ま、適当に

思いつきで書くよ

久々の更新ですが・・・

今年はじめにこのブログを開設以来、毎日毎日飽きもせずにこのブログを更新してまいりました。それがこの前の田舎行きで潰えたわけですが、毎日更新ってのがなんだかいつの間にか自分に課した義務みたいになっちゃってます。我ながら本当にアホらしいことなんですけど、一旦中断してこれだけ未更新期間があったというのに、未だその精神的負担感が完全に取れません。まだテーマ的に書くネタが枯渇したわけでもないんですが、今ちょっとプライベートで”何十年に一度級”のへこんでる状態にありまして、なかなか書く気も起こってこないのが実情なので(この文章、立ち直るための荒療治ってことで無理やり書いてますが)、ここらで一発、毎日更新は義務じゃねえんだってことを宣言して、自ら楽になろうと思います。

「ブログの更新、これからは気が向いたらやる。」
「長文も見直す。短いのもあり。」

・・・はぁ、これでちょっとすっきりした。

さて、様々な方のブログをさ迷い歩いてそのその更新頻度に注目してみると、毎日毎日書いている人って稀ですね。それも私みたいに比較的長文ばっか書いている人など、ほとんどおりません。そういう観点から翻って自分をみると、このブログの定期読者である友人の方々には、おそらく私って相当暇人だと思われていたに違いありません。

でもね、実際はそんな暇って訳でもないんですよ。人並みには忙しい。いや、結構忙しい。日によっては睡眠時間を削ってブログ更新を続けてます。・・って、ここまで書いちゃうと大ウソになるな。ちゃんと寝てまっせ、ホントは。・・・あと、この文章だってそうですけど、私は書き始めるとひたすらガガガ~~って書いちゃいますんで、そんなに時間がかかっているわけでもない。一日分の文章を書き上げるのにかかる時間は、短ければ7~8分、どんなに時間がかかったとしても30分程度。平均すると15分くらいのものでしょうか。(ちなみに、今日ここまで書くのにかかった時間は5分弱です。)短時間に文字数だけはいっぱい打つ。その証拠に、過去の記述には結構誤字脱字が発見されるし(訂正するのも面倒なんで放ってあります)、校正すれば読みやすくなる文章も読みにくい文節のままで流しちゃってるし、あちこちで「金輪際」って使い方を間違えてるし・・・って、これは関係ないか。わざとだし・・・・

というわけで、いつもですとこういう訳が分からなくなりそうな段階からまた別の展開で書き始めちゃうところですが、今日はこれ以上書くことが思い浮かびませんので、この辺で止めときます。またしばらくは休止かも。

さ、風呂入ってこよっと。

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  1. 2008/03/19(水) 23:31:12|
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緊急事態

明日、もしくは明後日早朝、田舎に行かなきゃならなくなりました。
よってしばらくの間ブログの更新を休止します。

ではまた来週。

  1. 2008/03/07(金) 00:33:12|
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3-6-2.その他オイルの交換

ATオイルの交換、そのお勧め交換頻度も情報ソースによって20,000~60,000kmと幅がありますが、私は20,000kmで行うと決めています。その理由は、エコ運転を実施する上でシフトアップ・シフトダウンを激しく繰り返すため、ミッション系は普通の方の車よりも遥かに傷みが激しいと考えるからです。ミッション系は不調になったときに高くつきますし、傷みが進んでからあわててATオイルを交換したりすると、逆にミッション系を傷めてしまうこともあるようです。よって、ミッション系だけは常に健康に保っておいた方が実質的にも精神衛生上もよい。同様の理由から、一説には交換の必要がないとまで言われてもいるデフオイルも40,000km毎に交換するつもりです。

大型カー用品店などでは20,000kmでの交換を勧められるブレーキフルードは、逆に40,000~50,000kmくらいでいいかなと考えています。なぜなら、エコ運転ではフットブレーキをあまり使わないからです。そういう意味なら60,000kmでも70,000kmでもいいのですが、フルード自体の経年劣化もあるだろうから、ある意味根拠のないきわめていい加減な決め方ですが40,000~50,000kmという幅をもって交換期間を捉えています。

