ま、適当に

思いつきで書くよ

日本サッカー協会御中

今からでもオシムに戻せませんか?

6月から始まるワールドカップで、日本はグループEに所属しています。このグループに入った国の最新FIFAランキング(本日発表)は次の通り。
  オランダ 4位
  カメルーン 19位
  デンマーク 36位
  日本 45位

日本はビリなんですね、残念ながら。

欧州赴任者に聞いたんですけどね。例えばオランダでは自国が楽勝グループに入れて超ラッキーだと思っているようです。デンマークはツボにはまれば強かったりもするので少し侮れないという位置づけではあるけれど、南米の強豪もいないこの楽勝グループでは、まあ順当に自国オランダとカメルーンが決勝トーナメントに進むのではないか。そう考えている国民が大多数で、日本などは最初から全然相手にされていない。いや、相手にされていないどころか、その存在すらちゃんと認識されていない。具体的に言うなら”アジアのあの辺にある国”ってことで、日本だか韓国だか中国だか北朝鮮だか、その区別すら付いていないレベルなんだそうです。

あらかじめ予想されたことではありましたが、いざこうして生々しい意見を聞いちゃったりなんかすると、「やっぱりね」って感じが重くわが身にのしかかってきます。だってこんなの、オランダだけではない。おそらくカメルーンやデンマークでもこれと同様に日本なんぞはまるで眼中になく、「順当」もしくは「上位3チームの争い」的な扱いであることは容易に想像が付きますんでね。いや、別においらは各国の国民が日本のことをどう思ってるかなんてところを問題にしているんじゃありませんよ。問題なのは、この人たちにそう思わせちゃうほど、日本代表の実力が本当に低いところ、そこなんです。私自身、ケーブルTVで各地域予選などを見比べてアジアのレベルの低さを改めて認識させられ、同グループ国国民の評価が過大でも過小でもない、実力をそのまま正当に評価した結果だということが実感できちゃってるもんですから。

・・・てなこと言うと「実力に地域差があるとかそれを実感できたとか、いちいち偉そうに決め付けるな!」なんて思われるかもしれませんが、各地域のレベルの差なんて、別においらじゃなくったって誰もが簡単に見分けることが出来るんですよ。例えば、欧州予選や南米予選の試合を見てみてくださいよ。日本が出てるわけでも、自分が好きなチームが出ている訳でも何でもないのに、試合そのものが面白いですから。そして、同様にアジア予選の試合も見てみてください。ヘボすぎて全然面白くありませんから。こんなの偉そうでも何でもなく、「試合を見る」、たったそれだけのことで誰にでもすぐわかることなんです。

過去のFIFAランキングの歴史を紐解いて見ると、・・と言ってもせいぜい3年くらい遡るだけなんですけど、日本代表って、2007年のオシム時代には13位とか15位とか、今となっては到底信じられないような高位置にいました。それが、皆様ご承知の2007年年末、オシムが病に倒れて代わりに岡田が代表監督へと就任。その直後、2008年1月に発表されたランキングで日本は34位へと後退しました。とはいえ、この事実をもって岡田に文句を言うのは全くの筋違いで、これはあくまでオシムのときの代表の評価ですし、だいたい13位とか15位などという順位自体、ランキングの計算方法がたまたま日本に高得点をつけるよう働いたというだけで、この順位が能力的な実態を全く反映していないなんてことは全ての日本人が理解していましたからね。34位くらいに再評価されたとき、何だかホッとしたくらいのもんです。

文句が言いたいのはその後です。

岡田は就任してすぐ、「ワールドカップでベスト4を目指す」と表明しました。これが数多くの訳の分からん日本人どもから「なかなか勇ましい目標だ」と好感を持って迎えられたものですが、その後がいけません。岡田体制の下、以前このブログでも少し触れました山瀬やボンバーが活躍した試合をピークとして、その後は結果に何の実体も伴わないまま、我々素人でもはっきりと認識できるくらいチーム力はジリジリと後退を続けました。それに伴い、日本のFIFAランキングは下がり続けて、ついに今45位にいるわけです。いくらこのランキング順位に実態を反映しない部分があるとはいえ、FIFAランク40位台のチームがベスト4に勝ち進むなどというオメデタイことを真に受ける人など、日本以外には存在し得ないのではないでしょうか。

FIFAの順位だけではありません。肝心の実績だってまるっきり上がっていません。2010年に入って、中国、韓国、北朝鮮、日本の4カ国で開催される東アジア大会で、我が日本代表は中国や韓国の後塵を拝しての3位。ぶっちゃけ、ここで戦った相手ってのは、ワールドカップのグループEよりもずっとしょぼいメンバーなわけですよ。そこで3位ってあなた、もしワールドカップのグループEがこのしょうもないメンバーで構成されていたとしても決勝トーナメントに行けない体たらくってことでしょ。これでどうやってこれよりも遥かにレベルの高い本番のグループリーグで勝ち残る(2位以内に入る)のでしょうか?どうやってオランダに勝つのか?どうやってカメルーンに勝つのか?どうやってデンマークに勝つのか?・・・てか、その前にどうしてこの無能監督が解任されないのか?・・・・まったくもって不思議でなりません。

岡田はこれまでこういう大会で結果が出ない度に、今たまたま結果が出ていないだけで、その後ろではワールドカップで必ず花開く筋の通った芯のようなものを着々と育てている的なことを聞き手に妄想させるよう、あらゆる手を尽くして実態のない奥行き感を演じてきました。・・・結果は結果として受け止める。・・・・本気でベスト4を狙っている。・・出来ると思っている。・・・・出来ないと思ったらこんなこと言わない。・・・・でも、そんなものに何の中身もないことは、これまでの実績を冷静に見てみれば、誰にでもすぐにわかることです。我が家ではもう昨年からこの男を完璧に見切っていて、岡田がこんな発言をする度に、「必死やな、この子」「いつまでちょろまかし続けるつもりなんだろ、この子」って感じで、こいつをそこら辺にいるガキレベルの無能者と断じ、侮蔑的な視線を投げかけるだけでした。

