ま、適当に

思いつきで書くよ

アルファ崩壊じゃないと無理なんちゃう?

いやいや、放射線じゃないってば。おいらが言ってんのはあくまでも分子との接触だよ。分子との接触が粘膜を傷つけるなんてこと、いくらでもあるでしょ?例えば重金属分子とかさ。擦り傷と同じ原理だよね。

ただまあ、おいらは放射線が細胞に物理的影響をもたらすこと自体は否定してないよ。それどころか、そういうことはあり得ると思っている。でもそれは超高線量の放射線かもしくはモノとしての実体のあるアルファ線とか中性子線での話であって、質量がほとんどない上にあんな少量しかないベータ線やガンマ線ごときじゃ到底無理だとも思っている。

だいたいさあ、取材時の福島が「手をつけられないほど大量に漂っているヨウ素やセシウムからとてつもない量の放射線が常時放出されている状態だった」とでもいうならともかく、実際は平均の空間線量が基準値を下回っているレベルだったわけでしょ?そんな弱~い放射線(電子・電磁波)に細胞膜実質を傷つけるような強大なエネルギーなんぞあるわけないじゃん。もし本当に微量ベータ線・ガンマ線と鼻血との間に因果関係が存在するなら、電磁波的にはもっとずっと強力であるはずの全国各地に張り巡らされている高圧線の下とか、毎日何千機と高々度を運行している国際線航空機の中とかで、毎日毎日数多くの人たちが突然鼻血を吹き出したりしてなきゃおかしいだろ。(←この辺にはちょいと舌足らず的いんちきレトリックが含まれますが、大筋正しいので見逃してちょ。)

とにかくね、百歩譲ってそんな症状が出たってことがたとえ事実だったとしても、それは放射線由来ではないはず。なぜなら低線量放射線では合理的な説明がつかないから。おいらはそう考えるッス。

言い換えようか。あくまでもそれが放射線による鼻血だって言うなら、それはヨウ素とかセシウムからくる放射線じゃなくて、ヘリウムの原子核という放射線としてはけた外れの重量を持った毒性大爆発の極悪放射線アルファ線を吐く核種、プルトニウムとかラジウムとかのアルファ崩壊によるものなんちゃう?おいらはもともと内部被ばくのみが問題とされているようなそんな半減期の超長い核種がそこに大量に存在するはずがないという推定の下であんなことを言ってるんだけど、もし本当にそんな重たい粒子が原発から50kmも離れた福島市内で市民に鼻血を吹きださせるほどの量漂っていて外部被ばくによる被害を引き起こしているなんて事実があるんだとしたら、そりゃあもうえらいことじゃん。鼻血がどうしたなんてこと言ってる場合ではない。これ、全県民即疎開ってレベルだろ?・・・てことで、いくらなんでもそんなわけねえと推定している次第。

そんなに鼻血と放射線との因果関係を証明したけりゃさ、つべこべ言ってないで、取材時に福島に滞在したのと同程度の日数だけ同程度の放射線を浴びせた300匹くらいのマウスやラットが実際に鼻血を出すかどうか実験してみればいいじゃん。こんな簡単な実験、すぐできるだろ?

念のため言っとくけどさ、おいらは大学で長期の放射線被ばく実験をしたことがある。そんときゃ、低線量(といっても、自然放射線の数倍~数十倍あったような←ちょいとあやふやだが)に暴露し続けたどのマウスも、鼻血どころかどの粘膜部位からの出血だって一切観察できなかったけどね。その後も同じ実験を毎年学生がしてるはずで、同じ知見が得られていることと思う。即ち、今さらそんな実験を繰り返すまでもなく、粘膜出血は陰性ってことになると思うよ。おいら的にはこれ、自明だと思う。

ただまあ、このときの実験で観察したのは大きな出血の有無だけで、粘膜表面の微量出血まで克明に観察したというわけじゃないし(粘膜表面ににじむ程度の出血なんぞ、観察項目になかったから)、放射線の暴露条件だって微妙に異なってたりはするので、どうしても証明したいんだったら条件揃えて実験してみたらいいよ。ただまあ、微量出血では鼻血の説明にはならんけどね。それでも何かの足しくらいにはなるかもしれない。