あと、ガソリン供給系のカーボンを落とすサービス(1万円程度)を納車後3年、以降2年ごと(車検と同じタイミング)に受ける予定をしています。エンジンを回さないエコ運転はカーボンがたまりやすいと思っているからです。別にカーボンがたまったからといってエンジンが壊れたりはしませんが(←こういうテーマを取り上げると、すぐに「エンジンが壊れる・壊れない」という極端に偏った観点から「そんなものは不要だ」という暴論を振り回す人がいらっしゃいますので、念のため)、カーボンをとるとそれだけで運転のフィーリングが新車時に戻ったような絶好調感覚が得られます。カーボンがいつの間にやらたまっていたんだなあ、と実感しますし、新車時の気持ちのよさを取り戻せるので、燃費云々を抜きにしてもこいつはお勧めです。(以上、カーボン除去経験のある友人の受け売り)

オイル供給系の洗浄、いわゆる”スラッジング”は致しません。基本的にオイル交換を定期的にやっていれば不要だと考えます。但し、同じ車に10年くらい乗っていたなら、そのときはするかも・・・・というか、もともと1万円もかからないような作業なので、そのときは余り深刻には考えずにやると思います。この辺まで来るとこちらの腰も定まっておりませんので、もしかするとカーボンを落とす機会にあわせてやっちゃうなんてこともあり得ます。

  1. 2008/03/06(木) 21:21:00|
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獣拳戦隊ゲキレンジャー

昨年の2月から1年間、毎週日曜日朝7:30に放映されていた”獣拳戦隊ゲキレンジャー”を見てきました。朝早かったんで、毎週録画して見てたんですけどね。その理由は今さら言うまでもないことなんですが、「理央様の愛のために生き、理央様の愛のために戦うラブ・ウォリアー。臨獣カメレオン拳使い、メレ!」の美しきお姿を見るためです。

この魅力あふれるメレちゃんを演じていたのは平田裕香ちゃん。ちょいエロ系の衣装をまとったかわいらしい裕香ちゃんが、ゲキレンジャーを”格下”と小ばかにしてあしらいながら、その一方で理央様のために迷うことなく命を投げ出し尽くしきる。そのギャップと健気さがオヤジの心を打ったわけです。

ところが、父親が目の前でこれほどメレちゃんにのめりこんでいるというのに、我が遺伝子を受け継いでいるはずのゆたろやこたろは全然ゲキレンジャーを見ようともしません。日曜日の遅い時間にモソモソと起きだすと、子供たちは訳の分からんアニメとか録画したバラエティーなどを見ています。この怠惰なクソガキからHDDレコーダーのリモコンを取り上げ、おもむろにゲキレンジャーを再生し始める私。そんな父親を横目に、やつらはゲキレンジャーを見ようともせず、代わりに「うちのオヤジはアホじゃ」とか言いながら各々別のことをし始めるのです。・・・「こいつらは本当においらの子なんだろうか?」・・・もしかすると、血がつながっていないのかもしれません。

さて、こんなゲキレンジャーですが、はじめから最終回までを鳥瞰してみると、「メレちゃんがブラコの魔毒を理央様に献上する回」と「ラゲクの指示でメレちゃんがシャーフーと戦う回」が圧巻でした。ゲキレンジャーをご存知ない方にはなんのこっちゃ分からんと思いますが、とくかくこの2回はメレちゃんの魅力がはじけた回で、オヤジ的にはたまらない出来でした。(これらはDVDにしてますんで、我がMPVに乗る機会があったら見せてあげよう。)

先月より新しいシリーズが始まってます。”炎神戦隊ゴーオンジャー”っていうんですけど、この番組の売りは「害水大臣ケガレシア」を演じる及川奈央ちゃん。ケバい化粧でちょいと動きにくそうな鎧系の半エロ衣装をまとって、話すときには語尾を「・・・・でおじゃる。」っていうのがお約束。(訳分からん人は同番組を見よ。)ただ、メレという役どころが平田裕香ちゃんの魅力を最大限に引き出した名キャラだったのに対して、ケガレシアの方は及川奈央ちゃんの魅力を半減させちゃってるように思います。もうちょっと奈央ちゃんが本来持っているあのニオイたつような”肉感””くびれ感”を出してくれれば、わたしゃこちらにも飛びついてたところなんですが・・・・・。って、あんま書くと「このブログにはエロを持ち込まない」という自主規制に反しますのでこの辺で止めておきましょうか。

