ま、適当に

思いつきで書くよ

落ちないで

最近、Photoshop CS5がよく落ちます。

CS5で今作成しているのは米国駐在時代をたった一枚の画像で表現しようとしたメチャクチャなもので、縦横それぞれ数百ピクセル程度の当時のゆたろこたろ画像を大量に動員して10,000ピクセルx7,000ピクセル規模のB1サイズ(300dpi)に仕上げちゃおうという”ウォーリーを探せ”みたいなシロモノです。まだ半分以上が余白状態なんですけど、既にそのPSDファイルは700MBを越えちゃってます。

こんな容量食いのデッカイ画像をつくろうってんですから、作業を進めて履歴がたまればたまるほどソフトが落ちちゃうってのも無理はないところなんですが、落ちたときの被害を最小限に食い止めるために作業ファイルを小刻みに保存する必要が生じてます。これがまた、思いっきり面倒くさい。

作業ファイルは700MBを越えているからといって、作業自体は重くありません。結構サクサク進めることが出来ますので、各種コマンドの処理時間にはさほどのストレスは感じません。イラつくのはファイルの読書きです。いつ落ちてもいいように(?)頻繁にファイルの保存を繰り返すんですけど、その度に”うんに~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~”っとノタクタ進む画面を見ながら20~30秒くらい待たされるんで、コレがどうにも精神衛生上よろしくない。とにかく数分ごとに”うんに~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~”なわけですから、ぶっちゃけ作業効率上も支障があり、こいつをなんとかしたいところなわけです。

で、考えうる対処法としては、やはり64bit OSの導入でしょうか。

読書きを早くするなんてことは、ちょいと難しいでしょ?それよりも、ソフトを落ちなくすることが肝要ですわね。落ちている原因はたぶん作業容量の不足にあると思われますから、こいつをなんとかしなきゃなりません。言いかえると、コレだけでかい容量のファイルを抱えたままの作業は32bit OSの3GBにも満たない作業領域では到底処理しきれず、かと言ってトロくさいHDDにアクセスするもやっぱり速度的に処理しきれず、仕方なくソフトが落ちるしかなくなる。こういうことだと思うんですわ。そんな悪循環を断つには、十分な作業領域を確保してちゃんと処理できる環境を整えてやればいい。具体的に言うなら、64bit OSを導入して、メモリを8GBとか12GBとかにしてやればいい・・・・・

ただまあ、おいらが現在PCで使用している3大ソフト、いずれも画像、映像を扱うソフトウェアですが、Photoshop CS5、SILKYPIX Pro、VideoStudio 12Plusの3つが64bitにネイティブに対応してるかっチューとそんなことはないわけです。CS5だけはネイティブ対応しておりますが、SILKYPIX Proは64bitでの動作確認はされていますがあくまでも32bitソフトとして動作、VideoStudioに至っては動作確認すらされてないみたいだし。

まさか、3本の中で最も使用頻度の低いPhotoshop CS5だけのために64bit OSマシンを導入する気もありませんし、そのCS5だって一説によると64bitバージョンは一部のフィルタが使えなかったりするみたいなので、ますます導入する気が削がれているのが実情です。てなわけで、マシンの新調はおそらく数年後になるんじゃないかと。それまではひたすら”うんに~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~”に耐え忍ぶしかないか。うんざりするけどさ。

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  1. 2010/10/28(木) 23:13:04|
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Photoshop CS5

まず最初に、「メールが復旧しました。ご迷惑をおかけしました。」
てことで、本題に入ります。

画像のリタッチについて、最近またポスター作成などで画像をいじくる頻度が高まってきているのですが、この作業量の増加はソフトの使用感のよさもその一因となっています。以前にもご紹介致しました通り、わたしゃ代々Photoshopというソフトを使ってきたのですが、その最新バージョンのCS5ってのがまたすごいんですよ。

