ま、適当に

思いつきで書くよ

フォトモザイク

皆様はフォトモザイクってご存知でしょうか。もしご存じなければググって欲しいんですけど、簡単に申し上げますと「大きな画像を大量の小さな画像で表示する」技術です。おいらはこいつを前から面白そうだと思ってて常日頃より機会があったらやってみたいと考えていたんですが、6月いっぱいはゆたろこたろの公式試合がないという状況になり休日に時間的余裕が出来たため、早速やってみた次第。使用するソフトはAndreaMosaicという英語のフリーソフトで、バージョンを落とせば日本語化とかもできるようなんですが、面倒なんで英語版最新バージョンをそのまんま使います。

まず、背景となる大きな画像ですが、例のタイのプリント屋で最もコストパフォーマンスの高い30インチx20インチ(80バーツ=240円)を想定して9,000x6,000のものを用意しました。と言っても基本的にこんな大きな一枚の画像なんざありゃしないんですが、5Dで普通に撮った画像をこのサイズに拡大して使います。これでもちろんディテールはボケますけど、なんといってもできあがりがモザイクなんで元画像の画質にこだわったところで意味がない。拡大画像をそのまんま使って何の問題もないんです。

で、ゆたろとこたろのサッカーを題材にしてそれぞれ試しに作ってみたんですけど、結論からいうと被写体が小さすぎました。これくらいのサイズだと、背景にする大きな画像は被写体にグイッと寄った最低でも縦位置バストアップくらいでないと難しいようです。バストアップでも横位置では顔が小さすぎて表現できませんし、縦位置でも全身だと怪しいかもしれない。それくらいシビアです。ま、要するに、背景画像は「大雑把でシンプルな画像」を選択するのがコツだということッス。

次に、チビ画像の枚数をどのくらいにするかですが、おいらは3,000枚としました。どれくらいの枚数が妥当なのかさっぱり分からなかったので、今年に入って撮影した公式戦の画像の数がゆたろもこたろもそれぞれ3千数百枚あったというわけの分からん理由から3,000枚としたんですけど、結果から言うと多すぎたようです。全体もチビ画像も両方楽しめてこそのフォトモザイクだと思うんですが、実際の印刷物をみてみますとピースによっては少しつぶれた感じが出ちゃってますし、全体は楽しめてもチビ画像の方を楽しめない。

思い切った大きさのチビ画像を使い、近くで見ちゃうと訳がわからないくらいの方がいいのかもしれません。このサイズ(30インチ x 20インチ)だと、チビ画像の数はぶっちゃけ、1/3~半分くらい(1,000~1,500枚くらい)でいいような気がします。(ちなみに、公式戦画像は全て16:9でトリミングされています。作成したのは3:2のキャンバスに16:9の画像を3,000枚並べるという変則的なやつなんで、そこんとこヨロピク。)

あと色合いなんですが、今回チビ画像として用意したサッカー公式戦の画像って、ほとんどが同じユニフォームの色、同じピッチの色(ほとんどが土で、たまに人工芝)なので、色のバラエティに乏しかったッス。最初はチビ画像のカラーをありのまま使うという設定で試してみたんですが、それだと大きな画面全体の色をまるっきり表現できなくて、何を背景画像に設定したんだか全然分からない妙な画像になってしまいました。これでは使えない。んじゃどうするか。

ってことになったんですが、AndreaMosaicというソフトはこういう事態になることを回避するため、色の補正を%単位で指定できるようになっています。この%の意味は「xx%の透過度で該当する色を上乗せする」ということなんだろうと勝手に解釈しておりますが、今回はこれを30%として作成し直しました。なぜ30%かっちゅーと「それがデフォルトだったから」。なんてことのない理由ですが、小さい画像の色の偏りが大きいこともあって、結果的にはこんなもんでギリギリちょうどいい感じなんじゃないかと思います。

結局、3千数百枚の画像から3,000枚を(重複無しで)選んで、色を30%だけ変えて大きな画像を作る。こういうことをしたわけなんですが、特に重複無しで選ぶってところがあまりにカツカツで無理があるよなあって思ってましたんで、演算にうんと時間がかかるんじゃないかって覚悟していたんですけど、ゆたろモザイクもこたろモザイクも10分足らずで出来ちゃいました。

出来上がり作品を見ると、上でも少し触れましたがそれぞれ「ゆたろ:横位置で腰から上」、「こたろ:横位置で全身」という具合に被写体が小さいものでしたから、色合いの問題を除いても、いずれも顔が輪郭がかろうじて分かる程度で、より小さなこたろの方なんか誰なんだかまるっきり判別不能なものになってしまいました。しょうがねえから、顔の部分だけフォトショで元画像をうっすらかぶせてゆたろ・こたろだと分かるようにしましたが、回りと比べてそこだけ色合いもクリア気味になり、少しわざとらしい感じがしてしまいました。次はそんな風にならないようここで得られた知見を生かして、画像選択の段階からケアしようかと思います。

あとね、「モザイクの面白みを満喫したいなら、30インチx20インチじゃちょっと小さいかな」なんて思っちゃいました。モザイク感を上げるならば例えば30インチx20インチのまま3,000枚を1,000ピースに落として作ってもいいんですけど、どうせなら完成品を大きくして迫力を出したい。そこで、30インチx20インチを二枚つなぎ合わせた40インチx30インチなんてのをチビ画像2,000ピースを使って作ってみる、あるいは3枚つなぎ合わせての60インチx30インチ、3,000ピースでもいいかも。重複部分を切り落とせば16:9に近づいてバランスいい感じですしね。17,000ピクセルx9,000ピクセルくらいのモザイク画像を作って重複部分を切り落とす。これならどこにチビ画像の切れ目が来ても、計算上はそこで切り取って張り合わせられますから。

手間をかけていいなら画質的にもっといい方法がありますね。出来上がったモザイク画像を6x6=36コマくらいの単位で切り取っていって、その単位毎に2L版に印刷。あとからこれをつなぎ合わせるんです。これ、たぶんすごいッスよ。各コマ3cm x 2cm弱の大きさで光沢の写真クオリティ(300dpi)で出来ますから、それぞれ何の写真なんだかはっきりわかる。更に、例えば2L版を8x8=64枚並べた作品は、B0サイズに近い140cm x 93cmくらいの大きさの2,300コマからなる作品になるわけです。

- 画像サイズ 16,560p x 11,040p (140cm x 93cm)
- 横:縦 3:2
- 全コマ数 2,304 (=48x48)
- コマサイズ 345p x 230p (2.9cm x 1.9cm)

これならソコソコ大きいので、ちょっと離れないと何の画像なのかよく分からないっていうモザイクっぽいところがミソ。おいらがいつも使っているネットラボだと2L版が1枚実質20円程度のものですから、この大きさのものが1,500円しないで出来上がるわけです。おまけにこれ、劣化しにくいときている。う~ん、オモロそうやな。早速やってみよっと。

てなわけで、ただ今「次作品のテーマを何にするか」について鋭意思案中デス。

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  1. 2011/06/27(月) 20:17:51|
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タイのプリントクオリティ

