ま、適当に

思いつきで書くよ

石鹸と洗剤

10年以上も前に、石鹸と洗剤について書き散らかしたものです。読み返してみると、本当に懐かしい。これについても電磁波や原発同様、おいらの意見は未だに変わってはおりません。


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(2000年米国にて記載)


■ あなたはどこで石鹸を購入していますか?

世の中には大量の石鹸やシャンプーが売られています。洗顔用石鹸なんていう、機能別の石鹸まであります。石鹸だと例えばスーパーに行けばもう何が何だか分からないほど大量の種類の石鹸が所狭しと並んでいますよね?シャンプーも同じです。大量にある。
「そのほとんどが間違いなく人体に何らかの害を及ぼします。」
そう知ったとき、あなたならどうしますか?

「まさか。」「そんな。」「大げさなことを言うな。」
こういう反応を示す人が大半でしょう。でもこれは本当のことです。

身体に害のない石鹸として合格となるのは、高校の化学の時間に学んだあの石鹸成分のみです。それ以外の合成系の石鹸やシャンプー、花王とかライオンなんかの大手メーカー(社員の皆様、ごめんなさい)から出ている石鹸やシャンプーの類は、過激な言い方をしますと売ること自体が犯罪的であると思います。人をだまして一時的満足を覚えさせ、長期的には取り返しのつかない害を及ぼすという点で麻薬にも似たものなのですから。(さすがに習慣性はないですけどね。)


■ どんな害?

では、具体的にどのような害があるというのでしょうか?シャンプーが分かりやすいのでこれを取り上げてみます。

まずここで簡単な実験をしてみましょうか。
その辺のスーパーで購入してきたシャンプーの原液を自分の娘や息子の腕でもどこでもいいから数滴たらしてみてください。たったの2~3滴で結構です。そしてそれを洗っちゃったり取っちゃったりしないように、垂らした原液の上から防水加工のばんそうこうを貼って押さえておいて下さい。そして毎日毎日同じことを同じ部位で行ってみてください(毎日同じ部位に原液を追加で垂らし、ばんそうこうを貼っておく)。子供が痒がろうがなんだろうが止めてはいけません。するとどうなるか?

まずやり始めた当日、当然のようにかぶれが起こってきます。2~3日もするとかぶれは重篤なものとなっていき、一週間後には子供は痛痒で夜も眠れなくなることでしょう。皮膚は破れ、ジクジクと膿を出しつづける患部。子供は泣き叫んで抵抗することでしょうが、それでも懲りずに続けてくださいね。そして早ければひと月、遅くとも数ヶ月経った時・・・その部位はガン化するでしょう。うそだと思うんならやってみてください。私の全財産をかけてもいいですよ。

方や、本物の石鹸では何も起こりません。いつまでたっても軽いかぶれすら起こりません。これもうそだと思うんならやってみてください。


■ メーカーの主張

原液と接触しているだけでガン化してしまう物質、そんなものが身体にいい訳ないではありませんか。皮膚には再生能力があるから短期的に影響が見えないだけです。重篤な疾患に罹患してしまってから嘆いても遅い。そう思いませんか?

「シャンプーは洗った後にすすぐ。原液など残らない。だから大丈夫。」

真っ当な消費者団体からの質問にメーカーはこのように反論しています。じゃあすすがなきゃ危ないってことではありませんか。語るに落ちるとはこのことですね。そう、メーカーは(少なくともメーカーに勤める医学系研究者は)この事実を知っているのです。そのくせ一切言わない。これは詐欺師のすることだと思うのですが。

それに、いくらすすいだところでミクロレベルでは大量に身体に残っているんですよね。その証拠に身体を洗ったり頭を洗った後、身体からはその石鹸やシャンプーのいい匂いがするでしょう。残ってるから匂うのです。残らないなら匂うわけがないでしょうが。


■ ワックスがけ

シャンプーでもう一つ。あれはまず髪の毛のキューティクルを散々痛めつけます。弱らせ、死滅させ、更に駄目押しに毛根の再生能力まで奪っていきます。髪の毛が伸びて新しい部分が頭皮から出てくるそばから殺していくのです。そして・・・みごとに死に絶えた髪の毛の上からワックスがけをするわけです。それがスーパーなどで大量に売られているシャンプーであり、シャンプーの弱いワックスがけを強力に推し進めるのがこれまた大量に売られているリンスなのですね。

そりゃきれいに見えますよね。ワックスかけてるんですから。天子の輪だって光りますよ。光がワックスに反射してるんですから。でも、髪の毛本体は細くて弱々しいもの、すぐに枝毛と化すようなものになってしまっているのです。細毛、枝毛で悩み、それを治さんとバカ高いシャンプーを使ったり、美容院で得体の知れない薬剤を塗ってもらったりしている女性の皆さん。あなた方は症状を治すというふれこみで、症状を悪化させられているのです。半永久的に費用がかさんでいく悪循環。もうそろそろ自分がいかにコケにされているか、気づいてもいい頃だと思いますよ。


■ 汚い皮膚と変異原性

こういう石鹸やシャンプーを使った被害というものは、「この石鹸を使ったからこのような被害が出た」などと明確に割り切れるものではありません。よって逆に言うなら、その危うさを伝えにくいのです。断定口調で「癌になるぞ」というようなインパクトあることはいいにくいですから。
が、しかし・・・

年を経るに従って皮膚が変わっていきます。汚らしいそそらない皮膚になっていくのです。さらに細毛・枝毛、ひどけりゃ禿げが進みます。男性ホルモンが強いわけでもないのに頭頂部が薄く禿げてくる。その恐ろしさたるや身震いがします。内蔵(たぶん肝臓と脾臓)への影響も長期的には甚大なものがありそうですね。そして最も問題となりそうなのが・・・変異原性があると言うことです。変異原性というのは、要するに、その影響が自分の子供や孫、ひ孫に唐突に出る可能性があるということなのです。

近年激増しているアトピー性皮膚炎。先進国特有の疾患であるこの原因不明の奇病は、実はこの石鹸問題に由来する・・・という研究者もいます。但し、これは科学的にバチッとは証明されていない(というか、試験に時間がかかりすぎるため証明し切れない、証明のしようが無い)。ですが、私はこれがアトピーの原因(の一つ)だと決め込んでいます。私たちの親世代が戦後使ってきた花王やライオン、P&Gなんかから発売された石鹸やシャンプー。こいつらが作り出した公害病だと考えています。(学術論文じゃないんだから、どう考えようが私の勝手でしょ?)


