ま、適当に

思いつきで書くよ

45インチTV

改造によってリビングボード内に清く正しく美しく配されることとなった32インチテレビなんですが、モニターの経年劣化に気づいてからというもの、こいつも新しいものに変えたくてたまらなくなっています。なんたって劣化した27インチモニターと同時期に買ったテレビだし、モニター同様、散々酷使されてきましたから。

このシャープの32インチ倍速液晶テレビ、遠い昔の購入のいきさつなどはこのブログにも書いておりますが、実はこれ、フルハイビジョン(1,920x1,080)ではないハイビジョン(1,366x768)という規格のパネルです。今はどうなんだかよくわかりませんが、8年前の購入当時は「32インチまでならフルハイビジョンとハイビジョンの差は肉眼ではわからない」などと言われておりまして、当時は実際37インチ以上はフルハイビジョンパネルで、32インチまではハイビジョンパネルばかりだったと記憶してます。ま、要するに当時のパネルの技術ってのがそんなものだったってことなんでしょう。

見方を変えれば、地デジが始まって以降のこれまでの長きにわたり、我が家はこの「今では安いノートパソコンでしか採用していないようなちょいと残念な規格」で我慢してきたとも言えるわけですよ。そんな長い付き合いであるこの年代物テレビもそろそろ寿命を迎えることだし、長年の我慢に免じて今こいつを買い替えても罰は当たらないんじゃないか。そんなことをツラツラ考えて・・・・

って、そんな言い訳はどうでもよろしい。とにかくこいつを今どきの4Kテレビに変えたくなったッス。で、価格comで価格を調べるところから始めて、近所のヤマダ電機に行って今どきのテレビがどれだけの進化を遂げているのか、どんな画質をしているのか、それぞれの価格差は何からきているのか等々について現物を見ながら確認するなどといった紆余曲折を経て、ようやく買いたいテレビってのを一機種に絞り込んだところなんです。

その機種とは・・・・・トルルルルルルル(スネア連打音)、ジャン!シャープAQUOS LC-45US40です!

またシャープかよって感じなんですけど、またシャープなんです。その中でもこれ、10万円をちょいと越えた45インチ倍速液晶4Kテレビで、その横幅は102cm、高さは62cm。我が家のリビングボードに新たにぶち開けたスペースは幅が119cm、高さ64cm弱といったところですから、このテレビがピッタリはまるサイズ、っつーか、「このテレビのために開けたスペース」みたいな感じになっております。

8年前に32インチを買った時もそうだったんですが、液晶テレビってメーカーによって画面の基本設定に思想がある、即ち、画質面でメーカー固有の特徴があります。ヤマダ電機に現物を確認しに行ったときにも、もちろんこれが確認されました。行く前までは昔の先入観は捨ててなるべくニュートラルな気持ちで見ようと心掛けてはいたんですが、結局のところ、それぞれのメーカーの画質傾向は8年前からさほど変わっていないようでした。

8年前、そして今回もまたおいらがシャープを選択したその理由は、他のメーカーと比べてダントツにナチュラルだから・・・って、こいつを分かりやすく(?)言い換えると「階調がしっかり出ているから」です。階調表現の良し悪しってのは映像信号の再現性、微妙な違いをいかに忠実に表現するかというパネルの基本中の基本的な能力に由来するはずですし、そういう意味でハイレベルモニターを取り揃えているテレビ局のモニター映像が揃いもそろって眠たく見えるのは余計な虚飾を排しているが故の必然なんですが、世の中にはこれを理解できない阿呆がいっぱいいます。

価格comのレビュー欄などを覗いてみると、パナ、ソニー、東芝などのテレビで確認できる明るさ、彩度、コントラストを引き上げた不自然にケバいギトギト映像を見て「高画質」と判断してしまうような錯覚バカから、微妙な陰影をベットリと塗りつぶした無神経でガサツな処理をほめちぎる原色劇画バカ、細かい濃淡差を表現できない低レベルなパネルをガラス素材で覆ってるってだけで「鮮やか」と評価してしまう光沢バカなど、阿呆が阿呆であればあるほどこれでもかってくらいの阿呆な珍論を堂々と言い散らかしては悦に入っていて、そのアホ丸出しのアホらしさが微笑ましくすらあります。昨今のTV事情を確認できたついでに、「阿呆っちゅうのはいつの時代も相変わらずだな」ってことまで再確認できて、心が少しホッコリしているところです。

さて、こいつを買うには、とにかく今現金がないのでボーナスが出てから買い出動に入るってことになります。ボーナスが出たら後先考えずに買っちゃおうか・・・などと、実際に物事がスムーズに進むとは到底思えないんですけど、とにかく現時点ではこのように妄想しています。信仰心ゼロのおいらではありますが、ここは一発、神様にお祈りしちゃいましょうか。(神様って誰だよ!)

「この妄想がなるべく思い通りに現実化しますように。」

んじゃ。

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  1. 2017/05/29(月) 21:38:08|
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改造しました

先日予定した通り、リビングボードの中央左側の棚をぶっ壊しました。総作業時間は1時間半くらいで、かかった費用はダイソーののこぎり200円のみ。おかげさまで、ボードのテレビを置くスペースが今どきの横長テレビにマッチしたものになりました。めでたし、めでたし。

んじゃ。

  1. 2017/05/27(土) 22:41:47|
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モニターの経年劣化

43インチ4Kモニターを導入してもうすぐ一ヵ月。この間、いろいろと気づかされることがありました。

まず、何事も4Kのこいつをメインにするつもりだったんですが、いつしかこのモニターで動画を見ることはなくなりました。リフレッシュレートが30Hzであるせいで劇画紙芝居的な荒っぽさが残っているのか、動きが滑らかではない感じがするためです。つーか、ぶっちゃけ短時間の視聴ならさほど気にするほどのものでもないんですけど、長時間はちょっと辛い。これ、サッカーの試合を前半45分見ただけでとっても疲れたため気付きました。よって、動画は全てそれまで主力だったリフレッシュレート60Hz の27インチWUXGAモニターで見るようになっています。

このWUXGAモニターですが、以前のエントリーでも述べた通り最初は縦置きで使ってたんですけど、動画のメインディスプレーという新たなミッションを与えられたために横置きに設定し直しました。おかげさまで、机に座ったときに4Kモニターを自分の真正面に置くことができなくなって左に15cmくらいズレている状態なんですけど、これはまあしょうがないッス。DAZNやひかりTV、YouTubeやGOM Player(動画ファイルの再生)などは、全て最初からこちらのモニターに立ち上がり視聴できるようになってます。

ここでようやく表題の話題へと入っていくんですけど、このWUXGAモニターと4Kモニターとをひと月近く併用して強く認識してしまったんですが、27インチモニターったら経年劣化により全体的に暗く、かつ色も赤っぽく黄ばんでしまっている。より具体的に言うなら、青の発色がどうにもならんようになっとるとです。

これに対抗するため、PCのグラフィックボードのコントロールパネルでRGBそれぞれの明るさ、コントラスト、ガンマ等をいじくって少しでもマシな方向に持って行こうとしたんですけど、鮮やかな青を表示する能力そのものが失われたパネルがこんな小手先の調整でちょろまかせるはずもない。んじゃしょうがねえってことで、少し赤黄ばんだままの映像を我慢しながら鑑賞しているわけです。

思い返せばこの8年間、このモニターったらほんとにもう、毎日毎日業務用かってくらい酷使され続けてきましたから、劣化して当たり前なんですわ。未だにその諧調表現能力は我が家に3台ある2万円でおつりがもらえる廉価モニター群の上をいきますが、青だけはちょっとかないませんです。てことで、2万円モニター群の中でも最も諧調表現の優れたEIZO23インチに入れ替えようかと吟味してみたんですけどね。

結論から言うと、このままでいくッス。ちょっと前までサブモニターとして使用していたこの23インチの方は、その塗りつぶされた諧調にイラつくことが経験的に明らかなんです。それに比べりゃこの程度の黄ばみ、全然我慢できますからね。しばらくはこのままでいくッス。とはいえこの27インチモニター、未だに毎日数時間ずつ使用しておりますので、劣化は更に確実に進んでいきます。もしかすると年内に入れ替えることになるかもしれません。

んじゃ。

  1. 2017/05/23(火) 21:29:45|
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リビングボード改造作戦

我が家にはカリモク製のリビングボードがあります。結婚した時に購入したので25年物ってことになるんですけど、その時代背景を反映してか、ど真ん中にブラウン管29インチTVがピッタリはまるくらいの正方に近い形状のスペースがポッカリと開いております。この時代遅れも甚だしいスペースに今どきの横長液晶TVを入れようとすると横幅が足りずに24インチくらいのものしか入らないため、32インチのシャープ倍速液晶TVを購入した8年前からずっと、TVの片側サイドをボード前にはみ出させた斜めに刺したような状態で使ってきました。

このスペースは縦が63cmあり、今どきの超薄フレームTVだと45インチのものがギリギリ入ります。つーか、45インチTVをギリギリ斜めに刺すことができます。また、我が家に来たことのある人ならお分かりかと存じますが、それ以上大きい50インチや60インチTVともなると、置けたとしてもソファやリクライニングチェアから近すぎちゃって無理。てことで、我が家にバッチグーにハマるのは最大45インチ。各メーカーの取り扱い品種も考慮に入れると、次のTVは43インチが現実的な選択になる、などと思うようになっておりました。

一方、この前ここにも書き散らかしました通り、おいらったらつい最近、PC用に43インチ4Kモニターを買い足したところです。その過程において必然的に4K大型パネルが安くなったという事実を知っちゃったわけで、ものはついでということで液晶TVの価格もザッとではありますが見ていました。7~10年が寿命と言われる液晶TVですから、ちらつき始めた以前のPC用モニターとほぼ同時期に購入したこっちの8年物TVもそろそろ買い替え時かとちょっとばかり気になっていたもんですからね。

ただまあ、43~45インチなら何でもいいというわけではなく、買うとしたら倍速液晶は必須と決めていました。なんたって頻繁にサッカーを見ますからね。スムーズに動いてくれないと、すぐに目が疲れちゃいますから。また、色ムラが大嫌いなので、当たりはずれの少ない日本のメーカー製に限定するっていうのも譲れないポイントです。

その一方で、パネルの解像度はフルハイビジョンならOKで、4Kは不要と考えておりました。4Kなんぞ放送側・ソフト側がまだまだ対応できてませんから、持ってたところで宝の持ち腐れですしね。・・・とカッコつけておきたい(?)ところでしたが、市販されているTVを眺めていく過程で、パネル自体がもう4Kが当たり前の時代に入っちゃってることを知りました。PCモニターとして4Kを使うこともあり得るし、価格差も1万円しないレベルにまで縮まってきているようなので、今買うならやっぱ4Kですかね。

で、その価格なんですが、この43インチ4K倍速液晶TVってやつが日本のメーカー製に限定しても8万円台(2年前の型落ち品)で買えちゃうところまできています。フルハイビジョンでいいなら更に8千円ほど安くなりますが、倍速にこだわらず、かつ海の向こうのものでいいなら(よくないけど)6万円台のものまである。安くなりましたよねえ。ま、いずれにしてもおいらは完全無欠のスカンピンだから7~8万円のものなんて買えるはずもないんですがね。

ただここにもう一つの可能性があります。おいらが契約しているのはひかりTVなんで、TVチューナーは必要ないんです。即ち、TV限定で探す必要はなく、しっかりしたスピーカーが付いていればPCモニターでもいいわけです。それならもっと安くもっといいパネルがあるかもしれない。・・・・・てなことを、いつにもまして反復妄想しては喜んでいたんですよ。(←おいらがよくやる妄想癖を満足させる儀式みたいなもんです、ハイ。)

でも、今回の妄想はいつものとはちょっと違っていました。いつしかTVそのものではなく、TVを見る環境についてよくよく鑑みるようになっていったんです。そしてついには「TVがボードに斜めに刺さっている現状ってのは異常事態なのではないか。」「こんなのを当たり前のように思ってるなんて阿呆なのではないか。」とまあ、我が家のTV環境そのものに猛烈な疑義を感じるに至ってしまいました。

なんたって、家にいて一番長く過ごすのはなんだかんだ言ってもTVを見ている時間ですからね。ある意味、人生において一番リラックスできる大切な時間(?)をこんな不自由な状態のまま放置しておくなど、不合理にもほどがあるだろう。常日頃から不合理を憎み、不合理を排除しつくしてこその天才だと自認しているというのに、こんなアホなことを8年も続けるなんて、とてもじゃないけど天才のすることとは思えない。アホか、おいらは。何考えてんだ。百回死ね!・・・と、妄想中の罵倒は果てしなく続き・・・・

そのうち、妄想のど真ん中にいたはずの43インチTVなどはどこかに行ってしまい、今ある液晶TVをリビングボードにスッポリと収納させたい。そっちの衝動がおいらの脊髄をズズンと駆け巡るようになっておりました。新たなリビングボードを買うことなど思いもよらない我が家の経済状況を鑑みますと、現行ボードの自力改造ってのも致し方ない。んじゃしょうがねえ、やってみるか、と。

というわけで、ボード真ん中のTVスペースのすぐ左側に組み込まれている棚をボード全体の外枠のみを残してバッキバキにぶち壊して取り除き、既存のTVスペースを拡大する”自力改造計画”を立案致しました。皆様がもうちょっと具体的に想像できるようビジュアル的な表現に改めますと、縦横2mくらいあるリビングボード中央部にロの字型にポッカリと空いていたスペースを、中央左の棚を強引になくすことでコの字型に改造しちゃおうかな、というまあそういうわけです。(こんなんで分かるかな?)

