ま、適当に

思いつきで書くよ

★超長文★ 自己愛性パーソナリティ障害

こたろ中学のPTA役員の中に精神を病んでいる方がいたようです。

この人はあるイベント限定の役員の一人だったそうなんですが、保護者数百名全員に配るそのイベントの案内文兼申込書を作ってもらったら、その目的や主旨、そして具体的に何をするかについてどこにも何にも書いていない資料を作ってきちゃいました。後日おいらもこの資料を拝見したのですが、タイトルと日時と場所だけが書いてある何についての資料なのかさっぱり分からない代物(しろもの)で、切り取って申し込み書にする下1/3の部分を除くと、「保護者30人限定なので、申込者がこの人数を超えたら1年生の保護者を優先して当選とさせてもらう。また、○○の場合は・・・・・・」みたいなどうでもいいようなことだけが異様に詳しくグチャグチャ書いてあるようなうんこな資料でした。

で、そのイベントを担当するPTA本体の役員(コーディネーター)が「これでは何のイベントなのかわからないので、せめて何をするのかくらいはどこかに書いておかないと・・・」と遠回しに伝えようとした途端、ヒステリックに目を吊り上げて、

「これでいいんです!なんでそんな細かいことを言うんだろう。そんなどうでもいいことをいちいち言うから、PTA役員のやり手がいなくなるんでしょ。あ~あ、やる気がなくなっちゃった。」

と吐き捨てるように言い放ちそっぽを向いたそうで、いきなりのそのあんまりな言い草に唖然とさせられたとのこと。その後も一事が万事この調子で、頭の悪さをむき出しにしながら超攻撃的で取りつく島もなく、普通の理屈が全く通用しないために、かわいそうに、立場上こんなのの相手をせざるを得ないそのコーディネーターはノイローゼみたいになっちゃったそうです。

うちのおかんはこのイベントの最終確認をする役回りだったとのことなんですが、その確認の機会にこれら一連の事実がおかんの知れるところとなりました。

その場でおかんが図らずもそのコーディネーターの言ったことと同じ疑問・質問・要望をやんわりと伝えようとすると(この資料を見る限り、誰でも同じことを指摘すると思います)、頭が悪くてボキャブラリーが貧困ってこともあるのでしょう、この女は初対面であったおかん相手にも、

「これでいいんです!なんでそんな細かいことを言うんだろう。そんなどうでもいいことをいちいち言うから、PTA役員のやり手がいなくなるんでしょ。あ~あ、やる気がなくなっちゃった。」

とまあ一字一句同じセリフをヒステリックにまくしたて、そっぽを向いたとのこと。初めて会ったばかりの相手にそんなこと言われてさすがにおかんも面食らったようなんですけど、そこはなんとか気を取り直し、その後も自分なりに言い方を変えたり一つ一つ丁寧に説明を試みたりしようとしましたが、結局全く聞き耳を持たれなかったようです。

「やる気がなくなった?じゃああんた、もう辞めていいよ。こんな馬鹿げた低レベルの仕事をされたら、みんなが迷惑だから。」

最後はこういうセリフが喉まで出かかったけど必死で我慢した、と、その日の晩に憤懣やるかたないような調子でおいらに訴えました。だいたい、何かにつけて「自分は頼まれたから仕方なく役員をやってやってる」という立ち位置で”辞任”を切り札にものを言うのが得意技になってるけど、そもそもお前は頼まれたんじゃなくて自分から手を上げて役員になったなんてことはみんな知ってるし、頼むにしたってお前みたいなウスラバカにものを頼むわけねえし、頼まれたっつーなら私の方こそ前任者から拝み倒されて仕方なく役員やってるんだし、そんな私が自ら手を挙げたお前に媚を売る必然性などゼロだし、・・・(以下、怒りは延々と続く)・・・っちゅうわけです。

「そりゃお前、そのババアは精神を病んでんだよ。初対面の相手にいきなりそんな対応するような人間が正常なわけないじゃん。病気がそうさせてるんだよ。」

学生時代、1年間の精神衛生学の講義や、精神病院へ行っての2週間の実習を経験したことのあるおいらは、たまたま知っていた知識をいい気になってひけらかしました。

「たぶん、自己愛性のパーソナリティ障害ちゃうか?自己愛性人格障害ともいうよ。いい気になってるとこみると躁病も併発しているのかもしれないけど、とにかくこの病気の患者って理屈が通じないから議論は無駄、つーか、議論しても逆恨みされるだけだよ。聞く耳をもたれないだけに治療方法としてカウンセリングも無効なんだけど、薬剤で著効を示すことがあるはずだよ。」

いきなり何を言い出すんだ、こいつは・・ってな顔をしておいらを見るおかんに対して、更にたたみ掛けていきます。

「自己愛性パーソナリティ障害ってのは、自分がかわいくてかわいくてしょうがないというナルシズム的意識が高じて精神のバランスを失した病気だよ。自分の思い通りになっているうちは気持ちよさそうにしているが、自分がやったことに対して意見されることはもちろん、単なる質問ですら自分への攻撃と受け取って、徹底的にそれを排除しようとする。そこには論理とか何とかは全く関係ないからね。とにかく自分の正当性を脅かす相手とみたら、相手が引きさがるまでひたすら罵倒するんだ。」

