ま、適当に

思いつきで書くよ

次のPC買い替えはいつ?

西暦2000年を迎えて以降、おいらはメインPCを3年ごとに買い替えています。その歴史の一部をこのブログでもフォローしてきましたが、米国在住時の2002年に買ったPCを持ち帰ったのを皮切りに、2005年、2008年、2011年、2014年ときれいに3年ごとに新PCを導入しています。このサイクルから言いますと、今年は買い替えのタイミングであるはずなのですが・・・・・

これまでのPC買い替えの動機はっつーと、全部が全部「使っていたPCが修理不能なレベルでぶっ壊れたから」。即ち、しょうがねえから買い替えていたんです。ゆたろこたろの野球やらサッカーやらの画像処理やスライドショーの映像処理を毎週毎週これでもかってくらいやり続け、思いっきりPCを酷使してましたからね。無理もない。

それがこの今使っているPCに限って言うなら、過去のこの歴史的3年サイクル理論にはちょっと当てはまらないッス。1年半前のこたろサッカー引退を機にPCの酷使をやめましたからね。酷使期間が1年半に過ぎなかったので、このPCにはまだまだ余力があるんです。実際、今まさに何の問題もなく動き続けてますからね。買い替えるのはまだまだ先ということになります。

ではなぜ今こんな話題に触れたのかと申しますと、ちょっと前にDAZNの再生のためにこのデスクトップをリビングに下ろそうかと検討していたからです。ひかりTVでフォローされることが発表される前、少しでも画質のいい映像を見たかったもんですからね。こいつを活用しちゃおうと考えた次第。

で、今のPCはブートドライブのSSDとは別に2TB/3TBの内臓HDDを合計4台入れててとっても非効率だからってことで、新たなPCにはファイルを整理した上でブートSSDと4TBのHDDを2台内臓で対処しようとか、これに併せて31.5インチのバカ高いEIZOモニターを購入して3モニター制とし、今のヘボい5.1chスピーカもより強力なやつに入れ替えて、更にブルーレイレコーダからの信号も処理できるようにして自分の部屋をマルチメディア映画館にしちゃおうとか、とにかく全部実現させたら30万円コースとなるような貧乏人にはあるまじきアホらしい妄想を炸裂させておりました。

そして今、DAZNはひかりTV対応となることが発表されちゃいましたし、このPCも全然壊れる気配すらないわけで、これらの妄想は妄想のまま闇に葬られることと相成ったわけなんですけど、やっぱ買い替えなんてことが一度でも頭をよぎっちゃうとねえ。ちょっとだけ未練があったのでここに書き残してみたってわけです。なんたって、検討するのはタダだからね。

ただまあ、現実には早くも今月から数年わたってぼったくられ続けるこたろの学費捻出もままならないわけで、とてもじゃないけどPCなんぞを買い替えているような余裕なんぞありゃしません。というわけで、ここはやはり地に足をつけて貧乏をしっかりと自覚し、しばらくは大人しくしてますです。

んじゃ。

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  1. 2017/03/20(月) 21:46:42|
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石原慎太郎

「正直、建物の下に盛り土をしないという意思決定がどのような過程でなされたのかについては承知していないのだが、その過程がどうあれ、要所要所で決済をし、本件を前に進めてきたのは全てトップにいた私の責任。誠に申し訳ない。」

最初からこう言っておけばいいものを、何の共感も沸いてきやしないロジックの破たんした意味不明の戯れ言ばかりを言い散らかし、話をすり替えながら必死の責任転嫁に終始したあの醜悪な記者会見。口先で中身のないことを偉そうに主張するだけのただのバカだったってことがバレちゃったね。こんなのが我が国の首都のリーダーだったとは・・・・・。見苦しすぎる。

んじゃ。

  1. 2017/03/10(金) 22:40:19|
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またフィリピン

再来週、またフィリピンに出張することが決まってしまいました。花粉から逃れられるのでありがたいといえばありがたいのですが、一日中英語ばかり話さなきゃならないので、超鬱陶しいッス。

この前の米国出張で、海外ではDAZNやひかりTVのアプリが機能しないという事実が判明いたしましたので、映像を楽しむなら手持ちのファイルをスマホに仕込んでいくしかありません。ただ、今使ってるiPhoneにはもはや容量の余裕がありませんので、5年前のこたろアンドロイドを持ち出すことにします。さて、何を見ようかなっと。

んじゃ。

  1. 2017/03/03(金) 23:41:17|
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超久しぶりの米国だったが

帰国から5日目となりようやく時差ボケが完全に収まりました。それにしても、米国に行ったのはかれこれ何年ぶりのことでしょうか。懐かしさで胸が弾みそうなところではありそうでしたが、その訪問先が地球上で最も食べ物がまずい米国東海岸の片田舎だったものですから、心は全然浮き立ちませんでした。

月曜日の午前中に成田を離陸した航空機が月曜日の午前中にそのままワシントンダレス空港に着陸し、入国審査を済ませた後、レンタカーを借りてDCのど真ん中をノンストップで横切りました。でもって、観光など一切せずにそのまま海軍兵学校のあることで有名なアナポリスの横をすり抜け、海軍基地的なインフラを横目で見ながらその先にある橋を渡ったところで、とあるモール(店は30~40軒くらいあったかな?)へと車を突っ込んだんです。

体内時計的にはとっくに夜中に突入済みでしたが、現地時間的には真っ昼間でしたので、そこのフードコートで昼食をとることにしました。でもその昼食ったらね、比較的無難だと思われたパスタを選んだにもかかわらず、そこでもう予想していた通りとでも言いましょうか、猛烈なインパクトがありました。

「不味い!不味すぎる!こんなもん、食えるか!」

いやもう、本当にまずいんです。とてもじゃないけど、人の食いもんだとは思えないようなレベル。いや~、久しぶりだよな、この感じ。

おいらが頼んだのはスパゲティミートソースでした。で、出てきたのは確かに見た目はスパゲティミートソースだったんですよ。中にはゴルフボール大のミートボールがゴロゴロしていて、量的にずっしりと重いところは日本とはけた外れに違っておりましたがね。

で、そのお持ち帰り用にかぶせられた蓋を取った瞬間、消化液にも似た腋臭みたいなすえた匂いが鼻を衝いて、脊髄反射的にウェッてなりました。(←汚い話で申し訳ない。m(_ _)m) それでも我慢して3~4口食べてはみたものの、食べれば食べるほど気持ち悪さが増していき、すぐにもう全然無理ってことになって、大半を捨てる羽目になってしまいました。しょうがねえから、一緒に頼んだコーラをズルズルすすって我慢した次第。

ニュージャージーあたりだとさすがにここまで酷くはないんですけどねえ。観光客など一人もいないようなメリーランドのクソド田舎なんぞ、所詮はこんなレベルってことッス。

それにしても、せっかくの料理だってのに、どうしてわざわざあんなに不味く作るんでしょうか。腐りかけてるような食材を使ってるってことなの?アーリア系の人は味盲(←これって差別用語ではなく、メディカル用語です)の人も多いらしいのですが、それにしたって酷すぎます。

「メリーランドなんぞ、もう二度と来てやるもんか!」

こんなことを到着早々思っちゃったくらいですから、あとはもう推して知るべしです。

しょうがねえから、木曜日に帰国の飛行機に乗り込むまで、おいらったらイモばかり食ってました。定番のフライドポテトはもちろん、マッシュドポテト、角材みたいなバターの乗った蒸かしイモから、巨大な袋に入ったポテチまで、食うものといえばイモ、イモ、イモのイモ尽くし。だってほかに食べられるもんがないんだもの。もしかしてトランプの陰謀か、これ?

それでも一回だけ現地人に連れていかれてメリーランド特産というクラブケーキを食べさせてもらいましたが、これだけは至って普通でした。散々な目にあってきた後で食べたせいか、最初はメチャ美味に感じましたが、よく味わえば何てことねえレベル。そういうのが逆に、とっても悲しかったッス。

もうおいら、米国なら西海岸かハワイにしか行かないからね。真ん中や東への出張命令が下ったら、当日必ずインフルエンザに罹患して「行けません。残念です。」って言い切るからね。そこんとこよろしく。

ちなみに、出張中はお土産を買う暇など一切なかったので、帰国日早朝のワシントンダレス空港で買うしかなかったんですけど、これまた大失敗ってことになりました。というのも、なんたってこの空港、免税店がたったの3店舗しかなく(化粧品や酒・お菓子などが少量ずつ並んだよろず屋、TUMIのショップ、スワロフスキーのショプという小規模店舗3店のみ)、購買欲自体がヘニャらけちゃってどうにもならなくなったからッス。

ダレスったら酷すぎます。もう閉鎖しちゃってください、あんなクソ空港。DCの空港といえばレーガン空港ってことで、あっちへの直行便の就航をよろしく。(もう行かないけどね。)

んじゃ。

  1. 2017/03/01(水) 23:09:03|
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例年通り

ここんとこ沈黙が続いておりますが、例年通りに花粉症による喘息症状にて生きているのがやっとみたいな状況になりつつあります。家と会社の往復以外な~んにもしていない、つーか、な~んもできないため、当然のことながら生活に変化もなく、書くこともないって感じです。

ちなみに20日から出張で米国に行ってきますので、そこで何か書けるかもしれません。花粉症も軽減するでしょうからね。それまではちょっと無理かも。

んじゃ。

  1. 2017/02/05(日) 22:17:14|
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篆刻

今、書道作品の名前の下に押す赤いハンコ、いわゆる「篆刻」ってやつを作ってます。以下、その記録です。

まずは下記の材料・道具を準備します。

● 篆刻用石材(印材)(桜木町にある書道店のワゴンセール:250円×3本)
● 耐水紙やすり800番(近所のホームセンター:1枚98円)
● 黄色のマジックインキ(最寄りの駅ビルにある有隣堂:1本120円)
● 彫刻刀(こたろが中学校で使ってたやつ)

最初はどうせうまくいかないだろうから消しゴムとか使って練習しようかとも思ったんですけど、実際には3本分の材料で1,000円しなかったもんですから、練習も兼ねていきなりぶっつけ本番で作り始めることにしました。

材料の用意が整ったら、早速検字、印稿作りと進んでいきます。

押印した時の字面をどんな字体にするかってのも篆刻の醍醐味の一つみたいなんですが、おいらったら掛け値なしにそちらの知識も才能も皆無なもんですから、実はちょっとだけ困りました。どんなに無能だったとしても、まさかネットにある字体をそのままパクるなんてことは許されないでしょうし、そもそもそんなことしてたら篆刻を自分で行う意味自体なくなってしまうので、下手だろうがなんだろうが自力で作る以外にありません。

ネットにある「篆刻入門」的なビデオ等を見てみると、「何でもいいからとにかく筆で書いてみろ」的なことを言ってくれちゃってます。ただそんなのは筆を満足に使える人の一方的な言い草にすぎず、書道が苦手な人なら思いっきりご共感いただけるかと存じますが、筆先をうまくコントロールできない書道的才能絶無のおいらが慣れない筆を持って書いてみたところで、不細工でベチャついたバランス激悪の愚鈍な文字を量産するだけで、まともな形になどなるはずがないんです。

それならばもう自分に最も合ったやり方で自分にできることをするしかない、ってことで、おかんの名前の文字が篆刻の字体ではどのように表現されるのか基本的なところを調べ、Photoshopで篆刻フォント文字をベースに部分部分上下左右に拡大・縮小したり、線を引いたり消したり方向変えたりとあちこちいじくりまわしながら、おいらなりにそれっぽい字体を捏造(?)してみました。

そんなわけで、あまりに阿呆であるがゆえに、もしかすると篆刻の基本を無視したようなあり得ない字体を作っちゃってるのかもしれませんが、今のところは篆刻入門ビデオの講師のじいさんが言っていた「印稿に決まりごとはありません」という一言を信じて、誰かに正しく指摘されるまではこのまま突き進むことにします。

