ま、適当に

思いつきで書くよ

妙なチョイス その3

妙なチョイスシリーズの最後に、過去買おうかと思っていた2つのアイテムについて触れます。

まずはあれだけ欲しがっていたヨンニッパですが、奇跡の1枚を撮るためのアイテムとして最高だとする評価は変わりません。ただ、スライドショーの材料撮影用としてはどうでしょうか。

選手がフレームアウトを起こすゴール前などでは、前者としては文句なく機能するでしょうが、後者のスライドショー目的では訳が分からない材料を量産することになります。そんなとき、「5D3ヨンニッパから70-200mmを装着した5Dに持ちかえる」とか出来るような腕があるならいいんですけど、こちとら、あれだけ目まぐるしい攻守の切り替えに応じて瞬時にカメラを持ちかえるられるほどプロフェッショナルでもないし・・・・・そもそも、よく考えてみれば100万円もかけてこたろを撮ってもしょうがねえんじゃね?

・・・・てことで、ここにきてヨンニッパへの物欲はほとんど消え去ってしまいました。(って、本当は5D3ですら買えなくなっちゃったくらい貧乏をこじらせてるだけなんだけどね。)ふ~、やれやれ。今後、「やっぱ、ちゃんとした”写真”が撮りたい」とか言い出したりなんかしてこの欲求が復活してきたりすると貧乏との狭間で発狂しかねないので、そうならないことを心から祈っているところであります。

もう一つはミラーレス。以前このブログにも書いたようにソニーのNEX-5RYのダブルズームキットを買おうかどうしようかと考えてましたが、やっぱこれ、買いません。なぜかっちゅーとね、原点に立ち返ってみてバカバカしくなったからです。

もともと胸ポケットに入るようなお気楽に持ち出せるコンデジが欲しいというニーズから始まったというのに、いつの間にやらいつものように画質を追求し始め、どうせ買うなら望遠域もカバーしたいなどと次第に要求がエスカレートしていって、結局何のために買うんだかわからんようなチョイスになっちゃいましたから。こんなもん、胸ポケットに入らねえっつーの。

胸ポケットに入るという範疇で買うとしたらやっぱEOS M+パンケーキレンズですかね。と申しましても、こいつはコンデジじゃなくて一眼レフのミラーレス。パンケーキだろうがなんだろうがどうしても厚みが出ちゃいますから、ぶっちゃけ胸ポケットに物理的には入っても実用に耐えるかどうかはちょいとビミョ~なんですが、ま、これくらいがギリギリ許容範囲ってことで良しとしちゃいます。

それと今、キャッシュバックキャンペーンとかいうのをやっていて、EOS M本体にパンケーキレンズと標準ズームばかりでなくEFレンズのアダプターや外付けストロボまで付いたダブルレンズキットとかいうのが実質4万円台で買えますから、こりゃどう考えてもお買い得ッス。あと、EFレンズと同じマウントって結構使えるかもしれません。いろいろ撮影状況について考察を加えていくと、そんな風に考えるようになりました。普段はパンケーキ使うにしてもね。

というわけで、買うんならこいつなんだけど、お金がないから様子見ってところッス。ま、以前にも申し上げましたとおり、おいらはお遊びデジカメ購買ラインを”4万円”と決めておりますので、キャッシュバック後の実質購入価格がこれを切ったら真剣に考えるのかもね。・・・今日時点であと2千円を切ってるけど。・・・・ん?これ、バカみたいに安くね?

んじゃ。

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  1. 2013/03/26(火) 21:47:57|
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UVフィルター

先日購入したシグマ50-500mmなんですが、UVフィルターがおまけで付いてきました。何たってこのレンズったら径が95mmもありますので、このフィルターを単品で買おうとすると1万円くらいするみたいなんですが、このおまけキャンペーンによりそれが実質3千円くらいに収まっているようです(フィルターがおまけに付く以前と付いて以降との価格差が3千円)。要するに、UVフィルターを買うことを前提とするなら7千円お得、UVフィルターなんぞいらないという人にとっては3千円の損、ということッス。

で、まあ3千円だか7千円だかは知りませんけど、その肝心のUVカット機能ってどんなもんなんでしょうか?