■ では、まともな石鹸やシャンプーはどこで売っているのか?

大変ローカルな話になりますが、神奈川県の西にある地方都市では通販の生活クラブ生協でのみ売っていました。近くに別の生協の店舗もありましたが、ここで売っている石鹸は「昔ながらの・・・」を売り物にしてるものの香料が入っていたから買いませんでした(成分は確かにまともであったが)。全国レベルとなると実はよく分からないのですが・・・例えばシャボン玉ホリデー(古すぎる!)のシャボン玉石鹸。あれは本物です。

次に、シャンプーは・・・

シャンプー?何ですか、それ?そんなものはいりません。頭に固形石鹸をこすりつけ、泡立てて洗えばいいのです。


■ シャンプー

大体”シャンプー”などという概念を持っていること自体、花王やライオンに騙されています。どうして頭と身体を違うもので洗わなければならないのでしょうか?

それでもシャンプーというものの存在を信じたいなどという方は、試しにシャンプーで身体を洗ってみてください。シャンプーの人工的なワックスがニュルニュルして大変気持ちのいい思いをすることでしょう。

とはいえ、幸いにも生活クラブ生協には”せっけんシャンプー”という液状シャンプーが売っていました。これはまともな石鹸をただ水で溶いただけの液体なのですが、便利でしたからこれを買っていました。固形(世の中で”石鹸”と呼ばれているもの)か液状(世の中で”シャンプー”と呼ばれているもの)かが問題なのではなく、それが何で出来ているのかが問題なのですね。

そして、ここ米国には”石鹸シャンプー”はありませんから、今では頭も身体も日本から送ってもらった固形石鹸を使っています。

まともな石鹸はどこかに必ずあります。執念深く探すことをお薦めします。


■ 石鹸の成分

では本物の石鹸の成分とは何なのでしょう?

石鹸は石鹸です。そうとしかいいようがありません。
大抵の方が買われている石鹸。それは石鹸ではありません。一般大衆が石鹸と呼んでいるもの、あんなものは「少しの洗浄力と毒性がある得体の知れない物体」なのです。

本物は名実ともに”石鹸”と呼ばれるもの。それは脂肪酸とアルカリによる塩であり、無味無臭です。そしてちょっと置いておくと一部が黄変したりします(加水分解しちゃうんですね)。もちろん黄変しても何ら問題はありません。でもここに悲劇が始まります。この黄変を、無知な主婦が嫌ったのです。石鹸としての機能が落ちて悪くなったとの勘違いしたわけですね。

それだけではありません。

 ★ 無臭だと体臭がごまかせない。(そんなに臭いんか、お前!)
 ★ それよりは匂い付きで体臭を塗りつぶしてくれた方がいい。

書いてしまうとえげつないですが、こういう点に目をつけた大手メーカーの「女性騙し研究班」が匂いつきのまがい物を開発、これを売り始めたのです。こういう大手メーカーが言語道断であるのは当然のことではありますが、それを見抜けない方だって悪いのですよ。なんてったってまがい物の購入行動によって、こういうインチキ大手メーカーを育ててしまったわけですから。


■ 洗剤

ここまで言えば、洗剤についてはもう語る必要もないでしょう。残留洗剤が体に及ぼす悪影響、これは上のシャンプーと同じ論理です。ただ、一つ新たに触れておきましょうか。

バイオパワーとか何とか、世の中には洗浄力を売り物にしている洗剤がたくさん出ていますよね。それに騙される主婦のなんと多いことでしょう。あれはみなウソです。どんな洗剤だって合成洗剤はみな、石鹸より洗浄力(汚れをとる能力)は落ちるのです。ではテレビCMではどうして白くなるなんて言うのか?それはですねねぇ、あれはただ単に汚れを脱色もしくは白く着色してちょろまかしているだけなのですよ。

もう相当昔のことになりますが、厚生大臣(当時)に対してこの点を追及した社会党(当時)の国会議員がいました。(ちなみに、私は別に社会党支持者ではありません)

「市販のシャンプーや洗剤が身体に悪影響を及ぼしていることを知っているか。」
「可能性として認識している。調査を始めている。」
「石鹸と合成洗剤とどちらが洗浄力に優れているか知っているか。」
「知っている。」
「どっちだ。」
「石鹸だ。」
「にもかかわらず多くのテレビコマーシャルではその逆の宣伝をしている。更に、身体に何らかの効果があるような宣伝までしている。これは薬事法違反なのではないか。」
「調査して善処したい。」

結局花王やライオンの薬事法違反に対しては何の手も打たれておりませんが、洗浄力に関しては石鹸の方が上と厚生省(当時)などは認めているのです。知らないのは国民だけ、というか、残念ながら”問題意識のないあなた方だけ”なんですね。


■ 中性洗剤

では中性洗剤はどうか、などと聞く人がいます。それこそ人生の長きに渡って大手メーカーの宣伝に騙され続けてきた無知の縮図とも言える質問ですね。(ここまで言うか?)

何度でも言いますが”せっけん”しかダメなのです。昔の「理科」とか「化学」の教科書を読んで、石鹸の成分を調べなさい。中性洗剤だって似たり寄ったりです。pH(酸性、中性、アルカリ性)よりも成分自体が問題なのですから。ママレモン(中性洗剤ではないでしょうが似たようなもんです)なんか使ってると手が荒れるなんてのは当たり前なのですよ。

更に、海外には皿に残った残留合成洗剤で脳神経に重大な障害を起こした例もあります。おそらく日本でも同様のことが発生しているのでしょうが、残留した合成洗剤のせいと認識されていないだけだと思います。

うそだと思うなら、コップ半分でいいからママレモンを飲んで吐かずに我慢してみてください。明日には見事、死体になっていることでしょう。それが石けん水なら1リットル飲んだって「ちょっと下痢するかもしれない」くらいなもので、死ぬなんてこと絶対に起こりませんよ。


■ 柔軟剤

まだあります。洗剤とくれば洗濯のときに使う柔軟剤。これに触れないわけにはいきません。

確かに柔軟剤で処理すれば、衣類、タオルなどがふっくら柔らかになります。でもね、例えば柔軟剤処理したタオルって劇的に水を吸わなくなるんです。当たり前です、そんなこと。あれは繊維にゴムのコーティングをしているからなんですね。柔らかいに決まってます。輪ゴムの束に頬をつけて「柔らか~い」っていうようなもの。