この検字・印稿作業ってのは文字一つ調べるにもちょいと時間がかかりますんで結構面倒くさかったんですけど、その一方で「意外とこれ、はまるかもしれない」といった面白味を感じちゃったりもしました。文字のデザインプロセスを全てフォトショ上で行うなんておいらくらいなんでしょうけど、その世界の先駆けとなる斬新的な先進性(?)が気にいったのかも。この勢いでもし篆刻文字の原則的なことやその善し悪しまでをも理解できちゃった暁には、おいら作の篆刻ってやつは天才的芸術の域へと昇華しちゃいそうな予感がします。と言っても、ぶっちゃけいつまでも理解できなくて消えて行く予感の方がずっと強いけど。

印稿が出来上がったら、次は布字です。布字ってのは印材に印稿を書き入れる作業のことで、そのやり方にはいろいろあるようなんですが、おいらは最も簡単にできそうなマジック転写法ってやつでやってみました。(本法の詳細はググってみてください。)

印稿をいくつか並べた画像ファイルを作成し、我が家のインクジェットプリンタ(激安インク)でこれをA4コピー紙に印刷。それを印材にあてがって上から黄色いマジックインキで塗りつぶしていくんですが、なぜか印材には文字が全然転写されません。あれ?おかしいな?とばかりにちょいと逡巡したんですが、再びネットをさまよってみたところ、転写はインクジェットのインクではなくコピー機のトナーを使わなければならない。即ち印稿をコピーしないと布字はできないってことが分かりました。

てことで、翌月曜日には印稿をコピー。それからちょいと間をあけちゃいましたが、その5日後の週末土曜日、改めてマジックを使って転写を試みました。が、写るには写ったんですけどなんだかとっても薄いんです。そのまま削る作業に入るにはちょっと無理があるくらいのレベルだったので、しょうがねえから上から油性黒マジックでなぞって書き足しました。ただ、その際に手元にあったちょいと太めのマジックを使ってしまったため、フォトショ上の作業で唯一こだわった線の細さ太さという「筆運びの味」みたいなものを無神経に塗りつぶしてしまう結果となってしまいました。

濃く写らなかったのは「コピーしてすぐじゃなかった」、そして「トナーの量が足りなかった」という2つの理由があったためだと思われますので、次回はコピーの濃度を最大にしてコピーし、同日に転写しちゃおうと思います。念のため、追記用の油性極細黒マジックも用意してね。

さて、布字を完了したら、いよいよ印材に文字を彫る運刀作業へと進みますが、篆刻にはね、白文と朱文という2種類の彫り方があります。

白文は文字部分を彫るやり方です。押印した時に文字部分は白いままで、文字周りの余白部分が印泥で朱色になるものです。もう一方の朱文は白文とは逆に余白部分を彫るもので、文字部分と印の外枠部分が朱色になります。(文字部分のみならず、外枠の部分も彫らずに残します。)

練習も兼ねた最初の作品は、もちろん単純に文字を彫るだけの白文の方ッス。朱文だと文字ばかりか細~い印の枠までちゃんと残した形で彫らなければならないので、初めての作業としては到底無理だと思ったからです。

実際に文字を彫り込むためには印材を固定する必要があります。そのために使う「印床」とか「篆刻台」と呼ばれる木製の万力のような固定台がありまして、書道店にて2,000円くらいで市販されています。でもこれ、実際の作業を想定して改めて評価してみると、作業中の印材の位置がテーブル面より高すぎる上に彫刻刀を持った右手の置き場にも困ることがすぐにわかるような代物なんスよ。実際の運刀作業のユーザビリティを全く考慮に入れてないような、篆刻作業に愛を感じていないおバカが何も考えずに作ったようなこんなぼったくりの出来損ない商品を、”創意工夫”を座右の銘とする天才のおいらが購入するわけがありません。

ではどうしたかっつーと、・・・・逝っちゃった内蔵HDD2台を使いました。

2台のHDDを寝かせた状態で印材をダンボールで保護しながら挟み込み、布製のガムテープで2台のHDD外側部分を印材が動かないように締めつけるながら固定する。これだけです。ご承知の通り、内蔵HDDってのはソコソコの重量感と厚みがあり、高さ的にも印材が少し上に突き出た丁度いい安定台となりますので、運刀にはもってこいの作業環境が出来上がります。固定がゆるんだり印材のサイズの違いなどからくるガタつきにはダンボールの切れ端を差し込んで対処する。このフレキシビリティ。市販の出来損ない印床などより、こっちの方がケタ違いにいいッス。あ~ホント、天才でよかった!

てことで、あとはもう削るだけです。

運刀に使う彫刻刀ですが、最初はこたろが中学で使用していたものを廃物利用するつもりでした。ただ、石を彫るには強度的にあまりにも頼りなかったので、実は先般桜木町に行ったついでに、ワゴンセールで200円だった篆刻用の印刀を1本買い足してきたんです。で、最初はこの別名鉄筆とも言う印刀を使って彫り始めたんですけどね。ビデオで見たのと違って全然削れません。

「石ってこんなに削れねえもんなんかい!」

そう言いながら力を入れて悪戦苦闘してたんですが、疲れるだけでなかなか前に進まない。そのうちこの作業自体に嫌気がさしてきちゃったもんですから、これじゃいかんと気分転換も兼ねてこたろの彫刻刀に持ち替えてみたんですわ。するってーと、これがナント、こっちの方が全然削れるじゃあ~りませんか。鉄筆の方は刃先が十分鋭利じゃなかったのかもしれませんが、それにしたってこれはない。おいらはもうすぐにこのカッコばかりで全然使えない鉄筆を投げ捨て、こたろ彫刻刀で最後まで彫り進めました。

彫れる彫刻刀さえ手に入れてしまえば、あとはもう一直線です。こういう手先の器用さがモノを言う工作作業ってのは中学時代に技術家庭の実技で学年トップに君臨し続けたおいらの独壇場であり、今さら説明なんぞ要らないでしょう。あっという間にコツをつかんだおいらは、一本を彫り終わる頃にはもうほとんどプロフェッショナルなレベルへととてつもない進化を遂げていました。

一通り彫り終えたら押印してみます。で、不満だったら更に彫る。この修正作業のことを補刀というらしいんですけど、この補刀サイクルを満足いくまで回し続けます。

実際に補刀を入れる機会が多いのは、印の外枠に当たる四辺でした。そのままだとあまりに直線が過ぎちゃって違和感バリバリですからね。古い感じを出すために四辺をわざと欠けさせるわけです。文章で書くとそれだけのことなんですけど、実際にやってみると彫刻刀ではなかなかうまくいきません。が、ここで先ほど投げ捨てた鉄筆が活きました。刀の方じゃなくてただ鉄がテキトーに切られた反対側を使って、四隅四辺を大雑把にガリガリと削ったり不規則に叩いたりしていたら、ドンドンいい感じになっていきました。今ここにあるものを使って最善の結果を叩き出す。やはり、天才は天才ってことですね。

ちなみに、石を削るというこれらの作業、彫り足りなきゃ更に彫ればいいだけですが、彫りすぎたらどうあがいても修復不可能となってしまいます。よって、どうしても弱気になってカリカリちょっとずつ彫るみたいな刃の入れ方をしてしまいそうになるんですけど、そんなやり方をすればするほど線に変化がなくなり芸術性が損なわれ、つまらなさばかりが増幅していくような気がします。たった一回の経験でこんなことを言うのも大変面映ゆいのですが、多少の彫り過ぎなどは気にせずに大胆にグイッと力を入れて彫っていった方が、全体としていい作品に仕上がるような感じがします。

最後に、押印の際に親指が当たる石材の側面(印材を押印の位置に置いたときの左側側面)に目安となる彫りを入れて完成となります。こいつは印を押す際に方向を間違えないために入れるもので、彫ってあることさえ分かれば何を彫ってもいいとのこと。それも側面の片隅に「親指の先がちょこっとざらつくかな?」程度に何気なく入れるのがオシャレってことらしいッス。ただまあこれ、あまりにオシャレがすぎて、押印の方向を間違えてしまう老人が後を絶たない悪習とも聞いています。

ご承知の通り、おいらったらあやふやなことが大嫌いですし、人一倍不合理を憎む性格をしてたりもするので、「篆刻なんぞにオシャレもへったくれもあるかい!」とばかりに、思いっきりわかりやすくでっかいひらがなで、左側側面のど真ん中におかんの名前を彫り込んでやりました。おかげさまでこれ、見た目は相当不細工な感じになりましたが、どんなに指先がパサついて微妙な感覚を失いつつあるご老人の方々でも、押印の方向だけは絶対に間違いようがないものに仕上がりました。(おかん以外に押す人はいないんだけどね。)なんだか阿呆な慣習に一石を投じることができたような気がして満足してます。

以上のように、最初の材料集めから2週間くらいの期間をかけて完成を見たことになるこの作品なんですが、落ち着いて眺めてみればやはり相当ヘボいッス。

何がダメって、基本デザインが決定的にダメっしょ。字はなんとなく篆刻っぽいし、削り損ねもないからなんとかみられるような気がする感じではあるのですが、言い換えればただそれだけ。マジックのせいで線の太さをコントロールできていないってのも立派な弱点の一つとしてカウントされる要素ではありますが、それよりも何よりも、あまりに余白がなさすぎる。そこに尽きまする。

書道にせよ篆刻にせよ、何が大切かっつーと字と余白とのバランス、言い換えればいかに「余白の美」を表現するかが勝負の分かれ目でしょ?誤解を恐れずに言うなら、余白を描ききっての芸術なんですよ。(って、筆を満足に使うことすらできないド下手初心者の分際で、偉そうにするにも程がある?)それがもうこいつときたら全然ダメで、枠の中にただギチギチに文字を入れただけの余裕のない愚作。そんな感じなんだもん。印泥使って押印してみて改めてよく理解できました。おいらったら、もっと修行するッス。

てことで、白文の練習はこれでお終い。来週あたりからボチボチ朱文に着手してみます。修業も兼ねてますんでね。特にデザインには時間かけますです。完成目標は春。焼き上がった皿が気に入らなければ自らたたき割ってしまう陶芸家のように、おいらも石材をいくつかボツにする予定。

んじゃ。

  1. 2017/01/23(月) 22:36:10|
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日本製マッコリ

ある飲み会でのことなんですけど、宴もたけなわになったころ、「新酒を開発してみよう」ってことになりまして、辛口の日本酒と濃い目カルピスと炭酸水を2:1:2くらいの比率でまぜてみたら、これがまたメチャ旨い酒に化けやがったんスよ。(やってみてください。ホントに旨いから。)

それを「日本製マッコリ」などと命名した上でみんなで飲んだんですけど、おいらったらこいつをコップで2杯飲んだだけで見事にその後の記憶を失い、深夜、三浦半島の終点の駅で終電も出た後で途方に暮れている自分に気付くことで突然我に返りました。しょうがねえからそこからタクって帰ったんですが、たった2杯で記憶を失わしめるその破壊力、そして起きている状態で突然我に返るというその切れ味、どちらもすごくないスか?(ただの痴呆症状なのかもしれないけどさ・・・)

酒飲んで記憶を失うなど、何年ぶりのことでしょうか。事前に多少飲んでいたとはいえ、こいつ自体はアルコール度数的には全然とるに足らないレベルだというのに、その後の会話も支払いも電車に乗ったことも電車降りたことも全然な~んにも覚えていないんですから、こりゃまさに本物です。皆さまもぜひお試しください。

んじゃ。

  1. 2017/01/20(金) 22:16:47|
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iPhoneのバッテリー

現在使用しているiPhone6sのバッテリーがバカになってきました。例えば朝、100%で家を出て、ポケGO裏返しつけっ放しで20分くらい歩いて東海道線の駅に着くころ90%、電車の中では表向きつけっ放しで50分くらいコミックスを読んだりネットをさまよったりして75~80%、新宿からまたポケGO裏返しつけっ放しで20分くらい歩いて会社に着くころ25%・・・・ってほら、最後がおかしいでしょ?10%程度しか減らないはずが50%も消費って、これなんなん?

