ま、適当に

思いつきで書くよ

50mm F1.4 DG HSM Art

買いました、これ、どうしても我慢できずに。

先日仕事で外出した際、超久しぶりにヨドバシカメラに立ち寄ったんスよ。で、このレンズの装着された5D3がおいてありましたのでナニゲにファインダーを覗いてみたんですけどね。これがまた・・・・・ぶっ飛びました。だって歪みを全然感じないんだもの。

おいらったら知る人ぞ知る重篤な歪み恐怖症でして(知らんがな!)、写真の歪み、特に樽型収差には人一倍敏感に反応してしまう体質を持っちょります。樽収差の酷いレンズってのはどんなに解像力があろうともおいら的には糞レンズでして、どうしたって受け入れることがかないません。でもって、普通の広角レンズってのは多かれ少なかれ、原理的にどうしたってこの樽収差を抱えちゃっているでしょ?これがおいらが広角にほとんど興味を示さない一因ともなっているくらいなんですわ。

で、このArt 50mmなんですが、この”歪み”ってやつが一切ないんです。

樽型収差ってのは単焦点でも存在します。もちろん、ズームと比べればずっと少なくはなりますが、それでも確実にある。以前使っていたEF50mmF1.4にもありました。おいらったら、ファインダーを覗きさえすればこれが直感的にわかるんです。と申しましても、別にこれ、すごいことでもなんでもなく、単に樽収差の程度に比例して気持ちが悪くなるので分かるというだけのこと。分かったところで何一つ得することもないため、おいら的には邪魔くさい感覚でしかありません。

って、それはさておき、このArt 50mのファインダーを覗いた瞬間、掛け値なしにゾワゾワしました。あの歪みの一切ないカッチリした感じが初めての経験だったからッス。なんだか胸の辺りがスーッとします。その感覚に戸惑い「あり得ん!」と何度もつぶやきながら、しばらくの間ファインダー像から目を離せなくなってしまいました。

んでもって、その後は身体の奥底から吹きあがってくるような物欲に苛まれることとなり、数日後にはあと先も考えずにポチっているおいらがおりました。

そして今、目の前に現物があります。5D3に装着し、先ほどから何度もファインダーを覗いてます。これまで何万回、何十万回と経験してきたファインダーを覗くなどという行為が、ここまで気持ちのいいレンズなんて初めてのことで、こりゃすごい買い物をしちゃったなって感じです。

ネット上に出ている様々な評を読んでも、このレンズは様々な点で秀逸な能力を持っているらしいので、今週末(来週末?)はこいつの試写に明けくれようと考えてます。特にF1.4開放からF2.8くらいまでを重点的に撮りながら、その能力を味わっていきたいと思っています。外に出たいので、雨降らないといいけど。

んじゃ。

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  1. 2014/06/29(日) 17:19:39|
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5D3とサンヨン

5D3を購入して以降、サッカーと言えばシグマAPO50-500mmばかりを持ち出して、サンヨンで撮る機会が全くありませんでした。50-500mmの半分の重さしかないサンヨンは、その機動性を生かして一脚を利用することが難しい会場での撮影や天候が芳しくないようなときに手持ち撮影用として持ち出すつもりでおりましたが、先日、ようやくその機会がやって参りましたので使用してきました。

で、この撮影により貴重な知見が得られましたので、その結論から先に申し上げます。

「スライドショーに仕上げて鑑賞する限りにおいては、50-500mmで撮った300mm(近辺)F9の画像は、サンヨン画質ピークのF8画像とほとんど差はない。よって、画角のフレキシビリティを鑑みると、可能な限り50-500mmで撮るべきである。」

要するに、スライドショー目的で撮るおいらの撮影スタイルにおいて、サンヨンの存在意義が地に落ちたってことです。これは裏返すと50-500mmのF9がそれくらいいいということに他ならず、ある意味喜ばしいことではあるのですが、これまでサンヨンにさんざんお世話になったおいらとしてはなんだかめっちゃ寂しいッス。