取り除く予定の左棚の縦板がボード全体の強度にどれだけ利いているのかは実のところ分からないのですが(全体を支えている大黒柱的存在のような気もする)、万が一この改造でリビングボード上部が倒壊したら、ボード底下部の引き出し部分(30cm高)を残してその上は全て破棄することも覚悟しています。

リビングボードの改造・・・・何だか唐突な感じは否めませんが、3年後にまた、もう一部屋少ない狭苦しい家に引っ越す予定ですし、その時にこのどでかいリビングボードはほぼ間違いなく処分を強いられますので、どうせ処分するんなら今の住環境を少しでもよくするため改造して遊んじゃうってのも面白い。そんな風に思っちゃったんだからしょうがないっしょ。

てことでこの改造、今週は用事があるので、来週末から早速取り掛かりますです。先ほどじっくりと見て触った感じからいうなら、左の棚は本体にガッチリと組み込まれていますので、こいつが何の問題もないままきれいに取れるとは到底思えないんですけど、不可能を可能に変えてこその天才です。そこはもう作業をしながら臨機応変にうまいこと処理していって・・・・って、やっぱ無理かな~、こんなの・・・・・(←お得意の妄想的逡巡)

ま、仕上げがどんなに酷くなってもTVを置いたら隠れる部分ですので、とにかくダメもとでやってみるッス。と言っても、現状我が家にはこれを実現するための工具がなさすぎるので、まずはホームセンターに行って工具を2つ買い足してきます。比較的目の細かい鋸とノミ。これらがあれば大抵はなんとかなるっしょ。請うご期待。

んじゃ。

  1. 2017/05/16(火) 21:34:51|
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次の篆刻

年初に作成して以来、その後の活動を中止してしまった感のある篆刻なんですが、実はちょっとした事情があります。前回ご報告致しました通り、今のところは石材3本のうち1本をこたろの彫刻刀を使って掘り上げただけなんですが、2本目以降はおかんが雅号を付けてからにしようと決めておりました。

雅号っつーのは書道の時に名乗る名前のことなんですけど(芸名みたいなもんです)、おかんは今、これを決めようとしています。おいらは無責任に「何でもいいからはよ付けんかい!」って言ってるばかりなんですけど、自意識過剰系の老女にはどうしても決めきれないらしく、未だに本名を名乗っています。段位は既に七段だか何だかという、書道偏差値40のおいらから見るととんでもねえレベルへと進んじゃってまして、ここまでくると雅号を持っている方が多数派ってことになるらしいんですが、決めきれないでズルズル来ちゃってるわけです。

2本目の篆刻作成のため、おいらは既に新しい鉄筆を購入しています。こたろの彫刻刀ではちょっと軽すぎる感があったため、ちょっとだけ本物の雰囲気を味わってみようと買ってみたものです。と言っても、600円のを1本買っただけなんですけどね。その価格はともかく、おいらなりに篆刻2本目用の設備投資は既に完了してスタンバイOK状態ッス。

あとはもう雅号を決めてもらうだけです。決まれば直ちに残り2本の石材に朱文と白文をそれぞれ掘る。天才だから失敗するわけがないので、篆刻はこれで一段落。その後は懸案の表装技術の習得、そして新たな表装技術開発と、段階を踏みながら天才道を邁進していく所存です。はよ、決めてくれよ。

んじゃ。

  1. 2017/05/10(水) 22:05:33|
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GW

GWが終わっちゃいました。今年も例年と変わらず特にどこかに旅行するなどという計画もないままでしたので、1日2日は休みを入れずに出勤いたしました。てことで、3日からの5連休がおいらのGWってことになるんですが、あとで何を言われるかもわからないためこの5日間をただグダグダ過ごすわけにもいかず、かといって5日連続で何かするほどの情熱もなかったため、飛び石でイベントを入れる、即ち一日はパーティ、二日間は朝からどこかに外出する(帰宅は夕方)ってことでなんとかお茶を濁しました。

外出のうち一日は「せめて行ったことがないところに行ってみよう」ってことで、”三渓園”に出かけてきました。近場ではありますが、行く意思がなきゃ永遠に行く機会がないようなところにあるでしょ?てことで、その日は朝っぱらから自宅最寄り駅で例の市営地下鉄・バス1日乗り放題券を購入し、桜木町で地下鉄を降りてバスに乗り換え、みなとみらい地区にメッチャ立っているポケストップを取りつくそうと久しぶりにポケモンGOを楽しんだりしながら、三渓園へと向かいました。

で、500円払って三渓園に入場したんですが、予想通りというか何というか、日本庭園やら古民家などに何の興味もないおいら的には「ふ~ん」「あっそう」「だから何?」で終わっちゃいました。(ちなみにおかんも同様でした。)てことで、滞在わずか1時間ちょっとで三渓園を後にし、バスに乗ってみなとみらい地区へと戻った次第です。もう二度と行かないことでしょう。

帰りは中華街でバスを降りました。ちょうどお昼時になったので昼飯を食おうと思ったからなんですが、この中華街がもうアホみたいに混んでいた。人だらけで普通に歩けないんです。「なんじゃこりゃ!」とか言いながら牛歩戦術みたいな足取りで脇道にあるいつも行く店になんとかたどり着いたんですが、いつもならスッと入れる時間だというのに既に2組が待っていたのでその後ろにとっとと並び、ザワザワした雰囲気の中で昼食をとることになりました。

その後、山下公園からレンガ倉庫へと歩いて行って欧州ビールフェア(?)の会場に突撃したんですけど、こちらも御多分に漏れず、どこもかしこも超満員。相変わらず前に進むこともままならない状態で、ビール一杯飲むこともなく早々に”あかいくつ”に乗って桜木町へと戻り、そのまんま地下鉄に乗って家に帰っちゃいました。

みなさま、GWにみなとみらいなど行かない方がいいッス。つーか、もうちょっと一般論化して断言しちゃいましょうか。GWにわざわざ観光地に出かけるなど愚の骨頂ッス。誰が何と言おうとGWには家で寝ているのが一番賢いってなもんで、もしどうしてもどこかに旅行に行きたいということなら、平日に休みを取って出かける。それが人の道というもんです。あ~、疲れた。もう二度としねえぞっと。

んじゃ。

  1. 2017/05/08(月) 21:42:06|
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こたろノートPC

こたろ用のノートPCを購入致しました。

学生のPCをどうするかは大学・学部・学科によって違うんでしょうけど、ゆたろの通うバカ田大学バカ野郎学部おバカ学科では強制的に10数万円もするマックのノートを買わされました。一方、こたろの通うアホー大学ボケ学部タコ学科にそんな指定はありません。ただもちろん授業によってはPCを使うし、学校に常設のPCだけでは自宅で勉強できなくてレポートとかの対応にも困るってことで、3月に受け取った入学書類一式の中に全学レベルのPC推薦機種のパフレットと申込用紙が同封してあったんです。

その推薦機種ってのがね、Officeプレインストール済みの東芝ダイナブックで、4年後にもまだ最先端と言えそうなこの超絶フルスペックノートが特価17万円で買える、ってことでした。ネットで調べてみると確かに同一レベルの機種が市場では19万円くらいする。ただ、この機種を推薦機種とする説明がとっても詐欺臭いんです。

というのも、あのアホー大学はMicrosoftと契約しておりまして、アホー大学の学生なら自分のPCにMicrosoft Officeを無償でインストールして使用することができる。そんな状況にあることが、そのパンフレットをそれなりの人が良く読めばようやくわかるといったようなあいまいな記載で書いてあるッス(PCに無知だったらおそらく気付かないレベル)。

ってことはですよ、市場で買うにしても19万円のノートからOfficeを差っ引いた素のノートを買えばいいだけ。即ち、同じ17万円を払ってこの推薦機種を買えばいいのだから、学生にとってはこれ、特価でも何でもないってことじゃん!

それにね、そもそも市場で19万円もするようなハイスペックノートPCなんぞ、どう考えてもあのアホー大学の授業で必要なはずがないんです。長~い動画などを事細かにいじくりまわすとか、何億回もの演算を伴う地球規模のデータ処理をするとでもいうならともかく、ただただレポート書くとか、学生のショボい実験データをエクセル使ってチョコチョコっと計算する程度のことにしか使わねえんだからさ。こたろをはじめ、あのアホー大学の平均的な学生にこれだけのスペックを使いこなせるはずもねえんだし。

てことで、特価だか何だか知らねえが、騙されてこんなのを買わされんのは田舎から出てきたばかりの単純カモネギ学生くらいなもんだろ!というわけで、自分のPCがどうしても必要だってことになるまでは「とりあえず様子見ろ」ってことにした次第ッス。

それにしても、おい、アホー大学よ。キャッシュに困った東芝の足元を見てノートを安く仕入れておきながら、その利益を学生に還元するどころか、それを自分の懐に入れた上に学生からも更に上乗せでふんだくろうという阿漕(あこぎ)な商売に走るってのはどういう了見だよ。お前は舛添か!みみっちいことしてんじゃねえよ、タコ!

