ま、適当に

思いつきで書くよ

現地に比べりゃこんなもん・・・

数十億円規模の自家発電機発注に始まり、周辺に点在する他企業の大工場と徒党を組んでの「この地域の工場が順番に週2日ずつ完全に稼動を停止するから、1日3時間といった製造業殺しの停電はやめてくれ」という東電・行政との折衝(その地域の節電効率はこの方がずっと高くなります)、新たな供給先からの十数万品種にも及ぶバルク・部材の検討・試験、果ては供給不能に陥った自社品に代わる競合品をユーザー様に紹介・販売するなんてことまで、「こんなことをするなんて想像だにしてなかった」的な業務を会社を挙げてシャカリキになって進めています。

それでも次年度、特に上半期なんぞは大赤字間違い無しなんで、普通に考えればやりきれない思いを抱きそうなところなんですが、私の人間が小さいせいか、そんなことを感じている余裕すらありません。これってちょうど、精神が宙をさまよっている感じ。これしきのこと、現地に比べりゃ屁でもないはずなのですが、そういう発想すらできないでいます。

このままだとひ弱なおいらは確実にぶっ壊れてしまいますんで、せめてこのブログだけでも日常の、ありふれた、普通の、平凡な、取るに足らない、ちょいと気になったことを話題にするいつものスタイルに戻せるもんなら・・・・・って、とにかく、自分の苦境めいたことをグダグダ書くのはこれまでにして、無理にでも元に戻そうかと思います。

早速今日から・・・と言いたいところなんですが、こんなどうでもいいようなこと書くのにも普段の数倍のエネルギーを使っちゃってなんだか疲れちゃったもんですから、戻すのは明日以降にします。ただまあ、その最初の話題としては、やばい状態が加速しつつあるくせに情報があんまり出てこなくなっちゃった原発についてでも触れましょうか。おいら、出来損ない学生ではありましたが、放射線医学をビッチリと学んだ経験がありますんでね。テレビでよくやっている「物理的に放射線の量が増えたの減ったの」なんてことじゃなくて、人体への影響にフォーカスしてみましょうか。

んじゃまた。

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  1. 2011/03/30(水) 22:55:35|
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停電

複数のメールをいただいたので、こちら(このブログ)でまとめてご返答申し上げます。

国内全工場の生産量が5割を切り、1/3くらいにまで落ち込んでいます。建屋&製造ライン等、工場のインフラ自体はなんとか復旧したんですが、肝心の原材料・部材が入ってこなくなったからです。こちらは短期に復旧する可能性がほとんどないことがわかったので何とかしなければならないのですが、代替策を講じようにも、医薬品や医療機器というのは安全性・有効性審査に基づく当局の”承認”がなければ製造・販売できませんので、「同じような部材を作っている業者を見つけたから、明日からこちらの部品を使います」などというわけにはいかないのです。

これに対して、緊急事態であることを鑑み、供給が思わしくいかなくなりそうな医薬品・医療機器について、代替品の審査を簡略化するという旨の緊急の通知が厚生労働省から出たところです。厚生労働省もやるじゃん!と言いたいところですが、なかなか事態は好転しません。せっかくの通知なんですけど、実際には代替案がうまく機能しないのが現状なんですよ。

そもそも医薬品・医療機器の原材料・部材なんつーものは、他の業界の製造業、特に一般消費者市場で消費されるような物の物量と比較して桁外れに少ないんです。そしてそのクオリティについてはメチャクチャうるさい規制がある。小うるさいことを言われる割には量が捌(は)けないから儲からない。というわけで、こんな商売、誰もやろうとは思わず、限られたバルクメーカーだけがこれを製造しているというのが現状なんです。すなわち、世の中には似て非なるものはいっぱいあるんですが、医薬品・医療機器に耐えられるだけの代替品なんてぶっちゃけ全然ないということッス。

「海外工場からの緊急輸入」なんてことも簡単にはできません。スペック的には国内生産品と同じものを作っていたとしても、承認時に規定されていない工場での製造品など、勝手に流通できようはずがありません。世界一うるさい日本の承認基準に合わせてデータ取りを行わなければなりませんし、それよりも何よりも、作っているのは海外工場でも原材料を日本から送ったりもしているために、製造自体がままならなかったりします。

降圧剤、インスリン等の慢性疾患の薬、抗生剤、抗菌剤、抗ウィルス剤等の感染症の薬などはもちろんですが、解熱鎮痛薬、点滴に使う輸液剤や輸液ライン、注射器・注射針といった極めてベーシックな医薬品・医療機器というのは、被災地での最低限の医療を確保するという意味合いからも絶対に欠品を起こすわけには参りません。従いまして、石にかじりついても供給し続ける必要があるんですが、事態を一気に好転させるような解決策がないのが実情なんです。

こんな状況なので、今週などはもう ごくわずかにでも生産量を上げられることであれば、普段は非効率だとか言って見向きもされないようなことも含めて、採算度外視で何でもやっています。そんな中、一つ困っていることがあります。

停電、止めてくれないですかね?工場だけでいいんですよ。その代わり、今は停電されていない東京にある本社とか各種事務所とか、思いっきり停電していただいてかまいませんから。生産現場での停電って、今やものすごく大きな生産量復旧の足かせになっちゃってますからね。なんとかなりませんかね、これ。