ま、とにかく、実験データで確認してみるってことで、そういう人たちとの不毛な議論はもういい加減打ち切ったらどう?データのないところでの議論なんぞ堂々巡りになるだけだし、さっき懇切丁寧に説明したばかりのことが一切頭に入っていないことが分かってしまうような反応をする人たちとの何一つ前進のない議論なんぞ胸糞悪くなるばかりで、得ること一つもないでしょ。

ここからは100%想像によるものでどうしても非科学的な暴論(?)ってことになっちゃうんだが、ぶっちゃけ言うと、原因は一つに特定できないように思うよ。でもって、そんな複数の要因の中でもやっぱ精神的なもの(ストレス)が一番大きいんじゃないかな?・・・おいらったら真相はそんなところにあるんじゃないかと思ってるし、みんなも実はそんなふうに考えてるんじゃないスかね?

とりあえずはこんなところでいいかい?疑義があれば、どうぞご遠慮なく。

(メレ)

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  1. 2014/05/30(金) 20:53:35|
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スマホ版ドラクエ4

ドラクエ8やり尽くし感に推されて購入したドラクエ4ですが、あとはもうラスボスのデスピサロを倒すだけというところまで進んでいます。つーか、GWや出張時を除いて通勤往復時には欠かさずやっているわけですから、本来ならばとっくに終わってるくらいの時間を既にかけているのですが、「ストーリー進行にいちいちガツガツせずに、レベルアップを優先して戦いは全て敵を圧倒して勝つ」というポリシーの下にやってきましたんでそんな進捗状況です。ただ、その”レベルアップ”ってやつをウォーキング時間を有効活用して相当効率よくやってきちゃった結果、先日ついに全員がレベル99に達しちゃいました。(←いい年こいて、これはもう”ワールドクラスのドアホウ”と言えるレベル)

んでもって、先にも申し上げました通り、ストーリー的には最終段階まで来ているんですけど、おいらったら今の今まで天空への塔でトルネコがメタルキングからはぐれメタルヘルムを盗むことに夢中でしたので、ラスボスどころではありませんでした。獲得目標は6つなんですけど、獲れたのはまだ4個。アイテム刈りは「パーティー全員が防御しながらトルネコがアイテムを盗むのをひたすら待ち続け、メタルキングが逃げたら時の砂で時間を戻す」というワンパターンな作戦なので、やっている間はひたすら不毛感が漂います。というわけでこの作業、ひたすら続けてきて飽きちゃいましたので、計画未達ではありますがとりあえずおしまいにしておきます。

で、明日はようやく通常のストーリー展開に戻り、いよいよデスピサロをやっつけます。んでもってクリア後の世界である第6章へと進み、○○の種やら××のきのみの類を刈りまくって全員のステータスを上限にまで持って行って、カジノを攻略して、それから・・・・・って、え~っと、この先どうなるかはよくわかりませんが、まだまだしばらくは続くってことッスね。てことで、ま、とにかく、たった1,800円でここまで遊び倒せるんですから、「RPG好きでよかった」って感じ。

んじゃ。

  1. 2014/05/27(火) 00:14:43|
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鼻血を出した人が実際に多数いるって・・・

いや、それも話をすり替えてるだけなんちゃう?つーか、思い込みで勘違いしてるだけだと思うが。

その人が鼻血を出した人を多数見たってこと自体は否定しないよ。見たって言ってるんだったら、本当に見たんでしょ。でも、それをなんで短絡的に被曝と結び付けるのかね。軽度放射線被ばくによる鼻血なんてものは実験で否定される事象なんだから、科学をベースにモノ申す限り因果関係はないとしか言いようがなく、原因は別のところにあると推定するのが正しい態度なんちゃうんか?