このサンヨンには単焦点として絞り開放F4画像を撮るという50-500mmでは絶対に不可能な使い方もあるにはあるのですが、これまで何度も触れてきました通り、その開放画像って相当ヘボいですし、利用意義を見出していた「一脚を利用することが難しい会場」なんてものも現実的にはほとんど存在しないので、今後サッカー撮影にサンヨンを持ち出すのは雨天限定ってことになりそうッス。撮影機会を望遠単焦点に取り戻すつもりならサンヨンじゃだめで、ヨンニッパしかないってことですね。(買わんけど)

それにしてもこの50-500mmって改めてすごいと思いました。強引な言い方をするなら、「F9で撮るならL単並み」ってことですからね。絞らなければならないという点で撮影条件がメッチャ狭くなりますが、サンヨンをお蔵入りさせるその能力は特筆すべきものがあります。

で、そのサンヨンなんですが、”スライドショー”で使い道がないとなると、普通の”写真”撮影で使用する以外にありません。今さら”写真”を撮るなんて、そのような撮影を今簡単にイメージすることができないでおりますが、ぶっちゃけどうしたもんでしょうか。(←カメラおやじとしては、なんだかとてつもなく妙な発言ですが。)

しょうがねえから、全選手が満遍なく登場する練習試合に出かけてって一人一人寄った”写真”を撮り溜めていくとか、あるいは、5Dとの組み合わせで思い切っておかんに持たせて、おいらがスライドショー用に50-500mmで撮影している横で”写真”を撮らせる、なんてのもありかもしれません。

あっ、そう言えばこれまでの記述でちぐはぐな感じを醸(かも)し出しちゃってるかもしれないので補足しておきますが、写真として一枚一枚を鑑賞する限りは、50-500mmF9画像よりサンヨンF8画像の方が上です。同等としたのはあくまでも「スライドショーをフルハイビジョンモニター上で鑑賞した場合」という前提つきの話で、当たり前のこととは存じますが、写真としての等倍でのディテールとか、画像全体のすっきり感などではサンヨンの方が明らかに優れておりますので、そこんとこ、誤解なきよう。

あ~、あと一点、サンヨンのAFの遅さを実感してしまいました。これは「被写体にフォーカスが合うまでに時間がかかる」という意味じゃなくて、「親指でAFボタンを押してからAFが発動するまでに時間がかかる」という意味です。「AFボタンを押してからAFが作動するまでの間にタイムラグがある」ってことッス。ただ、それも毎回そうだというわけでもなく、100回AFボタンを押したうちの30~40回で実感できるくらいの感じなので、イマイチ訳が分かりません。

とはいえ、これが起こると反射的に親指の先が白くなるくらいグイッとAFボタンを強く押し直しちゃいますので、長時間撮影しているとどうしても指先が痛くなる。強く押そうが普通に押そうが結果は同じなんてことは理屈の上では重々承知しているのですが、どうしても反射的に押しこんじゃうもんですからね。(←バカなの?)こんなこと繰り返してると、いずれ親指の先ばかりでなくボタン自体がバカになることだって危惧されますので、これ、なんとか慣れようと思います。

てことで、安いの見つけたとかでサンヨンの中古を買おうなどという寝言を言ってたあんた、動きものを撮るんだったらもうちょっと設計の新しいレンズにしておいた方がいいと思うよ。

んじゃ。

  1. 2014/06/24(火) 22:02:31|
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STAP細胞

あんたねえ、STAP細胞なんてあるわけないじゃん。あの人たちだってもうとっくの昔からそう思っちょるわい。ただ、どこまでいってもないことって証明できないから、あんな言い方しているだけや。