こんなふうに、途中から一気にバッテリー残量が減るんです。昨年アホみたいにやったポケGOのせいだとは思うんですが、減りが早くなるのはしょうがないとしても、一気に減るの、止めてもらっていいですか?スマホマネジメントに支障をきたしますので、できれば均一に減ってください。よろしくお願いします。

んじゃ。

  1. 2017/01/14(土) 21:43:00|
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2大持病からの

毎年のことでありますがおいらの2大持病がモゾモゾと発現し始めました。

まずはお約束の花粉症から。

その憎むべきアレルゲンは、今月に入ってもまだ世の中のアホンダラ観測機器ではまともに検出されていないのかもしれませんが、おいらの超鋭敏高性能辣腕敏腕花粉センサーはもう年末から立派に反応し始めています。そこから年明けにかけて徐々に具合が悪くなっておりまして、今では明確に体調がすぐれません。慢性的にあふれ出てくる涙と鼻水とくしゃみと頭痛、これだけならまだ我慢もしましょう。でも先週末から出始めた突然咳き込んで止まらなくなる喘息症状、これだけはどうしようもありません。苦しくて苦しくて苦しくて苦しくて、文字通り居ても立っても居られないッス。

マスクをしたらこれらの症状がわずかにでも軽減されます。ただその代わりに酸欠でドンドン息苦しくなって行きます。吐き出した息が大気中へと拡散することなくマスクの存在でできた鼻や口の前の空間にとどまってしまい、息を吸い込む際に新鮮な空気の代わりにその二酸化炭素だらけの呼気を吸ってしまうからです。

もうちょっとちゃんと説明するなら、マスクの存在によって呼吸そのものに空気抵抗が生じる状態で、それに抗して大きく呼吸すればそれだけ咳き込んでしまう可能性が高くなってしまうので、自然と呼吸自体が小刻みに浅くなる。すると吸気の中に占めるマスク前にたまった呼気の割合が上昇、即ち吸気の二酸化炭素含有率が許容レベルを遥かに越えてしまうという悪循環的副作用があるっつーことです。(←この程度の自然科学論文的言い回しが理解できないような阿呆は、もはや付いて来なくてよろしい。)要するに、マスクをつけた状態で普通の呼吸をしている限り、あっという間に酸欠状態に陥ってしまうのです。

行くも地獄、戻るも地獄。喘息をとるか、マスクによる酸欠をとるか。この悪魔的な二者択一を毎年毎年強いられているアレルギー性喘息患者の苦しみが、皆様にはご理解いただけますでしょうか。

マスクなど、もちろん普段なら何の問題もありません。酸欠状態に異常に敏感な人でも苦しけりゃちょっと大きめの深呼吸をすればいいだけのことだし、大抵の人にはそんな苦しみなど想像すらできないでしょう。よって、いくらこんなこと書いたって、同情どころか

「大げさなこと書きやがって。アホか、お前は!」

という「自分の感覚が世界全人類共通の感覚」と信じ込んでいる、いい歳こいてオツムが弱いんじゃないかな~と推察されるような主婦やら重箱君などがよくやりがちの、自己中心的な偏狭した価値観から発せられた、何を言っても相手を憎むだけで自ら反省して直すなんてことは絶対にあり得ない、理屈がまるっきり通っていないでたらめで理不尽なる家庭内言論暴力的な一方的罵倒みたいなやつを受けるのが関の山なんですけど、そんな重箱君の人間のクズ的病人いじめなどに断固屈することなく、おいらったら自分も含めた数少ないぜんそく患者のために訴え続けます。呼吸の度にまとまった呼気を再度吸いこんでしまうあのマスクの構造が喘息患者にとってどれだけ不向きであるか、一度まじめに考えてみてくれませんかね。特にマスク会社の皆様、これってビジネスチャンスでしょう。

マスクはそもそも多少は息苦しいもの、苦しいったってたかが知れている、それくらいのことは我慢しろ・・・・病気で苦しむ人に対して無神経かつ無理解な態度を取ってしまう重箱君のようなうんこ野郎はこういうに違いありませんが、これってある意味バカだから何も考えられずにこういうことしか言えないわけでして、利口な人は何事も決めつけたりせずにプロアクティブに考えるものでしょ。これを克服したマスクってね、高値で売れると思いませんか?

たとえ呼吸器疾患を患っていても、楽に呼吸ができてしまうマスク。何も普段より呼吸がしやすくなるなんてことを求めてなどおりません。マスクを着けていない状態と同等でいいんです。それだけのことで、別においらみたいな重度喘息患者のみならず、少しでも呼吸器に問題がある人ならば絶対にそっちを買うでしょう。なんたって、毎日24時間連続的にずっと全然楽になれるんですからね。絶え間なくずっと辛い状態って本当に比類なく辛いことなんです。おいらは貧乏ではありますが、相応の効果があるならそれだけの対価を支払わせていただきますよ。

裏を返せば喘息ってのはホント、マスクで呼吸することがとてつもなく辛いというくらいのとんでもない異常事態ってことなんです。マスク会社の皆様、頑張ってください。呼吸器系に問題を抱える人は思いの外多いので、市場は絶対にありますから。

とまあ、花粉とマスクの話だけで異様に長くなっちゃいました。すいません。話を次に進めます。

花粉症だけではありません。この3連休なんぞはもう一つの持病である腰の具合も良くなくて、日月の2日間などはほぼ一日中出かけもせずに横になっておりました。人間ってのは腰痛があるってだけで何事に対しても簡単にやる気を失いますからね。そしてその解決策は腰痛の改善以外にないんです。

腰痛が慢性化していつの間にか前傾姿勢でゆっくりとしか歩けなくなり、やがて外出もままならなくなってしまったような老人。そういう人が皆さまの身近にはおりませんでしたか?たとえ身近にはいなくとも、見たことくらいはあるでしょう。その辛さたるや、尋常じゃないレベルだと思いますよ。

おいら的には毎年患っている腰痛ではありますが、一旦痛み出すと普通に歩くことはままならないくらい相当なレベルで痛むので、腰痛老人と同じく、前傾でヨタヨタと歩くことになります。おかんの歩行不能レベルの腰痛をピタリと治してしまった例の仙腸関節への対処も、おいらにはろくすっぽ効かないッス。ただまあそれでも、まだ50歳にもならない段階では「放っておけばそのうち治る」とタカをくくっておりました。が、しか~し、昨年の腰痛ではそれが恐怖に代わったんです。

50を過ぎて病に伏せるとね、「このまま元に戻ることはないのではないか」というクソジジイならではの感覚が芽生えてきます。で、昨冬の腰痛はいつになく強烈だったもんですから、おいらは真剣に怖がりました。だって本当に歩けないんだもの。自分の部屋とトイレの往復もままならないため、トイレの目の前の廊下に布団を引いてくれとおかんに懇願したくらいでしたからね。

今回の腰痛は前回ほどの強烈さはありませんが、その分結構長く続いています。朝起きると腰部全体がズオ~ンと痛重てえし、それが全然軽減しやがらねえし、通勤していてこれが突然歩けないくらいにまで悪化するなんてことはないよなあ・・・などと、必要以上に(?)ビクビクしているところッス。

てことで、今回の結論へと話が突然飛躍致しますが、この自分の身体のポンコツっぷりが故に、このブログへのエントリーがことごとくネガティブなものになっていく。即ち、イライラしたものを片っ端から吐き出していくからこそ、こんなことになるわけです。

2大持病が招いた最近のネガキャンにも似たこのブログのド底辺事情、ご理解いただけましたでしょうか。この感じだとまだまだこの底辺エントリーが続いてしまうような気もしますが、たとえネガティブであろうともエントリーが上がるってことはまだ死んでないってことなので、皆さまは重箱君のようにネガティブメール返しなど不毛な行為に走ることなく、なにとぞ今後とも温かい目でご覧いただけましたら幸甚でございますです。

んじゃ。

  1. 2017/01/10(火) 22:30:55|
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日本クソ郵便

普段の倍近い晩酌量によって酔った勢いもありまして、立て続けの投稿をお許しください。

昨年の12月半ばのことになりますが、お世話になった方々に配る目的で毎年購入しているお年賀贈答品を、これまたいつも通り12月31日18:00~20:00の時間指定配達で注文致しました。

で、大晦日のその時間、ずっと待ってたんですけど、全然来やがりません。電気を煌々とつけていたため留守と判断されることなどあり得ないんですが、念のため何度か郵便受けを確認してみたものの、不在者通知も入っていません。21:00まで待っても不在者通知はおろか電話すら来なかったので、日本郵便に連絡してみました。でもね、・・・

日本郵便への連絡ですが、そもそもその業者への注文は電話で行ったため、業者からはその後出荷の確認連絡があっただけで、宅配業者や問い合わせ番号の連絡はありませんでした。ただ、その業者は例年日本郵便(ゆうパック)を利用していることは知っていたので、ネットで自宅のゆうパック管轄局を調べて電話してみたんです。が、しか~し、電話をしたタイミングが21:00を越えていたため、残念ながら留守電になっておりました。

しょうがねえから電話窓口が開いた翌日(元日です)の朝8:00、早速連絡してみたんです。で、そのときの日本郵便の対応が今思い返してみるとあまりにもクソでした。

不在者通知が入ってるはずだの何だのと一通りの言い訳をして、「昨夜何度も確認したが、そんなものは一切入っていない。そもそも電気が思い切りついていたので、不在と判断されることなどあり得ない」とこちらに言わせた後、渋々といった感じで問い合わせ番号がないと調べるのに時間がかかるなどといったこちらを苛つかせるだけの言い訳とともに、調べて連絡するからとこちらの電話番号を聞きやがりました。こっちの電話番号などお前らの手元にあるはずの伝票に書いてあるだろと言ったのですが、「念のため」とか抜かしやがって、全然念のためでも何でもねえはずのこちらの電話番号を聞き、電話を切りやがりました。

その次に連絡が来たのはそれから2時間もたってからのことです。「今、荷物を持って出ています。すぐに配達されると思います。すいません。」とか抜かしやがりまして、時間指定を端から全然まるっきり守れていなかったことに対する謝罪は、その最後のお座なりの「すいません。」の一言だけ。そして、前日の18:00~20:00に我が家に届くはずの契約を交わした荷物が実際に宅配されたのは、それから更に3時間ほど経過した午後に入ってからの遅い昼食をとった後のことでした。当然のことながら、配達員からも謝罪など一切なかったことは言うまでもありません。

これ、どこにクレームしたらいいんでしょう。元日に別の贈答品を確保するため、開いている店舗等を検索し続けるという正月早々1時間以上の無駄な作業を強いられたり、知り合いのところに何度も電話して出かけるタイミングを遅らせたりという、我が家では地味ではありますが確実な被害を被っており、腹の虫が治まらないんですけどね。親方日の丸体質がまるっきり改善されてないこのクソ対応。顧客との契約も守れない事態に連絡すらしてこないで、こちらからわざわざ連絡させておいて謝罪すらないなど、まともな民間企業なら考えられないつーの。

おかげさまで我が家の初詣での願い事の内容が決まりました。

「どうか日本郵便などというクソ会社がつぶれますよーに。」

んじゃ。

  1. 2017/01/06(金) 00:25:54|
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謹賀新年

ちょっと遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

さて、サボっていた引っ越し連絡も兼ねて年賀状を送ったんですけど、何名かは「そこにそんなやつ住んでねえよ」ってことで戻ってきやがりました。なんでなん?

尚、送った年賀状の連絡面には住所等フルスペックの情報を記載してありますので、我が家の情報としてそちらをご記録頂けましたら幸甚です。また、昨日気付いちゃったんですけど、お送りした年賀状の通信面の左下差出人記載欄には郵便番号だけ記入しておりますが、こちらは年賀はがきソフトの自宅情報の改訂を忘れて古い番号のまんま皆さまにお出ししちゃってますので、このポツンと書かれた郵便番号は無視してください。よろしく。

んじゃ。

  1. 2017/01/05(木) 22:31:23|
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酷すぎる異臭

少しでもほとぼりが冷めてからってことなんでしょうけど、調べりゃすぐに分かるようなことだってのにあれからナント10ヶ月もの時が経過した今、ようやくガソリーヌが謝罪しました。つーか、100%秘書のせいにして逃げやがりました。いくら言い訳のしようがなかったからって秘書のせいって・・・・昭和の妖怪ジジイ議員か、お前は!

