ま、適当に

思いつきで書くよ

中継ぎ

おひさ。

このブログ、ご無沙汰期間が続いてしまいましたが、まだ少し続くかも。来月くらいには元に戻れる予定です。

んじゃ。

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  1. 2017/11/16(木) 22:11:20|
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弱者だと?

保守は弱者切り捨てでリベラルは弱者救済?あんたねえ、脳細胞が腐りかかってんじゃねえか?どこまで果てしないんだね。その頭カチ割って見てみたいぜ。バカの言うことを真に受けちゃって、バカ言っちゃいけないよ。いやホンマ、バカ言っちゃいけない。おいらは本当に心の底からバカっていうのが大嫌いなので、もうそんなバカなこと金輪際言いなさんな。

保守だって弱者は救済する。つーか、弱者は救済しなければならない対象なのだから、救済するに決まっている。そこは保守もリベラルもない。そもそも弱者を切り捨てて政権など取れるはずがないだろ。そんなのは政治をやっていれば当たり前の話だ。それなのにリベラルが保守を攻撃するとき、そういうアホなことをよく言う。これは話のすり替えなのだ。

バカにはそこが判らんから、そういう左巻き的バカなすり替えにもいとも簡単に騙される。そして、こういうバカが一定量いる社会では、選挙になると一定の票がリベラルへと流れ、左巻きの議席が一定量確保される。バカを騙して議席と高給を得るという職業左翼議員の誕生だ。議席確保のためにバカの知能レベルに合わせた耳障りだけはいいようなことばかり言うのだが、実際にやってることは支離滅裂だ。政権とらせりゃメチャクチャなことばかりする。公約として言ってきたことが何一つ実現せず、社会は不可逆的悪化の一途をたどるのである。民主党政権を経験して散々な目にあってきたくせに、そんなことすらまだ分からないでいるのかね?まあ、分からんからバカなのだろうが・・・・。

誤解を恐れずに簡単に言おうか。

リベラルが救済しようとしているのは弱者ではなく怠け者なのだ。怠け者、即ち働けるくせに働かない、努力できるくせに努力しない、給料安いのに特に何の努力をするわけでもなく日々を無為に過ごし、それでもって「生活が苦しい」「政府のせいだ」などと抜かしやがる怠け者ども。こういう何事も人のせいにして自らを省みない言語道断なやつらを詭弁を弄しながら”弱者”へとすり替え、「弱者は救済すべき」などと叫んでるのがリベラルだ。こういうのが政権をとると経済は必ず停滞する。当たり前だ。怠け者に対して富を過度に分配するような社会では、怠けた方が圧倒的に得だからだ。突き詰めればプータローが一番コスパのいい職業ってことになる。そしていつしか誰も真面目に働こうとしなくなり、前向きなモチベーションが保てない世の中になっていく。無残に崩壊していった社会主義国家を見りゃわかるだろう。もういいかな。解説終わり!

あんたもさあ、人様に何かを訴えたいのならそのバカな頭でよく考えてから意見したまえ。つーか、本当は分かってるくせしやがって、おいらをおちょくるのはもうやめろ!

んじゃ。

(メレ)

  1. 2017/10/12(木) 22:43:22|
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分かりません

また単細胞で読解力の無いあんたが短絡的に誤解しちゃってるようなので思いっきり否定しておきますが、おいらは立憲民主党が議席をとれないという予想などしちゃいません。「消えてしまってよろしい」ってのはおいらの個人的希望なのでそう書きましたが、現実的にはそうやすやすと消えてなくなるとも思えませんです。

昭和の時代を思い出してください。あの頃はずっと日本社会党という政党が野党第一党でした。この政党には右派と左派がいて、右派の方が常に幅を利かせていました。それがどうですか。小沢さんが自民党から割れて出てきて新生党なる政党を立ち上げたのをトリガーとして、日本新党→新進党→民主党などといった政界再編のうねりの中で、政治力がまるでない脳内お花畑議員ばかりを取り揃えた左巻き政党日本社会党ってのは、何の抵抗もできないままあっけなく崩壊。右派の連中はほとんど新党へと吸収され、左派は社民党などという絶望的にショボいくくりでしか活動できなくなりました。(←それ以来ずっと今の今までおいら的には社民党という政党の存在意義がさっぱり分からないのですが、この辺の面白そうな話はまた今度ね。)

で、ここでおいらが何が言いたいかっつーとね、この社会党右派的な考え方をする人って、まだ日本には結構いるんじゃないかと思ってるってことッス。ただ、社会党崩壊以来20年間、この人たちの受け皿となるべき政党がこの世に存在しなかった。それがこの社会党右派的人々が被ってきた歴史的な不幸というわけでして、投票をするとき、保守に寄っちゃって腰が定まらずフラフラしているだけの民主党とか民進党とかに投票するのを潔しとせず、かといって社民党やら共産党みたいなデタラメ左翼に投票する気にもならない。とまあこんな感じで、積極的に政治に関与する意思もいつの間にやら疲弊していき、時代に埋没したみたいになっちゃったわけです。

それが今、民進党の崩壊に伴って忽然とその受け皿政党ができたんですよ。秘書の給料泥棒という職業左翼的実績しかない辻元みたいな中韓崇拝左派的犯罪者ババアが入って結党の精神が初日から早くも汚れちゃった感は否めませんけど、とにもかくにも20年ぶりに社会党右派的考え方をする人たちの受け皿ができた。おいらはあの原発事故に際して国民の生命を軽んじるような左巻き特有のクソ対応ばかりを続けた枝野という代議士を個人的に支持することなど今後とも絶対にありえませんが、この政党を立ち上げたことだけはね、20年ぶりに民意をそのまま反映する政党ポートフォリオを作り上げたという意味であいつのファインプレーなんじゃないかと認めちゃいます。(本人にはそんな意図はあまりなく、単なる苦肉の策だったんだろうけどさ。)

立憲○○党という名称が幅を利かせていた戦前の日本。一見すると、絶対君主制下の政党名って今どきマイナスの効果しか生まないようにも思えるんですけど、それでも今更のように立憲民主党って名前を採用したってのは何を狙ってのことなんでしょうか。「立憲」とは真逆の政策をとってるというのに、あえてその矛盾にも目をつぶってこのレトロチックな政党名にした。というのは、もしかするとこれ、社会党右派への郷愁・・・そんな感じを醸し出して、20年間眠り続けてきたイデオロギーじじい、イデオロギーばばあを再度目覚めさせたかったからなんじゃないでしょうか。

ってさあ、こんな政党がどう考えようとおいら的にはどうでもいいことでした。

とにかくこの政党の人気度合い、今どき社会党右派的なくくりでどれだけの票が取れるのか、おいらには想像もつかないッス。ただまあ右派でもなんでもない左派丸出しの菅だの辻元だの、実際の候補者がヨレすぎかつショボすぎるため今回勝つことはないような気もしますが、もし社会党右派的な考え方を持つちゃんとした候補者がそれなりの時間をかけて集められていたとしたなら、少なくとも公明党や共産党なんぞよりはたくさんの議席をとる素地はあるようにも思われます。ま、現実にはその時間はないでしょうけどね。そこだけはちょっとかわいそうかも。

というわけで、おいらを非難するのは別に構いませんが、頭の悪いアホな誤解ベースの非難は全くもって無意味です。非難するならおいらの主張を正しく理解した上で非難してきなさい。いいね、重箱君。

んじゃ。

(メレ)

  1. 2017/10/03(火) 21:56:15|
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んも~~~~

あんたねえ、違うったら。何度言ったら分かるんだね。おいらは無党派層なんだってば。投票する先は政策に応じて是々非々で決めるんだってば。小池を非難したからって、希望の党に投票しないとはならないんだってば。安倍を非難したからって、自民党に投票しないとはならないんだってば。党首じゃなくて候補者の掲げる政策なんだってば。なんでそれが分からないかなあ。

おいらったらね、あんたとかどこぞのなんちゃら学会とかいう宗教政党支持者みたいに支持政党のやることはなんでもかんでも全面的に肯定するド阿呆、つーか、政党にとって都合のいい自分で何も考えられない洗脳操り人形じゃないもんですからね。非難すべきはちゃんと非難するっつーの。阿呆には阿呆って言うっつーの。それが民主主義下の健全な有権者だっつーの。要するに、あんたはアホすぎるんだっつーの。昭和の遺物なんだっつーの。いい加減にしろっつーの。

ただまあ、そうは言っても、どんな政策を掲げようが最初から入れる可能性のない政党ってのは存在するんだけどね。まず、おいら様が共産党だの社民党だのといった左巻き政党に票を入れることなど金輪際あり得ない。だってバカなんだもん。何度も言うが、おいら様はバカってのが死ぬほど嫌いなので、こんな完全無欠のうすらバカを相手にするはずもないのだ。あと、おいら様が公明党だの幸福実現党だの真理党だのといった特定宗教を母体とする存在意味不明政党に票を入れることもない。だって気持ち悪いんだもん。何度も言うが、おいら様は自分の思想を誰かに牛耳られて平気な洗脳された脳内サイボーグと同じ空間を共有しているってだけでメチャ気持ち悪くなるので、こんな超絶的腐敗脳細胞には金輪際近づかないし、ましてや相手になどするはずもないのだ。

枝野が民進党の残骸議員をかき集めて左巻き新党を立ち上げてくれちゃうんだとさ。そうしてくれるんなら各政党が政策によってきれいに分かれて、わかりやすくなってとってもいい。その点だけはよくやったと肩をたたいて褒めてやりたいところだ。が、しか~し、その政党名が立憲民主党なんだとよ。ほら、もうこれだけ見ても、左巻きの連中ってのはどいつもこいつも絶望的なバカってことが分かるでしょ?こいつらみんな一人残らず脳細胞が既にドロドロの液状になるまでに腐っちゃってて、それが耳や鼻などの穴という穴からデロデロ~と垂れ流しちゃってるんじゃねえかってくらいのクソっぷりだよな。よりによってお前らみたいな護憲偏執狂みたいなのが「立憲」ってさあ・・・・情けなくなるほどの頭の悪さだよね。もうさあ、これ以上君たちが議席取っても日本国にとってな~~~~~~~~~~~~んの利益もないから、真顔で左巻き的バカバカしい意見を言う一部阿呆のガス抜き的役割はお笑い漫画政党の共産党さんにお任せして、君たちは跡形もなく消えてしまってよろしい。

それにしても、何か本当に釈然としねえんだよなあ。結局、誰に入れりゃいいんだね?本気でお悩みモードだ。

んじゃ。

(メレ)

  1. 2017/10/02(月) 21:22:42|
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調子こきやがって

希望の党だと?もう都知事に飽きちゃったんですか。さすがは女版風見鶏、実績ゼロの舞台女優ですなあ。何事も散々ひっかきまわすだけひっかきまわしておいて、飽きたら放り出してそれでおしまい。あんたが動くところ、いつも何も完結せず、べらぼうな税金が浪費されたという事実だけが残る。相変わらず話題作りだけはプロフェッショナルなのに、相変わらず中身が伴っていない。保守本流の税金泥棒、ここに極まれり!って感じですよね。ま、都民的には面白いからいいってか?