「人の精神って、例えば交感神経と副交感神経のように互いに相手をけん制しあう機能、分かりやすく言うならブレーキとアクセルをコントロールしバランスさせながら正常を保っているだろ?その片方が壊れちゃったらもう片側に振れっぱなしの状態になっちゃうわけだ。この人はブレーキがぶっ壊れた状態なんだろう。だから、少しでもアクセルを踏んだら最後、一気にフルスロットル状態になっちゃう。治療方法としては、ブレーキを直す機能を持った薬剤、例えば副交感神経系の機能を阻害している要因を排除するような薬剤が効果を示すと思うよ。」

「とにかく自力では決して治癒しない身体機能を損ねた病気だからね。病院に行く以外に解決しないだろう。」

こんな感じで、当たってんだか間違ってんだかもよくわからないようなことを偉そうに解説してみせたんですが、おかんにとってはそれが病気だろうがなんだろうが知ったこっちゃない。常識的にはありえないそういう暴言を直接吐かれた怒りというものはそう簡単には収まらないといったご様子。続けて、こんな会話となりました。

「そういう人の典型的な受け答えってのはねえ・・・・・例えば、自分の自慢をしたりしなかった?自分はあんたたちより上なんだってことをなりふり構わず認めさせたいという欲求が表に噴き出すのも、この病気の特徴の一つだから。もし自分に自慢するところがなければ、配偶者の自慢、子供の自慢、親の自慢とか、とにかく威張れそうなことなら何でもなりふり構わず手当たり次第に・・・」
「あ~、コーディネーターが言ってたけど、打ち合わせの席で何の脈絡もなく自分の子供が○○中学(国立)に行ってる、とか、自分は栄養士の一歩手前の資格がある、とか、私はこの企画をするためにわざわざ役員になってやったんだからありがたく思え、とか、私の言う通りにすればこの企画は絶対にうまくいく、とか、とにかく普通の人なら赤面しちゃって絶対に言えないようなことを平然と言い散らかしてたらしいわよ。」
「国立中学?帰国したとき、あの阿呆なゆたろやこたろでも無条件に行けたあの学校のことだろ?なんでそれが威張るようなことなんだね。それに”栄養士の一歩手前の資格”ってなんだよ。(笑)これがたとえ栄養士そのものだったとしても、それって威張るほどのもんじゃねえだろ。それも、その一歩手前って(爆)・・・意味わかんね。・・・ま、こんなふうにさ、とにかく理屈じゃねえんだよ。何でもいいから偉いと思われたい。その一心なんだ。そういうときにこちらから何か言ったりしたら怒り狂われるだけだから、黙って聞いてるしかないんだろうけどね。」
「そんなこと言ったって、私はカウンセラーじゃないんだからね。こんなひどいこと言われてなんで我慢しなきゃならないのよ。」
「そりゃそうだ。ただ、これって病気だからさ。どこまでも正常な感覚が通じないからね。まともに対決なんかしようものなら、そりゃその場で理屈上は勝つことができるんだろうけど、そのババアは決して自分の非を認めないと思うよ。それどころか、精神的な行き場を失って発狂したみたいになるんちゃうか?その後もそのババアが自分の正当性が守られたと自覚するまであちこちでお前の悪口を言いふらすだろうし、関われば関わっただけバカを見る結果になると思うよ。」
「・・・・」
「あと・・・、これはちょっと特殊な例かもしれないけど・・・・自分の言ったことの正当性をすり替えて主張するような・・・・例えば、打ち合わせの中でみんなの前でちょろっと何かを言って、それを周りの人がスルーしたことを受けて『周りの同意が得られた』って言い張るとか・・・・そういうのはない?」
「あ~、それそれ、それも今日聞いた話にあったよ。そのコーディネーターがなんとか議論しようとして少しずつ聞き出そうとしても、『その件はこの前校長の前で話したけど何も指摘されなかったから、校長の同意が得られてる』って言い張ったとか、『イベント役員の会合で話したときに反対されなかったから、それはみんなの総意なんだ』とか、よりによってその会合に参加していたはずのコーディネーターに向かってそんなめちゃくちゃなことを言ったらしいよ。あとでコーディネーターが他のイベント役員たちに『いつそんな同意をしたの?』って聞いたら、『何のことかよくわからない』ってみんな首をかしげてたらしいんだけど。」
「うん、やっぱりね。同じ症状だね。そのババアはまず間違いなく”人格障害”だろう。・・・実はね、会社にも同じ症状の人がいたんだよね。」
「なんだ、だから詳しいのか。」
「そいつは結局病院に行かされて、今ではだいぶ改善がみられてるらしいんだけど、それよりも周りの方がね。・・・いや、実はそいつの上司がね、そいつとのやり取りでノイローゼみたいになっちゃってて、今でも神経内科に通ってるんだよ。」
「へ~、その人、かわいそうだね。」
「今回のケースでの最大の被害者はそのコーディネーターだと思うよ。そんなめちゃくちゃなやつの相手をさせられて、そのストレスって半端ないと思うから、その人はちゃんとケアしてやれよ。」
「うん、でもこの病気の女はどうすんのよ。放置してたら何も解決しないんじゃないの?」
「うん、解決しないね。でも残念ながらPTAってのは会社のようなある意味出来上がった組織じゃないからね。PTAでは『お前は精神を病んでいるようだから病院に行け』っていうふうに持っていけないでしょ。それが出来ない限り、適切な対応はできないと思うよ。」
「じゃあ、言われっぱなしのこっちはどうすればいいのよ。私たちは医者でもカウンセラーでもないんだから、病気だからって我慢できるものでもないでしょ。理不尽に罵倒されて、それを我慢し続けるなんて納得できないわよ。」
「『やつは精神の病気だ。だから頭のおかしい行動をとるんだ。まともな理屈が通用しないから、なるべく関わらないに限る。関わっても無駄で不愉快なだけだ。』周りの人たちとそう情報共有することでこちらの被害は最低限のレベルに防げるんじゃない?あと、気持ちの問題については、このババアを『頭がおかしい』と特定することで少しは溜飲も下がるんじゃないか?こちらは確かに医者でもカウンセラーでもないんだから、必要以上に我慢する義理はない。自分の精神的均衡を確保する上でも、それくらいはしていいんちゃうかなあ?」
「うん、じゃあそのコーディネーターにはそう話してみる。彼女、だいぶまいってたから。」