とまあこんな感じで、結果を出せなければボロカスに言われるのはどの国の代表監督とて同じ。そうは言っても国民はどこかで期待しちゃってる。どんなに罵倒しようとも、最後は自国の代表サッカーが花開くことを願っている。これもまた、誰も否定することの出来ない事実でしょう。そして一昨日が彼の最後の言い訳チャンス、韓国戦だったわけです。なんだかんだ言っても本番直前にそれらしい結果を出しさえすれば、大概の日本人は今までのこいつの無様な過去を全て洗い流し、「よし、ワールドカップではがんばれ」などとオメデタイ声援を飛ばすだけの能天気さをふんだんに持ち合わせているんですから、相変わらず中身は伴わなくとも、まぐれの一発さえ出せればいい。ヤツにとっては、・・・いや、本当は岡田の無能さなどとっくの昔に見抜ききっている多くの日本人サポーターでさえも、この試合に勝ちさえすれば、そこに気づかないフリしてあえてダマされてやろうと・・・・この韓国戦ってのはそういう試合だったと思うんですよ。ただまあ、目標はなんたってベスト4なんですから、韓国など軽く一蹴してもらわなければなりませんけどね。

その相手の韓国ですが、今年の韓国はおそらく過去もひっくるめてアジア史上最強チームと言っても過言ではないのではないでしょうか。わたしゃこのチームをそれくらい猛烈に評価しちょります。FIFAランキングはなぜか日本より下の47位におりますが、”実力”という意味では、これまでそれなりにサッカーというものを見てきた人であるならば、今年の韓国を日本より下だと思う人などほとんどいないのではないかと思います。そんな、ある意味格上と思える韓国を”軽く一蹴”しなければならないのですから、大変しんどいことだとは思いますが、これまでの無能っぷりを吹き飛ばすには、まぐれでも何でも、それくらいのことをする必要はあったわけです。

ただ、守備が出来ない、足元へのパスばかり要求する(チームプレーが出来ないので、相手を崩せない)、よく見りゃ一対一も全然強くない、オランダで活躍したといったって所詮は二部リーグにすぎない、一時期ちょいとまぐれでモスクワでもてはやされたけど実力が徐々にばれて結局今では補欠(これをマスコミは積極的に報じてないけど)、フリーキックがちょっと変なふうに曲がるだけ・・・の本田なんぞを救世主扱いしなきゃならんわけですから、辛いことは間違いないと思いますがね。とにかくこの試合は岡田最後の言い訳チャンスだったんですよ。

で、結果はご覧の通りです。何の工夫もなく実力相応にやられてました。これじゃお話にもならない。今からでもいいです。監督をオシムに戻してください。その方がまだしも期待できますから。

代表選手の選択からして不満があります。いっそのこと、ロナウジーニョやトッティなど、他国で落ちた有力選手たちの目の前に札束を積み上げ拝み倒して、3ヶ月限定でいいから日本国籍を取得してもらい(特例処置ってことで3日間くらいで国籍を与えるのだ)、スタメンのほとんどを入れ替えるってのはどうでしょうか。

先日ナニゲにTVを見ていたら、ニュース番組の中のワールドカップをまとめて取り上げたミニコーナーみたいなところで、「緒戦のカメルーン戦がカギ」とか何とかいいながら、カメルーン代表の紹介でバルサ時代のエトーの映像が流れました。その直後、今度は日本代表の紹介ってことで玉田の映像が流されたんですけど、このときのおいらの衝撃を皆様は想像できますでしょうか。エトーの次に玉田っすよ、あなた。バルサの得点源と名古屋の補欠。この格差って何?これでベスト4なんて、たちの悪い冗談にすらなりゃしません。頭の中にホワ、ホワ、ホワ、ホワ、ホワワワワ~~~ン(高音⇒低音に順次ダウン)という効果音が流れ、悔し涙がダーーーーッとあふれ出てきました。

まあとにかく、あの岡田の人選ってのはあまりに老人的で話にならない。こんなの、勝つための人選じゃない!日本でもっとも善戦することのできるようなつまらない選手をかき集めたというだけに過ぎません。あのさあ、目標はベスト4なんでしょ?だったら、あんなミスもしないけど大したこともできないような最大公約数みたいな人選してどうするのさ。そうじゃなくて、「とてつもないポカもするけど、とてつもないワールドクラスのプレーもする」みたいな荒削りではあるけど一芸に秀でたような若手をかき集めて、こいつらを散々褒めちぎっておだてあげ、「図に乗ったドアホウの一発」に期待するしかないんじゃね?

「うわっ、今日は奇跡的にあのドアホウが一つもポカしないで、いい面ばかりが出たから勝てちゃったよ。」

タダでさえ基本能力に劣る日本が本気でベスト4を目指すならば、こういう選手を集めるしかないと思うんですけど。

あの最大公約数連中だと、もう予選突破も無理でしょう。善戦むなしく敗れ去る。どんなにうまくいっても、そう論評されるくらいが関の山。こういう冒険できない老人的選手起用は岡田の得意技(というか、これしか出来ない)で、Fマリの監督してたときもそうでしたが、こいつはとにかく今ある戦力を確率論的に最大限に引き出していくことにはほんのちょっと優れた面がないではないのですが、冒険というものが全く出来ない。まるっきり無理。あと、ここがポイントなんですけど、ヤツは人を育てるってことが全く出来ません。