何事もデータでしか物語れない自然科学ってのはインチキっぽいことが一つでもあればそれだけで大問題になる世界だってのに、次から次へと問題があんなにいっぱい出てくるなんてそもそもあり得へんことやろ。更にそれを「取り間違えた」とか「悪意のない間違い」とか、日常生活における取るに足らないちょっとした間違いみたいな感じにすり替えて言い訳している時点で、アホか、こいつ!ってなるのが科学の世界ってもんだろ。学部学生でもしないよ、こんなうんこな言い訳。(こんなことを平気な顔して言ってのけるあの阿呆弁護士に、マスコミには間髪いれずに「バカなの?」って聞いてみてほしかった。)

中でも、オボちゃんから若山教授が受け取った「幹細胞」ってやつが、オボちゃんに渡したマウスから作ったものではないと判定された時点でもうまっ黒けでアウトだっつーの!コピペ問題なんぞこの際放っておいて、この一点を責めるだけで十分だよ。まずはこのマウスの説明をオボちゃんにさせてみろよ。出来っこないんだから。なんならついでに、もう一つの若山教授ネタ(200回もSTAP細胞を作るだけのマウスの供給能力がないってところ)も突いてみたらどう?どっちもどうにも言い逃れできなくなって、また「間違えた」的な話を捏造するのが関の山だろ。

それなのに、何をどう解釈していいのかもわからないままこういう明らかな捏造事例をコピペなんぞと同等に扱って、何もかもあやふやなまんまろくすっぽ追求もせずにダラダラとこの話を引っ張るアホ丸出しのマスコミに付き合って、なんで今さら検証実験なんかしてんのかね。そんなことしなくたってさ、みんな、とっくの昔に見抜いてんだろ。

のん気に検証実験なんかしてるお金と暇があるんなら、とっととオボちゃんを精神科に連れて行けよ。結局それが早道でしょ。後日絶対にバレて大騒ぎになることが確実のこんな大きなウソをついちゃうなんて、虚言癖とかの生易しいレベルじゃなくて”演技性パーソナリティ障害”か何かでしょ。とにかく、精神科連れてきゃ即結論が出るってばよ。

ありもしないSTAP細胞を作製することなどできっこないなんてことをわざわざ確認するって行為はさ、これ即ち、ただ単に精神病患者の発病っぷりを暴(あば)きたててるってだけじゃん。そんなくだらない実験をさせられている優秀な研究者の時間と能力がモッタイナイと思わんか?全てを明らかにしてぐうの音も出ない状況にオボちゃんを追い詰めてから徹底的にぶったたいてやろうという、人間ならだれもが潜在的に抱えている”残虐性”みたいなものを満足させるためだけにやってるようなそんなくだらん実験なんぞ、もうやめとけって!

それに、これって病気なんだからさ、ウソだったと分かったところで責められないってことになるっつーの。だって病人なんだもの。病気だと特定された瞬間、本人の意思とは関係なく、病気がそうさせたんだってことになるんだもの。病気が悪いのであって、本人には責任はない。情状酌量もへったくれもなく、罪自体が存在しないってことになるんだもの。畠山鈴香のときにもちょろっと書いたように、これだけはおいら的には未だにどうしても納得できないままでいるんだけど、そういう解釈をしなきゃいけないんでしょ、法治国家の法律って。

おいらがもし論点のすり替えばかりしているあの弁護士だったとしたら、検証実験の結果が明らかになる直前、オボちゃんを精神科に連れて行って精神疾患であるという診断を確定させて、「病気だった」って結論に持って行くよ。でもって、「最後まで信じていた」「まさか病気だとは見抜けなかった」って言って、ハチャメチャな内容だろうがなんだろうが最後までクライアント側に立ってその利益を徹底的に主張しつづけた優秀な弁護士を気取りながら、この件からフェードアウトするよ。

その瞬間、あんたらの振り上げたこぶしは下ろし所を失う。あんたらのその”残虐性”はどっちに転んでも満足させられないってことだよ。このままいくと、本当にそうなると思うよ。あんただって今さらリケジョブームに悪乗り便乗した三流弁護士の茶番劇なんぞ、見たくないでしょ?だからやめようね、こんなアホらしい実験。で、とっとと連れて行こうね、精神科へ。