・・・・・

というわけで、先の見えないこの時代、皆様の周りにもうつ病の人なら何人もいたりすると思いますが、事ここに至り、うつ病ばかりでなくいろいろな精神性疾患が蔓延しはじめているということがおいらの実生活の中でも実感されるようになってきました。こういう病気の問題点っつーのはね、本人だけじゃなくて周りも被害者になってしまうことなんですよね。

で、ここからが今一つよく分からなくなるんですけどね。そこんところのケアってどうすればいいのでしょうか。人に迷惑がかかるという意味で感染症と同じだから、人の迷惑を顧みずノコノコ出社してきた感染症患者に対するのと同様、「そんな状態で出て来るんじゃねえ。周りが迷惑するだろうが。健康な人に近づくな!とっとと病院に行け。」そう言っちゃってもいいもんなの?

というのもね、なんかうまく言えないんだけど、精神病は感染症とは違う。本人に向かって「お前は精神病だ」って言うこと自体がタブーだっていう感じがあるもんですから・・・・病気に上下があるはずないんだから、このように考えちゃうおいらの方が旧時代的でおかしいんだろうけどね、きっと。

話は脱線するけど、そりゃ昔の日本なら、病気だろうがなんだろうが会社に出てくるのが忠誠心の表れみたいなウンチブリブリ的価値観が蔓延してたけどさ。さすがに今は違うでしょ?(と言っても、今でも年寄り連中にはこの感覚が濃厚に残ってる気がしなくもないけど。)

16年前においらが米国に赴任したとき、米国ではあちこちの日本企業米国現地法人の中で年寄りジャパニーズと米国人社員がいざこざ起こしてたって説明を受けたことがあるんだよね。だから気をつけろ、と。なんたって米国では昔から病原菌抱えた状態で会社に来ること自体がテロ行為的で犯罪的で道徳違反で倫理違反でアホ丸出しの愚劣な行為っていう価値観だからね。そんな状態で公の場所に来るやつってのは人の迷惑を理解できないクソ野郎だ。何考えてんだ!信じられない!死ね!ってなもんだよね。

そんな背景から、赴任した当初に人事部から「病気になったら会社来るな」ってわざわざ言われたくらいだからさ。こちとら、会社なんぞただでさえ行きたくないってのに、病気になってまで誰が行くかっつーの!お前みたいに会社のために自分は生まれてきたと勘違いしているような地頭の悪いクソジジイと一緒にすんな、ボケ!っていう話をやんわりとお伝えして「おいらに限っては何の心配もない」ということをストレートに教えてやったんだが・・・って、関係ないから話を戻そうか。

実際自分がそのコーディネーターみたいな目にあったらどうするかなあ・・・・とりあえずはムカついてムカついてしょうがないとは思いますが、いつものように(?)直ちに戦闘モードのスイッチを入れたりなんかして、相手がいかに論理的に破綻した阿呆なことを言っているかを内臓レベルまでほじくり返して明示しながら可能な限りの罵倒的言い回しを駆使して相手を完膚無きまで破壊しつくす(←って、これはこれで人格障害かも・・(^_^;))みたいなことはさすがにしない、つーかできないでしょう。

実際にはなるべくは病気がそういう行動をとらせていると思うように心がけ、それでも我慢できなければ、風邪をひいている人に通院をお勧めするのと同じように、「お前は精神を病んでいるとしか思えないので、病院に行って治療してこい」って直接言う。で、あとはもう何をどう言われてもそれをひたすら繰り返し言って、それ以外は徹底して関わらないし完全に黙り込む、って感じでしょうか。こちらへの理不尽な攻撃に対しては我慢の限度を超えたら言うことは言う。ただ、病気についてはお大事に。・・・って、あんた、ホントにそんな割り切った感覚になれるのか?