でもゴムだから、水を吸わなくなるんですよ。衣類やタオルの本来のあるべき機能を損なうわけです。こんなもんで仕上げた衣類を着せられる方はたまったものではありません。特にこういう衣服やタオルを赤ん坊に使ったりしたら大変です。たちまち全身あせもだらけです。それを「赤ちゃんにやさしい」などという犯罪的コピーを付けて売りまくる花王やライオン、それを買うおバカな主婦。漫画よりおもしろい構図ですね。


■ 花王の社長の奥さん

もうこの辺にしておきましょう。最後に有名な話を一つ。花王の社長の奥さんについて触れましょうか。

彼女は衣類の洗濯も食器洗うのも身体や頭を洗うのも、全て(本物の)石鹸を使っています。まがい物の花王製品など一つも使っていない。柔軟剤など大嫌いだそうです。よくわかってますよね、この人。おバカな主婦にはまがい物を売りつけ荒稼ぎしておいて、自らは正しいものを使う。自らは麻薬をやらないコロンビアの麻薬の大元締めみたいですよね。頭がいいなぁ。

---------------------------------------<筆者注>---------------------------------------
というわけで、皆様、本物の石鹸のご使用を心よりお勧め申し上げます。

んじゃ、また。
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  1. 2011/04/05(火) 22:09:24|
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電磁波(5/6, 6/6)

ここからはもう、ほとんどが友人とのやり合い、つーか、各論となります。


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(2000年米国にて記載)

<第5回>

■ 無知なる人々のために

「エアコンは?」だの「電気ストーブは電磁波を出さないんだろ?」だのといくつか阿呆な質問を受けている。

これらに個別に応えていくのは面倒だし、自分で考えない巨人ファン的姿勢の奴らを相手にするのもうんざりなので、もういいかげん理屈を覚えろ!とばかりに一般論的解説をしておく。今後はこれを理解して自分で判断しろ。もう各論の質問は受け付けないのでそのつもりで。(ただし、何らかの見返りを約束してくれるなら答えてやらんでもない。)
 

■ 電気が流れるところ、必ず電磁波が発生する

いかなる電気製品でもそのスイッチが入っている限り電磁波は発生している。問題にしているのはその”程度”だ。
 

■ 電気ストーブ

テレビ、電子レンジ、ドライヤーがなんで電磁波3姉妹って呼ばれているかって言うと、こいつらはその”程度”がものすごく高く、尚且つ普及率も高いからだ。一方、電気カーペットや電気ストーブは電磁波の強さに限って言うなら電磁波3姉妹より多くの電磁波を発生する。ただ普及率がそれほどでもないので姉妹の中に入れていないだけだ。

即ち、電気ストーブってのも電気カーペット同様、電磁波3姉妹を上回る殺人兵器なのである。

それに電気ストーブって最もコストパフォーマンスの悪い暖房器具だぞ。かかる費用は確か石油(灯油)ストーブの10倍以上だ(あやふやだが)。いつまでたっても部屋全体は暖まらないし、温まるためには近づいて電磁波シャワーを浴びなければならないし・・・、ろくなことの無い暖房器具だ。捨てなさい。あるいは嫌いな奴にあげなさい。

おぅ~、嫌いな奴にあげるってのはいい考えだな。「電磁波の毒性」「電気代の高騰」という実害を与えながらも感謝されるんだぞ。おまけにその感謝する奴を”無知な奴”と小ばかに出来るという点でストレス解消にもなる。心身ともに健全となる名案だ。
 

■ エアコン

エアコンも電気製品だろ。当然電磁波は出る。それも結構強い電磁波だ。でも距離が遠いから被害は少ないだろう。コストパフォーマンスは当然悪い。

現在の日本で選択できる害の無い(少ない)暖房器具はガスストーブか灯油のストーブだ。火を燃やして暖める。これほど確実な方法は無い。ガスの方は設置が面倒だろうから、灯油のストーブにしろってば。空気の入れ替えが必要だという以外に、電磁波やコストの面で他の暖房器具よりずっといいぞ。近づいたって平気だしね。空気入れ替えたって、壁は暖まったままだからすぐに暖かくなる。
 

■ 電磁波の危険性の見分け方

繰り返しになるが、電磁波の危険性は次の3つで推し量る。「強さ」「距離」そして「時間」だ。一般家庭にある比較的普及率の高いものの中では、具体的には次の10品目に気をつけていればよい。

テレビ、電子レンジ、ドライヤー、電気カーペット、電気ストーブ、電気シェーバー、コードレス電話(”携帯電話”含む)、変圧器(AC/DC変換器)、冷蔵庫、そして乾燥機

あとは、各家庭固有の電気製品(他の家にはあまり無いような電気製品)について、次のような基準で見分ければよろしい。
 

(1)電磁波の「強さ」

”温度を上げる”、”モーターをぐるぐる回す”なんていう機構の電気製品は、まず間違いなく強い電磁波を発生している。上にあげた10品目のうち、電話を除く9品目は全て強い電磁波を発生している。
 

(2)電磁波発生源からの「距離」

前にも行ったとおり、電磁波発生源から半分の距離に近づくと電磁波は4倍強くなる。

例えば、携帯電話の発生する電磁波は確かテレビの1/100くらいだ(ちょっとあやふや)。でも携帯電話の脳までの距離はせいぜい2~3cmくらいだろ。これは大型テレビを30cmくらいの近さで見ているのと同じ、ということになるのだ。そして、携帯電話を15分かけるときに被爆する電磁波量は 30cmの距離でテレビを15分見るときの被爆量と等しい。更にこれは、テレビから3m離れてなんと25時間も見続けたときに浴びる電磁波量と同じなのだ。距離というのは馬鹿にならないのである。
 

(3)電磁波に被爆する「時間」

被爆時間が倍になると、被害も倍近く増える(倍よりは少ないが)。高圧線の下とか鉄道沿線で暮らすなんてのは、結構強い電磁波に24時間さらされるわけだから、死刑囚の収容所みたいなものだ。
 

■ 見えない部分も疑ってかかれ

この他、電磁波ってのはコンクリートだろうがなんだろうが突き抜けてしまう。よって、そういう注意も必要だ。”隣に工場が建っていて我が家の裏に変電器らしきものが設置されている”なんて時には、迷わずその工場に対して変電気の移動を申し出ろ。