昔々のその昔、銀塩時代における紫外線ってのは”画質”、特にポジの画質に悪影響を及ぼす極道一番星みたいな存在だったようです。それがデジタル時代になって一変。「紫外線はデジカメのセンサーについているローパスフィルターでカットされるため、UVフィルターの出る幕はなくなった」とするのが通り相場になっているようです。要するにこのUVフィルター、「今となっては廃れた存在」ってことですね。画質面から物申す限り、こりゃその通りなんじゃないかと思います。

一方、このフィルターの別の目的として「レンズの前玉保護」を挙げる人もおります。転倒したり落としたり、はたまた飛び石とかゴミのふき取り作業等々でレンズの前玉に傷が入ることがありますが、それを防ぐ目的での使用ってことです。世の中にはもともとNDフィルターというこの目的のために生まれたフィルターもあるにはあるのですが、前玉保護に紫外線除去という追加の機能も得られるメリット(?)をも考慮してのことなのか、UVフィルターをこの目的で使用している人もいらっしゃるようです。

ただ、ぶっちゃけ言って前玉の傷ってよほど大きくない限りは画質には影響しませんし、逆光になると光がレンズとフィルターとの間で暴れるってこともあって、結局のところ「投資に見合わない」「百害あって一利なし」とする人の方がずっと多いようです。おいら自身も、20年もの写真歴の中で「レンズに保護フィルターを付けておけばよかった」なんて後悔するようなことは一度たりともありませんでしたので、これまたその通りかと思います。

んじゃ、結局のところ「UVフィルターなんぞ要らね」って結論に落ち着くのかっつーと、実はそんなことありません。みんな気づいてもいないようですが、医学を極めた天才のおいらはちゃんとこのUVフィルターの存在価値を認めています。デジタル時代におけるこのフィルターの本当の意義、それは「撮影者の目の保護」です。

前にも書きました通り、サッカーの試合前後半を合わせて80~90分もの間、おいらはず~~~~~~っと途切れることなくファインダーをのぞき続けています。(←アホすぎる?)これって”スライドショーの材料集め”という銀塩時代にはあり得なかったおいら固有の撮影スタイルによるものですけど、とにかくそんなことをしてるとね、紫外線による目の疲労が分かるんですよ。

言うまでもないことですが、レンズというのは光を集める構造をしております。ファインダーをのぞいている間は肉眼でいるよりも強い光に暴露されてしまう。そんなところに持ってきて、特にギラギラした逆光条件、それも照り返し100%の人工芝のグラウンドなどで撮影を続けたりなんかすると、右目がとんでもなく疲労するんです。ちょいと極端に表現しますと、右目だけが日焼けで熱を持ち腫れたような感覚になって、酷いときには見る景色すらも変わる。即ち、世の中が色収差を伴う(プリズムを咬ませたみたいな)二重映像みたいに見えたりします。

「それが防げるならこんな素晴らしいことはない。UVフィルターは必須だ。」

視力が衰える一方のクソジジイ年代に足を突っ込んだ身としては短絡的にそう叫びたいところ。でも、実のところはそう単純でもありません。先ほど申しましたデメリットだってあるからです。目の保護と言う意味でこのフィルターがより機能するはずの紫外線の強い逆光条件などでは、レンズ内で光が暴れる副作用だって酷くなるわけですからね。だからこのUVフィルターに3,000円の価値があるかはビミョ~・・・いや、ホンマ、よく分からないッス。

ま、こんなの、いくら頭で考えてもわかりっこない。とにかく手に入れちゃったんだから、つべこべ言わずに使ってみようと思います。実際に自分で試してみりゃ何らかの知見が得られるでしょう。早速4月から本格的に試してみよっと。

んじゃ。

  1. 2013/03/22(金) 21:01:32|
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ナビスコ川崎戦

ファビオ、すんげえよかったッス。我が家で絶賛されてました。ゆーぞー、ボンバーと並べて3バックでどうだろ。3バックって最近流行みたいだし。J最強間違いなしじゃね?

家本、最悪。
たまにいますよね、己の無能さにまるっきり気づかない真性の馬鹿って。我が社にもおります。どんなにヘボいことやらかしても反省しないばかりか、自分のことを有能だと思っている節まであるウスラバカが。家本・・・こいつは間違いなくこの類でしょ。こんなのがいつまでも笛を吹き続けられるのは、Jの上層部にコネでもあるから?