タイでのプリントですが、これまで30インチx20インチ(80バーツ=240円)とか、100インチx24インチ(450バーツ=1,350円)に対して300dpiで耐えられるだけの画像を作ってプリントを頼んでおりました。ただ、いくら物価が違うとは言え使う印刷機は日本と同じようなもんでしょうから、常識的に考えてこれだけの大きさのプリントがこれだけ安い価格で300dpiなどという写真レベルのクオリティで出来るなどという図々しいことまではさすがに考えておりませんでした。300dpiにしたのは、クオリティが分からなかったので、何があっても耐えられるだけの画像を送ったというだけに過ぎません。

印刷屋のHPを徘徊して学んだんですけど、まず、ポスターに使われる一番安価なレベルでは120線(=dpi)なんてのがあって、マット紙やらコート紙やら合成紙なんていう安い紙を使用するのが通常のようです。次いで150線、165線、175線、190線、200線などとクオリティは上がって行き、使用される用紙もマット紙から厚手コート紙、半光沢紙、光沢紙等々、様々なものが使われるようになります。L版とか2Lとかで私たちが普通に写真を楽しんでいるレベルってのは実は大変クオリティが高く、数値でいうなら300線とか350線といったもの。紙も光沢紙が使われます。

30インチx20インチのプリントをタイで最初に頼んだ際、上がってきたプリントがマット紙だったと聞いていました。よって、クオリティも当然、写真/光沢紙レベルより落ちることは間違いないと思っていました。日本ですとプリント価格はクオリティと比例し(当たり前だろ!)、ピンキリで5倍くらいの価格差がある感じですね。例えばA1サイズのものが写真クオリティで4~5千円くらい、一番安いレベル(135線のコート紙)のクオリティだと1,000円弱くらいで出来る、といった具合です。

A1ってだいたい33インチx23インチくらいですから、タイで頼んでいる30インチx20インチよりも縦横10cmずつ大きいくらいです。もしタイのクオリティがこの最低レベル(135線のコート紙、1,000円弱)と同等だったとしても、縦横10cmずつ小さい画像が1/4の価格(80バーツ=240円)で入手可能ってことになります。そこから同じ大きさの価格差を推察いたしますと、ザックリ言って1/3くらいってところでしょうか。もしタイのクオリティがそれよりも高ければそれだけ更にお得感が増すわけで、タイの30インチx20インチと100インチx24インチがどれくらいのクオリティなのかってのも、おいら的には非常に興味がありました。

で、そのプリントが昨日ようやく手元に届いたんです。感謝感激雨あられ。震える手で梱包を開け、早速みてみると・・・・

マット紙か、これ?厚手で少し光沢がかってて・・・紙の種類はよく分からないけど、厚手のコート紙とか半光沢紙とか・・・いずれにしても想像していた”マット紙”よりもよく、ディテールも相当出ています。例の2Lつなぎあわせで作った300dpi光沢紙のものと同じものも頼んでおきましたので直接比較してみたんですけど、ことディテールに限っていうなら劣ってる感はないではないんですけど、さほど遜色ないといったところ。実際、細かい部分まで表現できちゃってますしね。我が家には300dpiと270dpiの印刷物があるのですが、光沢紙との比較が難しいんですけど270dpiのものとあまり変わらないレベルの物もあり、相当厳しく言っても200dpiくらいはいっているように思われます。尚、30インチx20インチも100インチx24インチも、同じクオリティだと思います。

光沢なら200dpiを写真クオリティとうたうポスター屋もあるくらいですから、200dpiと言ってもその解像感は相当なものです。ではなんでこれだけ安いのかという疑問が払拭しきれませんが、おそらくインクが安いのではないでしょうか。こればっかりは時間が経ってみないことには本当のところは分からないんですけど、このインクは光や酸素に弱くて経時劣化しやすい安物のインク。そういうことなんじゃないかと推察します。とにかく安いんですから、一定期間を楽しめれば良しとしなければ。

というわけで、これからもし30"x20"とか100"x24"用の作品を作るなら、解像度を250dpi程度に落として7,500ピクセルx5,000ピクセル、25,000ピクセルx6,000ピクセルで作ろうと思います。200dpiより高い解像度である可能性もあるので、250dpiってことで。もしこれじゃ不満で300dpi以上のクオリティを追求したければ、そのときは光沢2Lのつなぎあわせで作る。こんな棲み分けが妥当なんじゃないかと思っちゃいました。

それでは。

  1. 2011/06/26(日) 20:46:14|
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節電時の通勤電車

ここ3日間ほど気温が30度に達し「猛暑日」みたいな言われ方をしましたが、暑さに弱いおいらったらもう音を上げる寸前にまで来ちゃってます。

おいらは汗っかきなんスよ。いや、ホンマ、汗っかきなんス。たとえ節電してなくても、猛暑日なんぞに電車に乗ったら、エアコンの吹き出し口の直下で冷気の直撃を受けてても15~20分くらいしないとなかなか汗が引かないくらいなんス。それなのに、ああそれなのに、それなのに。今の電車ったらただ送風してるだけって感じで、全然冷気を出してくれません。おまけにこちらは通勤ダイエット中で、常時立ちっ放しのエネルギー燃焼状態にあるもんですから、エアコン直撃のポジションをキープしていてもジワ~っととめどなく汗が出てくるんです。この状況を「ダイエット的にいい」などと前向きに捉えようと努力はしているんですが、現実のこの鬱陶しさ、わずらわしさからくる不快感にどうしても抗しきれないでいます。

これに少しでも対抗するため、おいらはいつも半そでのワイシャツでボタンを人より一個多く開けただらしのないクールビズスタイルで通勤しているんですけど、こんなにクソ暑い日のクソ暑い電車に乗り込んでる人の中には、長袖のワイシャツに上着を羽織ってネクタイまでしちゃったりなんかしているのがいたりします。(普通のスーツ姿ってことです。)そういうのを見ると、おいらは素直に「バカじゃねえか、こいつ!」って思うようにしてるんですが、そういうおバカに限って汗一つかいてないんですね。30度以上の環境でスーツを着込んで汗をかかない。こんなの、そいつの汗腺がバカになってるとしか解釈のしようがないんですけど、こういうやつってほとんど例外なく、加齢臭がすごいんですよ。うそだと思うんなら、真夏のスーツジジイに近寄ってみてください。嗅覚的に素敵な体験が出来ますから。

加齢臭って自分では分かりませんからおいら自身のことは棚にあげて言いますが、おいらは加齢臭ってのが大嫌いなので、こういう人にはホント、近づいてきて欲しくないッス。というわけで、こうした超自分勝手な怒りを背景として、新たな学説を打ち立てちゃいましょうか。

