ま、適当に

思いつきで書くよ

重いレンズ

APO50-500mmを使ってみてわかったことがあります。おいら、以前にヨンニッパを欲しがったりしてましたが、今では全然欲しくなくなりました。それに、先走ってもし買っていたら超困っていたかと思います。

APO50-500mmって2kg近くあり、サンヨンより1kg近く重いッス。んでもって、こいつを固定ネジをフリーにした自由雲台+一脚で支えるんですけど、サンヨンなら何にも問題なかったのに、このレンズで同じことをするとあっという間に手首が死にまする。1kg増えただけでこうまで違うのかって感じ。もちろんこのレンズがクソ重たいズームリングを持ったズームレンズだってこともあるんですが、ズームを使用しなくたってスライドショーの材料として遠近、左右を問わずひたすら撮り続ける宿命を負っていますから、前後半ずっと自由雲台ごと手首で支えながら縦横にレンズを振り回し続けなければならない。それがとにかく堪えるッス。

写真趣味を持っている方々が通常志向する写真撮影ならば、こんなことにはなりゃしません。自由雲台なんぞ使わずに望遠レンズを一脚に直付けして、撮影に好都合な距離の好都合なプレーを撮ればいいだけですからね。Jのゴール裏に陣取っているプレスのカメラマンなどはみんなそうしてるし、高校サッカーを撮るおいらのすぐ近くでカメラを構えているアマチュアカメラマンだって皆同じ。こうしたここぞというときだけカメラを構えて撮影している人々には、試合中は常時カメラを構え続け、ちょこまかと撮影位置を調整しながらシャッターを押し続けなければならないおいらの苦しみなんて分かるわけがないような気がします。

って、「知らんがな、そんなこと」って言われること請け合いのこんなしょうもない愚痴を垂れるのが本意ではありません。

とにかくね、重いレンズを使ってみて、スライドショーの材料撮影ってことだと、その重さが故にヨンニッパは機能しない可能性が非常に高いことが分かったんです。画質的にみて「一回でいいからヨンニッパで撮ってみたい」という欲求はもちろん残っておりますが、とにかく重すぎますからスライドショー用途での常用は無理。そう気付いちゃったら物欲はますます萎(しぼ)んでいきました。重さって重要なんですね。

んじゃ、そういうことで。

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  1. 2013/05/26(日) 20:48:07|
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またもや通勤バッグ購入

ストラップをオプテックに変えたおいら風味のTUMIのブリーフですが、それを見たある方から助言をいただきました。

「そういう重いバッグに重いものを詰めて片方の肩に掛けるような習慣を長く続けていると、身体への悪影響が不可逆レベルになって、老後辛くなるかもしれないよ。」

それを聞いたおいらは少しだけですが青ざめました。その理由は・・・日常的に大量の飲み物を運んでいるおいらのカバンは自重も含めると5kgを超えることが多いこと。ストラップは常に右肩にばかり掛けている、即ち、5kg超の負荷を右肩にばかりかけていること。この助言をしてくれた野郎が整形の医者なので、言うことにいちいち信憑性があること。・・・こうした事実があったからです。

要するに、このままだと(今は無症状でも)将来的に身体の軸が歪んじゃって取り返しがつかなくなる可能性があるってことなんですが、それならどうすりゃいいんでしょうか。

「重いカバンは片側で持たずにリュックサックみたいに背負うのがいいよ。もしそれが出来なければ斜め掛けだね。それも行き帰りで逆にするとか、工夫すると尚いい。それも無理なら・・・・肩に掛けずに手で持つことだね。手持ちなら疲れりゃ交互に持ち替えるだろうし。」

こいつったら偉そうな顔してこんなこと言いやがるもんですからね、おいらはここ半年間使用し続けてきた斜め掛けのできないTUMIを放り出すことを決意。その代わりとして、今のニーズに合致した通勤バッグを購入することにしました。

軽いバッグと言えば、やっぱり吉田カバンです。通勤用であのヘニャヘニャ感を持ち合わせている軽量バッグは、他ではちょっとあり得ません。ただ、以前購入した一番薄っぺらいあのタンカーブリーフはゆたろが通学用に使ってますし、ゆたろから強引に取り上げたところでそもそもあのサイズでは飲み物を運ぶことができません。つーか、飲み物なんぞを入れちゃうと、タブレット等の他の重要通勤グッズが入らなくなります。ぶっちゃけ、手持ちのバッグではどうにもならんわけです。

というわけで、新たなバッグを購入しました。吉田カバンの背負える3wayブリーフ。今までTUMIで運んできた荷物がそっくりそのまま入ります。でもって、重さはTUMIより1kg軽い。荷物が重かろうが軽かろうが基本的にはこいつを斜め掛けにして通勤しますが、飲み物に加えてPCを運ばなければならないような時には背負います。・・って、そんなこと、どうでもいいですね。