実際、こたろったら入学してしばらくは学校にあるPCに自分のID・パスワードを入力してデータを出し入れして使うなんて対応で事足りていたようなのですが、この前初めて「レポートを書くのに家のPCを使いたい」「データ持ち運び用にUSBがほしい」と訴えてきました。そこで、今DAZN接続用に使用しているノートPCを貸してやり(このノートはキングソフトのOfficeなら搭載されているので、そのワードもどきソフトを使用)、その辺に転がっていたUSBを「お前にやる」と言って手渡しながら、大学でのPCの使用実態がぶっちゃけどうなのかを聞いてみたんです。

するとね、「今のところ家でワードが使えればOK」「この先、Officeは使うと思うが、他のソフトはおそらく不要」「すごいPCなんぞ、全然要らない」「このノートPCをたまに貸してくれればいい」などと至極真っ当なことを訴えやがりました。ただまあ、今貸しているノートPCはDAZNとか他の様々な作業用としておいら自身が使っているものなので、こたろが使うたびに貸してたら鬱陶しくってしょうがない。よって、「お前専用のノートを1台買ってやる!」ってことで、買うことにしたっつーわけです。大学入学時にゆたろにも買ったんだから、こたろにも同じように買う。兄弟平等に扱うってことでね。

で、まずは「明日学校に行ったら、無償Officeのインストール方法を聞いてこい」とこたろに命じました。そしてその翌日、こたろはその手順の書かれた1枚の用紙を学生課(?)から入手してきました。Officeは大学から無償提供されるので、こちらはOfficeなしのノートを買っておけば済むということを、インストール方法を学びがてら再確認したわけです。この直後、機種選びに入りました。

こたろの部屋には24インチモニターが1台余っているのでデスクトップという選択もなかったわけではないんですが、学校へと持って行く必要も出てくるだろうってことで、結局、お気軽に持ち運べる11.6インチA4サイズのノート(SSD128GB、メモリ4GB)、税送料込で3万円台の製品を選びました。もちろんWin10_64bitで、Wifi (11ac)とかBluetoothとかUSB3.0とかHDMIとかmicroSDカードスロットとか、今どきのノートPCですから必要なスペックは一通り網羅しております。また、その重量は1.2kgなので、持ち運びも苦にはならないでしょう。

てなわけで、即日こいつを発注したのですが、中国組み立ての船便輸送らしく、届くまでに一週間以上かかりました。で、到着後直ちにOfficeをインストール。更に、机の引き出しの中で寝ている4GBのmicroSDカードを差し込んでやって、「USBが壊れたら悲惨な目に合うので、このmicroSDにこまめにバックアップを取れ」と言い聞かせました。(こんなこと言ったところで、まともに聞きゃ~しないとは思うけどね。)

というわけで、4Kモニター、ノートと続いたPC関係の散財はこれでおしまい。また禁欲的な生活に戻りますです。

んじゃ。

  1. 2017/05/03(水) 22:16:29|
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4Kモニター2

モニターが届いたので早速セッティングしてみました。が、先日ここにも書きました事前の見込みが超甘だったということもありまして、あのときの思惑とは相当違う結果となりました。

まず、サブモニターとして使用予定のEIZOの27インチWUXGA (1,920x1,200)なんですけど、モニタースタンドの足の形状が机上スペースとうまく合わずに横置きで置けないという事実が判明いたしました。

また、先日も書いた通り、当初は全体をトリプルモニターシステムにしちゃおうと思っていたのですが、3台めのモニターの設置場所も現実には確保できず、あわれEIZO23インチフルHDモニターは長年のはまり役であった現職を失い、別の道を歩むことと相成りました。(このモニターの行く末につきましては、ちょっとおもしろい使い方を思いついちゃいましたので、それを実現した際には別途ご報告いたしたく存じます。)

で、あらためまして27インチのサブモニターですが、縦置きで使うことにしました。縦置きでも足が机からちょっとはみ出すんですが、何とか転落せずに机上にとどまっていてくれるみたいだから、これで良しってことにしちゃいました。

でもって、映像を真面目に見るときは4Kの方をメインに使うことにしたッス。Amazonのレビューでは残像が残るだの色が変だの悪評芬々たる状況で期待していなかったんですが、実際にDAZNを見てみたところ、安物モニターの常としてコントラストと彩度を上げているのはその通りなんですけど、廉価モニターにあるような下卑たベトついたレベルにはなく案外スッキリとした綺麗さでした。また、心配していた残像もほとんど認めらず、余裕で観賞に耐えるレベルだったッス。これは結構うれしい誤算でした。

調子に乗って、1Fリビングに引っ張ってきているひかりTVを2Fの自分のPCで見るという懸案事項の一気解決をもくろみ、SONY PC TV Plus(3,000円)ってやつを早速ダウンロードして試してみました。最初の二週間は試用期間なんでダメだったらやめればいいだけなんですが、実際に見てみると、地デジ、BS、CSはもちろん、リビングのチューナーに接続したHDDに録画してある番組も何の問題もなく全て見られて、とっても満足致しました。使い勝手も、マウスでの爆速操作によってリビングで使用中のリモコンよりずっと上。てことで、これはもう文句なく”買い”ですね。試用期間終わったら早速購入しようと思います。あんたも試してみろってば。(←約1名の読者への呼びかけ)

HDD、DVD、ブルーレイ、ネット動画、ひかりTV&録画番組・・・・あらゆる映像をこれからは目の前の42.5インチで楽しめるっちゅーことになるわけですな。おいらったら引きこもりになるかも。

この他、PhotoshopやSILKYPIXも立ち上げて全画面表示とした上で、それぞれの操作パネルを縦置きサブモニターの方に持って行って配置しました。操作パネルがサブモニターにある、即ち、操作対象の画像が4Kモニターいっぱいいっぱいに表示されるってことです。この状態で改めて画像を読み込んでみると・・・・なんということでしょう。作業環境がとてつもないレベルで劇的に改善されるではありませんか。(Before-After 風)

とにかくこれ、すごいッス。べらぼうにすごいッス。一瞬で「もう元には戻れない」って確信しちゃいました。やってみりゃ分かります。今どきの4Kモニターったらもう・・・・・皆様も是非お試しください。

んじゃ。

  1. 2017/05/02(火) 20:29:40|
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健康診断

やはり高血圧でした。上が160越え、下が100越え。Ⅰ度高血圧ってやつです。シャレにならん。

んじゃ。

  1. 2017/04/29(土) 00:55:09|
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4Kモニター

フィリップス製の42.5インチ4Kモニターを発注してしまいました。

現在おいらのデスクトップPCに接続しているモニターは2台ありまして、EIZOの27インチWUXGA (1,920x1,200)と、同じくEIZOの23インチフルHD(1,920x1,080)という構成です。

前者はおいらがメインのモニターとして使用している定価が20万円近くしていた超高級品で、今からちょうど8年前の2009年春に購入致しました。こいつは2008年発売ですから9年も前の製品ってことになりますが、そのナチュラルな諧調や色の表現などは、その辺に転がっているへなちょこモニターと比べて未だに一線を画す能力を持っています。

後者は4年くらい前に同じ会社の人からもらってきたもので、サブモニターとして使用しています。これが発売されたのは5年くらい前だと思いますが、我が家にある2台の24インチフルHDモニター(iiyama、BenQ)の上をいく能力を持っており、見るからに華やかな絵を吐き出してくれます。ただまあ、上記のメインモニターと並べて比べてしまうと彩度とコントラストがどぎついだけの廉価モニターであることがバレてしまうレベルではあるんですけどね。

こんなダブルモニター体制を続けていたおいらなのですが、最初は大いに満足していたこのシステムも、長年にわたるPhotoshopやSILKYPIXでの作業や画像観賞、あるいは最近のdマガジンの閲覧などといった解像度を必要とする使用経験を通じて、「WUXGAでもまだ小さいよな」との思いが高じつつありました。そこにもってきて、8年もの間酷使し続けてきたのだから無理もないんですけど、最近稀に画面がちらつく現象が出るようになり、いよいよ買い替えかとの思いが心の中で頭をもたげてきたわけです。

で、この前たまたまなんですけど、駅ビルの電気店にてフィリップスの4Kモニター群(いろいろなサイズがありました)を見かけて驚いたッス。思ったよりずっときれいで、とっても安いんだもん。世の中がこれほど進んでいたということを知らなかっただけなんですが、その無知さ加減が今回の4Kモニター購入の直接のトリガーとなった、という妙な物語となってるッス。

具体的に言いますとね、PCでの作業として画像処理を頻発するおいら的には、廉価PCの相方として大量に売られているあの2万円しない21~24インチ廉価フルHDモニターの階調表現、色表現ごときにこの天才のメインモニターを任せらるはずもないでしょ?だから、解像度4倍の4Kモニターへの買い替えともなると大きさ的には同じ27インチくらいで我慢したところで、どうしたって10万円を大きく超える投資が必要になるはずと勝手に思い込み、買い替えは今は無理、将来の話だと決めつけていたのです。

そんなところに、フィリップス製4Kモニターの現物を見ちゃったってことなんスが、いや~、ホンマこれ、衝撃的でした。

階調と色、おいらがモニター性能として重視するその表現力は、そりゃ高級モニターには全然かないませんよ。そんなことは当たり前です。ただ、ドットのにじみとでも申しましょうか、あの大量に売られている廉価モニターに共通する強烈な弱点である彩度誇張のベトつき感、言い換えるとあのおいらが嫌悪する階調の崩壊感、これがない。これならモニター上の画像を見て最終アウトプットのクオリティを正しく予想することが脳内変換で可能なのではないか?そう思ったッス。・・・で、早速現実的な検討に入りました。

おいらの机ってさほど大きくもなく、モニター1台を真正面に置いてギリギリ鑑賞に堪えられるサイズは最大でも40数インチくらいまででして、50インチまで行くとちょいと無理ッス。よって、サイズは45インチを上限としました。

で、ザックリとした4Kモニターの販売状況を価格comでみてみたんですが、ちょうど先日電気店で見かけたフィリップス製モニターの中の一台、6万円台後半の値付けだった42.5インチのやつが、ネット最安値だと5万円台半ばで売られているという事実を知りました。対大きさという意味で、他と比べてコスパは抜群。性能は実物見てるんで許容ギリギリOKなわけですから、購入機種はこいつにしよう。あっさりとそう決めてしまいました。あとは、残った既存の機材をどう使うか、です。

おいらはもうモニター2台体制でないと耐えられない身体になっていますので、今メインで使っているEIZOのWUXGAをサブモニターとして転用します。こいつをメインモニター上の作業とは関係のない動画を流したりDAZNの観賞用、あるいは音楽のプレーヤーコントロール用として使うってわけです。稀に画面自体が多少ちらつくことがありますけど、サブモニターを長時間真剣に観ることなどほとんどありませんので別に構わない。更に、撮った画像などを新4Kモニターと交互に表示させれば、モニター上の画質差も一対一的に理解できて、最終アウトプットの脳内変換もより容易になることでしょう。

現在のサブモニターであるEIZOフルHD23インチモニターは3台めのモニターとして使用します。ただ、その用途はPhotoshopやSILKYPIXの操作パネル置き場などに限定し、各ソフトの操作履歴がなるべく長く追えるように縦置きとします。そんなこと以外にモニターが3台必要となることなどまずないと思いますので、普段未使用の際には電源をオフっておくという日陰の存在になりますな。

3年前に購入したPCはそのままです。こいつにはギリギリ4K出力に耐えるグラボが既に搭載されておりますし、CPUも4コアのCore i7なので、速度対策がなされているはずもないフィリップス製4Kモニターの方でサッカーを鑑賞するみたいな無茶なこと(?)さえしなければ十分実用に耐えるんじゃないかと思っています。ただまあ、実際に接続してみたら4Kにならなかったなんてこともあり得ると思っていますので、そのときは諦めて新しいグラボを買いまする。

さて、これを実現するのに一番の障壁となっていたのは、毎度毎度のことですが我が家が貧乏だってことに尽きまする。問答無用といった体(てい)で、アホガキどもに湯水のごとき勢いでなけなしのお金を吸い取られていくこの現状。おいらったらこの状況を打破する術(すべ)を何一つ持ち合わせてはおりませんからね。(大威張り!)

ただ、5D3を購入して以来ここ3年もの間、おいらったらスマホとベッド以外、自分のために単価が1万円を超えるような買い物を何一つしたことがないという超絶的禁欲生活を送ってきましたので、今ここで総額5万数千円程度のモニターを1台買っても罰(ばち)は当たらないだろうと思い、買っちゃいました。まだ発注しただけで物は届いておりませんが、貧乏の神様、許してくれますよね?

んじゃ。

  1. 2017/04/26(水) 22:49:42|
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どこまでもポンコツ

最近、朝目覚めて起き上がろうとすると目が回ります。いや、ホンマ、文字通り目が回るんです。今月始まって早々はこれがひどくて、これから電車乗るなんて絶対無理って感じだったもんですから、会社を2日連続で休んじゃいました。もしかしてこれ、高血圧でしょうか。ある程度の年齢になると突然血圧が跳ね上がって高血圧の症状を呈するジジイやババアがいることは存じておりますが、おいらもそうなっちゃったのかな?父方が超絶高血圧の家系なので、ついに来たかって気もする。来週健康診断なので、そこでわかると思います。請うご期待・・・か?