事件が風化し世論やマスコミの追及が最も緩くなるであろう年末のこの時期を選んでの卑怯極まりない内容の謝罪、つーか責任回避が予想通りと言うか何と言うか、この手の意地汚いだけで中身のない頭悪すぎ生意気千万バカ丸出し女が頭蓋骨内に詰まっているであろうクソと化した腐敗脳細胞を顔面の毛穴という毛穴からジワリとにじませてきたとしか思えない耐えがたい異臭を撒き散らしながらのこのクソすぎるクソ女のあまりのクソっぷりにクソ感心させられるだけでクソクソクソ・・・・・って、さすがッス。国民の期待を裏切らないよね、民進党。あ~不愉快!

命名:脱糞女

んじゃ。


  1. 2016/12/28(水) 22:41:42|
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おでんツンツン男

コンビニのおでんを指でツンツン突っついて、その映像をYouTubeにアップした大馬鹿野郎が逮捕されました。このニュースに触れ、「これってあのパンや揚げ物の話と同じやんけ」と思ったんですけどどうでしょうか。

あんたらのうち約1名にはこの話をした覚えがあるんですけど、日本中ありとあらゆるところに数多く存在しているパン屋とスーパー、それもトングで自分の好きなものをトレーに取って精算する方式のパン、そして自分で袋詰めするタイプのスーパーの揚げ物や焼き鳥、天ぷら、惣菜など、売り場にむき出しの状態で放置されているそのまま口に入れる食材を、おいらったら何があろうとも決して絶対に永久に金輪際買いません。それはなぜか。人の唾液が大量にかかったことが明らかな食べ物など気持ち悪いからです。

人が普通にしゃべった時、その口から出る唾液がどれくらい飛沫となって飛び散るか、あなたはご存知ですか?ある薬液を一回口に含んだ後、特殊なカメラで撮影するとその様子がよく分かったりするんですけど、別に特にしゃべらなくとも口をちょっと開けて息をしただけで人の唾液っつーのはそこら中に飛び散ります。しゃべったりなんかしたらもうとんでもない、その辺一帯が唾液の飛沫だらけとなり、それを特殊映像なんかで見せられた日にゃ「こんなに飛び散ってんのかよ~!」と衝撃を受けること請け合いです。

売り場に放置されたむき出しの食材というのは不特定多数の人々のこうした唾液の飛沫によって散々汚染されています。後で洗って火を通すようなものですら気持ち悪いので避けたいところだというのに、直接そのまま食べるような食材ともなると、もうそんなの絶対に無理!・・・だから買わないんです。単純でしょ?

衛生面から言うなら、もちろん唾液だけじゃないッス。大量の人々が入れ替わり立ち替わり、何のケアもしていない汚れ放題の衣類を身につけたまま土足でズカズカと目の前を行き交うんですよ。そこにはどれだけの埃が舞い散っているとお思いですか?どれだけの細菌・ウイルスが運ばれてくるのでしょうか。その度に訳の分からんものにどんどん汚染されていくむき出しの食材。ゾッとしませんか?

更に、誰だって見たことがあるはずです。パンなどはガキがよくツンツンしているじゃないですか。大人と比べてガキの手がどれだけ汚いか、ちょっと考えてみれば分かるでしょう。スーパーで天ぷらやとんかつをツンツンしているジジイやババアを見たことだってあります。ツンツンされるのは、なにもコンビニのおでんだけじゃないんです。

更に更に、そこに一人でも悪意を持った人が現れたらどうしますか?おでんツンツンなどとは比較にもならない、想像すらはばかられるような不潔な行為を、人知れずこっそりとやられちゃってるかもしれないんですよ。愉快犯によるおぞましき低レベルバイオテロ。これがないと言い切れますか?

そんな唾液まみれ、リスクまみれのものをよく買いますよね。汚染の中でもおいらは個人的に唾液が飛びぬけて気持ち悪いと思っているのでその話から入りましたが、とにかく、世の中の主婦どもっつーのは、どうしてそういうことに無頓着なのでしょうか。「汚染度」という尺度から考えれば、一人の男がツンツンするよりも遥かに大きい問題だと思うんですが。

売る方も売る方です。なぜあのような方式で食べ物を売るのでしょう。おいらには全く信じられません。何人も何十人も、下手すりゃ百人を超えるような全身汚染されたままの人々がしゃべくりながら立ち止まり、通り過ぎていく場所にむき出しの食べ物を置いておくなど、正気の沙汰ではありません。

おいらはね、今、あそこでぺちゃくちゃおしゃべりをしている無神経ババアの唾液がいっぱいふりかかっちゃったあのパンを、自分の口に入れるなど真っ平御免なんです。さっき1年ぶりにタンスから引っ張り出してきた埃だらけ、カビだらけで細菌が増殖しまくった上着を着たまま、フケの浮き上がった頭を商品の真上にまで突き出しながら商品を選んでいるあそこにいる寝起きババアが続々と振りまき続ける様々な汚染物がたっぷりと降り積もっちゃったあの揚げ物を、自分の口に入れるなど絶対に嫌なんです。もちろん、コンビニのおでんだって同じ理由から言語道断です。不特定多数の人が行き交う場所でむき出しの食材を売り買いするなど、あまりにアホすぎる文化だと思いませんか?

もうこんなこと書いているだけでゾワゾワしてきました。なんであんな唾液、細菌、埃、ウイルス、そして下手すりゃ悪意による●●にまでまみれているかもしれないものを、あろうことか口にしようなどと思うんでしょうか。汚れが目に見えなきゃそれでいいの?本当にケアすべきはツンツン触ったか触ってないかじゃないでしょうに。

んじゃ。

  1. 2016/12/15(木) 22:42:49|
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恨み、妬み、嫉み

年末だというのにこんなテーマでドヨ~ンとした空気が漂うのは嫌なんですけど、目の前で知人がやられていてとてもいやな思いをさせられ続けているので、一回だけ書きます。

あんたったらなぜいつもいつも異常なほどに粘着しながら手当たり次第に嘘八百を並べ立てることまでして、こういう卑しい感情を爆発させては発狂まがいに騒ぎ立てるのでしょう。仕事上滅多に絡んですらいないというのに、彼が挙げた実績は全てあなたのやり方を盗んだからこそできたもので、自分が仕出かした失敗は全て彼の陰謀で彼のせい。そんな滅茶苦茶な作り話が、一般社会で通じるはずないではありませんか。彼の方があなたよりずっと優秀というだけの話で、そこは誰が見たって明らかなんですよ。

だいたい、その有り余るエネルギーをなぜ取り組んでいる物事や自己のスキルアップへとストレートに向けようとしないんですか?あんたの国だってそうです。聞こえてくるのはあふれんばかりのマイナスパワーで相手をやっかんだり足の引っ張り合いをするような後ろ向きのニュースばかり。権力にへばりついていい思いをしてきたババア&娘&ホスト憎しってことで100万人規模にまで膨れ上がったあの朴大統領退陣デモなどその最たるもので、正直に言うと、ネガティブなことほどここぞとばかりに群れ集っては喜々として大騒ぎするその恨み妬み嫉みパワーが気持ち悪すぎます。

ちなみに、そういう人の割合が他国と比べて桁外れに多いのが特徴だと、あんたと同じ国出身の友人が本当に悲しそうに言ってたよ。彼はそれがいやで日本に逃げてきたらしく、それを動機として留学後も戻らずに国を捨てる自分のような若者が増加の一途をたどっているとも言ってた。あんたはどうやらそういう健全な若者とは違って、国内に大量にとどまっている(残されている?)連中と同類みたいだけどね。

大戦後、もしもそういうくだらねえことに貴重なエネルギーを使うことをキッパリと止め、国民の持てるパワーを全て自国の繁栄へと向けてさえいれば、今どれだけ立派な国になっていたことか。なぜそういうことが分からないのでしょうか。自国経済基盤の脆弱性を人のせいにしている暇があったら、それを克服することに全エネルギーを注ぎ込みなさいよ、まったく!

有史以来虐げられ続けたんだか何だか知りませんが、そりゃ長~~~い目で見たときのあんたの国の話なんであって、あんた自身は別に虐げられてなんかいないでしょうが。被害者面して話をすり替えてんじゃねえよ。涙まで流してでたらめなことを叫びながら後ろ向きに大騒ぎする。そんな発狂状態にあるときほど活き活きとしているなど、あんたったら人として悲しすぎる。ひねくれるにも程があります。

人を怨む人生など、つまらんよ。おまけにその根拠がデタラメなんだから尚更だ。まずは「何でもすぐに人のせいにする」「人を恨んでいなきゃいられない」という表面上卑しさしか見えてこないあんたのその心の中を見つめ直すところから始めるべきでしょう。そして何事も真正面から向き合い取り組む訓練を積む。あんたも地頭のレベルだけはソコソコ高いんだから、やればできると思いますよ。

ただまあわたしゃ、いつまた発狂するか分からない修行中のあんたにお付き合いするつもりなど更々ないので、くれぐれもすり寄ってこないでね。またあの激発性人のせい病を突然おいらに対して発症されちゃったりなんかりしたらバカバカし過ぎるので、修業するなら自分ひとりでよろしく。

んじゃ。

  1. 2016/12/13(火) 22:08:11|
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グッド!モーニング

ここ数年、我が家では平日の朝はこの番組を見てきたんですけどね。あの娘ったら昨年いきなり宇賀さんに代わって出てきたはいいがいつまでもいつまでも噛みまくり、一年以上もの間ほとんど毎日おいらから「また噛んだ」と指摘され続けるほどの得難い人材でしたが(←我が家で完全に定番化していました)、アナとしては余り成長しない娘でもやるこたぁちゃんとやるんだなと感心しきり・・・・って、違います。おいらは別にこのネタを使ってあの両アナウンサーをディスる気など更々ないッス。

まあ確かにやらかしたことはあまり褒められたものではありませんがね。ただ、二人とも民間企業に勤める会社員にすぎないというのに、プライベートをここまで暴き立てられ騒がれて、ちょっとフェアじゃないような気がします。相手が反論できないのをいいことに、いじめにも通ずる類の身勝手な手法をもって寄ってたかって一方的にぶったたく。こんな昭和の田舎世論みたいなやり口がまかり通るようになっちゃうなんて、今の日本って社会的にもなんだか昭和真っ只中のレベルにまで後退しちゃってんじゃないでしょうかね。いや、ホンマに。ま、今回のはそのお先棒を担いでいい気になってたテレビ局内の出来事なんですから、これぞまさしくブーメランというかなんというか、世の中ってのは皮肉なもんです。

とにかく、彼らは芸能人じゃねえんだからさ。彼らの私生活は他の一般人には関係ないことだし、どんな倫理的な不祥事を起こしたとしても家族などの関係者間で決着すればいい話でしょ。こんなときに自社従業員をどう守るか、テレ朝の度量と力量が試されてる。おいらもそうなんだけど、そこに注目している人だってたくさんいると思いますよ。ここは踏ん張りどころだぜ、テレ朝。

んじゃ。

  1. 2016/12/10(土) 22:18:48|
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ポリゴン

今回はまたポケGOネタなんですが、前にも書きました通り、ここんとこボーナスを狙った1日1回のポケモン捕獲とポケストップ回し以外はタマゴを孵すこと(=歩いている間は必ずポケGOを立ち上げておくこと)だけに専念しております。その一環として今日の昼休み、外食で出歩くためいつもの通り機械的にポケGOを立ち上げたところ、目の前にいきなりポリゴンが出現しました。おいらはもう脊髄反射的にそいつをタップ。CPはたったの19でメチャ弱っちいやつだったんですけど、迷うことなく直ちにハイパーボールに持ち替え、ズリの実まで投げて慎重にこれをゲットしました。