とにかく、重いカバンで片側に負荷がかかった状態って、身体にとってもよくないようです。お気をつけあそばせ。

んじゃ。

  1. 2013/05/24(金) 21:14:19|
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健康診断

先月末に受診した健康診断の結果が送られてきました。早速中を見てみたんですが、これまで成人病の巣窟みたいだったおいらの身体は”超絶健康体”へと生まれ変わっちゃった感じです。

この検査結果ってのはそれぞれの検査項目がA~Fの6段階で評価されているんですが、1項目を除いて全てAの「正常値」。唯一正常値を外れたとされたのがコレステロールなんですけど、こいつだけは正常域を少しだけ超えておりました(B評価)。ただ、こんな値を異常値としているのは今どき日本だけで、世界の医学界では日本の正常域を少し超えたくらいの値なんて”メチャ健康”って判断されているってことを天才のおいらは熟知しておりますので、おいら個人はむしろほくそ笑んでるくらいッス。

まず、昨年やら一昨年に突然異常を告げられた血糖値や尿酸値はキッチリと下がっていました。糖尿病や痛風なんかになっちゃったらシャレになりませんので、異常正常の境界値より大きく下がって一安心ってところッス。

驚くべきは15年以上続いてきた肝臓関係の異常が消えたこと。高すぎる血中中性脂肪と超音波による脂肪肝という診断はおいらにとっては健康診断における風物詩みたいになっておりましたが、これが綺麗になくなりました。あと、これまではGOT、GPTの類にも必ず異常が出てたんですが、今回は全て正常域でした。

これだけの結果をもたらした要因ですが、もちろんウォーキング等による減量ってのが一つあります。あともう一つ、おいら的にはヘパリーゼが効いてるんじゃないかと思ってます。この1錠たった10円くらいの錠剤を2錠ずつ、テキトーなタイミング(1日2~4錠)で飲んでるだけなんですがね。こいつを飲むか飲まないかで酒に酔った翌日の感じがあれほどまでに違うんですから、肝臓の健康状態に影響がないはずがない。ヘパリーゼなんぞ知らなかった8年前の減量時には肝臓の検査値はあんまり改善しませんでしたので、今回のはやっぱり、こいつが効いているんじゃないかと思ってる次第。

「肝臓が・・・」って言ってたあんた、そう、あんただよ、あんた。一度試してみたらどや?

んじゃ。

  1. 2013/05/20(月) 21:02:20|
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サンダルウォーキング

ここんとこ平日は毎日地道に続けております皇居一周のウォーキングにあたり、今週からサンダルに履き替えて出かけるようにしています。履いているのは「涼風爽快ドライビングサンダル」ってやつ。2年くらいに買ったLLサイズの黒い革製のもので、おいらったら減量の影響で足のサイズも少し小さくなりましたから、今ではちょいとブカブカ状態。それをなんとか締めつけて使用しています。

先週まではスニーカーに履き替えてたんですが、歩き始めたら最後、ず~っと足に熱を持っていました。これがなんとも不快だったんですけど、サンダルにしてからはとっても快適ッス。また、足から熱が逃げてくれるようになると、全身の発汗量も減るってことを発見致しました。このサンダルは外側は黒でもインソール部分が薄茶色なもんですから、見た目的に田舎の役場勤務のクソジジイみたいで丸の内を歩くには最悪なんですけど、汗かかないし履き心地はいいし、就業時間中もそのまんま涼しく履き続けられますんで、秋のクールビズ終了まではずっと愛用したろって思ってます。見た目なんかどうでもいいやってことで。

んじゃ。

  1. 2013/05/15(水) 21:40:24|
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UVフィルター

おまけUVフィルターを装着したAPO 50-500mmを使用してみて、少なくとも望遠域でのUVフィルターの効果は確認できたような気になっています。しょうがねえから、フィルターの適用を順次拡大していこうと思います。まずは67mm径のフィルターを買うところから。

フィルター径が67mmであるEF70-200mmF4L ISや標準ズームのA09。これまでさんざん使い倒してきたレンズにUVフィルター装着して、いろいろな条件を試してみます。他のレンズならいざ知らず、これらのレンズならば何十枚か撮りさえすれば新たに装着したフィルターの効果などすぐわかると思いますんでね。そもそもデジカメで本当に効果なんぞあるのかいなってところから、本当に望遠しか効果がないのか、絞りとの関係、感度との関係、逆光によるレンズ内での光の暴れっぷり等々、調べたいことはことごとく試してみようかと思ってますです。