だいたい実績ゼロの都知事をてっぺんに頂き、都民ファーストなどという何の経験もない烏合の衆に与党の議席を持たせて、いったい何ができるというのだろうか。芝居がかった出来事ばかりで、実質的には凡庸な対応以外何一つ進まない。都政が止まるだけだろ、こんなの。その辺歩いてるチャラい若者からいくら野球好きを選んでチーム編成したところで、経験もなければ練習すらしたこともないような思いつきレベルの軽薄野郎で構成されたチームなんぞに甲子園出場など叶うはずねえじゃんかよ。それどころか、予選で一試合も勝てねえよ。相手はどんなに弱いチームだろうが、それ相応にまじめに練習してきた野球チームばかりなんだからさ。そのくらいのことが分からんのかね。バカなの?

こっちが飽きたわ、そんなあんたに。都政をちょっといじっただけでもう国政?調子に乗んなっての。

んじゃ。

  1. 2017/09/26(火) 22:36:01|
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真由子様

無理だってば。

んじゃ。

  1. 2017/09/19(火) 22:53:41|
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小者だらけの男ども

ここんとこ女性議員ばかりを取り上げて書いてることもあって、それを見た熟考偏差値5くらいしかないと推定される超短絡的脳細胞をお持ちの重箱隅男様から「女ばかりを攻撃するお前は男女差別的な危険思想の持ち主である」との強引かつ支離滅裂な指摘をいただきました。まあこういういつものアホ丸出しな意見など本来なら無視しとけばいいだけなんですけど、そこはもう「哀れな何とかにはお恵みを」を座右の銘とする慈愛に満ち溢れたおいら様のことですから、それがどんな阿呆によるどんなに阿呆なご意見であれ、時間が許す限りは痒い所に手が届く的に丁寧に説明させていただこう。そう思ったがゆえに、以下、思い起こされたことを徒然なるままに、ご質問の趣旨に沿った形で書き進めてまいりたい。そう決心したところでございます。(←劇場型大女優小池都知事的言い回しのマネ・・・似てねえか?)

皆様もとうの昔から感じていることとは存じますが、最近の男性議員は小者ばかりでしょ。ぶっちゃけ言うなら攻撃する甲斐がないんです。目立ったところではうんこ舛添をはじめとして号泣野々村、全力疾走岩谷、架空発注橋本・・・・一世を風靡したこういう類の罵倒対象ならソコソコおりますです。ただねえ、こいつらったらいずれも本質的には私腹を肥やすためにみみっちいことを積み重ねてきたってだけのゲス小物野郎ばかりじゃないですか。こんな小銭に執着する救いようのない性格を世に晒して社会的息の根を止められてしまった再起不能的チンピラ風情に、この天才がわざわざ文章を書いてまでして攻撃するような価値があると思いますか?だいたい、こんな小者を攻撃したっておいら様自身がつまんないッスよ。攻撃する価値もない、単なるお笑いの対象だもん。そんだけです。(あらま、説明終わちゃったよ。)

ただ、ここに何度も書くようなまねは致しませんが、こいつらが常に意識の外にあるというわけでもありません。みみっちい奴ほどムカつくというのは真理ですし、こういうゲス野郎には私は私なりにソコソコの頻度で個人的に大制裁を加えていますよ。なんたっておいらったら社会正義派のへなちょこサラリーマンですからね。

その方法ってのはね、遠い昔にここに書いたような気もしますが(探すのも面倒なのでいちいち探したりはしませんが)、要するに毎朝トイレに座ったら、こいつらの顔面がケツの下にあると想定した上で、思いっきりうんこをぶちまけてやるんスよ。ムリムリムリ・・ブババババッてね。(←Ready ..... GO! 的リズムで読んでください。)近頃そのレギュラーポジションを獲得しているのはもっぱら橋本であることが多いのですが、最近ゲスい下心でテレビに再登板することを目論んでいるのが目に余る舛添なんかも、先日久しぶりにスタメンへと復帰しました。ま、こちらはそのおかげさまをもちまして毎朝快便で困っちゃいますなあ。

あと、維新とかいう腐れチンチングループとか鳥越とか石原慎太郎親子とか都議会議長川井とか枝野をはじめとする旧民主党のアホアホ議員どもとか、こんなやつらもたまに代打で登場してきました。こんなふうに、新人も入れれば相当数の男性罵倒対象がいるってことはここにも書き連ねてきたとおりなんですが、無名であるバカな小物を繰り返し取り上げたって全然面白くありませんからね。通常は2~3回うんこぶっかけたらそれでおしまいッス。

それにしても、あらためてこうやって並べてみると、女性議員なんぞよりもずっと多くの男性議員を取り上げてきてるじゃん。どこに目をつけてんだよ、重箱!女性の方がゲスさに筋金の入った本物(?)ばかりであるが故に罵倒リピート率が高いってだけだろうが。アホめ、ちゃんと見ろ!

んじゃ。

  1. 2017/09/08(金) 23:54:49|
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ガソフリーヌ

ガソリーヌが不倫してガソフリーヌなどと呼ばれ始めてるようですが、この人ったらもう、車で地球5周したリ2ヵ月でコーヒー1万杯飲んじゃったりするだけでは飽き足らず、こんなことまで仕出かしちゃってくれてたんですねえ。相手は弁護士なんでしょ?さすがは検事上がりですなあ。法律家ってのはホント、そっちの方面がすごいッスよねえ。ちょっと前には法律家を目指していた既婚慶大生の嫁(法律事務所勤務)を寝取ってちんこ切られちゃった弁護士までいましたけど、法曹界というのはその予備軍や関係者までをも含めて、どいつもこいつも、右を見ても左を見ても倫理観などカケラも持ち合わせていない手あたり次第的な怒涛の性欲を抑えきれない絶倫野郎、絶倫女ばかりってことですよね。あ~、なんてうらやましい世界なの!

ま、そんなことはともかくとして、おいらはね、不倫なんてもんはあくまでも個人的な問題なので、当事者と関係者だけで解決すりゃいい話だと思うんですよ。全然関係のない輩(やから)が正義面して他人の不倫を暴き立てては大騒ぎする今の風潮ってのは、ちょっと違うんじゃないかなと思ってるってことッス。ただ、公職にある者がね、そんなことにうつつを抜かしてやるべきことをやってないとか、言ってることとやってることが違うとか、それをちょろまかすために嘘をついているなどということになれば、それはやはり批判の対象になって然るべきだと思うわけです。

ガソフリーヌの場合だって同じです。不倫したけりゃ自己責任ですればいい。週4回も会わなきゃいられないほど性欲が抑えられないんだったら、思う存分やりたいだけやればいいんです。それ自体おいらには関係ないことだし、おいらはただそれを外から見て面白がるだけで、それをもって政治的にどうこう言う気などサラサラありません。

ただこいつはね、そのちょいと無防備だったテメーの性欲処理方法以前に、公職に就く人間としてやってはいけないことを平気でやってしまうという許されざる性癖(?)があるでしょ。秘書に責任を押し付けてきた過去の自民党議員を非難して「秘書のやったことは議員の責任」などと言っておきながら、テメーのガソリン問題を秘書のせいにして何の責任も取らなかったり、我が子が生まれたタイミングで不倫していた巨乳大好き宮崎を口汚く罵倒したのはもちろん、ホテットル絵理子の一線騒動までも「あきれる」の何のと非難しておきながら、週4でテメーも同じことしてたとか、もうそんなところが議員以前に人としての許容限界を大きく飛び越えちゃってますからね。他人はダメだけど自分はOKってなんなのさっつーか、ダブルスタンダードってダメだろっつーか、二枚舌にもほどがあんだろっつーか・・・・それでも代議士を続けようなどと国民をなめるにもほどがある。こんな性根の腐ったクソ野郎、じゃねえや、クソババアにおいらが収めている税金が投入されているってことが、おいら的にはどうしても許せないわけです。

こんな性悪女を幹事長に起用しかかった前原民進党って、もう始まる前から終わってるでしょ。ガソリン問題のようなこんな単純な善悪も判らないようなうすらバカ政党に、政権をとらせてやろうなどと誰が思うのでしょうか。早いとこ解党して、また今世紀何度目かの代わり映えのしない政界再編とやらでも目指してた方がまだマシというもんでしょう。

それにしても、我が国にまともな野党第一党が現出するのは一体いつになるのでしょうか。おいらはもうずっと前からそれを渇望し続けているんですけどねえ。実際には維新という腐れチンチンと組んだり、民主党から民進党へと名前を変えてみたり、あろうことか熱湯風呂に代表やらせるなどといった中身は腐ったまんま表向きだけの変化を装いながら第一党の座に居座ろうとするクソ政党があるから、我が国にはいつまでたってもまともな野党第一党が現出しねえんだろうが!

せっかく自民党がドリル汚物、稲田メガネフレーム、真由子様、ホテットル絵理子などといった支持率激落を具現化してくれる超大型新人を次々とデビューさせてくれているというのに、こいつらを軽くたたきつぶしてしまうような一段も二段も上の実力を持った二重国籍熱湯風呂やガソフリーヌみたいな希代の超大物タレントをほぼ同じタイミングで世に送り出してどうすんだよ。ちがうだろ~~~~~~~!(という叫びはこういう時に使うんですよ、真由子様。)

お前ら、アホちゃうか。千載一遇のチャンスを自らの手でつぶしてどうすんだよ。おまけに半島のスパイコンビみずほ辻元寸足らズ(←超売れっ子芸人のコンビ名です)や共産党みたいな脳内やぶれかぶれヤサぐれイデオロギー結社と共闘までして、お前らったらどこまで自民党の味方をすれば気がすむんだ?もういい加減にしやがれ!どけよ。邪魔なんだよ。お前らなんぞ、金輪際いらねえんだよ。とっとと消えてなくなりやがれ、カス!

んじゃ。

  1. 2017/09/07(木) 23:10:24|
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考えることは同じ?