あと、「理研が組織ぐるみで捏造しようとしてたのを、バレそうになったからってオボちゃん一人に責任を押し付けて切り捨てた」的な解釈をする阿呆について・・・だったよな。

科学の世界では画期的な研究成果ほど世界中の無数の研究室で再現実験が行われて、その発想と証明のプロセスを味わいながら自分の技術の進化に結びつけるとともに、よくぞここに気付いてそこを科学的に追い詰めたってことで改めて敬意を表するという慣習(?)があるんだから、理研ともあろうある意味その世界の頂点に君臨する組織が再現実験された瞬間にすぐにバレるようなこんな低レベルな捏造なんぞするわけがないじゃん。そんなクソみたいなことしなくたって、理研は十分な成果を上げてきてんだからさ。こんなの、偏差値が低すぎるウスラバカによる偏差値が低すぎるが故の偏差値が低すぎる妄想だと断定できる。そんなクソ野郎なんぞ、シカとしておけばよろしい。

って思います。・・・つーかね、あんたも一応理系出身者なんだから同じでしょ。3日連続で長文書いて疲れちゃった。こちとらワールドカップで超寝不足状態なんだからさ、結論が見えちゃってるオボちゃん談義はこれでお終い。

んじゃ。

(メレ)

  1. 2014/06/17(火) 22:37:33|
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チキンだと即排斥ってことになるの?

それ、ちょっと違うな~。

香川のことをチキンだっていうなら、おいら的にはそれを否定はしない。つーか、その通りなのかなって思う。ただ、「だからこいつはもういらない」なんて断定的/短絡的には考えないよ。おいらが「次は大久保と柿谷」と言ったのはそんな意味ではないので誤解なきよう。

だって、香川のいいときのパフォーマンスって余人に変えがたいでしょ?であるならば、たとえ可能性は超絶低くとも、一国民として彼がそのチキンハートを克服できるような方策を第一に考えるのが筋だし、それがサポーターってもんだろ。

もちろん「次は大久保と柿谷」って言ってるぐらいなんだから、香川を次の試合も先発で使えとは思ってないよ。ぶっちゃけ、使えないまんまである可能性の方がずっと高いだろうし、目に見えるような変化がない限りは使うべきではないとも思ってる。

香川にはホント、わかりやすい変化が必要だ。そもそもチキン野郎ってのは精神的に自立できてなくて陰にこもることを常としているので、その性格をそのまんま残しているようでは次だって間違いなく使えないままだろう。即ち、事ここに至ってもまだ他力本願的にザックが自分をスタメンに選んでくれることを静かに期待しちゃっているようなへなちょこマインドなら、次の試合だってどうせ使い物にならないから遠慮なく外しちゃうべきである。

口先だけの”切り替えたフリ”も言語道断。こういうタイプって頭をそう簡単には切り替えられないので、例えば「もう吹っ切れたのでギリシャ戦には頭を切り替えて臨む」なんてことをいつもと同じ調子で大人しく言ってるうちは、まちがいなくまだ引きずっちゃってるから使っちゃダメ。いつもと全然違う「今度はもう死んだ気になってガムシャラにやる」「だから次も俺にやらせてくれ」なんてところを自ら積極的に周りに見せまくるくらいの変わりっぷりが認められなければもう二度と使うべきではないのであ~る。

己の心を包んでいるチキンの殻をブチ破るという作業は、残念ながら本人にしかできない。甘やかされて人に立たせてもらうんじゃなくて、自分の足でしっかりと立ちあがるしかないのだ。そしてこの短期間にそれをやり遂げるとしたなら、もうそのきっかけは周りからの怒涛の罵倒しかないんちゃうか?そんなしょうもない弱っちい心には、もはや激しい電気ショックを与える以外にない。それでつぶれるようなガラスのハートなら、そりゃあもう最初から代表の素質がなかったってことでしょ。日本代表の10番っつーのはそれだけのポジションなんだからさ、時間がなかろうがなんだろうが、そこは自分の力でやりきるしかないってことだよ。