んじゃ。

  1. 2013/03/21(木) 22:15:02|
  2. サッカー
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妙なチョイス その2

この前の続きです。

次に取りあげたいのは5D3キットです。カメラ単体じゃなくてキットの方。そう、過去あれだけバカにしていたうんこズーム中のうんこズーム、EF24-105mmF4Lを買っちゃおうかどうしようか悩んでいるというわけです。

「価格com最安値が9万7千円のあのうんこズームを6万円台で売ってやるよ。どう?買うかい?」

単体とキットとの差額が6万数千円(価格com最安値の差額)という現状から、5D3を購入しようっていう人ならだれでもそういう命題が与えられた状態になっているっちゅーわけですが、ここんとこ花粉が猛威をふるっていて外出できないためにヒマを持て余しているもんですから、暇つぶしも兼ねておいらもその命題について真摯に取り組んでみました。

まずはこのレンズの超絶的な歪み、特にワイド端で現れる樽型収差ですが、これはいずれもPC上で補正することが可能です。また、あのLレンズとは思えないハチャメチャな色収差。これだってソコソコは修正可能でしょ?となるとですよ、手間を惜しまないことを前提とするなら「収差を修正したときに発生する画質劣化」、これだけが問題となって残ります。

で、この劣化って今までの価値観に従って判断するなら全然無理、つーか、例えば「うまく撮れたらパネルにしちゃおうか」などという可能性まで残しながらひたすらディテールの画質にまでこだわって”写真”を撮影する目的なら全然無理なんでしょうけど、「1920x1080のスライドショーに仕上げる」ことが前提だとどうでしょう。どんな画像も画素数を一桁減らした200万画素の画像へと縮小することが前提・・・・となると話は違ってくる。これなら余裕でOKですよね。やった事ある人ならわかるでしょ、これ。TV画面上でその劣化なんて肉眼で見分けられるわけがありませんから。

というわけで、写真という観点からは言語道断だったあの嵐のような収差も、スライドショーで鑑賞するレベルではさほど問題にならない、という結論に落ち着いちゃったんです。

で、あとは肝心かなめの”このレンズの必要性”についてなんですけど、あれほどコスパの高いタムロンA09(28-75mm)を所有しながら、24-105mmという似たような焦点距離のズームが新たに必要になってくるんでしょうか???・・・・ってこれがね、必要になってくるんです。

おいらったらこのうんこズームを入手したとして、5Dや5D3で使うことはほとんど想定しておりません。そりゃこいつらにうんこズームを装着すると好都合な撮影機会、例えば毎年定例となっている正月の集まりとか某家におけるお食事会とか、そういう撮影機会もなくはないんですが、普段の標準ズームとして常用するのはいちいち補正する必要のないA09の方。このスタンスを覆すほどおいらは愚かじゃありません。

んじゃどうするのかってことになりますが、そうです。APS-CのX50に装着して使用します。APS-Cにフルサイズ用の標準ズームなんて、品川同様、小藪くんに一刀両断されそうですけどね。(笑) それはともかく、X50にくっつけたらこのうんこズームの焦点距離は38-168mm相当になるでしょ?誰が考えても「こりゃなんとも中途半端やな」っていう焦点距離だと思いますが、おいら的にはこれ、全然中途半端じゃないんです。

皆様は高校のグラウンドで行われるサッカーの試合で保護者軍団やら挨拶に来る選手たちを撮ったことはありますか?やってみたことのある人ならすぐに実感できるでしょうが、これってまさにベストマッチの焦点距離なんすよ。X50にA09をつけて45-120mm相当で対応しようとするとワイド端もテレ端もちょいと足りないってことが結構ある。それがきれいに改善されるんですよ。

あとね、その勢いをかって動画を撮ろうと思ってます。試合後の挨拶のみならず、ゴール前のシュートシーンなんかを選んで断続的に撮影する。つーか、おいらはスライドショーの材料集め(写真撮影)に忙しいので、そんなシーンをおかんに撮影してもらう。でもって、おいらの写真と併せて、所々動画を挟んだスライドショーにする。・・・これってとってもよくね?