会社行く日は相変わらず1日60~80分くらい歩いてます。それが、つい先月くらいからのことなんですけど、夜自宅に帰り着くとふくらはぎが張ってて、階段の上り下りにも違和感を感じるくらいになっちゃいました。ちょうど運動をしすぎたのと同じ感覚なんですが、なんなの、これ?デブ過ぎんのかな~。つっても、別に走ってるわけでもねえんだから、やっぱ衰えたってことなのか?

あとね、先週から右手の人差し指と中指の根元が突き指したみたいに腫れ上がってます。突き指特有のあの青黒い内出血の所見はないし、そもそも突き指した覚えすらないんですけどね。ただ、違和感だけはバリバリあるもののほとんど痛くもない。手が腫れて厚みが1.5倍くらいになっちゃってるだけ。不思議です。なんでこんなことが起こるのでしょうか。まあいいや、もう少し様子見だな。

といった具合で、とにかくもう、近頃のおいらったら自分でも意味が分からないッス。ポンコツ過ぎるってばよ!

んじゃ。

  1. 2017/04/19(水) 22:54:36|
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やり直しだ

(今回のエントリーは相当御下劣です。これを読んでもしご不快の念を抱かれたとしても当方は責任をとりかねますので、御下劣嫌いの方は速やかにお立ち去りください。)

一昔前に民主党と合流して民進党が誕生するトリガーとなった維新とかいう名の腐れチンチングループですが、また腐臭漂う放尿行為をやらかしました。

その名のとおり腐りかかっててほとんどの生殖能力を失してしまっている感のある松野と江田とかいう左右の金玉がね、腐れチンチンの一部として唯一の血脈ともいえる陰茎とやっとこさつながっていた「精管」を自らの手でブチ切ってしまい、わずかに残っていたかもしれない最後の生殖機能すら完全に失って、どこからどう見ても何の価値もない単なる壊疽肉片様グループへと分裂しちゃったそうです。腐ってもチンチンだからこその生殖能力じゃないかと思うんですけど、腐れ金玉くんたちは腐臭紛々たる片タマだけでいったいどうしようと思ったんでしょうか?

ふ~、・・いくら「馬鹿に付ける薬はない」と言ったってさ~・・・・・おい、岡田、枝野!だから言ったじゃん、こんな奴らといっしょになったって何も得しないって。お前らホント、救いようのない阿呆だよな。何度同じこと言わせるんだ。お前らみたいに人を見る目のないバカ、先を見通す力のないバカって、絶対的に政治家に不向きだと思うがいかが・・・・って、共産党と組んじゃうような完全無欠のバカに、今更バカの称号をもう一つ二つ付け加えたところで何の意味もないか。わりぃ。

ま、そもそも、既に完全に終わってる阿呆どもの阿呆どもによるこんな阿呆なアホアホ騒動なんざ、本当は心の底からどうでもいいと思ってるんですけどね。そんなことより、このお笑い漫画政党ったら今度はね、共産党との共闘は受け入れがたいとして長島代議士が離党届を提出したんだとさ。どーよ、これ。

ま、おいら的には、共産党と共闘できないなどというそんな当たり前のことで今頃離党されたところで、遅きに失するっちゅーか何ちゅーか、評価のしようもないんですがね。今まで何年もの間、こんなお笑い集団に所属しその存続に手を貸していたという黒歴史は決して消すことができないでしょ。そんなことをやらかしきた真性のバカが今更手の平を反したからといって、こちらも突然手のひら返しで支持しはじめるみたいなバカの上塗り的なことをする気はいくらなんでも起りまへんがな。

ただ、あまりに厳しいことばかり言いすぎて、気づいたときには政治家としておいらのお眼鏡に適う人間など現実的に一人もいなくなるなんて状態を招いてしまうのも、有権者的に本末転倒なバカへと転落自爆するのと同義のような気がしているのも事実ッス。てことで、このバカがバカであることにはここはあえて目をつむり、バカはバカなりにやっと人の道の方向へと進み始めたという意味で、過去の果てしなきバカっぷりを知りつつも、それでもこのバカを少しくらいはほめてあげるというのも、バカをバカとして簡単には切り捨てない清濁併せ呑む的な大人の道なのかもしれません。

あんた、こういうでたらめ政党の存続に図らずも手を貸してしまっていたという己の過去の現実をまずは心の底から反省し、今後は真っ当な野党保守勢力として真摯に活動しなさいよ。言っとくけど、今あんたに誘いの手を伸ばしている自民党とは絶対組むなよ。もし組んだら、おいらったらお前さんの鼻っ面にあの両金玉野郎にも劣らないクズ政治屋の権化、ゲスの中のゲス代議士というレッテルをバチンと貼って、一生涯その評価を変えてやらねえからそう思いな。

日本の政治の行き着く先は「(右寄り)保守vs.保守中道」という構図・・・・・。もともとはあんたらもこれを目指してたんじゃねえのか?なら話は簡単だ。これが目指すべき真っ当な姿だったってことを今一度思い返そうぜ。原点回帰だ。

ただし、今度は、今度こそは歴史に学ぼうね。左の人を入れちゃだめだよ。現実世界では脳内お花畑の左巻きが先頭に立っただけで全体がまともに機能しなくなるなんてことは民主党の歴史的惨状を見ればわかるでしょ。左は左だけで第三極でまとまって、マイノリティ代表として政治にスパイスを利かしてくれればいいし、それが分相応ってもんだ。

もちろん、バカも駄目だぜ。おいらったら左ですらそのマイノリティ機能における存在価値を積極的に認めるし、そういう意味でなくてはならない存在とまで思っているが、腐れチンチン、ドリル汚渕、沖縄変態愛人今井、ガソリーヌ、熱湯風呂といった類の真性のバカどもは、その価値をかけらも認めることはできない。こんなやつら、全然いらん。歳費泥棒、邪魔だ。消えろ!

繰り返すが「保守vs.保守中道」なのであって「保守vs.うんこ」じゃねえからな。今の民進党ってのは岡田や枝野といった中身のない脆弱保守が菅みたいな左巻きの激烈無能ジジイと交わった結果、途中で大きくヨレちゃって道を見失い、見るも無残にうんこ化しただけなんであって、うんこ化していない保守が全部自民党に行っちゃって保守なら何でもありのだだっ広い一大保守政党を形成しちゃったら日本の政治は永久に真っ当にはならん。どうせやるなら真っ当な一極を立ち上げてみよう。よろしいね、長島君。すこ~しだけ期待してるよ。

んじゃ。

  1. 2017/04/12(水) 22:44:47|
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dマガジン

皆さま、月額400円で180誌もの雑誌1,300冊以上が読み放題というdocomoの表記サービスをご存知でしょうか。おいらったらね、一昨日の4月1日からこいつを利用しはじめました。31日間無料トライアルキャンペーン中ってことで、現時点ではまだ無料なんですが、花粉で表に出られないことをいいことに、既に相当量の記事を読み散らかしてます。

読んでいるのは主にゴシップ誌のゴシップ記事です。Friday、SPA!、週刊現代、週刊文春、週刊ポスト、週プレ、AERA、週刊新潮、週刊朝日・・・・・いい年こいてゲスいにもほどがあるってなもんですが、暇つぶしとしては大変意義深いものがありますし、AERA以降に列記した真面目度が少し高い(?)ようなものも無理して(?)読んでおりますので、なにとぞお許しください。

更に、スポーツではサカダイ(サッカーダイジェスト)にワールドサッカーダイジェスト、月刊フットポリスタ、そしてNumberあたりは全部読むこととなりました。週刊ベースボールやゴルフダイジェスト、週刊パーゴルフなんてのもありましたが、おいらはもう既に野球やゴルフにはほとんど興味がなくなってしまったので、開く気も起りませんでした。その代わりと言っては何ですが、RUNNING styleなどという長距離走専門誌みたいなのを見つけちゃったので、こいつを面白がって読んだりしています。

カメラ雑誌はCAPAが入っています。もちろんこいつも読みます。

過去のバックナンバーは画面が大きくて見やすい家のPCでゆっくり読み進めていくとして、平日は毎日180誌いずれかの新刊が発行されますので、行き帰りの新宿湘南ライン50分はこれ読んで過ごすことにします。もちろん決まった雑誌ばかりではなく、女性誌とかダイエット誌とかゲーム誌、ギャンブル誌、・・・・なんだか見たことないような雑誌もいっぱいありますので、とりあえず新着のものは興味なさそうでも一回開いてみて目を通してみる。でもって、面白そうならばルーチン読書の対象として正式採用することにします。

ちなみに今日の新刊とされていた週刊現代、週プレ、AERAを電車内で読みました。ただ、iPhoneだと字が小っちゃいので、いちいち拡大して読むのに疲れちゃったとさ。

んじゃ。

  1. 2017/04/03(月) 21:32:38|
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がっかりだぜ、特捜!

なんでも東芝は1兆円の赤字だとか・・・・あまりに巨額でよくわからん。1兆円って何千円???
なんておちゃらけてる場合じゃない。個人的には「復活してくんねえかな」って強く強く思ってるんですが・・・・・超絶お世話になってきた人たちが社員だったりするし、なんたっておいらったら株主様だから。

これ、事の始まりは粉飾ですよねえ。確か2,300億円規模だったかと。今はWH騒動でそれどころじゃない感じになっちゃってますけど、このままでいいんでしょうか?ホリエモンなどはたった50億円の粉飾で懲役2年6カ月の実刑判決を受けて服役してました。これに比べると東芝の方は一族郎党市中引き回しの上打ち首獄門でも飽き足らないレベルなんじゃないかと思うんですけど、ホリエモンの方は強引すぎるとも言えそうな勢いであっという間に逮捕した東京地検特捜部が、なぜ東芝経営者連中は放置プレイでいるの?金と権力に媚びるのが商売だから、弱い者いじめ以外はやらないってこと?・・・あっそう、やっぱそうなんだ。・・・・・特捜ったらまったくもう、、、、、見損なったぜ!

んじゃ。

  1. 2017/03/31(金) 22:18:29|
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次のPC買い替えはいつ?

西暦2000年を迎えて以降、おいらはメインPCを3年ごとに買い替えています。その歴史の一部をこのブログでもフォローしてきましたが、米国在住時の2002年に買ったPCを持ち帰ったのを皮切りに、2005年、2008年、2011年、2014年ときれいに3年ごとに新PCを導入しています。このサイクルから言いますと、今年は買い替えのタイミングであるはずなのですが・・・・・

これまでのPC買い替えの動機はっつーと、全部が全部「使っていたPCが修理不能なレベルでぶっ壊れたから」。即ち、しょうがねえから買い替えていたんです。ゆたろこたろの野球やらサッカーやらの画像処理やスライドショーの映像処理を毎週毎週これでもかってくらいやり続け、思いっきりPCを酷使してましたからね。無理もない。

それがこの今使っているPCに限って言うなら、過去のこの歴史的3年サイクル理論にはちょっと当てはまらないッス。1年半前のこたろサッカー引退を機にPCの酷使をやめましたからね。酷使期間が1年半に過ぎなかったので、このPCにはまだまだ余力があるんです。実際、今まさに何の問題もなく動き続けてますからね。買い替えるのはまだまだ先ということになります。

ではなぜ今こんな話題に触れたのかと申しますと、ちょっと前にDAZNの再生のためにこのデスクトップをリビングに下ろそうかと検討していたからです。ひかりTVでフォローされることが発表される前、少しでも画質のいい映像を見たかったもんですからね。こいつを活用しちゃおうと考えた次第。

で、今のPCはブートドライブのSSDとは別に2TB/3TBの内臓HDDを合計4台入れててとっても非効率だからってことで、新たなPCにはファイルを整理した上でブートSSDと4TBのHDDを2台内臓で対処しようとか、これに併せて31.5インチのバカ高いEIZOモニターを購入して3モニター制とし、今のヘボい5.1chスピーカもより強力なやつに入れ替えて、更にブルーレイレコーダからの信号も処理できるようにして自分の部屋をマルチメディア映画館にしちゃおうとか、とにかく全部実現させたら30万円コースとなるような貧乏人にはあるまじきアホらしい妄想を炸裂させておりました。