こいつにチームの指揮をとらせると、今ある戦力を根こそぎ食いつぶして終わり。とにかく若手が伸びないもんだから、こいつが去った後はぺんぺん草一本生えない。この事実は、ここ数年のFマリの惨状がそれを物語っています。そしてね、過去のこいつのコメントを注意深く見て行くと、それを自覚している節まであります。(←これ、共感していただける方募集中。Fマリの惨状を嘆き悲しむとともに、その後の岡田の言動を注視してきた繊細な人なら、気づいてくれている方もきっといらっしゃるに違いないと思ってます。)

ただこいつは、人材育成の才が欠落しているという自分の致命的欠陥が、周りにはまだバレていないと思っちょる。だからこそ、浅はかにも「今ここで若手を起用しておかないと、人を育てられないことがバレちまう」と思ったかどうかは知りませんが、内田みたいなのを抜擢してしまいました。そして、何とかの一つ覚えみたいにぺんぺん草も生えない使い方を続けちゃった。これが結果として今の内田の惨状を招き、この抜擢自体、バットとボールが1mくらい離れたような大きな空振りとなってしまったことは、今さら私なんぞが指摘するまでもないことでしょう。分不相応の慣れないことをやろうとするからこうなるんだっての。

あの~、誤解されたら困るんですけど、わたしゃ、内田の才能を全否定しているわけじゃありませんよ。むしろそこそこ評価してます。その証拠に、Fマリの選手以外、滅多に褒めたことのないおいらが、その昔血豆サポに対して「内田はもしかしたらもしかすると思う」と言ったくらいですから。でも・・・・こいつは岡田につぶされちゃいました。よりによって”ゲロ吐き病”でしたっけ?妙な精神病に罹患したここ1年くらいのこいつのプレーたるや、罵倒の対象でしかなくなっちゃいましたから。もしかすると今度のシャルケ(ブンデスリーガ)への移籍は、こいつの潜在能力を見越して今のうちから引っこ抜いたのかもね。今はどうあれ7月になれば岡田地獄から開放される。そのとき、こいつの才能も同時に解放されるに違いない。それが皆の目に触れる前に今から押さえちゃった方が得。そう確信したオシムの口利きにドイツ人が反応した結果だったりして。

とにかく、ロナウジーニョとかトッティが日本代表にいると仮定して御覧なさい。大エース間違い無しでしょ?ブラジルやイタリアといったサッカー一流国では、そんな選手ですら代表に入れないんですよ。要するに、日本代表で一番すごい選手と、ブラジル代表やイタリア代表の一番ヘボイ選手を比較しても、後者の方が上ってことです。なら、ここで敗北間違い無しの最大公約数みたいな選手を選んでる場合じゃないでしょうが。(Jでの実績すらまるでない玉田みたいなのを早々に当確としちゃうところが、岡田老人臭がプンプンする部分で、ヤツの采配に散々イラついた経験のあるマリサポならこの嫌悪感を理解していただけるのではと思います。)

んじゃ、誰を選べばよかったのでしょうか。

というわけで、この辺からおいらが得意とする妄想遊びが始まるんですけど、ベスト4を狙うならこれしかない的な”おいらジャパン”を選んでみましょうか。まずはFWから。

FWとして今選ばれている選手ってのは岡田の目からは平均点が高いのかもしれませんが(おいら的にはそうも思えんのだが)、能力的に中途半端な選手ばかりなので遠慮なく総とっかえします。おいらならば、今まさに活きの良さを発揮しているということを大前提に、千真、都倉、佐藤寿、興梠、前田の5名を選びます。強烈なシュート力、もしくはアイデアの豊富さを背景とした瞬間のスピードと飛び出し。こうした面で抜けた実力を持った選手でないとワールドカップではお話にもならない。過去の名前なんぞ関係ない。現時点での能力オンリーで選びます。

岡崎とか足の遅いFWはたとえアジアで結果を出せたとしても、ハイレベルなチーム相手だと途端に何もできなくなるので、ワールドカップにはぶっちゃけ無理です。彼のいいところに目を向けようにも、”相手DFの視界から消える”ことを売りにしているFWってのは、過去にも柳沢とかいましたけど、格上のDF相手じゃ通用しません。アジア三等国のDFの視界から消えることは出来ても、プジョルの視界から消えることなんぞできやしないのです。あと、大久保は過去から一貫して代表でとことんツキに見放されておりますし(アホの一発のためには”ツキ”って重要)、森本や矢野あたりは世界に通用するようなとりえもありませんし、玉田に至っては論外ですな。

MFについて、今の代表をみて決定的に不満なのは石川を外したところ。現代サッカーで最も重要な要素はスピードでしょ?それなのにあれだけの素材を外すなんて、岡田のその神経が分かりません。おいらが選ぶなら、石川を筆頭に、中村憲、長谷部、山瀬、松井、阿部の6名と、あとほとんどの皆様が「え~~~~~っ、ありえねえだろ!」って仰られることを覚悟の上で清水の藤本。こいつは積年の期待感から大化けに期待。そしてあと一人を誰にしようかな(たぶんソコソコでっかいやつを選ぶと思う)、って感じ。石川と山瀬を前において自由自在に走らせ、なにかってーとDFの裏にビョッコンビョッコン飛び込ませて相手を撹乱する。中村憲か藤本を前後の動きを多用させたトップ下兼ボランチのような位置においてここぞってところで前線に決定的パスを送らせる。前が開いたらロングシュートもあり。一方、守備的ボランチとして長谷部や阿部に最初から死んだ気になってエンジン全開で走ってもらう。”おいらジャパン”のキーパーソンは中盤の底にいる彼らです。交代枠ひとつはボランチ用に確保し、ヘトヘトに疲れきったところで交代。そんなイメージです。