そんなわけで、おいらは今、とっても悩んじょります。おいら的なこのレンズの価値ってのは、
 ・APS-Cで38-168mm相当という妙な焦点距離に3万円。
 ・24mm超広角画角を手に入れることに7千円。(歪んでるけど)
 ・超音波モーターを効かせて撮る必要性に5千円。(たまにある)
 ・IS+低シャッタースピードで撮る可能性に2千円。(あまりない)
 ・曲がりなりにもLを標榜するクオリティに各要素×1.5倍。
って感じでしょうか。これを計算すると
 (3万円+7千円+5千円+2千円)×1.5=6万6千円
ということになります。まあギリギリ購入検討に値するかなってところでしょうか。ぶっちゃけ、今のおいらは買っても買わなくてもどっちでもいいやってくらいの感覚なんですけどね。ま、この辺はもう少し悩んでみることにします。

ちなみに、前にもちょっと触れましたが、もしこいつを7万円台で買いたい人がいらっしゃいましたら、この権利はあっさりとお譲り致します。おいらとしてはこんなうんこズームを買うより現在26万円台に戻っちゃった5D3単体の実質購入価格を少しでも25万円に近づける方がずっとずっと重要なもんですからね。これ読んでるあんた、どうよ?8万円くらいで売られているヤフオクより安いし、問題あったらおいら経由で調整も可能だし、みんな幸せってことで文句ないでしょ?(←これ、本ブログ読者約2名様への呼びかけです。・・・たったの2名・・・・・)

そうそう、先日の妙なチョイス50-500mmですが、ついにポチっちゃいました。来月早々から本格使用に供します。気になる使用感については追々お知らせいたしますので、しばしお待ちを。

でもって、ゆたろの入学金やら学費やら入学式用のスーツやら大学で使うというノートPCやら、ついでにこたろの学ラン・体操着一式やら現地通学用チャリやら、はたまた両者の定期代やらこの50-500mm等々、調子に乗ってガンガン買ってたら、見事に銀行口座が破裂しました。おかげさまでキットどころか5D3単体ですら買えません。さて、どうしようかなっと。

んじゃ。

  1. 2013/03/20(水) 16:13:08|
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妙なチョイス その1

新たに購入しようとしているカメラ・レンズについて、今、以前のおいらからは考えられないようなチョイスをしようとしています。

まず、今すぐ買いそうな勢いなのがシグマのAPO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSMってやつ。巷では「10倍ズーム」などというネーミングでも呼ばれてたりするんでしょうかね、これ。昔から「ズーム比が高い=画質が悪い」「重い高倍率ズームなんて、使い道がない」などと言いながら一笑に付す対象でしかなかったこのレンズですが、自分の撮影スタイルをよくよく振り返ってみて、その価値観を一変させました。「おいらの撮影事情にばっちりフィットするレンズってこれしかないんじゃないか」と。

その昔おいら自らが公言していたことでもありますが、普通のカメラマンのように1枚の写真作品を追いかけるような撮り方をするなら、こんなレンズ、な~んにも必要ありません。もともと中望遠・望遠系のLレンズが3本ありますしね。こいつらはLレンズの中では安物ではありますが、腐ってもL。この10倍ズームよりは間違いなく画質は上ですから。でもね、おいらったらこの数年というもの、一度たりとも”1枚のすごい写真”なんか撮ろうとしてなかったんですわ。

んじゃ何を撮っているのか・・・・おいらがいつも撮っているのは、サッカーのスライドショー用の素材です。写真じゃなくて素材なんスよ。それ以上でもそれ以下でもない、そのまま1枚の写真として使用することのないただの材料です。こんな撮り方をスタンダードにしている素人って、おそらくおいらが日本で唯一なんじゃないでしょうか。

とにかく試合開始から試合終了までずっとファインダーをのぞきっぱなしで、ボールと絡んでいる味方選手をコンスタントに撮り続けます。一口にコンスタントと申しましても、ゴール前などで盛り上がるシーンには連写したりもしますし、後方でのただのボール回しなどではほとんどシャッターを押さないなんてこともありますのでその頻度に濃淡はありますが、とにかく平均すると1分間に5~6枚くらいのペースで撮り続けるんです。

