ま、適当に

思いつきで書くよ

ハイビジョンスライドショー(2)

この前の続きってことで・・・・

このソフトを使う最後の作業「ディスクへの書き込み」ですが、我がPCにはブルーレイ対応ディスクドライブがありませんので、ただのDVD-RにAVCHD形式で書き込んでます。これだと擬似ハイビジョンってことになっちゃいますが、肉眼では本物のハイビジョンと区別がつかないレベルだと思いますので、これで良しとしちゃっています。また、容量4.7GBのDVD-Rに書き込むことのできるAVCHD形式のファイルは、再生時間でいうと最大50分くらいですから、これ以上の長さの作品は分割して書き込む必要があります。実際には50分作品をディスクに書き込むのに3時間くらいかかったりしりますので、外出・食事・入浴等々、うまくタイミングを見計らってこの作業をすることも重要です。

んでもって、先にも述べましたが、我が家ではAVCHD形式で焼いたDVD-RをブルーレイレコーダーのHDDにコピーしてます。わたしゃ実際にはDVD-RじゃなくてDVD-RWを使用しているのですが、とにかくこれまでは作品を作ってはブルーレイレコーダーに移し替えるという反復作業を繰り返してきました。このようにして、現在スライドショーファイルの鑑賞はもっぱらHDDからすることになっておりますが、将来、HDDがいっぱいでどうもならん状態になっちゃうとか、いずれはブルーレイレコーダーそのものを買い換える時期が来るでしょうから、そんときゃ結局ブルーレイディスクで保存することになると思ってます。

というわけで、スライドショーの作成作業の解説はこれでおしまいとします。
んじゃ。

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  1. 2010/04/21(水) 20:56:39|
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アレルギー性喘息

昨年は何だか発症せずに済んだってのに、今年は発症。おかげさまで、先週の水曜日~金曜日の3日間、会社を休む羽目に陥りました。

ずっと前にも書いたと思うんですけど、わたしゃ花粉によるアレルギー性喘息には毎年ビクビクしてるんですけど、昨年は発症せずに済んだんですね。昨年は抗アレルギー剤を飲み続ける他、マスクを常用し続けるのはもちろん、べにふうき(お茶)を常飲し、カレーを食いまくり(カレーは花粉にいいらしい)、民間療法も含めた様々な対応を取らせていただきました結果、さすがに「頭が痛い」とか「突然気絶する」といったいつもの症状を抑えるまでには至りませんでしたが、「喘息」という重篤な症状にだけは移行することなく、無事(?)花粉の季節を乗り越えることが出来ました。

それが今年、例年より花粉が少ないという状況に気が緩んだせいでしょうか。抗アレルギー剤は飲まずに鼻炎の薬だけで済ませた、鬱陶しさを感じたらマスクを取っちゃったりした、べにふうきやカレーの過量摂取などを特に意識しなかった等々、あろうことか花粉症をなめたような態度に出ちゃったんです。その代わりと言ってはなんですが、鼻の回りに塗る「花粉 鼻でブロック」とかいうクリームを一時期塗ってたりはしたんですよ、一応。でも、それもいつしか面倒になっちゃって、塗らないのが当たり前って状態になっちゃってました。結局、飛散している花粉の量自体は少なくとも、それを吸い込む量は昨年より逆に増えてしまい、喘息発症に至ってしまったというのが実体かと思います。

振り返ってみると、抗アレルギー剤の代わりに服用していた「鼻炎の薬」ってのが曲者だったようです。

花粉飛散量の少ない今年は、「とりあえず症状さえ抑えられればいい」ってことで、クリエイトで売ってた”ダン12”とかいう鼻炎の薬を飲んでました。この薬は第2類医薬品で、要するに医家向け医薬品がOTCに下りてきてからずいぶんと時間がたっている成分が主ってことなんですけど、この薬がまたよく効くんですよ。その症状をもたらした原因が何であれ、鼻炎が治る、ってか、鼻水がよく止まるんです。要するにこいつは鼻水を止める薬(症状を抑える薬)なわけで、花粉症自体は全然治りません。でも、症状としての鼻水が止まるわけですから、原疾患の悪化になかなか気づかない、そこに意識が行かないんです。このように、鼻水が止まる一方で、我が体内での抗原抗体反応は悪化の一途をたどり、ある日(てか、先週の火曜日ですが)一気にこれが噴出。おいらは満足に布団に横たわることすら出来ない喘息症状に苛まれることになったのです。