ぶっちゃけ言うとね、おかんの話を聞いているだけでもそのババアと会ったこともないおいらが相当ムカついちゃいましたからね。話を聞いただけでこうなんですから、面と向かってこんなババアの相手をさせられる当事者のムカつきたるやとんでもないレベルかと存じます。

実際、おいらが通う会社のその”上司”ってのはおいらもよく知っているとってもいいやつだったんですが、この一件でホント、まるっきり生気がなくなっちゃいましたからね。こういうのって、本人よりも関わりを持たざるを得なかった側の方がより長期間立ち直れずに引きずっちゃうんですよ。そいつには何の落ち度もないってのに・・・とにかく、どう対応するにせよ、自分がおかしくなってまでして我慢する義理はないでしょ。

というわけで、自分でも何が言いたいのかよくわからないまま書いちょりますが、その後仕入れた情報によりますと、そのババアは小学校(こたろとは別の小学校)でも何かっつーとしゃしゃり出てきては、関わった多くの保護者を問答無用の不快地獄に陥れていた模様。ま、この病気は自然治癒するものではないので以前にも同様の被害者がいるなんてことは考えてみれば当たり前なんですが、とにかくこのままじゃ被害者ばかりが増え続ける一方で何も解決しない。こんなババアに何をどう言ってみたところで「侮辱された」とか大騒ぎされるだけで聞きゃしねえとは思いますが、それでもやはり

「皆が迷惑しちょるんじゃ。はよ、病院行きやがれ!」

結局誰かがこう伝えることが必要なんじゃないかと思う次第です。ま、これって”医師の一歩手前の資格がある”俺様の言うことなんだから間違いないわな、うん!(←腐っても医学部出身なんだから、あながちでたらめでもないだろ、これ。(大威張り))

・・・と言っても、もちろんおいらはやんないけどね。面識もないこんなめんどくさいクソババアとわざわざ関わりなんか持ちたくもないですから。ただまあ、驚いたことに旦那がいるそうですから、ここは順当に旦那がやればいいことかと存じます。(こんな症状を引きずってるくらいだから、てっきりシングルマザーかと思ってたけど違うんだってさ。)それにしてもこの旦那はこれほどの重篤な症状を誰彼かまわず垂れ流している自分の妻に対して何もせずに、いったいどういう気分で日々の生活を送っているんでしょうか。おいらなら到底耐えられないけど・・・・・

んじゃ。

スポンサーサイト
  1. 2012/08/26(日) 17:58:22|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

腹は減るわ出ないわ

ここんとこ腹が減ってしょうがありません。とにかく腹が減るんです。原因は明らかに筋トレによる基礎代謝量のアップにあるんですが、見た目はまだほとんど変わりないってのに、相変わらずタルタルしている皮膚の後ろでは着実に筋肉が息を吹き返しつつあるってことなんでしょう。見た目がしょうもないままなのでモチベーション的にはきつい状態が続いておりますが、ここで止めたらバカみたいなのでもう少し続けようと思います。

って、今回言いたいのはそんなことじゃない。やたらと腹が減るんですよ。前よりずっとね。これほど直接的な食欲を感じるなんて、学生時代以来かもしれません。

とにかく毎日夕方くらいになると食いたくて食いたくてしょうがなくなるんです。更に、もともと甲状腺機能亢進の傾向にあるってこともあって低血糖を併発してクラクラする上に動きが鈍くなる。そんなもんですから、定時になったら仕事をぜ~んぶ放りだして帰る以外に選択肢がなくなります。そんな状態でも帰宅時の立席ダイエットは続けておりますから、帰りの電車の中ではぶっ倒れそうになりながら吊革につかまっている。そんなこんなで家に着くころにはもう完全にフラフラになっています。

で、家に着いたら炭水化物以外の食事制限はしないというポリシーの下、ガツガツと食べちゃうんですわ。食後のお菓子も食べ放題。筋トレを始めてからと言うもの、夕食だけで軽く1,000kcalを超えるようになっちゃいました。んなもんだから、どんなに運動しても全然痩せない。それどころか、気を抜くとすぐ体重が増える・・・という悪魔のサイクルに陥っています。この空腹感もいずれそのうち治まるはずなので今月いっぱいはこのまま様子を見ようと思いますが、もしかすると「食後のお菓子は止める」くらいから少しずつ食事制限を強化していくしかないのかもしれません。

あと、出ていたものが出なくなりました。筋トレ以前は毎日ドバドバ出ていて、すごいときには朝の出勤前に立て続けに3回もトイレに行って、その3回が3回とも一人分の量を捻り出したりしてたんですけど(”一人分の量”ってどんな量だ?)、今はもうさっぱりッス。出ても量的にはとっても少ないし(以前の1/3くらいといった印象)、出てくるものも水分含有量の大変少ない硬めのものばっかりだし・・・・(って、何の話じゃ!)