例えば、これだってあくまでも仮定の話にすぎないけど、「セシウムとかヨウ素が空気中に漂っていて、それによって鼻血が出る」なんてことは可能性としてあり得ると思うよ。ただこれはあくまでも粘膜にセシウム分子やヨウ素分子が接触することによって起こった鼻血という意味であって、これらの分子が出す放射線(の被ばく)によるものってのとは意味合いが全く異なるけどね。その分子が放射能を持っていようが持ってなかろうが関係ない。粘膜とセシウム分子やヨウ素分子そのものとの”接触”が問題なのだから。

こういう分子と放射線みたいな違いをごちゃ混ぜにしちゃいかんやろ。分子との接触によるのなら原因物質を取り除けば症状は消える。接触により粘膜が傷ついたってだけなので、接触がなくなれば症状は治まるし、粘膜も元通りに修復されて後遺症だってもちろんない。とまあ、そういうことが容易に想像できるけど、一方の放射線被ばくは全然違う。被爆となるとDNAが傷つくわけだろ?DNAってのは粘膜と違って自律的な修復機能などないので、傷ついたら傷ついたまま残されてしまう。これが遺伝毒性、変異原性、発がん性等々、そのまんま後天的な障害と結びついちゃう可能性と直結するからだ。

こんなに大きな違いがあるってのに、これらを同じ土俵で論じていいはずがないだろ?そんなに簡単に同じ土俵で論じてしまうってのは、そりゃあんた、申し訳ないけど頭がお悪いとしか言いようがないんちゃうんか。もし事実と違ってても前者なら許容レベルであるように思うが、後者なら深刻な風評被害ってことになる。いくら単なる漫画だとは言え、後者の立場に立ったこんなノンフィクションっぽい表現が許されるような話じゃないと思う。読者に”放射線”を想像させてはいかんのじゃ。

同じことを何度言わせるんだ?すり替えによる誤認識って科学的思考が得意じゃない人ほど思い込みでよくやるから気をつけて話さなきゃなんねえんだっての。「自分の目で見たんだから、誰が何と言おうとこれで間違いない」なんてことをちょっと興奮しながら話すような人々の意見が あとから見れば全然間違ってたなんてこと、世の中にはごまんとあるだろ?残念ながらそのたぐいだと思うよ、おいらは。

もしおいらのこの意見が間違っているというのなら、おいらったら反論されたからっていちいち反感持って興奮してまくし立てることようなことは絶対にしないし、ありがたく真摯にそのご意見を拝聴するから、是非とも論理立てて説明して頂戴。ただ、上で書いたとおり「自分の目で見た」なんてことは、それがたとえ事実であろうともその根拠にすらなってないからね。どこまでも科学的論旨をもって否定して頂戴ね。

んじゃ。

(メレ)

  1. 2014/05/24(土) 00:06:10|
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日本の民度

最近なぜか通勤時に感じることが多いんですが、日本って民度が落ちてないスか?

例えばね、つまんないことなんですけど、電車の乗客同士のトラブルを目撃する頻度が増えたりしてませんか?いい年こいた男同士が押したの押さないの、触っただの触ってないのだのなんてどうでもいいようなことから、この前なんか「なんでこっち向いて立ってんだ、向こう向け」とか・・・いや、これなんかは満員電車の身動きがとれない中で「こっち向くな」という指摘が無茶苦茶ってことじゃありませんよ。そうじゃなくて、いきなり前振りも何もなく突然相手にそんな言い方をしちゃったら、言われた側だってソコソコのプライド持ってる男なんだから素直に言うことを聞くわけがねえじゃねえかってことすらわからないというその低能っぷりに呆れているわけです。こういう大陸的バカが増えている=民度が落ちている。そう感じることが多くなってるんですが、あなたの周りはどうスか?

先ほどの例で言うと、その言い方が決定的におかしいだけで、「こっち向いて立つな」という指摘をしたくなること自体は分からんでもないんですよ。至近距離から見つめられるような状態になったとき、誰だってそう思うっしょ。

例えばおいらは始発駅から電車に乗ってるってこともあって、ドアのすぐ横の席(7人掛けの長椅子の端っこの席)に座ることが結構な頻度であります。そんなときごくたまに経験するんですけど、ドアの両サイドに立ってるやつがドアの方じゃなくて座席の方、即ちモロにおいらの方を向いて立って、座っているおいらに鼻息を吹きかけてくることがあったりします(ジジイ頻度が高い)。こういうことをする奴ってもう、例外なく人ごみというものを理解する遺伝子を欠損した地方に生まれ育った田舎モンが上京してきたケースってことに相違なく、現代を生き抜いていく上で不可欠なバランス感を永遠に失した真性のバカに違いないって思うわけです。