喘息を発症しちゃったらもうステロイドと気管支拡張薬を併用するしかないんですけど、おいらはその昔、少しだけステロイドのお勉強をしたことがありまして、その恐ろしさにビビリまくっております。そんなこともあって、なかなかこのステロイドっちゅうものを使おうという踏ん切りがつかないでいるんですけど、かといって、吸引の気管支拡張薬のみではほとんど効果がないことも体験済みです。そんなんで、毎年毎年究極の選択を迫られていたのですが(結局使うんですけどね)、昨年は喘息を発症するに至らず、本当に幸せな年でした。今年もケアさえしっかりとすれば発症しないで済むに十分な環境であったにもかかわらず、思い上がってたばっかりに・・・・

そんなこともありまして、今年はその反省の念も込めて、ステロイドを使わないという信念を貫いてみました。

13日(火)、夜から完全に発症。横になるとすぐに咳き込む状態でしたから、全然眠れなくなりました。
14日(水)、会社を休んでクリニックへ。その後、抗生剤と鎮咳剤のみを服用し、気管支拡張薬やステロイドは服用しませんでした。
15日(木)、症状は全く改善せず。クリニックに行った意味は全くありません。(お金を損しただけ)
16日(金)、同上。ソファにグダッと寄りかかった体勢での生活が続きます。いつになったら改善するのでしょうか。

17日(土)、咳込むせいで体力を失いまくっている上に、連続した睡眠をまともにとれない状態が3日以上も続いちゃってるもんですから、フラフラ状態です。ただ、少しだけ改善の兆しが出てきました。鎮咳剤を飲むと確実に咳込む頻度が減るようになってきたんです。これが自覚できるってことは、もうちょっとってこと。夜、久しぶりに布団に横になりますと・・・・
18日(日)、朝、咳込んで起きちゃったんですけど、5時間ほど連続して睡眠がとれてました。回復モードに入ったのか、ソファでではありますが、それからはもう1時間、2時間といった断続的睡眠を取り続け、結果として一日中寝てるような状態でした。これまでは喘息発作で分単位でしか休めなかったのに、今では断続的にでも時間単位で睡眠がとれる。これはおいら的には相当の快挙です。

19日(月)、朝起きたら、とんでもなく楽になってました。もちろんまだ”全快”とは程遠い状態で、咳だって頻繁に出ますけど、その咳の深みが違います。今出てるのはただの咳。喘息のあの「引き攣れたような」「死にそうな」「どうしようもない」「息が出来なくなる」「文字通りのたうちまわる」咳とは違って、普通の咳なんです。というわけで、久しぶりに出社。頻繁に咳込んでいるおいらをみて会社の連中が「全然治ってないじゃないですか」などと言いますが、いやこれ、すんごく治ってるんですから。なんたって、普通に息してますから。

「ごめん。仕事中に咳込む野郎がいて鬱陶しいだろうけど、今日だけ我慢してちょ。明日はもっとよくなっているから。」

とりあえずそんなことを心の中で言ってはみたものの、実は今、3日間たまった仕事を前に現実に引き戻されたせいでしょうか(?)、午前中の仕事を終えたところでまた再び具合が悪くなってしまい、会社を早退してしまいました。耳の奥の方に激痛が走るんですよ。あまりに痛くてそれが2時間くらいも持続しちゃったもんだから、昼食もとれませんでした。「中耳炎かな?」って感じ。

家に戻ってクリニックに行って、今さっき戻ってきたところなんですけど(だからこんな時間にブログ書いちゃってます)、中耳炎でも何でもないみたい。「たぶん、会社だから咳込むのを無意識のうちに我慢したかなんかで、圧が一気に耳にかかって痛みを発したんでしょう」だって。今はもう痛みもない。ホントかよ、あんなに痛かったのに・・・。