昔はテキトーに消化して片っ端から排泄していたのが、基礎代謝量が上がって以降はこれまでと同じ効率で得られるカロリーでは足りないために、摂取した食べ物を徹底的に消化し、そこに含まれるエネルギーを根こそぎ持っていこうと消化器官がフル稼働しているってことなんでしょう。望みとは反対の体質変換を遂げてしまったこの身体で食べたいだけ食べてたら、そりゃ痩せるわけないよね。水分を大量にとるよう気をつけながら、少しでも以前の体質に戻れるよう祈り続けるしかない・・・のか?

んじゃ。

  1. 2012/08/22(水) 22:41:22|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

SIGMA DP2 Merrill(2)

標記のカメラ、ネットのどこの店をみても入荷待ちばっかりで、人気が高いようですね。うんこシグマのことですから製造技術がヘボくてたくさん作れないってことも考えられなくもない・・・・じゃなくって、画質がとんでもねえレベルなのでさもありなんって感じなんですが、同時に弱点もそこそこ報告されるようになってきました。

- RAW1枚45MBもある。
- 処理速度が遅い。
- 電池もちが悪い。

概ねこの3点がユーザーが感じている主な不満点のようなんですが、1点目は1枚当たりベイヤー配列の3倍の情報を抱える画像なわけですから、ま、こんなの、当たり前ですよね。避けようがない。ただ、2点目と3点目はいただけません。シグマっておいら的には電気・電子に弱いってイメージがあるんですけど、ここでもまた同じ弱点をさらしちゃってる感じ。特に”処理速度が遅い”ってのはおいらの性格的に我慢できなくなること確実なので、何とかしてほしいところです。改善の余地&改善の可能性は大きいと思うので、もしかするとDP1xとかDP2sみたいに、あとから小文字のxとかsをくっつけたマイナーチェンジ品を出してくることになるのかもしれません。

おいらはっつーと、こいつをもし持っていたら使いたいと言えるようなイベントが9月に複数あります。そんなもんですから、後日買うくらいならとっとと買って、使うべきシチュエーションで過不足なく使用してコストパフォーマンスを上げたい。ただ、愚鈍な処理速度を勘案すると9万円は高すぎる。つーか、安くたって買う気にならない。あてどなくマイナーチェンジを待つ?・・・といったような無意味な堂々巡りを続けてきましたので、そろそろ結論付けようかなと思ってます。

と言ってもね、使用機会が目の前にありますので買う可能性はゼロではありませんが、ま、ぶっちゃけトロいカメラってのは結局使わなくなっていくように思うので、無駄な投資は避けることになるような・・・・

んじゃ。

  1. 2012/08/15(水) 19:10:53|
  2. 写真
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

5D3価格下落

5D3の価格が価格コムで27万円台。発売後しばらくの間はなかなか30万円を割りませんでしたが、ここにきてドーンと落ちてきました。また、発売直後なのに注文しても届くまで1カ月かかるとかいう滅茶苦茶な状態も解消された模様で、どの店にも在庫が行き渡っているようです。競合するD800が23万円台まで落ちたってこともあるらしいのですが、結局こういうカメラの購買層ってのは一握りに過ぎず、その人たちに一巡しちゃった時点で売れなくなっちゃったってことなんじゃないかと邪推します。

キャノンもつい最近ミラーレスを出したり、はたまた5D3の下位機種(フルサイズ廉価版)が出るという噂まであるようですので、似たような品種(?)を揃えれば揃えるほどカニバっちゃってますます売れなくなっちゃうんじゃないかと思いますけど、5D3を安くせざるを得ないこの流れっておいら的には歓迎します。ま、このカメラ、どんなに早くても来年の3月にある卒業試合&卒業式までは買わないけどね。

んじゃ。

  1. 2012/08/14(火) 13:25:28|
  2. 写真
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

いじめ

最近、いじめ関係のニュースがやたらと多いですよね。だいたい”いじめ”などという甘ったるい言葉でちょろまかしてますけど、こいつらのやらかしたことってどう考えても犯罪だってのに、大津といい仙台育英といい、学校や教育委員会、はたまた警察までもが、あろうことか何の落ち度もない被害者側に追い打ちをかけるかのごとぎ無神経かつ本末転倒的対応をとってまでして、何ゆえにこんな卑劣な犯罪者を守ろうとしたり事件全体をもみ消そうとしたりしているのか、その理由っていったい何なのでしょう。全然理解できません。

・・・自己保身?同和?在日?甲子園?そんなもん、犯罪と関係ねえだろ!悪いことしたやつは捕まえて粛々と裁くのみじゃ、ボケェ!