今、このゴーオンジャーの録画を止めちゃおうかどうしようか悩んでます。既に3回の放送が終了しましたが、ゲキレンジャーと比べて”設定”に深みが感じられないんですね。なんかこう「ゲキレンジャーからの惰性で見ている」という感が拭えないままなんです。ま、そうは言ってもここからいろいろと出てくる可能性もないではないので、とりあえず3月いっぱい見てから、結論つけちゃおうと思ってます。(こんなことで悩むなんて、日本は平和じゃのう。)

ちなみに、正義の味方サイドですが、ゲキレンジャーのゲキイエロー役福井未菜ちゃんは、ずっと見続けている間にかわいらしく思えてきました。ゴーオンジャーのゴーオンイエロー役逢沢りなちゃんは・・・・いくらなんでも若過ぎますかね。かわいいにはかわいいんですけどね。でも、はなたれ坊主どもには魅力的なのかもしれませんが、オヤジ受けはしないでしょう。そういう意味で、”オヤジ狙い”を伝統とするレンジャーシリーズとしてはちょっと意外な配役なのではないでしょうか。レンジャーシリーズの歴史を紐解いてみると、正義の味方サイドは「デリート許可!」のデカイエロー(木下あゆ美ちゃん)がピークだったような・・・・・。

って、そんなこと、どうでもいいですね。失礼しました。

獣拳戦隊ゲキレンジャー。YouTubeで検索すればドシャッと出てまいりますので、まだメレを見たことのない方は是非ご覧ください。

  1. 2008/03/05(水) 22:04:18|
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シグマDP-1

APS-CサイズのFoveonセンサーと28mm相当F4の単焦点レンズを備えたシグマのコンパクトデジタルカメラDP-1。うんこレンズ17-35mmのせいでシグマを毛嫌いしている私ではありますが、このDP-1にだけは密かに期待しておりました。画素数は有効約1,406万画素とありますが、3層構造をとっているFoveonセンサーの画素数と二次元のベイヤー配列をとる他社のセンサーの画素数とを、同一に論じることはできません。吐き出されるJPEG画像サイズに着目すれば分かるように、ベイヤー配列的に換算した実質的画素数は470万画素。そのドットピッチは5Dを越えて余裕ぶちかましてます。実際にはこのセンサー、APS-Cより一回り小さいサイズのようなんですが、これくらいなら解像感の高い画像が得られることは間違いない。そう思ってたんです。で、期待に胸を膨らませてサンプル画像を見てみると・・・・

すばらしい解像感です。ある意味期待以上。とにかく、5D+Lレンズくらいの解像力は軽くあるように思いました。

話がちょっと脇道へとそれますが、もともとシグマがそのデジイチに採用している”Foveonセンサー”は、ベイヤー配列をとる他社のセンサーに比べて解像力の面で優れていると言われておりました。実際、シグマのホームページにあるこのセンサーを搭載したSD14のサンプル画像など、「すっげ~!」としか言いようのないレベルにあります。ただ、私は個人的にこのセンサーが優れているとは思っておりません。解像力の高さを認めるにはやぶさかではありませんが、その理由はローパスフィルターの要らないFoveonセンサー3層構造などにはない。ただ単に「ドットピッチが広いから」。これに尽きると考えています。その反面、このセンサーは高感度にからきし弱いでしょ?感度をちょいと上げてISO200とした時点で、私にとってはもう許容範囲を下回る使い物にならない画質に成り下がっている。よって、これら2種類のセンサーを同じ画素数における総合力で比較すれば、ベイヤー配列センサーの圧倒的勝利に終わると考えています。

ところがどっこい、なんたって他社は今、阿呆を極めた”画素数戦争”の真っ只中にあります。そもそもAPS-Cで470万画素なんていう低画素数のカメラなんて、今どき見たことないでしょ?それどころか他社は揃いも揃って、ただでさえ高画素なのを更に超高画素へと進化(退化?)させて、余裕あるドットピッチを踏まえたデジイチが世の中からどんどんなくなっていくというおマヌケな方向に開発を進めております。だからこそ、相対的にシグマのカメラが画質の点で優れていると評価される。こういうことだと思っています。