そんなところに、妙な仏心を出して「次頑張ればいい」的なフォローしちゃったりなんかすると、今まで通りチキンハートが前に出てきちゃって逆効果なだけでしょ?罵倒すべきはキッチリと罵倒してケジメつけなきゃ。それをきっかけに破れかぶれ的でもなんでも、ヤツが自分の力で己のチキンハートを克服する以外にないのだから。可能性は低いのかもしれないが、ヤツの心にショックを与えられるだけ与えてその変化を期待するのが今日本人が取るべき正しい方法なのではないだろうか。過激な変化を好まないジャパニーズ特有の”暖かく見守る”などといった甘っちょろい方策は、ここでは全く機能しないと思うぞ。

とまあ、ここらで正直に白状するけど、このチキン対策ってのはある人の意見の受け売りだ。おいらはこれを超えるような見識を持っていないし、こういうタイプを短期間に変えるには確かに相当な刺激が必要だろうとも思うので、この意見を素直に受け入れているところだ。

ま、おいらは面倒くさいからいちいち罵倒まではしないが、死ぬほどガッカリしたってことは遠慮なく表明するよ。

全然使えなかったもんね、香川。使えなかったどころか、せっかくのあいたスペースを避けてまでしてわざわざ敵の多い方に向かってドリブルしてみては敵に囲まれた本田もしくは敵選手にパスするばかりだったし、暇さえあれば敵のチャンスメイクばかりしてたよね。これって掛け値なしにワールドカップ史上最低の10番だったんじゃね?ゴールに向かうマインドもゼロだしさ。シュートだって全然打たねえし。調子が悪いなんてレベルをはるかに超えてたよね。ったく何のために出てきたんだか、さっぱりわからん。酷過ぎるにもほどがあるぞ。あんなクソパフォーマンスの選手なんぞ、金輪際いらね!(罵倒してんじゃねえか!)

・・・てことで、香川復活を強烈に熱望するおいらは、浅田真央ちゃん的な結末を期待・・・・・させてくれ。ホンマ、頼むで。

んじゃ。

(メレ)

  1. 2014/06/16(月) 21:00:27|
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いろいろあるけど

ブラジル対クロアチアの開幕戦、あれを見た瞬間誤審だと思いました。手がかかってたのなんのと擁護する人もいるみたいだけど、ぶっちゃけ、ワールドクラスの大会であれをPKとするなんて普通ないッスよ。それを擁護するのはあんたが日本人だからでしょ?そういう議論ってね、本質的に不毛です。そこで屁理屈こねるのは時間の無駄ってこと。それに、ま、こんなのよくあることなんで、あんま気にしないことです。

スペイン対オランダ、ぶっ飛びました。前半はむしろスペインだと思ってたけど、こんなことあるんですね。やっぱこれ、蒸し暑さが原因?こんな差がつくなんて、それ以外にちょっと考えられません。それでもこの試合、とっても面白かったッス。5点も入れられて惨敗したスペインも含めて、他のチーム、他の試合より明らかに質が高かったし。

イタリア対イングランド、これも面白かった。そもそもこいつらのシュートの威力って、日本人のそれと比べて根本的に違うように思います。こういう化け物みたいな人たち相手に、普通にやって勝てっこねえじゃん、って感じ。このクラスを相手にするとなると、10試合やって1試合くらい大まぐれで勝てば御の字ってところでしょうか。その”御の字”を連発出きるといいなあ。「もし二次予選まで進んだら」という妄想の元、おいらはそんな感覚でいます。

日本対コートジボアール、もうめちゃくちゃ日本を応援してたんだけど、やはりというか何というか、負けちゃいました。後半なんぞチーム全体が完全に止まっちゃってたし、試合自体も全然面白くない。上で書いた3試合と比べてレベルが違いすぎました。日本全体がマスコミの事前のあおりに感化されちゃってるようなところがありますけど、ま、普通に考えれば実力的に日本はこのグループでビリでしょうから、順当な結果ってことなんでしょう。