ポリゴンをタップするタイミングで一緒に外食に出ている2名のクソジジイに対してポリゴンの出現を伝えたんですが、こいつらが慌ててポケGOを立ち上げたときには時すでに遅く、ポリゴンったら彼らのスマホには出現してくれませんでした。どうやらおいらが脳髄からの指令でこいつをタップしたあのタイミングっつーのは、こいつ自身が消滅する直前だったということのようです。

新しいポケモンを図鑑に載せるのは超久しぶりでしたし、ゲットできたのはおいらだけということもあって、思いもよらぬご褒美に舌鼓を打った次第。(←日本語の使い方を間違っとる)

というわけで、残る未入手ポケモンはラッキーだけとなりました。

ポリゴンゲットにより5kmタマゴを孵す意味がなくなりましたので、今後はラッキー狙いで10kmタマゴを孵すことに専念し・・・・・と言いたいところですが、10kmタマゴなんぞここんとこまるっきりお目にかかってすらおりませんので、ポケGO自体に対してますますやる気が失せてきました。せっかくのポリゴンゲットがあだとなった形っつーわけです。

そんな中、本日ナイアンテックより、「年内には新たなイベントがあり、新たなポケモンも実装される」という意味合いのお知らせがありました。ただ、具体的な中身は12日にならないと発表にならないようなので、これがモチベーションの再上昇につながるものなのかどうかは現時点では分かりません。残った「ラッキー入手」のために10kmタマゴの入手と孵化などといった超非効率的なことを続けることだけは勘弁してちょ、といった感じなので、12日の発表次第ではタマゴ孵化も止めてドラクエ周回プレイ(←歩きながらできるのだ)に戻っちゃおうかと思案中。

んじゃ。

  1. 2016/12/08(木) 22:13:22|
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昔の経験だよ

そうそう、その通りだ。競馬場はともかく、競輪場や競艇場の中に入ったのはかれこれ20~30年前の話だ。最近は全く入っていないけど、唯一、平塚競輪なら数年前に入場のあの行列に並んだこと・・・つーか、並んでる人に会いに行ったことがある。そのときの客層の雰囲気は以前と何も変わっていない感じで、周りには廃人がいっぱいいた。実際には昔と比べて変わった部分と変わってない部分がそれぞれあると思う。現状にほとんど触れたことのないおいら的にはどれがどれといった特定はできないけどね。

中央競馬はおいらが通ってた時代にももう既に改善されつつあった。当時通ってたのは東京と中山だが(東京がメイン)、オグリキャップが激走していたあたりの両競馬場の雰囲気は、日曜日ならもう初めての人でもあまり違和感を感じないで済むくらいまでになっていたように思う。今ではおそらく、あれより更に雰囲気は良くなっているだろうから、ほとんど問題ないレベルになったものと想像する。京都や阪神もきっと同様だろう。

ただ、本当にその雰囲気が全く気にならないか、客層が例えば野球やサッカーの観客と同等レベルか、などと言われればそんなことは全然なくて、やはりたそがれたジジイはそれなりの人数いる。完全無欠のド廃人みたいな極端な人はいなくなったというだけで、依存症の人だって一定の割合で存在するだろう。そこは別に競馬場にまでは行かなくとも、土日に場外の前を通ればすぐに分かる。人によっては近寄りたくないと思うに違いない部分は確実に残っているからね。

地方競馬に目を転じてみると、大井なら20数年前でもぶっちゃけ中央競馬より一段落ちる程度で、多くの人の許容レベルギリギリくらいにはなんとかあったと思う。今では間違いなく更によくなっていることだろう。立地だって東京23区内、つーか、おいらがその昔住んでいた品川区内にあるし、天王洲アイルの開発や平日のナイター開催などもその改善を後押ししたに違いない。だが、こんなのはあくまでも東京23区内にある大井に限った話で、本当の地方はもっとずっと落ちる。

昔の話ではあるが、オグリキャップのふるさとである笠松や、おいらのふるさとである高知などは、そりゃあもう酷かった。笠松競馬場は全体があまりに汚くて、極端に言うならその辺の手すりに触ることすらはばかられる感じ、とでも言えばお分かりいただけるだろうか。それなのに、愚かにも結構小奇麗な格好で入場してしまったおいら。小雨降りしきる中、おいらったら場内でただ一人完全に浮き上がっていたのだが、おいら以外の入場者たちは場内のあちこちにある馬糞にまみれた水たまりの泥土と見事なばかりに溶け込んでおり、完全に景色の一部と化していたんだから何をか況やである。

高知の方は建物だけはやけに新しかったんだけど、その分、まばらにしかいなかった入場者のド汚さばかりが目立っていた。ホント、そこにいるジジイどもは見てくれだけはことごとく新宿の地下鉄の出入り口付近でダンボールに囲まれて寝ているみたいな人達と何ら変わりないんだもん。「エラいところに来ちまったな」というのが率直な第一印象であった。あそこまで酷いとその後改善したところでたかが知れているとしか思えないのだが、現状はどうなっているのだろうか。地方経済だって沈みきったままだしね。一昔前のハルウララの登場でよくなっていることを期待したいところだが・・・。

高知競輪場は更に酷かった。高知の祖父母宅から徒歩10分弱のところにあるのだが、入場したらすぐに豪友会のチンピラ麻薬売人が足音も立てずにすり寄ってきて、「おんしゃあ、クスリいらんかえ?」って小声で話しかけてくる。誰が作ったかは知らないが、そんな高知ならではのド田舎伝説がやけに生々しいリアリティを持って心に響いてしまうほどの底辺っぷりだった。高知という一地方に限らず、競輪場ってのは総じてヤサグレ感が半端なく、競馬場より一段も二段も下を行くとされていたし、どこに行っても実際にその通りだった。

競艇も酷い。おいらが唯一行ったことのある平和島競艇場などはギリギリ23区内にあることもあって、魔界転生魑魅魍魎の限りを尽くした感のあるあの裏社会の伏魔殿高知競輪(大げさ?)などと比べりゃ赤子同然のかわいさであったが、それでも中央競馬などとは比べ物にもならず、大森海岸からゾロゾロと競艇場へと向かうその客層を見ただけで、普通の女子高生・女子大生ならその行列に近づくことすら拒絶すること間違いなしっていうくらいの、それはもう見事なまでのド腐れっぷりだった。今では競艇自体があの "Change yoursel! Dynamite Boat Race!" のCMによって相当見直されていると期待したいところだが、今の現場がどうなっているのかおいらは知らないし、行く気も起らないからどうでもいい。

とにかく、以前と比べてどの程度改善されてるのかは知らないが、競馬場、競輪場、競艇場といった公営ギャンブル場には相当数のギャンブル依存症患者が存在する。働けるのに働きもしない一部の生活保護不正受給者が開店前に行列を作っているパチンコだって同じである。廃人と化したかのような人々が確実にそこにいるのだ。

そこに目を向けることもせず、カジノを作るかどうかなどといった緊急性・重要性とも取るに足らない案件で屁理屈遊びをしている場合ではない。そんなインフルエンザワクチンにも似た、効果があるんだかどうだかもよく分からないレベルの予防医薬品の許認可についてつべこべ議論している暇があるのなら、今まさにバタバタと死人を出しているインフルエンザをどう治療して実効をあげるか、今目の前でもがき苦しんでいるインフルエンザ患者をどう救うかについて、具体的に突っ込んだ議論をするのが先であろう。

今も休むことなくギャンブル依存症を生み続けている公営ギャンブルやパチンコに手を入れないで、カジノがどうのこうのなどといった言葉遊びに終始して悦に入っている蓮舫や志位のドヤ顔など、想像しただけで吐き気がする。何度でも言うが、おいらったらバカは死ぬほど嫌いなのだ。頼むからおいらの視界から消え去ってほしい。それが日本国民のためでもあろう。

おい、おバカどもよ。お前らはこの天才による上の主張に何か反論ができるかね?どんなバカが口にするどんなにバカなことでも一回だけはちゃんと聞いてやることにしているから、出来るもんならやってみなさい。ま、軽く一刀両断してやるけどさ。そして、できればバカを自覚しなさい。そうすりゃまだ救いがある。そして真摯に反省してバカな行動は慎むのだ。バカだから無理かもしれないけどさ。

んじゃ。

(メレ)

  1. 2016/12/07(水) 23:25:19|
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カジノ法案

正確にはIR(Integrated Resort)推進法案というらしいんですがね、いわゆるカジノ法案ってやつが衆院を通過しました。で、民進党やら共産党やらがいつものようにこれに反対しているわけですが、その理由っつーのが「ギャンブル依存症によって身を滅ぼす」的な、ギャンブルに対するステレオタイプの批判がベースとなっています。こいつらったら相変わらずつける薬がないっつーか、バカは死ななきゃ治らないっつーか、反対の理由として本当にそこにフォーカスしたいのであるのなら、国会議員としてもっと他にやることがあるだろうに・・・・。

カジノなんかね、たとえ出来たところで日本全体でせいぜい数か所でしょう。おまけに、海外のカジノに行ってみれば誰でも分かると思いますが、カジノの設置区域にグローバルスタンダードな規制をかけてしまえば、ギャンブル依存症など滅茶苦茶マイナーなレベルにしかならないし、その地域だって荒んだ感じになどなりゃしないわけです。

一方、日本中くまなく存在しているパチンコ、競馬、競輪、競艇といったギャンブル施設を見てごらんなさい。ギャンブル依存症の発生率がもし数値化されていれば、カジノなんぞの比ではないことは間違いないでしょう。おいら的に行ったことのある中では高知競輪、平塚競輪、百歩譲って高知競馬あたりがそりゃあもう相当なレベルのゲスっぷりでしたが、場内のそこら中にいるオヤジっつーかクソジジイがことごとく身を滅ぼすレベルのギャンブル依存症だと断定できてしまいそうな廃人環境ですし、そんなことは現場に一度でも行ってみればすぐに分かるはずです。

今さら民進党や共産党などに所属してしまうほどのバカを相手に何を言っても無駄なのかもしれませんが、もし国民のギャンブル依存症が本当に心配であるのなら、お前らがやるべきはこのカジノ法案に反対することではない。カジノなんぞに構っている暇があるのなら、パチンコ、競馬、競輪、競艇といった既存のギャンブルを野放しのまま放置したりせずに、せめて今の中央競馬と同レベルくらいに、即ち場内に一目見て廃人と分かるような奴がほとんどいなくなるよう何らかの手を打つこと、こっちが本丸だろうが。なんでこれしきの事が分からんのかなあ。もうバカにはホント、うんざりするわ。

そこに気付かない、それをしないってことはだよ。こいつらったら国民のギャンブル依存症など実はどうでもよくって、ただ単に反対のための反対をしているだけってことでしょ?もしくは、病的に視野が狭く発想の広がりも皆無というアホが服着て歩いているようなクソ野郎、クソババアの分際で、現場に足を運んだこともないまま(運んだところで見る目もないんだろうけど)頭の中でちょっと算数しただけで偉そうに意見してしまうような救いようのないウスラバカ。そういうことか?いや、実際にはその両方なんだろうな。とにかくこいつら、党名の設定、党首選びなどといった基本的なことから各種政策に至るまで、やることなすことあまりにバカすぎるもんなあ。頼むからこれ以上国民を失望させないでくれよ。

ちなみにおいらは、個人的には別にカジノなんぞあってもなくてもどちらでもいい。ただ、定量的にプロコンを比較して意見せにゃならん状況になったら、別に反対する理由もないから賛成に回ることになるんじゃないか。その程度だ。カジノが出来たらモノのついでに行くこともあるだろうが、カジノを主目的にわざわざ出かけることはない。カジノなんぞそんなもんなのであって、そんなものにピント外れに入れ込んでもしょうがない。