「加齢臭というのは、人間の汗腺機能がイカレたときに”汗”の代わりに発せられる”匂い”である。」

何枚も着込んだヤツが横に来てただでさえ暑っ苦しいというのに、四六時中加齢臭まで漂ってくるんですからたまったもんじゃありません。この新学説(?)によれば、常人が汗をかく代わりとして加齢臭を発しているってことですから(ホントか?)、せめて上着だけでも脱いで加齢臭を抑えてくんないでしょうかね。必要以上に着込んで必要以上の加齢臭を撒き散らすというこの周りに与える絶望的不快感、スーツジジイには是非自覚していただきたいと思います。あるいは・・・・「女性専用車両」などという露骨な差別がまかり通ってしまう日本社会。いっそのこと「スーツジジイ専用車両」なんつーのも作ってみたらどうでしょうか。やつらの自覚を促せるばかりか、普通車両から加齢臭が根絶できるかもしれませんよ。

さて、通勤時の車内設定に話を戻しますが、節電だから設定温度を高めているってことなんですけど、誤解を恐れずに言い切っちゃいましょう。こんなの何の意味があるんでしょうか?だって、通勤時間帯(7:00~9:00くらい)の電力消費量って、絶対にピークなんぞ打たないでしょ?電気を震災前と同じレベルで使っても、この時間はほぼ間違いなく電力供給量の上限を下回る。普通に使っていて大丈夫ってことですよ。節電しなきゃならないのは消費量が供給量上限を超える昼過ぎから夕方なんであって、対象となる時間帯をどんなに広くとっても9:00~20:00くらいですから、朝の通勤時に節電するなんて無意味の上塗りだと思うんですけどどうでしょう。

ピークを打たない時間帯にも節電をすることは大切。それは理解します。ただ、だからといって実体を伴わないところに精神論で話を持って行くのって日本人の悪い癖でしょ。ミソもクソも一緒にやみくもに節制なんかしてると、息切れするとともに何が大切かを見失って結局非効率であるなんてことは、様々な例を見るまでもなく歴史が証明してます。必要な電気は使う。そうでない電気は使わない。ここを徹底して実効のあることをしましょうよ。

だいたい、朝の通勤時間の電車内の温度コントロールなんて、その後の国民の生産性まで勘案するなら第一級の必要度でしょ?原発の損害をカバーするための高GDPをたたき出す源である労働者たちを、出勤前から必要以上に疲れさせてどうするんですか。精神論でこういうところを削ぎ落とすってのは、トータルで見てよろしくない。節電ってのはもっと無駄な部分を削ることに重点を置いて、電車内の設定温度を上げるのはせめて9:00~20:00の間にしませんか?

だいたい車両内の温度設定28度って言いますけど、実態は28度じゃないでしょ。例えば、東海道線内の車内温度を28度に”設定”してますよね。でも満員電車の車内って28度になんぞなりゃしません。ありゃあたぶん、エアコンが吐き出す空気が28度だってことで、車内の温度は絶対にそれより高くなる。人の発する熱ってものすごいんですよ。そもそも、節電してなくたって満員電車は暑苦しいんですから、そんなこと誰でも知ってることですよね。うそだと思うんなら、朝の東海道線に乗って御覧なさい。特に藤沢あたりから東京に向けて乗れば、誰でも乗って2秒で理解できちゃいますから。

通勤電車の設定温度アップ。こんなのを企画したヤツって、まず間違いなく頭のおかしいスーツジジイだと思いますよ。自分の感覚を絶対視し始めて、人の気持ちが分からなくなっている精神年齢的年寄り。どこの会社でもいるでしょ、そういうジジイ。ひたすら思い込みばかりが激しくって、加齢臭がプンプンしているような古くさい価値観を人に押しつけてくる。そんなやつが高い地位にいたりするとものすごく迷惑ですよね。

てなわけで、特に重箱隅男くん。おいらの意見に反論するならいつでも受け付けますが、実際の車内温度まで考慮してから宜しく。また、汗をかかない加齢臭ジジイの独りよがりな反論は受け付けませんから、そこもまたヨロシク。

  1. 2011/06/24(金) 20:30:39|
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MP3プレーヤーを今買うとしたら

MP3プレーヤーについて、「今売ってないような機種を推奨されてもどうしようもねえだろ!どうせ書くなら今買うとしたら何にするか書きやがれ!」という訳の分からん要望がありました。(つーか、おいらの方が訳分からんかったのかも。)おいら、別に家電芸人じゃありませんし、そっちの知識・情報を常にアップデートなんかしちゃいないんですが、こういうこと言われると文句言いながらもニヤニヤするおバカ的性格なので、早速20分ばかりネットを徘徊。そこでソコソコの情報を仕入れましたので、おいらなりにこのご要望にお応えしようかと存じます。

え~っと、おいらがもしポータブルMP3プレーヤーを今買うとしたら、ですよね?

1.外出時はMP3プレーヤーのみ使うってことなら・・・「SONYのNW-A856買って首からぶら下げて使います。」

要は首から掛けられてノイズキャンセリング機能を持っていればいいわけですから、本体とイヤホンを別々に考えるよりもシステムとしてスッキリとしてるこっちの方が断然いいでしょ。容量的には一番小さいNW-A855(16GB)で十分とは思うんですが、価格comの実売価を見てコストパフォーマンス的に32GBのこいつが一番優れているような感じがします。

2.COWON V5とかと併用するなら・・・「う~ん、買うもんがないね。」

おいらみたいにノイズキャンセリングイヤホンを四六時中首からぶら下げたまま、電車内ではCOWON V5、電車降りるときにMP3プレーヤーに付け替える、なんて感じで使用するときには(今はV5が壊れてるから出来ないけど)、MP3プレーヤーの方はとにかく軽くて(20g程度)、かつ表示や操作性がしっかり確保されてるものじゃなきゃダメってことになります。でも、残念ながらそういうのって意外とないみたいッス。

おいらが持ってるN12の後継機であるN15も、別売りのキャップまで買わなきゃならないみたいなので(おまけに売り切れ)、機能的にはよくてもコスト的にちょっとね。とにかくイヤホンとの接続コード1本でぶら下げて使うしかありませんので、表示や操作に不便は感じるでしょうが、軽さをとってiRiverのT8 Candy Barあたりですかね。オヤジには相当不向きな感じがしますけど。

あー、あとMP3プレーヤーとは全然関係ありませんが、カナル型のイヤーピースってたまになくなります。予備をカバンに入れておけばあの「イヤーピースがないってだけで強いられる退屈な時間」を迎えることもありませんので、これって意外と大切なことなんじゃないかと思います。

こんなんでいい?