俊輔とか本田はおいら的には落選です。まず俊輔ですが、Fマリの中心選手にこんなことをいうのは抵抗あるのですが、格下相手の余裕のある試合では無類の上手さを発揮したりしますが、ガツガツ来る格上相手では”ボールをとられる係に大変身”って感じで、ワールドカップのような舞台はもう正直無理だと思います。あと、本田とかああいう90分のうち89分も足元のパスを求めて無様に立ちん棒しているような選手は、現代サッカーのMFとしては使い物にならないのでいりません。まさか、ブレ球フリーキックのためだけにピッチにおいておくわけにも行きませんしね。セットプレーでのキッカーは憲剛か阿部で十分でしょ。いざとなったら山瀬や藤本もいるし。

DFですが、今の代表DFに決定的に欠けている要素、それはスピードです。と、ここまで書けば分かるでしょう。そう、今の代表ってDFに限らずどのポジションもスピードが全然ないんですよ。だから格上相手には呆然とする以外になく、試合に負けてばっかりになるんです。そんな簡単なことがあの岡田には分からんとです。で、おいらが代表DFを選ぶなら、ボンバー、岩政、栗原、槙野、長友、小宮山、駒野の7名とします。

この中に栗原が入っているところは、Fマリのヒイキの引き倒しのように思われるかもしれませんが、あの日本最高打点を誇るヘディング能力はもちろんですが、トップスピードに入ったあの田中達也と並走し、決して抜かせないというスピードをもったDFなど、日本には栗原をおいて外にはおりません。彼はフィジカルだってメチャンコ強いので、攻めるときも守る際も、ボンバーや千真とともにCK等のセットプレーでの迫力が全然違ってくることと思います。一昨日の韓国戦、日本はチビスケばかりでセットプレーでは全くの無力でした。攻めてても得点の匂いがしないし、守ってりゃ失点の香りがプンプンするし・・・・あれじゃあ世界ではやられ放題やで、岡田くん。ま、栗原の場合、たまに気を抜いてヘマするところは認めますけどね。でも、これだけの強みを持った選手なんだもん、多少の(?)弱点には目をつぶらないと・・・。あと、選手層の薄さという意味で日本最大の弱点ともいえる両サイドバックは、長友、小宮山に任せ駒野を控えにおきます。3人で何とかしろってことで。

代表のDFと言えばいまや常連となっているあの選手ですが、単に暴力的なだけなのに”フィジカルが強い”、何でも人のせいにしてズケズケ言ってしまうその醜悪な性格を”リーダーシップがある”と誤解されているだけの、ひたすら下手糞で単細胞な闘莉王など、おいらの実力本位の代表には選ばれる要素がありません。こいつを選ぶくらいなら、同じプレータイプでちゃんとした実力を備えつつあります槙野を選びます。てか、選びました。

GKは楢崎、川島、そして第3GKは・・・う~ん、飯倉かな?これぞヒイキの引き倒し?いえいえ、1年くらい前の個人的感情から言うと、本当は西川って言いたかったところですが、なんか彼って普通のGKに成り下がっちゃった感がありますよね。それなら飯倉でもいいのではないかと。

ここ10年くらいの間、こと”不安定感”では右に出るもののいなかったFマリ正GKですが、ここにきてようやく私たちは飯倉という素材を得ました。今年に入ってからの彼の安定感、反応のよさに気づいているのは今のところマリサポしかいないのかもしれませんが、そのうち代表に選ばれるんじゃないかって思います。いや、マジで。彼、ゆたろこたろの先輩だし。

おいらが代表監督なら、この”おいらジャパン”で挑みます。このメンバーですと、同じ負けるにしても惜敗じゃなくて、コテンパンにやられてしまう可能性がグッと高まっちゃうのかもしれませんが、その反面、勝ち抜く可能性だって同様に高まるはず。と言っても、今の代表がベスト4に残る可能性を例えば1%だとすると、これが2~3%くらいに高まるくらいなもんですけどね。・・・って・・・・・ん?ホントか?

さて、長い脱線期間を経て話を戻してまとめますが、皆様は韓国戦後の岡田のコメントをご存知でしょう。
「この敗北で進退問題になるかもしれないと思って会長に聞いたら、続けろって言われたのでこのままやる」んだそうです。いや~、こんなコメントをしちゃうんですからもう何をか況やですな。ついに壊れちゃったね、この子。壊れた監督でワールドカップに臨まなきゃならないなんて、なんて不幸なんでしょ。ま、今さらいくら小手先のことをしたところで、あのメンバーじゃどうしようもないけどね。でもねえ、・・・リーダーとして口が裂けても言っちゃいけないこの手の発言、監督更迭に十分な理由になると思うよ。翌日(昨日)、「あれは冗談」って必死になって否定してたみたいだけど、こんなタブー的自虐発言、冗談のわけねえじゃん。見苦しすぎ。

んじゃ。

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  1. 2010/05/26(水) 21:10:19|
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ゴセイジャー

このブログで以前にも少し取り上げたことがあるんですけど、日曜日の朝7:30からテレビ朝日で放映される戦隊ものを皆様はご覧になっておられますでしょうか?休日早朝の番組なので放映と同時に見ることは滅多にないのですが、わたしゃ2003年の帰国以来ずっとこいつを録画予約しながら、毎回欠かさずに見てきました。ついでに言うと、2003年以前の米国駐在時にも、一部吹き替えの入った米国版を見ていたという、筋金入りの”戦隊もの”ファンといえましょう。

この時間帯、今年度は「天装戦隊ゴセイジャー」ってのをやってるんですけど、これがまた例年のと比べて余りにずば抜けているんです。ま、簡単に申しますとこれ、はっきり言って全然面白くない。そのつまんなさたるや、もし私があなたと組んで脚本から各キャラクター設定まで全てを担当する羽目に陥ったとしても、もうちょっとマシなものができるに違いない。それっくらいダメなんです。

前作の”シンケンジャー”もそれ以前の作品と比べるとレベル落ちしていることがしっかり見て取れる作品でした。なんだかこう、何を見たらいいのかよく分からない。何に注目すべきか、その作品の”売り”がはっきりしない。作る側のレベルが落ちたんだな、とはっきりと実感できるような出来でした。 が、このゴセイジャーたるや、そんな呑気なレベルではありません。話のスジ、背景からしてさっぱり分からない。何が言いたいんだ、君は!