  1. 2011/03/26(土) 21:55:59|
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ヘトヘト

今は寒いから目立ちませんが、衛生状態の悪い(いいはずがない)被災現場には必ず感染症が蔓延し始めます。そこに供給する医薬品や医療機器を確保するため、医療関連のおそらくどの製造業者も各部署不眠不休の活動を続けているところだと思います。いくつかの会社では(我が社もそうですが)生産現場の一部が地震からの復旧に手こずってはおりますが、事態は急を要し、四の五の言っていられませんので、とにかく持っている全ての勢力を投入して必ず早期に復旧させます。

こういうとき、役所ってのはホント、全く役に立ちません。状況を教えてほしい、どうなってるんだ、なんとかならんのか・・・・。うるせえっつーの!自ら手を動かす能力もないくせしやがって、上から目線で指示を出そうとするだけのおまえらなんぞの相手をしている余力などない。工場の連中なんぞ、帰宅もせずゲロ吐きながら必死に働いてんだ!邪魔すんな!

あと、計画停電を何とかしてほしいです。1日3時間みたいな電気のぶった切られ方をすると、製造業ってのはどうにもならんのです。ラインを立ち上げたり落としたりするのに時間がかかるんですよ。だから、トータルの生産量は24時間中の3時間分、すなわち10%ちょいの減産では済まなくなる。2/3以下とかに落ちてしまうんです。その一方で、停電とは縁もゆかりもない(管轄の違う)厚生労働省が物量を確保しろとか言ってくる。相も変わらぬ縦割り行政。バカかおまえは。そんなこと言ってる暇があったら、医療関係の工場のある地域の停電を身体張って止めてきやがれってんだよ!

ムカつきすぎて疲れたんで今日は寝ます。んじゃ、またそのうち。

  1. 2011/03/19(土) 00:22:18|
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帰宅困難者

東日本大震災のため、昨日は東京のオフィスで帰宅困難者となり、先ほどようやく帰宅しました。TVで映像を見てますが、悲惨としか言いようがない。

皆様、くれぐれもお気をつけて。

  1. 2011/03/12(土) 17:26:12|
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活性酸素

「そもそも活性酸素ってのは身体に悪さをする側のものだろ?それを人工的に発生させて体内に取り込むと効果があるだの、活性酸素的にはウィルスウォッシャーの方が優れているだのと・・・・・お前の書いていることはさっぱり分からん。アホちゃうか!」

先日のエントリー「プラズマクラスターイオン発生器ポータブルタイプ」をお読みくださいました重箱隅男君からこんなイチャモン、じゃなくてご意見をいただいちゃいました。ちきしょ~、言いたいこと言いやがって!でも、う~ん確かに、その通り!ご指摘のエントリーを読み返してみると、確かに話がメチャクチャですもんね。まずはあっさりと確認できた自分の意図とまるっきり違う表現から訂正させていただきます。と言っても、本文の方は書き換えません。あっちを直しちゃうと何がなんだか分からなくなりますんでね。下記の記述を参考に、愚かしい間違いをお楽しみくださいってことで。

美肌効果云々の件(くだり)で「活性酸素を取り込んだような効果」なんて書いちゃいましたが、正しくは「水素水(還元水)を取り込んだときのような効果」です。マグネシウムの粒の入った棒を水道水を入れたペットボトルに入れると水素水(還元水)なるものができて、それを飲むと体内の活性酸素が中和(還元)されてよい。その昔、おいらがこれを試してそこそこの効果があったとご報告したことを本ブログ読者の多くはご存知かと思いますが(これはこのブログを開設する前の話ですが、多くの皆様には個別のメールとか昔作ってたHP等を通じてご報告したかと思います)、このエントリーはそれを前提に書きました。つーか、そう書いたつもりでした。(書いてないけど。)更に、「活性酸素的には・・・」などといった誤った表現も、”水素水(還元水)的効果”とでも表現していたら誤解の生じる余地はなかったかと存じます。

というわけで、こんなアホらしい単純ミス、おやじが故の老化のなせる業と思し召しいただき、この辺はそんなふう読み替えてください。それでまず、文章自体の論旨は通じるようになるかと存じます。

次に文章じゃなくて内容そのもの、即ち、有害であるはずの活性酸素を人工的に発生させて体内に取り込むと効果があるとすること自体に疑義があるという問題ですが、これまた確かに、その通り!実はプラズマクラスター発生器を購入する前においらも同じような疑義を感じておりまして、ネット内を色々と徘徊してみたんですけどね。この辺をちゃんと説明できる理論ってまだ確立してないみたいです。

例えばシャープのプラズマクラスターのHPに行ってみてください。その存在に昨日気づいたばかりなんですが、美肌効果のページがありますよね。本当に美肌効果をうたっているなんて結構驚きだったので読んでみたんですけど、その説明の中ですらプラズマクラスターイオンなんか実質的にはな~んにも働いてないでしょ?肌の表面が常に軽く濡れてるっていうことをインチキっぽくすり替えて説明してるだけ。プラズマクラスターって加湿機能はないはずだけど、加湿器だったのかよ。え~?こんな理屈にもなっていないようなページを作って、知能指数の低い主婦を騙すみたいなことしてんじゃねえよ!・・・とでも言いたくなるようなアホ丸出しなページですよね。

