、SPA!、週刊現代、週刊文春、週刊ポスト、週プレ、AERA、週刊新潮、週刊朝日・・・・・いい年こいてゲスいにもほどがあるってなもんですが、暇つぶしとしては大変意義深いものがありますし、AERA以降に列記した真面目度が少し高い(?)ようなものも無理して(?)読んでおりますので、なにとぞお許しください。

更に、スポーツではサカダイ(サッカーダイジェスト)にワールドサッカーダイジェスト、月刊フットポリスタ、そしてNumberあたりは全部読むこととなりました。週刊ベースボールやゴルフダイジェスト、週刊パーゴルフなんてのもありましたが、おいらはもう既に野球やゴルフにはほとんど興味がなくなってしまったので、開く気も起りませんでした。その代わりと言っては何ですが、RUNNING styleなどという長距離走専門誌みたいなのを見つけちゃったので、こいつを面白がって読んだりしています。

カメラ雑誌はCAPAが入っています。もちろんこいつも読みます。

過去のバックナンバーは画面が大きくて見やすい家のPCでゆっくり読み進めていくとして、平日は毎日180誌いずれかの新刊が発行されますので、行き帰りの新宿湘南ライン50分はこれ読んで過ごすことにします。もちろん決まった雑誌ばかりではなく、女性誌とかダイエット誌とかゲーム誌、ギャンブル誌、・・・・なんだか見たことないような雑誌もいっぱいありますので、とりあえず新着のものは興味なさそうでも一回開いてみて目を通してみる。でもって、面白そうならばルーチン読書の対象として正式採用することにします。

ちなみに今日の新刊とされていた週刊現代、週プレ、AERAを電車内で読みました。ただ、iPhoneだと字が小っちゃいので、いちいち拡大して読むのに疲れちゃったとさ。

んじゃ。

  1. 2017/04/03(月) 21:32:38|
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