  1. 2011/06/22(水) 21:22:29|
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イヤホン

ポータブル機器と接続するイヤホンに関してある方からメールをいただきました。以前このブログで首掛けタイプのノイズキャンセリングイヤホンを推奨いたしましたが、これを契機に、推奨したときの屁理屈が今でも通用するのかどうか現物を持ち出して検証してみました。使用するプレーヤー本体はN12で、これに普通のイヤホンとN12に付属していた首掛けタイプのイヤホンの2種類を使って使用感をみていきます。評価項目は首掛け機能とノイズキャンセリング機能。何をもってよしとするかについては人それぞれの事情というものがあると思いますので、おいら固有の事情なんかも加味できるよう、細かいところまでグダグダと書いていきます。んじゃまずは、首掛け機能から。

通勤時は大抵、ぺっちゃんこのカバンを左手に持って歩いています。また、PCなんかが入っていると右肩に掛けたりもします。もちろんこれは決まりごとではないので、たまには右手に持ったり左肩に変えたりもする。そして、電車に乗り込むとカバンを斜め掛けします。要するに、おいらったらカバンを持ち替えたり掛け替えたり通勤時間中はソコソコせわしないんですけど、そんなとき、プレーヤー本体がカバンから完全に独立していないと、コードが引っかかったりなんかして取り回しが面倒くさくってやってられません。実際、ここ一週間ちょっとの横須賀線内で、肩から掛けたカバンにプレーヤーを入れて音楽を聴いていた(と思われる)女性二人が、いちいちイヤホンを外して大変な努力をして(←ちょっと大げさ)カバンを持ち替えているのを目撃いたしましたので、その辺の鬱陶しさは実は誰もが経験してるんじゃないかと推察します。

その対策として、プレーヤー本体を胸ポケットに入れておくとか、iPodシャッフルみたいにクリップ的なものでYシャツのボタン周りにつけておくという手があります。実際においらは普通のイヤホンつけて本体を胸ポケットに入れておいたんですが、これだとカバン斜め掛けに移行するときにちょいと引っかかるんでジャマ臭い。あと、おいらは胸ポケットに携帯電話を入れておく習慣があったのですが、この習慣を放棄させられるという見えない部分での不満もありました。更に胸ポケットがないとか、クリップを付けられないような服装のとき、こりゃあもうテキメンに困るでしょう。というわけで、プレーヤー本体はやっぱ身体からも独立しておくのが一番いい。首に掛ける機能(イヤホン&本体)ってのは必須だなと再認識した次第です。

つづいてノイズキャンセリング機能。これはもう誰が何と言おうと絶対に必須の問答無用的機能です。

普通のイヤホンですと音質的にはどうやっても敵いっこありません。比較するのもアホらしいほどの圧倒的な差。これだけでもう勝負あったって感じなんですけど、更に音量的な側面にも触れますと、N12の音量の目盛りが音の大きさと比例しているかどうかは存じませんが、遮音性の高いカナル型イヤホンでも、ノイズキャンセリングイヤホンと同じ感覚で聴くには目盛りを1.2倍以上にしなければなりません。静かなところでその音量を試してみると、ちょいとうるさくて長時間は耐えられないようなレベル。この機能がないってだけでこんなのをずっと聴かされることになるんですから、こりゃ、耳にいいはずがない。あとは車内・沿線環境ですね。特に横須賀線は品川~東京間は地下にもぐりますから、音量レベル1.2倍くらいじゃまるっきり通用しない。それもポップスならまだしも、もしクラシックやジャズを聴いていたりしたら超悲惨。じぇ~んじぇん、な~んにも聞こえなくなってしまいます。その環境でまともに聴くには更に音量を上げるしかないんですが、おいらはもうその時点で諦めました。これ以上無駄に過大な負荷を聴神経にかけるわけにもいきませんから。

電車に乗っている間はそれくらい重要なノイズキャンセリング機能ですが、街中を歩いている分には不要かと思います。外を歩いているとマイク部分に風を受けて、逆位相の音がビミョ~に鬱陶しくなることまでありますので、わたしゃもう駅を出たらノイズキャンセリング機能を切るのが習慣化しちゃってます。それくらいですから、例えば近所への買い物やら散歩なんかで電車に乗らないことが分かっているときには、N12に付属していた首掛けタイプのイヤホンの方がいいです。音質問題を除けば、こっちの方が更にシンプルで使いやすいですからね。カナルタイプじゃないから疲れないし。

てことで、結局のところ前のエントリーをなぞるだけになっちゃいましたが、実物を用いて検証してもおいらの価値観は一切変わりませんでした。みんな、自分の事情と照らし合わせてみて、よく考えたらいいッス。

んじゃ。

  1. 2011/06/21(火) 19:40:52|
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吉田カバンのタンカー2way

このバッグ、半月ほど使いましたがとってもいいです。何がいいって、必要以上の存在感がないところ。持っていても一切自己主張しないっつーか、カバンの開閉からモノの取り出し・収納という行為を鬱陶しいと感じさせないところが、満員電車でとっても重宝してますです。

前にも書きましたが、おいらが普段カバンに入れて持ち歩いているのは、財布と首にかける会社のIDカード、自宅のキーに花粉用マスク2枚、ポケットティッシュと子タオル1枚、USBスティック2本に名刺入れ、扇子1本とCOWON V5(壊れてからは入れてないけど)、とまあこれだけでして、いっぱい書いてはいますけど体積的にはサブポケット一つに全部入っちゃう程度のもの。ですから、普段のカバンは当然ぺちゃんこ状態です。そして、これまで2回にわたってA4資料(厚さ1.5cmくらい)&PCをこのカバンに入れて持ち出しましたが、それを入れても別にパンパンになった感じはありません。思ったより全然普通です。あくまでも普通。そんな状態なので、今後はよほどの大荷物になる機会でもなければ、TUMIの出番がなくなってしまうかもしれません。

先月このブログにも書きましたとおり、購入する前から既に「買うのは超シンプルなこれ」ってほぼ決めていたんですけど、実際にお店に行って現物を見たとき、3wayの方がいいんじゃないかってちょっと悩みました。3wayは仕切りがひとつ多い分少し分厚くなりますが、同じヘニャヘニャ素材でその厚みを感じさせませんし、仕切りにある収納が細かく区切られていて、ペンを挿せるようになってたり、名刺入れが入るようになっていたりと、なんだか使いやすそうで・・・・・。でも初志貫徹。TUMIでのカバン使用実態を思い起こしながら、「カバンなんぞ、シンプルであればあるほどいいはずだ」と言い聞かせて、2wayを購入しました。だって、整理して収納できたところで、どうせ普段は使いやしないんですからね。

で、実際にこのバッグをこの半月、資料やPCを持ち出した以外には結局、財布、定期入れ、会社のIDカード、そしてCOWON V5の出し入れにしか使ってません。毎日毎日、必要以上に重くてかさばるものを持ち運ぶ無駄を考えれば、2wayで大正解ってところですね。は~、欲張んなくってよかった。なんだか情けない感じまでするヘニャヘニャのカバンですが、今後も愛用しちゃおうと思います。

それでは。

  1. 2011/06/17(金) 20:47:09|
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iRiver N12 復活

COWON V5がぶっ壊れました。タッチパネルが機能しません。前からちょっと怪しかったんですが、数日前、何をどうやっても完全に反応しなくなっちゃいました。ネットを徘徊してみたら仲間がいっぱいいましたので、こいつはV5の宿命のようです。修理してもまた起こる的なことが指摘されておりましたので、どこかに壊れやすい部品があって、それに代わる安定した部品も見つかっていないってことなんじゃないかと思います。とにかくこいつがないことには電車通勤で生きていけませんので、とっとと修理に出さなきゃなりません。でも、どうやって出すんだ?めんどくせ~!