ただまあ、活性酸素がウィルス・花粉の表面タンパクをぶっ壊したり、除菌やにおい除去等の効果を持っていることは実験に基づいた事実ですからね。実際の購入にあたっては外気をキレイにするこの機能にのみフォーカスして、身体への作用については「人体に直接害を与えるほどの強い作用はない」と勝手に、かつテキトーに結論づけておりました。

そして実際にこいつを使用する中で、美肌効果的な身体への直接的効果、つーか水素水(還元水)的効果も実感するようになってきたわけなんですが、一見矛盾だと解釈されそうなこの身体への作用に関しましても、最近ではおいらの中でおいらなりの屁理屈が確立するまでに至っております。この”おいらなりの屁理屈”が本当に正しいかどうかなんてことは知ったこっちゃないのですが、これをベースに「プラズマクラスターイオン発生器ポータブルタイプ」を書いたことは事実なので、行きがかり上この屁理屈について説明してみます。ぶっちゃけあんま自信ないし、ハズれてたらメチャ恥ずかしいので、本当はこんなこと人様に晒(さら)したくないんですけどね。(言い訳、多すぎ。)

まずは水素水について。水素水の還元作用は「身体中」の「細胞内」で起こります。

胃から吸収された水素水は血液を介して身体中の細胞へと行き渡り、細胞内で機能する。なぜなら、老化の原因等々と言われている身体に悪さをする活性酸素は細胞内で産生されるからです。(”ミトコンドリア”が産生するんでしたっけ?よく覚えてないけど。)で、この細胞内にまで到達した水素水によって活性酸素を出来たそばから中和(還元)していく。そこで自らは酸化されて水分子に変身します。反応が起こる場所は特定の部位や特定臓器に限定されない。身体全体で満遍なく起こる。これが水素水の基本機能となります。・・・ってあんた、水素水なんぞどーでもいい。ここで言いたいのは、身体の中で産生される活性酸素が悪さをするのは「全身」の「細胞内」というところです。

一方の、プラズマクラスターとかウィルスウォッシャーなどによる活性酸素。これらは「外気に触れる粘膜表面」で機能するんです。ある特定の部位にしか行かないので”老化”などといった訳の分からん全身症状は引き起こしませんし、ほとんど細胞内にも入りませんから本格的な悪さもしないってこってす。

具体的に言うと、こちらの活性酸素はまぶた裏、鼻腔粘膜、口腔粘膜、肺等々、「限られた部位」の「粘膜表面」に付着したウイルス・菌・花粉等々を片っ端から分解します。もちろん、タンパクをぶっ壊す機能があるってことは正常細胞の細胞壁も破壊することになるわけですが、細胞表面などは水分子との結合によりある程度は守られていますし、活性酸素・フリーラジカルの消失半減期が短いということもありますから(細胞壁まで到達する前に消えちゃう)、現実的には際立った害はない。また、多少粘膜表面の細胞壁をぶっ壊したとしても、実際にはそこにもぐりこんでいたウイルス・菌・花粉もことごとく分解し、それによって己自身はとっとと酸化されて水となってしまうのでそれ以上は悪さをしない。つーか、できない。更に粘膜自体は新陳代謝が激しいから、すぐに新しい粘膜が再生される。害があったとしてもせいぜい荒れる程度で済んでしまう。

とまあこんな屁理屈です。どうよ。たいしたことねえだろ。まいったか!(あ~、恥ずかし。)

とにかく、おいらはデータ的裏づけが全くないこんな脆弱な屁理屈をもとになんとか平衡感を保っている状態にありますので、あまり過激に重箱の隅を突っつくのはお控えいただきますよう、切にお願い申し上げます。

  1. 2011/03/10(木) 20:54:52|
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2xエクステンダー

ヨンニッパを買うかどうか悩んでいる最中なんですが、もしこれを買うなら、2xエクステンダーも併せて買うことになると思ってます。

おいらはその昔、1.4xエクステンダーと1.4xテレコンとを連結しまして、これを300mmF4Lにくっつけて日産スタジアムで遊んだことがあるんですけど(AFは中央固定で利きました)、あのときのスペックが600mmF8ってことでしょ?その感じを今必死に思い出そうとしているんですが、画質的には裏ビデオ感が出ちゃったのでプリントする気は失せましたが、焦点距離的にはこれまでにない被写体への寄りっぷりに結構衝撃的な感じがありました。

ヨンニッパにこのエクステンダーをつけたとすればスペック的には800mmF5.6となりますが、この800mmF5.6、日産スタジアムで遊んだ600mmF8よりも更に長くて明るいわけですよね。おまけに、画質的にも相当よさそうときている。ヨンニッパさえ持ってればこれがエクステンダーの追加購入で手に入るんですから、これを使わない手はないじゃんかっちゅーわけです。