そして今、DAZNはひかりTV対応となることが発表されちゃいましたし、このPCも全然壊れる気配すらないわけで、これらの妄想は妄想のまま闇に葬られることと相成ったわけなんですけど、やっぱ買い替えなんてことが一度でも頭をよぎっちゃうとねえ。ちょっとだけ未練があったのでここに書き残してみたってわけです。なんたって、検討するのはタダだからね。

ただまあ、現実には早くも今月から数年わたってぼったくられ続けるこたろの学費捻出もままならないわけで、とてもじゃないけどPCなんぞを買い替えているような余裕なんぞありゃしません。というわけで、ここはやはり地に足をつけて貧乏をしっかりと自覚し、しばらくは大人しくしてますです。

んじゃ。

  1. 2017/03/20(月) 21:46:42|
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石原慎太郎

「正直、建物の下に盛り土をしないという意思決定がどのような過程でなされたのかについては承知していないのだが、その過程がどうあれ、要所要所で決済をし、本件を前に進めてきたのは全てトップにいた私の責任。誠に申し訳ない。」

最初からこう言っておけばいいものを、何の共感も沸いてきやしないロジックの破たんした意味不明の戯れ言ばかりを言い散らかし、話をすり替えながら必死の責任転嫁に終始したあの醜悪な記者会見。口先で中身のないことを偉そうに主張するだけのただのバカだったってことがバレちゃったね。こんなのが我が国の首都のリーダーだったとは・・・・・。見苦しすぎる。

んじゃ。

  1. 2017/03/10(金) 22:40:19|
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またフィリピン

再来週、またフィリピンに出張することが決まってしまいました。花粉から逃れられるのでありがたいといえばありがたいのですが、一日中英語ばかり話さなきゃならないので、超鬱陶しいッス。

この前の米国出張で、海外ではDAZNやひかりTVのアプリが機能しないという事実が判明いたしましたので、映像を楽しむなら手持ちのファイルをスマホに仕込んでいくしかありません。ただ、今使ってるiPhoneにはもはや容量の余裕がありませんので、5年前のこたろアンドロイドを持ち出すことにします。さて、何を見ようかなっと。

んじゃ。

  1. 2017/03/03(金) 23:41:17|
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超久しぶりの米国だったが

帰国から5日目となりようやく時差ボケが完全に収まりました。それにしても、米国に行ったのはかれこれ何年ぶりのことでしょうか。懐かしさで胸が弾みそうなところではありそうでしたが、その訪問先が地球上で最も食べ物がまずい米国東海岸の片田舎だったものですから、心は全然浮き立ちませんでした。

月曜日の午前中に成田を離陸した航空機が月曜日の午前中にそのままワシントンダレス空港に着陸し、入国審査を済ませた後、レンタカーを借りてDCのど真ん中をノンストップで横切りました。でもって、観光など一切せずにそのまま海軍兵学校のあることで有名なアナポリスの横をすり抜け、海軍基地的なインフラを横目で見ながらその先にある橋を渡ったところで、とあるモール(店は30~40軒くらいあったかな?)へと車を突っ込んだんです。

体内時計的にはとっくに夜中に突入済みでしたが、現地時間的には真っ昼間でしたので、そこのフードコートで昼食をとることにしました。でもその昼食ったらね、比較的無難だと思われたパスタを選んだにもかかわらず、そこでもう予想していた通りとでも言いましょうか、猛烈なインパクトがありました。

「不味い!不味すぎる!こんなもん、食えるか!」

いやもう、本当にまずいんです。とてもじゃないけど、人の食いもんだとは思えないようなレベル。いや~、久しぶりだよな、この感じ。

おいらが頼んだのはスパゲティミートソースでした。で、出てきたのは確かに見た目はスパゲティミートソースだったんですよ。中にはゴルフボール大のミートボールがゴロゴロしていて、量的にずっしりと重いところは日本とはけた外れに違っておりましたがね。

で、そのお持ち帰り用にかぶせられた蓋を取った瞬間、消化液にも似た腋臭みたいなすえた匂いが鼻を衝いて、脊髄反射的にウェッてなりました。(←汚い話で申し訳ない。m(_ _)m) それでも我慢して3~4口食べてはみたものの、食べれば食べるほど気持ち悪さが増していき、すぐにもう全然無理ってことになって、大半を捨てる羽目になってしまいました。しょうがねえから、一緒に頼んだコーラをズルズルすすって我慢した次第。

ニュージャージーあたりだとさすがにここまで酷くはないんですけどねえ。観光客など一人もいないようなメリーランドのクソド田舎なんぞ、所詮はこんなレベルってことッス。

それにしても、せっかくの料理だってのに、どうしてわざわざあんなに不味く作るんでしょうか。腐りかけてるような食材を使ってるってことなの?アーリア系の人は味盲(←これって差別用語ではなく、メディカル用語です)の人も多いらしいのですが、それにしたって酷すぎます。

「メリーランドなんぞ、もう二度と来てやるもんか!」

こんなことを到着早々思っちゃったくらいですから、あとはもう推して知るべしです。

しょうがねえから、木曜日に帰国の飛行機に乗り込むまで、おいらったらイモばかり食ってました。定番のフライドポテトはもちろん、マッシュドポテト、角材みたいなバターの乗った蒸かしイモから、巨大な袋に入ったポテチまで、食うものといえばイモ、イモ、イモのイモ尽くし。だってほかに食べられるもんがないんだもの。もしかしてトランプの陰謀か、これ?

それでも一回だけ現地人に連れていかれてメリーランド特産というクラブケーキを食べさせてもらいましたが、これだけは至って普通でした。散々な目にあってきた後で食べたせいか、最初はメチャ美味に感じましたが、よく味わえば何てことねえレベル。そういうのが逆に、とっても悲しかったッス。

もうおいら、米国なら西海岸かハワイにしか行かないからね。真ん中や東への出張命令が下ったら、当日必ずインフルエンザに罹患して「行けません。残念です。」って言い切るからね。そこんとこよろしく。

ちなみに、出張中はお土産を買う暇など一切なかったので、帰国日早朝のワシントンダレス空港で買うしかなかったんですけど、これまた大失敗ってことになりました。というのも、なんたってこの空港、免税店がたったの3店舗しかなく(化粧品や酒・お菓子などが少量ずつ並んだよろず屋、TUMIのショップ、スワロフスキーのショプという小規模店舗3店のみ)、購買欲自体がヘニャらけちゃってどうにもならなくなったからッス。

ダレスったら酷すぎます。もう閉鎖しちゃってください、あんなクソ空港。DCの空港といえばレーガン空港ってことで、あっちへの直行便の就航をよろしく。(もう行かないけどね。)

んじゃ。

  1. 2017/03/01(水) 23:09:03|
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例年通り

ここんとこ沈黙が続いておりますが、例年通りに花粉症による喘息症状にて生きているのがやっとみたいな状況になりつつあります。家と会社の往復以外な~んにもしていない、つーか、な~んもできないため、当然のことながら生活に変化もなく、書くこともないって感じです。

ちなみに20日から出張で米国に行ってきますので、そこで何か書けるかもしれません。花粉症も軽減するでしょうからね。それまではちょっと無理かも。

んじゃ。

  1. 2017/02/05(日) 22:17:14|
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篆刻

今、書道作品の名前の下に押す赤いハンコ、いわゆる「篆刻」ってやつを作ってます。以下、その記録です。

まずは下記の材料・道具を準備します。

● 篆刻用石材(印材)(桜木町にある書道店のワゴンセール:250円×3本)
● 耐水紙やすり800番(近所のホームセンター:1枚98円)
● 黄色のマジックインキ(最寄りの駅ビルにある有隣堂:1本120円)
● 彫刻刀(こたろが中学校で使ってたやつ)

最初はどうせうまくいかないだろうから消しゴムとか使って練習しようかとも思ったんですけど、実際には3本分の材料で1,000円しなかったもんですから、練習も兼ねていきなりぶっつけ本番で作り始めることにしました。

材料の用意が整ったら、早速検字、印稿作りと進んでいきます。

押印した時の字面をどんな字体にするかってのも篆刻の醍醐味の一つみたいなんですが、おいらったら掛け値なしにそちらの知識も才能も皆無なもんですから、実はちょっとだけ困りました。どんなに無能だったとしても、まさかネットにある字体をそのままパクるなんてことは許されないでしょうし、そもそもそんなことしてたら篆刻を自分で行う意味自体なくなってしまうので、下手だろうがなんだろうが自力で作る以外にありません。

ネットにある「篆刻入門」的なビデオ等を見てみると、「何でもいいからとにかく筆で書いてみろ」的なことを言ってくれちゃってます。ただそんなのは筆を満足に使える人の一方的な言い草にすぎず、書道が苦手な人なら思いっきりご共感いただけるかと存じますが、筆先をうまくコントロールできない書道的才能絶無のおいらが慣れない筆を持って書いてみたところで、不細工でベチャついたバランス激悪の愚鈍な文字を量産するだけで、まともな形になどなるはずがないんです。

それならばもう自分に最も合ったやり方で自分にできることをするしかない、ってことで、おかんの名前の文字が篆刻の字体ではどのように表現されるのか基本的なところを調べ、Photoshopで篆刻フォント文字をベースに部分部分上下左右に拡大・縮小したり、線を引いたり消したり方向変えたりとあちこちいじくりまわしながら、おいらなりにそれっぽい字体を捏造(?)してみました。

そんなわけで、あまりに阿呆であるがゆえに、もしかすると篆刻の基本を無視したようなあり得ない字体を作っちゃってるのかもしれませんが、今のところは篆刻入門ビデオの講師のじいさんが言っていた「印稿に決まりごとはありません」という一言を信じて、誰かに正しく指摘されるまではこのまま突き進むことにします。

この検字・印稿作業ってのは文字一つ調べるにもちょいと時間がかかりますんで結構面倒くさかったんですけど、その一方で「意外とこれ、はまるかもしれない」といった面白味を感じちゃったりもしました。文字のデザインプロセスを全てフォトショ上で行うなんておいらくらいなんでしょうけど、その世界の先駆けとなる斬新的な先進性(?)が気にいったのかも。この勢いでもし篆刻文字の原則的なことやその善し悪しまでをも理解できちゃった暁には、おいら作の篆刻ってやつは天才的芸術の域へと昇華しちゃいそうな予感がします。と言っても、ぶっちゃけいつまでも理解できなくて消えて行く予感の方がずっと強いけど。

印稿が出来上がったら、次は布字です。布字ってのは印材に印稿を書き入れる作業のことで、そのやり方にはいろいろあるようなんですが、おいらは最も簡単にできそうなマジック転写法ってやつでやってみました。(本法の詳細はググってみてください。)

印稿をいくつか並べた画像ファイルを作成し、我が家のインクジェットプリンタ(激安インク)でこれをA4コピー紙に印刷。それを印材にあてがって上から黄色いマジックインキで塗りつぶしていくんですが、なぜか印材には文字が全然転写されません。あれ?おかしいな?とばかりにちょいと逡巡したんですが、再びネットをさまよってみたところ、転写はインクジェットのインクではなくコピー機のトナーを使わなければならない。即ち印稿をコピーしないと布字はできないってことが分かりました。

てことで、翌月曜日には印稿をコピー。それからちょいと間をあけちゃいましたが、その5日後の週末土曜日、改めてマジックを使って転写を試みました。が、写るには写ったんですけどなんだかとっても薄いんです。そのまま削る作業に入るにはちょっと無理があるくらいのレベルだったので、しょうがねえから上から油性黒マジックでなぞって書き足しました。ただ、その際に手元にあったちょいと太めのマジックを使ってしまったため、フォトショ上の作業で唯一こだわった線の細さ太さという「筆運びの味」みたいなものを無神経に塗りつぶしてしまう結果となってしまいました。