この前なんかね、ある駅でガラモンみたいな顔をした身長が150cmないような短身小太りのクソババアが反対側のドアが開くや否やものすごい勢いで乗り込んできて、おいらが座っている座席横のドアサイドをキープしました。このドア横の位置ってのはある意味立ってる人にとって一番居心地のいい場所でもあるので、この位置を自分のものにするためのその必死な行動は唾を吐きかけられても仕方がないくらいのとてつもなく下品なレベルだと思うものの、その位置に対するババアの欲求そのものは理解できなくもありません。ただそれはあくまでもドアの方を向いて、座席とのパーテーションに背中で寄りかかりながら立つという前提があっての話なんですけどね。

それがこのクソババアったら、あろうことかおいらの左耳のすぐ横に位置するパーテーションの上辺に両手をかけたかと思うと、その上に顎を置く感じでモロにこっち向いて立ちやがったんです。そのおかげで、そのババアとおいらの醸し出す小空間があり得ない状況となりました。

具体的に言うと、着席しているおいらの横顔を150cmないその低身長クソババアがあり得ない至近距離から見つめていて、両手&顔面がおいらの左耳に触れんばかりに近付いてるばかりか、何よりも我慢ならなかったのが、その変態クソババアの鼻息がおいらの横顔から首筋にかけて遠慮なくかかってくる状態になったってことです。こっちはもう気持ち悪くて気持ち悪くてどうしようもなくなりました。

そんな状況でしたから、電車が発車してすぐくらいの段階でおいらはもう完全にブチ切れそうになっていたんですが、そんなうんこババアのために怒りに任せた不用意な行動をとって日本国全体の民度を下げるわけにもいかないじゃないですか。

そこで、おいらは舌打ちを一発思いっきりくれてやった後、おもむろにカバンからノートを取り出して、「おいらの方を見るんじゃねえ、向こう向きやがれ」とばかりにそのババアの目の前数cmくらいのところにノートをかざして、おいらへの視線と鼻息を同時に遮断して差し上げました。(←これだけで十分に民度低いかもしれんけど。)んでもって、右手でスマホドラクエ4をやりながら、左手でノートをかざし続けるという妙な体勢を維持しながら何駅かを経過。ちなみにその一部始終を見ていたおいらの前に立っていたおっさんは、笑いをこらえるのに必死の様子でしたが、そんなことはともかくとして、その後、そのくそババアはある基幹駅でようやく降りて行き、おいらはそこでようやくその視線・鼻息地獄から開放されたのでした。

それにしても、その間このババアの視界は至近距離のノートで完全に遮断されていたはずなのですが、ババアったらおいらのこの仕打ちに対しても微動だにせず、数cmの距離からおいらのノートに遠慮のない強烈な鼻息をかけ続けていたのです。いや、それどころか、電車の揺れのせいで確実に何度かはノートが顔面に当たりました。そんな状態だったので、その一部始終を見ているおっさんが笑いそうになるのも確かに無理もない話なんですが(おいらだったら笑い転げてると思う)、そんなに混んでもいない電車の中で頭がおかしいとしか言いようがないこのKY変態ババア、いつか誰かに言いたくてしょうがなかったのでこれ幸いとここに書きました。ご清聴、ありがとうございました。

って、それはともかく、人のことを思いやる力が欠落したこういう阿呆に絡んだ経験、みんな結構増えてるんちゃいますか?

この他にも、押したの押してないだのと不毛に言い争う頭の悪そうな男も増えてる一方で、雨の日にボタボタ雨水が垂れている傘の先っぽを座っている人の靴の上にかざして何も感じていない無神経女(これをしやがるのはもうホント、圧倒的に女に多い)も増えてますよね。誇張抜きでおいら、雨の日の半分くらいはこの被害に遭うようになった感覚があります。