学校の校庭レベルなら800mmなど長すぎて使えませんが、日産フィールド小机、あるいはJリーグチームホームスタジアムとなっている日産スタ、等々力、平塚等の400mトラックつきの競技場だとまずこれを使うことになるでしょう。おいらは今まで、こういったシチュエーションでは300mmF4Lに1.4xエクステンダーを装着して420mmF5.6として使用していたわけなんですけど、これが800mmF5.6になるわけです。焦点距離が420mmくらいだと少しでも距離を稼ごうと前の手すりにへばりついて撮ったりする必要がありましたが、800mmならそんなことをする必要もない。観客席で普通に座りつつ一脚を使って撮ることになるかと思います。それでも、MTFを見る限り、画質はこれまでとは比べ物にならないほどアップするはず。こりゃ、堪えられませんな。

あとは他にどれだけ応用できるかですが、キャノンのデジカメに搭載されているAFの公称限界はF5.6ですから、オリジナルレンズが2段暗くなる2xエクステンダーってのはF2.8かそれより明るいレンズにしか使えないと逆算できます。また、キャノンのエクステンダーはデベソ付きなので、現実問題としてLレンズ(の望遠系?)にしか付きません。よって、現時点で2xエクステンダーを活用できる我が家のレンズはEF200mmF2.8Lのみ。これが400mmF5.6になるので、雨天とかで一脚立てて大きなヨンニッパを使うのが鬱陶しいなんてときには小型軽量のこちらを使う・・・・なんてことが考えられるかもしれませんが、これをするくらいならISが利く分300mmF4L+1.4xエクステンダーにしちゃうかな。画質的にもそっちの方がよさそうだし。・・・・てことで、要するにこの2xエクステンダー、実質的にはヨンニッパ専用ってことになりますね。

それにしても、3月に入ったというのにヨンニッパ発売日の発表がありません。レアメタルの問題でしょうか、エクステンダーも品薄が続いてるみたいですが、ヨンニッパの方はまた延期なのかな?はよせんと、サッカーシーズン始まっちゃうんだけどなぁ~。

あと、こういう記述をそのまま放っておくと後からメールでイチャモンをつけてくるアホな重箱野郎が結構いたりしますので、念のため書いておきましょう。(ホント、お前らウルサイから。)”800mmF5.6”とか書いてるのはあくまでも倍率と明るさを表現しているのであって、被写界深度はオリジナルレンズ「400mmF2.8」と同じになるなんてことは言うまでもなく分かってるからね。いい気になって鬼の首とったかのように指摘したりしないように。

では。

  1. 2011/03/09(水) 21:45:44|
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まずは引き分け

先週土曜日の開幕戦、名古屋に引き分けました。1-0で勝っていてロスタイムに追いつかれたので、その展開だけ考えるとムカつきそうなところですが、Fマリが世界に誇る2枚の超強力センターバックをあんな短い距離であれだけ置いて行くなんて、ありゃ~永井が速すぎますです。あれ見ちゃうとね、勝敗に関しましては「ま、しょうがねえかな」って感じかな。(ただ一言言わせていただけるなら、ボランチの位置にもしマツがいてくれてたら、ちゃ~んと永井を封じ込めてくれてたと思いますよ。どんな方法であれ、ね。彼のそういう能力、比類ないし。)

ただ、監督就任以来和司はずっと面白いサッカー、アイデア豊富な攻撃的サッカーなんてことを言ってますが、チームのそのプレーぶりを見れば相変わらずちっともアイデアなんぞねえし、攻撃的じゃねえし、なぜこんなのを獲ったのかさっぱり分からない大黒なんぞは予想通り老化激しくスピードが全くなくなっちゃっててまるっきり使えないし(こんなの出すより、スピードのある若いのを使えっての!)、両サイドバックはうんこだし、山瀬の首を切っておきながらバスティアニーニなどというベンチ入りも出来ないようなダメ外国人の契約を延長するなんて全く意味分かんねえことばっかしやがるし(外国人は即戦力以外あり得んだろ!)、・・・って脱線が過ぎるけど、とにかく面白くもなんともないバカ丸出しのサッカー。その代わりといっちゃあ何ですが、敵の攻撃を最終ライン(真ん中だけだけど)でキッチリと摘み取るその守備がすごい。このチームは明らかにディフェンス(真ん中の2枚)でもっている。それが見事なまでに自覚できる試合でした。

おい和司、「ちゃぶる」だかなんだか知らねえけど、もういい加減まるっきり機能したことのないような浮世離れしたことばかり言ってないで、もっと現実に目を向けてみろよ。他チームよりも明らかに優れているその強みをベースに、着実にチームをブラッシュアップしていってみたらどうかね。そうすりゃもっと上にいけるんじゃね?元来、どんな会社だって、どんな団体だって、組織の強みを無視した経営がうまく行ったためしなどないんだからさ。

  1. 2011/03/08(火) 20:58:54|
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マスク

花粉ネタが連続しますが、これは「花粉に関する知見があれば、ことごとく晒(さら)すように」という某田舎モンからの命令(?)に従っての行動なので、なにとぞご容赦ください。今回は”マスク”についてです。

花粉症対策として様々なマスクが販売されておりますが、能書き通りに働くものと働かないものがありますので、どれがいいのかはぶっちゃけ試してみないと分かりません。これまでおいらは帰国以来8年にわたって各種各様のマスクを使用してまいりましたが、その有効性を自分の症状の具合を通じて検討してきた結果、最近ようやくそれなりの屁理屈が言えるレベルになってきました。