濃く写らなかったのは「コピーしてすぐじゃなかった」、そして「トナーの量が足りなかった」という2つの理由があったためだと思われますので、次回はコピーの濃度を最大にしてコピーし、同日に転写しちゃおうと思います。念のため、追記用の油性極細黒マジックも用意してね。

さて、布字を完了したら、いよいよ印材に文字を彫る運刀作業へと進みますが、篆刻にはね、白文と朱文という2種類の彫り方があります。

白文は文字部分を彫るやり方です。押印した時に文字部分は白いままで、文字周りの余白部分が印泥で朱色になるものです。もう一方の朱文は白文とは逆に余白部分を彫るもので、文字部分と印の外枠部分が朱色になります。(文字部分のみならず、外枠の部分も彫らずに残します。)

練習も兼ねた最初の作品は、もちろん単純に文字を彫るだけの白文の方ッス。朱文だと文字ばかりか細~い印の枠までちゃんと残した形で彫らなければならないので、初めての作業としては到底無理だと思ったからです。

実際に文字を彫り込むためには印材を固定する必要があります。そのために使う「印床」とか「篆刻台」と呼ばれる木製の万力のような固定台がありまして、書道店にて2,000円くらいで市販されています。でもこれ、実際の作業を想定して改めて評価してみると、作業中の印材の位置がテーブル面より高すぎる上に彫刻刀を持った右手の置き場にも困ることがすぐにわかるような代物なんスよ。実際の運刀作業のユーザビリティを全く考慮に入れてないような、篆刻作業に愛を感じていないおバカが何も考えずに作ったようなこんなぼったくりの出来損ない商品を、”創意工夫”を座右の銘とする天才のおいらが購入するわけがありません。

ではどうしたかっつーと、・・・・逝っちゃった内蔵HDD2台を使いました。

2台のHDDを寝かせた状態で印材をダンボールで保護しながら挟み込み、布製のガムテープで2台のHDD外側部分を印材が動かないように締めつけるながら固定する。これだけです。ご承知の通り、内蔵HDDってのはソコソコの重量感と厚みがあり、高さ的にも印材が少し上に突き出た丁度いい安定台となりますので、運刀にはもってこいの作業環境が出来上がります。固定がゆるんだり印材のサイズの違いなどからくるガタつきにはダンボールの切れ端を差し込んで対処する。このフレキシビリティ。市販の出来損ない印床などより、こっちの方がケタ違いにいいッス。あ~ホント、天才でよかった!

てことで、あとはもう削るだけです。

運刀に使う彫刻刀ですが、最初はこたろが中学で使用していたものを廃物利用するつもりでした。ただ、石を彫るには強度的にあまりにも頼りなかったので、実は先般桜木町に行ったついでに、ワゴンセールで200円だった篆刻用の印刀を1本買い足してきたんです。で、最初はこの別名鉄筆とも言う印刀を使って彫り始めたんですけどね。ビデオで見たのと違って全然削れません。

「石ってこんなに削れねえもんなんかい!」

そう言いながら力を入れて悪戦苦闘してたんですが、疲れるだけでなかなか前に進まない。そのうちこの作業自体に嫌気がさしてきちゃったもんですから、これじゃいかんと気分転換も兼ねてこたろの彫刻刀に持ち替えてみたんですわ。するってーと、これがナント、こっちの方が全然削れるじゃあ~りませんか。鉄筆の方は刃先が十分鋭利じゃなかったのかもしれませんが、それにしたってこれはない。おいらはもうすぐにこのカッコばかりで全然使えない鉄筆を投げ捨て、こたろ彫刻刀で最後まで彫り進めました。

彫れる彫刻刀さえ手に入れてしまえば、あとはもう一直線です。こういう手先の器用さがモノを言う工作作業ってのは中学時代に技術家庭の実技で学年トップに君臨し続けたおいらの独壇場であり、今さら説明なんぞ要らないでしょう。あっという間にコツをつかんだおいらは、一本を彫り終わる頃にはもうほとんどプロフェッショナルなレベルへととてつもない進化を遂げていました。

一通り彫り終えたら押印してみます。で、不満だったら更に彫る。この修正作業のことを補刀というらしいんですけど、この補刀サイクルを満足いくまで回し続けます。

実際に補刀を入れる機会が多いのは、印の外枠に当たる四辺でした。そのままだとあまりに直線が過ぎちゃって違和感バリバリですからね。古い感じを出すために四辺をわざと欠けさせるわけです。文章で書くとそれだけのことなんですけど、実際にやってみると彫刻刀ではなかなかうまくいきません。が、ここで先ほど投げ捨てた鉄筆が活きました。刀の方じゃなくてただ鉄がテキトーに切られた反対側を使って、四隅四辺を大雑把にガリガリと削ったり不規則に叩いたりしていたら、ドンドンいい感じになっていきました。今ここにあるものを使って最善の結果を叩き出す。やはり、天才は天才ってことですね。

ちなみに、石を削るというこれらの作業、彫り足りなきゃ更に彫ればいいだけですが、彫りすぎたらどうあがいても修復不可能となってしまいます。よって、どうしても弱気になってカリカリちょっとずつ彫るみたいな刃の入れ方をしてしまいそうになるんですけど、そんなやり方をすればするほど線に変化がなくなり芸術性が損なわれ、つまらなさばかりが増幅していくような気がします。たった一回の経験でこんなことを言うのも大変面映ゆいのですが、多少の彫り過ぎなどは気にせずに大胆にグイッと力を入れて彫っていった方が、全体としていい作品に仕上がるような感じがします。

最後に、押印の際に親指が当たる石材の側面(印材を押印の位置に置いたときの左側側面)に目安となる彫りを入れて完成となります。こいつは印を押す際に方向を間違えないために入れるもので、彫ってあることさえ分かれば何を彫ってもいいとのこと。それも側面の片隅に「親指の先がちょこっとざらつくかな?」程度に何気なく入れるのがオシャレってことらしいッス。ただまあこれ、あまりにオシャレがすぎて、押印の方向を間違えてしまう老人が後を絶たない悪習とも聞いています。

ご承知の通り、おいらったらあやふやなことが大嫌いですし、人一倍不合理を憎む性格をしてたりもするので、「篆刻なんぞにオシャレもへったくれもあるかい!」とばかりに、思いっきりわかりやすくでっかいひらがなで、左側側面のど真ん中におかんの名前を彫り込んでやりました。おかげさまでこれ、見た目は相当不細工な感じになりましたが、どんなに指先がパサついて微妙な感覚を失いつつあるご老人の方々でも、押印の方向だけは絶対に間違いようがないものに仕上がりました。(おかん以外に押す人はいないんだけどね。)なんだか阿呆な慣習に一石を投じることができたような気がして満足してます。

以上のように、最初の材料集めから2週間くらいの期間をかけて完成を見たことになるこの作品なんですが、落ち着いて眺めてみればやはり相当ヘボいッス。

何がダメって、基本デザインが決定的にダメっしょ。字はなんとなく篆刻っぽいし、削り損ねもないからなんとかみられるような気がする感じではあるのですが、言い換えればただそれだけ。マジックのせいで線の太さをコントロールできていないってのも立派な弱点の一つとしてカウントされる要素ではありますが、それよりも何よりも、あまりに余白がなさすぎる。そこに尽きまする。

書道にせよ篆刻にせよ、何が大切かっつーと字と余白とのバランス、言い換えればいかに「余白の美」を表現するかが勝負の分かれ目でしょ?誤解を恐れずに言うなら、余白を描ききっての芸術なんですよ。(って、筆を満足に使うことすらできないド下手初心者の分際で、偉そうにするにも程がある?)それがもうこいつときたら全然ダメで、枠の中にただギチギチに文字を入れただけの余裕のない愚作。そんな感じなんだもん。印泥使って押印してみて改めてよく理解できました。おいらったら、もっと修行するッス。

てことで、白文の練習はこれでお終い。来週あたりからボチボチ朱文に着手してみます。修業も兼ねてますんでね。特にデザインには時間かけますです。完成目標は春。焼き上がった皿が気に入らなければ自らたたき割ってしまう陶芸家のように、おいらも石材をいくつかボツにする予定。

んじゃ。

  1. 2017/01/23(月) 22:36:10|
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日本製マッコリ

ある飲み会でのことなんですけど、宴もたけなわになったころ、「新酒を開発してみよう」ってことになりまして、辛口の日本酒と濃い目カルピスと炭酸水を2:1:2くらいの比率でまぜてみたら、これがまたメチャ旨い酒に化けやがったんスよ。(やってみてください。ホントに旨いから。)

それを「日本製マッコリ」などと命名した上でみんなで飲んだんですけど、おいらったらこいつをコップで2杯飲んだだけで見事にその後の記憶を失い、深夜、三浦半島の終点の駅で終電も出た後で途方に暮れている自分に気付くことで突然我に返りました。しょうがねえからそこからタクって帰ったんですが、たった2杯で記憶を失わしめるその破壊力、そして起きている状態で突然我に返るというその切れ味、どちらもすごくないスか?(ただの痴呆症状なのかもしれないけどさ・・・)

酒飲んで記憶を失うなど、何年ぶりのことでしょうか。事前に多少飲んでいたとはいえ、こいつ自体はアルコール度数的には全然とるに足らないレベルだというのに、その後の会話も支払いも電車に乗ったことも電車降りたことも全然な~んにも覚えていないんですから、こりゃまさに本物です。皆さまもぜひお試しください。

んじゃ。

  1. 2017/01/20(金) 22:16:47|
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iPhoneのバッテリー

現在使用しているiPhone6sのバッテリーがバカになってきました。例えば朝、100%で家を出て、ポケGO裏返しつけっ放しで20分くらい歩いて東海道線の駅に着くころ90%、電車の中では表向きつけっ放しで50分くらいコミックスを読んだりネットをさまよったりして75~80%、新宿からまたポケGO裏返しつけっ放しで20分くらい歩いて会社に着くころ25%・・・・ってほら、最後がおかしいでしょ?10%程度しか減らないはずが50%も消費って、これなんなん?

こんなふうに、途中から一気にバッテリー残量が減るんです。昨年アホみたいにやったポケGOのせいだとは思うんですが、減りが早くなるのはしょうがないとしても、一気に減るの、止めてもらっていいですか?スマホマネジメントに支障をきたしますので、できれば均一に減ってください。よろしくお願いします。

んじゃ。

  1. 2017/01/14(土) 21:43:00|
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2大持病からの

毎年のことでありますがおいらの2大持病がモゾモゾと発現し始めました。

まずはお約束の花粉症から。

その憎むべきアレルゲンは、今月に入ってもまだ世の中のアホンダラ観測機器ではまともに検出されていないのかもしれませんが、おいらの超鋭敏高性能辣腕敏腕花粉センサーはもう年末から立派に反応し始めています。そこから年明けにかけて徐々に具合が悪くなっておりまして、今では明確に体調がすぐれません。慢性的にあふれ出てくる涙と鼻水とくしゃみと頭痛、これだけならまだ我慢もしましょう。でも先週末から出始めた突然咳き込んで止まらなくなる喘息症状、これだけはどうしようもありません。苦しくて苦しくて苦しくて苦しくて、文字通り居ても立っても居られないッス。

マスクをしたらこれらの症状がわずかにでも軽減されます。ただその代わりに酸欠でドンドン息苦しくなって行きます。吐き出した息が大気中へと拡散することなくマスクの存在でできた鼻や口の前の空間にとどまってしまい、息を吸い込む際に新鮮な空気の代わりにその二酸化炭素だらけの呼気を吸ってしまうからです。