もしかするとこの喘息は、花粉なんかが原因じゃなくて、単に仕事がいやで発症したのかもしれません。やっぱおいら、体質的に”仕事”なんてものに向いてないんだよなー。はよ、引退してーよなー。いや、マジで。

  1. 2010/04/19(月) 17:41:27|
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ハイビジョンスライドショー(1)

ハイビジョンのスライドショーについてお問い合わせがありましたので、この場を借りてお答えいたします。

私の使っているソフトは Corel VideoStudio 12 Plus というもので、本来は映像ファイルをいじくるソフトです。既に新しいバージョンが発売されているようですが、わたしゃ使用中のバージョンに機能的な不満を感じたことはありませんので、今のところバージョンアップをする予定はありません。(ホント言うと、機能以外での不満点は結構あるんだけど、貧乏だし・・・・)

PCで映像の加工をやったことのある方はお分かりかと存じますが、映像のエンコードにはデタラメな時間がかかったりします。おまけにこのソフトはよくフリーズするので、最初の頃は「3時間くらい待った挙句にフリーズして、全てが元の木阿弥になっちゃった」なんてことが頻発していました。この経験は、私を相当我慢強い人間に育ててくれる一助となったものです。が、「このソフトでディスクを作成する際には、直前に必ずPCを一旦落とす」という対抗策を開発してからは、フリーズすることが極端に減りました。

さて、このソフトではスライドショーのオープニングとして、数種類のテンプレートが用意されています。最初のうちはこれを活用しておりましたが、今ではほとんど使いません。その代わりに、自作のオープニングタイトルを入れるようにしています。(以下、分かる人にしか分からない表現が続きますがご容赦ください。)自作タイトルとは、例えば自宅リビングの写真を撮っておいてその画像をパン and/or ズームさせた後に、画像内にあるTVの画面部分をくりぬいて別の写真を挿入し、そこにタイトルロゴを入れる。それだけで簡単に、この世に二つとない雰囲気のあるオープニングタイトルが作成できるからです。

スライドショーの画像の動きについて、画像を一枚一枚パン&ズームさせる方もいらっしゃいますが、我が家では基本的には静止画像で対応しています。もちろんこのソフトには自動でパン&ズームをかける機能もあるんですけど、これかけても一枚でも満足のいく状態に仕上がることはまれで、ほとんどすべての画像でピントハズレなパン&ズームがかかっちゃうもんですから、おいら的には使い物にならないと判断しています。かといって、マニュアルでいちいちかけるのも大変なので、結局静止画像をスタンダードと致しました。もちろん、パン&ズームをマニュアルでかける手間と時間を惜しまないなら、それをするのが一番いいです。実際には私も人に配布する作品の場合はマニュアルでかけるようにしています。ちなみに、最も手間だったのがこたろサッカーチームの卒業記念DVDで、画像総数2,000枚の動きを一枚一枚設定していったんですけど、そのド根性たるや「よくぞ、やりきった!」と自分で自分を褒めてやりたいくらいなもので、二度と再現することは出来ないでしょう。それくらいうんざりしました。

画像と画像とのつなぎ方には色々なパターンがあります。ただ、通常はホワンと画像が入れ替わる平凡な切り替わり方が飽きなくていいように思います。そして、例えばサッカーで言うなら試合単位とか、観光で言うなら行った場所単位とか、ある程度のまとまりが切り替わる際にちょっと派手目の表現を使ったりすれば、メリハリが出て面白くなります。

このソフトではタイトルロゴをはじめ、様々なデザインの文字がテンプレートとして用意されており、それを利用すればそれなりに面白そうな文字を簡単に入れることが可能となります。が、私が実際に使う文字は基本的には白か黒でして、このソフトで用意されたタイトルテンプレートはほとんど使用しません。なぜなら、中途半端に凝ったことをしようとしても、結局は飽きてしまい、その後は鼻につくだけの存在になり下がるからです。何らかの理由で文字を飾ろうという場合は、VideoStudio上で用意されたような中途半端なタイトル文字ではなく、Photoshopで飾り文字を作りこんで、それを画像に埋め込んだ形で画像諸共加工し、使用するようにしています。