というわけで、V5のない通勤時に退屈しないよう、ここ数日はiRiverのN12を復活させて音楽聴いてますです。未聴のアルバムが大量にありますからソフト的には事欠かない状況なんですけど、さすがに音だけ漠然と聴いていると飽きてしまいますので、サッカーのスライドショーに使えるかどうかなんて意識をもって、つまらねえと判断したら即座にぶっ飛ばしながら聴いています。また、ポップスだけでは飽きますので、クラシックやジャズも織り交ぜようかと。それでまあ1~2ヶ月くらいは飽きることなくやっていけそうな感じがしてます。ま、その前にV5が直っててくれないと困るけどさ。

それにしてもこのN12、使わなくなって2年以上放置してましたんで放電しきって電池がイカレてることを覚悟してましたが、使ってみると何の問題もなく普通に使えてます。おまけにこいつは相当優秀で、ゆたろが持ってるiPod nanoなんかと違って本体がちっこくて軽い(22g)もんですから、首掛けタイプのノイズキャンセリングイヤホンと一緒にぶら下げて使えますし、同じちっこいことが売りのiPod nanoなんかと違って必要十分な情報が表示されますから、曲間・アルバム間を自在に行ったり来たり出来ますし、いちいちiTuneを立ち上げて操作しなきゃならないiPodシリーズなんかと違って外付けHDD感覚でMP3ファイルをそのまんま出し入れしてそのまんま読めますし、ちょっと怪しいファイルだとたちまち読めなくなるiPodシリーズなんかと違ってコーデックの変なMP3ファイルまでガシガシ読んでくれますし、容量も2GBありますから一週間はもちますし、普通にUSBスティックとしても使えますし、とにかく5年前の製品ではありますが、今こいつが売ってたとしても、おいらはiPodなんぞよりもこっちを買っちゃうんじゃないかと思います。

んじゃ、そういうことで。

  1. 2011/06/16(木) 20:11:48|
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巨大ポスター試作

ちょいと前にも触れましたが、この度、こたろサッカーを題材として100インチx24インチの巨大ポスターを作製しました。と言っても、まだ印刷したわけじゃありません。印刷用の画像を作成して、タイにいる友人に印刷を頼んでるってことッス。画像の大きさは、300dpiのクオリティで30,000ピクセルx7,200ピクセルなんですけど、この大きさのキャンバスを用意して、そこに60~70枚の画像を切った貼ったしながら作り上げていきます。で、そのJPEG画像だけは何とか完成を見たのですが、ファイル容量がなんと51.1MBもありまして、ファイルの受け渡しに使っていたアルバムサイト(キャノンのGATEAWAY)にアップできませんでした。しょうがねえから宅ファイル便で送った次第。届いたかな?

ここまで大きなファイルを取り扱うわけですから当然のことかもしれませんが、PC容量の余裕がなくなっちゃって、何かの拍子にフォトショが落ちるようになります。さすがに普通にコマンドメニューを遂行しているうちは落ちたりはしませんけど、フリーの作業、例えばマウスである画像を移動させながらビミョ~な位置決めをモタモタやってたりすると、突然落ちたりするんです。一旦落ちちゃうとリカバリー不能なので、落ちたときの被害を最小化するため、作成中のファイルをまめに保存するようにしています。

んでもって今回、この巨大ポスターを作っていて初めて知ったんですが、フォトショの作業ファイル(PSDファイル)って2GB以上の大きさにはできないんですよね。保存しようとしても、「2GB以上になっちゃうから、このままじゃダメだよ~ん」というようなメッセージが出て保存出来なくなるんです。そうなるともう、容量を下げる算段をする以外にどうにもなりません。阿呆なおいらが思いつくその方策としては、いくつかの画像を一つの画像にまとめる(結合する)くらいしかない。てことで、作品全体に散らばっている20枚くらいの画像を一枚としてまとめる作業を、これまでに2回行ってきました。

それでも、ファイルの大きさは1.5GBくらいまでしか小さくなりません。その一方で、これだけの大きさのファイルを作業し続けていると作業ログの記録に食われる容量がとてつもなくなるせいか、作業を続ければ続けるほど、バックアップのためのファイル保存にかかる時間が半端じゃなくなっていきます。一昨日なんぞはただファイルを保存するだけに15分以上かかったりしました。これはもう相当なロスなので、作業がある程度進んだらフォトショ自体を落として、また立ち上げなおす。それで実際の保存時間は相当短くなりますんでね。(ログをクリアにすればいいだけだと思うけど、ソフトを落とす以外においらはそのやり方を知りません。)とまあ、こんなことしながらユルユルとしたペースで作ってました。

64bitマシンがあればこんなことする必要はないように思うんですが、貧乏こじらせているところにX50なんか買っちゃったもんだから、金銭的にも心情的にも64bitマシンにまで手が回りません。ま、こんな不自由を享受しながら、ネチネチと作品作りに精を出すっつーのも楽しみっちゃあ楽しみなので、このまんまでいいのかもしれませんがね。とにかく1回作ってみて四辺の切り取られっぷりとかを確認したいもんですから、細部の詰めもソコソコに、とっとと発注しちゃいました。もしこれが気に入ったら、この次はとてつもないもの作っちゃおうかと妄想中。

んじゃまた。

  1. 2011/06/15(水) 19:52:38|
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通勤ルート(復路)

復路は往路以上のオプションがあります。

座るんなら東海道線で並んで待つ。東京駅は始発ですから、駅に着いて15分、あるいはそれ以上後の電車を待てばまず間違いなく座れます。ただ、乗客数が多いので車内は結構暑いッス。また、他人に不愉快な思いをさせるジジイやババアがたまに出没したりなんかして、立って行く場合には何かと不快なことも多かったりもしますので、おいらは避けるようになりました。

横須賀線や京浜東北線でしたら運がよければ来た電車でそのまんま座れます。また、絶対に座りたければ一駅引き返すという手があります。東京駅で多くの乗客が乗り降りしますので、一駅引き返しておけば東京駅で降りる客の席にほぼ確実に座れるんです。折り返しに要する時間は、乗換えや待ち時間も含めて京浜東北線なら5~10分、横須賀線で10~15分くらいでしょうか。いずれも東海道線で待つよりは多少早くなりますが、ホームまでの移動時間や電車に乗っている時間などを勘案したトータル時間で見れば、東海道線の方が早いッス。ただまあ、いずれも東海道線ほどは混みませんから、不快感を感じずに快適に過ごせるというメリットがあります。

立って行くなら、いや、立ったままCOWON V5の鑑賞に勤しむなら、絶対に横須賀線ということになるでしょう。東海道線は乗客が多すぎて暑苦しいですし、京浜東北線の乗降頻度の高い一列ベンチシートの前では落ち着きませんし疲れますから。

というわけで、おいらのダイエット通勤経路、今のところは往路・復路ともに横須賀線ということになりそうなんですが、それはさておき、一週間の通勤を通じて分かったことがあります。「車内の混み具合にはソコソコ余裕があって」、かつ「COWON V5で有意義に時間がつぶせる」という場合、車内で立っていることはあまり苦にならないってことです。この2つのどちらが欠けていてもダメで、両方揃って初めてそう言える。とにかく、混み具合以外はほぼ同等の東海道線と横須賀線で体感的にこれほど違うんですから、”電車の混み具合”ってとっても大切です。・・・あんさんもどうでっか?