もしこれで少しでも効果が追認できるならば、サンヨン用として77mm径のも買っちゃいまする。万が一、中望遠域でも使えるなんてことになっちゃったら、58mmにまで手を伸ばします。EF85mmF1.8、EF50mmF1.4、あるいはX50の付録標準ズームも58mm径だし。1,000円ちょっとで買えるってのもいい感じですからね。ああそうだ、その前にEF200mmF2.8L用の72mm径のも必要ですね。

67mmでは最初にKiss X50+EF70-200mmF4L ISを試してみます。ドットピッチの狭いカメラでは効果が認められないような気もしますがね。(←何の根拠もありませんが、意外とこういう直感って当たっちゃうんだよな、おいらの場合。)世間一般で「UVフィルターなどデジカメには無意味」って言われているのは、普通の人が使ってるのが「ドットピッチ激狭APS-Cカメラ+標準ズームだから」、即ち、「望遠レンズじゃねえ上にカメラが5Dじゃないから」でしょ、たぶん。5D以外のカメラだと・・・5D3でもダメなんだろうな、きっと・・・・。

って、ま、そのうち包括的な知見が得られましたら偉そうにご報告申し上げますので、もう少々お待ちください。

んじゃ。

  1. 2013/05/13(月) 20:58:35|
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APO 50-500mm

標記のレンズを購入して以降、満足に使う機会もないまま時は流れ、いつの間にやら1ヶ月以上が経過してしまいました。が、GWに入ってようやくインターハイの予選が始まってくれましたので、早速持ち出して撮影して参りました。天候はピーカン。前日に雨が降って空気は澄んでおりまして、絶好の撮影日和です。さて、おまけのUVフィルターを装着したこのレンズ、いったいどんな描写を見せてくれるのでしょうか・・・・

・・・なんて回りくどい書き出しをしてしまいましたが、焦れったいのでとっとと結論から申し上げますと、このレンズったらとてつもなく使えます。

え~っと、まずはいきなり画質の総評から行きますが、「べらぼうに良好」です。同じ絞り値ならサンヨンの方が画質は上ですけど、その差は驚くほどの僅差って感じで、このレンズのF6.3開放はサンヨンのF4開放よりもまず間違いなく綺麗です。もちろん、用いたカメラが5D2でも5D3でもなく5Dだったってところがものすごく効いているんだとは思いますが、それにしたってこの程度の価格のこれほどの高倍率ズームだってのに、この図抜けた解像感ってなんなん?驚く以外にありません。

購入前にみたネット上でのこのレンズの評価ですが、「テレ端500mmだと絞り開放は緩い」とかいわれてました。が、無限遠近くにあるような遠い被写体だとどうなるかはわかりませんけど、サッカーのゴール裏から向こう側のゴール前の選手を撮るくらいなら開放で全然OKです。サンヨンで撮ってトリミングするよりも、こいつの500mm開放画質の方が明らかにいいッス。午前中の澄んだ空気の中で、順光(からせいぜい斜光まで)で撮ることができたってことも幸いしたんだと思います。

もしかするとほとんど意味ないと思われていたUVフィルターも「ローパスでは取り切れないような紫外線を完全に除去する」という意味で効いているのかもしれません。とにかく、そうでも考えなければ説明がつかないくらい、このズームは高画質です。先走りすぎかもしれませんが、サンヨンやEF70-200mmF4L ISにもUVフィルターつけてみます。画質が上がるかもしれませんしね。

色のりもべらぼうにいい一方、色収差は出ていません。サッカー撮るのに大丈夫かと心配されたフォーカスのスピードや利きにも全く問題はありません。

弱点としては、まず歪曲収差が出ます。特にテレ側の糸巻型収差などは誰もがすぐわかるくらいに出ています。これ、気になる人は気になるかもしれません。ただまあ、おいらは樽型収差は反吐が出るほど嫌いですが、糸巻型収差はそれほど気にならない体質なので、このレンズはおいら的にはOKです。

他の弱点といえば、2kgもあるので重い上に、ズームリングまで相当重いッス。従いまして、通常の写真撮影ならともかく、ピッチの右から左、奥から手前までを満遍なく且つ超短時間でカバーしていかなければならないスライドショー材料目的の撮影なんてのは、一脚を使ってても相当厳しいッス。実際、撮ってて初めてだもん、こんなに辛かったの。せめてズームリングさえ軽ければ実用に耐えるかと思いますので、今、暇さえあればズームリングをグリングリン回して馴染ませていくという不毛な活動を継続中。

ま、とにかく、おいらったらこのレンズを相当気に入りましたので、今後も悪天候とか逆光条件、UVフィルターなしとかAPS-Cでどうなるかなんて命題を抱えて、少しずつ試していこうかと思います。

んじゃ。

  1. 2013/05/04(土) 22:26:51|
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