スライドショーにかぶせる音楽ですが、私の場合はポップス(邦楽中心でたまに洋楽)、アニメソング、演歌、クラシック、スイングジャズ等々から500曲以上もの音楽を抽出し、DVD用音楽として保管しております。これを曲の長さの順番に並べ、写真の区切りごとにその時間を計算し、同等の長さの曲を順次あてがって行きます。画像総数で何万枚という規模のスライドショーを作成しようとするならば、音楽にもそれ相応の投資が必要となりますが、音楽好きならそれなりにCDの蓄積があるでしょう。ちなみに、我が家でこれまで作成してきた16~17時間に及ぶスライドショーファイルは、映像を見なくても懐メロ音楽CDみたいな気分で聴くことも可能という、ある種の万能ファイルとして仕上がっています。特にポップスでは同じ歌手の曲を複数選ばないという自主規制で出来上がっておりますから(一歌手一曲制)、ホント、ただ流しておくだけでも結構面白いと思いますよ。

はー、なんだか疲れちゃった。続きはまた今度。

  1. 2010/04/18(日) 21:22:32|
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リンクシアター

「TV番組録画容量の増強」、並びに「PCとハイビジョンTVとのインターフェース整備」という2つの目的を一気にかなえるべく、”リンクシアター”ってのを買ってみました。

まずは「TV番組録画容量の増強」の方なんですが、我が家のブルーレイレコーダーのHDD容量は320GB。この320GBってのは、通常モードでの録画で時間にすると70~80時間くらいのもんですから、我が家のメンバーがそれぞれ好き勝手に録画予約をしている現状では、すぐに容量がなくなってしまう、これだと全然足りないという現実があります。

その問題に拍車をかけているのが、現在我が家で実施中の”我が家にある写真を全てハイビジョンのスライドショーにしちゃおうキャンペーン”です。スライドショーにしてHDDの中に仕込んでおけば、家族全体の鑑賞機会がなんだかんだと増えますんでね。せっかく撮影した写真です。これをしない手はない。というわけで、これまで約20,000枚の写真をネチネチとハイビジョン画質でスライドショー化してきました。画像1枚当たりの表示時間は3秒にしてますから、単純計算でも全部で約60,000秒=1,000分=16.7時間ってことになるんですけど、PCの中にはまだスライドショー化していない未処理の写真が20,000枚以上残っているような状態ですから、最終的にはこの倍以上のスライドショーファイルがブルーレイレコーダーのHDDに保存されることになります。時間にして35~40時間くらい。レコーダーのHDD容量の半分がこの目的に消えて行くことになりますね。

で、まあ、そんな不便な状態を享受するくらいなら、HDDに保管するんじゃなくてブルーレイディスクに落とせばいいじゃねえかっていう話もないではないんですけどね。でも、こういう我が家ならではのファイルこそすぐに見られるように仕込んでおくのがHDDレコーダーの本来あるべき姿だと思っていますから、いちいちディスクの出し入れを必要とするようなブルーレイディスクへの移動など実施する気はサラサラない(バックアップとしてのコピーはしてますけどね)、というのが正直な気持ちです。

てことで、外付けHDDさえ接続すればいくらでも録画容量を増強できるリンクシアターは、容量など気にすることなくお気楽に録画の出来る環境設定のためには欠かすことのできない機器。そういうポテンシャルを感じてならないわけです。