「身の程も知らずにのぼせ上がってたところをドログバさんのおかげで我に返ることができた。それからの日本は自分の強みを見つめ直し、基本に立ち返って地に足をつけた戦いを展開することができた。本当に感謝している。」

グループリーグ戦のあとでそんなふうに言えるよう、残り二戦を精一杯戦ってほしいと思います。

それにしても香川、大迫、(そしてもしかすると長友)・・・・この辺がちょいと酷かったような。特に香川、あれってあがってんのかね?パスの送り先として本田しか見えてない感じで明らかに視野が狭すぎるし、彼が持つと次の瞬間にはことごとく奪われて(つーか、敵にパスして)カウンター食らってたし、なんかもう、心ここにあらず的で見てらんなかった。実際にこんな状態になっちゃってるメンタルの超絶弱い選手が短期間に持ち直すとは考えにくいので、香川をずっと応援してきたおいら的には大変残念なことですが、次の二試合で奇跡を起こさなきゃならんという崖っぷち状態を自覚した上で、大久保と柿谷先発でお願いします。

そういえば、今日コスタリカがウルグアイを撃破したのにも驚いた。直前に日本に負けてたんで大したことないという先入観があったけど、格上に果敢に挑んでこれを打ち破ったコスタリカのサッカーってとっても小気味よかったッス。日本にとってギリシャ、コロンビアは明らかに格上ではありますが、コスタリカを見習ってなんとか勝っていただきたく存じます。

んじゃ。

  1. 2014/06/15(日) 21:18:23|
  2. サッカー
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因果関係がおかしいのだ

そういうこと言う人って、もはやまともな論理は通じないんちゃう?

おいらは鼻血が出たこと自体を否定してないってば。何度言えば分かるんだ?「鼻血が出た」という事実ではなく、それを「現在の福島に数日(数十日?)滞在したことによる微量の放射線被曝が原因」と示唆してちゃっているところがおかしいと言っているのだ。

甲状腺がんの子供が増えつつあるって?そりゃ数字でそう出ているんならそうなんでしょうよ。そこは否定しないってばよ。でもそれは「現在の福島に数日(数十日?)滞在したことによる放射線被曝が原因」じゃないでしょ。もしそれがたとえ被曝によるがんだ特定できるとしても(←できっこないけど)、それはあの水素爆発した直後に大量に放出された放射性ヨウ素による急性被曝が原因って考えるのが普通だろ?だって実験ではそれ、急性被曝でしか確かめられない症状(低線量連続被曝は陰性)なんだからさ。それに、あんときゃ相当高線量だったんだろうしね。ま、半減期8日しかない核種だから、今さら測りようもないけど。

鼻血だって同じだよ。鼻血なんて症状、高線量による急性被曝実験以外に再現できないという点で同じだ。だから、これをそのまま「現在の福島に数日(数十日?)滞在したことによる放射線被曝が原因」ってところにもっていくなんて無茶なんだってば。そいつらの暴論ってさ、常に因果関係がおかしい。個々の事象は正しくとも、それをつなげる糸の結び方がおかしい。全くロジカルではない。なんでこれしきの事をきちんと切り分けて考えられないんだろうか?

いくら言ってもこういう説明が分からない頭の人って、簡単に言うと”バカ”ってことだろ?そういうおバカな頭の人にこれ以上何を説明したって無意味だと思うんで、もうこの辺で打ち切ったらどうだい?これ以上特に言うこともないし、何か言うにしてもその人を罵倒するばかりになって空しいだけだとも思われるので、申し訳ないけどおいらはそろそろフェードアウトさせてもらう。

んじゃ。

(メレ)

  1. 2014/06/06(金) 21:29:48|
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WC

この表題、トイレのことじゃありませんよ。言わずと知れた”ワールドカップ”のことです。

いよいよ始まりますね、ブラジル大会。現地は今、メチャ治安が悪化しているみたいなんですが、何と言ってもサッカーを愛してやまない国なので、一旦始まっちゃえば喧騒はウソのように収まり、大会に熱中する・・・・なんてことを期待・妄想しております。