んじゃ。

  1. 2012/08/13(月) 21:11:34|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

G-SHOCK

ちょいとその辺をふらついたりウォーキングしたりする際の軽装時に着用するため、G-SHOCKを購入いたしました。これまでは通勤だろうがジョギングだろうが区別なくずっと米国赴任時に買ったタグホイヤーを愛用しておりましたが、ここんとこ始めた様々なダイエット企画に伴って昼夜にわたって汗をかく機会が激増したもんですから、「重量的にも見た目的にも軽い時計を使用したろ」と考えた次第です。

一口にG-SHOCKと申しましても死ぬほど種類がありますけど、おいら自身は時計に軽量であることを求めましたので、ベルトはステンレスじゃなくて樹脂製のもの。また、だいたいの時刻が一目見てわかるようにアナログ針で時刻表示するタイプで、見た目も軽さを追求して遊びだってすぐわかるようなやつ。更には、歩いたり走ったりする際に使用するかもしれない”ストップウォッチ機能”が付いていて、また、海外に出かけたり向こうの連中とコミュニケーションとったりする際にもお気楽に使えるよう、欧米の時刻表示へと安易に切り替えられるもの。一方、コストのかかる電波時計である必要なんか全然ないし、ソーラー電池機能もどうだっていい。できれば安い方がいいから、逆輸入品なんかいいかもね。・・・なんて感じで、己のニーズをベースに機種を絞り込んでいきました。

でもって、結局買ったのは、筐体が白で針や周辺のアクセントがライトブルーという見た目がカルピスみたいなやつ。価格コムなんかで見る限りどこでも1万円以上していたようでしたが、たまたま超特価(1万円でお札のおつりがくるレベル)で販売してた店を見つけましたんで、購入するに至りました。

で、早速使ってみたんですけど、夜間だとライトブルーのアナログ針がよく見えない(針が蛍光処理されていないので、ライトをつけないと時刻確認ができない)という素敵な代物だったので、これはもうなんとも使い勝手が悪い。おまけに、実物見たらあまりに若すぎちゃってて、ジジイが使うにはちょいと無理がある。ってことでとっとと見切りをつけ、こいつはおかん、もしくはこたろにやるという前提で別のをもう一本、立て続けに買ったんすよ。

この追加で購入した方なんですが、ダークグリーンにダークイエロー(金色?)のアクセントの入ったジープ(?)みたいなやつ。こちらはどんなに安いところでも1万円を軽く越えちゃってましたが、その分落ち着いた感じがある。一目見て相当気に入っちゃいましたし、購入後に夜間も含めて使ってみても何の問題もなかったので、ひとまず安堵しているところです。

最近ではこいつを会社にもして行ってます。いくらクールビズとはいえ、なんたって遊びで使う風のG-SHOCKなので明らかに服装と合わないのですが、東京駅周りで朝のウォーキングを1時間以上するようになったもんですからね。タグホイヤーが汗でベチャつくのもやな感じなんで、見た目のアンバランス感など無視してこいつをするようになりました。時計だけ立派にしたところでおいらが”再生不良性ジジイ”であることに変わりはないもんですからね。見た目なんぞ気にしてもしょうがないんで、しばらくはこれで行こうかと。

んじゃ。


  1. 2012/08/12(日) 22:26:44|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

オリンピック

EUROに引き続きオリンピックが始まり、おいらは会社で廃人のごとき状態が続いておりました。今は一週間の夏休みに入ったところなんで出勤を気にすることなく思う存分見られるところなんですけど、競技スケジュールのピークは既に過ぎちゃいました。ま、世の中こんなもんかと。・・・じゃなくて、オリンピックの話題ですが、長いこと頭に残るであろう劇的シーンがおいら的には結構あったりするんですがどうでしょうか。皆様は皆様で各競技にそれぞれ思い入れがあるでしょうけど、おいら的には今のところ、フェンシング準決勝が一番ですね。

んじゃ。

  1. 2012/08/11(土) 23:54:34|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

HDD

我が家のHDD事情ですが、ダブルストレージポリシーなどもはや遠い昔の話。怒涛の勢いで増加するファイルに対して重複保存に使用していた手持ちHDDを切り崩しながらなんとか対応してまいりましたが、ここにきていよいよいっぱいいっぱいになり、シングルストレージですら破たんしかけて参りました。しょうがねえからHDDを買うことにします。

幸いなことに値段もだいぶ戻ってきたみたいで、割高感もあまりしなくなってきましたね。HDD自体も少し進化したみたいなので、ここは一発、ものは試しに3GBのSATA6Gpとかいうのとそれに対応するクレードルを買ってみます。こいつがいい感じなら、価格がもう一段下がったところでこの3TBものを少しずつ買い増し、ダブルストレージを復活させちゃおうかな。そんでもって近い将来、HDD4~5台を入れておけるクレードルも導入して、そこに入れたHDDはいつでもコントロールできるようにしましょうか。

いずれにしても、これを機に1TBに満たない小容量HDDは引退させてかなきゃね。

んじゃ。

  1. 2012/08/08(水) 23:39:20|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

東京駅がクソ野郎どもに占拠された

夏休みってことなんでしょうか。今、東京駅は田舎もんと年寄りとでごった返しています。特にツアー客の待ち合わせ場所になっている日本橋口のロビー(?)には、朝っぱらから大量の田舎もん&年寄りが我が物顔で行き来しております。