2つめの「PCとハイビジョンTVとのインターフェース整備」についてですが、このリンクシアターがあると、PCで保管・鑑賞していたMPEGファイルだのAVIファイルだのWMVファイルだのといった映像ファイルをはじめ、MP3ファイル等の音楽ファイル、はたまた写真・コミックスなどのJPEG画像ファイル等々が、何でもかんでも全て我が家のハイビジョンTV(アクオス)で鑑賞可能となるってところに惹かれました。ただ、そのためにはまず、ハイビジョンTVとつながっているリンクシアターにHDDでもPCでもいいから接続して、これらのPCファイルにリンクシアターからアクセスできる状態にしなければなりません。で、その接続をどうするかって話になるんですけど、我が家のハイビジョンTVは1階のリビングにあり、一方のおいらのPCは2階にあります。その接続にはやっぱり無線LANが最も適しているかと思われたりもするんですが、なかなかそうも行かない固有の事情があったりします。

だいたい、「リンクシアターを稼動する度に2階に行ってPCの電源を入れてくる」なんて非現実的すぎますし、かといってこのためだけにPCと独立した共有HDDを用意するなんてのもおいら的にはあり得ないことです。また、我がPCに仕込まれた膨大なファイルには多少やばいものも含まれたりもしてますんで、その中から家族で鑑賞しても問題のないファイルを選り分けた形でリンクシアターに接続しなければならない。やばいファイルへのアクセスはあくまでも私しか使用しない我がPCからに限定されるべきで、家族が操作することになるリンクシアターからは絶対アクセス出来ちゃなんねえ!ってなわけで、こうしたいくつかの条件をクリアする状況を作り出すにはどうしたらいいのかと思案した結果、結局のところ、外付けHDDを活用する以外にないという結論に達しました。

これは、昨日述べましたUSB3.0対応の大容量HDDでファイル保管環境を整えるという作業と深くリンクするもので、ここで余ることになる小容量のUSB2.0HDD(500MBx2, 320MBx1, 250MBx2)を、リンクシアターの方で有効活用しちゃおうっていう魂胆です。もともとファイル保管用に活用してきたこれらのHDDには、既に数々の映像ファイル、音楽ファイル、画像ファイル等々が仕込んでありますから、その中からやばそうなものを消すだけで直ちにリンクシアター用HDDとして活用することができるのです。そして、閲覧不可ファイルの削除等によって出来た空き容量を地デジ録画用に使う。これぞ小容量HDDの一石二鳥的活用法だ。

とまあ、ここまでは購入前に考えて悦に入っていた論理なんですけど、実際に購入してみると相当思惑と違ってたってゆーか・・・・

まず、1つ目の目的「TV番組録画容量の増強」自体については問題ありません。容量は単純かつ確実に増強されます。ただ、TV番組をHDDに録画したら録画しっぱなしで、それ以上の発展性がまるでない。私が購入したリンクシアターの個体固有の形式で書き込みがなされますから、そのファイルを他の機器どころか他のリンクシアターを持ってしても読めない上に、他の録画媒体を併設しておりませんので、ブルーレイとかDVDとかに落とすことも出来ません。この点どうにもなりませんので、リンクシアターで録画するのは、そこで見たらすぐ消しちゃうこと間違いなしっていうような番組に限定されてきます。

次に、2つ目の目的「PCとハイビジョンTVとのインターフェース整備」の方ですが、まず操作系に不満があります。あるフォルダ内の上から15番目のファイルを再生したい、なんて場合、PC上だとマウスを使ってそのファイルの上にマウスポインタを持って行ってダブルクリックすればいいだけなんですが、リンクシアターにマウスはありませんので、表示されたフォルダ内のファイルを上から順番に一つ一つリモコンの矢印キーでピッピッピッとたどって行くしかないんです。それだけでも相当面倒くさいことなんですが、このリモコン自体がクセモノで、ボタンを押しても反応したりしなかったりするんです。またボタン操作と実際の画面上の変化にはタイムラグがあって、反応そのものがとってもトロかったりするんです。これ、ぶっちゃけ相当のストレスです。