まず、花粉やウイルス対策のマスクに求められる条件として、「自分の顔にピッタリフィットすること」が挙げられます。どこかしらに隙間が空くようなのはことごとくアウトですし、顔面形状ってのは個人差が激しいですから、そのマスクが使える使えないってのは人によります。鼻のところに一本のワイヤーの入ったタイプは正面の隙間は確かになくなりますが、おいらが使用するとサイドに隙間が生じやすくなるので、おいら個人としてはあまり評価していません。顔面形状にフィットするという意味では、マスクの裁断の時点で顔面形状に合わせて成形してあるようなユニチャームの超立体マスクみたいなやつがいいように思ってます。1枚のシートの折り返し成形によるもので、大きさを間違わなければ大抵の顔面にフィットするようです。(残念ながら、ユニチャームのはおいらの顔面には完全にはフィットせず、ほんのちょっと隙間が空くことがあるんで使用しておりませんが。)

あとはマスクそのものの素材ですよね。例えば、50枚100円とか60枚100円とかで売っている格安マスク、我が家の近所のクリエートでも取り扱っておりますが、これって全然ダメです。自分の唾液の飛沫が人にかからないという意味では機能するのかもしれませんが、花粉やウィルスなんてものはほとんど素通ししてしまうんじゃないかってくらい効果が認められませんので、こんなのを花粉対策として使うのは無意味ってなもんです。

そもそも、着用していて息苦しさを感じないようなマスクなんて所詮ダメなんですよ。フィルトレーションによって花粉やウイルスをトラップするんならマスク素材の目を細かくする以外にありませんから、よほど細くて強い特殊な繊維を使っているとでもいうのならともかく、世の中の普通の人が購入できる程度の価格の使い捨て素材でつくられている以上は、まともなら息苦しくなるに決まってるんです。

皆様はやばい感染症を患った患者を手術するときのマスクを着用したことってありますか?あれ、ただつけてたら息苦しいなんてもんじゃないッスよ。すごいのになると専用弁をつけてポンプでエアーを送ったりしますからね。それくらい尋常じゃないレベルで息苦しい。まともならそういうもんだと思った方がいいッス。

おいらが最近定番的に使用しているマスクは、ディスポーザブルサージカルマスクです。日本語でいうなら「使い捨て手術用マスク」ですか。と言ってもサージカルマスクなら何でもOKというわけではなく、鼻の位置にワイヤーの通ったタイプは所詮はどこかしらに隙間が空きますので使いません。同じサージカルマスクでもユニチャームのやつみたいな一枚のシートを成形したものがいい。一見ペラッペラで安っぽいですが、よく見りゃ三層構造をしてたりなんかして機能性は抜群。Amazonなんかで型落ち品やOTC品が市販されてますから試しに買ってみてください。腐ってもサージカルマスクですからウィルス等の透過に関して一定基準を満たすことが保証されてますし、送料入れても80枚で千数百円くらいとかなんで、単価的には廉価マスクと言えるでしょう。顔面にピタリとフィットし、素材の通気性にもちゃ~んと限界があるもんだから(?)息をする度にマスクが膨らんだりへこんだりします。これぞ本物ってなもんで、コストパフォーマンスはとっても高いでっせ、ダンナ。

繰り返しますが、そのマスクが使える使えないってのは人によります。上記例はおいらの事例なので、ここからマスク選びのエッセンスだけを取り出して、己の花粉症対策に有効活用していただければ幸甚です。

  1. 2011/03/07(月) 21:21:42|
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プラズマクラスターイオン発生器ポータブルタイプ

変な夢をみました。プラズマクラスターイオンを食ってる夢です。

夢の中でのプラズマクラスターイオンは目に見える浮遊物質で、それを貪(むさぼ)り食ってる自分がいます。そして、食えば食うほど花粉症がよくなって行く・・・・・という全く意味不明の状態で目が覚めました。なぜプラズマクラスターなのか、なぜそんなものが食えるのか、なぜ花粉症が食ってるそばからよくなるなんてことが自覚できるのか、・・・その夢の内容設定そのものが訳分からんことだらけで、できることなら自分の脳を解剖してみたいくらいなものですが、とにかくこんな夢をみたんです。普通ならまあ笑っておしまいになるところでしょうが、なぜかおいらは確信しました。

「こりゃ何かのお告げに違いない。」

そう思って、その日のうちに”プラズマクラスターイオン発生器ポータブルタイプ”なるものをアマゾンでプチっとしてしまいました。

おいらはごくたまにこんなあり得へんような夢を見るんですけど、もしこれが現実世界でフォローできることであるなら、それがいかにバカバカしいことであろうともなるべくやってみる。そういう世界観(?)を持っています。で、実際にやってみると「やっぱバカバカしかった」となることがほとんどなのですが、ごくたまに大ホームランをかっ飛ばすことがあったりします。例えば他校吹奏楽演奏会とか、例えば大学受験とか、例えば研修のバイトとか、例えばゴルフクラブ購入とか、例えばサンクレメント出張時のレンタカーチョイスとか、・・・・皆様には何のことやら分からないでしょうけど、とにかく夢による”お告げ”を具現化してみた結果、自分的にはありえないレベルの飛躍的成果を手にしたという経験があるんですよ。(そういや最近、こういう成果からトンとご無沙汰のような・・・)