まず、悪役の側にかわいい娘がいないという暴挙がシンケンジャーから続いています。バルバンのシェリンダとか、臨獣殿のメレとか、ガイアークのケガレシアとか、悪役側にオヤジをひきつける素敵なお姉さまを配置をするというのが(たまにはデカイエローのように、善玉側にいるケースもありますが)、この”戦隊もの”の本丸とも言える、目玉とも言える、保守本流とも言える伝統かと思うのですが、あろうことかこの大切な要素をばっさりと切り落とし、その代わりに何か新しい試みをしているかっていうとそういうことも一切せずに、どいつもこいつも中途半端な役者ばっかりって感じの状態にしてしまったのが世紀の凡作”シンケンジャー”だったわけです。

そんなシンケンジャーでしたが、少なくとも話の筋がよく分からないということはありませんでした。もちろん第一話を見ただけでは何のことやらよく分からない部分も多々あったのですが、こいつらはいったい何なんだ、なぜこんなことになっているのか等といった我々が普通に抱く疑問に対して、物語の背景や登場人物の由来などをストーリーの中で上手に説明していましたから、そういう普通の意味で視聴者を食いつかせる部分は他のシリーズと同様、それなりにちゃんとしていたわけです。

それがこの”ゴセイジャー”ではさっぱり分からんとです。とは言っても、一応、護星天使の種族としてスカイック族、ランディック族、シーイック族なんてのがあって・・・・くらいのことは分かるんですけど、だからといってその背景に何があるわけでもない。だから何?それで?・・・・という感じで、深みが全然ないのです。敵方のウォースターってのも何の捻りもない至極単純な存在ですし、そのチンケな物語設定は、その点でおいらが低い評価をして止まないゴーオンジャー的悪臭がプンプンしてたりもするんですが、それはともかく、毎回毎回「いつ深みが出てくるのだろう」と思いながら鑑賞を続け、その欲求が満たされることのないまま、もう既に14話まで終了してしまいました。

これ、結局製作側が無能ってことなんでしょう。おいらね、こういう無能な人間ってホント、虫唾が走るんですよ。阿呆であるという自覚もなくしゃしゃり出てくるバカほどムカつく存在はない!このケースでの無能者が誰なのかは知りませんが(知る気もねえけど)、この番組を見れば見るほどその”まだ見ぬ無能者(たち)”に虫唾が走ることになりそうですし、精神衛生上も大変よろしくないことなので、足掛け7年続けてきた当該シリーズの録画ではありますが、ここらでこの慣習を断ち切りたいと思います。来年の2月半ばまで、テレ朝の日曜朝7:30を見ることはないでしょう。それまでは信賞必罰!テレ朝は無能者の解任を宜しく。

んじゃ、Bye!

  1. 2010/05/19(水) 21:13:19|
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ポータブルAVプレーヤー(2)

COWON V5を実際に使用してみての感想ですが、用途別に次のように集約されます。

【動画鑑賞】
こいつを購入した主目的である動画鑑賞ですが、我が家にある500GB超の動画ファイル(ドラマ、映画、バラエティ等)を順次楽しんでいきます。購入前には気になっていたそれぞれのファイルがスムーズに再生されるかどうかという点について、既にいくつかのファイルを試してみましたが、どれもこれも何の問題もなく滑らかに再生されました。画質も申し分なし。
あと、他の機種より大きいとはいえ、ポケットサイズである4.8インチの画面はどうしても小さいように思っておりましたが、実際には手元に抱えるような超近距離で鑑賞するため特に不満を感じるようなこともありませんでした。むしろ、この狭い面積が800x480まで細かく解像しているわけですから、逆にその美しさばかりが際立ち、画質的には充実の満足感が得られた部分があるくらいで、携帯性を鑑みればみれば、これで文句を言ったら罰が当たるかも。
さて、容量についてですが、32GBが用意されているメモリのうち、動画には20GB程度を割きました。そこに、バラエティに映画、そして日本の有名ドラマ一セットをコピー。いずれも「見終わったら消去⇒新たな動画ファイル導入」って感じで回して行こうと思います。

【音楽鑑賞】
残り12GBのメモリ容量のうち、8GB程度を音楽に使用します。そのうち4GBをポップスに、3GBをクラシック、そして1GBをジャズに割きます。(8GBというと、音楽CD100枚弱くらいの容量です。)音楽はもともと東京往復よりも日常の車通勤の中で聴くことがメインとなりますし、本機での音楽鑑賞は動画鑑賞の出来ない歩いている間等に限定されますので、コピーする音楽は今後何度も聴く可能性のあるようなお気に入りのアルバムが中心となります。

【写真鑑賞】
COWON V5には写真を鑑賞する機能があります。デジカメ画像を一枚一枚マニュアルでめくって鑑賞することもできれば、スライドショーを楽しむこともできる。試しちゃいませんが、RAWも読めるとのこと。(5DのRAWは読めるのかな?)よって、使いようによってはフォトビューアーとして使用できるようにも思います。ただ、本機ではCFカードが読めないので5Dには使えませんし(読めるのはSDカードのみ)、5Dで手持ちのCFカードが一杯になってフォトビューアーを必要とするような経験をしたことがこれまで一度もないもんですから、個人的にはあんまり興味はありません。
また、「これまで取り溜めた写真を鑑賞する」という用途は残りますが、混雑する電車の中であんなに小さなモニター画面でわざわざ昔の写真を見る必然性などどこにもないように思いますので、わたしゃ本機を写真を鑑賞することには使いません。ただ、せっかくのこの写真鑑賞機能は使わせていただく。具体的に申しますと、コミックスを読むことに使用します。