が、その理由が何であれ、他社のカメラに比べてシグマのカメラで写した画像が解像力に優れているという事実は否定できるものではありません。実際にDP-1の画像サンプルを拝見し、「こりゃすげえ!」と素直に感心させていただきましたしね。でも・・・・・

これ、画像が歪みすぎです。気持ち悪すぎ。もともと私は広角の樽型収差を見ていると気持ちが悪くなるという特異体質の持ち主なんですが、それを抜きにしたってこのDP-1の歪みっぷりは異常です。ぶっちゃけ、フルサイズ28mm相当の画像でここまで歪んでいる画像を見たことがありません。初めてそのサンプル画像が我が家のモニター上に映し出された瞬間、
「うげ~、気持ちわり~!」
思わずそう叫んでいた私がいました。コンパクトであるがゆえにフランジバックがとれないため、レンズの設計をどうこねくり回したところでこんなふうになっちゃうんでしょう。が、そんな説明はどうでもいい。気持ち悪いったら気持ち悪い。
「所詮コンデジはコンデジだ。」
「こんなしょうもないカメラを作りやがって!」
せっかくの期待がしぼみまくった腹いせに、再びシグマ毛嫌いモードに突入した私なのでした。

まあ、私のこの歪み恐怖症は普通の人から見れば常軌を逸している部分がありますので、これについて皆様の同意を求めるつもりもありません。ただ、私と同じようにこのカメラの登場に期待をかけていた友人がいるんですけど、普段は歪みについて何も言わない彼をもってしても「歪んでて気持ち悪いから買うのを止める」と言い出したくらいですから、やっぱこれ、普通じゃないと思うんですよ。でも先ほど、価格.comにあるDP-1のクチコミをザッと見てみたら、この異常な歪みに言及した意見を吐いている人は皆無でした。世の中、歪みへの感受性の低い方が多いってことなんすかね?わたしゃどうしても理解できないのですが・・・・・アレルギー体質だからしょうがない!?

  1. 2008/03/04(火) 23:11:42|
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花粉症民間療法

皆様はブラックブラックってガム、ご存知ですか?

私、フォレスターに乗っていた時代(確か2年くらい前)に「ブラックブラック(粒)ワンプッシュボトル」ってやつを近所の生協で買って、それからずっと封も開けずに車に載せっぱなしにしておりました。その後、昨秋に新車MPVに載せかえても相変わらず未開封のままでしたが、昨日、突然思い立ってこれを開封。食べ始めたのです。(賞味期限とか大丈夫なのかよ!)すると、ア~ラ不思議。胸がス~ッと楽になったじゃありませんか。

重度の花粉症に悩まされ続けている私は、この時期、四六時中胸が苦しいという最悪の状況にあります。息が思い切り吸えずに常に酸欠みたいな状況にありますので、頭は痛くなるは苦しいはってんで、まさに”使い物にならない”状態になるのです。そして先週末の日曜日、我がマンションを貸していた借り手が出るというので神奈川県西部にある不動産屋へと出かけた際、会社の連中がやっていたフットサルに立ち寄って、こたろを放り込みました。こたろが世話になっているというのに、私だけが車の中に引き篭もっているわけにも行かず、不本意ながらも1時間程度は外気に晒され続けました。その際、花粉マスクでそれなりに防備はしていたんですけど、なんたって現地はもう、花粉の総本山みたいなところですから、外にいるだけで目がチクチクしちゃって、お話にもなりません。

「こりゃあ、確実に今夜は酷いことになる。」

どんなにマスクで防備してようが、花粉に晒されちゃった日の夜には必ず、アレルギー性喘息の発作が襲ってくることはこれまでの歴史が証明しておりますから、本気でビビッておりました。

その日の帰り道、車を運転している間のことですが、今夜最悪の事態を迎える予兆でしょうか、早速胸がゼーゼーいいはじめます。おまけに、これまた私がよくなる花粉症特有の症状なんですけど、目の奥にズオ~~ンとした重苦しさを感じるようになり、気を抜くと気絶してしまうような感覚に襲われ始めました。(これ、分かる人にしか分からないでしょうけどね。)