また、カメラは常に横位置で、滅多なことでは縦位置にはしません。縦位置にするのは横位置だと顔面しか入らないくらい被写体が近づいたとき。サンヨン等の単焦点を持っていて、すぐ目の前に選手がなだれ込んで来たようなときにまれに縦位置にするくらいで、それ以外はとにかく横位置でひたすら撮り続けます。

でもって、シャッターを押す際には必ずボールを入れます。更には、基本的に全身を撮る。近づきすぎてバストアップの写真しか撮れないようなことももちろんありますが、そういう写真が連続しないように気をつけます。そうしないとね、肝心なゲームの流れが分からないからです。写真だと、寄りに寄った方が迫力のある写真が撮れるでしょ。そんなこた思いっきり分かってるっちゅーのに、それを全くしない。・・・ほら、こういうところは普通のカメラマンの狙いとは真逆でしょ?

で、そんなふうにして1試合当たり400~500枚撮った画像をSILKYPIXで16:9の比にトリミング・現像し、これを並べてその上から経過時間やスコアを常時表示させ、選手紹介やゴールシーンなどに少し脚色を加えた後、音楽を選択し入れ込んで完成します。

画像として必要な大きさはフルハイビジョンの1920x1080なので、スライドショーの作成時点でほとんどの画像は縮小されます。どんな画像だって縮小すればそれなりに美しくなりますから、これ即ち、オリジナルの画質はさほどのレベルを必要としない、写真で追求するように等倍レベルで美しい必要性があまりないのです。また、いつも撮っている300mm単焦点では、遠くの被写体(「味方のゴール前」であることがほとんど)は1920x1080等倍トリミング画像になりますし、近くの被写体ではほぼ例外なく選手がフレームアウトするため、トリミングなしの3:2のままで使用するのが普通でした。

これを50-500mmに持ち替えたとするとどうなるでしょうか。

まず、現場でズームを駆使することにより、トリミングで切り捨てる量が減ります。たまに70-200mmに1.4xのエクステンダーをつけて撮ることがあるんですけど(撮る位置がセンターライン付近にしか確保できないような場合とか)、そういうときのトリミング量は確実に減りますからね。場合に応じてズーミングさせながら撮るわけですから、当たり前っちゃー当たり前なんですけどね。・・・ま、それはともかく、

「トリミング量が減る → 元画像が大きく保てる → 1920x1080に縮小をかけた時により美しく仕上がる」

てなわけですから、被写体がしょっちゅう近づいたり遠ざかったりするサッカー撮影の事情を鑑みると、スライドショー材料収集目的でのズームレンズの使用ってのは、レンズの解像度の低さを補って余りある環境にあることがご理解いただけるかと存じます。

更に、これまで300mm単焦点では撮影を端(はな)から諦めてしまうようなシーン、例えばゴール前の混戦やら試合前後に整列して挨拶をする選手たち、はたまた自分のすぐ横で応援に精を出している保護者・OB軍団などについても、寄ったり引いたりしながら何の問題もなく撮ることができちゃうんですよ。このように、スライドショーの素材として撮るサッカーって、ワイド端が50mmから始まるズームってものの強みが思い切り発揮できる環境っってことになるわけです。

レンズ本来の持つ画質に注目してみますと、このレンズは絞り開放での解像度がだいぶ落ちるとのことなので、もともと暗いレンズではありますが、そこから更に一段絞る予定ッス。撮影時の絞り値はF8とかF9.1とかになりますが、ここはもうそういうもんだと割り切って使用する以外にありません。このようにこれだけの暗さを享受せざるを得ない一方、シャッタースピードを落とすわけにはいきませんので、適正露出を保つためにはISO感度を上げて対応するしかない。

ただ、この弱点も5D3があればそれほどの弱点ではなくなります。写真ならともかく、スライドショーのために縮小変換した後の画質を比較するなら、5D3ってISO1600くらいまでISO100との違いがよく分からないくらいですからね。よほど暗い曇天、雨天でもない限り何の問題ないように思います。

てなわけでこの50-500mm、フィルターがおまけに付く3月中には購入しようと考えています。どう、驚いた?

ではまた。次の”妙なチョイス”については次回ってことで。

んじゃ

  1. 2013/03/11(月) 22:01:37|
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