ま、こんな訳分からん屁理屈はともかく、プラズマクラスターは車の中でなんだかいい感じでしたから、久しぶりに妙な夢を見たことを契機にオフィスでも使ってみようと思って表題の機種を買ってみたんですわ。こちらの目的ってのは部屋の空気清浄とかじゃなくて、”プラズマクラスターイオン”を”食う”ところにある。一方、この機種のメリットは、送風口を自分に向けてイオンを浴び続けられるところにありますから、”食う”というニーズになるべく忠実に従うのに、こいつは最適だと思われたんもんですからね。

で、実際に今、オフィスでプラズマクラスターイオンを”食べる”ようになったんですけど・・・・すごいッスよ、これ。

とにかくおいらの花粉症って半端ないんですよ。普段なんぞは花粉の飛散量など少ないはずのオフィスの中ですらず~っとマスクでガードしてるんですが、それにもかかわらず頭はドヨ~ンとしたまんまたまに咳込んだりする上に、夕方くらいには鼻水がダーッと出てきたり涙が突然あふれてきたりするんです。酷いときにはものすごい眠気が唐突に襲ってきて、突然落ちたりします。それがプラズマクラスターイオンを食べる(?)ことによって、そういうの症状が改善しました。夕方くらいになるとさすがにしんどくなってきますが、午前中となかなら他の連中がくしゃみをしたり目をこすったりしていてもおいらは平然としていられるんですよ。花粉症に関してはオフィス内でもずば抜けた圧倒的チャンピオン状態だったというのに、花粉症が本格化しつつある時期にオフィス内とは言えマスク外したままいられるなんて、おいら的には想像を絶するレベルなんです。

おまけに少しだけですが、お肌がなんだかモチモチしてます。普段は花粉症の悪化とともにひじや踵(かかと)の皮膚(角質層?)がボロボロになってくるんですけど、これも相当きれいになりました。美肌効果もあるみたいですね。これって女性はうれしいのではないでしょうか。・・・つーか、もうちょっとちゃんと言いましょうか。ちょうど活性酸素を取り込んだみたいな効果が身体のあちこちに見られます。(←体感的にはこの説明が当たりだと思う。)これから花粉シーズンが本格化しますが、このままいってくれたらこりゃ、おいら的にはすごいことです。

と申しましても、本当はね、シャープのプラズマクラスターよりも三洋のウィルスウォッシャー(除菌電解ミスト)が欲しいんですよ。シャープは大量に宣伝かけてるためにイメージ的にはずっと先行している感がありますが、中身は三洋の方がずっと優れてると思ってます。なんで宣伝しないんだろーね、三洋?この会社、前から宣伝下手だけど。この辺が弱すぎるんで、宣伝だけで大企業になったような松下の傘下に入るのって、この会社にとってもとってもいいことだと思ったりしますが・・・・って、話が脱線しすぎですね。

ともかく、三洋のウィルスウォッシャーの方が活性酸素的にはずっと優れていると思うんですが、こちらにはポータブルタイプで顔面に直接噴霧できるような機種がないんだからしょうがない。なんたって直接顔面に飛んで着てくれないと食べられませんからね。おいらが普段はこだわって止まない”機能・性能”という能書きよりも、”プラズマクラスターイオン”を”食う”という夢に忠実に従ってみたわけです。

花粉症の皆様、プラズマクラスターの顔面直接噴霧はいい感じでっせ。もしその気があるんならやってみたらよろし。確実に効果がある。お勧めです。

ただし、これはあくまで”顔面直射”という範疇に限定された話ですので、念のため申し添えておきましょう。花粉症対策として部屋に設置する空気清浄機ってことならプラズマクラスター以外の機種の方がより大きな効果が得られるかと思います。それについてはまた後日。


  1. 2011/03/06(日) 20:14:42|
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キスデジ総括

あれからコンスタントにキスデジを使ってきたわけなんですけど、このカメラ、画質に比してAFがダメですね。それも相当なレベルでして、撮れば撮るほどストレスがたまるようになってきました。

被写体にちゃんと合焦したときの画質ってのは、そりゃあもう今どきのAPS-Cでは逆立ちしても敵わないくらいのすごいレベルににあるんですよ。この点は確かにすごい。でも、現実にはなかなかそういう画像が得られない。厳密に言うなら「ピンがビミョ~にずれてて滅多にピシッと合焦しない」んです。感覚的には、「レンズがヘボイほどピンがずれがち」って言えそうな感じがします。”キスデジあるある”ってところですかね。

なんてのんきなこと言ってる場合じゃありません。これ、どうしたもんでしょうか。前ピン、後ピン傾向ってことじゃないんです。前にも後にもずれる。俗っぽく言うなら、カメラがもっている「これで合焦した」という判断基準がゆるいんです。ピントが完全に合う前にこれくらいでいいやってなって、カメラがそこでフォーカシングを止めちゃう。よって、MFでも使わない限りはどんなスゴ腕のプロカメラマンをもってしてもリカバーできないんですよ。