実は今日もその被害に遭いそうになりました。

肩から掛けたカバンに無造作にビシャビシャになった傘の柄の部分を引っ掛けて、雨水の滴る先っぽをおいらの脚の上にさらして省みない無神経不細工小娘の傘を、スマホでドラクエをしながら(←これは絶対にやめない)自分のスラックスや靴には一切触れないように自分の長傘を使って徹底的にシャットアウトするのはもちろんのこと、さっきあわてて折りたたんだに違いないガサツな性格むき出しに折り目がずれたまんま閉じられた雨の滴る宙ぶらりんのそのバカ女傘の先端をこのバカ女自身の靴の上にまで押しやって差し上げて、「自分の雨水は自分の責任で自分の靴の中に思う存分吸収させなさい」とばかりに雨水が全てこの小娘の足の甲にかかるようにセッティングさせていただいたのですが(もちろん、この小娘が隣に立っている人にも無遠慮に傘を押し付けているような状態でもあったので、他に雨水を逃がす場所がなかったってこともあるんですけどね)、そこで突然水の冷たさをストッキングを通じて足の甲に感じることになったこのバカ女ったら、とっさにおいらの傘から水が垂れた的うすらバカ特有の勘違いをしちゃって、状況も確認しないでおいらの方を睨みやがったんで、こちらも遠慮なく睨み返してやったら、直後にようやく自分の傘とおいらの傘の位置関係等を認識して自分の非を悟り、あわてて左に一歩ずれて誰にも傘が当たらないところに傘を引っ込めて(最初からそうしやがれ!)ふてくされた感じで目を伏せやがりました。(文章、長!)周りの人に迷惑をかけながら謝りもしやがらねえこの小娘、若いうちからクソババアっぷりが際立っちゃっててもう終わってる感じがしましたが、ま、こんな小娘が将来どうなろうがどうでもいいッス。それよりもここで、こういうことを仕出かしがちの近頃異常増殖している無神経クソ女どもに一言。

「電車の中では傘は人に当たらない位置で傘の先は床につけろっての!」

そんな感じで、ただ電車通勤を続けているだけで民度が落ちてるって実感できないスか?というお話でした。・・・・と思ってたけど、民度を落としてるのってもしかするとおいらの方?・・・・・とにかく、おいらったら無神経ババアとの相性が悪くてどもなりませんです、はい。

んじゃ。

  1. 2014/05/21(水) 21:14:19|
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子供が何の症状もなく元気いっぱい走り回ってる

そんなの当たり前だよ。今いる子供に病的な症状なんて出るわけないじゃん。逆に言うなら、出てたら大変だよ。屁理屈言ってる場合じゃねえってことで、問答無用で疎開になるだろ。

おいらが言ってる生殖器被曝って、目に見えるような健康被害もなければ本人自身に自覚症状もない。被害を受けるのはその子孫だ。だから、「子供が元気に走り回っている」ことは残念ながら反論にも何もならない。直接の健康被害もそうだがホットスポット自体も目に見えないとなるとついつい大丈夫と思っちゃうんだろうけど、そこはよく理解してもらってから議論しないと、そんなふうに「今、元気」ってところに簡単に話を脳内誤変換されちゃって、判断を誤ってしまうように思う。

その影響が目に目る形で出てくるのは20~30年後、つーか、子に出ないで孫に出ることもあるから、影響の全貌をしっかり確認したければ60~70年は観察する必要があると思う。と言っても、こんなに長期間、現地に定住するとは限らない県民個人個人、及び新たに生まれた子供を一人残らず追いかけ続けるなんて実質的にはできっこないけどさ。だからと言って、現時点では測定のしようもないので、想定される被害の定量化は所詮無理だ。

リスクのスケールについても定量不能。感覚でしか言えない。例えば自然発生率が10万人に数名だったものが数十名、数百名、最悪の場合孫まで入れると数千名になっていく、というようなリスクの大小の話なので、あとはもう、個人個人がその確率を大きいととるか、無視できるととるかによって判断が分かれると思う。おいらは「それが大きな数値になる可能性を否定しきれない以上、リスクは回避しておくべき」と思うから子供は住まわせちゃいけないと言っている、ってこと。

んじゃ。

(メレ)

  1. 2014/05/19(月) 22:03:35|
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タムロン150-600mm顛末

5D3購入前には買おうかどうしようか悩んでたタムロンのSP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (Model A011)ですが、流し撮りでは手ぶれ補正VCが効かない、つーか、VCが悪さをしてVC切るよりも酷い画像になるらしいですね。よって、流し撮りではVCオフで使えってことになったみたいなんですが、この前述べましたシャッタースピードに関する”(焦点距離×3)分の1理論”から言って、5D3だと600mmを1/1800秒で撮らなきゃならないわけですからね。そりゃちょっと無理ってもんです。それならOS効かせて1/1000秒を許容範囲にもってきたうんこシグマ50-500mmのテレ端で撮りまする。