  1. 2011/06/11(土) 23:45:11|
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通勤ルート(往路)

我が家から東京駅に行くのに一番便利かつ単純な路線は東海道本線ですが、このルートは時間的には最短ではあっても「とっても混雑する」という迷惑な特徴があります。加齢臭がそこはかとなく漂う満員電車で立ちっ放しというのは相当不快かつ疲れますから、同じ立ちっ放しで通うにしてももう少し空いた横須賀線に乗り換えて行くとか、あるいは座ることを目論んで大船で乗り換えちゃって大船始発の根岸線・京浜東北線やら横須賀線を使う等といった、合理性よりもQOLを重視した人間らしいオプションがいくつか考えられます。

これらのオプションを一通り経験して通勤事情に関する基礎知識を溜め込もうと、電車通勤初心者のおいらは今のところ行きも帰りも毎日異なるルートで通勤しています。時間を変えて電車を変えて、それぞれの時間・ルートで電車の混み具合を観察しながら、将来のお利口な通勤行動に向けたデータ収集に精を出しているというわけです。と申しましても、おいらは今、通勤ダイエット施行の真っ最中なので、座るという行為は封印していますけどね。たとえ空席があっても、たとえ目の前の席が空いても、アホみたいに立ったまんまですよ。いや、ホンマ。

てことで、以下、ここで得られた情報を共有します。ほとんどの方には何の役にもたたない情報でしょうけど、このブログ読者の約1名には有用と思われますから、ここに書き残しておこうかと。書いてもらうあんたはありがたく思うように。ちなみにこれからご報告する情報ですが、電車は全て東京駅に向けた進行方向の一番前の車両の混み具合をベースに成立していますので、そこんとこ、よろしく。

さて、まずはド本命の東海道線。ただでさえ混んでますけど、横浜から更にやたらと混みます。大量の客が横浜でグシャッと降りてグシャッと乗ってきますので、このタイミングで電車内の好位置をキープしなければなりません。そうでないと、品川くらいまでCOWON V5によるガンダム鑑賞にも支障をきたすような羽目に陥ってしまいます。また、節電の精神によるものでしょうか、冷房が相当へなちょこな気がしますので、夏場のこのルートは汗っかきには地獄かもしれません。おいら的には遅刻ギリギリの時間になったとき以外、このルートは使用しないと思います。

次に、大船駅で乗り換えちゃうオプション。まずは根岸線・京浜東北線を利用するルートですが、電車に乗っている時間だけで大船→東京に70分もかかります。電車1本見過ごせば確実に座れるというメリットがある反面、乗換えなどの時間まで考慮すると、東海道線よりも+30分くらい余計にかかりますので、こいつは大きなマイナス要因ですね。早起きが苦にならないジジイ世代ならこれを利用するのはありかと思いますが、朝は眠くてしょうがない若い世代にはありえないかも。また、日によっては県境を越えた蒲田あたりから品川くらいまで身動きが出来ないくらい混みますから、立って行くには最悪です。東海道線同様、混んでくるとやたら暑いってこともありますので、通勤ダイエットを続けている限りはおいらがこの路線を利用するメリットはありません。

大船駅乗換えには横須賀線を利用するというオプションもあります。こちらの混み具合は大船では大したことはなく、車内でのCOWON V5鑑賞の好位置キープは余裕でOK。戸塚以降で多少混みますがそれもまあ横浜まで。それ以降はソコソコの余裕を持ったまま(人にさほど触れずにいられる程度で)東京まで行けます。とにかく「メチャ満員でどうもならん」というような状態にはならないため、車内の気温もソコソコで抑えられておりまして、汗っかきのおいらでも不快にはなりません。ちなみに、大船駅の代わりに東海道線と横須賀線のホームが同じ戸塚駅で乗り換えるのもいいかもしれませんが、ホームには乗客がかなり並んでますから、先頭ででも乗り込まない限りは好位置キープがかなり難しい感じがします。

ご存知の通り、横須賀線のホームって丸の内側の地中深く、地下5階くらいのところにあります。おいらの会社は駅前にあるんですけど八重洲側(八重洲北口)なので距離的には結構ありまして、土中奥深くからモコモコ・モリモリとエスカレーターの右側を自らの足で上ったり、丸の内八重洲連絡通路を突っ切ったりしながら精力的に歩くんですが、ホームに降り立ってから会社の自分の席に着席するまで実質的に10分以上かかったりします。普通に考えるなら、駅前に会社があるってのになんだかなあって感じなんでしょうけど、なんたっておいらは今通勤ダイエット中。距離があるというデメリットがアドバンテージになりますんで、来週から往路はこれをメインルートに設定しようかと思っています。

ちなみに、横須賀線には大船始発の電車があります。朝7時25分、6番線から発車するんですけど、多くの乗客がこいつに乗ろうと相当早い時間から並んでおります。座りもしないくせに、データ収集のため早い時間から観察してみたんですけど、7:10くらいならほぼ確実に、遅くとも7:15くらいまでに行けば何とか座れるんじゃないかって感じです。

この大船始発電車が東京駅(丸の内側地下5階)に着くのは8:14なのですが、8:30始業のおいらの場合、こいつに乗って間に合うかどうかは結構微妙な感じッス。一昨日は実際にこいつに乗ってきたんですけど、なんでも後続の電車が遅れているとのことで「時間調整のため2分停まります」だの「1分停まります」だのと言いながら途中駅でまったりと停車。結局、東京駅に着いたのは4分遅れの8:18でした。電車降りた途端に超早歩きで人の流れも上手く裁いて歩いたんですが、最後のエレベーターのタイミングが合わず、オフィスに飛び込んで自分の椅子に座った瞬間、始業の鐘が鳴りました。たった数分の遅れでこの始末ですし、座りもしないのにこんなのにわざわざ乗って慌てふためくのもバカみたいなので、大人しくこの1本前の電車に乗ろうと思います。

  1. 2011/06/10(金) 21:25:40|
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ヨンニッパの発売日

震災によって発売日が未定になっておりましたヨンニッパですが、先日(だいぶ前ですが)、8月下旬に発売されるってことが発表になりました。う~ん、こりゃ相当難しいタイミングだよな~。

8月の下旬というとね、まず、ゆたろの方は全国高等学校サッカー選手権ってやつで負けちゃえば引退なので、7月から行われる1次予選で終わっちゃってるかもしれません。もしその1次予選を全勝したとしても、9月に行われる2次予選でどれだけ勝てるか。実力的にそれから1~2試合やるのがせいぜいってな感じでしょう。こたろの方で言うなら、横浜→神奈川→関東→全国と続く中学校サッカーの集大成とも言うべき大会がちょうど終わる頃にあたります。それでも強~い3年生は秋まで引退しないってことらしいんですが、あとはもう地方の小さな大会しか残っておらず、大会的にはあんまり盛り上がりません。更に、秋が過ぎれば超ヘボい2年生中心のチームで臨む全然期待できない年度が始まってしまいます。要するに、彼らのサッカーシーズンって実質的に8月下旬にはほぼ終わっちゃっている公算が強いわけで、そんなタイミングにあなた、100万円もかけてヨンニッパを投入しますか?ちゅー話です。

