ま、適当に

思いつきで書くよ

生まれて初めてのCT

この前ここに書きましたが、健康診断の胸部エックス線検査でスリガラス状なんちゃらってことで要精密検査と診断されちゃいましたので、今週初めにCT検査を受けてきました。で、その結果連絡も兼ねた診察が今日あったんですけど、検査の結果は予想通り「異常なし」。やっぱりね、といった感じです。

実は、CTを受ける前の問診で問題とされた胸部エックス線の写真をおいらも見たんですけど、特に異常は認められませんでした。(おいらは「異常症例を数枚含んだ数百枚の胸部エックス線写真を見て診断してみる」という実習訓練を受けたことがありますので、素人よりは見る目をもっちょります。)おいらに説明をしている医師も、

「これを『要精密検査』と判断したのは私ではないので見解が異なるかもしれませんが・・・う~ん・・・・この写真を見る限り特に異常は認められないように思うんですけど・・・・念のためCTを受けてみますか?」

という訳のわからない論旨で判断を丸投げされ、おいらの消極的な反応によってCTを受けることになった次第。

これってね、見ようによっては新手の健診詐欺と言えるんじゃないですかね?

なぜなら、このCT検査は受診者の自己負担ゼロなんですよ。健康診断で要精密検査となった項目にかかる検査は全額健保負担なんです。これを受診者も健診クリニックも知っている。だから、「受ける?」「どうする?」と問われた受診者の方は「タダならやっておくか」となるわけです。

健診クリニックの方はっつーとね。なんたって”クリニック”ですから、患者もさほど多くないのにCTという高額大型機器を抱えちゃっているわけで、元を取るためにこれを何らかの方法でとにかく回転させなければならないというニーズが確実にあるはず・・・・精密検査の患者を増やせば安定的にCTの償却が進むわけでしょ?だからね、裏側では『今年は健診で○○人以上の”要精密検査”を出そう』などという妙な目標があって、おいらはこの”償却枠”に引っかかったんじゃないかと。・・・って、考えすぎですかね?

ま、とにかく、こんな経緯の下で生まれて初めてCT検査なるものを受けたんですけど、この検査ってすぐ終わるんですね。上半身シャツ姿になって移動式マットの上に横たわり、バンザイした格好をして息すって5秒くらい息止めたらそれだけでお終い。あっという間に終わります。ただ、胸部エックス線とは比較にもならんケタ外れな量の放射線被ばくをしますんで、やっぱこんな検査、必要じゃなければ受けるべきではないッスよね。

ま、来年同じことが起こったらおいら、思いっきり拒否しようと思います。だっておいらの胸部エックス線写真、とってもきれいなんだもん。

んじゃ。

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  1. 2012/06/28(木) 21:38:53|
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EURO準決勝

皆様、EUROを見てますか?この前のイタリア対イングランドなんか、スコアレスだったってのに死ぬほど面白かったでしょ?明日からの準決勝もちゃんと見なきゃだめよ。

んじゃ。

  1. 2012/06/27(水) 20:54:31|
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デブ対策知見

ここんとこず~~~~っと健康ネタが続いておりますが、もひとつおまけに健康ネタをかぶせていこうかと存じますので、よろしくご忍耐のほど、お願い申しあげます。

さて、自分に甘いダイエットに取り組んで早3ヶ月、これまでにいくつかの知見を得ましたのでここに書き留めておきます。まずは一般論から。

おいらの身長は175cm強。よってその適正体重を計算致しますとBMIが22の67kgってことになります。幅をもって申し上げるなら、体重が57~76kg(BMI 18.5~25未満)という範囲に入っていれば医学的に肥満とか痩せすぎではない”健常域”と言うことができます。要するに、ギリギリ健常域と言える76kgが当面の目標で、その後67kgに近づけていく、ということを時間をかけて達成していくのがおいら固有の健全なデブ対策、ということになりますでしょうか。

んでもって、デブ対策を始める前のおいらの体重なんですけどね。恥を忍んでここに公開いたしますが”84kg”でした。健常域から+8kg、適正体重から+17kgも余計なお肉を抱えたスーパーデブといったところですね。と申しましても、最大瞬間風速は85.5kgでしたから、それよりは軽かったんですけどね。・・・ってこんな言い訳、あんま意味ないけど・・・・・

で、その対策ですが、おいらは基本的に食事制限のようなものは好みません。なぜなら、体重を減らすのは摂取カロリーより消費カロリーを多くすればいい、すなわち運動をすれば事足りるからです。食べ物を我慢なんかするから、つい食べちゃった時に挫折感に苛まれてしまい、せっかくやり始めたダイエットを放棄することにもなっちゃうわけでして、食いたくなったら食えばいい。その分、運動して消費すればいい。おいらも医学部出身者の端くれとして、それこそがある意味理想的なダイエットであるとの信念を有しておりますので、そこんところにこだわりを持ってのデブ対策となります。(って、84kgが何を偉そうなこと言ってんだか。)

最初の対策は超生ぬるいんですけどストレッチです。まずは基礎代謝量を上げて、放っておいてもカロリー消費が進む身体へと転身を遂げるなければなりませんからね。そのとっかかりとしてのストレッチ。ただ、とにかく無理をすると続きませんので、「イヤになったら止めてよろしい」という基本原則の下、下半身中心の超テキトーなストレッチから始めました。

とはいえ、最初はホント見るも無残な状態で、開脚90度で背筋を伸ばすと背骨を床面から垂直に立てているのがやっとで、そこから前に屈(かが)むなんてとんでもない。そんな状態からゆっくりゆっくり、身体を左右の足方向、前方へと倒す(つもりの)反復運動を続けました。すると、身体が柔軟性を取り戻す前に体重の方が先に減り始め、最初の1週間で2kg近く減って82kg台に。その後、体重はそのレベルで均衡致しました。(ちなみにそれから3ヶ月経った今では、開脚の角度はまだ120度にも達しませんが、身体は左右それぞれの脚に沿ってペッタリと倒しきることができるまでになっちょります。)