もうちょっとちゃんと説明するなら、マスクの存在によって呼吸そのものに空気抵抗が生じる状態で、それに抗して大きく呼吸すればそれだけ咳き込んでしまう可能性が高くなってしまうので、自然と呼吸自体が小刻みに浅くなる。すると吸気の中に占めるマスク前にたまった呼気の割合が上昇、即ち吸気の二酸化炭素含有率が許容レベルを遥かに越えてしまうという悪循環的副作用があるっつーことです。(←この程度の自然科学論文的言い回しが理解できないような阿呆は、もはや付いて来なくてよろしい。)要するに、マスクをつけた状態で普通の呼吸をしている限り、あっという間に酸欠状態に陥ってしまうのです。

行くも地獄、戻るも地獄。喘息をとるか、マスクによる酸欠をとるか。この悪魔的な二者択一を毎年毎年強いられているアレルギー性喘息患者の苦しみが、皆様にはご理解いただけますでしょうか。

マスクなど、もちろん普段なら何の問題もありません。酸欠状態に異常に敏感な人でも苦しけりゃちょっと大きめの深呼吸をすればいいだけのことだし、大抵の人にはそんな苦しみなど想像すらできないでしょう。よって、いくらこんなこと書いたって、同情どころか

「大げさなこと書きやがって。アホか、お前は!」

という「自分の感覚が世界全人類共通の感覚」と信じ込んでいる、いい歳こいてオツムが弱いんじゃないかな~と推察されるような主婦やら重箱君などがよくやりがちの、自己中心的な偏狭した価値観から発せられた、何を言っても相手を憎むだけで自ら反省して直すなんてことは絶対にあり得ない、理屈がまるっきり通っていないでたらめで理不尽なる家庭内言論暴力的な一方的罵倒みたいなやつを受けるのが関の山なんですけど、そんな重箱君の人間のクズ的病人いじめなどに断固屈することなく、おいらったら自分も含めた数少ないぜんそく患者のために訴え続けます。呼吸の度にまとまった呼気を再度吸いこんでしまうあのマスクの構造が喘息患者にとってどれだけ不向きであるか、一度まじめに考えてみてくれませんかね。特にマスク会社の皆様、これってビジネスチャンスでしょう。

マスクはそもそも多少は息苦しいもの、苦しいったってたかが知れている、それくらいのことは我慢しろ・・・・病気で苦しむ人に対して無神経かつ無理解な態度を取ってしまう重箱君のようなうんこ野郎はこういうに違いありませんが、これってある意味バカだから何も考えられずにこういうことしか言えないわけでして、利口な人は何事も決めつけたりせずにプロアクティブに考えるものでしょ。これを克服したマスクってね、高値で売れると思いませんか?

たとえ呼吸器疾患を患っていても、楽に呼吸ができてしまうマスク。何も普段より呼吸がしやすくなるなんてことを求めてなどおりません。マスクを着けていない状態と同等でいいんです。それだけのことで、別においらみたいな重度喘息患者のみならず、少しでも呼吸器に問題がある人ならば絶対にそっちを買うでしょう。なんたって、毎日24時間連続的にずっと全然楽になれるんですからね。絶え間なくずっと辛い状態って本当に比類なく辛いことなんです。おいらは貧乏ではありますが、相応の効果があるならそれだけの対価を支払わせていただきますよ。

裏を返せば喘息ってのはホント、マスクで呼吸することがとてつもなく辛いというくらいのとんでもない異常事態ってことなんです。マスク会社の皆様、頑張ってください。呼吸器系に問題を抱える人は思いの外多いので、市場は絶対にありますから。

とまあ、花粉とマスクの話だけで異様に長くなっちゃいました。すいません。話を次に進めます。

花粉症だけではありません。この3連休なんぞはもう一つの持病である腰の具合も良くなくて、日月の2日間などはほぼ一日中出かけもせずに横になっておりました。人間ってのは腰痛があるってだけで何事に対しても簡単にやる気を失いますからね。そしてその解決策は腰痛の改善以外にないんです。

腰痛が慢性化していつの間にか前傾姿勢でゆっくりとしか歩けなくなり、やがて外出もままならなくなってしまったような老人。そういう人が皆さまの身近にはおりませんでしたか?たとえ身近にはいなくとも、見たことくらいはあるでしょう。その辛さたるや、尋常じゃないレベルだと思いますよ。

おいら的には毎年患っている腰痛ではありますが、一旦痛み出すと普通に歩くことはままならないくらい相当なレベルで痛むので、腰痛老人と同じく、前傾でヨタヨタと歩くことになります。おかんの歩行不能レベルの腰痛をピタリと治してしまった例の仙腸関節への対処も、おいらにはろくすっぽ効かないッス。ただまあそれでも、まだ50歳にもならない段階では「放っておけばそのうち治る」とタカをくくっておりました。が、しか~し、昨年の腰痛ではそれが恐怖に代わったんです。

50を過ぎて病に伏せるとね、「このまま元に戻ることはないのではないか」というクソジジイならではの感覚が芽生えてきます。で、昨冬の腰痛はいつになく強烈だったもんですから、おいらは真剣に怖がりました。だって本当に歩けないんだもの。自分の部屋とトイレの往復もままならないため、トイレの目の前の廊下に布団を引いてくれとおかんに懇願したくらいでしたからね。

今回の腰痛は前回ほどの強烈さはありませんが、その分結構長く続いています。朝起きると腰部全体がズオ~ンと痛重てえし、それが全然軽減しやがらねえし、通勤していてこれが突然歩けないくらいにまで悪化するなんてことはないよなあ・・・などと、必要以上に(?)ビクビクしているところッス。

てことで、今回の結論へと話が突然飛躍致しますが、この自分の身体のポンコツっぷりが故に、このブログへのエントリーがことごとくネガティブなものになっていく。即ち、イライラしたものを片っ端から吐き出していくからこそ、こんなことになるわけです。

2大持病が招いた最近のネガキャンにも似たこのブログのド底辺事情、ご理解いただけましたでしょうか。この感じだとまだまだこの底辺エントリーが続いてしまうような気もしますが、たとえネガティブであろうともエントリーが上がるってことはまだ死んでないってことなので、皆さまは重箱君のようにネガティブメール返しなど不毛な行為に走ることなく、なにとぞ今後とも温かい目でご覧いただけましたら幸甚でございますです。

んじゃ。

  1. 2017/01/10(火) 22:30:55|
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日本クソ郵便

普段の倍近い晩酌量によって酔った勢いもありまして、立て続けの投稿をお許しください。

昨年の12月半ばのことになりますが、お世話になった方々に配る目的で毎年購入しているお年賀贈答品を、これまたいつも通り12月31日18:00~20:00の時間指定配達で注文致しました。

で、大晦日のその時間、ずっと待ってたんですけど、全然来やがりません。電気を煌々とつけていたため留守と判断されることなどあり得ないんですが、念のため何度か郵便受けを確認してみたものの、不在者通知も入っていません。21:00まで待っても不在者通知はおろか電話すら来なかったので、日本郵便に連絡してみました。でもね、・・・

日本郵便への連絡ですが、そもそもその業者への注文は電話で行ったため、業者からはその後出荷の確認連絡があっただけで、宅配業者や問い合わせ番号の連絡はありませんでした。ただ、その業者は例年日本郵便(ゆうパック)を利用していることは知っていたので、ネットで自宅のゆうパック管轄局を調べて電話してみたんです。が、しか~し、電話をしたタイミングが21:00を越えていたため、残念ながら留守電になっておりました。

しょうがねえから電話窓口が開いた翌日(元日です)の朝8:00、早速連絡してみたんです。で、そのときの日本郵便の対応が今思い返してみるとあまりにもクソでした。

不在者通知が入ってるはずだの何だのと一通りの言い訳をして、「昨夜何度も確認したが、そんなものは一切入っていない。そもそも電気が思い切りついていたので、不在と判断されることなどあり得ない」とこちらに言わせた後、渋々といった感じで問い合わせ番号がないと調べるのに時間がかかるなどといったこちらを苛つかせるだけの言い訳とともに、調べて連絡するからとこちらの電話番号を聞きやがりました。こっちの電話番号などお前らの手元にあるはずの伝票に書いてあるだろと言ったのですが、「念のため」とか抜かしやがって、全然念のためでも何でもねえはずのこちらの電話番号を聞き、電話を切りやがりました。

その次に連絡が来たのはそれから2時間もたってからのことです。「今、荷物を持って出ています。すぐに配達されると思います。すいません。」とか抜かしやがりまして、時間指定を端から全然まるっきり守れていなかったことに対する謝罪は、その最後のお座なりの「すいません。」の一言だけ。そして、前日の18:00~20:00に我が家に届くはずの契約を交わした荷物が実際に宅配されたのは、それから更に3時間ほど経過した午後に入ってからの遅い昼食をとった後のことでした。当然のことながら、配達員からも謝罪など一切なかったことは言うまでもありません。

これ、どこにクレームしたらいいんでしょう。元日に別の贈答品を確保するため、開いている店舗等を検索し続けるという正月早々1時間以上の無駄な作業を強いられたり、知り合いのところに何度も電話して出かけるタイミングを遅らせたりという、我が家では地味ではありますが確実な被害を被っており、腹の虫が治まらないんですけどね。親方日の丸体質がまるっきり改善されてないこのクソ対応。顧客との契約も守れない事態に連絡すらしてこないで、こちらからわざわざ連絡させておいて謝罪すらないなど、まともな民間企業なら考えられないつーの。

おかげさまで我が家の初詣での願い事の内容が決まりました。

「どうか日本郵便などというクソ会社がつぶれますよーに。」

んじゃ。

  1. 2017/01/06(金) 00:25:54|
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謹賀新年

ちょっと遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

さて、サボっていた引っ越し連絡も兼ねて年賀状を送ったんですけど、何名かは「そこにそんなやつ住んでねえよ」ってことで戻ってきやがりました。なんでなん?

尚、送った年賀状の連絡面には住所等フルスペックの情報を記載してありますので、我が家の情報としてそちらをご記録頂けましたら幸甚です。また、昨日気付いちゃったんですけど、お送りした年賀状の通信面の左下差出人記載欄には郵便番号だけ記入しておりますが、こちらは年賀はがきソフトの自宅情報の改訂を忘れて古い番号のまんま皆さまにお出ししちゃってますので、このポツンと書かれた郵便番号は無視してください。よろしく。

んじゃ。

  1. 2017/01/05(木) 22:31:23|
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酷すぎる異臭

少しでもほとぼりが冷めてからってことなんでしょうけど、調べりゃすぐに分かるようなことだってのにあれからナント10ヶ月もの時が経過した今、ようやくガソリーヌが謝罪しました。つーか、100%秘書のせいにして逃げやがりました。いくら言い訳のしようがなかったからって秘書のせいって・・・・昭和の妖怪ジジイ議員か、お前は!

事件が風化し世論やマスコミの追及が最も緩くなるであろう年末のこの時期を選んでの卑怯極まりない内容の謝罪、つーか責任回避が予想通りと言うか何と言うか、この手の意地汚いだけで中身のない頭悪すぎ生意気千万バカ丸出し女が頭蓋骨内に詰まっているであろうクソと化した腐敗脳細胞を顔面の毛穴という毛穴からジワリとにじませてきたとしか思えない耐えがたい異臭を撒き散らしながらのこのクソすぎるクソ女のあまりのクソっぷりにクソ感心させられるだけでクソクソクソ・・・・・って、さすがッス。国民の期待を裏切らないよね、民進党。あ~不愉快!