もし震災が起こっていなかったなら、このブログでも意思表明しておりました通り4月にはヨンニッパを入手し、今頃ウッキウキで撮りまくってたはずです。ゆたろとこたろとを合わせて既に10試合以上、今シーズンいっぱいで20試合以上は撮れたでしょう。特にゆたろは今年を逃すと彼のサッカーを撮ることなんてもう二度とないですからね。残念だな~。文字通り、かけがえのないタイミングだったのに・・・・・

ま、いずれにしても今現在は相当貧乏をこじらせている状態なので、今から8月下旬までに現金100万円を用意するなんて芸当はできっこないんですけど、どうせ買うとしたなら早く買うに越したことはないでしょ?ゆたろの試合だって1試合でもいいから撮っておきたいですし、こたろのヘボい試合でも、ヨンニッパが使えるもんならそちらの方が絶対にいいもん。結局、こいつを買うかどうかはそういう部分部分の判断じゃなくって、長い目で見て今後の撮影機会が本当に100万円の投資に見合うかっちゅうところになります。

おいらの独断的感覚から言うなら見合うような気がしてます。いくら100万円といったって、実質的には中古で売り払ったときとの差額が実投資額ってことになりますんで、20万円いかないくらいなものでしょうからね。過去の実績から言って、こたろ高校卒業までにおそらく6~7万枚くらいは撮ることになるでしょうし、その間、ボケが多少うるさい6~7万枚にも及ぶ高感度画像が全てボケ味抜群な解像感文句なしの低感度画像になるわけですから、十二分に元は取れるように思います。

ただ、問題となるのは”おかん”です。なんたっておいらは既にサンヨンを持っている。今でもソコソコの画は撮ることができるんです。その上でこれだけの追加投資を、彼女が気持ちよく理解してくれるでしょうか?・・・・・否、否、否!残念ながら否定的な想像しか出来ません。

「これとこれの何がどう違うっていうのよ。画質の差?今のだって十分キレイじゃない。どうしてこんなもの100万円もかけて買うのよ。あんた、バカなんじゃない?キ~~~~~ッ!」

ゆたろの最終撮影チャンスにかかっているとでもいうならまだ説明も付くのですが、全てが終わった(終わりかけた)なんてことのないタイミングでの巨額な投資なんぞ、怒られるに決まってます。この世のものとも思えないような形相で・・・・・って、それ以前に、おいら自身も是非とも欲しいというほどの欲求を感じておらず、「将来的に欲しくなって買うくらいなら今買った方が得ジャン」程度にしか思っていない方が問題かも。さて、どうしたもんでしょうか。

  1. 2011/06/09(木) 21:23:29|
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会津の山々にも

秋元湖、檜原湖、小野川湖って原発から100km離れたところ、福島市から西に30~40kmいったところにある。

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<放射性物質>福島のヤマメ、一部出荷停止 淡水魚では初

 政府は6日、暫定規制値を超える放射性セシウムが検出された福島県内の一部の川や湖で取れるヤマメ(養殖は除く)の出荷停止を県に指示した。淡水魚の出荷停止措置は初めて。

 対象は会津地方にある秋元湖、檜原湖、小野川湖と、この三つの湖に流入する川のほか、阿武隈川と長瀬川の一部。地元の漁業協同組合などに対し、(1)釣り客に遊漁券を販売する際、ヤマメは取らないよう周知する(2)監視員による巡回指導を行う--などの対応を求めた。

 出荷停止措置は規制値を超えた農水産物を対象にしているため、これらの川や湖で取れる他の魚は規制対象外という。秋元湖などで5月17~27日に採取したヤマメからは、暫定規制値(1キロあたり500ベクレル)を超える620~990ベクレルの放射性セシウムが検出されていた。【佐々木洋】

毎日新聞 2011年6月6日 19時23分(最終更新 6月6日 20時09分)
http://mainichi.jp/select/science/news/20110607k0000m040054000c.html
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クソ菅もクソ枝野ももう隠蔽できねえだろ。もう強弁できねえだろ。ペテン師佐藤雄平も何やっとんじゃ!福島の子供がかわいそうだと思わないのか?もういい加減、正しい対応をしようよ。

  1. 2011/06/06(月) 22:57:56|
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業務連絡 to N

そうそう、もし身体のどこかにずっと着けておくタイプの線量計じゃなくてガイガーカウンターを持ってんのなら、それはそれでOK。仰るとおり、地面スレスレで測ればいい。放射線知識的に無教養で上に迎合することしか頭にないような偏差値の低い低級公務員の意味不明の主張なんぞに従う必要は全然ない。

山本モナとチューしたことと、どうしてもウソがつけずに「20mSvはダメだ」って口走っちゃったことで有名な首相補佐官の細野がいみじくも言っていたように、政府が”20mSv”というでたらめな基準値を引っ込めないのは「基準値を1mSvにしたら通えなくなる学校がたくさん出てくることが危惧される」からだ。即ち、子供たちを親元から離れさせて(疎開させて)違う学校に通わせるような面倒くさいことを大規模に行わなきゃならなくなるくらいなら、ガキどもが取り返しのつかないような被曝をしてとんでもねえことになった方がまだマシ、ということらしい。

要するに、本末転倒なのだ。何が大切なことかを完璧に見失い、正しい指摘をする人をコバカにしてぶった切るなんてことまでして、到底人の心を持っているとは思えないようなどうしようもない判断をしちゃってるのがクソ菅でありクソ枝野なのだ。よって、こんなやつらの決めたルールなんぞ端(はな)から無視して、「子供を守る」という最も重要なポイントにフォーカスして科学的に意味のあるやり方・基準を用いるのが、血の通った人間としてやるべきことってもんだ。

地上1mってのはさ、浮遊している放射性物質やら自然放射線やら、これといった放射線源が特定できない場合に、人への影響という観点から生活環境の線量を知るという目的であるなら機能するように思う。つーか、そのような観点から慣習化したのが”地上1m”なんだろうから、今回みたいに線源が地表面って分かっているのにこんなのを踏襲する意味は全くないとも思う。ただまあ、普通の人は放射線なんてものとは縁がない生活を送ってきたのだから、自分の頭で考えられない阿呆が全く訳が分からないまま現場でまるっきり機能しない”過去の慣習”やら”上から言ってきたルール”ってやつに無見識にしがみついてしまうのも無理もないってところなのかもしれない。よって、そんな阿呆を相手にするだけ時間の無駄というものなので健全に無視して、足元の線量を粛々と測ればいいのであ~る。なんなら両方測ればいい。そんでもって、地上1mの線量が低くても足元の線量が高ければ、堂々と「これはヤバイ」って騒げばいい。とにかく、知識の用い方を間違わずに放射線から子供を守ることを第一に考えてさえいれば、正しく行動できるはずだ。

というわけで、おいらはあんたの方が100%正しいと思う。がんばってね。

  1. 2011/06/04(土) 12:23:25|
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機動戦士ガンダム

