ま、適当に

思いつきで書くよ

手作りフォトモザイク

2ヶ月くらい前にフォトモザイクについて書きましたが、「でっかいモザイク写真を2Lに細かく分割プリントし、後でつなぎ合わせる」ってやつ、実際にやってみました。

作っているのは3作品。うち2つはゆたろとこたろの縦置きサッカーポスターで、2Lをそれぞれ4x8=32枚使用したもの。1m x 70cmくらいなので、B1サイズのフレームに入れると丁度いい感じの大きさです。もう1つは、昔からお世話になっているご夫婦の爺さんの方が80歳になる誕生日を来月お祝いするっていうんで、そこでプレゼントしようと思って作った8x8=64枚もの。こちらは前にも書きましたが1.4m x 1m、B0サイズですね。老眼でもモザイクを楽しめるように一つ一つのコマが少し大きいパターンを採用したので、必然的にこんなサイズになっちゃいました。ぶっちゃけでかすぎて、こんなのもらっても困るかも!?

とまあ、つべこべ言ってても仕方ありませんので、早速2Lサイズに分割プリントしてみました。2Lが1枚28円で、送料が98円という格安価格の上に、100枚以上の注文で55%がポイント還元されるというネットラボでプリントしましたから、実質@18.5円(この辺の計算過程は省略)ということになります。即ち、ゆたろやこたろのポスター(2Lで32枚:B1サイズ)は1枚600円弱、プレゼント用のB0サイズ(2Lで64枚)のやつは1枚1,200円弱ってことですね。こりゃ安い!

ちなみに、頼みの”タイ”には残念ながら短辺24インチ(61cm)を越える規格がほとんどないんで、各コマを楽しめるような巨大フォトモザイクには不向きな感じ。あと、ネットをうろちょろしてみれば分かりますが、近頃ではここ日本でも巨大印刷がソコソコの価格で出てきております。ただ、それでもやはりB0で送料を入れるとマット紙(135dpi)で最低3,000円程度、光沢紙(200dpi)で4,000~5,000円はどうしてもかかります。かたや2Lつなぎ合わせ技法なら高解像度300dpi相当の光沢紙で実質1,200円を下回る。特にモザイク画像なんぞは切れ目があった方が味が出るくらいなので、この2Lつなぎあわせ技法って解像度の高さが求められるフォトモザイクに最も適した方法かと思います。

話を戻しますが、2Lプリントを手にして、これらをつなぎ合わせる準備に入りました。

プリントをつなぎ合わせる前に、128枚ある2Lプリントの四辺(のシロ)を全て切り取ります。今までだとこの作業、「金属製定規を指で押さえつけてカッターで切る」なんてことをしていたんですが、切断中にずれないよう体重をかけて結構な強さで押さえつけなければなりませんし、128枚x四辺=512回も切らなければならないとなると指と腰が死んでしまうってことが容易に想像できました。そこで、先週末にホームセンターに行き、会社とかによく置いてある”ペーパーカッター”なるモノを買ってきたんス。2,980円也。この用途でしか使わない物品への先行投資としては清水の舞台から飛び降りる的レベルの額ですから(大げさだっての!)、今後もいっぱい作らなきゃね。実際使ってみると、フォトモザイクは切り取り線が明確なこともあって、シャカシャカ作業が進んですごくいい感じです。買ってよかった!

で、まずはこたろのポスターからつなぎ合わせ作業に入ったんですが、これ、並べてみただけで鳥肌ものです。高解像の光沢がたまらん。う~ん、ダイナマイト!(って、表現古!)冗談抜きで、自作ものでここまで感動するって久しぶりのこと。いや~、この感じを皆様と是非共有したいなあ。誰でもいいからやってみてくんないかなあ。お手ごろなB1ものなら1,000円かかんないし、コマになる写真だって最低1,000枚もあればできるよ、うん。これ読んでるあんた、それくらいの画像は持ってるでしょ?・・・ってことで、やり方が分からなきゃ懇切丁寧に教えたるからメールくんろ。但し、文字を打つのが面倒くさいから、Skypeでしゃべくりながらね。あっそうそう、PC変えてSkypeのアドレスも変わっちゃったんで、その設定からしなおしてね。あっ、そういえばこっちのPCもマイクの設定してねえや。

んじゃ、ま、とにかくそういうことで。

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  1. 2011/08/26(金) 23:20:06|
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健康診断

尿酸値が突然上がりました。痛風ってことです。今のところは無症状なんですが、「要治療:いつ症状が出てもおかしくない状態」だそうです。更に、肝機能異常&脂肪肝、高コレステロール、デブ、メタボ、高血圧、腎結石の兆候、近視・老眼だそうです。

この結果を受けて、我が家では緊急家族会議が召集されました。その席上、おかんが子供たちに向かって
「あんたたちの父は早晩死ぬと思う。」
と宣言してました。おいら、死んじゃうのかな?