【コミックス鑑賞】
実際はコミックスの各ページをJPEGファイルに起こした電子コミックスを読むことになるのですが、どんなコミックスでもページは写真で言う縦位置(縦長)になっています。これを通常800x480に表示させようとすると、そのままでは縦の解像度(480ピクセル)が足りないため、ふきだしの文字が読めなくなったりする。よって、何とかこれを横位置にもって行きたいところなんですが、本機には縦自動回転という機能(縦位置の画像は横に倒して表示してくれる機能)ってのがありまして、この機能をオンにしておくと、縦位置の画像を自動的に横置きしてくれます。この機能を活用し、コミックスの鑑賞はV5本体を縦位置状態にして、ページをめくって読んでいくのです。実際にコミックスを入れてみますと、どのページも「画像横置き&本体縦位置」なら問題なく読むことができます。
コミックスに対して割く容量は3GB程度になりますが、これでコミックス50冊程度が入ります。コピーするコミックスは「今後何度も読む可能性のあるお気に入りのコミックス」ではなく、まだ読んでいない新しいものを入れ、読み終えたら新しいものに入れ替えます。音楽と違って、何故コミックスだけ扱いが違うかというと話は単純で、わざわざ電車の中で読んだことのあるコミックスを再読するつもりはないからです。

【ボイスレコーダー】
このCOWON V5にはボイスレコーダー機能がありますので、1GBを切る残った容量にその機能を充てます。ま、ぶっちゃけこの機能を使うことはほとんどないでしょうけど、せっかくついている機能なんですから、始めから使えない状態にしてしまうのもナンセンスだと思いますので、多少の容量はこの機能用に空けておきます。もしかすると日産スタジアムとかでこの機能を使って、Fマリノスのサポーターソングの学習とかに応用するかもしれませんからね。

【テキストビューアー】
こいつには更に、テキストビューアー機能も付いています。この機能を使えば読書もできるってわけですが、残念ながらおいらは読書用のテキストファイルを数種類しか持っていませんし、それも全部読んじゃったものばかりなので、今のところはあんまり使いそうもありません。ただ、書籍のテキストファイルさえあれば本を持ち歩く必要もなくなりますので、今後は各種書籍のテキストファイルも守備範囲に入れ、収集に努めていこうと思います。

【簡易ゲーム】
Windowsの定番ゲームであるソリティアとか、短時間の気晴らしになるようなゲームが内蔵されています。ま、こんなのはどう見てもおまけに過ぎませんけど、今後、イヤホンとかをいちいち接続するまでもないようなちょっとした時間などに、使うこともあるように思います。

【おまけ】
COWON V5は32GBのメモリが内蔵されておりますが、これで足りなければSDカードが使えます。我が家には8GBと2GBのSDカードがありますので、もし容量的な不足を感じたときにはお気楽な感じでどちらかにテキトーにコピーして使用すればよろしい。そんなつもりでおりますが、現実的にはまだ使用するまでには至っておりません。ただ、人様とのファイルのやりとりをする際に、「SDカードに入れてもらってその場で確認」みたいな使い方はある程度の頻度であり得るかと思ってます。てか、来週月曜日、会社の同僚と早速これをやる予定。

【総括】
とまあこんな感じなんですけど、ぶっちゃけ、胸ポケットに入るようなたった197gの筐体の中にこれだけの機能が凝縮されているわけです。ほら、結構使えるっしょ。週2回の東京のみならず、休日の外出等のお供には欠かせないアイテムになりそうな予感。

あっそうだ、COWON V5を購入してから一つ気づいたことがあるので書いておきます。購入当初はこいつをむき出しのまま使用するつもりでした。専用ケース(革装)は4,000円位しますし、もし筐体や液晶に傷が付くことが心配だったら、テキトーにこれがおさまるくらいの入れ物を探して代用すればいいや、なんて思ったからです。

製品が届いて現物を見たところで、まず、そのままむき出しで使うには不安が大きすぎると思いました。そのまんまスーツやYシャツの胸ポケットに入れて持ち運ぶつもりでしたが、液晶画面が擦り傷/切り傷だらけになることが容易に想像できたからです。そこで机の引き出しの中とかを物色。本機を入れるのにちょうどいい大きさの小袋を発見しました。

で、その翌日、早速東京におのぼりさんする予定がありましたので、善は急げとばかりにこの小袋をお供としてCOWON V5を使用してみました。が、家を出発して駅に着くまでの短時間にもう弱点が発覚。このときは液晶を消灯して音楽を聴いていたのですが、歩くはずみで液晶表面に小袋の裏地がこすれて、”ピヨン”って感じの効果音とともに液晶が点灯。胸ポケットの内側で、ランランと輝くのです。あれ?と思って再び液晶を消したのですが、しばらく歩くとまた点きます。そこからまた液晶を消しては点灯、消しては点灯というサイクルを何度か繰り返し、駅に着くころには「ふざけんな、このガキャー!」というヒステリー状態に陥りました。

結局ね、タッチパネルが敏感なので、液晶を切っていてもすぐ点いちゃうんです。要するに、パネルに柔らかい布が当たるような入れ物は全てダメってことなんですよ。液晶面は硬い平面状の板みたいなもので守ってやらないと、必ずこの悲劇が襲ってくるようになっているのです。・・・・・その日帰宅してからう~ん、う~んと30秒だけ悩んだ挙句、結局純正の革装ケースをソッコー発注しました。