命名:脱糞女

んじゃ。


  1. 2016/12/28(水) 22:41:42|
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おでんツンツン男

コンビニのおでんを指でツンツン突っついて、その映像をYouTubeにアップした大馬鹿野郎が逮捕されました。このニュースに触れ、「これってあのパンや揚げ物の話と同じやんけ」と思ったんですけどどうでしょうか。

あんたらのうち約1名にはこの話をした覚えがあるんですけど、日本中ありとあらゆるところに数多く存在しているパン屋とスーパー、それもトングで自分の好きなものをトレーに取って精算する方式のパン、そして自分で袋詰めするタイプのスーパーの揚げ物や焼き鳥、天ぷら、惣菜など、売り場にむき出しの状態で放置されているそのまま口に入れる食材を、おいらったら何があろうとも決して絶対に永久に金輪際買いません。それはなぜか。人の唾液が大量にかかったことが明らかな食べ物など気持ち悪いからです。

人が普通にしゃべった時、その口から出る唾液がどれくらい飛沫となって飛び散るか、あなたはご存知ですか?ある薬液を一回口に含んだ後、特殊なカメラで撮影するとその様子がよく分かったりするんですけど、別に特にしゃべらなくとも口をちょっと開けて息をしただけで人の唾液っつーのはそこら中に飛び散ります。しゃべったりなんかしたらもうとんでもない、その辺一帯が唾液の飛沫だらけとなり、それを特殊映像なんかで見せられた日にゃ「こんなに飛び散ってんのかよ~!」と衝撃を受けること請け合いです。

売り場に放置されたむき出しの食材というのは不特定多数の人々のこうした唾液の飛沫によって散々汚染されています。後で洗って火を通すようなものですら気持ち悪いので避けたいところだというのに、直接そのまま食べるような食材ともなると、もうそんなの絶対に無理!・・・だから買わないんです。単純でしょ?

衛生面から言うなら、もちろん唾液だけじゃないッス。大量の人々が入れ替わり立ち替わり、何のケアもしていない汚れ放題の衣類を身につけたまま土足でズカズカと目の前を行き交うんですよ。そこにはどれだけの埃が舞い散っているとお思いですか?どれだけの細菌・ウイルスが運ばれてくるのでしょうか。その度に訳の分からんものにどんどん汚染されていくむき出しの食材。ゾッとしませんか?

更に、誰だって見たことがあるはずです。パンなどはガキがよくツンツンしているじゃないですか。大人と比べてガキの手がどれだけ汚いか、ちょっと考えてみれば分かるでしょう。スーパーで天ぷらやとんかつをツンツンしているジジイやババアを見たことだってあります。ツンツンされるのは、なにもコンビニのおでんだけじゃないんです。

更に更に、そこに一人でも悪意を持った人が現れたらどうしますか?おでんツンツンなどとは比較にもならない、想像すらはばかられるような不潔な行為を、人知れずこっそりとやられちゃってるかもしれないんですよ。愉快犯によるおぞましき低レベルバイオテロ。これがないと言い切れますか?

そんな唾液まみれ、リスクまみれのものをよく買いますよね。汚染の中でもおいらは個人的に唾液が飛びぬけて気持ち悪いと思っているのでその話から入りましたが、とにかく、世の中の主婦どもっつーのは、どうしてそういうことに無頓着なのでしょうか。「汚染度」という尺度から考えれば、一人の男がツンツンするよりも遥かに大きい問題だと思うんですが。

売る方も売る方です。なぜあのような方式で食べ物を売るのでしょう。おいらには全く信じられません。何人も何十人も、下手すりゃ百人を超えるような全身汚染されたままの人々がしゃべくりながら立ち止まり、通り過ぎていく場所にむき出しの食べ物を置いておくなど、正気の沙汰ではありません。

おいらはね、今、あそこでぺちゃくちゃおしゃべりをしている無神経ババアの唾液がいっぱいふりかかっちゃったあのパンを、自分の口に入れるなど真っ平御免なんです。さっき1年ぶりにタンスから引っ張り出してきた埃だらけ、カビだらけで細菌が増殖しまくった上着を着たまま、フケの浮き上がった頭を商品の真上にまで突き出しながら商品を選んでいるあそこにいる寝起きババアが続々と振りまき続ける様々な汚染物がたっぷりと降り積もっちゃったあの揚げ物を、自分の口に入れるなど絶対に嫌なんです。もちろん、コンビニのおでんだって同じ理由から言語道断です。不特定多数の人が行き交う場所でむき出しの食材を売り買いするなど、あまりにアホすぎる文化だと思いませんか?

もうこんなこと書いているだけでゾワゾワしてきました。なんであんな唾液、細菌、埃、ウイルス、そして下手すりゃ悪意による●●にまでまみれているかもしれないものを、あろうことか口にしようなどと思うんでしょうか。汚れが目に見えなきゃそれでいいの?本当にケアすべきはツンツン触ったか触ってないかじゃないでしょうに。

んじゃ。

  1. 2016/12/15(木) 22:42:49|
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恨み、妬み、嫉み

年末だというのにこんなテーマでドヨ~ンとした空気が漂うのは嫌なんですけど、目の前で知人がやられていてとてもいやな思いをさせられ続けているので、一回だけ書きます。

あんたったらなぜいつもいつも異常なほどに粘着しながら手当たり次第に嘘八百を並べ立てることまでして、こういう卑しい感情を爆発させては発狂まがいに騒ぎ立てるのでしょう。仕事上滅多に絡んですらいないというのに、彼が挙げた実績は全てあなたのやり方を盗んだからこそできたもので、自分が仕出かした失敗は全て彼の陰謀で彼のせい。そんな滅茶苦茶な作り話が、一般社会で通じるはずないではありませんか。彼の方があなたよりずっと優秀というだけの話で、そこは誰が見たって明らかなんですよ。

だいたい、その有り余るエネルギーをなぜ取り組んでいる物事や自己のスキルアップへとストレートに向けようとしないんですか?あんたの国だってそうです。聞こえてくるのはあふれんばかりのマイナスパワーで相手をやっかんだり足の引っ張り合いをするような後ろ向きのニュースばかり。権力にへばりついていい思いをしてきたババア&娘&ホスト憎しってことで100万人規模にまで膨れ上がったあの朴大統領退陣デモなどその最たるもので、正直に言うと、ネガティブなことほどここぞとばかりに群れ集っては喜々として大騒ぎするその恨み妬み嫉みパワーが気持ち悪すぎます。

ちなみに、そういう人の割合が他国と比べて桁外れに多いのが特徴だと、あんたと同じ国出身の友人が本当に悲しそうに言ってたよ。彼はそれがいやで日本に逃げてきたらしく、それを動機として留学後も戻らずに国を捨てる自分のような若者が増加の一途をたどっているとも言ってた。あんたはどうやらそういう健全な若者とは違って、国内に大量にとどまっている(残されている?)連中と同類みたいだけどね。

大戦後、もしもそういうくだらねえことに貴重なエネルギーを使うことをキッパリと止め、国民の持てるパワーを全て自国の繁栄へと向けてさえいれば、今どれだけ立派な国になっていたことか。なぜそういうことが分からないのでしょうか。自国経済基盤の脆弱性を人のせいにしている暇があったら、それを克服することに全エネルギーを注ぎ込みなさいよ、まったく!

有史以来虐げられ続けたんだか何だか知りませんが、そりゃ長~~~い目で見たときのあんたの国の話なんであって、あんた自身は別に虐げられてなんかいないでしょうが。被害者面して話をすり替えてんじゃねえよ。涙まで流してでたらめなことを叫びながら後ろ向きに大騒ぎする。そんな発狂状態にあるときほど活き活きとしているなど、あんたったら人として悲しすぎる。ひねくれるにも程があります。

人を怨む人生など、つまらんよ。おまけにその根拠がデタラメなんだから尚更だ。まずは「何でもすぐに人のせいにする」「人を恨んでいなきゃいられない」という表面上卑しさしか見えてこないあんたのその心の中を見つめ直すところから始めるべきでしょう。そして何事も真正面から向き合い取り組む訓練を積む。あんたも地頭のレベルだけはソコソコ高いんだから、やればできると思いますよ。

ただまあわたしゃ、いつまた発狂するか分からない修行中のあんたにお付き合いするつもりなど更々ないので、くれぐれもすり寄ってこないでね。またあの激発性人のせい病を突然おいらに対して発症されちゃったりなんかりしたらバカバカし過ぎるので、修業するなら自分ひとりでよろしく。

んじゃ。

  1. 2016/12/13(火) 22:08:11|
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グッド!モーニング

ここ数年、我が家では平日の朝はこの番組を見てきたんですけどね。あの娘ったら昨年いきなり宇賀さんに代わって出てきたはいいがいつまでもいつまでも噛みまくり、一年以上もの間ほとんど毎日おいらから「また噛んだ」と指摘され続けるほどの得難い人材でしたが(←我が家で完全に定番化していました)、アナとしては余り成長しない娘でもやるこたぁちゃんとやるんだなと感心しきり・・・・って、違います。おいらは別にこのネタを使ってあの両アナウンサーをディスる気など更々ないッス。

まあ確かにやらかしたことはあまり褒められたものではありませんがね。ただ、二人とも民間企業に勤める会社員にすぎないというのに、プライベートをここまで暴き立てられ騒がれて、ちょっとフェアじゃないような気がします。相手が反論できないのをいいことに、いじめにも通ずる類の身勝手な手法をもって寄ってたかって一方的にぶったたく。こんな昭和の田舎世論みたいなやり口がまかり通るようになっちゃうなんて、今の日本って社会的にもなんだか昭和真っ只中のレベルにまで後退しちゃってんじゃないでしょうかね。いや、ホンマに。ま、今回のはそのお先棒を担いでいい気になってたテレビ局内の出来事なんですから、これぞまさしくブーメランというかなんというか、世の中ってのは皮肉なもんです。

とにかく、彼らは芸能人じゃねえんだからさ。彼らの私生活は他の一般人には関係ないことだし、どんな倫理的な不祥事を起こしたとしても家族などの関係者間で決着すればいい話でしょ。こんなときに自社従業員をどう守るか、テレ朝の度量と力量が試されてる。おいらもそうなんだけど、そこに注目している人だってたくさんいると思いますよ。ここは踏ん張りどころだぜ、テレ朝。

んじゃ。

  1. 2016/12/10(土) 22:18:48|
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ポリゴン

今回はまたポケGOネタなんですが、前にも書きました通り、ここんとこボーナスを狙った1日1回のポケモン捕獲とポケストップ回し以外はタマゴを孵すこと(=歩いている間は必ずポケGOを立ち上げておくこと)だけに専念しております。その一環として今日の昼休み、外食で出歩くためいつもの通り機械的にポケGOを立ち上げたところ、目の前にいきなりポリゴンが出現しました。おいらはもう脊髄反射的にそいつをタップ。CPはたったの19でメチャ弱っちいやつだったんですけど、迷うことなく直ちにハイパーボールに持ち替え、ズリの実まで投げて慎重にこれをゲットしました。

ポリゴンをタップするタイミングで一緒に外食に出ている2名のクソジジイに対してポリゴンの出現を伝えたんですが、こいつらが慌ててポケGOを立ち上げたときには時すでに遅く、ポリゴンったら彼らのスマホには出現してくれませんでした。どうやらおいらが脳髄からの指令でこいつをタップしたあのタイミングっつーのは、こいつ自身が消滅する直前だったということのようです。

新しいポケモンを図鑑に載せるのは超久しぶりでしたし、ゲットできたのはおいらだけということもあって、思いもよらぬご褒美に舌鼓を打った次第。(←日本語の使い方を間違っとる)

というわけで、残る未入手ポケモンはラッキーだけとなりました。

ポリゴンゲットにより5kmタマゴを孵す意味がなくなりましたので、今後はラッキー狙いで10kmタマゴを孵すことに専念し・・・・・と言いたいところですが、10kmタマゴなんぞここんとこまるっきりお目にかかってすらおりませんので、ポケGO自体に対してますますやる気が失せてきました。せっかくのポリゴンゲットがあだとなった形っつーわけです。

そんな中、本日ナイアンテックより、「年内には新たなイベントがあり、新たなポケモンも実装される」という意味合いのお知らせがありました。ただ、具体的な中身は12日にならないと発表にならないようなので、これがモチベーションの再上昇につながるものなのかどうかは現時点では分かりません。残った「ラッキー入手」のために10kmタマゴの入手と孵化などといった超非効率的なことを続けることだけは勘弁してちょ、といった感じなので、12日の発表次第ではタマゴ孵化も止めてドラクエ周回プレイ(←歩きながらできるのだ)に戻っちゃおうかと思案中。

んじゃ。

  1. 2016/12/08(木) 22:13:22|
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