てことで、おいらがこのレンズをサッカー撮影に使うことは後にも先にもなくなっちゃったわけですが、実質的においらのものとなる可能性を断つことになったこの発表はぶっちゃけちょいと残念ッス。解像力そのものは相当高いようですからね。一度撮ってみたいというのはある。でもまあ、おいら的にはサッカー以外に超望遠を使う用途がないので、やめておきます。タムロンって手ぶれ補正の技術で遅れてましたから、おいら的にはやっぱり広角・標準のメーカーってことなのね。

んじゃ。

  1. 2014/05/18(日) 20:17:47|
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デブまっしぐら

白状します。今、78kgあります。ここんとこ、1ヵ月2kg近いハイペースで増量を遂げてきました。全ての元凶はあの忌まわしき”朝カレー”にあります。とにかくあれ以降、全然食欲が引きませんから。

で、先日、これじゃいかんと思いたち、花粉量が激減したGW開けから毎日朝晩ドラクエ4をやりながら通勤往復各40分ずつ、その他もろもろ合わせて1日合計1時間半以上歩くようにしています。が、その一方で遠慮なくバカ食いしてるのでこのままだと痩せそうにありません。とにかくこの旺盛なる食欲を何とかしないことには、どうにもならない感じッス。

「食いものを改善しないことには始まらない。」

てことで、先週末から夕食の米断ちを始めました。本当なら炭水化物を全て断つ心意気が必要なのでしょうが、いきなりやっても続きゃしませんので、まずは夕食の米からやりまする。とはいえ、もちろんこんな軟弱な目標を立てるくらいですから、昼食は米を食べ放題で、夕食も米は断っても麺類は遠慮なく食べたりしております。よって、この目標にはほとんど意味がないのかもしれませんが、辛いのは嫌なので、夏の炭水化物断ちに向けて徐々にやっていくってことで勘弁してください。

体重の目標は9月に74kgです。1ヵ月1kgの減量。現時点で昨年購入したクールビス用のズボンがどれもこれもきつくて、こいつを無理やりはくと腹周りが紐で縛ったチャーシューみたいになっちゃいます。こんな状況なので、本当ならもう少し急がなきゃならんところなんでしょうが、ホント根性がないので、途中で止めちゃわないようにボチボチといきます。

んじゃ。

(メレ)
 ↑
最近のエントリーはメールへのレスであることが多いのですが、今後メールへのレスには文末にこの記載を入れます。

  1. 2014/05/15(木) 21:11:39|
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美味しんぼ

かれこれ10年以上前においらがよく読んでいたコミックス「美味しんぼ」ですが、最近、被曝により鼻血が出るなんてことを書いちゃったもんだから「風評被害を煽るんじゃねえ」的な批判が各自治体(市町村、県、はたまた国に至るまで)あっちゃこっちゃから噴出し、えらいことになっているようです。

このマンガ、連載初期のころは食べ物に関する貴重な知見をちりばめたストーリーに感心しつつ読み進めていたのですが、そのうち説教口調で薄っぺらい人生の能書きなんぞを垂れまくるようになってから面白みを全く感じなくなっちゃったんで、いつしか読まなくなっちゃいました。食いものに関する知識ならともかく、お前なんぞに人生を教わろうなんて思わないっての!

で、今回騒ぎになってから久しぶりにまた読んでみたんですが、このマンガったら自分の人道主義っぽい考え方を人に披露したくてしょうがないといった老人臭芬々たる独善的な欲求に溢れかえっているくせに、その一方で実は周りにはとっくの昔にモロバレしちゃってる作者の深層に差別意識がどっかりと横たわっているという拭いきれない事実(←本人は気づいてない模様)が紙面のあちこちから漏れ出ているあの”ねじ曲がったエセ左翼”としか言いようのないような歪んだ勘違いっぷりが更に鼻もちならないレベルにまで強まってきているようで(←説明もネジ曲がっとる!)、その福島のくだりがどうのこうの言う以前にそっちの不快感が先行しちゃって、読んでしばらくの間はもたれるようなうんざり感が払しょくしきれませんでした。