「片面だけが平板状で大きさが丁度いいなんていうそんな都合のいいケースなんぞ、おいそれとあるはずがない。」
「悩んだって仕方がない。」
「え~い、買っちまえ!」

というわけで、おいらのCOWON V5、今では純正ケースを装着しています。これ、使い方考えれば必要だし、高いは高いなりに意外といいよ。お勧め。てか、買わないと不自由すると思う。音楽鑑賞とか液晶表示不要の場面でね。

(尚、話題に取り上げるのもむかつくので結論だけ書いとくけど、1,500円くらいしやがる保護フィルムは買わんがよろしい。こりゃ詐欺じゃ。)

んじゃ、また。

  1. 2010/05/14(金) 21:48:12|
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ポータブルAVプレーヤー(1)

COWON V5ってのを購入してみました。

わたしゃ2003年の帰国以来ずっと神奈川の山奥に車通勤をしているというコッテコテの田舎モンなんですけど、それでも東京駅周辺に出かける機会が週1~2回のペースであります。で、片道1時間以上かかる東京駅往復の際の暇つぶし方法として、本棚から過去に読んだ単行本をテキトーに取り出して読書をしたり、携帯型MP3プレーヤーに仕込んだ音楽をノイズキャンセリング機能を持ったイヤホンで鑑賞したりしていたのですが、さすがにこれを7年も続けてくると、読書と音楽しか選択肢のない文化水準の貧しさに辟易とするようになってしまいました。ぶっちゃけ、”読む”とか”聴く”だけじゃなくて”見る”娯楽もほしい。映像を楽しみたい。この欲求が、長い時間をかけていよいよ我慢ならないレベルにまで増幅されてきたのです。

この欲求を満たしてやろうと、一時はポータブルDVDプレーヤーの購入を検討しました。が、ただこれ、重いでしょ?どの機種も1kg近くあったりします。持ち歩くには相当な覚悟がいりますよね。また、DVDメディアと言えばご承知の通りあの12cmディスクですからね。本体やディスクがかばんの中でかさばちゃって、何だかとってもウザそうですし、そんなでっかい機材を電車の座席で”うんこらしょ”ってかばんから出すのも結構恥ずかしい。おまけにディスク1枚にたったの2時間程度しか入らない。こりゃ、ソフト面でのディスク供給の手間が大変だ。更に、ディスクを物理的に回すってところがとっても電気を食いそうですから、1回の充電で再生できる時間も他の機器と比べて相対的に短い。実質的に東京駅往復2回は持たないし、かといって行く度に充電するのも面倒くさい。そして、映像に飽きたから久しぶりに音楽を楽しみたいなんて思っても、このプレーヤーではDVD以外には何も対応できない。・・・・こうした各種の問題点が頭に浮かんじゃって購入意欲が減退し、相変わらず読書か音楽というたった2つの選択肢しかもっていない状況に甘んじる生活が続いておりました。

そんな満たされない状態をだらだらと続けている一方で、少しずつではありますが多岐にわたるポータブル機器に注目するようになりました。そのうち、購入候補の機種は”AVプレーヤー”というものに絞られて行き、求めるスペックも下記のように特定されるようになっていったのです。

 ・携帯することが気にならない重さ。(どんなに重くても500g以下)
 ・スーツの内ポケット、あるいはYシャツの胸ポケットにギリギリ収まるサイズ。
 ・モニターの解像度はDVDディスクのクオリティがそのまま楽しめる720x480以上。
 ・記憶容量は20GB以上。外部からの衝撃に弱いHDDタイプではなく、メモリタイプ。
 ・SDカード等、外部フラッシュメモリ対応。
 ・フル充電時の再生時間が6時間以上、できれば9時間以上。

いつしか、これらの条件をクリアするAVプレーヤーの登場をナニゲに期待するようになっておりました。

実のところ、上記条件のほとんどをクリアする機器は、もう既に昨年の段階から市場に出回っていました。ただ、あくまで”ほとんどの”条件をクリアしているというだけで、”全ての”条件をクリアできていたわけではありません。特にネックになっていたのはモニターの解像度です。480x272などというワンセグに毛の生えた程度のクオリティのものでよければ市場にいくらでもありました。が、”画質”ってもんに人一倍、ってか人十倍くらいこだわるおいらが、そんな中途半端画質の機材を購入するはずもありません。

「DVD映像が720x480なんだから、それをそのまま表示できる機器が、いつか必ず出てくる。」

そう信じて待つこと半年(?)、このニーズがようやくCOWON V5という形となって、市場に登場してきたわけです。4.8インチ800x480。3.3~4.3インチ程度の他のAVプレーヤーより一回りから二回りくらいは大きい一方、解像性能はピクセルの数でいうと3倍くらいあります。価格も他機種の2倍前後するような高価格設定でしたが、その差はAPS-Cとフルサイズとの差みたいなもので、それくらいはあって当たり前。てか、2倍くらいならむしろ安いくらい。そんな感覚でおりました。

ただまあ、特にこういう映像を扱う機器の場合、スペックだけを見て飛びついて買うわけにも行きません。スペック表には出てこない要素、例えば実際に皆様が所有しているような映像ファイルをそのまま再生できる確率がどの程度であるか(諸般の事情で再生できないケースが結構ある)、あるいは、物理的に再生できたとしてもブロックノイズが出たりしないか、大容量ファイルの場合はカクカクとコマ送りみたいなことになったりすることはないか、・・・・などといった実使用上の問題点を確認する必要があるからです。