「やばい、このままじゃ事故る!」

そう思った私は、とにかく気絶だけはしないようにと、長年おきっぱなしにしておいたブラックブラックガムへと手を伸ばしたのです。

早速ガムの粒を一つ口に放り込んだのですが、それがあなた、ガムを噛みはじめた途端にスーッと楽になって(ちょっと咳き込みかけましたが)、目の奥の重苦しさがスーッと引いていったのです。これ、まるでステロイドの点滴静注を受けたときと同じ感覚です。喘息でステロイド注射剤のお世話になった方ならご理解いただけると思いますが、点滴を入れたそばからスーッと楽になっていくでしょ?あれと同じなんです。

ビックリしました。何が起こったのか、すぐには理解できませんでした。が、とにかく楽なんですよ。花粉の季節だというのに、普通に息が吸えるんですから。普通に呼吸ができるなんて、そんなこと、これまではあり得なかったんですから。思いもよらぬ至福感に満たされた私は、その後も夢中になって、噛んでいたガムの刺激がなくなる度に、次から次へとブラックブラックの粒を口に放り込みました。そしてその日の夜、あれだけ花粉を浴びたというのに、喘息を引き起こすどころか結構元気な自分がいました。

「うお~、すげ~効くかも、ブラックブラック!もしかして、これって大発見?」

まだちょっと半信半疑の気分が抜けきらなかった私は、その効果を追試するため、本日の通勤往復でこのガムを噛みまくってみました。そして確信いたしました。効きます、ブラックブラック。もう手放せません。朝の通勤で5粒ほど噛んだだけだというのに、午前中はすっきり爽やか。ただその後、昼休みに昼食をとるため花粉地獄の中を外出したのですが(花粉マスクはもちろん着用していました)、その際にこれを噛み忘れたせいか、案の定、午後には徐々に具合が悪くなっていきました。夕方の就業時間近くには少し目の奥がズオ~~ンとし始めたんですけど、夜、帰宅の車の中でまた噛み始めたら一気に症状が軽減。帰宅した今、大変楽になってます。まあ仕事中にガムを噛むわけにも行かないので、かむならば時と場所とを選ぶ必要がありますけど、朝晩の通勤に加えて昼休みにも噛みさえすれば、効果が一日中持続するような気がします。

花粉症に対するこのブラックブラックの効能効果が世の中でどのように認知されているかを知ろうと思って、先ほど”ブラックブラック”と”花粉症”とをかけてネット検索してみました。すると・・・・・確かに効果ありとする人も多少はおりました。が、騒がれてるというほどではありませんね。その効果についても、花粉症というよりも「鼻づまりが軽減される」程度の紹介の仕方が多いようです。鼻水とか目のかゆみとか、そちらの症状が強く出ている方にはさほどの効果はないってことなのかもしれません。

ただ、私のように花粉症の症状が気管支喘息の方にきちゃう方。花粉症的には少数派なのかもしれませんが、とにかくこういう方は、ぜひ一度ブラックブラックをお試しください。うまくいけば私のように、とんでもない効果を実感できるかもしれません。とはいえ私もこれ、初めて試してからまだたったの2日しか経過しておりませんので、長期的にこのガムを摂取し続けたときでも高い効果が持続するかどうかは、これから確認する必要がありますけどね。

ま、ボトルで買っても数百円しかしないようなガムごとき、ダメモトで買ってみてたとえ効果がなかったとしても、あとはガムだと思って噛めばいいだけなので、購入しても別に損するわけじゃないでしょ。これ、ぜひ一度おためしあれ。

  1. 2008/03/03(月) 22:45:03|
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3-6-1.オイル・エレメント交換