先日、奇跡の体験をしました。飲み屋に行ったら横の座敷テーブルで同年代のオヤジどもがおいらがいつも口にしているようなバカバカしい話をして超絶盛り上がっていたんです。

 ●全員がソロでも活動する夢のユニット”ポリティクスセブン”
  「ミッドナイトはホテットル嬢」 一線絵理子
  「ホントはハゲが好き」 ピンクモンスター真由子様
  「二重国籍じゃダメなんですか?」 熱湯風呂蓮舫
  「地球5周もしちゃってごめんね」 ガソリーヌ山尾
  「あなたのドリルで穴をあけて」 汚物優子
  「売名天国」 上西風船爆弾
  「watashiのじょりじょり正恩サマ」 左渦巻みずほ

 ●デビューシングル「一線こえてないモン」、カップリング「2ヵ月1万杯のコーヒー」
 ●1stアルバム「ちがうだろ~~~~~! ★パンプスキックでイチコロよ★」

そうです。実はおいらたちもその話に加わらせていただいたッス。互いの脳細胞のあまりのシンクロっぷりに黙っていられなかったもんですからね。ちなみに、上記のうち3名のソロタイトル&芸名などにおいらの意見が反映されています。(「バックダンサー泰葉、一代、紗里」という提案は、狙いがブレるということで却下されちゃいましたが。)・・・これ、ホントにやってくれねえかな。

んじゃ。

  1. 2017/08/31(木) 22:51:40|
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悪質なプレー

仙台育英の打者走者が大阪桐蔭の一塁手の無防備な足を蹴り上げるという出来事がありました。この悪質極まりなく見えるプレーについて、おいらが通う会社も含めて世間ではちょっとした騒ぎになっています。ネット上ではあのプレーが故意かどうかで盛り上がってるみたいですが、まず、故意であろうがなかろうが、あのプレーは一発レッドで然るべきかと思います。そういう処置をしなかった審判団の大チョンボってことですね。

プレーの故意性についてはYouTubeに数多くアップされてますのでいくらでも確認できます。それをいいことにおいらったら繰り返し何度も見たのですが、見れば見るほど確信犯としか思えませんね、ありゃ。蹴る一歩だけ走ることを止めて足を上に上げずに、まさに蹴らんかなって感じで足を払ってるし。それに、無防備である”人”を蹴り上げておいて、謝りもしないで「よろけただけで故意じゃない」と言い放ったところをみても、まず間違いなくそいういう子なんでしょう。だってあいつ、全然よろけてないもんね。

更に、周りから「あいつがそんなことするわけがない」という声が全く聞こえてこないというのも、尋常じゃない感じがします。少なくとも監督くらいはそう擁護するもんだと思いますが、それもない。他の試合でも同じようなことやってたみたいだし、そんな奴だってことを周りはとっくの昔に知っていたということなのではないでしょうか。

それにしても、仙台育英っつーのはいじめの被害者の方を退学に追い込んで事件そのものを隠蔽したり、本当に胡散臭い高校ですね。胸糞が悪くなります。暴力反対!

んじゃ。

  1. 2017/08/22(火) 22:39:12|
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時間空間の概念

中国地方に住んでるアホンダラ料理人とのメールのやり取りの中で、幽霊とそれに付随する宗教の話で盛り上がちゃいましたんで、後日読み返して楽しむためにここにそのエッセンスを記録します。

さて、皆様は「幽霊」なるものについて、どのようなお考えをお持ちでしょうか。

そもそもおいらったら、幽霊なんてものを全然信じちゃおりません。従い、おいら様(←ピンクモンスター豊田真由子様のマネ)が幽霊的なものにビビることなど金輪際ありません。おいら様は真夜中の墓地だって全然平気です。廃墟となった病院だって何の問題もありません。請われればどんな有名幽霊スポットだって行ってやろうじゃありませんか。(請われるわけねえけど)

・・・などと言って、昔ちょいと勘違いされたことがあるので念のため追記しておきますが、そりゃ、そんなところで突然物陰から出てきて「ワッ!」とか驚かされればそういうことにビビる、つーかびっくりして警戒することはあるかもしれませんよ。でも、それは「ワッ!」に驚いてるんであって幽霊にビビっているのではない。おいら様が幽霊なんてものにビビるなんてことは絶対にありえない。そういうことッス。その根拠について、以下、クソみたいな文章をクソみたいなおいらがクソみたいに書き散らしていきます。

幽霊という概念は洋の東西を問わず、宗教と相まって発展してきました。(←こういうのを「発展」って言うのかね?)

東洋では、やれ怨恨が残って成仏できないだの、南無阿弥陀仏って唱えるだけで成仏できるだの、「立ち去れ、悪霊!喝!」だの、山神様に生贄を捧げるだの、イタコなどというアホ丸出しの霊魂パフォーマンスがアホしかいないような東北のド田舎なんぞで職業として成立しちゃっていたりとか、、、、

西洋は西洋で、やはり未練やら遺恨やらでゴーストが現世に留まったりとか、それじゃ飽き足らなくて悪魔とか魔女なんてもんまでいて、人に乗り移っている悪魔はキリストの聖なる水で追い払うとか、十字架をかざせば退散するとか、魔女狩りなどという政治パフォーマンスが行われてきたとか、シャーマンなどというアホ丸出しの霊魂パフォーマンスがアホしかいないような欧州のド田舎なんぞでは職業として成立しちゃっていたりとか、、、、

まあとにかく、現在の常識からみれば笑止以外の何物でもないクソみたいな慣習が洋の東西を問わず民衆の間にはあったわけです(つーか、東洋と西洋ってなんだか中身まで似とるわいな)。でも断言しましょう。こんなの全て妄想、即ちインチキです。そう判断する根拠、そこにある矛盾は「時間空間」を追いかければすぐにわかることッス。

まずは時間からいきましょうか。

地球ができて45億年、霊長類ヒト科がこの世にあらわれて2000万年になりますが、2000万年前から現在に至るまで、人類(ここでは霊長類ヒト科の生物を人類と定義します)は累計でいったい何人死んで来たと思いますか?・・・1兆人ッスよ、1兆人。それ一つとってみても、今の地球上の人口60億人よりも幽霊の総人口(って言うのか?)の方がずっと多そうじゃないスか。それなのに、幽霊ってのはなぜこれほど少ないのでしょうか?

おまけに、報告されている幽霊ったらなぜその時代時代に死んだばかりの人、時間的にも死んでから何日とか、どんなに遡ってもせいぜい数百年程度(落ち武者の霊とか)という2000万年もの歴史から見れば全くとるに足らない「一瞬」とも言えそうな直近も直近、まさに死んだばかりの人しか出てこないのはなぜでしょうか。本来ならピテカントロプス的な原始人幽霊とかがバカバカ出来てきてたって全然不思議じゃないでしょうに。

続いて空間について考えてみましょう。

なぜ幽霊は墓地とかに出てくるのでしょう?その幽霊が実際に命を落としたのはそこじゃないでしょうに。どうせ出るんなら死んだ場所で出るのが筋なのではないでしょうか。この文章を読んでいるあなたが今いるその場所だって、2000万年前までさかのぼれば何人、何十人、何百人もの人がそこで死んでるんちゃいますか?関が原周辺はもちろん、大阪市内、京都市内だってたった千数百年さかのぼっただけで応仁の乱とか大坂の冬夏の陣とか、あちこちで大量の人が怨念持ったまま死んでるはずですが、幽霊というのはなぜ死んだ場所に出ないんでしょう?

死んだ場所に出ないのであれば、逆になぜ幽霊ってのはその地域限定の存在なんでしょう。幽霊の住環境が地表面の限定的な場所に縛られてる理由はいったい何?東洋に西洋人のゴーストが出てきたっていいじないですか。西洋で東洋人の幽霊が「うらめしや~」なんて言って出たって罰は当たらんと思うのですがいかがでしょう。

更に、数は少ないかもしれませんが、東洋で死んだ西洋人、西洋で死んだ東洋人だっているでしょう。青森のイタコに青森で死んだポルトガル人とかロシア人とかを降臨させれば、そのイタコはポルトガル語やロシア語でしゃべり出す・・・・わけないですよね。では、青森のイタコにはなぜ日本語しか話せないのでしょうか?同様の理由から、ポルトガルのシャーマンだって日本人の霊を降臨させられないでしょ。これってどういうことなの?

更に更にもっと突っ込んでみましょうか。幽霊はなぜ人間に限定されているの?ゴキブリの幽霊やらチンパンジーのアイちゃんの幽霊、はたまたペギラの幽霊なんてのがいたっていいじゃん。他の動植物にだって命があるのに、どうして人間以外に幽霊はいないのか?宇宙人とかはどうなのさ?・・・・・

このように、幽霊となって出てくるのはなぜか決まって時間的にも空間的にもその時代時代に極めて近い人ばかりです。これ、歴史的に幽霊なるものを見たとされた昔の人たちが「現代人から見れば時間空間的に身近なところしか想像できない常識の狭い時代の人たちだったから」で、「幽霊ってのがそんな過去の人たちがその狭苦しい頭で必死で考えた創造物だから」とは思いませんか?だってこの幽霊って存在、時間空間の概念が急激かつ飛躍的に広がった今の時代から冷静に一つ一つの要素を吟味し振り返ってみれば、ことごとくあまりに滑稽で笑止なことばかりでしょ。

このように、大概の霊的な話や幽霊話はグローバルな広がりを見せた現代の常識からみればすぐに馬脚を露す類の、科学的常識が貧困だった時代のドメスティック過ぎるが故の致命的な弱点を持っているものです。

「幽霊くん、悪魔くん、その他その類のものなら何でも結構です。今後も化けて出るというなら、どうかまず手始めにおいらのところに出て来てください。なんならおいらにとりついてくれてもいいし、クソ生意気すぎてムカつくということでしたら呪い殺してくれたって構いませんよ。あなた様のやることならおいらの側はいつでもどこでも何をされてもウェルカムですから、もうホント、ご遠慮なくどうぞ。」

おいらはこの30年強の間ずっと、そう公言してはばからなかったのですが、未だに全然誰も来てもくれないんスよね~。おかしいですよね~、いつになったら来てくれるんですかね~、幽霊さんったら。

幽霊と同様、おいらったら宗教的に罰当たりなことだって平気で言えまっせ。つーか、これも幽霊への呼びかけ同様、これまで散々言ってきたことッス。

「おいらったらいかなる宗教もまるっきり信じていないという、とてつもなく罰当たりな人間です。はっきり言って、宗教というものを小馬鹿にまでしているクソ野郎でもあります。更に、おいらったらいつだって喜んでこの世に存在する全ての宗教的罰当たり野郎の身代わりとなって、全員が受けるべき宗教的なペナルティをこの一身に甘んじて受けたいとも考えています。どんな宗教的悪党の罰当たりな言動だって、それは全ておいらがけしかけたものです。全部おいらが悪いんです。ですから、もし世界全人類の中の誰かに宗教的な罰を当てるんなら、どうぞご遠慮なくその人の代わりにおいらにその宗教的罰を当ててください。よろしくお願い申し上げます。」

そう公言し続けて30年強、おいらったら未だにのうのうと生きてますけど、これってなぜ?