もし依存症の視点からギャンブルを社会的問題と捉えるなら、まずは、街中ではほとんど見かけることのないような廃人みたいなやつらが、これだけ大量にどこから湧き出てきたのか全く理解不能ってくらいウジャウジャいるド田舎の競輪場、競艇場、地方競馬場などといったあの超下品なやさぐれコスプレ劇場的現場を何とかすべきだろう。こちらには政治的にカジノなんぞよりもずっと興味がある。これらに対して適切な規制法案が出たらおいらはおそらくある程度の積極性を持って賛成し、選挙で賛成をうたう候補者がいればそいつに投票すると思う。それくらい身近な話だ。併せて、パチンコにも制限を加えた方がいいかもしれない。北朝鮮の資金源にもなってるようだし、射幸心をあおるという意味ではこちらの方がよほど大きな問題なのだから。

既存のギャンブルに政治的なメスを入れる。これって利得権益でがんじがらめの自民党には絶対にできないことでしょ?おいらが野党第一党なら文句なくこっちをやる。つーか、なんで野党どもがこれをやらないのかが不思議だ。国民の利益になる話を前向きに進めながら自民党をぶったたく絶好のチャンスだし、カジノとバーターで法案を出すのも面白そうだってのに・・・・。

せっかくギャンブル依存症に焦点を持って行きながら問題だらけの既存ギャンブルを放置しておいて、大した問題にもなりそうもないカジノにだけいちゃもんをつける。そういう糞尿垂れ流し的なことを仕出かしておいて一切省みることができないノ~タリンの脱糞野郎、放尿ババアどもなんぞ、今後は一切まともな脳細胞の持ち主として扱うことはせず、前頭葉、そしてもしかすると大脳新皮質までをも欠損した真性のおバカであると認定したい。そして、こうしたウスラバカのことをこれからは「民進党員」とか「共産党員」と呼ぶことにしよう。・・・って、そう言えばおいらったらもうとっくの昔にそういう意味でやつらをこう呼んでいたよなぁ・・・・・わりぃ。

んじゃ。

  1. 2016/12/06(火) 22:56:20|
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晩酌

それ、相当細かい話になるけど、楽しそうなので久しぶりにだらだら書いちゃうよ。

うん、おいらはハイボールだ。あんたが大好きなビールは飲んでいても酔いがなかなか進まずかったるいので、飲み屋なんかで一杯目の乾杯をする以外はあまり飲まなくなった。

出来合いじゃない。自分で作るよ。まあ「作る」なんて言ったって、大ジョッキサイズのコップに氷を入れ、ウィスキーと炭酸水を混ぜるだけなんだけどね。週に5日はこれを飲む。

1.ウイスキー

ウイスキーは毎週一本買っている。毎週買うということもあって価格で縛りをかけており、通常は一本2,000円以下、高くても3,000円までと決めている。まあザックリと「一月10,000円以内」って感じだな。

購入ブランドだが、2回に1回は角かオールドを買い、それ以外はいろいろな銘柄をとっかえひっかえ試したりしている。一昔前までは山崎や白州などで贅沢をすることもあったが、今は買わない。逆に、これで満足できたらコスパ抜群と思って600円台のブラックニッカを買っていた時期もあったが、ベトっと重たいあの平面的な感じがビミョ~に馴染めなくなってきて、今では角が最低ラインとなっている。ちなみに、トリスはおいら的には論外だ。

ハイボールに仕上げることを前提とするなら、ぶっちゃけ角とブラックニッカの間に差はほとんどないように思う。角の方が多少澄んでいてスイッと飲める(←サントリーの酒って、どれもこれもこういう仕上げだよね)という程度で、おいらが重視する”鼻香”的には角にも不満を感じつつある。角と同価格帯のプレミアムのついたブラックニッカ(リッチブレンドとかディープブレンド)なら、ニッカの方がずっといい。じゃあ角を買わずに後者を買うのかっつーとそうでもなく、角までもがダメとなると味も分からん貧乏人のくせにカッコつけて贅沢言ってるだけみたいになるし、何より井川遥さんに悪いもんだから、どうにも角を許容範囲から外せないでいる。そんな感じだ。(←我ながら100%説明不能)

ハイボール用途限定で安酒にコスパランキングをつけるなら、あんたからは超意外と言われるだろうけどジョニーウォーカーの黒ラベル、これがNo.1だと思う。実はこの酒のハイボールって今週初めて試したばかりなのだが、いきなり結構な強さで鼻に抜けてきたので、素直に「こりゃすげえ」と思った。高級な酒でしか味わえないと思っていたあの鼻の中をホワホワと吹き抜けていく感じが、3,000円しない酒(それもハイボール)で楽しめるとは・・・・・さすがはその昔、高級酒だっただけのことはある。

ジョニ黒。サントリーでは絶対にあり得ないようなこの独特なスモーキーさには賛否あるだろうが、おいら的には問題ない。価格は角の倍くらいするが、逆に言うならその程度でこれだけの酒が買えてしまうので、今後、我が家のハイボールメインブランドへと一気に駆け上がってくるかもしれない。

No.2は今のところオールドだろうと思っている。角よりほんのちょっと値が張るだけで、角より確実にいい。その癖のなさから、スモーキーなジョニ黒の箸休め的な意味合いも相まって、我が家の基本ブランドとなっていくと思う。その代わり、井川遥さんにはホント申し訳ないのだが、角などは買わなくなっていくに違いない。ジョニ黒ハイボールにより評価基準が引き上げられちゃった今、角の出る幕がなくなった感じ。

昨年、一瓶2万円くらいするような良質なウィスキーをいただき、これで水割りとハイボールとを交互に飲んでは至福な感覚に包まれたことがあるのだが、その酒ったらもう全くの別物であった。出来のいいウィスキーってのはどうにもならんくらい美味い。

というわけで、その時の至福感の全てとは言わないまでもその何割かを再現してみるべく、何かの記念にかこつけて、半年に一回くらいは高級ブランドを買おうと決心している。いい酒になると炭酸が邪魔になってくるので、ハイボールより水割りの方がベターでしょ?そのときはハイボールは一休みにして、水割りを飲むってことになりますな。

2.炭酸水

炭酸水はウィルキンソン一筋だ。一昔前までは炭酸水のブランドなどは気にもせず、場末のスーパーで売っている1本50円くらいのノーブランド激安炭酸水なんかも平気で使ったりしていた。それがまたいつ頃のことだったか、炭酸水の違いでハイボールの味(というか、香りの立ち上り方)が変わることに気付いてからというもの、50円物の出来の悪さが許せなくなってしまった。以降、いろいろなブランドを試してみてウィルキンソンに落ち着いた次第。(一本85円なので価格的には大差ねえけど)

他の炭酸水と比べるとウィルキンソンの泡には微妙な大粒感がある。これがハイボール向き、つーか、おいら向きなのだ。他の炭酸水の泡は細かくて長持ちしない感じがするのだが、この細かい泡ってやつが向いているウィスキーだってもちろん存在すると思う。ただそんなの、おいらの好みではないことは明らかだが。

量的には一回あたりペットボトル一本500mlの2/3くらい、350ml程度の炭酸水を使用する。150mlのウィスキーを350mlの炭酸水で割って500mlにするって感じか。これだと市販のサントリー角ハイボール缶<濃いめ>よりも更に濃くなって12度くらいになるが、飲んでみりゃすぐにわかる。濃くなんかない。風呂上がりの晩酌、その最初の一口として、おいらったらビールと同じ感じでゴクゴク飲むもん。別に酒飲みじゃなくたって、それが出来ちゃうのがハイボール。炭酸によって一気に吸収が進むため、短時間でのほろ酔いにうってつけなのだ。

ちょっと脱線するけど、おい、サントリー!アルコール度数が9%しかないあんな水っぽいものを <濃いめ> などと呼んでんじゃねえよ。濃いめじゃない普通の方なんて、薄すぎて意味不明ですらある。それに、氷なしのハイボールとかそもそもあり得ねえだろ。あんな生ぬるい得体のしれない飲み物を飲まされるこちらの身にもなってくれよ。炭酸も弱っちいし味だってあちこちが足りない、文字通り”間抜け”な飲み物だ。お前ら、酒造メーカーだろ?あんなもんを商品化するなんて、アホなのか?

ビールは冷やして飲むが、氷を入れたりはしないよなあ。それはなぜか?3~4℃がビールを最高においしくする温度だからだ。でもウイスキーは違うんだよ。

ウイスキーには2つの旨味のピークがある。その一つは・・・・なぜロックなどという飲み方があるんだと思う?簡単だ。融点ギリギリまで冷やすとうまいからだ。ハイボールだって同じである。美味しく飲むには氷が必須なのだ。もうひとつのピークは室温だ。これは医学・薬学の世界で言うところの”室温”のことで、25~27℃あたりを指す。ちなみに、室温で美味いのは水割りだけだ。それも1対1の比率で割っておいて、ゆっくりと舌の上で転がしながら飲む。これで安酒でも驚くほどうまくなったりするからやってみろ。・・・って、そんなことはどうでもいい。

冷蔵庫で中途半端に冷やしたウイスキー(ハイボール)を飲むなど、酒のことが分かっていないとんでもねえ愚挙だろうが。こんな基本中の基本を酒造メーカーのお前らが知らんはずなかろう。飲んでみろよ、その缶を。生ぬるくて気持ち悪いから。ったく、こんなもの作りやがって。消費者をなめるのもたいがいにせ~よ。・・・・・って、ふぅ~、ようやく気が済んだ。脱線終わり。

ウィルキンソンの炭酸水にはコーラの香りを付加した「ドライコーラ」というのがあり、おいらはたまにこれを使って遊んでいる。香り的に貧困な廉価ウィスキーの弱点をコーラの香りが程良くちょろまかしてくれるので、安酒ほど使用頻度が高くなる。週5回ハイボールを作るとして、角の週は3~4回このドライコーラとなる。オールドの週で1~2回かな。2,000円越えの酒になるとさすがに止めるけどね。

そうだ、今思いついたんだけど、今度あのお安いブラックニッカでドライコーラを試してみよう。ドライコーラを知る前にブラックニッカは飲まなくなっていたので、おいらったらこの組み合わせを経験したことがないのだ。もしかするとこれでブラックニッカもルーチンに復活できるかもしれないなあ。

こういうイレギュラーな組み合わせって、一週間連続は無理でもたまにピンポイントで飲むなら問題ない、なんてこともありそうだ。つーか、そもそも同じブランドを一週間連続で飲み続ける今のやり方が変態すぎるのかもしれない。普通に考えるなら、数種類のウィスキーを常に持っておいて、その日の気分によって飲むブランドを変える。これが健全だよな、やっぱり。・・うん、今後はそうすることにするわ。

3.氷

氷は冷蔵庫が勝手に作るやつを使っている。以前には袋入りの氷を買ってみた時期もあるのだが、結局差が分からなくて止めてしまった。我が借家にはシンク一体型のシステム浄水器が導入されているし、製氷機能付きの冷蔵庫を買ったばかりでもあるので、平均的な家庭よりは氷の出来がいいのかもしれない。いい酒なら違いが分かりやすく出るのかもしれないが、廉価の酒では無理。おいらレベルの舌なら我が家の氷で十分だ。

とまあ、以上がおいらのハイボール事情ってことになるのだが、このおいらの晩酌コストをネチネチ計算してみると、一日300~500円くらいってことになる。ビールがぶ飲みのあんたと比べりゃ、半分以下だろう。

ビールもソコソコ美味いとは思うんだけどね。ただ、ほろ酔いでコトッと眠りにつけて、朝起きたらスッキリしている。この晩酌の本来あるべき姿が、ビールだとどうしても実現不能になってしまうから辛い。だって、酔うためにリッター単位で飲んだら、どうしたって夜中におしっこで起きちゃうでしょ?そんなの嫌だもん。つまみなしでリッター以上飲むってのも辛けりゃ、費用的に一日1,000円を軽く超えちゃうってのも辛い。やっぱ、おいら的に晩酌にビールってのはあり得ない選択なのだ。

あと、大酒飲みには程遠いおいらですら「どんな酒でも金さえ出せば本当に美味いものが手に入る」くらいのことは承知している。でも、たった数百円で毎日の飲酒に耐えられる酒となるとねえ。安い日本酒や焼酎ってのはおいら的にあの臭いが全然ダメだし、安ワインなどはアルコールをぶち込んだぶどうジュースって感じでお話にもならない。いわゆる”安酒”だと「悪酔い」とまではいかないが、朝起きた時に気持ちよくないしね。で、結局、低コストで毎日楽しむにはハイボール。これしかないのであ~る。

ちなみに、ハイボールを飲まない日は市販の酎ハイ缶などを飲んでいる。こいつを飲むのは決まって休日だ。500ml一缶か350ml二缶。アルコール的には全く物足りないが、ジュース的な味がついているせいか、量飲むとウンザリしちゃうので仕方がない。こちらはコスト的には多少のメリットが出て、一日150~200円也。たまにはこうした肩すかしを食らわした遊びもいい。

んじゃ。

(メレ)

  1. 2016/12/04(日) 22:13:24|
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デブに歯止めを

おいらのこの使い古された身体ったらただでさえポンコツだというのに、最近、体重がとんでもないことになっているようでして(←怖くて測っていない)、一年前の服はどの服もきついし、電車内で立っているだけで腰は痛くなるし、歩き出せば踵(かかと)は痛いし、前かがみになっただけでぶっ倒れそうになるし、1時間に3回くらいとてつもなく眠くなるし、とにかく何をしようがにっちもさっちもいかなくなりつつあります。

平日はね、雨さえ降らなきゃ毎日最低でも80分、7kmくらいは歩いてるんですよ。いつもつけっ放しにしているポケGOのジョギングの記録を見れば毎日9~10kmは伸ばしてますし(←ポケGOって実際の移動距離より多く記録されるようです)、4ヶ月強の累計がもうすぐ1,000kmになるくらいですからウソではありません。にもかかわらず、おいらの身体はデブまっしぐら。これ、どういうことなんでしょうか?

答えは簡単です。毎日飲みたいだけ飲み、食いたいだけ食ってるからです。

毎晩キンコンダッシュで規則正しく帰宅し、8時前に夕食をたらふく食う。その後、デザートと称してシャトレーゼで購入したアイスを2本食べます(バニラソーダとコーヒーミルクだよん)。でもって、風呂上がりに炭酸水500mlをフルに使ってハイボールを角一瓶が一週間もたないペースで毎晩飲み、その際につまみと称してお菓子一袋を開けたりします。・・・って、こんなに飲み食いしてて痩せるはずねえわな。

というわけで、これ以上デブってチンチンが直接見えなくなりでもしたら人として終わってしまうような気がするので、今日からとりあえずアイスとお菓子を止めてみます。でも全部止めちゃうとストレスで精神に異常をきたしちゃうかもしれませんので、ハイボールだけは許してちょ。

んじゃ。

  1. 2016/11/29(火) 22:34:28|
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インフルエンザ

会社で目の前に座っている女性がインフルエンザに罹患し、来週半ばまでお休みとなりました。わが社ではインフルエンザだとほぼ強制的に一週間お休みとなるので、おいらったら密かにうつっていることを期待してます。

んじゃ。

  1. 2016/11/26(土) 23:02:37|
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進捗報告(その4)

既に月例化しつつありますが、月単位での進捗につきご報告申し上げます。

●XP 57万 → 125万 → 195万 → 295万
ハロウィンイベントでのゴースマラソン3連発により、月間100万XPの大台に達しました。ただ、直近の進捗はほとんどありませんので、今後何らかの魅力的なイベントでもない限り、来月の伸びは悲惨なものとなりそうです。(明日からやるらしいイベントは大したことないようなので、再開するまでには至りません。)

●ウォーキング距離 180km → 375km → 630km → 930km
歩く距離だけは延び続けています。タマゴを孵す作業だけはサボらず、スマホつけっ放しで歩いてるからです。今後もこの「距離」だけは稼ぎ続ける予定をしています。

●レベル 24 → 27 → 29 → 31
31までは快調に進んでいました。来月にはおそらく32までは進むでしょうが、ポケモンのまとまった捕獲を止めているので、その後は32のまま微速前進を続けることになると思われます。

●ポケモンを捕まえた数 102 → 121 → 134 → 139
現時点で捕獲できていないポケモンはジュゴン、ポリゴン、ラッキーの3体です。ただ、パウワウとアメ50個は既に確保しておりまして、手持ちのパウワウが弱すぎるので強い個体が手に入るまで進化を控えているというだけなので、ジュゴンはいつでも入手可能な状態にあります。よって、142種コンプリートまで実質的に残っているのは2体ってことになりますです。とはいえ、今までの4ヶ月間、1度も出会ったことのないポリゴンとラッキーですからね。タマゴ孵化によるゲットを漠然と期待しているだけで、これがいつになることやら見当もつかず、当然のことながらモチベーションも上がらず・・・・・

んじゃ。

  1. 2016/11/22(火) 23:16:41|
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ズラ太郎

昨日の帰宅時、電車に乗り込んで座席前の吊革につかまって立ったら、ちょうど目の前に座っていたのがズラ太郎でした。こいつに会うのはいつも電車内でこれが3~4回目くらいなんですけど、余りに印象深い容姿をしているため、初対面のときからバッチリと記憶に残っておりました。

まず、年齢は40歳代後半くらいでしょうか、身長が180cmくらいはある結構がっちりしたタイプの大男で、ねずみ男とこなきジジイをブレンドして顔面センターにした感じの、ナマズヒゲがよく似合いそうな糸こんにゃくみたいな顔をしています(どんな顔やねん!)。んでもって、自分の大きさをまるで自覚していないのか、いつも足を開き気味に座り、肘をたたむこともせずに新聞を読んだりするため、いつも隣席にはみ出て横に座った人から疎まれるという極めて残念なKYオヤジです。

何よりも印象深いのはね、その名前からも想像がつくかと存じますが、頭の上に乗っかっているどこからどう見てもズラにしか見えないズラ、これです。ほんのちょっとブラウンの入った髪型ペッタンコの極細トコロテン仕様の製品で、こんなズラを選ぶなどどうかしていると誰もが思うほど全然本人とマッチしておらず、それがまたどうにもならないほど滅茶苦茶面白い雰囲気を醸し出しております。許されるなら写メでも撮って皆様にお送りしたかったところなんですが、あんな変なものを撮影して盗撮呼ばわりされるのも全然割に合いませんから、昨日はなんとか生え際など一部だけでもその詳細を把握してやろうと、メガネをかけたり外したりしながらシミジミと見つめ続けていました。

そうこういるうちに途中駅でズラ太郎の横の席が空き、その前に立っていたお兄さんが入れ替わりで着席しました。で、ここからが一生忘れられないであろう物語の始まりです。

そのお兄さんは着席直後にズラ太郎が自分の領域を浸食していることに気付き、それを自分の肩、ひじ、ひざを使って軽く押し戻したんですが、なんと、ズラ太郎がそれに抵抗し始めたんです。

モゾモゾグリグリと落ち着きなく不当な浸食領域の回復を図るズラ太郎に対し、「なんだこの気持ち悪いクソジジイは」ってな感じでその気持ち悪さがゆえに積極的な関与を避けながらも、自分の領分だけは何としても維持しようとなし崩し的妥協だけは断固拒絶するお兄さん。第三者の目から見るとどう考えてもズラ太郎の方がデタラメでそのお兄さんの方が絶対的に正しい状況なんですけど、あんな変なものを被って省みることすらできないの~たりんズラ太郎なんぞに、世の中のバランスとか、周りとの均衡などという難しいことが分かろうはずもありません。

てことで、周りからどう見えているかなどお構いなしで知能指数一桁レベルのバカ丸出し行為を不毛に続けるズラ太郎。おいらったらそれを超微妙な笑みを浮かべながら結構露骨に視線を動かし観察していたんですけど、ある瞬間、突然脳内にいた仮想ズラ太郎がテレビCM風にしみじみと語りはじめたとんでもねえフレーズが頭蓋内を駆け巡り、そこからはもう笑いをこらえるのに必死になりました。

「劣等感の塊で引っ込み思案だったこの僕が、このズラのおかげで無遠慮に他人の領域を侵食できるまでになりました。ありがとう、ペッタンコズラ。」

頭の中に勝手に浮かんできたこのしょうもない言い回しとリアリティあふれるズラ太郎の語り口がおいら的に滅茶苦茶ツボだったもんですから、文字通り身体をよじりながら笑いをこらえていたんですがね。そのうち、あまりにねじ曲がった承認要求をこれほどまでに分かりやすく提供し続けてくれているズラ太郎に加え、それを見て笑いをこらえる悶絶クソジジイという自分をも巻き込んだ全体の図式がおいらの笑いを一気に別次元へといざない、ついには堪え切れなくなって「ブッ!」っと噴き出してしまい、その後もこの笑いの悶絶はいっこうに止む気配を見せなかったため、やむなく一つ前の駅で途中下車する羽目に陥りました。

降り際に、顔にハンカチを押し当てたまま涙目で身をよじりながら絞り出すような笑い声で発した「ズラ」という断末魔の叫びにも似たおいらのつぶやきに、横に立っていた若い女の子が激しく反応しておりましたので、周りの人達もきっとおいらと同様、ズラ太郎の行為を楽しく見学していたんだと思います。

何の用もない隣の駅に途中下車してしまったせいで帰宅が10分ほど遅くなっちゃいましたが、そんなのはとるに足らない些細なことです。それよりも何よりも、本当にいい経験をさせていただきました。ありがとう、ズラ太郎。ありがとう、ペッタンコズラ。ホント、面白かったぜ。

んじゃ。

  1. 2016/11/15(火) 22:59:50|
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Bリーグ

プロ化されたバスケットBリーグですが、いつの日か生で応援したいと思い、そのときのための予習も兼ねてネットで様々な情報に触れてみたり、試合の放送があるときには見てみたりもするんですが、どうにもこう「あまり面白くない」って感覚が芽生えてきちゃって困ってます。

おいらのバスケット観戦歴っつーのは、ぶっちゃけ米国駐在7年間のNBA観戦に限定されるんですけど、あの頃はブルズのマイケル・ジョーダンが引退する前の、丁度レイカーズのコビー・ブライアントや76ersのアレン・アイバーソンなんかが台頭してきたくらいの時代でした。それだけでも十分に面白かったんですが、数年かけてNBAにもだいぶなじんだころ、おいらの地元ニュージャージー州の弱小チーム「ニュージャージー・ネッツ」が当時全米屈指と言われていたPGジェイソン・キッドを獲得し、ドラフトで獲得したばかりのリチャード・ジェファーソンなどとともに突然強豪チームに大変身を遂げたりしたもんですからね。その頃はもう面白くて面白くてたまらない状況になっておりました。

その後帰国。で、しばらくしてからテレビでナニゲにやっていた日本リーグだか実業団リーグだかの試合を見たんですけどね。NBAとのその余りの違いに愕然と致しました。日本にもでかい選手はたくさんいましたが、2m近い身長がありながらダンクシュートではリングに届くのがギリギリくらいのジャンプしかできねえし、動きなんかもうFC東京の平山より緩慢だし、バスケっぽく動けるのは小さな選手ばかりで、5分くらいで一気に嫌気がさして見るのを止めちゃいました。

んでもって、それからまた長いブランクを経て今に至るわけなんですけど、Bリーグ発足を契機に、「プロ化したくらいだからゲームそのものも相当面白くなっているだろう」「さすがにあの頃よりは上手くなっているだろう」という期待も込めて、10数年ぶりに試合を見ることと相成った次第ッス。でも、・・・・・