吉田カバンタンカーを斜め掛けした通勤ダイエットが始まりました。たったの3日間だってのに、相当身体に堪(こた)えてます。ま、こういうのって結局慣れるまで我慢するしかないと思ってはおりますが、メタボオヤジが慣れない満員電車で片道1時間立ってるってのは結構ギリな状態なので、その苦痛の時間を至福の時間に変えるCOWON V5が欠かせなくなりつつあるところです。その使い方なんですが、通勤使用という新展開を機にバラエティ中心に見てきた今までとは趣向を変えて、未視聴作品に軸足を移そうと「機動戦士ガンダム」を鑑賞し始めました。

30分番組のガンダムですが、タイトルコールやCMやらをカットすれば1日の往復で6~7話が消化できます。この3日間で既に第20話まで見たんですけど、どうしてこの作品が初の放映から30年経った今でもこれだけ受けているのか、なんだか少~しだけ分かったような気がしてきています。全43話なのであと3~4日もあれば見終わっちゃう予定ですが、結構面白いので立て続けに消化しちゃおうと思ってます。

また、実写ものに比べてアニメっちゅうのは結構お気楽に見られるので、通勤ダイエットにはとっても向いているようです。このファーストガンダムが終わったら、その他のガンダムシリーズ各種をはじめ、銀河鉄道999 103話、キャッツアイ 73話、ゴルゴ13 50話・・・・・なんてのが残っておりますので、こいつに日本の未視聴ドラマなんかを含めて3つくらいを並行してみる、みたいなことでもしてみようかなんて思っています。これで2年はいけるかな。

ただまあ、これはあくまでも現所有ソフトの消化だけを念頭に置いた結果なのであって、他に何かオモロい試みでもあれば即乗り換えたいと思ってます。もしオモロいアイデアが浮かんだ方はよろしく。

  1. 2011/06/03(金) 23:36:36|
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「20mSvを撤回し、1mSvにせよ。」

子供のことを正しく心配する福島の正しい親御さんたちから正しく抗議されて、”暫定20mSv”なんてでたらめなことを言ってた文部科学省もちょろまかしようがなくなり、「1mSvを目指す」と言わざるを得なくなりました。それでも”20mSv”は撤回しないそうですが(撤回しようにも、文部科学省の役人ごときでは、これを撤回する権限がないんだと思います)、ま、この数値が論理的に破綻しているってことが白日の下に晒(さら)された以上、1mSvで運用せざるを得なくなると思います。だいたいセシウムなんぞ一旦検出されたら減りはしないですし、被曝しちゃった分は決してチャラにはならず取り返しがつかないんですから、暫定値もへったくれもない。ダメなもんはダメ。誰にだって分かる論理です。最初から小佐古教授の仰られる通りにしておけばよかったんですよ。

これに対する具体的な対応の発表ですが、役人任せじゃなくて是非あのうんこ枝野にやってもらいたい。あのときの人をコバカにしきったような詭弁まみれの会見、本当に心の底から虫唾が走りましたからね。事業仕分け時にこいつとコンビだった蓮舫もそうでしたけど、頭でちょっと算数しただけで自分は正しいと思い込んじゃうようなウスラバカが、相手をコバカにした感情丸出しで薄っぺらな中身のない口先だけの問答無用チックな単細胞的言いまわしをするってのは、そりゃその主張にもある一面から見れば正しい部分だってありますけど、後から見返してみれば、あのでたらめ都知事にまで軽く一蹴されちゃったスーパー堤防の仕分け結果などを例に挙げるまでもなく、現実感を喪失してたり、相手の正しい部分すら塗りつぶしてしまう大局観に欠けた内容になりがちですし、おいらが普段から最も忌み嫌う中途半端なの~たりん的臭気が鼻持ちならないってこともありますんで、そういう真性の阿呆が起こした失態に対する自らの言い訳を是非とも聞いてみたいと思った次第です。(文章、長!)

とにかく、間違っていたことをこいつが認めない限り、今後の政府としての対応が正しく進みませんからね。ま、こんなこといくら言ってみたところで、ああいう小者の常として物事の正誤よりもプライドばかりが先行するんで、間違いを認めるなんてことやりゃしないでしょうけど。それに、たとえ万が一こいつが頭を下げたとしても、現地では今でも子供たちが被曝し続けちゃっているわけですから、頭下げたくらいで免罪されるってわけでもありません。だいたい、頭のテッペンからつま先までビッシリと防護服を身に纏(まと)って防護手袋越しに素手の被災者と握手するようなクソ野郎に、これほどの未曾有の緊急事態に対して国家の舵をとらせていいはずないでしょ。アブラムシみたいな形(なり)しやがって。お前みたいな害虫、いらんわ!とっとと辞めやがれ!

ちなみに、おいらが言ってるのは、あの防護服や防護手袋を脱げってことではありません。うんこ枝野のあの仰々しく見えた防護服姿は、あれはあれで正しいと思いますから。それくらい危ない場所だったってことでしょ?なんたって100%メルトダウンしてるんですから。放射線源(地表)から1m離れた線量があれだけあるんですから。あの野郎はその危険性を前もって知っていた。だからあんな格好になったってことでしょ?それ以外に、被災者の神経を思いっきり逆なでしてしまうようなあんな格好をワザワザする理由がないもん。ただ、あいつがやるべきだったのは、短時間しか滞在しない自分がそんな姿になる前に、日常的にあそこにいるみんながとっくの昔にそういう格好をしているような手はずをとっておくこと。お前みたいな短期滞在のジジイですらあんな格好するくらいなんだから、放射線感受性がバカみたいに高い子供たちなどはつべこべ言わずにとっとと疎開させること。そうでなきゃウソなんですよ。

またまた上から目線的言い草でムカつかれるかもしれませんが、みんな、はよ政府の洗脳から解放されて元の正常な頭に戻って正しく危機を感じ取らなきゃ。あのクソ野郎のクソっぷりを正しく理解し、正しく非難して軌道修正させなけりゃ、遠い将来、子供たち、あるいはまだ見ぬ孫たちがとんでもないことになりよるで。

あと、もう一点。

福島県下の全小中高に線量計が配布されたとのことです。これ自体は大変いいことだと思いますが、この線量計、放射線研究者がやるような使い方をしちゃダメですよ。その昔、おいらも放射線の実験で線量計をつけてましたけど、研究時に線源により近い距離になりがちなのは手や腕から上半身にかけてなので、線量計は胸につけるのが定番になっています。でも、汚染地域の放射線源は地表面。放射線実験とはその前提が全く異なりますから、そんな現場で線量計を胸に(それも大人が)つけたってダメなんです。目的に沿って正しく測るためには、線量計はなるべく活発な子供の足元(靴とかね)、それが叶わなくともせめて下半身(ズボンのポケットの中とかね)に装着しなければなりません。先生が胸につけたって線量は実態より低く出るだけですし、政府のペテンを後押しするだけの結果に終わってしまいますのでお気をつけて。

んじゃ。

  1. 2011/06/01(水) 21:23:31|
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