そういうことなら被写界深度の深い広角専用機にしたらいい。それならいけるんじゃないかって思いそうなところですが、広角だとね、なんだか全体がボケるんです。全体がビミョ~にボケた感じがする。スカッと行かないんです。もしかすると、フランジバックもビミョ~におかしいのかも。・・って、そんなわけねえか。200mmF2.8Lあたりだとちゃんと合焦するんだし。

というわけで、本当のところがなんだかよく分からないままなんですが、初代キスデジって相当いいレンズを使わない限り、撮影の度になんだか釈然としない感覚に襲われてしまいます。それも、「画質が故に」ではなくて「AFが故に」使いずらくなっている。我が家でいいレンズと申しますとどうしても望遠系になりますし、これと併せてキスデジではAIサーボが使えないってことも勘案いたしますと、おいら的にこのカメラを使いこなすのはなかなか難しい感じがします。せっかく画質はいいのにさ。能力はあれど、AFが邪魔してそれを引き出せないってところでしょうか。あ~、勿体ない。

ただまあ、この前たまたまなんですけど、うんこシグマ15mm対角線魚眼をつけると合焦頻度が跳ね上がることを発見しました。これだと24mm相当の周辺の歪みの大きな広角写真になるので用途的には非常に狭いですが、条件を絞れば使えるような感じがします。今後はこの用途に限定してキスデジを持ち出すことになりそうです。(使えるのはテキトーなスナップくらいってことね。)

それにしても、初代キスデジに今どきのAFを搭載したようなカメラを作ってくれないもんですかね~。機能なんかホント、ベーシックなものだけでいいからさ。1220万画素のX50を発表したキャノン。ほんの少しだけ見直しましたけど、APS-Cで1220万画素ってことはフルサイズ換算で3,000万画素を超えますから、おいら的にはまだまだ許容範囲外です。キスデジと同じ630万画素、あるいはせめて30Dと同じ820万画素くらいの超廉価版APS-Cカメラ、作ってくれませんかね~。50Xが4万5千円を切る価格で出せるんだから、更にもっと安く出来るでしょ。「一人でも多くの方にデジイチの魅力を」とか何とか言って、史上初の3万円台のデジイチを出す。安いくせにヘボイレンズが劇的に生まれ変わるという夢のデジイチ。これ、どうよ。

  1. 2011/03/05(土) 11:38:25|
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明日は開幕だってのに・・・・・

開幕前に行われた一連の練習試合、J2チームに3連敗、J1清水にも当然負け、JFLチームにスコアレスドローだって・・・・。この体たらく、明日からどうやって期待すればよろしいのでしょうか。ま、中身が何もなくたって本番が始まったらぶっつけフォーメーションでまぐれ炸裂して勝ち進んだ岡田ジャパンの例もありますので、当面はそこに期待することにしましょうか。はぁ~。

  1. 2011/03/04(金) 21:26:33|
  2. サッカー
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入試問題のヤフー投稿

これさあ、ヤフー知恵袋なんかに投稿してっから発覚しただけなんであって、仲間内で内々にやってたらばれなかったってことでしょ。おいら、断言してやるよ。

やり得逃げ切りの奴、絶対いるって!(越中詩郎風)

  1. 2011/03/03(木) 20:51:23|
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腸炎

政治ネタで終わるのはやはり気分が悪いので、立て続けということになりますが別のネタでお茶を濁しておきます。

先日、これまでに経験したことのないパターンの腹痛と下痢に襲われました。

朝出社してから会社にいる間中、とにかく痛いんです。いてててて・・・・・・って感じでトイレに行けば、そこは一面の銀世界。(意味分からん!)で、出すだけ出すと腹痛が軽減します。そしてトイレから出るんですけど、30分も経たないうちにまたいてててて・・・・・・これを一日中繰り返すんです。

おいらの場合、腹痛&下痢なんぞはたいていトイレ一回だけで完治します。おなかのゆるい状態は簡単に治らないこともありますが、少なくとも腹痛はすぐに治る。それが今回、全然治らないんですよ。便意とは関係のない痛みがここまでしつこく続くなんて、ちょいと経験がありません。何かに当たったかな?それとも寄生虫?不安は募るばかりです。

その翌日、朝5時に腹痛で目覚めました。更にトイレに行った後も同じ症状が続きます。しょうがねえから会社を休み、胃腸科を標榜している近所のクリニックに行きました。

「炎症がすごいね。ウイルス性か細菌性の腸炎だね。」

腹部の単純X線写真に血液検査までされて、このように診断されました。処方されたのはクラビットでしたから、とりあえず細菌性だとあたりをつけられたんでしょう。あと、食事について念を押されました。

「症状がなくなるまで卵とかおかゆとかおなかにやさしい食べ物にしてね。肉は止めておいた方がいい。野菜も繊維が強いからダメ。魚は白身なら大丈夫かな。トーストとかポタージュとかもいいよ。」

現実的に考えますとね、何を食おうが食うまいが、痛いときには痛いし、痛くないければ痛くないようにも思うんですが、そう言われちゃったもんですからしょうがありません。なんか最悪!って思いながら2日ほどひもじい思いをしておりましたが、結局治りました。後に残されたのは4,000円近くかかった医療費(自己負担分:薬剤費込み)と食いたいものが食えなかったという”損した感”のみ。気にせずに普通に食べちゃってたら治癒が長引いて完治に3~4日かかってたかってーと全然そんな気はしないんですけど、本当のところはどうなのよ。