「ほら、正味の話、ここまでおちょくられたら神様仏様だってくやしいでしょ?くやしかったらどうぞご随意に。思う存分祟ってくださいよ。なんたって神様仏様のやることですもん、おいらは全てを受け入れまっせ。」

でもね、未だに神罰仏罰は下っとらんとです。

こんなこと言うと、どこぞの宗教の狂信者みたいなのが、狂った目をしておいらを殺しに来たりするかもしれませんが、世の中、そういうアホな人が多いので一応言っときます。

「おいらが言ってるのは君たちのような洗脳された信者による暴力などではなくて、祟りだの呪いだのといった宗教的な罰(ばち)。君がおいらを殺す行為はただの殺人なのであって、そんなの宗教の罰でも何でもないからね。あんたのその愚かしい行為は、あんたの信じる宗教の力を証明したことになんか全然ならないし、むしろその宗教に宗教的な力がないことを証明しているようなものだから、そこんところよしく。」(←もしかするとおいらったら、何をしでかすか分からないそんな阿呆にビビってるのかも。)

まあ一番わかりやすいのは、おいらが突然発狂して白目を剥いて狂い死ぬとか、そんな感じのやつでしょうか。こんだけコケにしてるんだから、できるだけ早めにお願いしますね。ワクワクしながら待ってます。ご遠慮なくどうぞ。って、もうキリがないのでこの辺で。

んじゃ。

  1. 2017/08/15(火) 22:36:11|
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二次検診

10日間取り続けた全然高血圧じゃない早朝血圧データを握りしめ、二次検診に行ってきました。そのクリニックで測った血圧は一回目が165-98、二回目は148-93・・・・てことで、白衣性高血圧症との確定診断が下されました。アホらし。

んじゃ。

  1. 2017/08/08(火) 21:16:41|
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インクの色2

ブラックの次に使うブルー系のインクをどのメーカーの何にするか決めようとネットをさまよっている中で知ったのですが、世の中には異なった色の市販のインクを混ぜて「自分の色はこれ!」みたいなことをして楽しんでいる人たちがいるようです。そんな人たちのためにインクを自由にまぜまぜさせて販売するショップまであり、そんなショップを紹介するテレビ番組をYouTube映像で見ちゃいました。

ショップ内には20種類以上の市販インクが所狭しと並んでいて、これらを自由に配合して試し書きできるようになっています。そのやり方について、自分もそのショップを愛用しているという物書きのオッサンが偉そうに解説していたんですが、そのやっている内容とオッサンの得意顔を見ただけでおいらはもういたたまれないような気分になり、思わずつぶやいてしまいました。

「売る側も買う側もあまりにバカすぎる。今どきの真性のバカってのはここまで来ちゃってるのか。」

だってこんな商売、白と黒、そしてシアン、マゼンタ、イエローの5色を用意しとけば絶対に事足りるもん。つーか、市販のインクの混合では自由度が低すぎて絶対に表現できない色もありそうだけど(特に、白に近い明るい色はことごとく無理でしょ)、白黒&三原色の5色があれば、どんな色であろうが絶対に作り出せるもん。色を商売にするなら、あるいは色について能書き垂れたいんなら、せめてそれくらいのことは知っとけよ、アホめ。

色の作成は市販インクの混合も含め、PC並べといてバーチャルにできるようにしとけばいいじゃないですか。顧客にはPC上でいろんな混合を楽しんでもらって、現物の色が見たいものだけ実際にそのCMYデータから作ってみる。その方が圧倒的に低コストだろうし、選択の幅だって圧倒的に広がりますから、お客にとってはそっちの方がずっといいのではないでしょうか。

ちなみに、シアン、マゼンタ、イエローを等量混ぜれば黒になるので、黒インクは不要と思われるかもしれませんが、現実世界においては三原色を使って「偏りのないブラック」を表現するのは面倒極まりなく、黒インクも原色扱いした方が俄然楽になるので、ここではわざわざ5色としています。更に、「透明」などというインク補助液みたいなものも加えれば、速書きしたときのカスレのようなものまでコントロールできてより完璧に近いインク創造システムに仕上がるかもしれません。・・・とまあ、おいらったらそこまで考えて書いているわけだから、重箱君、いつものような子供じみた考え足らずの指摘をしてこないように。

んじゃ。

  1. 2017/07/31(月) 22:04:51|
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血圧計

高血圧と診断されたおいらの血圧を常時モニターできるよう、血圧計を購入しました。注文したのは先月なのに届いたのが先週ですから、昭和の闇取引みたいに時間がかかっちゃいましたが、問屋経由の一斉社販で買ったため、仕方がないのでござんす。

で、それから毎朝測るようにしてるんですけど、この一週間、日によって多少上下は致しますが、上は115~128mmHg、下は74~86mmHg、脈拍数は76~86回/分と、頻脈傾向にある以外は全然正常な数値でした。(頻脈はいつものことなので、おいら的には問題ありません。)どういうことだよ、これ。

んじゃ

  1. 2017/07/30(日) 22:45:31|
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インクの色

モンブランの万年筆マイスターシュテュック146を再使用し始めて早2カ月が経過しています。ザックリ言って一ヵ月に1回吸入するくらいのペースでインクを消費しているのですが、この万年筆のインク1回の吸入量は0.9~1.0mlらしいので、このままのペースでいくとこの15年前のブラックインク(容量52ml)はあと4年以上もつ計算になります。

PCをひたすら操り続ける今どきのオフィスワークってのはそれほど字を書く機会が失われているわけですが、この事実においらったらちょいと衝撃を受けておりまして、「何とかしなければ・・・」という妙な強迫観念に駆られているところです。なぜかっちゅーと、おいらったらオフィスでは基本的にブルー系統のインクを使用したいという欲求を持っているからです。

その理由は至極単純で、印刷物に書き込むような場合、ブルーのインクだとパッと見て自分の書き込みが分かるからッス。入社以来、万年筆ではブラックインクばかりを好んで使用していたおいらが、渡米後、モンブランのボールペンにブルーのカートリッジを入れ続けた理由がこれです。「オフィス用途にはブルーインク」というある方のさりげない指摘に共感してからというもの、ずっとそう考えるようになりました。

モンブランのブルーのインクは基本的に2種類あります。明るいロイヤルブルーと深みと渋みが共存するミッドナイトブルーの2つです。ブラック好きのおいら的にはミッドナイトブルーの方が無難な気もするんですが、同じようなクソジジイ系統の色を使い続けるのも芸がないため、次に使うのはロイヤルブルーと決めています。

で、どうしましょうか。「ブラックを数カ月で使い切ってロイヤルブルーへと移行する」という当初の妄想的思惑が崩れ去った今、とっとと買っちゃうべきでしょうか。15年物のブラックを再度寝かせることになるので、なんだか無駄なことをしているような気もしないではないんですが・・・・それとも、ロイヤルブルーを2回吸入したらブラックを1回吸入する、みたいな感じで、両色織り交ぜて使うなんてのはどうでしょうか。その際、あえて万年筆の洗浄はせず、多少インクが混ざってもよしとするとか・・・・・これでマーブルチョコ的な文字が書けるようになるかも。

まあいいや。やはりブラックだけっつーのはつまらないので、ロイヤルブルーを買ってみることにします。切り替えるのは来月下旬くらいになりそうッス。その後どうするかは行き当たりばったりで決めるってことで。

んじゃ。

  1. 2017/07/29(土) 23:30:08|
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辟易

衆院に鞍替えですって?・・・・もういいです。今すぐ引いてください。見苦しいです。不快です。イライラします。虫唾が走ります。気持ち悪くなってきました。ゲロ吐きそうです。・・・ああ、もうだめだ。ゲロゲロゲロ~~~~~・・・・

これほどくだらねえ人物においらの支払った税金が投入されているかと思うと、あまりに悲しくて涙が出てきます。だいたい、連日のニュースを通じて否応なしに見させられているあの生まれながらにして人に食ってかかることを生業としているかのような幸のないヒステリックな面相と行動に、共感を覚える人などまずいないのではないでしょうか。考えてみてください。何一つまともな提案もできず人を攻撃するしか能がないような人物に、一国の政治をお任せすることなどできるわけないじゃないですか。それが、あろうことか衆院鞍替えなどと寝言こきやがって・・・バカも休み休み言えってなもんです。

って、日本語通じねえみたいだから何言っても無駄か。・・・では改めまして、都民の皆様にお願いいたします。どうかあの鼻持ちならない自覚ゼロのでたらめ熱湯風呂に天誅を下してやってください。「お前じゃダメだ。話にならん。自分が応援したいのは、お前じゃない野党第一党だ」と。どうぞよろしくお願い申し上げます。

んじゃ。

  1. 2017/07/26(水) 22:15:39|
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都議会議員選挙

都民ファーストの圧勝となりました。そのあおりを受けて自民党は惨敗こいたんですけど、これを「このハゲ~~~~~、ちがうだろ~~~~~っ!」の自己肥大精神病ババアや「防衛省、自衛隊、防衛大臣、自民党としてもお願いしたい」の稲田メガネフレームのせいにする向きもありますが、こんなのは後から出てきた単なる政界お笑い劇場の一コマに過ぎず、本当の原因は別にありますよね。

都議会議員選挙で自民党が敗北した原因、それは偏(ひとえ)に、小池さんが知事に当選した時にみせた都議会議長川井重勇による北朝鮮核弾頭搭載ICBMマンハッタン着弾級のあり得ない対応「握手・写真撮影拒否」が、テレビニュースを通じてそのバカ面とともにこれでもかってくらい全国放送されちゃったせいでしょう。

「こんな偏差値マイナス25レベルの行動しかとれない絶望的バカ率いる自民党都連などという伏魔殿的汚濁組織を自分が支持しているとは思いたくないし、人からも思われたくない。」

そう判断した比較的頭のいい側の自民党支持層が都民ファーストへと流れた結果ですよ。今回の自民党の敗北なんてものは、もうあの瞬間から既に決まっていた。あの時、テレビであのシーンを目撃したおいらをはじめとする結構な人数の人々が「次の都議会選挙で自民党は絶対に歴史的敗北を喫する」と自信満々予言していたくらいですから、本当にこの敗北の責任を云々したいのならあのうすらバカジジイを追及すべきです。

「負けました。完敗です。我が党は都民の民意を汲み取ることができず、小池さんの主張が民意にミートしていたということを激痛により身をもって知る結果となりました。今後は謙虚な心を取り戻して真摯に都民の皆様と正対させていただき、知事に協力すべきは協力し、批判すべきは批判しながら、東京都のとる施策が都民の意図に沿って前向きに進むよう是々非々の精神で都政へと取り組んでいきたいと思います。」

偏差値50の平凡な人間ですら、これくらいのことは言って笑顔で握手することでしょう。それをあの腐れ老人ったら、いったいどんだけイカレた脳細胞を持っているのやら・・・・・

やつの脳みそでは、知事ってもんが民意で選ばれるという当たり前のことすら理解できない。そういうことでしょ?それをあの繰り返し流された絵面で都民から一瞬で見抜かれちゃったわけですよ。こんな幼稚園児よりもレベルの低い低能ジジイが縁故と利権だけで幹部やってるような胡散臭い組織など、誰だって関わりたくない。そういうことだよね。

川井ったらホントバカだ。どうしようもねえバカだよな。バカでバカであまりにもバカで、情けないを通り越したレベルのバカすぎるバカだぜ。何度も言うけど、おいらったらバカは大嫌いなので、遠慮なく毛嫌いさせていただきます。

さて、今日のテーマは実はこれではありません。自民党の敗北なんぞどうでもよろしい。都民ファーストなんざ、所詮は時限政党ですから、短絡劇場的な勝利はあげられても永続的には無理。その支持はいつの日か回りまわって自民党に帰ってくるに決まっています。そんなことより、本当に悲惨なのは民進党でしょう。この選挙で本当に敗北したのは自民党ではなく民進党。こいつら、もう完全に再起不能に陥っちゃったんちゃいますか?