(第6回に続く)


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(2000年米国にて記載)

<第6回>


■ 各論、再び

ここまで言っても、更に質問してくる阿呆が後を絶たない。よってめずらしく仏心を出して、下に身近な電気製品への対応を挙げておこう。でもこれで終わり。これ以降、一切質問には答えない。メールくれても無視するからそのつもりで。
 

■ テレビ(ブラウン管)

テレビは大きかろうが小さかろうが発生する電磁波はあまり変わらない。よって「大きなテレビを購入して遠くから見る」、「隣の部屋との仕切りの壁にくっつけて設置しない(隣の部屋で被爆するから)」、「マンションやアパートなどの場合、隣の家のテレビに被爆する可能性もある」ってなことに注意する。

よく子供部屋に小さなテレビを買って置いている家があるが、あれほど馬鹿なことはない。「小型のテレビを近くで見る」ってのが最低の行為なのである。
 

■ 電子レンジ

電子レンジの電磁波は飛びぬけて大きい。スイッチを入れたら最低3m以上離れてろ。
 

■ ヘアードライヤー

ドライヤーもテレビ以上の電磁波発生源。ドライヤーを10分使うと(まあそんなに長くは使わないだろうが)、電気機関車の運転を1時間するに等しくなる。相当危ない。
 

■ 電気カーペットと電気ストーブ

直ちに捨てなさい。いや、嫌いな奴にあげなさい。
 

■ 電気シェーバー

ドライヤーと同じ。おまけにほくろがあるとこいつが悪性黒色腫(皮膚癌)になる。出来れば剃刀でそりなさい。
 

■ コードレス電話

コードあり電話に変えなさい。
 

■ 携帯電話

どうしても使いたければ、付属のイヤホンとマイクを使うといい。
 

■ 変圧器(コンセントに刺す部分が箱みたいになっている電源)

本体の電源を切っても変圧器は電磁波を発生しつづける。使い終わったらコンセントから抜く。

寝室の枕もとなんかに挿しっぱなしの変圧器があるととんでもないことになるから注意。
 

■ 冷蔵庫

冷蔵庫の裏に寝室が位置する場合、冷蔵庫を動かせ。
 

■ 乾燥機

まわし始めたら最低5mは離れろ。
 

■ 家

高圧線、鉄道、変電所、そして電柱の変圧器(ポリバケツ状)が近くにあったら即引越し。
 

■ これしきのこと、負担でもなんでもない

「そんなにいろいろと気にしなければならないなんて、生活そのものががんじがらめになってしまう。」

やりもしないうちからこういう阿呆なことを言うやつがいる。こういう輩はどうせ社会の役にも立っていないことは明らかなんで、勝手に死ぬがいい。

我が家の場合、電気製品では上位3品目(電磁波3姉妹)、冷蔵庫、乾燥機がある。気をつけるのは「テレビは離れて見る」、「ドライヤーは可能な限り短時間で切り上げる」、「電子レンジや乾燥機を使うときは離れる」くらいなもの。これ以外は設置する位置で決まる。模様替えのとき意識すればいいだけだ。よって「気をつける」ことなど別に負担ではないのだ。これでも分からんか・・・アホめ。


---------------------------------------<筆者注>---------------------------------------
とまあ、これで電磁波シリーズはおしまいです。全然原発と関係なくなっちゃいましたが、これはこれで意義のある内容かと思ってますんでご容赦ください。続いて前回のエントリーの中で出て参りました”石鹸と洗剤”についても明日以降転載いたしますが、その前にちょっと原発関連で書いておきたいことがあるんで、これから書きます。その内容は・・・特に敦賀のあんたに読んでほしい。できたら引っ越した方が・・・・よろ。
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  1. 2011/04/04(月) 21:43:18|
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電磁波(4/6)

さっきアップした第2回、第3回のエントリーを読み返してみたんですが、あまりに内容が薄いっすよね。よって、続けざまではありますが第4回もアップしちゃいます。


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(2000年米国にて記載)

<第4回>


■ 子殺し

最近子を殺す親が増えている。

---------------------------------------<筆者注>---------------------------------------
これを書いたのは2000年のことで、あの畠山スズカ等々一連の子殺し事件が発生した2006年以降の更に5年以上も前になります。この当時から自分の子供を殺すという信じられない事件がポツポツと表に出てくるようになりました。
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「何言ってんの、こいつ」
と言われることを覚悟の上で、おいらはその可能性として”電磁波の害”を挙げる。電磁波は母性を奪う。不妊になる。男は凶暴・凶悪になり、女性は女性で無くなってくるのだ

電磁波になじみの無い者は「馬鹿なこと言うな」と思うだろうが、なんとこの”母性の喪失”ってのは動物実験で証明することができるのだ。”馬鹿なこと”どころか、知らないほうが馬鹿、この事実に反応できない方が馬鹿なのである。

ただ、個々の事例を見た場合、誰も電磁波を子殺しの原因と短絡的かつ直接的に証明できはしない。

もちろん個々固有の他の理由もあるだろう。でもここまで子殺しの親が増えた原因ってのはトータルで見ると”電磁波による母性の喪失”、これが一因となっているだろうことを何人たりとも否定できまい。”電磁波”などというものになじみが無いため奇異に聞こえるだけである。そしておいらは、電磁波が子殺しの一因、即ち原因の一つなどではなく、主な原因、即ち”大きな一因”だと思っている。

何度でも言おう。

「電磁波の害ってのは、よくわかっていないお前ら凡人どもが思っている数百倍、数千倍はある。」

「その対応などは簡単だ。バカな頭で想像して、やりもしないうちから”窮屈”とか”自分には出来ない”などと田舎者みたいなことは言うなよ。」
 

■ 史上最悪の殺人兵器「電気カーペット」を解体してみよう

電気カーペットはさぁ、ぜひとも解体してみてもらいたい。おもろいで。

「電線に電気を通す。」
「熱が発生して電線が熱くなる。」
「それを断熱材で覆って、適当な温度以上にならないように調整している。」
という構造になっていると思う。熱を存分に出させておいて、それを断熱材を使って制限しているわけだ。その分電力を食うし、電磁波も大量に発生する構造だ。

白状すると、学生時代の我が家にも電気カーペットがあった。電磁波の事を知らないときには使っていた。でもその上で寝たりするとどうしても気持ち悪くなってくる。

「頭を暖めるからよ。」

無知な母親にそう言われた無知なおいらは、”そんなものかな”と思いながら頭の部分をカーペットから外に出した上で枕をして寝てみたが、やはりそれでも気持ち悪い。

そしてある日、電磁波のことを知るに至ってその原因が判明。と同時に、おいらはその電気カーペットを解体してしまった。

ぞっとした。その構造は”電磁波被爆装置”以外の何物でもなかったからな。

一方、無断で電気カーペットを解体してしまったおいらに母親は激怒。おいらは怒る母親を小ばかにしたような目で見ながら、その解体した部品を一つ一つ見せつつ、どんなに電磁波が危ないかについて力説した。でも、”物理”や”電気”、あるいは”細胞”や”DNA”などといった単語とは無縁の脳みそを持つ哀れな女にはおいらの高尚なる意見は通じなかった。”理を説けば誰でも理解するはず”というおいらが当たり前と思っていた信念が打ち砕かれた瞬間だった。

「馬鹿は死んでも治らない。」

捨て台詞を残しておいらは説得を断念。以降、話がわかりそうな人間にだけこの話をするようになった。
 

■ お前なんかどうなってもいいけど、子供だけは守ってやれよ

「”石鹸や洗剤”あるいは”電磁波”のどっちか一つ気をつけるとしたらどっち?」

と言われれば、おいらは迷い無く”電磁波”をとる。石鹸や洗剤による害はある程度可逆的だが(とはいえ、あくまでも”ある程度”だが)、電磁波の害は不可逆だからだ。電磁波によりDNAに傷が入る。でもDNAに修正能力など無い。どうしようもないのだ。

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同じホームページの中で、”石鹸や洗剤”の害についても述べていました。これについては”電磁波”の後で転載します。
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子供の身体は新陳代謝が激しい。まさしく”成長している”わけだ。具体的に言うと、細胞レベルでは細胞分裂の頻度が、DNAレベルでは遺伝子の合成頻度が大人とは比べ物にならないほど高いのよ。

その遺伝子の合成ってのは電子密度を介して行われる。物理オンチに説明が難しいのだが、ごく簡単に言うと、プラス2とマイナス2の電気が引き合って結合、プラス5とマイナス5の電気が引き合い結合、というように、様々なアミノ酸が互いに組み合わさるべき場所に組み合わさりながら正常な遺伝子ってのは合成されていく。

そこに電磁波などかけてみろ。それがどんなに軽い電磁波であっても、吹けば飛ぶような小さな電荷しかもたないアミノ酸個々の電子雲にとっては原爆級の大嵐に匹敵する。こうしていとも簡単にプラス2がプラス7になったかと思うとマイナス5がマイナス1になったりするのだ。

これで正常な遺伝子など合成できるわけがなかろう。後ろから右手のひじをつかまれて揺らされながらプラモデルを組み立てようとするようなものである。こうして子供ってのは驚くほど簡単に造血細胞がやられて白血病になるし、脳組織がやられて脳腫瘍になる。ホルモンバランスが取れなくなって母性を失い、睾丸がやられて生殖能力がなくなるのだ。

子供を電磁波の害から守ってやれるのは親だけだ。お前が脳腫瘍になろうが生殖能力を失おうが知ったこっちゃない。でも子供だけは守ってやれよな。

---------------------------------------<筆者注>---------------------------------------
この辺はもうここに書いてあるとおりで、子供がまだ小さいというのに電磁波の監獄たるオール電化のマンションに引っ越したり、子供部屋を電気製品で埋め尽くしたりと、こういうことをする親どもを見る度に「無知にも程がある!」と思ってます。年寄りが「寒かろう」とか言って赤ん坊に電気毛布をかぶせたりするに至っては、ありゃ殺人・・・とまでは行かなくとも立派な傷害行為(それも取り返しの付かない被害を与える行為)だと思うんですけど、こういうのってどうにかならんもんでしょうかね。

おいらはそういうのを見る度にどんなに嫌われようが「止めておけ」って言うようにしてるんですが、無知な人(特に年寄り)には決して通じることなどありません。本当に単に嫌われるだけで終わってます。「あらそう?」なんて言ってその場は一応止める(止めたフリをする)んですけどね。自分の親切心・愛情を踏みにじったおいらに対する嫌悪感を小出しにしながら、おいらがいなくなればまたすぐにやることが見えちゃうような反応なんだからね。あ~あって感じ。
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(第5回に続く)

  1. 2011/04/03(日) 22:15:28|
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電磁波(2/6, 3/6)

昨日はちゃんと書いておりませんでしたが、人体に対する毒性について語っている部分では「電磁波」を「放射線」に置き換えて読んでください。あと、この第2回からもう原発・放射線とは関係なくなってくるんですけど、家電製品が出す程度の電磁波ですらこれだけ危険なんだから、電磁波の中でも桁違いに強烈な電離性のある「放射線」ってヤツがどれほど危険な存在なのか、間接的にも読み取っていただければ幸いに思います。

と申しましても、ぶっちゃけそれぞれたいした内容でもないので、今回は2回分をまとめて掲載します。


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(2000年米国にて記載)

<第2回>

各論に進む。


■ 蛍光灯

蛍光灯の蛍光管が電磁波発生器の役割を果たす。だから白熱灯ならOK。もちろん白熱灯と言えども電気だから、電磁波は出ることは出るよ。でもその量がけた違いに少ないからいいのだ。

幸いと言うか何と言うか、米国の家庭にはもともと蛍光灯は少なく(オフィスには多いけど)、照明の主流は白熱灯だ。ラッキー。

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一般家庭では蛍光灯は天井にある、すなわちある程度の距離があるので、さほど気にする必要はないように思います。ただ、お子様の勉強机の蛍光灯にはご注意ください。蛍光灯がすぐそばで点灯している環境で長いこと机に向かっていると、目の周りがなんだか熱ぼったくなるような感じ(←変な日本語ですが)になって来るのを経験したことのある方もいらっしゃるかと存じますが、それくらいの害があるってことです。長時間いる可能性がある場合、机の照明はできれば白熱灯に換えた方がいいように思います。
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■ PC

PC本体からの電磁波は微量だから、「その上に座っている」とか「足の間にはさんでいる」などという場合以外は気にすることはない。

危ないのは日本のメーカー製ブラウン管のモニターだ。電磁波に対して全くシールド処理が施されていないから、こいつは凶器以外の何物でもない。最近普及しつつある液晶はOK。

ちなみにおいらの自宅のモニターはブラウン管。こいつは米国で購入したもので、こちらの基準に則ってちゃんとシールド加工が施されている。だから問題ないのであ~る。
 

■ ヘアードライヤー

ヘアードライヤーはダメ。

電磁波ってのはモーターの部分から大量に出るから手が最も被爆するが、手の電磁波感受性は低いから頭ほど心配は要らないと思う。要は脳とドライヤーのモーターとの距離だ。

前回も言ったように、電磁波の強さは距離の2乗に反比例する。10cmを20cmにするだけで電磁波は1/4に減る。よって、ドライヤーをどうしても使いたいのなら、温風が吹き出てくる部分が鳥のクチバシ状になっていて、その部分が長いやつを選べばまだ被害は少ないだろう。間違っても女がよく使っている温風の吹き出し口がブラシ状になっているドライヤーなど使ってはいけない。

できればクチバシ状のドライヤー、それもクチバシの部分には噴出し口を延長する筒みたいなものをつけて、更に何らかの方法でドライヤーを壁かなんかに固定しておいて、両手で頭をぐしゃぐしゃと引っ掻き回しながら乾かせば被害は激減すると思う。

おいらとゆたろ・こたろは自家発熱による自然乾燥。おかんだけがドライヤーを使っている。おかんがどうしているかは・・・ろくに見たこともないので知らない。
 

■ TV(筆者注:ここで言っているTVとはブラウン管TVのことなので、今時あまり気にしなくていいかも。)

TVは見なくても予備電源が入っていては電磁波を大量に発生する。リモコンか何かでスイッチを切っても予備電源が入っている状態だから、TV本体の基のスイッチを切らなければならない。もっと言うならコンセントを抜くのが一番確実である。
 

■ 自動車

実は車もよくない。

通常のセダン系乗用車の場合、運転手、及び助手席の足の部分は相当被爆する。でもまあ足だから許してやるが、足の付け根には生殖器がある。だから腰まわりの被爆をなるべく減らすよう、座席は深く引いておくことが必要だ。

ワンボックスカーは最悪。エンジンの上に座って走るようなものだからな。出来れば避けた方がいい。
 

■ その他

他にもあるぜ。

ホットカーペットや電気毛布。最悪だ。人殺し商品と断言しよう。

コタツ。これもダメ。コタツで寝ると疲れるだろ?これは電磁波が原因だ。掘りごたつならまだ許せる。

ラジカセやCDウォークマンなんかについているACアダプタ。あれは変電所と同じだ。

電気シェーバー。ほくろが悪性黒色腫になるぞ。

電車。電磁波シャワーの箱みたいなもんだ。

鉄道沿線の住居。死刑囚の収容所と変わらん。

(第3回に続く)


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(2000年米国にて記載)

<第3回>

健康に対する喫煙者の意見など笑止である、と決め付ける阿呆へ

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この第3回は、その当時に友人より「おまえタバコ吸ってんだろ。喫煙者の分際で、偉そうに健康について語ってんじゃねえよ」的なメールをいただいたので、それに反論する形で書いた物です。
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■ 無礼者!

この天才が、お前のような阿呆が簡単に指摘できてしまうようなポイントを見逃しているとでも思っているのか?アホめ。

タバコの害と電磁波の害とは、とても同じレベルで論じられるようなものではないのだ。
 

■ タバコの害

タバコの害は証明しにくい。喫煙者と禁煙者がこれほど明確に分かれているにもかかわらず、なかなかこれといったデータが取れない。動物実験をしても、なかなかうまくいかない。何故か。

それは癌の発生確率自体が極めて低いからだ。おまけに対象となる疾患は肺がんくらいなモノだろうが。

おいらのように3日で2箱くらいのペースで吸うマイルドなる喫煙者なら、肺がんになる確率がたとえ証明されたとしてもせいぜい2倍になるくらいなものだろう。

”2倍”なんて言うと大変な差のように聞こえるかもしれないが、10万人に1人が10万人に2人になるくらいなもんだ。気にするにしては確率があまりに低すぎる。
 

■ 電磁波の害

それが電磁波になるとどうだ?

タバコの害はせいぜい肺癌くらいなものだが、電磁波となるとそうはいかない。動物実験すれば癌化の証明は難しくとも精神性疾患や生殖器異常なんかは結構簡単に証明することが出来てしまう。

要するに発生するガンの種類が多種多様である上に、たった一つのガンを取り上げてもそれぞれの癌の発生確率がタバコなんぞより桁一つは高いのだ。
 

■ 数字に弱い阿呆には何を言っても無駄かもね

その電磁波がこれだけ身近にある。テレビを見てるだけで電磁波に被爆するんだぜ。

おいらのように気をつけている人間と気にしていない人間(一般民衆、即ちお前ら)。これだけでそれぞれの癌になる確率が軽く2~3倍、いや20~30倍にはなるだろう。その無防備被爆者のお前らと電気機関車の運転手との比較で、脳腫瘍になる確率が100倍以上違うのだ。おいらと比較すれば2,000~3,000倍は軽い。

これは脳腫瘍だけの確率だから、白血病とか別の危険因子もまだ計算されることなく眠っているのだ。

携帯電話の普及、電気カーペット、電子レンジ、都会に張り巡らされたの電線、・・・これら全てを勘案すると、一つ一つのガンだけでも10万人に10人、100人といったオーダーで発生してしまうであろうし、これを総合すると、総合的な疾患発生率が一般人でもすぐに10万人に数百人、危険をたくさん抱えている人たちでは10万人に数千人くらいにまで跳ね上がってくる。とてもじゃないが無視できなくなってくるのだ。

よっておいらはタバコは吸うけれども電磁波は避ける。電磁波とタバコではその害悪性に角栄と森くらいの差がある。(ここまで言っても分からんやつは、もう付いてこなくてよろしい)
 

■ 言い残したこと

電磁波で言い残したことが二つある。

一つは電磁波感受性の高い臓器は”脳”と”生殖器”って言ったけど、問題となるのは前者では”癌”、後者では”生殖能力異常”だからそれぞれ意味合いが違う、末端では様々な症状が出るから非常に性質が悪いってこと。

もう一つは臓器とは呼びにくいところがあるが、癌になるという点で脳以上に危険なのが”造血組織”だってことだ。要するに白血病になっちゃうのだ。近年の小児白血病の増加は間違いなく電磁波のせいである。


---------------------------------------<筆者注>---------------------------------------
第3回の前半は相当苦しいこと言ってますけど、ま、大目に見てやってください。既にタバコを止めたおいらではありますが、「タバコより電磁波の方が危険」という考えは変わっていません。
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(第4回に続く)

  1. 2011/04/03(日) 21:22:05|
  2. 旧HP
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電磁波(1/6)

え~っと、原発と放射線について何か書こうと思っていたところ、昔々のその昔、あるホームページの管理人をしていた頃、「電磁波」について詳述していたことを思い出しました。今はもうそのHPはありませんが、先ほど、これを記録していたディスクを発掘。何を書いていたんかと読み返してみたんですが、なかなかいいことが書いてあります。

そもそも「放射線」というのは、正確に言うなら「電離放射線」のことですし、こいつと「非電離放射線」を合わせたものが「電磁波」ってことになります。すなわち、「放射線」ってのは「電磁波」の中でも強烈なヤツなんであって、その内容はそのまま「放射線」にも当てはまり・・・とつべこべ言うのはこれくらいにしておきましょうか。

ともかく、その文章を読み返してみたところ、おいらが今回書こうとしていた内容をほぼ網羅してありましたので、これをそのまんま掲載することにします。このブログにログを残しておきたいってこともありますのでね。ちょっと口調がお下品で思い上がりまくった感はありますが、書き換えるのも面倒なのでそのまんま転載します。ご容赦ください。

あと、なんたってただ転載するだけですから、書く手間が省けますので連日立て続けにアップしていきます。「電磁波」だけで6回分ありますが、気が向いたら他のテーマについても順次転載していきます。ま、本ブログ読者の半分くらいは一度読んだことがある内容だと思いますので、つまんないと思ったら何も言わずに立ち去ってください。よろ。

それではどーぞ。

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(2000年米国にて記載)

■ 電磁波と脳腫瘍

おいらに電磁波を語らせると長くなるので要約だけ言うように努めるが、あれは間違いなく脳腫瘍の一因となる。

今から予言しておくが、30年後、日本の人口あたりの脳腫瘍発生比率は軽く今の2倍以上、下手をすると10数倍レベルにまでなっていることだろう。全財産を賭けてもいい。この予言がはずれたら見事腹を掻っ切って死んでやろう。それくらい自信がある。
 

■ 脳腫瘍発生率

強い電磁波を受けつづける職種。例えば電気機関車の運転手。この人たちの脳腫瘍発生率は平均の100倍以上だ。

携帯電話のアンテナ基地の職員。携帯の歴史なんて長くない(被爆期間は短い)はずなのに、もう既にこれが10倍以上。

細胞の感受性の低い大人ですらこうなんだから、感受性の高い子供などイチコロである。

送電線の1km以内に済む子供の小児癌発生率は平均の2.6倍だ。送電線直下だと・・・包括的な調査ではないが、ある研究者が自分の足で稼いだ情報だと、引越しによって送電線直下の家に越してきてその2階に自分の部屋をあてがわれた小学生が、引越し後1年以内に脳腫瘍を起こしたというケースが4人いたそうだ。一研究者が自分の足で歩いて4人だぜ。ちゃんと調べたらべらぼうな発生率になっていることは想像に難くない。
 

■ 断定できないジレンマ

ただ残念なことは、こうしたデータをいくら集めたところで、疫学調査だけでは統計的に”電磁波は危険”と断定しきれないところだ。どこまで行っても”限りなく黒に近い灰色”にしかならない。

でもおいらは統計ロボットじゃない。人間である。だから勝手に断定する。

「電磁波は危険だ。」

そして危険にさらされているおいらの知り合いの皆様に100%善意から忠告する。

「身の回りの電磁波を極力排除せよ。」


■ 携帯電話

電磁波の強さは距離の2乗に反比例する。

携帯電話の電磁波の出力は送電線なんかよりはけた違いに低いが、距離があまりに近いため(ほぼゼロ)、実は送電線なんかよりよっぽど危険なのだ。年寄りはもう成長することもないだろうからとりあえずはいい。でも新陳代謝の激しい若者の人生を本気で考えるなら、とりあえず携帯をガキどもから取り上げなければならない。

---------------------------------------<筆者注>---------------------------------------
最近の研究では、携帯電話による脳腫瘍の危険は他の電磁波ほどではないとのことが分かってきたようです。ただ、その代わり脳の神経がいかれる、即ちバカになる危険が非常に高いことも分かってきています。詳しく言うなら神経伝達物質が・・・という話らしいのですが、庶民並びにおいらには難しすぎるので説明は割愛します。結局、「ガキどもからケータイを取り上げろ」という結論に変わりはありません。
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それをあろうことか政府はこれを「景気回復の拠り所の一つ」と位置付けてしまい、業者に”行け行け”状態で許認可を与えている。いくらモトが電信電話公社だからってそりゃぁねえだろう。国民の健康を犠牲に景気回復するなんてのは本末転倒である。ダメなものはダメなはずだ。それなのに・・・。
 

■ 欧米の実情

電磁波の影響については欧州での研究が盛んである。

北欧では送電線の1km以内にある幼稚園は全て閉鎖に追い込まれている。と同時に、送電線の地中埋め込み工事が進んでいる。「危険であるかどうか未だわからない。従って、その可能性のあるものは極力事前に手を打たなければならない。」こういう発想で、コストをかけて安全を買っているのだ。

米国でも同じ傾向がみられる。なんたって訴訟の国だからね。あっちこっちで電力会社を相手取った訴訟が起こされている。そして、安全に対して実質的に何も手を打っていなかった電力会社が負け続けているのだ。まともな民主主義国家では、生産者が消費者の利益を損なったとき、生産者側に勝ち目はないのであ~る。
 

■ 日本

一方、日本ではご承知のごとく、当然のことながら野放しである。

「危険であるかどうか未だわからない。だから安全。」

これが生産者重視の立場に立つ共産主義国家日本の考え方だ。日本の電力会社・電話会社は、ごく少数派に過ぎない電磁波の影響を危惧する一般市民たちに対して、

「WHOの基準での安全基準が○○ガウス。」
「携帯はこの何百分の一のレベルだから安全。」
「送電線から出てくる電磁波はこの何十分の一のレベルだから安全」

などという大嘘をついて責任を回避している。
 

■ WHO(世界保健機構)