こいつらときたらその怒涛の体温でせっかくの冷房を無力化させているだけじゃ事足りないのか、クソババアが4人くらいで横並びになってわざととしか思えないようにモタモタグダグダ歩きやがったり、集団でスーツケースなんぞをガラガラと引きずりながら通路をゆ~っくりゆ~~~っくりと無神経に横断してみたり・・・・おまけに通路のど真ん中でそのまま立ち止まったりなんかしやがって、通勤するおいらたちの通行をことごとく邪魔してみては一切省みることがありません。

おいらはそういうクソ野郎が邪魔をしてきやがったら遠慮などかけらもすることなく、後ろからそのババアの列のド真ん中を多少の接触を伴いながら”邪魔なんだよ、クソババア!”的に強引に分断してやったり、目の前でおいらの邪魔をしているそのくそったれスーツケースを出来る限り思いっきり蹴飛ばしてはスタスタと行きすぎることにしております。もちろんこうした行動に出る際には、ただの暴力サラリーマンになり下がらないよう「あっ、すいません」とわざとらしく謝ることはしていますけどね。でも、こんな程度じゃこのムカつきは収まりはしません。

田舎もんって、なんでこれほどまでに人の迷惑とか考えずに行動できるのでしょうか。小学校とか出てないんでしょうか。

「もう頼むから田舎もんは出てくんじゃねえよ!人の邪魔は地元でやっとけ、ボケ!」

んじゃ。

  1. 2012/08/07(火) 20:15:07|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

精密検査

血糖値が正常範囲を1はみ出したというだけで行けと言われた「糖尿病の精密検査」に行ってきました。

”精密検査”なんて仰々しいことを言われちゃったもんですから「何をされるんだ?」って思ってたらあなた、普通の健康診断と何も変わらない。家族に糖尿病の人はいるかだのといった1分足らずの問診があるだけで、あとはただ普通に体重と血圧、血糖を測るだけ。で、今回測定した血糖値は正常範囲内に収まっていたので、それだけで「問題なし」ってことになりました。何だったんだ、この検査?

  1. 2012/08/06(月) 22:50:52|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ホント、減らねえ!

前にもちょっと書きましたけど、ここ1カ月近くの間 全く体重が減りません。走るのを止める代わりにウォーキングの時間をより長くかけて一日平均20,000歩近く歩くことを実践したり、他にも腰痛と相談しながらありゃこりゃ気をつけたりしてるというのに・・・・・これ、筋トレ&プロテインのせいであることは頭では分かっているんですが、それならそれで筋トレに由来しそうな見た目上の身体変化が現れてるかっつーとそんなこともないので、ちょいと焦ってきたところです。

確かにこんなへなちょこ筋トレで筋肉質の身体になるわけがないので、摂取しているプロテイン分太ってるだけって気もしないではないんですけど、今後少しずつでも筋トレの負荷を増やしていくつもりですので、そんな心配もどこ吹く風・・・・と言いたいところではありますが、”辛くなくて””痛くない”ことを実践しようと心がけちゃうと、なかなかそれが難しくて・・・・ま、そんなわけで、己のガス抜きを兼ねてここで愚痴を垂れているわけです。

「短期間の結果をみて焦ってんじゃねえ!」
「8月中に絶対減り始めるから心配するなっての。」

んじゃ。

  1. 2012/08/05(日) 10:24:49|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

皇居

皆様は皇居をじっくりとご覧になったことがありますでしょうか?

”通勤時の屋外ウォーキング”と銘打って、ちょいと前まで東京駅下車後に1時間ほどかけて皇居周辺にまで足を伸ばしていました。その際に見つけたんですが、雨の翌日などで空気の澄んだ日に「こりゃすげえや」って言えそうな美しい光景が眼下に広がることがあります。そういう思いに駆られるのは坂下門から二重橋、桜田門に至るいわゆる”皇居外苑”の辺りであることがほとんどなんですけど、そういう時って必ず「あー、カメラ持ってくりゃよかった!」って思うんスよね。

これまで国内外幾多にわたる観光地を訪れてきた経験から申しますと、どこに行こうがおいらが風景を撮りたいなどと思うことなどまずあり得ないことだったんスよ。ナイアガラ行ってもグランドキャニオン行っても「別に。」ってなもんで、撮影意欲など全く湧かない。んでもって、別に撮りたいとも思わないそんな写真を観光客っぽく惰性で撮ってみたところで、後日絶対見向きもしないなんてことは歴史が証明してきたところ。そんなおいらなので、これってなんだかとっても珍しい感情変化なんですが、それはそれとして、おいらは皇居にそれくらい美しさを感じているという事実がここにあるってことです。

皇居なら何でも美しいというわけではありません。実際、おいらはたまに新橋で電車を降りて日比谷公園から皇居外苑に入るルートをとることもあるんですけど、このコースの進行方向、すなわち桜田門の方から入っていく皇居外苑ってのは全然大したことがない。つーか、おいら的には美しくもなんともない。風景美を感じるのはあくまでも東京駅側から攻めるコース、すなわち大手門方面から坂下門、二重橋、桜田門という方向に歩みを進めた時なんですわ。