獲得議席数が5だってよ。共産党ですら19議席もあるのにさ。54→15→5という見事なまでの転落っぷり。ここまで落ちぶれると、もはや泡沫政党だよね。だいたい代表があれだもん。悪い冗談だよね。外国人だから日本語が読めねえのか、ガソリンの精算すら満足にできない分際で、テメーらの疑惑は全てうやむやにしておきながら、提案型とか言って相変わらず何も提案しやがらねえしよぉ。もう永遠にさようなら。いつまでもヒステリックにその醜い口角吊り上げ、いつまでも見苦しく他党の批判だけしとけ、ボケェ!

お別れに一つだけ助言してやるよ。

泰葉と松居一代を貴政党から立候補させてみたらいかがでしょうか。ピッタリだと思いますよ。そして、たとえ選挙で落選したとしても、党幹事長と総務会長にはこのお二方を指名。熱湯風呂代表の下でガソリーヌを政調会長に復帰させれば、なんということでしょう。過去に例を見ない華麗なる政党執行部が誕生するではありませんか。(ビフォーアフター風)

これ、ぜひ実現してください。ついでに豊田真由子様やメガネ枠大臣、松島うちわ店も引き抜いて脇を固めれば完璧ですね。広告塔には加藤紗里あたりがお勧めです。見たこともないような革命が起こせるかもしれませんよ。

んじゃ。

  1. 2017/07/06(木) 23:29:01|
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モニターいらんか?

東芝43インチTVを購入したことで押し出された形となったシャープの32インチTVを二階へと運び、おいらの部屋のキャスター付きカラーボックスの上に設置しました。で、こいつをブルーレイレコーダーと組み合わせて「ブルーレイレコーダー専用モニター」として使うことにしたッス。

このSONY製のブルーレイレコーダーはHDDの容量が320GBしかない年代物で、シャープ32インチTVと同時期に購入したもの。即ち、9年前の我が家におけるテレビ環境が今おいらの部屋で復活したってことになります。おかげさまで、それまでこのブルーレイレコーダーと組み合わせて使用していた24インチフルHDモニターと2.1chスピーカーセットが、その用途から押し出されて居場所を失ってしまいました。

先のエントリーで書きましたとおり、2.1chの方は本来の用途であるPC用スピーカーの地位を取り戻しましたが、モニターの方は捨て置かれたまま。てことで、先にフィリップス製42.5インチPCモニターの導入に際してサブモニターとしての用途を失った別の24インチフルHDモニター1台とともに、現在我が家には2台のフルHDモニターが宙に浮いた状態になっています。

ここで提案があるのですが、もし、皆様のうちのどなたかが「使ってやるからよこせ!」と仰られるならば、無償で差し上げますので我が家まで取りに来てください。早い者勝ちです。目的・用途は問いません。友達が欲しがってるとか、隣の家の子供にやるとか、極論するなら中古業者に売って小遣いにするとか、そんな理由で全然かまいません。(と言っても、こんなもんがまともに売れるとも思えんが。)また、2台同時の引き取りもありです。我が家に来られそうな距離に住んでるこのブログ読者って実は3名しかおりませんので、望みさえすればまず間違いなく当たります。ご入用の方は遠慮なくどうぞ。

んじゃ。

  1. 2017/06/25(日) 08:26:33|
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5.1ch SPs廃棄

最近はテレビだのヘッドホンだのとAV (あっちじゃなくてAudio & Visualの方だよ)に関わるネタが続いておりますが、同類のネタをもう一つ。我が家に2セットあるPC用5.1chスピーカーセットですが、立て続けに廃棄いたしました。なぜ廃棄に至ったかっちゅーと、いずれもボリュームコントローラーが壊れて本体での音量制御ができなくなったからです。これらのセットはそれぞれ購入後9年と12年という年代物なので無理もないんですが、いくら古いからって、同じところが立て続けに壊れなくてもいいだろ!

代わりに導入したのはLogicool Z623、総合出力200Wの2.1chアクティブスピーカーセットです。こいつは5年くらい前に買ったものなんですが、未だにカタログに載っている現役商品です。今までこれを使っていなかった理由は、サブウーファーがでかすぎて(303x282x264 mm)PC用スピーカーセットとしては引っ越し後のおいらの部屋の家具の配置と相容れずに置き場所が確保できなかったからッス。こうした事情により、先日までこの2.1chはブルーレイレコーダー再生用という日の目を見ない役割を与えられてキャスター付きカラーボックス内に無理やり収められておりました。それを今回、5.1ch連続廃棄に伴い引っ張り出してきて、改めてPC用として設置したところです。

ただまあ、引っ越したときと同様、バカでかいサブウーファーは置き場所に困るばかりでしたが、最終的には机上右端に配して、その位置に直置きしていた27インチEIZOサブモニターをウーファーの上に置くことになりました。これによって机上直置きの4Kメインモニターに対し、サブモニターの方だけが30cmくらい高い位置になって視覚バランス的にはメチャクチャなんですけど、「映像専用モニターの位置が高くなったおかげで、ベッドに寝転がったままで映像を見ることができる」と自分に無理やり言い聞かせ、渋々納得したところッス。

肝心の音の方はね、もうそれこそBOSEよりも極端かと思われるくらい低音偏重のバランスになってます。高音は、ツイーターだけでは十分な音が出ないもんだからスコーカーにも高音域の一部を受け持たせたかのような、周波数の頭打ち(上限)があるみたいなモワモワした再生音である一方、低音だけは解像感もないままにやたらとボンボン鳴ってきます。

総合出力200Wで、それを下支えするのがバカでかいウーファーなんですから音量と迫力だけはいっちょ前ですが、音質がTHX認定という映画館向きの性質を追いかけているせいでしょうか、クラシックなどには全然不向きです。ただまあ逆に言うならこれ、一般のテレビ番組やドラマ等の映像ファイル、音楽で言うならポップスなんぞの再生にはもってこいのスピーカーってことッス。

というわけで、おいらの部屋ったら特に意識したわけでもないっつーのに、スピーカーとヘッドホンとが互いの弱点を補完しあうという理にかなった音響インフラが整いました。相当満足です。この家にいる間は音的にはもう、これ以上の投資は不要かと思ってます。

んじゃ。

  1. 2017/06/22(木) 22:31:04|
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4Kテレビ購入

シャープへの勘違い発覚により一旦頓挫したかに見えた4Kテレビ購入計画でしたが、おいらの性格的に頓挫なんかするはずもなく、実は先日、まだ見ぬボーナスを当て込んで買ってしまいました。

先のエントリーでも述べました通り、我が家でテレビに求められる条件は
 ●高さ最大63cm
 ●倍速液晶
 ●斜め方向45度くらいから見ても劣化が分からない
の3つと至極単純なんですけど、ただこれだけのことだってのに該当する機種はたったの3つに絞られました。メーカー名で言うなら東芝、SONY、パナソニックの3つです。この中で、我が家のシャープ32インチTVの後継機種として選ばれたのは東芝43インチ。昨年発売された型落ち品です。

なぜ型落ち品にしたかっつーと、まず、上記条件を満たす新機種が東芝にもSONYにもなかったんスよ。唯一パナソニックにはありましたが(今年4月発売)、こいつは新しいってだけで特に美しいというわけでもないのに実売価格的に一段上のレベルにありましたので、真っ先に購入候補から脱落して行きました。

残った2品種を価格面だけから比較すると、東芝よりもSONYの方が7,000円くらい安かったッス。もともとの定価、つーか発売直後の価格で比較するなら、20万円越えの東芝の方が1.5倍くらい高い格上品で、地デジ全局の放送を1週間分常時録画し続けるというアホみたいな見逃し防止機能「タイムシフトマシン」とともに、ひかりTVも専用チューナーなしで直接受信可能という申し分のない側面を持っております。これに対してSONYの方は外付けHDD録画が可能という普通の機能だけで、ひかりTVもVODしか対応していないという明確な違いが認められました。

だから高くても東芝にした、などというともっともらしいのですが、実際のところはそうではありません。だってこの一見すごそうな東芝の録画機能も”ひかりTV”には適用されず、ひかりTVからは一週間の録画どころか、たった一番組の録画もできないッスよ。よって、結局のところ番組の視聴も録画も今まで通り外部チューナーを介して行うことになりますので、我が家ではこのTVを単なるHDMI接続モニターとして使用するだけ。テレビが持っている固有の録画機能など実は何も使わない。即ち、SONYを買うのと結果的には一緒なんです。

んじゃなぜ東芝にしたのかっつーと、「品質」を慮ったからです。

ユーザーの評価についていろいろなサイトを渡り歩いて確認したのですが、SONYの方は各種のトラブルが報告されておりまして、「動作が重い」だの「フリーズした」だの「最近ようやくファームアップで治った」だの「まだトラブルが残っている」だのといった品質に疑義があるようなコメントが未だに散見されちょりました。これに対して、東芝の方にはこういうのがほとんどない。安いからってSONYの方にして万が一にもトラブったらめんどくさいでしょ?だから東芝にしたとです。

ちなみにこのTVったら今月下旬にはDAZN対応となるようです。ただまあこれはSONYの方も同じなので、東芝を選択した理由にはなりません。でも、あのへなちょこノートPCから送られてくるへなちょこハイビジョン映像(フルハイビジョンではない)ともようやくおさらばできそうなので、新しいTVにしてよかった。そういうことッス。

尚、東芝の売りであるタイムシフトマシンって3万円以上かけて専用のHDDを買う必要があるみたいですから、たとえこの機能がひかりTVで使用可能だったとしてもおいらは使いませんです。テレビ番組を見損ねて地団太を踏むなんてことはまずありませんし、投資額に見合う効果があるとはとても思えないのでね。更に言うなら、年がら年中HDDにアクセスしっぱなしってことは劣化するのも早いってことだろ?とか、電気代だってバカにならねえんじゃね?とか、音という音を反射しまくるフローリング御殿の我が家では深夜うるせえんじゃねえか?とか、これから夏を迎えるというのにリビングボードに熱がこもっちゃって暑苦しくね?とか、何をどう考えてもデメリットばかりが先行する機能であるように思われたもんですから。