また、例えばそうやって苦労して(?)映像ファイルを特定したとしても、映像ファイルの多くは画質的にはハイビジョンとは比較にならないようなレベルのものですので、鑑賞する度に”苦労が全然報われない感”に襲われたりします。また、音楽なんか一つのフォルダに100曲以上入っているようなケースもありますので、例えばその95曲目が聞きたいなんてことにでもなると、反応の鈍いリモコンを使って上からピッピッピッと94回ファイルを手繰っていって・・・・・とまあ、こんなのぶっちゃけ実用的には使い物にはなりません。そんなこんなで結局、PCのファイルを再生するというこの機能自体をあまり使わなくなっちゃうんじゃないか。使用初日からそんな感じがプンプンしはじめちゃった今日この頃なんです。

更に言うと、小容量HDDは所詮小容量。ちょっと録画して一杯になっちゃったら、別のHDDにつなげ換えなければなりません。また、映像ファイルの入ったHDDと音楽ファイルの入ったHDD、また写真の入ったHDDはそれぞれ別だったりしますので、結局のところ目的の度にHDDを付け替えなければならないのです。USBのハブの活用も考えないではなかったのですが、リンクシアターの電源を入れる度に、4つのHDDすべての電源が入っちゃうという状況はエコ的観点から言っても言語道断ですし、無駄だらけでいかにもバカっぽすぎるので、そんな阿呆な環境を構築するには心理的な抵抗がありすぎますです。

というわけで、今ではお金をかけずにこれらの問題を解決する別のやり方を模索してるところでして、とりあえず次のような方法を検討中です。

まず、今年末くらいになるのではないかと前回予測した次のファイル整理で、USB2.0仕様HDD1.5TBが余って出てくる予定です。これに、ハイビジョンTVで鑑賞すべきファイルを全てぶち込むんです。容量にしてざっと800GBってところでしょうか。なんたって遅いUSB2.0を経由して画像ファイルなんて言う細々したファイルをメインに800GBものファイルコピーをしていくわけですから、この作業には、丸々一日HDDが動きっぱなしといった、気が遠くなるような時間がかかると思います。でも、こればかりは仕方がない。とにかくこれをやります。そして、これをリンクシアターとUSB接続する。

一方、小容量HDDの方は思い切って全てのファイルを消去し、録画専用HDDとします。ただ、通常使用する録画用HDDは上で述べたUSB2.0仕様HDD1.5TBの方。このHDDは800GB相当がファイルで埋まってますから、残った700GB相当の部分をTV番組録画用に使用することになります。そして、この700GBの中にどうしても残したいというTV番組が出てきたら、その段階で初めてそのファイルを小容量HDDへとコピーする。(これはリンクシアター上でできます。)要するに、小容量HDDを永久保存版ファイル保管HDDとして使い、リンクシアターに常時接続するHDDはUSB2.0仕様HDD1.5TBの一台に限定しようというわけです。

とまあこんな感じで、今年末にやるかもしれないという程度のあやふやな計画をベースにここまで考察しているってことはね、これ即ち、今のシステムにそれくらい不平不満があるってことなんですよ。買ったばっかだってーのに・・・・ちぇ!

  1. 2010/04/12(月) 21:40:28|
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USB3.0 (2)

また懲りもせず(?)我が家のハードディスクがいっぱいになっちゃいましたので、HDDを買い足しました。

昨年末にも少し触れましたが、今回は2.0TBの内蔵HDDとともにUSB3.0対応のクレードルを購入。そんでもってHDDの中身の入れ替え等に1日がかりで取り組みまして、先ほどようやくスッキリした次第です。

これらの一連の作業を通じて改めて確認できたことですが、USB3.0ってやっぱ速いです。わたしゃファイルのコピーにはFastCopyってフリーソフトを使っているんですけど(このソフトを使った方がエクスプローラ上でファイルをコピーするより速くなるッス)、これだとコピー中にその速度が表示されるですよ。でね、同じファイル群をUSB2.0とUSB3.0でコピー(移動)したりした際に確認できたんですけど、USB2.0では13~14MB/sくらいだったあるファイル群でのコピー速度が、USB3.0だと65~70MB/sにまで上がりました。速度差はざっと5倍ってところッス。この速度差はファイル容量等の条件によって若干異なったりもするみたいなんですけど、ま、とにかく、USB3.0はとっても速い。定性的にはこういうことが言えるように思います。