2週間ほどして82kgから動きを見せなくなったので、しょうがねえから腿上げ運動を始めました。簡単に言うと、膝を腰と同等かそれ以上の高さにまで上げる足踏みです。腹筋と似た効果が見込めるというこいつを1日300歩やる。と言っても時間にすれば3分程度のものなので、全然大したことはありませんがね。ただ、おいらがこれを始めた当初、おかんやゆたろから「ドシンドシンという足音が外からも聞こえる」「新興宗教の木魚のようだ」「家が壊れるかも」などといった暴言を断続的に浴びましたが、おいらはくじけずに続けました。すると、これをはじめて1週間くらいたったころからまた体重が落ち始め、1週間くらいかけて1kg減って81kg台に落ちました。

更にそのタイミングでウォーキングも始めました。1日10,000歩を自ら課して朝に晩にとダラダラと歩き続けたのですが、そのまま体重は80kg台にまで落ちて、そこで再び均衡しました。

それからまた1週間経ったところで、今度はウォーキングの強化を図りました。それまではとにかく続けなきゃってことで10分に1,000歩いかないくらいのペースでダラダラ歩きを続けていたのですが、ダラダラ歩いているとやたらと時間がかかりますし、こんなレベルで均衡しているようではお話にならないからです。

具体的には大股で猛然と早歩きします。おかんが並走(並歩?)するときはそれなりのスピードに落としますが、おいら単独時には猛然と歩く。10分で1,200~1,300歩くらいのペース。これも辛くなったらその瞬間やめるつもりでしたが、早歩きがおいらの体質に合っているのでしょうか、いつまでたっても全然辛くない。いくらでも続けることができました。で、これで体重がスーッと78kg台まで落ちたんです。

その後、体重減のペースが落ちてきてじれったくなったため、先日もご報告した通り、ウォーキングにジョギングを織り交ぜるようになりました。辛くない範囲で走ってみる。だから最初は断続的に合計500歩くらいなもんでしたがね。それでも気長に続けてると、走る歩数が少しずつ増えてます。

んなわけで今、体重77kg台が出始めているところなんですけど、今の体重の減りっぷりを勘案すると、最初の目標76kgまではこのままで行けちゃうような感じがしてます。実は油もんの食べすぎで、今朝また体重が78kg台後半へと戻っちゃったところなんですが、こういうちょっとしたリバウンドはこれまで何度もありましたから気にしません。運動を続けていればいずれまた減り始めますから、早ければ土日をあと2回ばかり経た来週末にも76kgを達成できちゃうんじゃないかと妄想してます。

もしこれが現実のものとなったら、4月10日頃にへなちょこストレッチを始めてから3カ月、辛いという思いをほとんど味わうことなく体重を-8kg落としてギリギリ健常域の76kgになったってわけですから(って、まだなってないけど)、これはもうダイエット的には勝ち組って言えるんじゃないでしょうかね。

その後これが均衡し始めたところで、今度はいよいよ上半身を絞り始めます。腕立て、腹筋、背筋を最大10回3セットずつ。もちろんできないと思ったらその時点でやめちゃいますので、あくまでも”最大”で10回3セット。それができるようになったら、今度はバーベル使って何かすると思います。この辺は学生時代のボディービルダーと一緒に筋トレした経験が生きるんじゃないかと思ってますです。この辺の取り組みは7~8月くらいになりますでしょうか。運動量自体は大したものではありませんが、何もしていなかったところへの刺激ですから効果は確実にあるはず。そのときの体重はもう70kg近くへと迫ってくるんじゃないかと妄想してます。

んでもって、そこでまた体重が均衡してきたらいよいよ最後の手段。それが食事制限です。と言っても野菜ばかり食うとか、油ものは一切食わないとか、ああいう悲しいダイエットは長続きするわけがありませんので致しません。やることはただ一つ、炭水化物の摂取制限。これだけです。始めるのはおそらく9月くらいからで、ごはん、麺類、パン類の摂取量を、これまでの半分くらいを目安に抑えていきます。それも一気じゃなくて徐々にね。

炭水化物ってのはそれ自体の糖分はもちろん、一緒に摂取する脂肪分も蓄積させちゃうような働きがありますからね。最初は3日に1回くらい量を減らすことをしてみて、辛くない範囲でその頻度を上げていく。たったそれだけのことなんですが、食事、それも炭水化物ってのは減らしたら減らしただけ確実に摂取カロリーが減りますから、これで70kgを切ることは間違いないかなと踏んでいます。

いくら辛かったら止めちゃうレベルとはいえ、これだけのことを何カ月も続けていけば、適正体重に近い状態になっても罰は当たらないでしょう。6カ月で17kg減。デブ対策に取り組んでから半年、ひと夏を超えて汗をかきまくり、始めてから6カ月を経過した10月上旬、適正体重の67kg前後になっていればおいらの勝ちってことでよろしいでしょうか。

騙されても騙されても決して学習しない女性の皆様、あなた方が四六時中騙されては無駄金を投資させられ続けている「○○ダイエット」(納豆とかヨーグルトとかバナナとかいろいろあるよね)というインチキな手法よりも、このおいらのダイエットの方が辛い思いをすることなく確実に実効がありまっせ。「食ったら太る、運動すりゃ痩せる」という医学的常識から目をそむけたって空しい思いをするだけってことを、もういい加減学んでみたらいかがでしょうか?(って、84kgだったくせに偉そう?)

更に妄想は進みます。

もし適正体重になったら、その段階でこれら一連の運動を徐々に終息させていこうと思ってます。「テレビを見ながらストレッチをする」とか「通勤の機会に東京駅の周りを歩き回る」といったついでに行う部分はもちろん残しますし、いつでも簡単にできる「炭水化物の摂取制限」も続けますが、帰宅後にわざわざ外を歩くとか、バーベル使ってボディビル風の筋トレをするとか、時間をかけてわざわざするような運動はやらない方向に持っていく。

「それだとまた太り始めちゃうじゃんかよ!」

阿呆がそんなこと言いそうですが、別にガリガリに痩せた状態を保つわけじゃないので、これくらいなら炭水化物の摂取制限だけで維持管理できるのではないかと思ってます。それくらい年寄りの炭水化物摂取って問題が多いという認識がありますからね。