これがまた、占領下の植民地でも通用しないと思われるほどの強弁・大嘘なのだ。その理由をおいらは知っている。詳しくは言わないが、静磁場と変動磁場をすりかえたまやかしであり、すりかえる前のデータですら当のWHOが

「あんなのは安全基準でもなんでもない」

と言明しているし、そのWHOが主導して「電磁波は危険」という前提に立った世界規模でのデータ取りを始めているからだ。

もしこれが米国だったら、おいらは間違いなく電力・電話会社を相手に訴訟を起こしている。冗談でもなんでもなく、たぶん数千億円規模で勝訴することだろう。それくらい日本ってのはデタラメな国なのである。
 

■ 電磁波3姉妹

送電線や携帯だけではない。家庭内にも電磁波発生源がうじゃうじゃある。テレビ、電子レンジ、ヘアードライヤー、この3つは電磁波3姉妹と呼ばれているほど強力な電磁波を出す凶器だ。

例えばテレビ。欧米では電磁波の量を減らすために生産者がこれをシールドする義務がある。一方の日本はといえば、もちろん野放しである。安全は無料だと思っている。何もかもが野放し。いやぁ、つくづく日本って平和ボケしたいい国ですなぁ。電磁波大国日本、万歳!
 

■ 阿呆はどこまでも阿呆

こんなことをいくら言っても、周りの人間が携帯を使ってるもんだからってつい安心してしまう輩が多いのだが、そういうのは決まって依存心が強く、自己が確立していない巨人ファンに多い。

---------------------------------------<筆者注>---------------------------------------
私は巨人ファンという人種が嫌いです。こういう人種はテレビを見ているうちに自然に巨人ファンになったという田舎者に特に多く、いとも簡単にマスコミに思想操作されるそのド阿呆ぶりには虫酸が走ります。ここの記述は、その考え方に基づいたものです。
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おいらはこういう奴らとは笑顔で接していても、内心では100%コバカにしている。一緒にいても例外なくつまらない。固有の価値観がなく、付き合っても新たな発見がないからだ。どこかで誰かが言ったような発言しかしない。こんな奴らといるよりテレビを見ていた方がずっと面白い。
 

■ 世の中には危険がいっぱい

話を戻すが、死にたくなかったら携帯なんて使うな。

テレビの裏側にも気をつけろ。隣の部屋で被爆するからな。

電子レンジが稼動中は3m以上離れてろ。

ドライヤーなど止めて、自然乾燥に任せろ。

気をつけるのは自分の家だけじゃないぞ。マンションなんかの場合、蛍光灯の真下で寝てると自分の家の蛍光灯とは距離があるからの被害はほとんどないだろうが、寝てる畳のすぐ下にある階下の蛍光灯から強い電磁波に被爆しちゃうことだってあるから寝所の位置にも気をつけろ。

近くに送電線は無いか?あったら引っ越せ。近くの電信柱にあのポリバケツみたいな変電器は無いか?あったら子供部屋はそこから一番遠い部屋にしろ。

リニアモーターカーなんか絶対に乗るな(というか、こんな高コストかつ健康に害のある凶悪輸送手段なんぞ、スピードが速いってだけで開発してんじゃねえ!)。

まだあるぞ。クォーツの腕時計。これを付けていて心臓がバクバクし始めることない?蛍光灯。長時間机に向かっていると目が熱くなってこない?コンセント。ベッドの近くにあると睡眠が浅くなったりしない?
 

■ 家具の位置決め

大抵の人は電磁波被爆を考えて家具の位置決めなんかしていないだろ?子供がかわいいなら早速模様替えを検討したまえ。

自慢じゃないが、おいらは引っ越すたびに、常にこれを意識して部屋のデザインを考えているのだ。どうだ、すごかろう。まいったか。


■ 脳、造血組織(骨髄)と生殖器が特に危ない

ちなみに身体の中で最も影響を受けやすい組織が”脳”、”造血組織(骨髄)”そして”生殖器”である。

電磁波ではないが、大学で放射線動物実験をやった経験から言うと、生殖能力ではまずこれを浴びれば浴びるほど奇形発生率が跳ね上がっていく。そして被爆量がある値を越えると生殖能力自体が失われてしまい、二度ともとには戻らなくなる。永久不妊である。そしてその永久不妊マウスをその後もしばらく飼っていると、やがて生殖器のガン化が始まるのだ。お~コワ。
 

■ 閾値がない

脳、骨髄と生殖器で気をつけなければならないのは”閾値がない”というところだ。

毒物ってのは通常は
「ここまでは飲んでも大丈夫。でもこの量を超えると毒性を発揮するから気をつけてね」
っていう量、即ち”閾値”ってものがあるのだが、脳、骨髄、生殖器に限ってはそれが無いから性質が悪い。

要するに、電磁波を少量でも浴びれば浴びただけ毒性があるってことだ。
 

■ 精子の数の減少

日本人男性の精液内の精子の数が減っていることを知っているかい?健康な精子の数の平均値は数十年前の半分にまで減ってしまっているそうだ。

その理由は不明とされているが、おいらは電磁波のせいなのではないかと考えている。だいたい日本ってのは街中に電柱が死ぬほど立っていて電線がひしめき合ってんだからそうなるのも無理も無かろう。セックスレス夫婦の増加の原因もまた然りである。そういう意味でも都会はいかん。住むなら田舎に限るのだ。

さあ、早速引越し(?)、あるいは部屋の模様替えの検討だ。気をつけないとかわいい孫の顔がみられなくなるぞ。

---------------------------------------<筆者注>---------------------------------------
ちなみに、近頃の”草食系男子”とか言われるひ弱い野郎の増殖なども、おいらは「電磁波」のせいなんじゃないかと思ってます。また、閾値のない生殖毒性/変異原性ってことに加えて若者と年寄りとでは放射線への感受性が大きく異なるなんてことも勘案するなら、今、原発の周りで作業させている若者を直ちに撤退させ、おいらたちのようなもうこれ以上子供を作ることもない、放射線感受性も低いジジイ世代に作業させるべきなんです。ジジイには体力がなくて長時間の作業は難しいですけど、もともと現場は放射線量が高くて長時間の作業はできない環境なんですから、若者じゃなくてジジイをとっかえひっかえ投入すればいいんです。・・・「原子力に詳しい」などと豪語する暇があるなら、そういうことをケアしてくれよ、菅くん。
----------------------------------------------------------------------------------------

(第2回に続く)

  1. 2011/04/02(土) 21:05:58|
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