また、コピーの速さって、ファイルの大きさによって全然異なります。例えば、1つのファイルが1GBに近いような比較的大容量の映像ファイルを大量にコピーする際にはコピー速度が100MB/s近くまで出たりしますが、1つのファイルが100KBなどといった小さなファイル(例えばコミックスなどの画像ファイルとか)を大量にコピーしたりなんかすると、その速度は5MB/sを切ったりもします。同じUSB3.0でもコピー速度が20倍以上違うってことです。

今回の作業は、
 ・我が家の全てのファイルを1TB以上の大容量HDDに保存する
  (容量の小さなHDDの中のファイルを大容量HDDにまとめる)
 ・容量の小さいHDDは、他の新たな用途に使用する(これについては後日触れます)
というポリシーに基づいて行いましたが、このように小さいファイルの整理にはとてつもない時間がかかりますので、小容量ファイルほど2TBのHDDなどといったより大容量のHDDに異動させ、将来のファイル整理の機会を減らしてその面倒くささをなるべく軽減すべく努力いたしました。

ちなみに、これで我が家のHDDは内蔵モノが2TBx1, 1.5TBx2, 1TBx1、外付けモノが1.5TBx2って感じになったんですけど、外付けの1.5TBの一つがUSB2.0対応のものなので、いずれもう一度2.0TBの内蔵HDDを買い足して、全てをUSB3.0環境にする必要があると思ってます。そのタイミングはこれからのファイルの増加っぷりにもよりますが、これまでのファイル増加ペースを鑑みると、ま、今年の年末といったところでしょうか。

んじゃ、また。

  1. 2010/04/11(日) 23:05:33|
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なるほど、

こうやったら、このチームは負けるんだ。

  1. 2010/04/04(日) 00:15:41|
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俊輔(2)

3-0 湘南。4-0 川崎。俊輔が復帰して以来、F・マリノスは立て続けに2連勝しました。その試合内容はどこからどう見ても圧勝と言えるもので、わたしゃホーム開幕戦となる湘南戦を日産スタジアムで生観戦したんですけど、その強さたるや、「今後、どうやったらこのチームが負けるんだろ」ってくらいのものでした。

その次の神戸戦はロスタイムの最後の最後にFCを決められちゃって1-1で引き分けちゃいましたけど、この試合はコンビネーションが不安定だったとのこと。俊輔が復帰してまだ日も浅いので、コンビネーションの練習が不十分である事実は否めず、逆に言うならこれからズンズン更によくなっていくことでしょう。今年は行きまっせ、旦那!

俊輔が加入した効果を、いろいろな選手や解説者たちが「ボールがおさまる」「安定する」「緩急がつく」なんて言い方をしてますけど、これ、現場でサッカー見てるととってもよく分かります。F・マリノスって、正直言ってこれまでの数年間はなんかこうバタバタと浮ついた感じのプレーばかりするチームでしたが、俊輔がいるというだけで落ち着いた感じでグッと引き締まった試合ができるようになりました。俊輔も体調が万全でないのか、はたまた周りとのコンビが合わないのか、ぶっちゃけ結構ミスしたりボールを奪われたりもするんですけど、それがなんかこうあんまり気にならないんです。

あとはもう、山瀬が力まないでプレーすれば、千真のシュートがGK正面ばっか突かなければ、兵藤や坂田のシュートが枠に行けば、狩野健太が常に一所懸命走れば、・・・俊輔との相乗効果により、和司監督の思惑通りの点取りまくりチームとして無敵と化すことでしょう。

明日の清水戦(日産スタジアム15:00~)も問題なく勝つと思います。花粉舞い散るこの季節、なかなか生観戦する機会を増やすことも出来ないのですが、皆様におかれましては、もし時間が合うならば、是非日産スタジアムまで足をお運びいただければと存じます。来ていただければ、「これぞ天下無敵のサッカー」というサッカーをお見せすることをお約束致します。

ちなみにおいらは行けないけど、ゆたろが参戦予定だす。

  1. 2010/04/02(金) 23:35:49|
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