もうこれ、おいらは絶対に見ます。日本ばかりでなく、ありとあらゆる対戦を出来る限りライブ中継で、身体がぶっ壊れるまで見続けます。地球の裏側でやっている大会をへなちょこサラリーマンジジイが毎日毎晩、夜通し見るわけですから、当然のことながら平日昼間の勤務状況はボロボロになります。結果として、「こんなヤツいらない」的なレッテルを思いっきり貼られることになるんですけど(←いつものことだが)、おいらの働きっぷりがどんなに鈍ろうが、ぶっちゃけ会社の業績にはほとんど影響ないでしょ?それに、有給休暇なんてものはこういうときのためにあるんでしょ?クソみたいな精神論で有給取得に文句言うようでは、グローバル化なんて無理っこ無理無理!

一応言い訳しておきますけど、WC開催中はとりあえずサッカー見る以外の時間は平日も休日もなく全て労働につぎ込んで仕事の締切だけは守るようにしてるんですから(仕事の質はガタ落ちしているでしょうけど)、立て続けに会社を休みやがってだとか、たまに出てきたと思えば居眠りばかりで言語道断だとか、そんな精神論的な(?)部分部分をことさら問題にするんじゃなくて、素直にアウトプットを見てほしいッス。(←アウトプットも全然ダメだろ、おい!)

「しょうがねえじゃん、人生において仕事なんかよりWCの方がおいら的にはず~~~~~~~~っと大切なんだから。比べること自体、WCに失礼じゃ!」(心からの叫び)

というわけで、有給休暇がゴッソリとなくなることが必須のこの大会、おいらはもう痺れんばかりに楽しみにしております。早く始まらねえかな。

んじゃ。

  1. 2014/06/05(木) 23:04:45|
  2. サッカー
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脂漏性皮膚炎

余りの奇遇にぶっ飛びそうになってるんだが、実はおいらにもあるよ、それ。昨年来、ずっと右耳に出ている。

ネットを徘徊してみると、確かに、この病気に対していろんなこと言う医師・患者がいるようだ。ただ、つまるところその原因も治療法も千差万別で、自分のその炎症の原因が何かは特定できないし、どうすりゃ直るのかはいろいろやってみなきゃ分からないってところだろ。おいらはそう解釈しているよ。

今年の初め頃だったかな?症状が猛烈に悪化して右耳がボロボロ状態になったので、しょうがねえからってんで皮膚科のクリニックに行ったんよ。そんときゃ、ステロイドの塗り薬を処方されて、

「一週間だけこいつを塗れ。これは結構強い薬だから、塗っている間は治まるだろう。ただ、これで完治する確率は50%くらいで、その後また出てくる可能性も50%残る。もし再発したらステロイドを続けても無意味だし危険でもあるので、別の方法を試す。」

と言われた。薬局からその薬を持ちかえって塗ったら2日くらいでウソのように綺麗になったよ。で、「これで完治」と思ったんだが、残念なことに薬を止めて一週間、二週間と経つと、徐々にまた症状が表に出てきちゃった。その後はもう面倒くさいからクリニックにも行ってない。こいつの治療は博打みたいなもんだから、そんなことに支払う医療費がモッタイナイんでね。

最近、見た目にはあまり目立たないくらいなまでに治まってる。これはウォーキングを再開して炭水化物を多少減らしているからだろうと考えている。って、これは完全な民間療法的解釈なんだが、症状は摂取カロリーと比例するという説があって、おいらの場合はこれが結構当たってるように思う。もしよろしければ、あんたもやってみたらどうだい?ただこれ、おいらによくてもあんたには全く無意味ってことも十分にありうるから、保証の限りではないが。

んじゃ。

(メレ)

  1. 2014/06/02(月) 21:25:26|
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サッカーと写真と車等々について書き散らかします。

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