ってそれはともかく、作者、並びにこの人が言ってることについてなんですけど、こいつ自身は”放射能”と”放射線”の違いすら説明できないレベルの科学的にはクソ野郎であることが簡単に読み取れましたし、ましてや医学的知識なんぞ皆無でしょうからね。こんな科学に無縁の低偏差値野郎なんぞ、いちいち論評する価値もないッス。ま、ただただ「自分がバカで無知である領域のことを、よくもまあここまで思いあがって断定的に書けるもんだよな」ってことにだけは感心させていただきましたけどね。それだけッスね。

で、問題となっている作品の内容についてですが、まず、鼻血のくだりはでたらめです。放射線被ばくにそんな急性症状は出ません。つーか、もしそんな症状が出るくらい被曝しているなら、もっとバタバタと容赦なく人が死んでいるはずです。症状の軽重には個人差があるものなので個別症例レベルでの可能性までは否定しきれないでしょうけど、出血という外傷性の物理的症状、それも鼻血だけに限定した症状がマクロレベルで認識可能なほどの数(かず)観察されていて、それを被曝から説明するなんてことはどうしたって無理です。その可能性を示唆した時点でアウト~!って感じ。

それとも、取材先がたまたま微かな被曝で鼻血が出てしまうDNAを持っている特殊民族で構成された集落だったんでしょうか?・・・・んなわけないッスよね。この症状が出るならもっと別の症状、例えば頭痛とか目まいとか吐き気とか嘔吐とか、はたまた鼻以外の粘膜部位からの出血などがもっとずっと多くの人々にけた外れなレベルで観察できてなきゃおかしいはずですので、この記載内容はでたらめだと言い切ってもよろしいかと存じます。

百歩譲って、もし被災地の視察において作者自ら鼻血が出たとか眼や呼吸器系の症状があったなんて事実があったとしましょうか。繰り返しますが、その可能性は否定できません。この人の身体に起こったことだしね。ただそれは、被曝とは異なる別の理由によるものでしょう。そこにまき散らした何らかの薬品によるものであるとか、空気の乾燥している場所だったとか、放射性物質じゃなくてそこに漂っていた埃によるものだったとか、あまりの現状を目の当たりにした心労・ストレスによるものだったとか、鼻くそほじりすぎたとか、なんだか妙に興奮したとか・・・・・。てことで、ここについては100%、阿呆な思い込みを炸裂させたこいつの勇み足でしょう。

こういうことは、専門家がそこいればすぐに分かることです。要するに、こいつの取材ってのは専門家のいないところで、おバカがおバカな解釈し放題の状況下で行われたってことでしょう。こいつが話を聞きに行った方々だって、尋常ではない心労・ストレスにさらされ続けてきた人々でしょうからね。身体のあちこちに異常症状を抱えていても不思議ではない。それを頭の中で短絡的に被曝と結び付けちゃって、そんなことはあり得ないという科学的知識を持たないまんま、取材時はもちろん、作品を出す前にも専門家によるチェックすらしてもらわずに表に出しちゃった。・・・・って、やっぱダメでしょ、こんなの。

やつは「2年間の取材で・・・」なんてことを抜かしてるみたいですが、そもそもこんなのを”取材”って言うんですかね?ただの雑談の寄せ集めじゃね?これほどの微妙なテーマをわざわざ取り上げるくらいなんですから、ちゃんと科学的素地をもった取材しないと”ちゃかしてる”と受け止められても仕方がないとおいらは思います。よって、何の根拠もなく被曝と鼻血等の病的症状とを結びつけてしまっている(つーか、結び付く可能性を暗示してしまっている)こいつのこのしょうもない作品は、非難されてしかるべきかと存じます。

とにかくバカって果てしないですからね。大穴が開いたまんま思い込みでどこまでも突っ走るから気をつけなければなりません。ま、上から目線で偉そうにこんなこと言ってるおいらだって、もしかするとこれを読んでるあんただって、自分が不得手のバカで無知な領域においては知らず知らずのうちにこれと似たようなことを仕出かしちゃってたりしてるのかもしれません。そんなことにならないためにも、よくわからないところではイキがらないことです。(てな感じで、何かと偉そうに人生訓を垂れ始めるのは、この作者と変わらんジジイ体質によるものですので、なんとか見逃してください。m(_ _;)m )