んじゃ。

  1. 2011/08/25(木) 22:15:42|
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旧PC復活

旧PCが1階のリビングで復活しました。

熱暴走するようになっちゃったCPUの冷却ファンを取り外してきれいに掃除し、ヨドバシで買ってきたグリスを塗り直してCPUと冷却ファンを再度取り付け。そして、静音化ってことでアルミの筐体にぶち込まれて5インチベイに取り付けられていたHDDを無理やり取り外し、クレードル経由でこのHDDが生きているかどうかをチェックした後、3.5インチベイに普通に取り付けました。更に、2万円しない23インチの三菱製モニターを接続し、Vistaを新規にインストール。この間、またフリーズして青い画面になるのがいやだったので、デスクトップ筐体を外してマザボに直接扇風機の風を当てながらの作業です。(それでも一回青くなっちゃったけど。)そんでもって、余ってた無線LANの子機を接続しネット環境を整備。その後、デバイスマネージャー上で黄色いビックリマークがいくつか出ていたので、部品のサプライヤのサイトからドライバをありゃこりゃと仕入れてはマニュアルで入れ、更にいくつかのソフトウェアをインストールしました。最後に共有のLAN-HDDを読めるようにしてから扇風機を止め、ケースにフタをして、恐る恐る一般使用を開始。・・・・・で、今現在、何事もなくちゃんと動いております。(イーサーネットのビックリマークがまだ残ってるけど、使用中の無線LANには害がないのでホッパラカシ。)

結局CPUの熱暴走の原因は特定できませんでした。今動いていますからCPUが壊れたというわけではなかったようなんですが、CPUとFANとの接続が悪かったのか、過度の使用でVistaがイカれてたのか、はたまたケース内にある程度たまっていた埃が悪さをしていたのか、HDD静音化アルミ筐体のせいだったのか、・・・原因はわからずじまいなんですけど、とにかく今は問題なく動いているんで良しとします。

リビングに設置されたこのPCで現在何がなされてるかっちゅーと、おかんがYouTubeや共有LAN-HDD経由で韓流ドラマを見るとか、こたろがモニターについているヘボいスピーカーで音楽聴くとか、ゆたろがJリーグの結果を確認するとか、おいらが無意味にアニメ見てるとか、結局そんなしょうもない使われ方をしています。一応このPC、4コアのCPUに4GBのメモリ、マルチドライブ、内蔵カードリーダー、USB3.0端子なんぞを搭載してるんですけどね。全然ムダに終わってるってことですね。

でもまあいいんです。ベーシックな機能だけでもとにかく使われる状態になったんですから。もともとはこれ、2階のこたろ部屋(ちゅーか、こたろ専用スペース)に設置してこたろ専用機にする予定だったんですが、リビングには米国から持ち帰ったPC机があってデスクトップPCのおさまりがあまりにいいもんですから、このまんまにしちゃおうかなっと。一応、こたろに第一使用権を与えてね。我が家ではこれで、念願であった一人一台体制が整ったことになるまする。(誰も念願なんかしてねえっつーの!)

というわけですから、いくつかのパーツをチョコと交換する話はなかったことにしていただくしかなくなりました。ご了解いただければと存じます。

それでは。

  1. 2011/08/24(水) 23:19:17|
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100ミリシーベルトに線を引きたい男

原発ものは書いてて胸くそが悪くなるのであまり続けたくはないんですけどね。

瀕死のクソ菅やらクソ枝野に頼まれたからかなんだかは知りませんけど、近頃のマスコミはやたらと「100ミリシーベルト以下の被爆による発がんリスクの増大は認められない」とか、「100ミリシーベルト以下の被曝ならば健康への影響はない」などとクソ野郎の手先に成り下がったかのような報道を繰り返しております。こんなうんこレベルの阿呆を相手にするのもバカバカしいことなんですけど、これに惑わされた果てしなきド阿呆から個人的につべこべ聞かれて超面倒くさいことになりつつあるため、ここでまとめてぶった切っておきます。

こいつらがなんでこんなアホなことをいっているのか丁寧に見ていくと、つまるところ「混乱期の広島・長崎で露骨な被曝差別がはびこる環境下で、隠蔽し切れなかった急性症状中心の事象だけをザックリと調べたとても科学的とは言えないようなデータを基に」、「急性症状と慢性症状とをすり替えてみたり」、「発がん率とがん死亡率とをすり替えてみたり」しながら、この100ミリシーベルトってのを正当化するため、「その場その場の間違ったご都合主義的な数値の活用」に必死になっているのが見てとれます。