まずはオイル交換。どんなオイルをどのような頻度で交換していくのか、「これだ!」という結論を論理的に導き出すのはなかなか難しいものがあります。実際、ABやYHなどの大型カー用品専門店では3,000~5,000kmごとの交換を勧められますし、その一方で車の取説などには15,000kmごととか書いてあったりします。何を信じたらいいのか、にわかには判断つかないところでしょう。「調子が落ちる前に交換する」のと「多少調子が落ちてきたという実感があったときに交換する」、あるいは「故障の原因となるほどの現象が実感できたら交換する」のとでは、それぞれの交換時期は大きく異なってくるでしょう。なるべく商品を回転させたい大型カー用品専門店などでは常に最高のパフォーマンスが保てる短期間の交換頻度を推奨するでしょうし、「車が故障しなければいい」という立場に近い取説などでは比較的長期間を推奨することでしょう。結局その人が何を求めるかにかかってきます。

というわけで、一つ一つの要素について事細かに解説したところで(解説するほどの知識もありませんけど)、あなたの車に最も適した結論はどうやっても導き出せませんので、ここはひとつ趣向を変えて、私のオイル交換ポリシーについてご説明致します。これはあくまでも私のニーズに基づくものなので、そのまま人様に当てはまるわけではありません。ただ、あなた様がどのような考え方をお持ちであろうとも、こうした考え方のプロセスは何がしかの参考になるのではと考えましたので、ここに記載するものです。ご自身の希望と照らし合わせながら、オイル交換への理解を深めていただければ幸甚です。

私が前回交換したオイルはSM 5W-30の100%化学合成オイルです。化学合成オイルは必要成分だけで構成されているという点で、鉱物オイルより一段優れています。その分高価ですが、汚れにくくて性能も鉱物オイルより長持ちするという特徴があるため、コストパフォーマンスに価格差ほどの差はありません。私の場合、銘柄にはさほどこだわらず、100%化学合成ならそれでよしとしています。と言っても、実際に入れるオイルが100%化学合成の格安オイルというわけではありません。それなりに名の通った銘柄の中で燃費重視をうたっているようなオイルがあれば、そちらを選ぶようにしています。(どんなに高いと言ってもその差はせいぜい2,000~3,000円くらいでしょうから、たかが知れています。)

グレードをSM 5W-30にしたのは、①私の車のエンジンオイルの推奨グレードのひとつだから、②新車時に入っていたオイル(鉱物油でしたけど)のグレードがこれだった、という2つの理由からであり、他意はありません。0W-20も推奨グレードのひとつであり、5W-30よりも更に一段柔らかいこちらのオイルの方がより燃費がよくなるはずですが、5W-30よりも高額で(といっても500~1,000円くらいの差ですけど)、その燃費の改善度合いも不明だったために、もう考えるのも面倒くさくなっちゃって「とりあえず5W-30にした」というのが実情です。今後はこのまま5W-30を入れ続けてもいいんですけど、0W-20を試してみたいという気持ちも払拭し切れませんので、次にエレメントごと交換する際にはこのSM 0W-20を入れてみることにしています。そこで5W-30との違いを実車で確かめ、そのまた次にどちらのグレードを選択するか決めて行こうと考えています。

エンジンオイルの交換頻度は7,500kmを目安にしています。汚れにくい100%化学合成オイルを使用しているということもありますが、「エコ運転を心がけている」「平日は毎日比較的長距離(往復70km以上)を走っている」などといった理由で、チョイ乗り中心の人、激しい運転をしがちな人と比較して更にオイルが汚れにくいという個人的事情もあります。

繰り返し申し上げますが、これは私がそうしているというだけの話で、これが最善だとかいうつもりは毛頭ありません。何が最善かは、その人の考え方によって決まります。よく、ホームセンターなどで信じられないような格安オイルが販売されたりしておりますが、そういう出物を高頻度で購入してきては自力でせっせと交換する人もいらっしゃいます。そうした場合、オイルの種類はともかくとして、オイル自体は常に新鮮なものが入った状態が続きますので、これはこれでひとつの立派な考え方だと思います。私は自分でオイル交換するのも面倒ですし、格安鉱物油がなんだかちょっと気持ち悪いというのもあってできませんけど。(笑)

エレメントはオイル交換2回に1回、即ち15,000kmごとに交換することにしています。使用するオイルは汚れの少ない100%化学合成ですし、エコ運転を続けていること自体がオイルの汚れを少なくしますから、それで十分だと考えています。エレメントを換えると、エレメント代ばかりでなくオイル1L缶を追加で購入しなければならない。即ち、2,000~3,000円くらい余計に費用がかかってしまうので、毎回は避けたい、という貧乏人であるが故の事情もあります。(笑)

とまあ、私のオイル交換に対する考え方ってこんなもんです。参考になりましたでしょうか?(ならねえっての!)