繰り返しになりますが、デブなうちは炭水化物を減らすのはとても辛いでしょ?それが、痩せてきたらそうでもなくなってくる。おいらも今はまだこれをやりきる自信はないからやらんけど、それでも84kgのときと比べれば今の方がずっと出来そうな感じがするもんね。食事に関して太っているときにやるのは「間食はしない」「食後のデザートをとるなら果物で」「揚げ物や油っぽいものは控える」くらいがせいぜいでしょ。(←これは今やってます。)これだって実は太ってるときには辛いはずだから、これしきのことでさえも軌道に乗るまであせらずゆっくりと我慢できる範囲でやればいいのよ。

んでもって、主食に手をつける”食事制限”なんてやつは痩せてきてからやる。断固としてそうすべきで、その方が全然楽ですから。みんな、デブなときに食事制限なんかするから続かないんですよ。それが引き金となってダイエットそのものをやめちゃったりする。阿呆ですね。そんな食事制限なんぞ、精神衛生上よろしくないのでやらない方がいい。やるんなら最後の最後、痩せてからやる。これが正解ですぜ、みなさん。

ちなみに、いきなりではありますがカロリーゼロをうたっている飲料についての余談。カロリーゼロのコーラとかサイダーとかが世の中に出回るようになりましたが、あれって飲むと太ります。

その理由の一つは、飲料そのもののカロリーは確かにゼロなのかもしれませんが、別のところで「味覚上の”甘さ”を感じる→脂肪を蓄える」という人体機能が働いてしまうから。

更に、普通のグルコースに過剰に反応してしまう身体(いわゆる”太る体質”)になってしまうから。というのも、脳細胞ってのは基本的にグルコースからしかエネルギーを得られない融通の利かない細胞なんですけど、味覚上では甘さを感じているのに糖のエネルギーが得られないという経験が繰り返されちゃうと、とにかく脳細胞を守らにゃならんっちゅーことで、身体のグルコース処理の機能が過敏になっていくようです。

更に更に、人工甘味料によって膵臓がバカになるというデータもある模様。(←こいつは伝聞情報なんで、あんま自信がないんだけどね。)

というわけで、ま、なんにせよ、カロリーゼロのくせにちゃんと甘いなどという不気味な飲みもの、止めといた方が無難だと思うよ。喉乾いたらお茶にしときな。正真正銘カロリーゼロだから。

んじゃ。

  1. 2012/06/26(火) 22:22:53|
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ウォーターサンダル

ウォーキングについて先日もここに書きましたが、おいらは梅雨の時期でもすぐに乾く化繊製のウェア上下にサンダル履きという格好で行っています。サンダルといってももちろんこれで歩くわけですから、足のホールド機能は靴と同等である(?)踵を固定できるタイプ。(足に引っかけて履くツッカケやゲタみたいなタイプじゃダメよってことです。)5年位前に5,000円くらいで買ったとっても履き心地のいいヤツを愛用しておりましたが、こんなものを履いていきなりウォーキングし始めちゃったせいでしょうか、これが先日、ついにぶっ壊れました。

その壊れ方を文字で説明するのは難しいのですが、何枚か貼り合わせた足裏部が剥がれてめくれあがり、これがまた不規則・ボロボロな感じで汚らしく剥がれちゃったもんですから、・・・って、もういいか。とにかく修復不能な感じで壊れちゃったんですよ。んなもんですから、先々週だったかな?新しいサンダルを購入しようと三井アウトレットパークへと出かけたんです。

横浜ベイサイドにあるこのアウトレットには、ナイキ、アディダス、アシックス、プーマ、・・・と、主だったスポーツ用品メーカーが店舗を出しておりますので全て一通り見て回ったのですが、なんかこうイメージに合うものがありません。つーか、事前においらがその存在を半ば信じていた「ウォーキング用サンダル」ってもんが、そもそもこの世に存在しないようだってことが分かって参りました。

これまで履いていたサンダルと同じ形のもの(指先完全開放系で、足の甲と足首だけをきしめん状のマジックテープバンドで固定するタイプ)でしたら別の店にありました。が、この形のサンダルはウォーキングという目的からは足との一体感という点で今ひとつ。せめて履いて歩いているときに靴に近い感覚が得られるものを買おうと思っておりましたから、今更こんなサンダルサンダルしたものを買おうという気にはなれませんでした。(それに、この形でいいならその辺の靴屋でいくらでも売ってるし。)

スニーカーの上部が通気性抜群の網素材になっているやつならナイキやアディダスにもありました。がしか~し、これはサンダルじゃなくてスニーカーなのでそれ相応に水の切れが悪く、雨の日に履くと足元がいつまでもグジグジしそうです。濡れても不快感がないからこそのサンダルという前提で探しておりましたので、これではこちらのニーズに合いません。

てな感じで、それ以外にも様々な店舗を巡って逡巡しておりましたが、結局”ウォーターサンダル”ってやつを購入するに至りました。

ウォーターサンダル・・・そう、米国でプールなんか行くとみんな履いてるやつです。同じ用途でより靴に近い”ウォーターシューズ”ってのもあるんですが、こちらは靴っぽい分、蒸れそうな感じがあるんでやめました。NEW BALANCE で昨年のが型落ち品が安く売ってたもんですからね、なんだか懐かしくなっちゃって買っちゃった次第です。(ちなみにこいつはメーカーによって呼び方が異なり、NEW BALANCEではこのサンダルタイプのやつも”ウォーターシューズ”って呼んでるみたいですけど。)

米国だとデベロップメント(住居群)単位で普通にプールがあったりしますので、こういう履物が当たり前のように普及しておりますが、日本ではあまり見かけませんよね。そんなこともあってその存在はすっかり意識の外に行ってしまってたんですけど、こいつを見かけた途端にただただ懐かしい思いに駆られ、欲しくてたまらなくなりました。なんたって米国赴任中にはおいら、このウォーターサンダルってヤツを普段履きとしても愛用していたくらいでしたから。

もちろんただ懐かしいというだけではありませんよ。よく考えてみると、おいらが探している「ウォーキング用サンダル」というニーズにこいつが結構合致することに気づいたからです。水に絡むシチュエーションを前提とした履物ですから当たり前なんですが、滑りやすいプールサイドで滑らないようソール部に加工がしてある、とか、水に入っても不快感がない/水の切れがいい、とか、水に入っても足についてくる/無用の抵抗にならない、とか、おいらが雨中のウォーキングに追い求めている機能にそのままズバリお応えしているサンダルですから。あとはこいつを履いて一定時間以上歩いたり走ったりして足が痛んだりしないかってところがクリアされれば言うことなし。