その一方で、これまで何度も申し上げて参りました放射線感受性には年齢格差が存在することとか、50ミリシーベルト、80ミリシーベルトでいい年をした成人が現実に亡くなっているという誰もが瞬時に理解できる隠しようのない事実。こうした事実に、こいつらは当然触れようとすらしません。それはなぜか。・・・簡単です。バカだからです。放送する側が被曝被害について体系的に理解していないのです。だからこそ、木を見て森を見られない阿呆学者の阿呆な説明を聞いては、部分部分で勘違いしてこんなでたらめを公共の電波を使って垂れ流す。阿呆もここに極まれり、ってところでしょう。

ちなみに、本件について『患者よ、がんと闘うな』で有名な慶應義塾大学の近藤先生がわかりやすく説明しておられますのでご覧ください。(リンク

それだけではありません。

更に、こいつらは「がん症状だけで全体の安全性を述べる」という暴挙に出ています。(正確に言うと、「がんで死なない=健康」というむちゃくちゃな論理がそのベースにあります。)例えば、がんにならなくとも生殖異常を起こしちゃったような人、及びその子孫はどうなるんでしょうか。がんにならなきゃ安全なのかよ!次世代で奇形児が生まれまくっても問題じゃねえっつーのかよ!・・・これって低レベルの阿呆がよくやるすり替えですよね。てなわけで、こんな連中、まともに相手をするだけ損しますから、もう放っておきましょうか。

あんたもさあ、こんなアホマスコミなんぞに惑わされてる暇があったら、もういい加減ちゃんと体系だった知識を身につけましょうよ。それくらいの知識なら、人並みの脳みそを持ってりゃネットを徘徊するだけで身につきますから。そこんとこ、よろしく。

あともう一点、”除染”について。

この政府がどんなにでたらめかは、漫画の世界でもなけりゃ到底できっこない”除染”なんてことをクソ菅やクソ枝野に無理矢理言わされちゃって、内心では「本当にこんなすり替え的意見を言っちゃっていいんだろうか」「これで実際に世代を越える被害が起こったとき、おいらはどうすりゃいいんだろう」って思ってることが顔の隅々にまで吹き出ちゃってる原発事故担当相細野の死んだ目をした会見見てりゃ分かるだろ。(←こいつは自称「放射線に詳しい」菅と違って本当に放射線知識があるみたいだし、政治家のくせにウソをつくのがメチャ下手くそなんで、見てて本当にオモロイ。)

あのね、例えば福島の山という山全てに満遍なく小麦粉を撒き散らして、それらが雨で地中に溶け込んじゃった状態を想像してみるがいいさ。この溶けちゃった小麦粉を取り除けって言われたら、あんたどうする?福島全県下の草木生い茂るべらぼうな面積の山肌からいったいどうやって・・・・・いくら口先だけで”除小麦粉”なんて言ってみたところで、そんなこと現実にはできっこないでしょ?いや、福島県なんて大それたことは言わない。自分の町内だけ考えても無理だよね、そんなの。

それをさ、政府がこの到底できっこないことを詭弁を弄して口にしちゃってんだよ!

「除染を進めなければならない。」

当たり前だろ、そんなの。でも、絶対に満足行くレベルにゃ出来ねえんだよ、アホ!努力してやってるように見せかけりゃいいとでも言うのか?0.1%でも進めば「進めてる」っていい張るつもり?

これ、民主党のマニュフェストと同じやり口だよ。できるわけもねえウケそうなことを書いたり言ったりしてその場をとにかくしのぐ。後でできないことがバレちゃったら、その時点で謝(あやま)りゃいいさ。そう思ってんだよ。その証拠に、細野は目が泳ぐばかりで除染の具体策をまるっきり口にできねえじゃねえか。いい加減にしやがれ!ったく。(言っとくけど、放射性物質に”中和剤”なんてないからね。←「中和剤を撒く」なんて対策をイメージしていた怒涛のウスラバカがおいらの周りにいたので念のため。)

いや、もうホント、これしきのことは人に言われて気づくんじゃなくて、自分で考えられるようになってね。同じようなことを書くのは面倒くさいから、もうこれでおしまいね。

最後に、なぜクソ菅が100ミリシーベルトに線を引きたいのか。・・・それも簡単。そうじゃないと自分の内閣がこれまであまりに無為無策だったってことがバレちゃうからだ。日本国民の将来よりも、内閣の目先の評価がこれ以上下がらないことを優先してるってことだ。更に言うなら、現実の放射能汚染は100ミリシーベルトに線を引かなきゃならないくらい進んでいるということだろう。震災発生時にこんな男が内閣総理大臣だったことは、日本全国民にとっての最大の不運だったとしか言いようがない。政府がまるっきりデタラメなのだ。我々は自衛するしかない。伊達市のその親戚の子、なんとしても引き取れ~!


  1. 2011/08/23(火) 20:51:17|
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64ビットマシン

お久しぶりでス。グダグダと心地よく過ごした先週一週間の夏休みがついに終わっちゃいました。しょうがないので、何のために生きてるんだかよく分からないような果てしなくつまらない生活にまた舞い戻ります。・・・ったく。

え~っと、64ビットマシンが我が家に到着してからはや1ヶ月半が過ぎました。このPCの導入によって、以前と比べますとPCの作業環境は相当改善しています。

何が違うって、まず起動時間が違います。これはWindows 7とCPUのおかげだと思うんですけど、前のVistaのときにはスリープとシャットダウンで立ち上がりまでの時間にえらい差があり、PCがよほど妙な挙動を示さない限りはスリープにしておりました。それが、7になった今はシャットダウンにしてもストレスをじぇんじぇん感じません。こちらではスリープのメリットがほとんどないってのが現実で、連続スリープでPCが不安定化するのがいやなので毎回シャットダウンしているくらいッス。

あと、メチャ静かです。ファンが新しいからってのが一番大きいんでしょうけど、CPUファンのない水冷式だということも効いているのかもしれません。

次に、気になる64ビットネイティブのソフトについて、まずはSILKYPIX Pro 5。おいら的には64ビットの恩恵を実感できておりません。現像とか一括りネームとかパラメータのコピーとかは確実に早くなったんですけど、たまに作業を続けざまにやると、5秒から酷いときには10秒近く、演算処理が渋滞しちゃった感じでグッと止まることがありますので、差し引きゼロって感じですか。結局、前のSILKYPIX Proと一長一短的な同じレベルのものって感じで使ってます。

ただまあ、このPro 5ってもともとやたらと重いみたいですから、こいつが前のソフトと感覚的に同レベルで動くってことは、それこそが64ビット16GBメモリの恩恵ってことなのかもしれません。特に、「ダイナミックデフォルト」などといった新機能は、ちょっと考えただけでも相当メモリを食いそうですからね。実際、あるフォルダの中にある400枚に満たない画像を処理していく中で最大50%(8GB)くらいのメモリ占有率(使用率)を経験しましたので、これこそが64ビットの恩恵ということなのでしょう。

もう一つの64ビットネイティブソフト、フォトショップCS5。こちらはこの夏休みにPSDファイルで1GB程度になる画像を2枚ほど(ゆたろ、こたろのフォトモザイク画像:それぞれ17,000 x 11,000ピクセルくらい)、並行してありゃこりゃといじくり倒してみました。が、思いのほか作業はサクサクと進み、幸いにも全くストレスを感じませんでした。これが64ビットの恩恵、つーか、16GB積んだメモリの恩恵ってことなんでしょう。いずれまたフォトショで取り扱えるPSDファイルの上限2GBくらいのアホみたいにデカい画像を作成するかもしれませんので、そのときにでもまた確かめてみようと思います。

あと、32ビット環境でしか動かないVideoStudio 12Plus。こいつはDVD化(AVCHDディスク化)するスピードが単純に速くなりました。70~100分かかっていたような作業が50~70分になった感じ。これはもう、どう考えてもCPUのおかげってことになるんでしょうけど、作業時間が短くなったことを素直に喜んでおります。

というわけで、こんなもんですかね。

あ~あと、ある方から新PCのスペックについて聞かれていたことをこの場を利用して書いておきます。おいらのPC事情等をご存知ない方には何のことやら分からないかもしれませんけど、なにとぞご容赦ください。

各種HDDの転送速度ですが、おいらのつたないピンポイントの経験だけから申し上げますと、ザックリ言って内蔵SATA3が100~120MB/s、内蔵SATA2が70~90MB/s、USB3.0クレードルが60~80MB/s、バッファローのLAN HDDが25~35MB/s、USB2.0 HDDが15~30MB/s、そしてHDDじゃありませんけど内蔵カードリーダーがSDカードだと18MB/sでCFカードだと10MB/sって感じです。SSDはソフトのインストール以外には使っておりませんので、よくわかりません。

またUSBについて、新PCにはデフォルトでUSB3.0の入力端子が前面・背面にそれぞれ2つずつついてましたから、こいつは結構重宝してます。背面の2つはクレードルと外付けHDD用コードの2本を差し込みっぱなしにして、使用する際に電源を入れる使い方に。前面の方はフリーの状態にして、必要に応じてポータブルHDDやらUSBスティックやらを差し込む。そんな使い方となりました。これからはもう完全に3.0の時代ですね。

あと、USB2.0が背面に2端子ありますが、そのうちの一つには27インチモニターを刺してます。このモニターはハブとしても機能しますので、モニター側面にある2つのポートにはキーボードとマウスを差し込んでます。あと一つの背面USB2.0端子にはプリンタをつなぎ、それ以外のモノを刺したくなったらPC前面のUSB3.0端子を使うってことにしちょります。

内蔵デバイス用にマザボには2つのSATA3と4つのSATA2デバイスを物理的に装着可能なんですが、前者はSDDと2TB-HDD、後者はマルチドライブ、内蔵カードリーダー、リムーバブルケースに1.5TB-HDDと、既にぜ~んぶ使い切っちゃってますんで、内蔵のディスク系の増設はこれ以上できませんです。増設するならボード経由でPC背面からすることになりますが、今のところ外を使ってまで増やしたいようなデバイスはありませんので、当分はこのままで行くことになると思います。(つーか、載せたいデバイスは既に全部搭載しちゃったからね。貧乏なくせに。)

HDDについてまとめますと、内蔵しているのがSDD120GBブートドライブに、よく使うデータ用・作業用としてSATA3の2TB1台と3つにパーティションを切った1.5TB1台。韓流ドラマやらアニメ、バラエティのようにおいらよりも家族が楽しむデータ用としてLAN経由の2.0TB共有HDDが1台。普段はあまりアクセスしないマニアックなデータファイル用として、いわゆる外付けHDDってやつが、USB3.0の1.5TBが1台とUSB2.0の1.5TB1台に500GB2台。主にバックアップ用としてクレードルやらリムーバブルケース経由で読む内蔵ものが2TB6台と、1.5TB1台に1TB1台。そして、日常のファイル持ち運びとかリンクシアター接続用として、ポータブルタイプがUSB3.0の1TB1台とUSB2.0の500MB1台。以上、500MBを越える18台のHDDがそれぞれ固有の役割を割り当てられて現役稼動中です。

これまでHDDの突然のご臨終によって何度も何度も痛い目に遭ってますから、数年前に必ずバックアップを残すと決めた結果、こんなことになっちゃってます。ま、実際に旧PCが逝っちゃった際には、データは全部生き残ったんで助かりましたよ。

ちなみに、バックアップ用に使っていたサムスンの2GB内蔵HDD1台が、この夏休みに不調でうまく読めなくなって逝っちゃった感じです。安物ばっか買ってるからこうなる?・・・・って、そんなことよりもこのバックアップのない状況を何とかしなきゃならないのですが、ま、あの、上記のほかにも外付け320GBに250GB、内蔵タイプが250GBに160GBなどという小容量のHDDも生きてますから、こいつらに分散して入れてみようと思います。それに1.5TB共有LAN-HDD、500GBポータブルHDDなんかも動員すりゃあ、なんとかこの臨終HDDのフォローもできるんじゃないかと・・・って、どうでもいいですね、こんなこと。

んじゃ。

  1. 2011/08/22(月) 19:48:38|
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原発作業員のデータ

この前のエントリーに対してめずらしく複数のご意見をいただきました。そのうちの約1名様からのメールがほぼ全てのご意見を網羅しておりましたので、代表してこのメールにお答えします。この方のポジションやメールの内容を具体的にここに公開するのは問題があるので避けますが、それさえ書かなければ公開OKとのことなので(と言っても、このブログの読者なんぞたったの数名なんだけど)、その辺テキトーに想像しながらお読みください。

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そりゃ話のすり替えだってば。インチキ詐欺師のそんな低レベルのレトリックに引っかかってんじゃねえっつーの!

分母の数字は「日本全国で過去雇用されてきた原発で働く従業員数(累積)」ではない。俺たちゃ別に原発に就職した人々の死亡率が知りたいわけじゃない。被曝したらどうなるか、即ち被曝した人々の中でどの程度の死亡者が出ているのかを知りたいのだ。よって、その累積従業員の中からろくすっぽ被曝していない人(多くの従業員はほとんど被曝していないはず)を除いた「数十ミリシーベルト以上の被曝をしてしまった現場作業員の数(累積)」を分母にとり、分子はそのうち何人が被曝死しているかが、被曝の影響を見る正しい方法だ。

まずは分子から。過去どれだけの原発作業員の方々が被曝で亡くなっているのか、ためしにググってみてもらいたい。すぐに認識できるだけで10人は出てくるよ。表に出てきている人だけでこれだけいるんだから、人知れず亡くなっていった方も含めれば現実にはもっといると思う。が、とにかく確認できるだけで最低でも10人はいる。これを押さえておこう。

んじゃ、分母の方はどの程度なんだろうか?

例えば50ミリシーベルトあたりで線を引いたとしようか。その50ミリシーベルト以上の被曝をしてきた現場作業員って過去(&現在)どれだけいると思う?何十人、何百人、何千人?そもそも現場作業員の全部が全部、片っ端からそんなに被曝していると思うかい?もしそうなら原発ってのは平時から現場作業員が簡単に被曝しちゃうような放射線ダダ漏れ施設ってことになっちゃうよねえ。逆に、もしそうでなければこの分母(高線量被曝者数)はとっても小さな数字になるから、50ミリシーベルト以上で被曝死する確率がグンと高くなってしまうでしょ?どちらにしたって電力会社はこのヤバさを表に出せないっちゅーことだよ。それくらいのことは、阿呆のお前だって分かるだろ?

噛み砕いてみようか。

例えば50ミリシーベルトって相当な被曝量だと思うけど、50ミリシーベルト以上被曝しちゃった作業員が過去累積で何百人レベルいるとしよう。そのうち、最低でも10人が亡くなっているわけでしょ?てことは、要するに何十人に一人の確率で死んじゃうってことだよ。こりゃすんげえ死亡率だ。表ざたになることもなく人知れず亡くなられた被害者も入れれば、これが更にもっと酷い確率になる。そんな危険度ってことだ。もしこれが公になったら、国や電力会社はこの事実が表沙汰にならないようにデータを隠蔽しながらこの状況を放置してきたってことで、その極悪非道っぷりを糾弾されてしまう。だから、今更こんなこと言えるはずがない。

「何百人?いや違う、そんなことはない。原発の作業環境はちゃんとコントロールされている。50ミリシーベルト以上の被曝者など、過去からの累積でもせいぜい何十人規模しかいない」なんてことだったらもっとヤバイ。その何十人の中から最低10名が死亡したってことになるからだ。これだと50ミリシーベルトというのは数名に1名が死に至るべらぼうに強い毒性だってことになってしまう。福島第一原発作業員の被曝上限を100⇒250ミリシーベルトに引き上げてしまった国や電力会社が、今さらこんなこと言えるはずもない。

逆に50ミリシーベルト以上の被曝者が何千人規模だったとしようか。すると、死亡率自体は1%を切る何百人に一人というレベルになる。(それでもおいらは高いと思うけどね。)ただ、そもそも「50ミリシーベルト以上の被曝者が何千人規模」ってあんた、どういう規模なん?これじゃあ原発ってやつは平時にも現場作業員をことごとく高い線量の被曝者に仕立て上げてしまう言語道断な被曝者製造施設ってことになっちゃうジャン。・・・・てことで、これまた「原発は安全」などというウソを貫き通してきた国や電力会社が、今さらこんなこと言えるはずがない。

とまあこんな感じで、最低でも10名の死亡者を出しているという現実を前提に考えると、どちらにどう転んでもやつらにとっては都合の悪い、しゃべればしゃべっただけ墓穴を掘る、ダンマリを決め込む以外に方法がないような事態だということがよくわかろう。そう、こいつらは過去からずっと今に至るまで隠蔽を積み重ね、いつしか隠蔽が当たり前になっちゃって罪悪感が完璧に麻痺しちゃっているのだ。

死ぬ確率だけでこれなのだ。もっと言うなら、人への影響って”死ぬ”か”死なないか”だけじゃないよね?本当はその症状にはいろいろあって、”死ぬ”なんてのは端っこの端っこ、最悪の結果をピンポイントに取り上げただけに過ぎないんだから。

実際に被曝した人々の症状ってのは、口先だけの”死にそう”(?)なんてのから、”気持ち悪い”、”万年下痢だ”、”めまいが止まらん”、”すぐに疲れて寝込む”、”薬が手放せない”、”臓器を切除しちゃった”、”後遺症が残った”、”寝たきりじゃ”、”植物状態”、”人工呼吸器がないと生きられない”等々、各者各様の様々な症状が出ていると思う。更に更に言うなら、こうした各種症状のみならず、次世代への影響、生殖毒性、変異原性、遺伝毒性なんちゅうのもある。こうした考えうるリスクを片っ端から測定していけば、”死ぬ確率”の何倍、何十倍もの酷いデータになることは想像に難くない。

繰り返すが大人ですらこれなのだ。子供なんぞ計算するまでもない。イチコロである。その次の孫世代まで含めれば、何かよろしくない事象が相当な確率で発現してしまうように思う。ことここに至って、経済的損失とか社会的パニックとか、そんな俗物的なことを恐れて躊躇している場合ではないのだ。子供だけは絶対に被曝させてはいけない。閾値がないんだから、極論するなら1ミリシーベルトだって許容できるかどうかも分からない。それくらいシビアなものであるはずなのだ。考えうる限りの手を尽くして子供を放射線から守る。それが人の親ってもんだろ?違うか、おい、山添!

そんな中でのこの「食材からの内部被曝だけで100ミリシーベルト」というバカ丸出しの東北大山添基準。こんなデタラメを出してきた本当の理由は東北産の食材流通を止めないためなんじゃないかと推察するが、こんな基準は間違っている。安全性基準で守るべきなのは食材やら流通、経済なんてもんじゃない。断じて違う。守るべきは人の命である。子供、孫、ひ孫と続く日本の将来である。その観点からもこんな基準値、その存在自体が汚らわしい。

「以前と言っていることが違う」とかなんとか、また話をすりかえられないように言っておくが、この基準値に基づく食材、おいらは放射線感受性も低くて老い先も短いクソジジイだから食ってやるよ。(←まだ50前なので本当はそこまで老人ではないと言いたいけど・・・)東北産の食材ばかり食うわけじゃねえしな。大人はまだいい。でも子供はダメだ。繰り返す。子供はダメ。図に乗った山添の「100ミリシーベルトなら子供でも大丈夫」という発言は心底許せない。だいたい、大人だって50ミリシーベルトや80ミリシーベルトで死んでるんだぞ!どこにそんなことを言える根拠があるというのだ?

おいらが断言してやろう。そんなことを言える安全性データは存在しない。放射線による人間の子供の健康被害について統計的に安全などと言いきれるようなデータなんぞ、この世になどありゃしないのだ。次善の策として動物実験データを人に外挿しようとしたって、逆の結果が出るだけだ。なんたって、既にもうおいらが学生時代にそんな動物実験はやっちゃっているからな。即ち、こんな断定的なデタラメ、口が避けても言えるはずがないのである。

だから言っている。こいつは科学者じゃない。菅の傀儡御用学者か、そうでなければただのバカだ。そして、そのやらかしたことの罪深さたるや、一族郎党打ち首獄門レベルである。・・・あんたもさあ、もういい加減、こんなもんが検討に値しないってことくらい直感的に理解できるようになってもらいたい。(超上から目線的発言)

この政府は貴重な原発作業員のデータを紐解いて発表することもしなけりゃ、原発の状況を正確に発表することもしない。子供やその生殖毒性・変異原性に至っては一切何も触れようとすらしない。次世代への影響・・・・この日本の将来にとって一番大切なことをなぜ言わないのだろうか?

その理由は簡単だ。菅や枝野がクソ野郎だからだ。細野が白状してたように、どうせ経済的損失とか社会的パニックを恐れてるんだろ?お前らがそれを恐れるのはお前らの勝手だ。でもな、そんな重要性の優先順位もわきまえられない浅はかな考えしか持てないお前らなんぞに国家レベルで情報操作されたら、国民の方がたまったもんじゃねえんだよ。お前らはそんな器量の人間じゃねえだろ。便所コウロギ以下だろ。お前らなんぞに次世代、次々世代の命や健康を託す気なんぞこっちにゃサラサラねえんだから、もうホント、とっとと辞めてくれませんかね。

・・・・なんか、書けば書くほどむかついてきて不毛なのでもう止めておくけど、とにかく、こんなクソ野郎どものいうことなんぞ一言だって信じちゃいけないのだ。そうは思わんか?

とまあ、こんなもんでいいかね?

  1. 2011/08/06(土) 23:36:28|
  2. その他
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ナオキが

どうして?

  1. 2011/08/04(木) 20:01:24|
  2. サッカー
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生涯上限100ミリシーベルト

久々の原発ネタです。おいらが何を言っても仕方のないことなんですけど、やっぱ我慢ならないので書きます。

何の権限があるんだかは知りませんけど、食品安全委員会というわけの分からない組織が「食材からの内部被曝分だけで生涯上限100ミリシーベルト」という基準値を打ち出しました。その作業部会の座長を務めたのが東北大の山添康教授という見るからに人のよさそうなオッサンなんですが、申し訳ないけどこいつは真性のバカです。皆さん、こんな数値は検討するにも値しませんので、健全に無視しましょうね。

安全を見ただのなんだのと超テキトーなデタラメを並べたこいつの言い草はググりゃ出てくるので各自確認してほしいのですが、多数のまともな学者が「被爆量上限(自然被曝とは別)が年間1ミリシーベルト」と言ってる中、デタラメまみれで もはやまともな人々から全く相手にされなくなっちゃったクソ菅やクソ枝野に恣意的に集められたアホンダラ窓際メンバーで構成された作業部会の座長に持ち上げられて舞い上がっちゃったこの亜流学者が、何を血迷ったのか食品による内部被曝だけで100ミリシーベルトなんて、・・・・菅や枝野の手先となってまた子供のことを無視しやがって・・・・ああもう、あまりの胸糞悪さに反吐が出てきます。なんじゃこのデタラメジジイは!いい年こいて、いったい何を勉強してきたんでしょうか?足し算・引き算すら出来んのか、お前は!

以前、このブログでも触れましたが、「29歳の浜岡原発作業員が累積50ミリシーベルトで白血病を発症して亡くなっておられます」し、数日前の朝日新聞にも別の原発作業員(確か50歳代)が累積80ミリシーベルト(もしくは90ミリシーベルトだったかもしれない)でお亡くなりになったことをこの作業員の奥様のご意見を交えて紹介する記事が載っておりましたが、このジジイ、放射線被害に対する貴重な生データを自らの命をかけて残してくれたこれら作業員に起こった事実を一切無視するつもりなんでしょうか?更に、百歩譲って大人はいいとしても、子供になるとこの何倍何十倍もやばいなんてのは当たり前のことだと思うんですけど、こうした常識を前にして食品だけでの100ミリシーベルトっていったい何?

この前、この基準値について報じたTVのニュース番組をたまたま見たのですが、あろうことかこのジジイ、「100ミリシーベルトなら子供でも大丈夫」なんて何の根拠もなく抜かしておりました。おそらく、こいつの頭の中にある”安全”という概念は、我々の知っている”安全”とは似てもにつかぬ代物なんでしょう。おい、お前!バカも休み休み・・・・ちゅうか、バカ言いたけりゃ東北大の中だけで言ってろ!二度と表に出てくんな、ドアホ!

繰り返します。こいつはどこからどうみても真性の馬鹿なんですから、相手にしちゃいけません。この年になってこんなこと言うなんて、人の血が流れているとも思えません。もう完全に終わってるじゃん、こいつ。”中途半端馬鹿の弊害”ってやつですね。大人はいいよ。でも子供はダメ。てことで、孫の世代で妙なことを起こしたくなかったら、こんな数値、無視しましょうね。

・・・・そんなことより、直樹が心配です。おいらはずっと前から、将来はお前さんの監督姿を見たいって楽しみにしてきたんだから、こんなとこでくたばってもらっちゃ困るんだよ。いや、ホンマ、困るんだ・・・・・

  1. 2011/08/03(水) 20:49:38|
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サッカー熱の行方(ゆくえ)

我が家のサッカー熱が一段落しています。

ゆたろの高校は選手権1次予選ブロックをなんとか優勝し、9月から始まる2次予選への進出が決定致しました。おかげさまで、毎日練習だったり合宿行ったりなんかして、貴重な夏休みをサッカー三昧で過ごすということになっちゃいそうなんで、実質的にやつの浪人、もしくはへなちょこ大学への進学がほぼ決定したと言い換えることも出来ようかと存じます。ま、それも人生ってことで。

こたろの中学は神奈川県予選で神奈川No.1の呼び声の高い中学を激闘の末退けたにもかかわらず、準決勝でまさかの敗戦。5月に行われた神奈川県サッカー大会と同じく神奈川県ベスト4という結果に終わって、関東⇒全国と続く上位大会への進出が叶いませんでした。あまりの過密なスケジュールのせいか、番狂わせ続出だったこの大会。ま、それもまた人生ってことで。

というわけで、ガキどもが自分の人生をガキなりに精一杯謳歌している中(←本当はメチャうらやましい)、おいらはちょいと腑抜けた状態に陥っているところッス。この脱力感はいったい何?

ただまあ、ガキがらみのそれぞれのイベントが一段落したとはいえ、7月下旬から昨日までに立て続けに12試合が目の前を通り過ぎていきましたので、たまりにたまった写真の処理がまだ終わっていません。SILKYPIXで画像を全て現像して、アルバムサイトでそいつを他の保護者に公開して、家庭内で楽しめるようVideoStudioでそれぞれの試合を全部スライドショーに仕上げて、そいつを全部AVCHDで焼いてブルーレイレコーダーにフルハイビジョン録画して、PCでも簡単に扱えるように同じモノを全部WMVファイルにして・・・というのが一連の定番作業なのですが、全てが終わるのはおそらく今週末になるかと思います。はやいとこ、なんとかしなきゃ。

んじゃ。

と、ここまで書いてマツの記事を発見。心肺停止で厳しい状態って・・・・・
ひたすら祈るのみ。今日は寝れんかも。

  1. 2011/08/02(火) 20:19:49|
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