  1. 2011/03/02(水) 21:06:41|
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がんばれ、民主党!(笑)

深入りするのがイヤなので政治ネタは避けてきましたが、近頃の民主党は大変面白いんで禁を破ってコメントしたいと思います。と言っても、政治そのものの内容についてではありませんけどね。あと、今後妙な先入観をもたれても困りますので、コメントする前に一応書いておきます。おいらは典型的な”無党派層”ってやつでして、民主党支持者じゃありません。ましてや菅びいきでも小沢びいきでもありません。もちろん、自民党支持者でも社会主義者でもない。某カルト宗教政党支持者でも、その他乱立しているちびっちゃい政党の支持者でもありません。言い方を変えるなら、支持する政党は特定できず、政策毎に異なります。てことで、それを前提としてお読みください。

わたしゃ単に外からポカーンと見てるだけなんですけど、民主党が政権を取れるまでになったのは、一にも二にも小沢一郎という政治家のおかげだと思ってます。これ、誰が見たってそうなんじゃないでしょうか。そして、今の民主党の国会議員ってのは小沢にゴキブリみたいに集(たか)って恩恵を被ってきたやつばかりなんであって、この点、今の執行部の連中も例外ではありません。

それがね、この今の民主党執行部、こいつらときたらもう典型的な田舎の学級委員的優等生ばっかで、世の中のわたり方なんぞさっぱり分かっていないくせしやがって、大局感のないまんまただひたすら「自分はお利口」と勘違いして年を食っちゃったようなガキの集合体に過ぎません。こういうやつらが、己の感情のみに立脚する価値観、並びにもしかすると自分の能力が小沢より大きく劣ることを本能的に感じちゃっているが故の嫉妬心もあるのでしょうか、政権奪取という大恩も忘れてあろうことか小沢を排斥しようとしちゃっている。ここがもう、人間的社会的常識の観点からなんとも解せないでおります。

本来ならば、今の難しい日本の舵取りが出来るかどうかで人を選ばなければならないはずですよね。それなのに、こいつらときたら全然そうじゃない。自分の居心地がいいかどうか、あるいはマニュフェストに書いてきたことを自分が中止もしくは軌道修正したって、それを非難することなく容認してくれる人、なんて観点から選んじゃってる。何事も自分自分自分。軸足が国民・国家じゃなくて自分なんです。「マニュフェストで言ったことはちゃんとやろうよ」などとある意味当たり前の、でも自分を非難することになるこんな発言をした小沢などは絶対に許せない。俺の苦労も知らないで、俺の面子はどうなる!小沢が憎い。なんとかして追い出したい。一生恨んでやる!とばかりに、国家の重大案件をことごとく放り出したまんま、国民的にはどうでもいい小沢締め出しなんぞに躍起になっている。これ、典型的な小者の発想ですよね。

田舎の学級委員なるが故に、政権奪取を最初から恩だとは認識できてないし、何事も自分に直接利するかどうかという目前のことしか見えない。田舎もんなんだから仕方がないとは言え、そのあまりの大局感のなさ、将来予見力のなさ、ひいてはその怒涛の小者っぷりに傍観者たるおいらは失笑を禁じ得ません。

とまあ、これがおいらの今の民主党観、つーか、民主党執行部観です。おいらったら何か間違ってますでしょうか?

仙石とか前原とか岡田とか枝野とか、あと首相の菅だってそうだけど、こいつら本当に口先だけの”言ってればOK”の野党的で、実行力っつーものがまるでない。だから何もやり遂げることが出来ない。困難を乗り切る力がないから、すぐに土俵を割りやがる。だいたいこいつら、一人残らず”ひとり立ち”できてないでしょ?「たった一人になってもこいつはやり切るだろう」的なオーラなんぞ absolutely ゼロ。いや~、これぞまさしく田舎の学級委員だよね。

「ちょっとだけ調べてみたら困難が多い。だから止める、修正する。」

これじゃあ”マニュフェスト詐欺”といわれても仕方がないじゃん。そんなことも分からないのかな、君たちは?

東大みたいな学校に多いんだよね、こういうタイプ。理屈で考えてダメそうだと、それだけでもう闘志を失う。つーか、とにかく負けたくないもんだから勝ちそうな方向に安易に軌道修正しながら、”言い訳の理論武装”などといった妙なところに肝心の闘志を使い始める。とにかく打たれ弱い、ガラスの心臓。だからすぐに群れを成したがる。偏った屁理屈をこねては非難する者を”みんなで”排斥する。おいら自身も含めて、同級生にもいっぱいいるもんね、そういうの。ま、おいらたちの方にはそういう自覚がちゃんとあって、飲み屋で指摘しあいながら笑っていられる分だけ、こいつらよりは全然マシだと思うけどね。

いや~、悪いこと言わんから小沢にやらせた方が面白いと思うよ。彼って自民党があれだけ嫌がってんだもん。それってなぜだと思う?小沢に能力があるからでしょ。ま、そこがわかんないからこそ、田舎の学級委員なんだろうけどさ。あんたら、そうこうしてるうちに自分がもう終わっちゃってる存在になってることに気づかないのかな?

んじゃ。

  1. 2011/03/02(水) 20:45:03|
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