というわけで、店舗で試しに履いてみたんですが、いいですね~、これ。ピッタリしっくり来ます。米国で売られているサンダルによくある無用のゴワゴワ感も皆無で、足全体がサンダルにフィットします。「水に入っても足に密着したまま一体感が得られます」的な感じ。これなら長い間歩いたり走ったりしても大丈夫だろう。勝手にそう解釈して意気揚々とキャッシャーへと向かいました。

で、その後帰宅してからのウォーキングの際にはこればかり履いています。最近雨が降りませんので実際には晴れた日しか試しておりませんが、素足で直にこいつを履いたまま1日1時間以上歩いたり走ったりしているにもかかわらず、足に異常は全く起こりませんでした。つーか、そこで得られる足との一体感は半端ないものがあります。普通のシューズのように足が熱を持つこともなく、いろいろな意味で足元が安定するので、日本ではウォーターサンダルじゃなくて万能型ウォーキングサンダルとして売ればいいのにって感じ。

ただ一点、こいつを履くのに足首と足の甲をマジックテープ的に止めるようになってるんでけど、そのカラフルな色合いのバンドの強度が明らかに足りないようですので、走ったりしてると比較的早い時期にもこいつがブチ切れちゃうんじゃないかと思われます。もともと長距離を歩いたり走ったりする目的で作っていないものなので仕方がないことなのかもしれませんが、ここがちょいと残念。近々にも何らかの方法で補強しておこうと思ってます。

皆様、興味がありましたら是非お試しください。

では。

  1. 2012/06/25(月) 21:26:04|
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何があっても10,000歩超プログラム

また今日も健康ネタで。

今から2カ月半ほど前のデブ健康指導を皮切りとして体重のケアをし始めたわけですが、その一環として今では一日10,000歩以上歩くことを己に課しています。で、今までのところは一日も欠かさずにこの目標をクリアしてきました。

<朝>
・通常通勤   2,000歩
・東京駅一周  3,000~4,000歩
<昼>
・社内通常移動 1,000歩
・昼食     1,000歩
<夜>
・通常帰宅   2,000歩
・駅周辺周遊  2,000~3,000歩

基本的にはこんな感じで、通勤~帰宅だけで10,000歩をクリアし、余力があれば夜ウォーキングもしますので、平均すると一日13,000~14,000歩くらい行っちゃっておりました。

ただこれがね、先週から梅雨に入っちゃったもんですからね、雨降った時にどうするかってのが結構深刻な課題として持ち上がってきたんです。(今日も風雨がすごいけど。)

これまでも雨が降った日にもなんとか歩き切ってきたわけですが、その際には東京駅周辺を歩き回る代わりに、東京駅のホーム・地下街、大船駅のホームを行ったり来たりするという狭い範囲に限定されておりました。ホームや地下街ってのは人がいっぱいおりますので歩きにくくてしょうがないんですけど、ま、そこは何とか我慢しながらやってきたわけです。

ただ、それも気温がさほど高くなかったからこそできた芸当で、梅雨入りして気温・湿度の上昇が伴ってしまうと途端に実現が難しくなってきます。考えても見てください。クソ暑くてジメジメした状況下で、この汗っかきのおいらが革靴を履いて歩き回る。雨が降っているから通気性のシューズを履くわけにもいかない。ただひたすら汗をダラダラとかきますから、あっという間に上半身はグショグショ。スラックスは足にベットリくっついたような状況になって不快で不快でどうしようもなくなる。それでも歩き続けろって言うんですか、あなたは!

って、人様に当たってもしょうがないので、何とか対策を講じなければならないのですが、基本的に通勤・帰宅時の10,000歩越えは避けようと思います。連日の汗でスラックス、革靴が塩を噴いちゃいますからね。そんなの、気持ち悪くて絶対にヤだし。そんな日はとっとと会社に行き、とっとと帰るに限る。

一旦気温が上がってしまえば、実は梅雨とか関係ないんスよね。晴れた日だって同じです。これまでは東京駅周辺を歩いて5,000歩を稼いでおりましたが、汗だくになること必須の暑い時期にこれをやるのは自殺行為です。結局、別の方法を編み出す以外にないわけですな。

んじゃ、どうすりゃいいのか。・・・てことで、今考えているのは、早朝、もしくは帰ってきてからのウォーキング。これしかないかなと思っています。(誰でもそう思うがな!)・・・と言っても、早朝ってのはおいら的には相当辛いので、帰宅後にやる以外になさそうですが。

帰宅をしたら下着を除いて全てを脱ぎ捨て、我が家に何枚かゴロゴロしているFマリのユニに着替えます。下はハーフパンツでね。んでもって、夕食をとってしばらくしたらおもむろにウォーキングに出かけるんです。足元はもちろんサンダルで。晴れだろうが雨だろうがここまでは同じパターン。違いがあるとすれば、雨が降ってたら帽子をかぶる。それくらいかな?(今日は台風が酷いし、朝歩いてギリギリ10,000歩に達したところなので出かけませんけど。)

そんでもって、歩いている最中、断続的にジョギングに切り替えます。疲れたらすぐにウォーキングに戻すってことでね。これ、最近やってみてるんですけど、たった3日やっただけで体重が1kg以上スッと落ちましたんで、ただ歩いているよりも効果があるように思っています。

もちろんジョギングと言ったって、別に疲れないですよ。繰り返しますが、疲れたら走るのやめちゃいますからね。また、疲れを感じているのに再度走り始めるような精神論的ジャパニーズジジイみたいなことも一切しません。実際、おいらが走っている部分だけを取り出して合計しても1回のウォーキングにつき1,000歩行くか行かないかってところでしょう。とにかく無理をしない。できる範囲でやればいい。それだけで効果がありますからね。この辺は英語の学習と同じだと思います。雨が降ってりゃサンダルでビチャビチャ走ることになりますが、それもまあ気にしないってことで。

というわけで、とにかくおいらは毎日10,000歩死守ってことで歩き続けます。

んじゃ。

  1. 2012/06/19(火) 21:18:59|
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久しぶりの観戦