・・・・・てことで、この機能に憧れを抱いている重箱君、反論を楽しみにしているよ。

んじゃ。

  1. 2017/06/20(火) 23:05:35|
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モンブラン

先日のエントリーで気づいたんですが、おいらったら社会に出て以来ずっと、モンブランの筆記具を使い続けてます。

入社から10年間、そして今また使いはじめたのはモンブラン万年筆の代表品種の一つ”マイスターシュテュック146”。黒い樹脂製の本体に金色のリングがかかっているよく見るやつです。現行品のペン先は金と銀の二色からなるようですが、30年前のこいつは金一色です。ペン先の太さはM(中字)。書き味は抜群なのですがインクフローがあまりに潤沢で、駆け出しの社会人であったおいら的には「アホみたいに高額な純正インクが大量に消費される贅沢品」というイメージに直結していました。さすがに今はまあ、字を書く機会があまりなくなったこともあって、それほど気にもなりませんけどね。

入社8年目で米国に渡ってしばらくすると、アメックスのポイントがたまっていろいろな物品に交換できるようになったんです。もう少し詳しく言うと、自分が米国内で使った経費はアメックスのコーポレートカードで決済するんですけど、当時のおいらは全米各地を駆け回るような仕事をしておりまして(現在のスチャラカぶりとはえらい違いだ)、移動の航空券、宿泊費といった出張費名目だけでも月50万円は使っていました。で、当然のことながらポイントがメチャたまる。たまったポイントはほとんど家族のために使っていたんですけど、2つだけおいらのものにも交換したんです。

一つはモンブランのボールペンです。インクが飛び散るリスクのある万年筆というのは全米各地を旅してまわるような仕事には少し不向きだったため、いいボールペンを欲していたのですが、アメックスポイントの交換品としてこいつがリストアップされていたため入手しました。黒い樹脂製の本体と金のリングというモンブラン伝統のデザインとは異なり、スターリングシルバーのボールペンなんですけど、当時のカタログ価格でも10万円以上していたような高級品でした。

それ以来こいつったら20年近くもの間ずっと、おいらのYシャツの胸ポケットに刺さり続けておりまして、文字通り身体の一部と化しちゃってました。残念ながらモンブランマークの天ビスのネジがほとんどバカになったため、部品紛失を恐れて今年から胸ポケットに刺すことをやめて会社常備としてますがね。それでも外出や出張の際にはカバンに入れてこいつを持ち出しています。

おいら向けポイント交換品のもう一つは、モンブランの6穴レザーオーガナイザー(A5サイズ)です。こいつは今でもカタログに載っており、当時の価格は5万円弱でしたが、現在では7万円くらいで売られているようです。米国ではボールペンとともにスケジュール管理 兼 各種情報の記録 兼 普通のノートとして日常的に使っていましたが、今やこういう社用用途はノートPCにほとんど一本化されているため、普通に使うなら出る幕はなく、メモ帳代わりに使用するのがせいぜいかと思います。

ただまあおいらはっつーと、こいつにプライベートの娯楽嗜好的情報をいろいろと詰め込み、会議などの業務時間中にこっそり眺めては楽しむみたいな、会社的には言語道断かもしれない用途の開発に見事成功。あのくだらない社内会議という無駄だらけな時間を有効に活用しております。駐在時代に会社経費で買ったFILOFAXの専用穴あけパンチが手元にありますので、A4を半分に切ればここに何でも綴じることができるんです。メモを取るフリをして全然関係ないことをする。阿呆に拍車がかかるばかりですが、人生いろいろ、男もいろいろ、サラリーマンだっていろいろいるってことで、これでよしってことにしておきたいです。

というわけで、周りの人から見ればおいらったらモンブラン愛好家みたいになっちゃってて、一級品を大切に長く使うなんてなんだかとってもカッコいいような気もするんですけど、その実態は全部もらいものなんです。でもまあ、もらいものだろうが何だろうがこいつらはもはや欠かすことのできない愛すべき相棒になっちゃっているので、これからもいろいろと創意工夫しながら使い続けるッス。

んじゃ。

  1. 2017/06/05(月) 21:37:14|
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間違ってた!

昨日、近所のヤマダ電機にFUNAIのTVを見に行ったんですけど、そこで重大な勘違いをしていることに気づきました。先日のエントリーで45インチのシャープAQUOS LC-45US40のこと褒めちゃってましたが、おいらったら違うTVをこいつだと勘違いしていました。改めてこの45インチがどんなものか確認してみたんですが、ダメです。少しでも斜めの位置にずれたら画質が劣化する。こんなの、現実の家庭では使えねえだろ。そんな感じ。

というわけで、TVを衝動買いする予定は白紙となりました。代わりにヘッドホン買っちゃってもいい?

んじゃ。

  1. 2017/06/04(日) 09:33:35|
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万年筆再び

亡くなった叔父から就職祝いにもらったモンブランの万年筆があります。トラディッショナルな黒地に金ラインのデザイン、ペン先は金一色で太さはM(中字)、インクは吸入式ッス。入社当初はそこそこ使っていたのですが、米国駐在時代にモンブランのボールペンをタダで入手してからというもの、そっちがメインの筆記具となってしまったため、もうかれこれ15年以上使っておりませんでした。が、今年に入りこのボールペンの天ビスのネジがいよいよバカになってきたもんですから、できるもんならこちらに戻してみようかと思い立って、この懐かしき万年筆の手入れをしてみました。

”4810, M, 14K”と書かれたペン先をぬるま湯に浸けると、乾いてこびりついていた15年以上前のインクが一気に湯の中を漂い真っ黒になります。で、お湯を替えてインクを吸入する要領で湯を吸引するわけですが、目詰まりとかでこれがちゃんとできずに手こずるだろうという事前の想いとは裏腹に、あっさりと吸入できちゃいました。続いて、ペン内の吸入スペースにこびりついた古インクが溶け出すのでこれを吐き出す。この段階でぬるま湯はまた真っ黒になるので、またまたお湯を入れ替える。このサイクルを湯にインクが溶け出さなくなるまで十数回繰り返し、ようやくお手入れは完了です。

そして改めてインクを吸入します。用いたインクはモンブランのガラス容器に入った吸入専用インクで、色はブラックです。机の引き出しの中で15年以上寝かせたままになっていました。

「これってホンマにインクとして機能するんかいな?化学変化起こしたりしてないのか?」

そんなことをありゃこりゃと考えながら、吸入したばかりのペンを手にしてコピー用紙に自分のサインを半信半疑で書いてみたんですが・・・・・そんな心配は一切無用でした。潤沢なインクフローとともに、滑らかな書き味でコピー用紙の上をペン先が滑っていきます。すっげーよ、これ!

15年以上もの間放置していた万年筆&インクが、何も問題なく機能する。さすがはモンブラン。一流品というのはこうでなければなりません。というわけで、早速これを会社に持ち込み、15年以上使い続けてきたボールペンを横に押しのけて使用し始めました。万年筆、王座奪還!といった感じでしょうか。社内では今後、こいつを使い続けますです。

んじゃ。

  1. 2017/05/31(水) 23:13:20|
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45インチTV

改造によってリビングボード内に清く正しく美しく配されることとなった32インチテレビなんですが、モニターの経年劣化に気づいてからというもの、こいつも新しいものに変えたくてたまらなくなっています。なんたって劣化した27インチモニターと同時期に買ったテレビだし、モニター同様、散々酷使されてきましたから。

このシャープの32インチ倍速液晶テレビ、遠い昔の購入のいきさつなどはこのブログにも書いておりますが、実はこれ、フルハイビジョン(1,920x1,080)ではないハイビジョン(1,366x768)という規格のパネルです。今はどうなんだかよくわかりませんが、8年前の購入当時は「32インチまでならフルハイビジョンとハイビジョンの差は肉眼ではわからない」などと言われておりまして、当時は実際37インチ以上はフルハイビジョンパネルで、32インチまではハイビジョンパネルばかりだったと記憶してます。ま、要するに当時のパネルの技術ってのがそんなものだったってことなんでしょう。

見方を変えれば、地デジが始まって以降のこれまでの長きにわたり、我が家はこの「今では安いノートパソコンでしか採用していないようなちょいと残念な規格」で我慢してきたとも言えるわけですよ。そんな長い付き合いであるこの年代物テレビもそろそろ寿命を迎えることだし、長年の我慢に免じて今こいつを買い替えても罰は当たらないんじゃないか。そんなことをツラツラ考えて・・・・

って、そんな言い訳はどうでもよろしい。とにかくこいつを今どきの4Kテレビに変えたくなったッス。で、価格comで価格を調べるところから始めて、近所のヤマダ電機に行って今どきのテレビがどれだけの進化を遂げているのか、どんな画質をしているのか、それぞれの価格差は何からきているのか等々について現物を見ながら確認するなどといった紆余曲折を経て、ようやく買いたいテレビってのを一機種に絞り込んだところなんです。

その機種とは・・・・・トルルルルルルル(スネア連打音)、ジャン!シャープAQUOS LC-45US40です!

またシャープかよって感じなんですけど、またシャープなんです。その中でもこれ、10万円をちょいと越えた45インチ倍速液晶4Kテレビで、その横幅は102cm、高さは62cm。我が家のリビングボードに新たにぶち開けたスペースは幅が119cm、高さ64cm弱といったところですから、このテレビがピッタリはまるサイズ、っつーか、「このテレビのために開けたスペース」みたいな感じになっております。

8年前に32インチを買った時もそうだったんですが、液晶テレビってメーカーによって画面の基本設定に思想がある、即ち、画質面でメーカー固有の特徴があります。ヤマダ電機に現物を確認しに行ったときにも、もちろんこれが確認されました。行く前までは昔の先入観は捨ててなるべくニュートラルな気持ちで見ようと心掛けてはいたんですが、結局のところ、それぞれのメーカーの画質傾向は8年前からさほど変わっていないようでした。

8年前、そして今回もまたおいらがシャープを選択したその理由は、他のメーカーと比べてダントツにナチュラルだから・・・って、こいつを分かりやすく(?)言い換えると「階調がしっかり出ているから」です。階調表現の良し悪しってのは映像信号の再現性、微妙な違いをいかに忠実に表現するかというパネルの基本中の基本的な能力に由来するはずですし、そういう意味でハイレベルモニターを取り揃えているテレビ局のモニター映像が揃いもそろって眠たく見えるのは余計な虚飾を排しているが故の必然なんですが、世の中にはこれを理解できない阿呆がいっぱいいます。

価格comのレビュー欄などを覗いてみると、パナ、ソニー、東芝などのテレビで確認できる明るさ、彩度、コントラストを引き上げた不自然にケバいギトギト映像を見て「高画質」と判断してしまうような錯覚バカから、微妙な陰影をベットリと塗りつぶした無神経でガサツな処理をほめちぎる原色劇画バカ、細かい濃淡差を表現できない低レベルなパネルをガラス素材で覆ってるってだけで「鮮やか」と評価してしまう光沢バカなど、阿呆が阿呆であればあるほどこれでもかってくらいの阿呆な珍論を堂々と言い散らかしては悦に入っていて、そのアホ丸出しのアホらしさが微笑ましくすらあります。昨今のTV事情を確認できたついでに、「阿呆っちゅうのはいつの時代も相変わらずだな」ってことまで再確認できて、心が少しホッコリしているところです。

さて、こいつを買うには、とにかく今現金がないのでボーナスが出てから買い出動に入るってことになります。ボーナスが出たら後先考えずに買っちゃおうか・・・などと、実際に物事がスムーズに進むとは到底思えないんですけど、とにかく現時点ではこのように妄想しています。信仰心ゼロのおいらではありますが、ここは一発、神様にお祈りしちゃいましょうか。(神様って誰だよ!)