例えば、画像の中にある電線とかゴミとか、あるいは女性のお肌の大敵であるシミやらシワやら、はたまた5Dのセンサーダストの痕等々、画像上のジャマ臭いものを消す必要が生じた際、皆様はどうされますか?そんなとき、以前のバージョンのPhotoshopを使っていた時代にはスタンプツールか何かで違和感が生じなさそうな他の部分を選んではペタペタと地道にコピーしていったもんですが、CS5ではそんな面倒くさいことはしなくていい。新たに搭載された”コンテンツに応じた修復”をすれば、そんなわずらわしい作業なしでこれが一発で消えるからです。

具体的には、スポット修復ブラシツールか塗りつぶしツールの中で、「コンテンツに応じる」というオプションにチェックを入れます。後は対象をなぞるなり囲むなりしてやれば、それだけで消したいものがキレイさっぱり消えてくれます。この機能、消えた部分の背景が不自然なく合成されるところが驚異的なレベルで、その衝撃たるや、そりゃあもう、ビックらこいた、たまげた、信じられね、って感じ。これならもう、センサーにゴミが付いていたって全然OKですし、ゴミなんてみみっちいものなんかじゃなくて、気に入らねえ人間を丸ごと消す、なんてことも簡単にできちゃったりします。

あと、画像から人を切り出す際、難しいのが髪の毛の処理です。背景と交じり合ったような数本の髪の毛を正確に切り出すなんてことは人の力ではほとんど不可能で、ディテールを犠牲にして切り出した結果、(ちょっと表現が大げさになりますが)髪の毛全体がヘルメットっぽくなっちゃうという経験をもたれている方も結構いらっしゃるのではないでしょうか。これがね、CS5には選択範囲の境界線の調整に「エッジの検出:スマート半径」って機能があって、あのホワホワと頼りない数本の髪の毛が見事に選択されて切り出されたりするんです。といっても、これで全てが完璧ってわけでもなくって、実際にはそこかしこのエッジに本来不必要な背景カラーが残っちゃったりもします。が、これも”不要なカラー”ってのを指定してやることで消し去ることが出来る。これまた、ビックらこいた、たまげた、信じられね、って感じで、この辺の画像処理に苦労した経験をお持ちの方なら、この機能がどれだけすごいのかすんなりとご理解いただけるのではないかと存じます。

更には、レンズの歪曲収差を補正できる「レンズ補正フィルタ」の中に各レンズ固有のプロファイルが用意され、使用するレンズごとに適切な補正ができるようになりました。これまではその補正量をスライダーで「大体これくらい」なんてやってたのを、一発で適切に補正してくれます。ズームやら広角やらで発生する歪曲収差に敏感なおいらにとっては(特に樽型収差は死ぬほど嫌いデス)、地味ではありますが便利な機能です。ただ、どうせレンズ固有のデータを入れるなら、RGB別の屈折具合を調べて、色収差の補正まで扱って欲しかったッス。もしこれができたら、なんちゃらフリンジなんてのが出てこなくなるばかりでなく、へなちょこレンズによる解像感に欠ける画像が劇的に生まれ変わると思いますんでね。ま、それにはとてつもない量のデータが必要になるんでしょうけど、いずれ追々実現してもらいましょう。

Photoshopって実売価で8万円近くするのでソフトとしては大変高額ですが、学生さんならアカデミック版というヤツ(通常版と中身は同じ)が3万円くらいで買えます。また、一回通常版を買いわえすれば、あとは2万円チョイのアップグレード版(通常版のみが対象で、アカデミック版のアップグレードは不可)で進化させることが出来ますので、今後このソフトとどう向き合って行くかなんてことから各々の家族構成なんかも鑑みて、適切に対応されるとよろしいかと存じます。(誰に向けてのメッセージなんだ、これ?)

ちなみに過去を振り返ってみますと、Photoshopはだいたい1年半毎にバージョンアップしております。そんな中、我が家のPhotoshopは5.5⇒7⇒CS⇒CS3⇒CS5と進化を遂げてきました。今後を考えますと、おそらく次のバージョンアップは無視して次の次のバージョン、即ち3年後のこたろが高校に上がった直後くらいにまた検討することになるろうかと存じます。写真撮影のメインの被写体がゆたろこたろであるおいらにしてみれば、おそらくそれが最後のアップグレードの機会になるかも・・・・。

  1. 2010/10/25(月) 22:40:11|
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  1. 2010/10/10(日) 17:08:36|
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