残念ながら面白くありません。さすがにあの頃よりは多少上手くなっているのかもしれませんが、現時点ですらNBAどころか全米カレッジバスケット(NCAA)と比べても、まず間違いなくNCAAの方が上。それくらい下手やんけ、と思ってしまいました。ウソだと思うんなら、NCAAの試合を見てみてください。選手なんぞ一人も知らないというのに、ソコソコ面白いですから。

これに対してBリーグってのは、全体がダイナミズムに欠けているのはもちろん、相変わらず高さがなくて二次元的だし、あまりにかったるい感じがします。特に期待してみていた外人だってとにかく下手くそだし、純粋なバスケットボールの試合として見てたら、やはり面白くも何ともない。無理やりサッカーに置き換えてみますとね、NBAをプレミアリーグとするなら、NCAAはJ1リーグ。そしてBリーグはJ2もしくはJ3リーグ、それくらいなんじゃないかと思います。

こんな感じで、テレビでBリーグの試合を観た感想は「至極残念だった」としか言いようがないのですが、だからといって興味をもてないかと言えばそうでもありません。世界のトップリーグと比べてあれだけサッカーが下手くそなJ2チームだってJ3チームだって、プロサッカーチームであるならどこでも必ず熱心なサポーターがいるように、Bリーグだってそれは不可能なことではない。要は、特定のチームを好きになっちゃえばいいんです。好きなら面白がれる。この心理は万国共通でしょう。

というわけで、ここは手っ取り早く、どこかのチームのサポーターになっちゃうに限ります。(バスケの場合はサポのことを何というんだ?やっぱ「ファン」なのかな・・)おいら的に応援すべきチームをどこにするかっつーとね、やはり我が街横浜のチーム「横浜ビー・コルセアーズ」。これしかないでしょう。

てことで、早速先日よりネットを通じてこのチームの選手を覚え、成績を追いかける活動を開始致しました。ただこのチーム、とっても残念なことにあまり強くないみたいなんだよなあ・・・。6チームある中地区で5位だってさ。でも、隣町にある同地区首位の「川崎ブレイブサンダース」などに浮気することなく、横浜のチームを応援することに決めたッス。本当に好きになるにはメチャ時間がかかると思いますが、ある程度の情報が集まったら試合の生観戦もする。そんな感じで、慌てず緩まずテキトーにアプローチしながら入っていこうと思います。

んじゃ。

  1. 2016/11/13(日) 23:58:13|
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もう無理

極めて残念ではありますが、先般の予告通り、日常におけるポケモン捕獲プレイを休止します。3ヵ月半もの間にまだ一度も会えていないベロリンガ、ポリゴン、ラッキーと遭遇するためにできる選択的な方法などありませんし、だいたいレベルアップに必要なXPが法外すぎて、これ以上既知のポケモン獲ってもしょうがないッスよ。それに、冬場に素手でスマホを操作するのも苦痛だしね。

てことで、デイリーボーナスの導入キャンペーンか何かで、今そこかしこでポケモンがバカバカ出ているのを横目にしながら、ここんとこポケモン獲るのはオフィスか自宅内のどちらかのみで、屋外での捕獲作業はほとんど封印しちゃってます。通勤では電車乗ってる間はコミックスを読み、徒歩時にのみポケGO立ち上げて胸ポケットに入れておく。即ち、ポケGOでコンスタントにやっている作業はタマゴの孵化だけッス。一度捕獲プレイを封印するとね、一気に「どうでもいいや」って気分になるからあら不思議。

あんたらはさ、おいらに追いつくチャンスでもあるし引き続き頑張りな。ただまあ、ラプラスとカビゴン、カイリューがまだってのは、まだまだおいらの足元にも及ばないって感じだけどね。でも頑張りな。クリスマスのイベント(←たぶんやるでしょ)までになんとかできるといいね。おいらもそこで一時的に再開するつもりだけど、それまでは高みの見物をさせてもらいます。ウッシッシ。

んじゃ。

  1. 2016/11/12(土) 23:27:17|
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横浜市営地下鉄・バス1日乗車券

横浜には地下鉄が走っています。こいつのおかげで、我が家から徒歩6分の最寄駅を出て横浜駅や関内・桜木町といったベイサイド一帯まで電車一本で行けるんですけど、運賃の設定がJRよりも高く、片道300円以上かかります。ただその一方で、市営地下鉄ばかりでなく市営バスも含めて丸一日乗り放題の1日乗車券ってのが830円で売ってたりするもんですから、ここんとこ休みになるとこればかり使ってベイサイドまで出かけております。

市営バスといっても路線バスばかりではありません。あんたらも知っての通り、桜木町からは「あかいくつ」っていう観光周遊バス(?)が二系統出ておりまして、みなとみらい一帯に加え、臨港パーク、赤レンガ倉庫、中華街、元町、港の見える丘公園、山下公園といったあの辺の観光スポットをウニャウニャと結んで周回しています。この1回乗るたびに220円かかる周遊バスも1日乗車券だと乗り放題なもんですからね。830円払って我が家からあの辺一帯を満喫しまくっているのもご理解いただけるかと存じます。

こいつを利用してのおいらの世界最高新記録は、あかいくつ3回と路線バス2回、そして地下鉄に5回乗った10月上旬の日曜日ッス。個別運賃に換算して2,250円が830円で済んだ計算ですが、ま、よく考えてみるとあまり気乗りのしないようなところへもわざわざ出かけて意地汚く利用した感もあり、実質的には言うほど得したわけでもありません。ですが、おかんと2人で3,000円近くセーブできたと無理やり考えて、無理やり満足しております。

東京在住のあんたらなら、例えばJRよりもお安い東横線なんかで横浜まで来ておいて、「みなとぶらりチケット」(500円)ってのを購入すれば、横浜からベイサイドエリア、三溪園やら野毛山動物園あたりも含めて市営地下鉄・市営バスが乗り放題となりますので、あの辺をあちこち移動するならぶらりチケを使った方が絶対にお得です。尚、あの辺一帯を満喫するのは1日では到底無理で、3~4日かけてようやく一巡できる感じなので、計画的にどうぞ。

んじゃ。

  1. 2016/11/11(金) 22:34:03|
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米国大統領選

トランプって・・・・

  1. 2016/11/09(水) 22:58:52|
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ハロウィンで当面復活

26日からの一週間はハロウィンイベントだそうで、世の中にはゴースやらスリープやらが大量に出てくるようになってますけど、この異様な環境の中で皆さまはどう対処されてますでしょうか。

おいらはレベル30になったご褒美としてしあわせタマゴを3個ゲットしたばかりでしたので、この一週間でいわゆる「ゴースマラソン3連発」みたいなことをやっちゃおうと、朝晩の通勤時という限られた時間ではありますが、これ幸いにと出てくる奴らを片っ端から獲りまくっております。おかげさまでイベント2日目の昨日の時点で無事一つ消費できまして、このままのペースで行きますとハロウィン最終日を待たずして3つのタマゴを使いきれそうな状況にあるところです。

また、イベント開始まではゲンガーもスリーパーも一度も見たことなかったんですけど、ハロウィンが始まってすぐ、あっさりとこの2匹も図鑑登録できました。また、相棒のアメのための歩く距離が1/4で済むというメリットについては、おいらの個人的環境ではほとんど遭遇することのなかったパウワウがジュゴンへと進化を遂げております。これにより、図鑑コンプリートまであとベロリンガ、ラッキー、ポリゴンの3匹というところまでこぎつけることができました。

ちなみに今の相棒は、市中ではまず出会うことがないであろうラプラスです。他のポケモンだと市中遭遇の可能性がありますが、ラプラスだけはちょいとありそうもない。そんなラプラスのアメが1.25km歩くだけで手に入るこのチャンス。これ以外の選択肢ってないでしょ?

というわけで、いろいろな意味でおいら的には大ヒットだったこのハロウィン企画ですが、レベル27で既にゲンガーを持っていたあんたと、ゲンガー・スリーパー両方の所有者であるレベル26のあんたにとっては、さほど面白くなかったんちゃいますか?二人とも、しあわせタマゴも持ってないし。となるとこれ、あんたたちにとってはポッポやコラッタが大量に出てくるような企画と大差ないってことだよね。残念だったね、ウッシッシ。

ポケGOって、こういうイベントを定期的にやるつもりなのかな?次の機会はいつでしょう。クリスマス?それもピカチュウと御三家の乱れ咲きとか・・・とまあ、実はこんなことが言いたくてこのエントリーを立ち上げたわけではありません。

実はおいら的にはこのイベントが終わったらそれ以上続けるのは無理。もうこれ以上もちそうもないッス。先日も述べましたが、しあわせタマゴを使いきった段階で次に目指すべきものがない。図鑑コンプリートだって、残った3種のポケモンに遭遇できるかどうかはそれぞれ運次第ですからね。具体的な目標、ひいてはモチベーションのあげようがなくなるんです。

実際、イベントに入る前は通勤時にポケGOよりも電子コミックス読む頻度が劇的に増えちゃってました。更に、寒くて外出が億劫になる季節がすぐそこまで来ています。だというのに、ナイアンティックったらP-GOにいちゃもんをつけて使えなくしたりして、いったい誰がこの寒い中を当てもなくふらついてくれると思ったのでしょうか。

そろそろポケモンの種類を最新シリーズまで順次増やしていってもらうとか、バカ丸出しだったことを素直に認めてP-GOに土下座して復活していただくとか、何かしらの大きな変化がないとあんた、継続困難だってばよ。何とかしてください。(・・・って、無課金ユーザーのくせに増長し過ぎ?)

んじゃ。

  1. 2016/10/28(金) 22:48:53|
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最近、かかとが痛くない?

ここ1~2年のことなんですけど、たくさん歩くとかかとが痛くなります。歩いている間は痛くありません。歩いた後、休んでいる間も痛くありません。でも、休んだ後で立ち上がったりするとき、かかとがズキズキとした痛みを発するんです。あなたはそんなことないスか?

例えば休日、みなとみらいをふらついて、帰りの電車で座ったとします。20分くらいで自宅近くの駅に着き、降りようと車内で立ち上がると”ズキンズキン”とかかとが悲鳴を上げ始めます。それを我慢してしばらく歩くと痛みは引いていき、やがて無事に帰宅。家に着いたら椅子に座ってテレビを見はじめます。で、飲み物をとりにキッチンに行こうと椅子から立ち上がると、また”ズキンズキン”とかかとが悲鳴を上げるんです。

実はおかんも同じ症状を訴えてます。この腫れた膨張感を伴うズキズキした痛みっていったいなんなんスか? 40肩ならぬ50かかと?誰か真相を教えてください。

んじゃ。


  1. 2016/10/26(水) 23:20:05|
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葉物野菜の高騰

今、葉物野菜が高騰してます。つーか、ニンジンや玉ねぎなどの根菜だってべらぼうに高くなってます。その原因としてニュースでは今年は雨がひどかっただの日照時間が足りないだのとつべこべ言ってますけど、こんなの阿呆だからまるっきり気付いていないってだけで、この天才の洞察力をもってもとをただせば、オゾン層の破壊がこんなところにまで影響するようになってきているわけです。

あと10年たったら、20年過ぎたら、30年後、地球はいったいどうなっていることでしょう。孫世代の地球環境って目に見えて悲惨な状態になっていることが約束されているような・・・・子孫を残すことを後悔しなきゃならないような世の中が、現実として目の前まで来ている。そんな現象が具体的な形となっていろいろな所に少しずつ現出してきています。このままいくと、「なんで子供を作ったんだ!」なんて次世代から怒られちゃうような世の中になることだって覚悟しなきゃならないかもしれません。

とはいえ、そのために何をするでもなく、阿呆どもに地球が壊されるのを指をくわえて見ているしかないこのおいらも、所詮は阿呆ってことなんでしょう。この天才が阿呆だなんて、なんと世知辛い世の中なんでしょうか・・・・

とまあ、おいらったらスーパーに行って野菜が高いってだけでここまで考えてしまうほどの怒涛の天才なのでした。・・・つーか・・・・・もしかすると神経症かも。

んじゃ。

  1. 2016/10/25(火) 22:43:59|
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