「この妄想がなるべく思い通りに現実化しますように。」

んじゃ。

  1. 2017/05/29(月) 21:38:08|
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改造しました

先日予定した通り、リビングボードの中央左側の棚をぶっ壊しました。総作業時間は1時間半くらいで、かかった費用はダイソーののこぎり200円のみ。おかげさまで、ボードのテレビを置くスペースが今どきの横長テレビにマッチしたものになりました。めでたし、めでたし。

んじゃ。

  1. 2017/05/27(土) 22:41:47|
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モニターの経年劣化

43インチ4Kモニターを導入してもうすぐ一ヵ月。この間、いろいろと気づかされることがありました。

まず、何事も4Kのこいつをメインにするつもりだったんですが、いつしかこのモニターで動画を見ることはなくなりました。リフレッシュレートが30Hzであるせいで劇画紙芝居的な荒っぽさが残っているのか、動きが滑らかではない感じがするためです。つーか、ぶっちゃけ短時間の視聴ならさほど気にするほどのものでもないんですけど、長時間はちょっと辛い。これ、サッカーの試合を前半45分見ただけでとっても疲れたため気付きました。よって、動画は全てそれまで主力だったリフレッシュレート60Hz の27インチWUXGAモニターで見るようになっています。

このWUXGAモニターですが、以前のエントリーでも述べた通り最初は縦置きで使ってたんですけど、動画のメインディスプレーという新たなミッションを与えられたために横置きに設定し直しました。おかげさまで、机に座ったときに4Kモニターを自分の真正面に置くことができなくなって左に15cmくらいズレている状態なんですけど、これはまあしょうがないッス。DAZNやひかりTV、YouTubeやGOM Player(動画ファイルの再生)などは、全て最初からこちらのモニターに立ち上がり視聴できるようになってます。

ここでようやく表題の話題へと入っていくんですけど、このWUXGAモニターと4Kモニターとをひと月近く併用して強く認識してしまったんですが、27インチモニターったら経年劣化により全体的に暗く、かつ色も赤っぽく黄ばんでしまっている。より具体的に言うなら、青の発色がどうにもならんようになっとるとです。

これに対抗するため、PCのグラフィックボードのコントロールパネルでRGBそれぞれの明るさ、コントラスト、ガンマ等をいじくって少しでもマシな方向に持って行こうとしたんですけど、鮮やかな青を表示する能力そのものが失われたパネルがこんな小手先の調整でちょろまかせるはずもない。んじゃしょうがねえってことで、少し赤黄ばんだままの映像を我慢しながら鑑賞しているわけです。

思い返せばこの8年間、このモニターったらほんとにもう、毎日毎日業務用かってくらい酷使され続けてきましたから、劣化して当たり前なんですわ。未だにその諧調表現能力は我が家に3台ある2万円でおつりがもらえる廉価モニター群の上をいきますが、青だけはちょっとかないませんです。てことで、2万円モニター群の中でも最も諧調表現の優れたEIZO23インチに入れ替えようかと吟味してみたんですけどね。

結論から言うと、このままでいくッス。ちょっと前までサブモニターとして使用していたこの23インチの方は、その塗りつぶされた諧調にイラつくことが経験的に明らかなんです。それに比べりゃこの程度の黄ばみ、全然我慢できますからね。しばらくはこのままでいくッス。とはいえこの27インチモニター、未だに毎日数時間ずつ使用しておりますので、劣化は更に確実に進んでいきます。もしかすると年内に入れ替えることになるかもしれません。

んじゃ。

  1. 2017/05/23(火) 21:29:45|
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リビングボード改造作戦

我が家にはカリモク製のリビングボードがあります。結婚した時に購入したので25年物ってことになるんですけど、その時代背景を反映してか、ど真ん中にブラウン管29インチTVがピッタリはまるくらいの正方に近い形状のスペースがポッカリと開いております。この時代遅れも甚だしいスペースに今どきの横長液晶TVを入れようとすると横幅が足りずに24インチくらいのものしか入らないため、32インチのシャープ倍速液晶TVを購入した8年前からずっと、TVの片側サイドをボード前にはみ出させた斜めに刺したような状態で使ってきました。

このスペースは縦が63cmあり、今どきの超薄フレームTVだと45インチのものがギリギリ入ります。つーか、45インチTVをギリギリ斜めに刺すことができます。また、我が家に来たことのある人ならお分かりかと存じますが、それ以上大きい50インチや60インチTVともなると、置けたとしてもソファやリクライニングチェアから近すぎちゃって無理。てことで、我が家にバッチグーにハマるのは最大45インチ。各メーカーの取り扱い品種も考慮に入れると、次のTVは43インチが現実的な選択になる、などと思うようになっておりました。

一方、この前ここにも書き散らかしました通り、おいらったらつい最近、PC用に43インチ4Kモニターを買い足したところです。その過程において必然的に4K大型パネルが安くなったという事実を知っちゃったわけで、ものはついでということで液晶TVの価格もザッとではありますが見ていました。7~10年が寿命と言われる液晶TVですから、ちらつき始めた以前のPC用モニターとほぼ同時期に購入したこっちの8年物TVもそろそろ買い替え時かとちょっとばかり気になっていたもんですからね。

ただまあ、43~45インチなら何でもいいというわけではなく、買うとしたら倍速液晶は必須と決めていました。なんたって頻繁にサッカーを見ますからね。スムーズに動いてくれないと、すぐに目が疲れちゃいますから。また、色ムラが大嫌いなので、当たりはずれの少ない日本のメーカー製に限定するっていうのも譲れないポイントです。

その一方で、パネルの解像度はフルハイビジョンならOKで、4Kは不要と考えておりました。4Kなんぞ放送側・ソフト側がまだまだ対応できてませんから、持ってたところで宝の持ち腐れですしね。・・・とカッコつけておきたい(?)ところでしたが、市販されているTVを眺めていく過程で、パネル自体がもう4Kが当たり前の時代に入っちゃってることを知りました。PCモニターとして4Kを使うこともあり得るし、価格差も1万円しないレベルにまで縮まってきているようなので、今買うならやっぱ4Kですかね。

で、その価格なんですが、この43インチ4K倍速液晶TVってやつが日本のメーカー製に限定しても8万円台(2年前の型落ち品)で買えちゃうところまできています。フルハイビジョンでいいなら更に8千円ほど安くなりますが、倍速にこだわらず、かつ海の向こうのものでいいなら(よくないけど)6万円台のものまである。安くなりましたよねえ。ま、いずれにしてもおいらは完全無欠のスカンピンだから7~8万円のものなんて買えるはずもないんですがね。

ただここにもう一つの可能性があります。おいらが契約しているのはひかりTVなんで、TVチューナーは必要ないんです。即ち、TV限定で探す必要はなく、しっかりしたスピーカーが付いていればPCモニターでもいいわけです。それならもっと安くもっといいパネルがあるかもしれない。・・・・・てなことを、いつにもまして反復妄想しては喜んでいたんですよ。(←おいらがよくやる妄想癖を満足させる儀式みたいなもんです、ハイ。)

でも、今回の妄想はいつものとはちょっと違っていました。いつしかTVそのものではなく、TVを見る環境についてよくよく鑑みるようになっていったんです。そしてついには「TVがボードに斜めに刺さっている現状ってのは異常事態なのではないか。」「こんなのを当たり前のように思ってるなんて阿呆なのではないか。」とまあ、我が家のTV環境そのものに猛烈な疑義を感じるに至ってしまいました。

なんたって、家にいて一番長く過ごすのはなんだかんだ言ってもTVを見ている時間ですからね。ある意味、人生において一番リラックスできる大切な時間(?)をこんな不自由な状態のまま放置しておくなど、不合理にもほどがあるだろう。常日頃から不合理を憎み、不合理を排除しつくしてこその天才だと自認しているというのに、こんなアホなことを8年も続けるなんて、とてもじゃないけど天才のすることとは思えない。アホか、おいらは。何考えてんだ。百回死ね!・・・と、妄想中の罵倒は果てしなく続き・・・・

そのうち、妄想のど真ん中にいたはずの43インチTVなどはどこかに行ってしまい、今ある液晶TVをリビングボードにスッポリと収納させたい。そっちの衝動がおいらの脊髄をズズンと駆け巡るようになっておりました。新たなリビングボードを買うことなど思いもよらない我が家の経済状況を鑑みますと、現行ボードの自力改造ってのも致し方ない。んじゃしょうがねえ、やってみるか、と。

というわけで、ボード真ん中のTVスペースのすぐ左側に組み込まれている棚をボード全体の外枠のみを残してバッキバキにぶち壊して取り除き、既存のTVスペースを拡大する”自力改造計画”を立案致しました。皆様がもうちょっと具体的に想像できるようビジュアル的な表現に改めますと、縦横2mくらいあるリビングボード中央部にロの字型にポッカリと空いていたスペースを、中央左の棚を強引になくすことでコの字型に改造しちゃおうかな、というまあそういうわけです。(こんなんで分かるかな?)