一昨日16日土曜日、日産スタジアムで行われたFC東京戦に参戦してまいりました。

試合はFマリが1-0で勝利を収めたんですが、なんだかこう、う~んと・・・見ようによってはFマリの出来が良かったようにも見えなくもなかったんですが、・・・・これってちょっとね。というのも、Fマリをどうこう言う以前にFC東京があまりにヘボすぎて、試合になってなかったからです。

FC東京のシュートはたったの3本。それも、全然入る気のしないようなヘボいシュートだけ。サプライズで代表に選ばれた高橋も、なんでこんなのが代表なのかさっぱりわからないようなヘボプレーを連発してましたし、ACLに目がくらんで移籍しやがった千真もアーリアもこちらが期待した通りのすばらしい出来で、消えてるかヘマこいてるかのどちらかでしたから。最後の方なんか、向こうのサポーターが可哀想になっちゃったほど。

裏を返せば相手のいいところを事前に消しながらFマリが安全に勝ち切ったとも言えなくもないんですが、いざFマリの方に目を転じてみると、あれだけの好機がありながらたったの1点しか取れなかったわけですから、決定力の無さを露呈させていたというのが普通の評価なんじゃないかと思います。

ま、何にせよ勝ったんですからネガティブに考えても仕方がないんですけど、勝利の喜びがいつもより少ない感じだったことは否めません。FC東京がもう少しちゃんとしててくれれば、この感じも違ってきたのかもしれませんけどね。相手チームがそれなりのレベルにないと、勝利したところでつまらんってことですね。この試合をもってあのチーム、大嫌いになりました。小平だかどこかのくせに東京を名乗りたがる田舎もんども、お前ら、もう一回J2に落ちやがれ!

んじゃ。


  1. 2012/06/18(月) 21:09:18|
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英語が分からない

英語が全然分からなくなってきました。

米国赴任中はもちろんですが、帰国してからもしばらくの間は、例えば外国の方がペラペラしゃべる英語がTVから不意に流れてきたとしても何を言ってるんだかすぐに分かったりしたんですけど、今では意識を集中させて一所懸命聞いても字幕がなきゃ半分もわからないんじゃないなってくらい衰えてます。帰国後10年近くが経過し、いよいよ貯金が底をついちゃった感じですな。(最近、会社でもほとんど使わんしね。)おいらの英語力ってのは、20年近く前に晴天の霹靂的に米国赴任を言い渡されて、掛け値なしに苦労して身につけた(?)ものではあるんで、これをそのまま腐らせちゃって勿体なくないのかと。

会社とか仕事とかいうみみっちい範疇でものを考えるのなら、これをこのまま失ったって別に何てことないんです。仕事ならどこにでも”やりたがり野郎”がいますんでそういう輩にやらせときゃ何とかなりますし、そもそもおいら、人生を面白がる上で仕事なんてホンマにどうでもいいと思っちょりますんで。(仕事なんぞは食えりゃあそれでいいじゃない。)

ただ、プライベートへと軸足を移して考えますとね。せっかく苦労して一度は身につけたこの能力を無為無策のまま捨て去っちゃうのは少し勿体ないかなって感じがするんです。この能力があれば遊びの守備範囲が相当広がって、老後は確実に面白いことができると思いますんでね。例えば、ありふれたところでは格安航空券を使って行き当たりばったりにあっちゃこっちゃホイホイ出かけてみたりとか、ディープなところでは・・・・・って、こんなヤバいことここに書くのはやめとこ。

というわけで、英語に関して何か手を打とうと思い立ちました。今後、英語圏の人との日常会話がなんとかできるような方向で己の英語力をブラッシュアップしていこうと思います。かといって、英会話学校とか訳のわからない教材等に金をかければいいというものでもないので、例えば昔入手したいくつかのリスニング音源の中からテキトーなものを引きずり出してきて聞きなおしてみるとか、車の中ではFENを聴くようにするとか、基本的に投資ゼロでやっていこうと思います。

定期的に英語に勤しむのは基本的に夜のウォーキング時間になると思います。なぜなら、外国語なんてもんは基本的に聞くだけじゃダメで、発声しないことには身に付いてこないでしょ?同じ時間をかけたとしても、しゃべくりなしで聞くだけだと、しゃべくり込みの20~30%くらいしか効果がないような感覚が個人的にはありますんでね。同じ時間、同じ苦労をするなら、効果が3倍化も4倍化もする” 発声”のできる夜じゃないとあきまへん。(英語をブツブツしゃべくりながら歩く気味の悪いメタボオヤジがいたとしても、夜なら暗くて顔がよく見えませんから好都合なんス。)

あと、習得したいのはビジネス会話じゃない。日常会話ですからね。別にむずかしい単語や折衝の言い回しなんぞを覚える必要など全然ありません。英語のテストじゃないんですから、すぐに正解を出せなくても何の問題もない。どんなにゆっくりと考えながらしゃべっても、間違って何度言い直したとしても、最終的に相手に伝わればそれでいいんです。英語をブツブツ言うのを1日平均30~40分やったとして、1年も続ければ200時間でしょ。これだけ英語をしゃべくってりゃ、どんな阿呆でもたいていのことはなんとか伝えられるようになるんじゃないスかね?

リスニングだって同じです。継続的に聞いていると、ある日ある時ある瞬間、英語が突然グイグイグイっと入ってくるようになるでしょ。

「なんだ、おいらったらこれまでこんな簡単な英語が聞き取れなかったのか。なんでやろ?」

これってその昔おいら自身が経験したことなので、ウソ偽りはありません。

それに、老後に間に合えばいいんだから、たとえ1年で元に戻らなくたってまったくかまわないわけですよ。「勉強するんだ!」「毎日30~40分は絶対にやるんだ!」とか言ってガツガツ必死で聞き続ける必要なんかない。テキトーに無理なく集中できる範囲で聞いといて、いやになったら止める。そう、集中できない自分に気づいたらそこで止めちゃえばいいんです。そんな感じでゆっくりと10年かけてやっていく。

ま、ぶっちゃけ苦痛に苛まれるのはやり始め、最初の段階でしょう。なんたって、聞き始めたころって何も分からないッスからね。分からないものずっと聞かされて、集中が続くなんて方がおかしいんです。イヤになって当然、飽きて当然なんですね。それがちょっとずつでも少しでも分かるようになってくると、それだけ集中が続くように(つーか、意識をそこに持っていけるように)なってくる。そういうもんでしょ?無理して分からないまんまウンザリしちゃって全部やめちゃうなんてアホ循環だけは回避しなければならない。だから最初が肝心だっつーわけで、イヤになったら止める。決して無理やり聞いたりしない。これが外国語を学ぶ上での最善策、長続きさせるコツだと思ってます。

とは言え、英語の土台の全てを失ってるわけでもないので、さほど心配もしていません。苦痛を感じないで英語を30~40分続けて聞いていられるようになるまで、さほど長い期間を必要としないんじゃないかというような気がしています。要するに、英語ならば1年くらいで何とかなっちゃうんじゃないかっちゅーことですね。

もし早い時期に何とかなっちゃったとしたら、次はスペイン語でもやり始めようかしら。5年くらいかけてノラクラと。そんでもってその次は中国語かな?・・・で、ホントにそうなったらすごいよね。なんたって日本語がペラペラな上に、片言とはいえ英語、スペイン語、中国語を制しちゃうわけですから、こりゃもう掛け値なしに世界制覇したみたいなもんでしょ。

てなわけで、”気が向いたら”という前提つきではありますが、ゆったりと、まったりと、地球上のキーとなる言語の習得に向かっていっちゃおうかな~なんて考えているところです、はい。・・みんな、老後は一緒にいろんなところに遊びに行きましょう。有名観光地ばかりでなく、どんな国にも必ずあるディープなところへも足を延ばして・・・・。

んじゃ。

  1. 2012/06/14(木) 22:58:42|
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EURO 2012

始まりましたねえ、EURO。ある意味ワールドカップより面白いこの大会、毎日毎日午前1:00~5:00という素敵な時間にこれでもかってくらいの好カードが連発されますよね。これでまた”会社なんぞに行ってられるかよ!”的な気分がおいらを支配するとともに、クビ一歩手前の有給休暇取得の乱発が始まること必至なので、どうにもこうにもウキウキしちゃって夜も寝られません。(ん?)

まだ予選リーグだってのに、スペイン対イタリア、フランス対イングランド、オランダ対ドイツなどという黄金カードが目白押し。これを見ずして何のために生まれてきたんだ、お前は・・・って言いたくもなるような感じですが、まずあのオランダがデンマークに敗れました。おいら的には超番狂わせです。ドイツは勝つには勝ったけど、そんなに強い感じがしなかったなあ。スペインはフェルナンド・トーレスが普通のFWだったら普通に勝ったんちゃう?イタリアは変わりましたよね。あんなガツガツしてるイタリアってはじめてかも。ドン引きのイングランドが・・・・・・・って、もういいか。

今日やっていた日本対オーストラリアももちろん見ましたよ。家族を上げて日本を応援して、これはこれで楽しませていただいたんですけどね。ただこのワールドカップアジア最終予選ってやつも、なんだかんだ言ってこのグループではオーストラリアと日本が順当に予選突破しちゃう確率が相当高そうでしょ。EUROのこの”どの国が勝ち上がるのか予断を許さない感”と比べちゃうとね。更にプレーの質から審判の質まで鑑みると、サッカー的な面白さはやはりEUROの方が断然上ですよね。だってアジアの他の国同士の試合なんか、これっぽっちも見たいと思わないもん、残念ながら。

てなわけで、とにかくわたしゃ廃人になることを覚悟の上で、このEUROを見続けます。有給休暇の取得は半休も入れて平均週2回くらいのペースになりますでしょうか。寿命を短くするほど激しい時差ボケが長期にわたって襲いかかってきますので、ホントは長期休暇を取りたいくらいなんですがね。日本の会社じゃそうもいかないところが残念。そんなことしようとしただけで年寄りが体内に染み付いた旧態依然とした価値観をむき出しにしてきて、会社への忠誠心やら仕事への責任感やらという話にすり替えてきやがりますからね。それも、直接言えないもんだから、別次元のところで何かっつーと直接間接を問わずにヒタヒタとしつこく押し付けてきやがるんですよね。こういうところはホンマにドメスティックじじいばっか。偉そうに”グローバル化”なんてことを社員に押し付けてくる暇があるなら、こういうところからまずお前がグローバル化していけってんだよ、まったく!

んじゃ。

  1. 2012/06/12(火) 22:17:31|
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通気性ビジネスシューズ

通勤時にジタバタと歩き始めてはや1カ月。梅雨入りして気温・湿度ともに一気に高まり、汗っかきのおいらにとってはちょいとばかり辛い季節となってまいりました。特に辛いのが足。革靴の中でとんでもなく熱もっちゃう上に、歩いている間はこれを冷やす方法がないんですから、もうどうにもならないッス。

会社に着いてからの熱対策として、一応サンダルもどきの網々シューズに履き替えてはいます。でもそんなのは焼け石に水。歩きまわる時間をわざわざ作ってまでしての通勤片道2時間弱、革靴をずっと履きっぱなしでいるということもあって、会社到着時の推定足温度は ヒトの細胞が数分で死滅するという65℃。足の細胞はほとんど壊滅にも近い状態で、この網々シューズがち~っとも機能しない。しばらくの間は足首からつま先までずっと熱っぽいという得も言われぬ不快感に苛まれるとともに、その傍らで靴下は見事オヤジ風味に仕上がっているという副作用まであるんです。朝っぱらからもう、何てこったい!

というわけで8日前の日曜日、この不快感を少しでも軽減させようと、通気機能のある革靴購入に踏み切りました。買ったのはホーキンス「プレミアムクール」とハイドロテック「涼風爽快」の各1足ずつ。いずれも足の裏に穴をあけて通気性を持たせた革靴で、元町のチャーミングセールと楽天のスーパーセールのそれぞれで購入に至りました。

で、早速先週月曜日に元町で買ったプレミアムクールの方を履いてみたんですけど、いいですね~、これ。足がほとんど熱くなりません。歩いている最中は確実に放熱している模様で、これならどんな距離でも不快感なく歩ける感じがします。また、電車の中などでじっとしていると少し熱が籠ってきますが、これも我慢できないほどではない。夏はもう、これで決まりってところでしょうか。

ただ、このプレミアムクールはある意味本格的な革靴なので、革靴に弱いおいらの両足はアキレス腱のところが直径1cmくらいずつズルムケちゃいました。いわゆる”靴ズレ”ってやつですね。初めての革靴でいきなりあっちゃこっちゃウォーキングしちゃたおいらが悪いのかもしれません。と申しましても、これも会社でバンドエイド貼ったら帰りは気にならなくなりました。で、その3日後の木曜日、そして今日もまた履いてみたところなんですが、あらかじめバンドエイド貼っておいたこともあって、アキレス腱部分に何の問題もなく、相当馴染んできました。次からバンドエイドはいらない感じ。それでもまだ少し革が硬くてあちこちゴツゴツした感じがちょびっと残っておりますが、これもあと1~2回履けば消えていくことでしょう。

もう一方の涼風爽快の方は先週木曜日に届きましたので、翌金曜日に履いてみました。こいつはプレミアムクールと比べると革が合皮合皮していて手作り感が乏しく、少しカジュアルっぽい。言い方を変えると、少し安っぽい感じです。更に放熱っぷりもプレミアムクールの方がわずかに上のような・・・・気のせい?・・・ただまあ、その分足に馴染みやすいとでもいいましょうか。日本人ベースで作ってあるせいか、履き心地はこちらの方がずっと上。最初から靴ズレとは無縁状態でした。

これらの通気性ビジネスシューズって その構造上 当然のことながら「水に弱い」ので、雨の日に履いたらあきまへん。いや、水ばかりか埃も簡単に取り込んじゃうらしいので、公園など土や砂の上も歩かない方がいいとのこと。土の上じゃなくても、例えば通気口のところでホカホカの犬のうんこなんか踏んじゃったら最悪なので、常に路面を気にしていたほうがよさそうです。晴天・曇天時の見通しの良いアスファルトの上限定シューズだと割り切った方がいいのかもしれません。

というわけで、近いうちに雨が降らない日のローテーション用にどちらか一足を更に買い増しちゃおうかと思っています。今、涼風爽快の方が二割引きとかいうCMを流してるから、こっちにしちゃおうかな。そんでもって、雨が降らない限りは通気性シューズ3足ローテーションで回して行くわけですね。今まで履いていた普通のシューズ4足は、これからの梅雨の時期、雨の日ローテーションの方に組み入れていく予定。

ちなみに、雨の日だってウォーキングを止めるわけではありません。外に出る代わりに東京駅の地下や八重洲の地下街を歩きまわりますので、普通の革靴を履いた足はどうしたって熱を持ちます。更に、これから梅雨→真夏と季節が移り変わっていくというのに、冷房が利いてない地下街って足の放熱環境としては最悪でしょうからね。そんときゃもう普通に解決できる問題じゃなくなってしまいますので、会社に着いたら速攻で土踏まずの部分に熱冷まシートを貼って対処しようと目論んでます。ただまあ、加齢臭のする(?)オヤジが朝っぱらから靴下を下ろして土踏まずに熱冷まシートを貼っている図ってのは他の人からは見られたもんじゃないと思いますので、人並みの常識をわきまえているおいらと致しましては、トイレで貼るようにしよっかなっと。

んじゃ。

  1. 2012/06/11(月) 22:18:55|
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今年の健康診断

5月に受診した健康診断の結果が返ってきました。

なんたって昨年の健康診断でわたしゃ、メタボで中性脂肪が病的に高い上にLDLもHDLも健常人を上回る高コレステロール血症、かつγ-GPT値が飛びぬけて高く脂肪肝なのはいつものことだが、高血圧気味のところに腎結石の疑いまで出てきてて、更には尿酸値も高くなっちゃって痛風が要治療という「成人病の権化」みたいな状況だということを通告されたもんですからね。んでもって、お前ったらこのままだと医療費ばかりがかかるごくつぶしで、もうすぐ死んじゃうレベルの使えねえデブだってことで、デブ健康指導を受けるはめになったことはご報告した通り。

で、その指導を受けてからストレッチを始め、屋外での花粉症の危険が去りつつある今では1日平均10,000歩以上歩くようになりました。こうした日常の運動(こんなの、”運動”って言えるのかね?)を経て、今回の健診結果はどうなったのか・・・ってあんた、歩き始めて10日位しか経っていないところで健診があったので、検査項目の数値に何らかの改善がみられているなどと期待する方がおかしいんですけどね。ま、それでもわたしゃコテコテの凡人なもんですから、ちょっとは期待しちゃったりしてたわけです。

で、その結果はというと・・・・

身長は変わらず、体重は約5kg減。腹周りも5cm締まりましたし、中性脂肪、γ-GTP、HDLコレステロール、尿酸値は正常値に戻りました。なんだ、効果あったんじゃん!

特に体重が5kgも減ったってのは結構驚きでしょ?ただまあ、現実はというと 超デブ → 相当デブ くらいの変化に過ぎないんですけどね。腹周りが5cm減ったというのに「それでもお前はメタボ」って言われてしまったのが何よりの証拠で、実際、健診以降の体重ははあまり減っておらず、相当デブという実態は今でも変わっておりませんから。

その他にも悪いところは残っていました。高血圧の傾向は変わらず、超音波で脂肪肝もそのまんまでしたし、LDLコレステロールも相変わらず正常値より高い状態でした。とはいえ、冒頭述べたように随所に明らかな改善が認められますから、これをもって総合的にはいい傾向だ・・・・と思いたかったんですけどね。残念ながら、これだけじゃ済まなかったんです。

今回初めて「お前は早期糖尿病かもしれんぞ」って言われました。空腹時血糖が110mg/dl(正常範囲は79-109mg/dl)だったもんですからね。これ、個人的には相当イヤな感じです。糖尿病もある程度進むと”不可逆”ってイメージがありますんでね。まだこのレベルなら可逆なのかもしれませんけど・・・・正常値との差はたった1。ちきしょ~~~!こんなの測定誤差だって言ってほしかったス。

あともう一つ、「胸部エックス線で右上肺野にスリガラス状の影が認められる」という超不気味な宣告がなされています。なにこれ?おいら、肺がんで死んじゃうのかな?せっかくタバコやめたってのにさ。太ったり肺がんになったり、やっぱ禁煙していいことなんか一つもないから、健康のためにまた喫煙始めちゃおうかな。それで肺がん治るかもしれないしさ。

って、それはともかく、今年はこの血糖と胸部エックス線の2つが「要精密検査」ってことなんで、予約とって精密検査受けてきます。どちらも生まれて初めて受けた指摘なんで、やな感じなんですけどね。いやホンマ、年取るってヤダよね。

んじゃ。

  1. 2012/06/10(日) 18:51:59|
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二度と壊れないでね

今週月曜日のことになりますが、PCのブートドライブの一部が壊れちゃったらしくって、何度やってもWindowsのオープニング途中から先に進まなくなってしまいました。で、適切な復旧方法も思いつかなかったおいらはWindows(64bit版)を新たにインストール。続けて全ての定番ソフトをインストールし直し、PC内に残っていた古い設定やらデータやらを少しずつ移管して・・・・という結構ヘボくて地道な作業に勤しみ、昨日ネットがやっとのことで復旧。まだインストールすべきソフトがいくつか残っておりますが、とりあえずホッと一息ついているところです。・・・そこで一言。

もう勘弁してほしい。壊れんの、早すぎだろ!

んじゃ。

  1. 2012/06/10(日) 00:01:09|
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Lyumo M11

2か月ほど前のことになりますが、また妙なものを買いました。iRiverが開発・製造してマウスコンピュータが販売している標記の製品、8GBのUSBスティックです。と申しましても、ここにわざわざ書くくらいですからもちろんただのスティックではなく、次の3つの機能を併せ持っています。
  (1)MP3プレーヤー機能
  (2)ボイスレコーダー機能
  (3)FMラジオ&録音機能

スティック本体にイヤホンがついて、送料込みで2,000円也。楽天のプラチナ会員の特売で売ってましたので、つい自分用とおかん用の2本分をポチッとしてしまった次第でございます。

価格コムのコメント欄とかを見るとこの機種、発売当初にはユーザーがうんざりするような相当大きな初期不良を抱えていたみたいなんですけど、現在ではもちろんそんなのは対策済みでして、何の問題もありません。能書きどおりの過分なる機能を何不自由なく思う存分楽しむことができます。

で、おいらがこいつをどんなふうに使っているかと申しますと・・・・わたしゃもともとプライベートのファイルを8GBのスティックに入れて持ち歩いておりましたから、このスティックが丸々このM11に置き換わりました。と申しましても、プライベートのファイル自体は容量的に1GBにも届かないレベルで、7GB以上が空き容量状態になりますので、ここに音楽MP3ファイルを入れたりして各種機能を活用していくことになります。

空き容量に入れる音楽ですが、最初軽いポップスばかりを入れておりました。が、その後の紆余曲折を経て、今ではポップスよりもクラシック、ジャズの方が多いような状態になっております。CDにすると30枚分くらいでしょうか。容量にして3GBくらい。いずれも苦痛なく聴き続けられるものばかりです。それでも4GBの空き容量が残りますが、これは(2)ボイスレコーダー機能を使用するときのために空けておく。これで事前準備が全て整いました。(ちなみにわたしゃ、(3)には興味ありません。)

そんでもってまずは通勤時、電車の中ではCOWON V5でドラマやアニメ、はたまたバラエティやらを楽しんでおりますが、電車の外ではM11で音楽鑑賞するのが常態化しました。最近では例のデブ健康指導を受けて通勤時にあっちこっち歩きまわったりしておりますので、このM11、結構重宝しちゃったりします。もちろん、土日にそこら辺に出かける際にも、肩から斜め掛けした吉田カバンのウェストポーチに入れて持ち歩いてます。なんたって、ちっともかさばりませんから。

この前は外部セミナーでこいつのボイスレコーダー機能が活躍致しました。だいたいおいら、仕事で外部の講習会・セミナーなんぞに参加すると決まって眠くなって寝ちゃいますので、最初から最後までずっと話を聞いていた試しがないんですけど(あんなもん、眠くならない方がおかしいと思うぞ!)、こいつさえあれば眠くなったら録音する。そして安心して熟睡。そんでもって、眠くないときにこれを再生して聞きなおせば・・・なんということでしょう。熱心に勉強したのと同じ効果が得られるではありませんか。(ビフォーアフター風)

いやこれ、冗談で言っているのではありません。この前、東大の山上会館で英語の(同時通訳なしの)セミナーに参加する機会があったんで実際にやってみたんですけど、これがまたすごくいい。何かを学ぶ際に眠いときよりも眠くないときの方が頭にスッと入ってくるなんてことは誰もが容易に想像できるかと存じますが、今回は特にこれが英語だったもんですからね。その効果はテキメンで、その効率のよさが実感できました。セミナー会場を出る時点ではな~んにも頭に入っていない阿呆でも、帰りの電車の中で録音したセミナー内容を聞いちゃえば、会社に戻ったころには「ちゃんと聞いていた状態」になるんスよ、うん。

あと、そのほかの用途としては、例えば会社で仕事に飽きたらトイレに持ち込んで・・・・って、やめとこ。図に乗ってこんなやってもいないこと(?)を白状してもろくな事ねえし。

というわけで、もうとっくに2,000円の元を取っちゃった感じなんですけど、今でもこのM11、毎日活躍いただいております。皆様もいかがでしょうか?2,000円ならただの8GBのスティックが一年くらい前はこれくらいの価格で売ってましたので、これはもうとってもお買い得だと思いますが。

ただまあ、あえて難点を申し上げますと、付属しているイヤホンはあまりにヘボすぎて使い物になりません。イヤホンだけは別に用意した方がいいでしょう。ま、おいらは普段この前買った型落ちのノイズキャンセリングイヤホンを使用しておりますので、最初からM11付属のイヤホンを使う気などサラサラありませんでしたが。もしこのへなちょこイヤホンを欲しいという方がいらっしゃるなら、無料で差し上げますから言ってください。1回だけ聞いてみた感じから言うと、おそらく百均で売ってるイヤホンよりへぼいと思いますけどね。低音がまるっきり鳴らないし。

あと、USBメモリとしての転送速度が相当遅いです。だからまあメモリスティックとしては、8GBもある容量をフルに使って頻繁にファイルを読み書きするには余りにストレスフルということが言えます。まあこの8GBという大容量に対しては、読み書きを余りしない音楽とボイスレコーダー録音ファイルを入れるための容量だという割り切りが必要ってことです。

んじゃ、ま、そういうことで。

  1. 2012/06/02(土) 00:00:46|
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