  1. 2008/03/02(日) 22:04:51|
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3-6.メンテナンス

エンジンオイルのみならず、ATオイルにデフオイル、更にはブレーキフルード等々のオイル交換。はたまたタイヤの空気圧調整にタイヤ交換、バッテリー交換・・・・。車のメンテナンスは燃費にも利いてきます。悪くなる前に手を打つ。その精神でメンテナンスはこまめに行いましょう。

車のメンテナンスをしっかりと続けると、燃費面でも有利に働きます。ただ、その側面だけからコストパフォーマンスを計るならば、逆にメンテナンスなどしない方がいいという結論に達してしまう可能性もありますので、燃費にのみフォーカスするのではなく、新車に近い状態が長期間楽しめるという別のところに価値を見出し、メンテナンスはこまめに行うことをお勧めします。

  1. 2008/03/02(日) 22:02:16|
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3月8日はJリーグ開幕

来週の土曜日は待ちに待ったJリーグの開幕日です。我が横浜F・マリノスはホーム日産スタジアムにて山芋を迎え撃つことになっておりまして、その様子はTBSで生中継されます。にもかかわらず、私はその日、こたろとともにベルマーレの開幕戦(対ベガルタ仙台)を見に平塚総合競技場へと足を運ぶ予定をしています。F・マリの試合を袖にしてベルマーレを見に行くなど、非国民みたいで抵抗はあるんですけど、ベルマーレのタダ券を大人・子供1枚ずつ手に入れてしまったので仕方ありません。

こたろと平塚競技場に行くと必ずすることがあります。すぐそばにある(徒歩3分)ラーメン屋に行くんです。”だからどうした!”って言われるとエリカ様風に”別に”って言うしかないのですが、とにかくここでチャーシューメンを食う。それが定番となっておりまして、今からそれを親子ともども楽しみにしている次第です。

今年のJ2ですが、そろそろベガルタ仙台が昇格してきそうな気がします。昨年の陥落組みで期待が持てそうなのは広島くらいなもので、甲府や弱浜はちょいと無理でしょう。仙台や広島とともに、何だかんだいってセレッソも有力ですし、そう考えて行くとベルマーレだって可能性は皆無とはいえません。

この中で、私が個人的に興味を持っているのは、何と言っても広島の久保です。サンフレッチェ広島というチームははっきりと嫌いなんですけど、久保にだけは注目しています。もしかすると、広島と対戦するベルマーレか弱浜のホームゲームを見に行っちゃうかもしれません。

さて、そんなことはともかくとして、開幕戦を観戦に行くベルマーレ対ベガルタですが、これはこたろの勉強のためでもあるんです。
「おい、こたろ。ボランチの動きをよく見ろ。それもボールのないときにプロのボランチがどう動いているかをよく観察しろ。」
こたろにはそういってあります。こういうのって生観戦ならではでしょ。この父のすばらしい助言をあのボケナスがきちんと聞いて学ぶはずもないのですが、とにかく助言だけはしておく。こうした草の根運動が、いつの日か花開くこともあろう。そう思ってます。

3月8日はこのままいくと車で平塚行って試合を観戦し、他球場の試合経過などには耳を貸さずにそのまま帰ってきて、録画してあるF・マリ対山芋の試合をTV観戦するってことになりそうです。要するに、この日はサッカー一色に彩られるわけです。

ただ、雨が降ったら平塚観戦は中止します。車での移動ですし、花粉も飛ばなくなるので、雨というのは私にとってむしろ有難いことなのですが、平塚総合競技場はS席でないと屋根がありませんので、ポンチョとかをかぶって観戦しなければなりません。ベルマーレに対してそこまでする情熱はありませんから、そのときはおとなしくTVの前でマリノスを応援する予定。

早く8日にならないかな。

以上、予告でした。

  1. 2008/03/01(土) 20:38:17|
  2. サッカー
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サッカーと写真と車等々について書き散らかします。

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