取り除く予定の左棚の縦板がボード全体の強度にどれだけ利いているのかは実のところ分からないのですが(全体を支えている大黒柱的存在のような気もする)、万が一この改造でリビングボード上部が倒壊したら、ボード底下部の引き出し部分(30cm高)を残してその上は全て破棄することも覚悟しています。

リビングボードの改造・・・・何だか唐突な感じは否めませんが、3年後にまた、もう一部屋少ない狭苦しい家に引っ越す予定ですし、その時にこのどでかいリビングボードはほぼ間違いなく処分を強いられますので、どうせ処分するんなら今の住環境を少しでもよくするため改造して遊んじゃうってのも面白い。そんな風に思っちゃったんだからしょうがないっしょ。

てことでこの改造、今週は用事があるので、来週末から早速取り掛かりますです。先ほどじっくりと見て触った感じからいうなら、左の棚は本体にガッチリと組み込まれていますので、こいつが何の問題もないままきれいに取れるとは到底思えないんですけど、不可能を可能に変えてこその天才です。そこはもう作業をしながら臨機応変にうまいこと処理していって・・・・って、やっぱ無理かな~、こんなの・・・・・(←お得意の妄想的逡巡)

ま、仕上げがどんなに酷くなってもTVを置いたら隠れる部分ですので、とにかくダメもとでやってみるッス。と言っても、現状我が家にはこれを実現するための工具がなさすぎるので、まずはホームセンターに行って工具を2つ買い足してきます。比較的目の細かい鋸とノミ。これらがあれば大抵はなんとかなるっしょ。請うご期待。

んじゃ。

  1. 2017/05/16(火) 21:34:51|
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次の篆刻

年初に作成して以来、その後の活動を中止してしまった感のある篆刻なんですが、実はちょっとした事情があります。前回ご報告致しました通り、今のところは石材3本のうち1本をこたろの彫刻刀を使って掘り上げただけなんですが、2本目以降はおかんが雅号を付けてからにしようと決めておりました。

雅号っつーのは書道の時に名乗る名前のことなんですけど(芸名みたいなもんです)、おかんは今、これを決めようとしています。おいらは無責任に「何でもいいからはよ付けんかい!」って言ってるばかりなんですけど、自意識過剰系の老女にはどうしても決めきれないらしく、未だに本名を名乗っています。段位は既に七段だか何だかという、書道偏差値40のおいらから見るととんでもねえレベルへと進んじゃってまして、ここまでくると雅号を持っている方が多数派ってことになるらしいんですが、決めきれないでズルズル来ちゃってるわけです。

2本目の篆刻作成のため、おいらは既に新しい鉄筆を購入しています。こたろの彫刻刀ではちょっと軽すぎる感があったため、ちょっとだけ本物の雰囲気を味わってみようと買ってみたものです。と言っても、600円のを1本買っただけなんですけどね。その価格はともかく、おいらなりに篆刻2本目用の設備投資は既に完了してスタンバイOK状態ッス。

あとはもう雅号を決めてもらうだけです。決まれば直ちに残り2本の石材に朱文と白文をそれぞれ掘る。天才だから失敗するわけがないので、篆刻はこれで一段落。その後は懸案の表装技術の習得、そして新たな表装技術開発と、段階を踏みながら天才道を邁進していく所存です。はよ、決めてくれよ。

んじゃ。

  1. 2017/05/10(水) 22:05:33|
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GW

GWが終わっちゃいました。今年も例年と変わらず特にどこかに旅行するなどという計画もないままでしたので、1日2日は休みを入れずに出勤いたしました。てことで、3日からの5連休がおいらのGWってことになるんですが、あとで何を言われるかもわからないためこの5日間をただグダグダ過ごすわけにもいかず、かといって5日連続で何かするほどの情熱もなかったため、飛び石でイベントを入れる、即ち一日はパーティ、二日間は朝からどこかに外出する(帰宅は夕方)ってことでなんとかお茶を濁しました。

外出のうち一日は「せめて行ったことがないところに行ってみよう」ってことで、”三渓園”に出かけてきました。近場ではありますが、行く意思がなきゃ永遠に行く機会がないようなところにあるでしょ?てことで、その日は朝っぱらから自宅最寄り駅で例の市営地下鉄・バス1日乗り放題券を購入し、桜木町で地下鉄を降りてバスに乗り換え、みなとみらい地区にメッチャ立っているポケストップを取りつくそうと久しぶりにポケモンGOを楽しんだりしながら、三渓園へと向かいました。

で、500円払って三渓園に入場したんですが、予想通りというか何というか、日本庭園やら古民家などに何の興味もないおいら的には「ふ~ん」「あっそう」「だから何?」で終わっちゃいました。(ちなみにおかんも同様でした。)てことで、滞在わずか1時間ちょっとで三渓園を後にし、バスに乗ってみなとみらい地区へと戻った次第です。もう二度と行かないことでしょう。

帰りは中華街でバスを降りました。ちょうどお昼時になったので昼飯を食おうと思ったからなんですが、この中華街がもうアホみたいに混んでいた。人だらけで普通に歩けないんです。「なんじゃこりゃ!」とか言いながら牛歩戦術みたいな足取りで脇道にあるいつも行く店になんとかたどり着いたんですが、いつもならスッと入れる時間だというのに既に2組が待っていたのでその後ろにとっとと並び、ザワザワした雰囲気の中で昼食をとることになりました。

その後、山下公園からレンガ倉庫へと歩いて行って欧州ビールフェア(?)の会場に突撃したんですけど、こちらも御多分に漏れず、どこもかしこも超満員。相変わらず前に進むこともままならない状態で、ビール一杯飲むこともなく早々に”あかいくつ”に乗って桜木町へと戻り、そのまんま地下鉄に乗って家に帰っちゃいました。

みなさま、GWにみなとみらいなど行かない方がいいッス。つーか、もうちょっと一般論化して断言しちゃいましょうか。GWにわざわざ観光地に出かけるなど愚の骨頂ッス。誰が何と言おうとGWには家で寝ているのが一番賢いってなもんで、もしどうしてもどこかに旅行に行きたいということなら、平日に休みを取って出かける。それが人の道というもんです。あ~、疲れた。もう二度としねえぞっと。

んじゃ。

  1. 2017/05/08(月) 21:42:06|
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こたろノートPC

こたろ用のノートPCを購入致しました。

学生のPCをどうするかは大学・学部・学科によって違うんでしょうけど、ゆたろの通うバカ田大学バカ野郎学部おバカ学科では強制的に10数万円もするマックのノートを買わされました。一方、こたろの通うアホー大学ボケ学部タコ学科にそんな指定はありません。ただもちろん授業によってはPCを使うし、学校に常設のPCだけでは自宅で勉強できなくてレポートとかの対応にも困るってことで、3月に受け取った入学書類一式の中に全学レベルのPC推薦機種のパフレットと申込用紙が同封してあったんです。

その推薦機種ってのがね、Officeプレインストール済みの東芝ダイナブックで、4年後にもまだ最先端と言えそうなこの超絶フルスペックノートが特価17万円で買える、ってことでした。ネットで調べてみると確かに同一レベルの機種が市場では19万円くらいする。ただ、この機種を推薦機種とする説明がとっても詐欺臭いんです。

というのも、あのアホー大学はMicrosoftと契約しておりまして、アホー大学の学生なら自分のPCにMicrosoft Officeを無償でインストールして使用することができる。そんな状況にあることが、そのパンフレットをそれなりの人が良く読めばようやくわかるといったようなあいまいな記載で書いてあるッス(PCに無知だったらおそらく気付かないレベル)。

ってことはですよ、市場で買うにしても19万円のノートからOfficeを差っ引いた素のノートを買えばいいだけ。即ち、同じ17万円を払ってこの推薦機種を買えばいいのだから、学生にとってはこれ、特価でも何でもないってことじゃん!

それにね、そもそも市場で19万円もするようなハイスペックノートPCなんぞ、どう考えてもあのアホー大学の授業で必要なはずがないんです。長~い動画などを事細かにいじくりまわすとか、何億回もの演算を伴う地球規模のデータ処理をするとでもいうならともかく、ただただレポート書くとか、学生のショボい実験データをエクセル使ってチョコチョコっと計算する程度のことにしか使わねえんだからさ。こたろをはじめ、あのアホー大学の平均的な学生にこれだけのスペックを使いこなせるはずもねえんだし。

てことで、特価だか何だか知らねえが、騙されてこんなのを買わされんのは田舎から出てきたばかりの単純カモネギ学生くらいなもんだろ!というわけで、自分のPCがどうしても必要だってことになるまでは「とりあえず様子見ろ」ってことにした次第ッス。

それにしても、おい、アホー大学よ。キャッシュに困った東芝の足元を見てノートを安く仕入れておきながら、その利益を学生に還元するどころか、それを自分の懐に入れた上に学生からも更に上乗せでふんだくろうという阿漕(あこぎ)な商売に走るってのはどういう了見だよ。お前は舛添か!みみっちいことしてんじゃねえよ、タコ!

実際、こたろったら入学してしばらくは学校にあるPCに自分のID・パスワードを入力してデータを出し入れして使うなんて対応で事足りていたようなのですが、この前初めて「レポートを書くのに家のPCを使いたい」「データ持ち運び用にUSBがほしい」と訴えてきました。そこで、今DAZN接続用に使用しているノートPCを貸してやり(このノートはキングソフトのOfficeなら搭載されているので、そのワードもどきソフトを使用)、その辺に転がっていたUSBを「お前にやる」と言って手渡しながら、大学でのPCの使用実態がぶっちゃけどうなのかを聞いてみたんです。

するとね、「今のところ家でワードが使えればOK」「この先、Officeは使うと思うが、他のソフトはおそらく不要」「すごいPCなんぞ、全然要らない」「このノートPCをたまに貸してくれればいい」などと至極真っ当なことを訴えやがりました。ただまあ、今貸しているノートPCはDAZNとか他の様々な作業用としておいら自身が使っているものなので、こたろが使うたびに貸してたら鬱陶しくってしょうがない。よって、「お前専用のノートを1台買ってやる!」ってことで、買うことにしたっつーわけです。大学入学時にゆたろにも買ったんだから、こたろにも同じように買う。兄弟平等に扱うってことでね。

で、まずは「明日学校に行ったら、無償Officeのインストール方法を聞いてこい」とこたろに命じました。そしてその翌日、こたろはその手順の書かれた1枚の用紙を学生課(?)から入手してきました。Officeは大学から無償提供されるので、こちらはOfficeなしのノートを買っておけば済むということを、インストール方法を学びがてら再確認したわけです。この直後、機種選びに入りました。

こたろの部屋には24インチモニターが1台余っているのでデスクトップという選択もなかったわけではないんですが、学校へと持って行く必要も出てくるだろうってことで、結局、お気軽に持ち運べる11.6インチA4サイズのノート(SSD128GB、メモリ4GB)、税送料込で3万円台の製品を選びました。もちろんWin10_64bitで、Wifi (11ac)とかBluetoothとかUSB3.0とかHDMIとかmicroSDカードスロットとか、今どきのノートPCですから必要なスペックは一通り網羅しております。また、その重量は1.2kgなので、持ち運びも苦にはならないでしょう。

てなわけで、即日こいつを発注したのですが、中国組み立ての船便輸送らしく、届くまでに一週間以上かかりました。で、到着後直ちにOfficeをインストール。更に、机の引き出しの中で寝ている4GBのmicroSDカードを差し込んでやって、「USBが壊れたら悲惨な目に合うので、このmicroSDにこまめにバックアップを取れ」と言い聞かせました。(こんなこと言ったところで、まともに聞きゃ~しないとは思うけどね。)

というわけで、4Kモニター、ノートと続いたPC関係の散財はこれでおしまい。また禁欲的な生活に戻りますです。

んじゃ。

  1. 2017/05/03(水) 22:16:29|
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