ただ、もう一方の主張(つーか、示唆)である福島に住めない云々というくだりは、因果関係は間違っていると断定しちゃいますけど、結論だけは正しいように思います。繰り返し何度でも言いますけど、子供に限っては福島に住まわせちゃいけないと思ってますんでね。

ここの部分を「風評被害をまきちらすな」などと十把一絡げで批判してくる人って、福島はもう既に相当除染が進んでるとか、空間線量は60%以上減ってるとか(←本音を言うならこんなの、減ってるうちに入らんと思うが・・)いう話を持ち出してきて「だから福島は安全」って言ったりしてますけど、この”だから安全”という結論に持ってくる論理の飛躍がヒド過ぎると思うんです。

もともとおいらは、福島に住んだってほとんどの人のほとんどの生活には問題はないと思ってます。例えばおいらみたいなジジイが福島で普通に暮らす分には何の問題もないでしょう。よって、逆説的に言うならば、平均的な空間線量がどうのこうのなんてのは最初から問題にしておりません。問題なのはホットスポット。おいらが子供は住まわせるなと言っている根拠はあの地方全体に無数に点在しているであろうホットスポットを全て除去するなんて無理だからです。

例えば市のはずれのちょっとした山坂やら草むらなどの中でセシウムが集積しちゃっている死角になった落ち葉のたまりなどに子供がしゃがんじゃったとしましょう。それがたまたまだろうがなんだろうが、滅多にないことだろうがなんだろうが、起こってしまえばもうそれでお終いです。線源と接触せんばかりの至近距離で被曝してしまったその子の生殖器は、それだけでもう、そうでない子どもと比べて何百倍、何千倍、はたまた酷けりゃ何万倍もの変異原性、遺伝毒性を引きずってしまう。一回被曝したらもう元には戻りません。取り返しがつかないんですよ。

「そういうリスクを完全除去できない以上、リスクのない土地へと引っ越すべきである。」

これがおいらの考えです。こんなの、当たり前のことだと思うんですけど。

各自治体が鼻血のくだりにクレームをつけるのは当然です。でたらめなんですからクレームして然るべきでしょう。ただ、その一方で、こうした自治体はなぜホットスポットに関するリスクに目をつぶったままなんでしょうか。知っていながら避けている。問題が大きすぎて手に負えないから、そういう議論にならないよう健康被害に関しては”風評被害”ってことで全否定している。そんな風にしか見えません。

ひとつ問題提起してみましょうか。

誰も何も報道しておりませんが、福島及び近隣県の下水処理場、えらいことになってると思いますよ。ぶっちゃけ、周りには分からないように必死で何か対策している。そんなところなんじゃないでしょうか。

事故発生直後においら自身が確認したところでは、ある雨の日の翌日、「千葉の下水処理場のセシウム濃度が基準値を大きく越えた」って報道が少しだけなされましたが、その後、こうした報道は不自然にぷっつりと途切れましたよね。それが報道管制によるものかどうかはさておいて、下水処理場って放射性物質を含んだ雨水はもちろん、除染とか言ってあちこち洗い流した汚染水がぜ~んぶ集積してくる場所ですからね。いくら報道しなくたってこの事実に変わりはない。福島のみならず茨城や千葉も同様でしょうけど、とにかく下水処理場の職員はもとより近隣住民の方々は大丈夫なんでしょうかね。

てことで、美味しんぼったらものすごく人騒がせで、全くのでたらめを”可能性のあること”みたいに書いちゃってるところは無知がもたらした一族郎党市中引き回しの上打ち首獄門級の失態で言語道断だとは思いますけど、それでも「結論の一部だけは共感できる」というお話でした。

久しぶりの放射線ネタでしたが、あるド阿呆から「美味しんぼについて書け」と言われたんで書きました。久々の長文、書いてて疲れました。読み返すと、何年も同じことをクドクド書き続けるというクソジジイっぷりが炸裂しちゃっておりますので、このネタはもうここまでと致したく存じます。

んじゃ。

  1. 2014/05/14(水) 21:25:00|
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Author:ゆたこた
サッカーと写真と車等々について書き散らかします。

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