とにかくこの珍しい感情がいつまでたっても治まる気配をみせず、ぶっちゃけ写真を撮る以外に治まりそうもなかったので、それならばっちゅーことで、夏が過ぎ去ったら雨上がりの快晴の日などを選んで本当に写真を撮っちゃおうと思ってます。とにかく撮影しちゃえば自分なりに気が済むでしょうから。

まずは”魚眼”で撮ります。とにかく無性に「魚眼で撮ってみたい」って思っちゃったもんですからね。気持ち的にこうしないことには収まりがつかないんですわ。一眼を満員に近い通勤電車に持ち込むことには多少の抵抗があったりしますが、代替が利かないんだからしょうがない。いつの日になるかは分かりませんが、1時間のウォーキング時間を確保しているいつもより更に30分くらい早く家を出て、大手門から皇居外苑にかけてゆったりまったり魚眼で撮り進めていこうと妄想してます。

魚眼撮影が一巡したら、続いて普通の広角で撮ります。・・・と言いたいところですが、現時点でそんな気分は全くないんですよね。おいらがいつも量産しているような才能のない平凡な広角写真って、そのつまらなさが故においら自身最も忌み嫌うところですから。

そんな定番めいた愚鈍なクズ画像を量産するよりも、あの SIGMA DP2 Merrill で撮ってみたいという衝動が沸き起こっています。しっとり感のある皇居外苑をあれだけ精緻なピクセルで表現したらどうなるんだろう。自分の手で撮ってみたい。見てみたい。・・・そんな欲求が新たに沸き起こって日に日に強くなっちゃったりもしておりまして、現時点で魚眼へのニーズを凌駕しはじめちゃった感まであります。こいつの画角はほとんど標準なんで、風景としては収まりきらんのでしょうけどね。でもいいじゃん、撮りたいと思っちゃったんだから。

というわけで、もしこれをやるとするならカメラを購入しなきゃなりません。値段のこなれ具合を確認して、買うとしたら秋くらいですかね。実は、日中の気温が30度を越えた2週間前より皇居周辺に行くことを止め、エアコンの効いている東京駅・八重洲地下街ウォーキングに切り替えたもんですから。それに、皇居は今ちょっと大手門から坂下門の間のあたりを工事しているみたいで、石垣にシートがかかっちゃってて写真もへったくれもないような状態ですから、いずれにしても夏場はスルーするしかないんすよ。

ってそれはともかく、このカメラならカバンに入れて毎日持ち歩いても問題ありませんので、秋になったら普通にウォーキングしているときについでに撮る。そんな感じでお気軽撮影をしていくことを妄想中です。もちろんそれまでに物欲が冷めたら買いません。貧乏だし、それもまたよしってことで。

んじゃ。

  1. 2012/08/04(土) 14:29:42|
  2. 写真
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

腰痛の原因

つい先日のことなんですけど、「夜精力的に走ると翌日腰痛になる」という法則を発見しました。

この痛みはおいら的には結構なもので、特に通勤時にカロリー消費を稼ごうと電車内で立っていたりなんかすると、東京駅では痛くてしばらく歩きだせなくなるほどのもの。これまで平気だったのに突然どうしたの?って感じの腰痛が何日かにわたって何度か起りましたので、不安に思ったおいらは早速犯人捜しを開始いたしました。

と言っても、思い当たる要因と言えば”運動”しかありません。それも、始めたばかりの筋トレが原因じゃないかと最初は思っておりました。それが半月ほど経過して揃ってきたデータを振り返ってみたところ、筋トレと腰痛との間にはどうも相関がない。んじゃなんで?と思ってたんですが、ある時ふと「夜走る量が多いと翌日腰に痛みが走る」ということに気付き、その後2回ほどの人体実験を経て確信いたしました。これだよ、これ!

走っている間は辛くないんですよ。へなちょこなこの身体を労(いた)わるために、新たな運動に取り組む際に「辛くなる前に止めちゃう」というポリシーだけはかたくなに守っておりますからね。ただ、オヤジ世代ってのは運動すると筋肉痛が翌日、翌々日に襲ってくるでしょ?これと同じようなことが、腰に起こっているんすよ。当日は平気なのに翌日から痛くなる。どうしてくれよう、このポンコツ身体!

というわけで、ウォーキングの合間に走る量を半分以下に減らします。って、ま、減らすと言ってもね、断続的に走っていた距離を全て足し合わせても1.0~1.5kmがせいぜいといったレベルだったので、全然大したことはありませんけど。要するに、身体の調子と相談しながら恐る恐る走り始めたころに戻すっちゅーくらいの話です。ペースアップが早すぎたってことですね、結局。

ちょびっと走っただけでこんなしょうもないことになるなんて我ながら情けないことではありますが、身体がついていかないんだから仕方がない。ついでに電車内で立って通勤するのも片道だけに控えてます。とにかく、身体が少しでもおかしくなると、それが全てを止めちゃうトリガーになりかねませんからね。根性無しがダイエットを続けるには、やっぱり”辛くなくて”かつ”痛くない”ことが必須なんすよね。

んじゃ。

  1. 2012/08/01(水) 21:38:40|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

ゆたこた

Author:ゆたこた
サッカーと写真と車等々について書き散らかします。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる