ま、適当に

思いつきで書くよ

NHK真面目路線

最近、NHKに凝ってます。と言っても唐突過ぎて意味が分からないでしょうけど、前にも少し触れましたCOWON V5での話です。通勤時にバラエティとかドラマとかアニメとか鑑賞するのは飽きちゃったんで、ここは一つ、真面目路線を突っ走ろうかと。

見てるのはね、古いものです。例えば、昔の大河ドラマの総集編(武田信玄、信長、秀吉、花神、独眼竜正宗、翔ぶが如く、竜馬がゆく、太平記、篤姫、・・・)、その時歴史が動いた(100話くらい)、驚異の小宇宙人体Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、人間国宝、プロジェクトX(全187話)、・・・などなど。これらを真面目な顔して通勤電車の中で見てるんですけど、その様子をチラ見したやつらが「こんなの見るなんて、なんてつまらねえオヤジだ!」という顔をしてることなんざ、こちとら先刻ご承知だい!

今見てるのはプロジェクトX。全187話ある中の12話までみました。風の中のす~ばる~~、砂の中のぎ~んが~~、というフレーズが、ちょうど今頭の中をこだましてます。まだ飽きは来ていないので、もう少しだけ真面目路線を進む予定。

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  1. 2011/02/26(土) 09:56:35|
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電車の暖房

電車の車内って暑すぎませんか?特に東海道線。コートとか着て電車に乗り込むと必ず汗かきますし、座っちゃったりなんかしたら最悪で、椅子が異様に暖められて気分が悪くなってくるほどなんですが、なんでこんな設定なんでしょうか?外気と比べてあれだけ異常なほどの寒暖差って、健康のためにも絶対によくないことだと思うんですけど。

そもそも、寒がりのやつに合わせる意味が分からないんですよ。寒けりゃ暖房なんかに頼る前に、いっぱい着てきなさいよ。俺たちゃ哺乳類なんですから、体温の自力維持調整は出来るはずでしょ?公共のシステムって、普通の人(マジョリティ)に合わせてつくるべきなんとちゃうの?なんで、体温調整も出来ない異常なマイノリティにあわせなきゃならないのよ。別に、電車待ってる間に凍傷にかかったり遭難しかかったりしてるわけじゃねえんだからさ。意味分かんね!

だいたい、車内をあんなに暑くしちゃって、暑がりの人はどうすればいいのさ?暑いからと言って満員電車の中で服なんか脱げるわけないし。こちとら電車に乗る度に汗かかされて、それこそ風邪ひいちゃうでしょうが。寒がりなら寒さ対策をしろ!そんなの当たり前だろ、バカ!いっぱい着こんで出かけやがれ、ドアホ!

車内温度はさ、せめてコート着たまんまで汗かかない程度に抑えてよ。あと、外気との温度差の上限を決めてよ。温度差はせめて眼鏡が曇らない程度にね。椅子なんざそのまんまでいい。布張りなんだからさ、最初から冷たくなんかないでしょ?座れば暖かくなるんだし、わざわざあんな不自然に暖める必要ないってば。車内だって人がいるだけで温度は上がるんだし、風も吹いてないんだから寒くなんかないって。それでも寒い、もっと暖めて欲しい、なんてこと言うヤツがいるとしたら、そういう輩って結局電車の車内にお風呂みたいな効果を求めてるってことでしょ?そんなの、言語道断だって。そういうやつはとっとと帰って勝手に風呂に入っとけ!

繰り返すけど、なんでそんなやつらに合わせなきゃいけないの?車内を暖める必要なんてないってば。

  1. 2011/02/23(水) 21:07:59|
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空気清浄機

我が家で空気清浄機を使用し始めて一ヶ月以上が経過しました。その経験から、今では大分確信めいたことが言えるような気がしておりますので、またいつもの断定癖をむき出しにして言っちゃいます。

近頃の空気清浄機は、花粉症予防に相当の効果をもたらします。

まずは、リビングに設置したうるおい光クリエール。部屋中の空気を循環させながら、埃・ダニ・花粉等々を吸い込んでは分解する。特に花粉については、その表面抗原ばかりか、内部のアレルゲンまで分解してしまうという触れ込みで、web上に電子顕微鏡写真まで掲載してその効果を科学的に立証してみせようとするその姿勢は大変好感が持てましたが、おいらが唯一気にしていたのは「本当に部屋中の埃や花粉を吸い込めるのか」というところでした。

部屋っちゅうのは、その辺に椅子があったりテーブルがあったり、はたまた我が家においては部屋の真ん中にソファがあったりしますので、例えばソファの向こう側で空気清浄機を運転していても、こちら側にある埃や花粉までは吸えないのではないか。結局、きれいになるのはこの空気清浄機の周辺だけで、トータルで見たら大した効果はないのではないか。そんな疑問があったわけです。

で、先月末、会社の工場にいるクリーンルームの管理をしているおっさんと話す機会があったので、この点について聞いてみたところ、一笑に付されてしまいました。

「大きな埃なんかは別なんだけど、例えば床面に目に見えないレベルの埃、花粉があったとしても、人が横をそーっと通っただけで簡単に舞い上がっちゃう。それくらい軽いものなんだよ。軽すぎて何かの表面なんかに積もってなんかいられないの。だから、普通に生活している中で空気清浄機を連続運転していれば、そういう微細粒子は結果としてちゃんと吸ってくれていると思うよ。だいたい、空気清浄機って24時間連続運転してるでしょ?家族が部屋の中を歩くでしょ?掃除だってするでしょ?普通の生活環境なら空気が常に対流しているから、そういう微細粒子はその場に大人しく留まっていられないわけよ。それにさ、これはありえないことだけど、もし空中に舞い上がらないで床面に積もったままだったとしようか。それならそれで、花粉は床面にあるわけだから、人間は吸い込まなくて済むはずじゃん。どっちにしたって、何の被害も生じないってことだろ?」

このように理路整然と説明され、ど阿呆な心配をしていたんだなと思い知らされました。

実際、この機械が相当先の空気まで吸い込んでくれていること(量的には微量でしょうけど)を実証するようなことが我が家で起こっています。光クリエールには”においセンサー”なるものが付いているんですが、空中の匂いを感知するとランプがグリーン⇒オレンジ⇒赤と3段階に変化し、フル稼働の運転を始めます。この機能がすごいんですよ。

ゆたろこたろの例を挙げますが、彼らが部活から帰ってきたとき、すぐにリビングには入ってくることはなく、まず玄関先で汚れたトレーニングウェアや弁当等を仕分けします。玄関からリビングに通じるドアは通常開いておりますが、彼らが部屋に入ってきたわけではないってのに、この段階でにおいセンサーは真っ赤に反応。狂ったように運転を始めるんです。

いくら部活帰りのゆたろこたろが臭いとはいえ、悪臭を悪臭と認識するためにはよほど近づかなきゃそうは感じません。実際、リビングのソファでTVを見ている私には、玄関先のゆたろこたろのにおいなんぞ、何にも感じてないわけですから。にもかかわらず、においセンサーは過激に反応します。

リビングで誰かがこっそりおならをしたとします。それだけで確実ににおいセンサーは真っ赤に反応。ブオーンという音とともにフル稼働が始まります。誰がやったんだ、とばかりに犯人探しが始まろうとする中、

「もうやだ、この空気清浄機。」

おかんが向こうの方でこんなことをつぶやいてたりします。おかんの名誉のために申し添えておきますが、別に、おかんが壮絶なにおいの屁をこいたというわけではありません。においなんか大したことのない(誰も気づかない)おならでこれなんですよ。

朝起きてリビングに入ると、それだけでもう真っ赤のフル稼働。彼らに言わせると”オヤジのは加齢臭”なんだそうです。あいつらだって毎朝真っ赤っかに反応されちゃうくせしやがって、なぜおいらだけが”加齢臭”?超ムカつく!

ま、ともかく、これまでは花粉の時期、家の中にいてもくしゃみを連発したり、ドヨーンとした頭痛に苦しんだり、なんだか気分が冴えないというのが常でしたが、今では家の中にいる限りは普通でいられます。これ、相当いいですよ。花粉症の方にはお勧めです。

次に、プラズマクラスター車載用。この前ちょいと書きましたとおり、昨秋より運転していなかったエアコンの発する酸っぱ系の匂いは完全になくなりました。また、1時間以上の車内循環をずっと続けても相変わらずイガイガ感は出ませんし、仕事を終えて車に乗り、家に着くころには大分楽になったりしておりますので、こちらも間違いなく効果はあるように思います。

周辺の空気をグオッと吸い込んで電気分解(?)しちゃう光クリエールに、イオンを放出して有害物質を捕まえに行くプラズマクラスター。この両者の機能を併せ持ったような空気清浄機が三洋から出ましたね。”飛び出して清浄する「除菌電解ミスト」と、吸い込んで清浄する「除菌電解エレメント」を併せて搭載した「デュアル空間清浄システム」を実現している”ってことらしいんですけど、そんな説明されちゃったらおいら、買っちゃうじゃないですか。ま、三洋は花粉についてあまり言及していないので、花粉対策としてどうなのかは今ひとつ分かりませんが、寝室とかに入れちゃおうかなと思案中。

では。

  1. 2011/02/22(火) 20:40:16|
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DVDの作成

この前、また何種類かのスライドショーDVDを作成する機会があり、そこで新たな知見を得ましたので書き留めておきます。ちなみに、DVD作成に使用したソフトはいつもの通り VideoStudio 12 Plus で、このソフトで作成したスライドショーファイル(.vspという拡張子が付く)をいくつかまとめてDVD化しています。

まず、トータルの再生時間が1時間ちょいくらいの物を作りました。VideoStudioでDVDを作ろうとすると、デフォルトでは1時間くらいで4.7GBのDVD-Rが一杯になるくらいの設定になっています。取り説ではこれを”高画質(市販DVD並みのクオリティ)”と表現していて、画質的にはDVD最高レベルが保たれるとのこと。よって、おいらが作るDVDはいつもこれくらい(最大1時間)を基本として作成してきました。で、今回また同じレベルのものから作ったんですが、いつも通りメニューも含めて作成すること3時間半、DVD化には再生の3~4倍の時間がかかるというおいらの基本認識と合致していました。

続いて、2時間近くのものを作りました。多くのDVDレコーダーでは普通にDVDを作ると最大2時間ってのが基本になると思いますが、おいらはこのレベルのものをVideoStudioで作ってみたことがありません。なぜなら、フルハイビジョンファイルの作品を収納したブルーレイレコーダーのHDDから直接DVDを作った方が、簡単に(普通に)2時間モノが作れて、かつ早いからです。(作成時間も2時間)

ただ、ブルーレイレコーダーで設定できる”DVDのメニュー画面”ってのは静止画像の上に文字が並んだだけで無音という相当しょぼいもので、メニューにまでこだわるならVideoStudioで作る必要があります。こちらだとメニューにも動きがある上に任意の音楽まで設定できますからね。で、今回のは人に差し上げる必要がありましたので、こちらで作ることにしたものです。

作業自体は超簡単。新たにやることはほとんどありません。VideoStudioを立ち上げて全体クオリティを”標準画質”というのに落とせばいい。そしてVSPファイルを並べてメニューの設定を行えば、あとはディスク作成ボタンをポチッとするだけです。・・・で、やってみると、・・・・これがまた全然進まないんです。再生の3~4倍、7~8時間かかることを覚悟していたので、夜寝る前に仕込んで朝方に進捗を確認してみたんですけど、まだ半分も進んでないんですよ。

「なんだ~?」(語尾上がる)

あまりの進捗の遅さにPCがフリーズしちゃったんかいなと思って、しばらくコミックスなんぞを読みつつ、チラチラとモニターを眺めていたのですが、ある瞬間、全体の進捗度合いを示す数値が38%から39%に変わりました。

「あ、これでもちゃんと動いてるんだ。」

そう確認できたので、ここにいたってしょうがねえやとばかりにモニターのスイッチを切り、PCから離れました。

その夜、またPCを見に行きました。モニターのスイッチを入れると作業は無事完了しており、作業時間の表示が19時間46分で止まっておりました。1時間51分の作品でこれです。完成したのはよかったんですが、文字通り2時間ものだったら、おそらく丸々一日がかり。ま、正直、こりゃ実用的じゃねえなと思っちゃいました。

更に続いて、車の中で鑑賞しようと、手元にあるAVIファイル(JPopのPVで一本5分前後)を20本近く並べてのDVD化を試みました。まずはファイルを単純に並べて、その境目にチャプターを切っていった(つーか、切っていこうとした)のですが、ファイルを4つ、5つ並べていっただけで動作が超ノロくなり、ファイルが二桁に達するころ、「動作を終了しました」みたいなメッセージが出てソフト自体が落ちてしまいます。

「ん?」

取り扱うのはAVIファイルなんで、スライドショーなどは違って情報処理量が跳ね上がって重くなることは覚悟はしていたんですが、まさかこれほどとは。それからまたPCを立ち上げ直したりなんかして何度か試したんですけど、やはりフリーズを連発。結局、DVDを焼くところにすらたどり着けませんでした。過去の経験上、MPEGファイルだとこんなに酷くないんですけど、AVIだと変換が必要なため、こんなことになっちゃうのかなあ、と考察した次第。というわけで、AVIファイルなんかは事前にMPEGに変換するなり何なりして、工夫するしかないと結論付けました。

ま、でも、現実にはMPEGに変換するなど面倒くさいからやりません。AVIファイルでも5分前後のファイル1つとか2つくらいなら問題なく焼けるので、こいつを細切れにフルハイビジョンAVCHDでDVD-RWとかに焼いてブルーレイレコーダーにコピーし、そこからDVDに焼き直すってのが最も実用的みたいですね。メニュー画面はしょぼくなるけど、おいら自身が見る分には関係ないしね。・・・とはいえ、これも面倒なんで実際にはやらんけど。

んじゃ。

  1. 2011/02/21(月) 20:21:00|
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新作レンズ

先週パシフィコ横浜で開催されていたカメラと写真の総合展示会”CP+2011”に併せて、各社からカメラやらレンズやらの新作が相次いで発表されました。これらをおいら個人の独断的ニーズと照らし合わせながら、食指の動きそうなものをちょいと拾ってみます。

まずは魚眼のエントリーでも触れました超広角。うんこシグマの超広角ズーム12-24mmがリニューアルされるらしいですね。12-24mm F4.5-5.6 II DG HSMとかいうやつ。魚眼を除けば、今やA09の28mmがワイド端となっているおいらのレンズラインナップにおいて、この焦点距離って大変魅力があります。ただ、ぶっちゃけ言うと、今はあんま欲しいと思いません。物欲旺盛であるはずのおいらなのに、どうにも物欲が沸いてこないんですよ。その理由はまだ明確に自覚できていないのですが、おそらくこの前使用してみた魚眼がだいぶ気に入ってるから、新たなレンズなんぞよりもそちらの習得に集中したい、つーか、そちらをまず遊び尽くしたいってことなんじゃないかと推察します。

キャノンからはEF200-400mm F4 L IS USMエクステンダー1.4xなどというわけの分からないレンズが発表になりました。なんでもエクステンダーを内蔵しているとのことで、カバーする焦点距離は200-560mmになるようです。これ、一瞬「欲しいかも!」なんて思っちゃったんですけど、よく考えれば中途半端ですよね。ワイド端が200mm(”ワイド”って言うのか、これ?)ってことは、(200mmのファインダー像を頭の中に思い描きながら)あんな感じでしょ・・・・う~ん、ちょっとなあ・・・・・せめて100mmにならんかなあ、これ。明るさはF4かあ。てことは、サンヨンをワイド・テレ側にズームさせただけのレンズとも言えるよなあ。この辺の焦点距離で中途半端にズームされてもなあ・・おいら、エクステンダーも持ってるし・・・・・やっぱいらんわ。初志貫徹。これ買うくらいならヨンニッパで行こっと。・・・・てことで、欲望は萎えたのでした。やっぱ、望遠でズームさせんなら100-400mmじゃなきゃダメってことかも。

目に付いたところってこんなもんですかね。たった二つだけでしたけど、他に取り上げるようなものがないんだもん。しょうがないでしょ。

あとはやはり何と言ってもタムロンですよ、タムロン。何してんだよ、ったく。もちろんここで発表しようと何かを開発してたんだろうけど・・・・開発が間に合わなかったの?期待してんだから、がんばってよ、もう!

  1. 2011/02/19(土) 11:32:05|
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プリンタ

我が家の主力プリンタはCANON PIXUS 960iという2004年に発売された6色インクものです。購入以来一度も故障などすることもなく元気に働いてくれてますが、こいつにはとてつもない癖があります。赤被り(つーか、マゼンタ被り)がすごくて、これがどうにも補正しきれないんです。

ためしに「960i 赤被り」なんて感じでグルってみてください。おいらと同じ苦しみにのた打ち回っている同士諸君の存在が確認できると思います。当時のキャノンのプリンタにはマゼンタ被りの傾向があったようなのですが、その中でも960iは傑出しているとのことで、印刷してみりゃ誰でもわかるかと存じますが、その程度がちょいと常軌を逸しています。アスファルトなんかはモロに赤みがかりますし、こんなデタラメなチューニングをして世に製品を出すその根性っちゅうか、阿呆さ加減ってのは、おいらの嫌う”バカ”丸出しの感じがします。

かといって、我が家にはプリンタを即座に買い換えるほどの需要・ニーズもありません。昔はそりゃ画像をフォトショで弄(いじ)くっちゃあガンガンA4印刷かけたりしておりましたが、今では全くそんなことしなくなっちゃいました。自宅で劣化の激しい高価なインクを使って印刷するよりも、ネットラボでプリントした方がずっと安くて長持ちしますからね。おまけに2Lつなぎ合わせポスターなんてことまでやり始めちゃいましたから。

というわけで、近年ではプリンタを使った印刷ってのは年賀状印刷とかディスクのラベル印刷なんかがメインイベントになっちゃってまして、それ以外はほとんど使用することがありません。よって、間が空きすぎて印刷するときはいつもマゼンタ被りのことなんぞキレイさっぱり忘れてしまい、印刷物を見たときにはじめて気づいてムカつく。こんなドアホウ循環に陥っちゃったりしております。

ま、今では一応プリンタの基本設定でマゼンタを-25、シアンとイエローとを+5とかにして、何とか見栄えを取り繕ってはおります。が・・・・本当は赤も多少被ってるからイエローはそこそこにシアンをもうちょっと強調すべきなんだろうけど、ペーパーによって被る程度が異なるし、ペーパー毎に印刷しながらパラメータの追い込んでいくなんて死ぬほど面倒だし・・・(つべこべ)・・・・・

実は2~3年前くらいにプリンタを買い替えようと考えたこともありました。このプリンタ同様、滅多に使わない古いスキャナも別の場所を占領しておりましたので、狭苦しい我が家の面積効率を少しでも上げるべく、滅多に使わないもの同士を併せたプリンタ&スキャナ一体型を買っちゃおうかと決意しかかったんです。ただちょうどその時、年賀状だかCDラベルだかの印刷のお礼としてインクのフルセットを立て続けに2セットももらっちゃったもんですから、買うに買えなくなっちゃいました。その後、1年ほど前にようやくこのインクセットに手がついたところなんですが、昨年末の年賀状印刷を経ても、まだ1セットは新品のまま丸々手元に残っているような状態です。

てなわけで、貧乏が染み付いているおいらといたしましては、残ったインクを使い切るまでは買い替えなど思いもよりません。逆に言うなら、このインクセットが尽きたとき、スキャナ一体型のプリンタを購入することになると思います。買う時期は来年の冬頃ってことになりますでしょうか。プリンタやらスキャナなんぞ型落ち品で十分すぎると思ってますんで、今年の秋に出るであろう新製品が型落ちとなるところを拾う予定です。相当先の長い話ですが、滅多に使わねえもんだからなあ。そんなもんでしょ。インクセットなんぞそんな簡単になくなるものでもないから。

あとね、これまでずっとこのプリンタを使ってきて、6色の高額インクがクリーニングで相当消費されちゃってる感がありました。その点、カラーカートリッジ数の少ないプリンタの方がコストパフォーマンスがいいはずです。よって、新しい機種を買ったら960iは廃棄。新しい機種にカラー印刷をお任せするとともに、我が家にはもう一台、シアン、マゼンタ、イエロー3原色カートリッジ式のベーシック機種(おかんが使用)がありますので、こいつをモノクロ印刷専用機として使用(←クリーニングでカラーインクが切れたらバッタもんに変更)・・・などと妄想中。

あっ、それから、買うのはキャノンのプリンタになります。キャノンよりもエプソンの方がきれいだと言う人が結構いるようですが、エプソンはちょっとね。その昔、エプソンユーザーだったときにインクの目詰まりが頻発して発狂しかかったことがありますんで、そういうメーカーの製品を今さら買う気が起こりません。”うんこシグマ”に対抗して、”うんちエプソン”とでも言っておきましょうか。名づけて”大便軍団”。おい、クソ野郎ども、大枚はたいて購入したものに見事裏切られたユーザーの恨みはどこまでも深いってことを知れ!

  1. 2011/02/18(金) 23:25:09|
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スライドショーと超望遠大口径単焦点Lレンズ

以前から申し上げてきたことなんですけど、わたしゃ写真撮影のたびにスライドショーを作っております。例えば、サッカー撮影なんかだと1試合あたり200~400枚撮る画像を10数分~20数分の作品に仕上げて行くわけですが、最近この作業、つーか、その鑑賞にも飽きてきました。スライドショーを作成するようになってからちょうど1年、過去へ遡ったりなんかしながらサッカーだけでも50本超、その他の作品を合わせると100本近い映像資産がラインナップされるに至りましたが、その内容が完全にマンネリ化しちゃってるからなんです。

まあ、マンネリ化とは言っても、その中身は少しずつですが進化を遂げてきています。例えばサッカーでは、試合前にその大会の紹介をしたり、時間を入れたり、得点を入れたり、ここぞってところでパン&ズームに工夫するとか、単に画像を並べる以外の演出を意識的に加えるようにしてきました。が、それでもやはりどうしてもマンネリ化するんです。で、これはなぜかと幾度となく自問したところ、結局のところ「トリミングがワンパターンだから」との結論に達しました。問題は演出ではなく画像自体にある。そういうわけです。

サッカー画像をトリミング・現像する際、わたしゃこれまで「プレーする選手の全身がボールとともにバランスよく配された構図」にすることを常として参りました。その発想に基づいてものすごい勢いで全ての画像を16:9に切っていくわけですが、その結果としてほとんどの画像が教科書的にトリミングされ、変化に乏しい状況に陥ってるんです。単焦点で撮影しているという限界もあるのですが、例えばチーム全体のフォーメーションがあったり、ボールと顔面だけのどアップがあったり・・などといった変化がほとんどない。いつもいつも同じような構図ばかり。これをなんとかせにゃならんっちゅーわけです。

で、これをどうするかという話なんですが、トリミングの発想を変えるだけで解決するなら世話はないんですけど、そう簡単にはいかないケースも多々あります。フルハイビジョンスライドショーに仕上げることを前提としておりますので、画像のサイズは最小でも1,920 x 1,080をキープしなければならないからです。例えば日産フィールド小机のように観客席とピッチとが離れている場合など、我が家最長の420mmで撮ったとしても選手一人一人は豆粒みたいに写りますから(←多少大げさに表現してます)、最小の1,920 x 1,080に切り出しても選手の全身が楽勝で入ってしまいますので、「選手の上半身で切ってトリミングする」なんてことは実質的に出来なくなります。また、別にそこまで広い会場でなくとも、ゴール裏から撮影していて向こう側のゴール前を撮っている場合なども同じです。とにかく距離が離れちゃうとどうにもならない。ドアップってやつが撮れない。”選手の飛び散る汗”みたいなもんにフォーカスできなくなる。これに対応するためには超望遠レンズを使用して、被写体を引き寄せる以外に方法はありません。

とまあこんなこと考えてると、新たに導入すべき超望遠レンズとしてサンニッパよりヨンニッパの方がよく思えてきます。サンヨンを持っているくせに、同じ焦点距離のサンニッパなんか買うの?あんま意味ないんちゃう?焦点距離の異なるヨンニッパの方が応用利くよね?1.4xエクステンダーつけたら560mmF4Lになるわけだから、トリミングも自在にできるようになるのでは?・・・・ヨンニッパを意識する度に、こうしたご都合主義的屁理屈がおいらの頭の中をグルングルンと回り始めます。

サンニッパとヨンニッパ、価格はそれぞれ60万円弱、100万円弱と40万円くらい違います。どちらもとんでもない価格であることに違いはありませんが、ヨンニッパはサンニッパより更に一段上を行ってます。超望遠大口径単焦点Lレンズ、こんなの間違いなく一生に一度しかしないようなアホ丸出しの買い物なので、少しでもまともな金銭感覚をもっているなら、やはりサンニッパを選択すべきなんでしょう。でも、こちらは焦点距離がサンヨンとかぶるんですよ。繰り返しますが、おいら、300mmF4はもう持ってるんです。サンニッパだと300mmF2.8にエクステンダーかませても420mmF4ですか・・・・・う~ん、420mmだとぶっちゃけちょいと短いし、そもそもサンヨンが一段明るくなるだけだし・・・・

それが、ここにヨンニッパがあれば400mmF2.8と560mmF4が手に入ります。更に、2xエクステンダーの購入次第で更に800mmF5.6までありうる。この焦点距離の伸び、魅力ないスか?・・・・こんな感じで悩んじょります。てか、ヨンニッパに踏ん切りがつかなくて悩んでいる。そう言った方が正確かもしません。

まともに考えるならサンニッパでしょう。とにかく機動力が違いすぎます。2.4kgのサンニッパなら緊急避難的に手持ち撮影もあり得ますが、ヨンニッパの方は3.9kgもあるので手持ちなんてまず絶対に不可能ですよね。で、一脚やら三脚やらが絶対に必要なそんなお手軽じゃないレンズに100万円近くもかけるの?撮る対象だってそう。サッカー以外に何撮るのよ、あんた?そこに100万円なんて、無駄遣いにもほどがあるんちゃう?・・・・

こんな感じで、サンニッパ擁護的屁理屈は次々と浮かんではきますが、・・あのね、いくらこんなことを並べたところで、おいら知ってるんです。おいらが一旦こんなふうに考え始めちゃうと、もう結論は二つしかないって。「ヨンニッパの購入」か、もしくは「何も買わない」かのどちらかしかない。一番最初のオリジナルの命題「サンニッパを買う」というオプションは最早どこかに行っちゃって、この二つ以外になくなるんです。

写真を撮っていておいらがまず第一に考えるのは画質です。作品のクオリティを高めたい。求めるニーズはこれ以外にないのです。で、サンニッパとヨンニッパ、サッカーのスライドショーを作っているおいら(サンヨンを持ってるおいら)の作品により高い新たなクオリティをもたらすことのできるレンズはどちらなんでしょうか?などと自問したとき、答えはどうしてもヨンニッパってことになるでしょ?それも桁違いにヨンニッパの方。なら、買うのはサンニッパじゃなくてヨンニッパなんです。持ち運びに便利か不便かとか、撮影する際にお手軽かどうかなど、一つ一つの要素を取り上げてみればいかにももっともらしく聞こえますが、レンズ選択の検討のパラメータとしては弱すぎるでしょ?こんなの、”画質”に対抗するにはあまりに無力な存在なんであって、誤解を恐れずに言ってしまえば、そんなの全然関係ないんです。(古いっつーの!)

トリミングの話がいつのまにかレンズの話に摩り替わってしまいましたが、おいらの思考過程をたどるとこうなるんです。というわけで、ヨンニッパ、100万円もします。軽自動車が買えちゃうほどのとんでもねえ負担となりますが、さて、どうしたもんでしょうか。買うべきか、買わざるべきか・・・・もしおいらがこれを買っちゃったら、日本全国に散らばっている数名が、いや、日本のみならず東南アジアの片隅でも約1名が、もんどりうってひっくり返ることになると思います。「アホか、おまえ!」と。

やっぱアホなんでしょうか?

  1. 2011/02/16(水) 21:14:28|
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大相撲なんざ

ついに八百長が発覚しましたね。無気力相撲は八百長相撲だって理事長(魁傑)が認めちゃいました。これで、このブログでもだいぶ前に触れました北の湖のあの超頭の悪い言い訳がでたらめだったってことが白日の下にさらされちゃったわけですが、改めてあの思い上がったど阿呆を糾弾・追及するマスコミはいないのでしょうか。おいらならまず、それをするけど。若いころ頭を全く使わずに相撲が強いってだけでただチヤホヤされ続けて理事長にまでなった、あの謙虚さのかけらもなく浅はかな筋肉脳みそを持つウスラ馬鹿野郎が大嫌いですから。(フリーの記者をしている友人によると、こいつの鼻持ちならなさってのは海老蔵どころじゃないそうな。)

八百長については、今回、野球賭博という別件からたまたま見つかったこの13人だけのわけがありません。他にもたくさんいる。こんなの、みんなそう思ってますよね。てか、実際に絶対にそうだってば。なのに、調査委員会(でしたっけ?)が全力士に意見聴取して「他の力士に八百長は認められなかった」だって。

そんなわけねえだろ!

証拠を突きつけることもなく「あんた、犯罪してる?」とだけ聞いて、「はい、してます」なんて答える犯罪者がどこにいるんだよ。相変わらずですね、日本相撲協会。今回もまた、あやふやのままちょろまかせると思っていやがる。おいらはバカっていうのが心から嫌いなので、ホント、この集団に虫唾が走ってなりません。

魁傑によれば「これを機に、膿は出し切る」そうですけど、そもそもこの世界って7勝7敗の力士の勝ち越し率が8割とか、今年の初場所でも6人いた7勝7敗が全員勝ち越したとか、ガチなら絶対にあり得へんことだらけなんで、膿を出し切るなんてことできっこありません。つーか、できっこないと思っている国民が大多数を占める中、どうやって決着をつけるつもりでしょう。ケータイの提出も「壊れた」だの「機種変更した」だのと、すぐばれるようなうそばっかりつきやがって・・・・一般教養を磨くこともなく相撲ばっかりとってたからかどうかは知りませんけど、ホント、バカばっかりだよね。

もしあなたがですよ、八百長なんぞ一切やってない力士で、ケータイの提出を求められたらどうします?壊れたケータイだろうがなんだろうが、提出するでしょうよ。もしそれを処分しちゃったなら、新たな機種を購入した証拠なんかを取り揃えて、その旨必死で説明するでしょうよ。機種変更のケースだって同じです。新旧2機種を提出するか、もしくは古いやつを処分しちゃったなら、その旨必死になって説明するでしょうよ。それをケータイは出さない。説明すらしない。これ即ち、八百長しちゃってるからでしょうよ。おまけにバカだからでしょうよ。それ以外に何があるっての?あるんなら言ってみろよ、バ~カ!(←いい年こいたオッサンの発言とは思えん。)

ま、ともかく、魁傑も「膿は全部出し切る」なんて出来るはずもないようなこと言わない方がいいと思うよ。膿だらけすぎて、膿出し切っちゃったりしたら何も残らねえだろうし。八百長が噂だけのレベルでは追求する側にも”名誉毀損”的な抑止力が働くもんだからうやむやで済んできたけれど、今やもうやってたことが発覚しちゃってんだからね。これまでみたいに頭の悪い言い訳なんぞでちょろまかしきれるもんじゃないと思うよ。とにかく周りはバカばっかだから、すぐばれるのがオチ。それを前提にコメントしてね。

それにしても、1990年代に入って全力士を集めて理事長の二子山親方が吼えた言葉、「最近とみに無気力相撲が増えていいる。俺たちの目は節穴じゃないぞ!」という発言について、どう落とし前をつけるつもりなんでしょうか。おい魁傑、無気力相撲って八百長相撲なんだろ?おまえ、そう言ったよな。んじゃこの二子山理事長の発言、とりもなおさず当時から八百長してたってことじゃねえかよ。「八百長はこの13人だけで、過去には一切なかった」なんておまえの言い草、これと思いっきり矛盾してるじゃんかよ。二子山は理事長だったんだから、一親方の私見とか言って逃げられねえぜ。理事長権限で全力士を集めて言い放った台詞だし。一般民衆ってのは、おまえら相撲取りみたいにこんな簡単に分かる矛盾を放っておけるほどのど阿呆じゃねえんだから、こちらにわかるようにちゃんと説明しろ!とにかく、頭悪いなら悪いなりに筋通せよな。

それにしてもおいら、大相撲ネタだといつも熱くなっちゃうんだけど、なんでやろ?

  1. 2011/02/14(月) 23:18:16|
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みんなで自作 : 一脚補助脚

前回述べましたとおり、一脚の補助脚を”みんなで自作”しようと思います。その条件を申し上げますが、おいらの頭の中にある補助脚のイメージはおそらく皆様のものとは大きく異なっており、おいら的には「これが”補助脚”だ」などと言えるようなまともな形態をしているかどうかも定かではありません。

おいらの言う補助脚ってのは、要は「撮影に無理のない体制でカメラ・レンズを構えた状態をとり続けるができる、一脚の安定化を志向した機材」のことです。即ち、形よりも機能(安定化機能)を意味しますので、決まった形などなくてもかまわないし、一つに限定されるというものでもありません。例えば日産フィールド小机の観客席からの撮影などでは、最前列の手すりに一脚が固定されれば目的は果たされるわけですから、ただのマジックテープの付いたバンドがこれに当たるのかもしれません。てか、これも補助脚の一種でしょう。

要は、一脚に自立機能があればどれだけ撮影が楽になるか。この観点から工夫されたものであるなら、何でも構いません。また、このような場合はこれ、などといった用途を限定するようなものでもOKです。

以上が補助脚に対するおいら的な屁理屈です。さあ皆様、いいアイデアがあったらお寄せください。実用的なものは即採用させていただきますし、面白そうなものはここで紹介していきたいと思います。

よろ。

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  1. 2011/02/09(水) 20:55:41|
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一脚

”一脚”について屁理屈を述べよ!というピンポイントの要望がありましたので、そのご期待にお応えしようかと思います。(じじいの屁理屈ですからくどくて長いですぜ。覚悟するように。)

さて、望遠レンズでの撮影には便利といわれる一脚ですが、皆様はこれを使用していますか?

わたしゃ一脚を持っていることは持っています。(歯切れ、悪!)その使用の対象は私の機材の中では5D+サンヨン(+エクステンダー)ってことになるわけですが、まず、これらがどんな状態になっているのか簡単に説明いたしますと、私はいつもサンヨンの三脚座にクイックシューを取り付けています。そしてクイックシューの受け側は自由雲台につけっぱなしにしている。即ち、私の機材一式は、サッカー撮影で一脚を使用する多くの人がやるように三脚座を一脚に直接取り付ける方式をとらないことを前提にセッティングされているわけです。

とはいえ、5D+サンヨンの望遠撮影においていつもこれを使用しているのかっつーと、現実には使わないことの方が多いです。私が一番よくやるのは一脚なんぞ使わず、三脚座に取り付けたクイックシューを直接左手の平に乗っけて、全体をそのまんま支えながら撮る方法です。この撮影方法にはダイソーで売っている簡易折畳み椅子(150円)が必須なんですが、まず座面の低いこの椅子に座ると両膝が自然と立ち気味になるでしょ?(うんこ座りに近い状態になる。)この立った左ひざの上に左ひじを立て、そのままの状態で手の平の上にサンヨンを乗せると、身体は自然体のまんま、カメラが撮影に丁度いい位置に来るんです。(文字で説明するのってホント難しいんですけど、ご理解いただけましたでしょうか?)

軽いサンヨンとは言え、無条件に手持ちするとさすがに疲れます。でも、この方式では左腕&左足の骨がカメラ・レンズを勝手に支えている状態になる。筋肉で支えるわけじゃないので疲れないんです。更に、手の平の上の平べったいクイックシューが得も言われぬ安定感をかもし出しますし、この状態で三脚座を使ってカメラを90度グリンと回して縦位置にするなんてことも当たり前のようにやってます。それくらい、どこにも負荷のかからない自然な状態なんですわ。よって、「一脚+自由雲台+クイックシュー」を持ち出すのは、現実にはダイソーの簡易折畳み椅子じゃないようなところに座る場合(三脚式の折りたたみ椅子とかレジャー用チェアーとかパイプ椅子とか出来合いのベンチとかその辺の段差とか)、あるいは立って撮影する場合などに限定されます。

サッカー撮影で皆様がよくやっておられる”一脚の直付け”ってのも、カメラを支えるという観点から言うなら確かに疲れません。ただ、直付けって相応に自由度が損なわれますよね。やったことのある人ならすぐにイメージできると思いますが、直付けだとカメラを振れる角度に限界があり、上下(前後)に振ることはほとんど不可能な上に、左右に広く(かつ素早く)撮影するという点でも不自由さを禁じ得ません。少し左右に振るだけで画像には一定の決まった傾きが出ちゃいますし、大きく振るためには自分の方が一脚の周りを回りでもしない限り物理的に無理ですから。上下のみならず、左右においてもいつの間にやらある角度での撮影を諦めているとか、撮影に何らかの制限をかませてしまう結果に陥ってしまうのが現実かと存じます。

更に、カメラ・レンズが一脚にがっちり付いているってだけで、ちょこまかと動き回るのに不便を感じるでしょ?サッカー撮ってると、椅子・カメラ・レンズ・一脚を全部持って撮影ポジションをちょこっと変える、なんてことがそこそこの頻度で起こります。そんなとき、一脚と直角方向に固定されているカメラ・レンズって片手での持ち運びに向いてなくて、取り扱う上で性質(たち)が悪い。何とか持ち運んだら持ち運んだで、移動先でのセッティング(一脚をテキトーに置くと違和感があるので、微妙に位置をずらしながらちょうどいい位置にセットする)にも時間がかかる。そういうときにはせめてカメラ・レンズを一脚から簡単に外せる状態にしておきたい。多少のズレは自由雲台に吸収してもらいたい。

というわけで、「ダイソー椅子+手持ち」が叶わないような状況では、レンズとの間に自由雲台とクイックシューとを入れて一脚を使用する。これをスタンダードとしているわけです。

一脚を使用する際、自由雲台はもちろんネジは緩めっぱなしにして、カメラを自由に振れる状態で撮ります。これだけで撮影の自由度が確保されつつ、手持ちと違ってカメラ(レンズ)はものすごく安定します。この「一脚+自由雲台」ってのは私の専売特許でも何でもなく、モノの本を読む限りは一脚使用法のスタンダードのようです。(その割には、一脚でこれをやってる人をあまり見ないけど。)そして、被写体が同じ高さにあるゴール裏などから撮るサッカー撮影のような場合に限って直付けでもOK。これが世の中の通り相場らしいッス。ただ、上でグタグタ述べてきたとおり、撮影に何らかの制限が生じてしまうこの”通り相場”はおいら的には許容の範囲外なもんですから、積極的に自由雲台を使用するところに落ち着いちゃってます。

一脚に関する屁理屈・・・・こんなところでよろしいでしょうか。なんだか屁理屈だけじゃ止まらなくなってきましたので、続いて、一脚に関する随筆タイムと参りましょうか。

ゆたろこたろの学校の校庭だとダイソーの椅子が使えますので、この環境下でサンヨン程度の重さのレンズを使用する限りは”手持ち&ダイソー椅子方式”が主流でありつづけると思います。ただ、今後サンニッパを買っちゃうとか、こたろがダイソー椅子を使えないような高校に進学しちゃったり、なんてことがありましたら、その際には”自由雲台&クイックシュー方式”が主流になると思います。カッコよく言うなら、TPOに応じて使い分けるってことになりますな。(って、別にちっともカッコよくなんかないけど。)

ここんとこ、日産フィールド小机の観客席から、それも最前列左端・右端の手すりの位置から撮ったりしてるんですけど、この場合はさすがに手持ちだと疲れちゃいますので、一脚を持ち出しての撮影となりました。具体的に言いますと、一脚をズイ~っと160cmくらいに伸ばして、その上に自由雲台+クイックシューをかませてレンズを乗っけます。そして、自由雲台のネジは締めずに、カメラが上下左右に自由に動かせる状態で撮影に勤(いそ)しむ。上に書いた通りですな。

とまあ、こんな感じで実際に撮影してて当たり前のことを当たり前のように思い起こしちゃったんですけど、もし三脚が立てられるんなら、一脚なんぞよりもそっちの方がずっと楽ですぜ、ダンナ。重量のあるカメラ・レンズを一切支える必要がなくなるからね~。その場合、たとえ自由雲台を使用していたとしても一脚みたいに前後左右に動いたりできませんから、三脚(座)を基点として自分が左右に動くことになるかと思います。でも、三脚だとカメラ・レンズの重みが全くかからないわけですから、それと比べれば自分が左右に動く運動量なんてたかが知れてますよね。

ま、そうは言っても、観客席で仰々しく三脚など立てて身体を左右に振りまくるなんてことしてたら周りの方々から鬱陶しがられてしょうがないでしょうし、ゴール裏なんかではボールがすっ飛んできた際に逃げ損ねたりすることもありそうなので、三脚ってもの自体がサッカー撮影においては非現実的なのかもしれません。ただ、それならその代わりに「一脚に自立用の補助脚をつける」ってのはアリかもしれません。てか、一脚が自立してくれたらとってもいいように思うんですけどいかがなもんでしょうか。

で、こんなニーズを知ってか知らずか(知ってるに決まってんだろ!)、世の中には自立式の一脚ってのが販売されています。これ、皆さん、どうすか?一般論的にはこれって相当いいんじゃないかと思いますけど。

ただ、サッカー撮影に傾注しております私個人の嗜好から申しますと、わたしゃ一脚にはできる限りのガッシリ感を求めますので、市販されてる自立式一脚はちょいと好みに合いません。どれもこれも一脚本体はもちろん、補助脚だって細すぎます。これだけ軟弱だと、自分の身体を左右に振る際に一脚が傾いちゃうと同時に、補助脚が簡単に浮き上がっちゃうように思います。下手をすると、脚がひん曲がるか、酷けりゃバキッて折れちゃうかも。

結局、サッカー撮影において補助脚ってのは細っこい脚が三脚みたいに先っぽだけ地面に接地してるようなものじゃ使い物にならなくて、それ相応の太い補助脚全体が全面ベタに地面に寝転んでいる状態でなければならない。それを上から足で踏みつけて押さえて使用する。(毎度のことながら、文字で説明するのは難しい。)そんなんじゃなきゃ、サッカー撮影では機能しないと思ってます。補助脚にも相当の強度が必要ってことですね。でも、そんな一脚(あるいは補助脚)、残念ながらどこにも売ってません。

というわけで、売ってないなら作るしかない。久々に”みんなで自作”でもしちゃいましょうか。サッカー撮影用の一脚の補助脚、なんだか面白くなってきましたので、近々のうちに別エントリーにて取り上げてみましょう。

最後に脱線しますが、先日魚眼にて撮影した日産フィールド小机の画像をアップしておきます。カメラはもちろん EOS 5D。これにうんこシグマの15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYEを装着し、あいにくの曇天の中、いずれも絞り優先F8、-2/3EV、ISO100で撮りました。

魚眼01
「日産フィールド小机 w/日産スタジアム」バクスタ(?)側の土手から撮影
1/250秒 F8 -2/3EV ISO100

魚眼02
「日産フィールド小机のピッチ」観客席から撮影
1/200秒 F8 -2/3EV ISO100

魚眼レンズって、被写体が近いと見事にグワンと歪むけど、遠いと歪みも目立たずに撮れるんですね。こりゃ、思ったより使えるかも。

ではまた。

  1. 2011/02/07(月) 22:14:58|
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超広角ズーム

年が明けてうんこシグマの17-35mmのAFがぶっ壊れたとき、代わりのレンズにどんなものがあるか見て回ってて気づいたんですけど、超音波モーター以外は全く同じスペックのタムロンのレンズA05(17-35mm)って生産中止になってたんですね。この辺の超広角ズームって人気なかったんでしょうか?

おいらは広角ってものに対してセンスも興味もまるっきりありませんので、「超広角が欲しい!」などというピンポイントに生々しい欲求が自我の中に芽生えたことなどこれまで一度もないのですが、それでもね、この画角のレンズってあればあったでそれなりの使い道がありました。定番だったのは試合開始前のサッカー会場。撮影画像のDVD化がルーチンとなった昨年よりサッカー撮影の度にこのレンズを必ず持ち出していたことは、これまで何度か述べてきたとおりです。また、例えば大晦日恒例の鎌倉参拝、あるいは正月恒例の数家族まとめた集合写真等々・・・・・何だかんだ言って、狭いところで広く撮れる超広角って結構重宝してたんですよ。

ま、その、AFが壊れたといっても被写界深度の深い超広角のことですから、現実にはMFでも何とかなるのかもしれません。実際、年初のエントリーでちょこっと書きましたように、一回はこれで乗り切りましたから。ただまあ、だからと言ってAFがぶっ壊れたようなうんこシグマのうんこレンズを一生使用し続けるのかというと、どうしてもそうするとは考えにくく、やはりどこかのタイミングで何か相応のレンズを買うことになるんじゃないかと。てことは、レンズなんてどうせ一生モノなんだし、それなら欲しいときが買いどきなんであって、つべこべ言ってないで今買っちゃうべきなんじゃないかと。・・・・とまあ、いつもそう公言してはばからないおいらのこの信念が頭をもたげてきて、フラフラとネットをさまようことになったのです。

こんな調子で本気度20%程度の意識でレンズ系のサイトを見て回っていたのですが、広角センスが欠落したんそんなおいらの漠とした欲求の中にたった一つだけ超広角に対して持ち合わせていた価値観がありました。それは、「ズームなんて不要」ってことです。

17-35mmを使用する際、このレンズで撮影するのはワイド端17mmばかりでした。このレンズのテレ端35mmで撮ることなどほとんどなく、もし35mmあたりで撮りたいようなことがあれば、おいらは例外なくタムロンA09(28-75mm)を使っていました。ましてやズームの中間画角、例えば20mmとか28mmあたりで撮ることなど皆無に等しく、ズームがズームとして機能しておりませんでした。要するに、おいら的には超広角って17mmの単焦点があればそれでよかったわけです。だいたい、ズームより単焦点の方が明るくて解像して安いですしね。そもそも超広角にお金をかける気などないおいらにとっては、絶対に単焦点がいい。その感覚だけはしっかりと自覚していた次第です。

で、こうしたおいらのニーズを満たすような超広角単焦点レンズが売ってればいいのですが、残念ながらそんなレンズ、この世に存在しません。超広角単焦点はあることはありますけど、画角が足りないか(シグマ20mm)、MFか(SAMYANG 14mm)、高いか(キャノンLレンズ)のどれかしかない。誰も廉価な超広角AF単焦点なんぞ、作ってくれてないわけです。

んじゃ次善の策だってんで”廉価ズーム”ってことになるんですけど、購入の第一候補に挙がるはずであったタムロンA05は生産中止ときている。トキナーのは明るくていいけどちょいと高いし、それより更に高額なキャノンのF4ズームなんぞ、全然買う気しないし・・・・・だったらどうすんだ、ってことで、結局こうした屁理屈を瞬時に頭の中で組み立てて絶望感を抱いてしまったおいらは、魚眼を衝動買いするという暴挙に出てしまったっつーことになりまする。

魚眼はそれなりに面白いのでしばらくは気を紛らわせて遊べるとは思うんですけど、どうあがいたところでこいつで記念写真なんぞ撮れっこありませんので、うんこシグマの17-35mmのMF使いにうんざりしてくるであろういつかはまた超広角を買わなければなりません。では、何を買うか。

ここまで思考を進めて忸怩たる思いを禁じえないのですが、結局うんこシグマの12-24mmってことになっちゃうのかなと認めざるを得ません。12-24mmなら他のレンズと何もかぶっておりませんので、ワイド端もテレ端も、あるいはその中間の焦点距離も、ちゃ~んと使いそうな気がします。ただ、なんと言っても”うんこシグマ”です。魚眼の購入ですら心理的抵抗が激しかったというのに、更にまた超広角でも”うんこシグマ”となると、これはもう完全に平衡感覚を失う自体にも成りかねませんので、ここはやはり、タムロンにがんばっていただきたいと思うんです。タムロンさん、どうすか?広角系のレンズラインナップが全くなくって、最近出すのも望遠系ばっかりみたいですけど、なんとかここはがんばっていただけないでしょうか。

よろしくお願いいたします。

  1. 2011/02/05(土) 11:20:16|
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50mm スナップ

花粉が飛んでるからって外に出なくなる。 ⇒ 太る。 ⇒ ますます出なくなる。 ⇒ ますます太る。

例年にない早い時期から花粉症を発症して、こんな悪循環にはまってます。これでは花粉症以前に成人病が酷くなって”生き死に”の問題にもなりかねませんので、先日意を決して近所を散歩しました。

万難を排してせっかく外出するわけですからただプラプラ歩くのもつまらないと思いましたので、何年ぶりかでスナップなど撮ってみようと、5DにEF50mmF1.4USMを装着。友人からキスデジをいただいたときについでに譲ってもらった小さな肩掛けバッグにそれを入れて、ヘロヘロ~っと家を出ました。

このEF50mmF1.4USMというレンズって、もちろん今でもキャノンのレンズカタログにちゃんと掲載されておりますが、我が家ですら購入してから16~17年が経過した歴史ある製品。その加工の難しさから当時はべらぼうに高額であった非球面レンズを使用していないという構造の限界からか、絞りを開けるとテキメンになんちゃらフリンジが出まくります。大昔にキスデジで試写をしまくった結果、二段絞ったF2.8から実用に耐え、F5.6まで絞れば文句なし、という結論を得ておりましたが、カメラを5Dに持ち替えてからは「F2までなら開けられる」という認識に変わりました。

もちろん5DのF2だって描写はゆるくなります。それだけじゃなくてフォーカスがあまりにカミソリ的でピントを合わせる位置に神経を使いますし、半端ではない周辺減光によって心霊写真的な雰囲気になっちゃう上に、なんちゃらフリンジだって出るときゃ出ます。(周辺に行くほど出る。)これが現実ですから、常用の設定としては多少辛いものがあります。そういう意味で、今50mm単焦点を買うならこいつではなく、非球面レンズを使用して収差が抑えられているといううんこシグマの50mmF1.4ってことになるのかもしれません。・・・ま、おいらは買わないけどね。

とまあ、実際の画像はこんな感じなのですが、そうは言ってもその独特の雰囲気がなんとも言えずに面白いんです。切り捨てるには惜しい味があるんです。こうした、このレンズでしか味わうことのできない貴重な個性を楽しまなきゃ損じゃないですか。

というわけで、今回の散歩におけるカメラの設定はISO100の絞り優先、絞り値はF2を基本としました。久方ぶりに持ち出したこのレンズに敬意を表して、A09の開放F2.8よりも更に絞りを開けた「このレンズならではの絞り値」で撮ろうってことでそう決めたんです。これはもちろんなんでもかんでも絞りをF2に固定して撮るということではなく、パンフォーカスが妥当と思われるようなものは十分に絞り込んで撮ります。ただ、おいらは「スナップはこうやって撮る」などというポリシーも能力も持ち合わせておりませんので、絞りをどうしていいのかよく分からないことが多い。(←実はほとんどがこれです。)そんなときにはF2で撮る。そう決めたということです。

さて、いつもながらに前振りが長くてうんざりさせてしまったところで、本論に入ります。

この50mmのスナップ、久しぶりだったのでおいら的にはすごく新鮮でした。何を撮ろうかとテキトーに歩き回って、いつの間にやら1時間以上もプラプラしちゃいました。スナップ撮影なんて才能皆無だから、写真的にはろくでもねえけど。(笑) 写真の腕ももちろんですが、F2だとそれ相応に解像感も失われ、周辺減光も目立ちます。減光と併せて、周辺にはなんちゃらフリンジも出てますね。ただ、その被写界深度の浅さが故でしょうか。このF2ってやっぱそんな欠点を吹き飛ばすような”雰囲気”ってものがあります。

ホント、久しぶりのことだったんですが、低レベルは低レベルなりに、おいらはおいらなりにその”雰囲気”を楽しみました。この感じを皆様と共有できるとうれしいんだけど、どうにもならんよね?あと、今回のスナップの副産物(副作用?)として、「今度、サッカーをサンヨン(EF300mmF4L IS)の開放ばかり使って撮ってみようかな」なんて思っちゃいました。解像感を犠牲にしても、被写界深度の浅い写真を求めてみようってことです。最近、サッカー撮影に変化がなかったので、そういう試みも面白いんじゃないかと。これ、サンニッパ購入の格好の言い訳になりそうですしね。

んじゃまた。

  1. 2011/02/04(金) 22:57:47|
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魚眼レンズ

うんこシグマの対角線魚眼レンズ 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE ってやつを買ってしまいました。年明け早々AFがぶっ壊れてしまったうんこシグマ17-35mmの代替処置です。・・・・・なんて、偉そうに・・・・・本当は単なる衝動買い。Amazonのサイトを徘徊していてついポチッとしてしまっただけです。それにしても、よりによってうんこシグマなんかを・・・・・って、”うんこシグマ”を連発しすぎか?

先日、横浜の中学校サッカーの頂点を競う”日産スタジアム杯”っつー大会(の2回戦)があったので、撮影器材を抱えて日産フィールド小机に行ってきました。いつもなら会場(ピッチ)を右から左まで撮っておいて、あとでフォトショ使ってパノラマ画像を作るんですけど、観客席から撮影したこのピッチのパノラマは昨年作成済みでしたので、今回は特に何もしませんでした。(逆光気味だったし人もいっぱいいて撮りにくそうだったし。)ただ、試合開始前のちょっとしたインターバルに、ふとこんなことを考えちゃいました。

「もし魚眼があれば、このピッチのみならず、日産スタジアムも構図に入れた写真が撮れるよなあ。」

言うまでもないことですが、今の器材だって日産スタジアムをも入れたパノラマ写真は作成可能です。ただ、物理的に作れることは作れるんですが、パノラマ写真って普通は横に長~い画像になりますよね。即ち、観客席から見てピッチのずっと左に位置する日産スタジアムも入れたりすると、本当は1920x1080のスライドショーで使いたいってのに、上下が相当ぶちきれた1920x400とか1920x300とか、そんな超横長画像になっちゃうわけです。実際、そんなのをスライドショーに使用してもインパクトに欠けたつまらんものにしかならない。それが魚眼なら何かと印象深い画像になるんじゃないか。そう思った次第です。

というわけで、今週末にも日産スタジアム杯準々決勝ってのがありますので、魚眼使っていろいろ撮ってきます。もちろん、このレンズの使用はこれにとどまらず、その他の試合会場の撮影にも縦横に駆使してみる予定。

また、このレンズってサッカー会場のピッチを撮るためだけに購入したというわけでもありませんので、とりあえずしばらくの間は5Dにつけっぱにしてみようかとも思ってます。いろいろ撮り散らかしてみないと、自分なりの用途なんぞ見えてきませんので。レンズの大きさが思ったよりずっと小さかったってこともありますので、そのメリットを生かすべく、まずはその辺にテキトーに持ち出したりなんかしてスナップでも撮ってみようかと。

スナップといえば、この前、超久しぶりに5DにEF50mmF1.4 USMを装着し、プラッと撮影に出かけました。・・・・って、魚眼とは関係ないこの話題については、改めて別エントリーで。魚眼については一部の方から要望がありましたので(と言ってもたった一人ですが)、これまた超久しぶりのことではありますが、いずれサンプル画像をこのブログ内にアップすることにします。

んじゃ。

  1. 2011/02/04(金) 02:06:50|
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サッカーと写真と車等々について書き散らかします。

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