こうした問題点の確認の仕方は比較的簡単です。1~2ヶ月購入を待てばいいのです。待ってれば、発売と同時に飛びついた人たちが人柱となって、価格comの掲示板とかで使い勝手等を報告してくれます。それを読ませていただければ、その機器の本当の実力が大まかなレベルで分かると言うもの。というわけで、発売後2ヶ月たった今、各種コメントを読んで購入に十分値することを確認した上で、晴れてこの機種を購入するに至った次第です。もちろん、電車での鑑賞が主体となりますので、イヤホンは付属のものじゃなくて、ノイズキャンセリングイヤホンを使うことになります。

で、こいつを実際に使用してみての感想ですが、それはまた次回に。

  1. 2010/05/13(木) 21:58:35|
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山芋戦

今日は山芋戦をTBSでTV観戦しました。

今季のFマリノスって、ズビロに勝ったかと思ったら新潟に負け、なかなか連勝できないこの感じってコーキチさんの時代と全く同じで懐かしかったりもするんですけど、今季の負けは負ける理由がはっきりしてるんで、改善の可能性を感じ取れる分マシだっていう感覚があります。

さて、今日の山芋戦は勝ちました。でもね、チームの課題は相変わらず改善されておりませんでした。いや、それどころか酷くなってました。いい部分がより表に出てたのとラッキーだったためにたまたま試合には勝つことができましたが、だからといってダメなところを放置していいということにはならない。ダメなところは手を打たなければなりません。このチームのダメなところ、それは・・・・そう、両サイドバックと小椋がへたくそすぎなんですよ。

小椋は水戸から移籍してきた時点ではド下手で、「なんじゃ、このへたくそな選手は」なんて思ってたんですけど、河合の怪我なんかもあって試合に出るようになり、出場を重ねるに従って、献身的に動き回り相手選手にまとわりつくプレースタイルが表に出てくるようになり、その分へたくそさが薄れた感覚があったんですけど、やっぱ、へたくそはへたくそだ!今日の試合に代表されるように、今季はそれがモロに目立つようになっちゃってました。ギリギリのところでともすると慌てがちになる精神をグッと押さえつけて冷静に考え、ボールに触るタイミングが相手よりわずかに早ければいいだけだという真理に気づいて、全てを割り切り理解した上で、雑になりがちの相手と競り合う0.1秒のプレーを丁寧にできるかどうか。これが一流と三流との分かれ目ってもんでしょ。ここがダメなんだよ、君は。これからはここんとこ意識して練習してちょ。キミならできるよ、絶対。

裕介はもう駄目だね、悪いけど。試合をビデオに撮って、一つ一つのプレーをリピートしてみてみろよ。敵に奪われる。敵にパスする。肝心なところで必ず抜かれる。それどころか、肝心なところにいることすらない。裏取られまくり。へた過ぎ。頭悪すぎ。一つ一つのプレーがホント、クソ過ぎてどうしようもないから。こいつと代表の内田って、なんでこんなのがスタメンなのかさっぱり分からない東西両横綱って感じ。去年からずっとそうで(前にもこのブログで指摘したような記憶が・・)、まるっきり成長していない。おいら的には堪忍袋の緒が切れた。もう使わないでよ、こんなの。ちなみに、ゆたろの高校のサッカー部のマリサポ仲間の中でも(”の”が多すぎ?)こいつは激怒されているとのこと。おいらだけじゃねえんだよ、お前にムカついてるの。いいかげんにしろよ、おい。

あまのっちもへたくそ。力量不足。そのダメっぷりは裕介と同レベル。厳しいようだが、出場してることを人情的な側面から喜ばれてるうちは一流じゃねえよ。まあ、これまで試合に出てない分、試合に出ることで延びる可能性はあるから、まだ裕介みたいに見限ることはしないけどね。でも、今の君は相当下手だぜ。サポとして超ストレスフルだ。成長してもらいたいし、成長してもらわなければこのままでのスタメンはすごく迷惑。とっととベンチに引っ込め!

サイドバックの代わりの選手なんですけど、ヴェルディから獲った藤田もダメです。ごめんね、断定しちゃって。でもね、日本リーグからJリーグへと、おいらはサッカーをもうかれこれ25年見てるけど、君のようなタイプの選手が一流になった例をおいらは知らないんだよね。だから見切ってる。あの開幕戦の大チョンボ、誰も言わないからおいらが言うけど、あのウドの大木をフリーにしたのは君だからね。君じゃなきゃ、なんの問題もなく引き分けで終わってたから。ああいうところでああいうことやられちゃう選手って、結局ダメなんだよね。ごめんね、ホント。断定的で。でも、これは真理だよ、申し訳ないけどさ。

ちょいと言いにくいんだけどね、水沼コータとか斉藤陽介とか、このままだと来期は・・・っていう選手、君らのポジションをいっそのことSBにコンバートできない?きついこと言うから ごめんね って先に謝っとくけど、このままのポジションで続けてももしかするともう芽は出ないかもしれないでしょ、・・・・いや、たぶん芽は出ない・・・・いいえ、おそらく相当高い確率でダメでしょ。でも、見限るには惜しいのよ。だって君たち、スピードはメチャあるんだからさ。どうよ?やってみてくれない?

  1. 2010/05/08(土) 23:55:53|
  2. サッカー
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ズビロ戦

本日はこたろとともに日産スタジアムに参戦して参りました。

天野っちのショルダーシュートが決まって1-0の勝利。おいらが行くと勝つんだよなあ・・・ってか、おいらじゃなくて「こたろが行くと」かもしれないんだけどね。もっと行かなきゃね。

ただまあ、試合自体はあんまりおもしろくなかった。なんかグダグダしてたし。もうちょっと個のレベルアップを図ってほしいよなあ。一人ひとりの課題は見えてるんだしね。

んじゃ。

  1. 2010/05/01(土) 22:36:38|
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