ま、適当に

思いつきで書くよ

書道

おかんが書道をやってます。段位は5段(楷書が?)らしくてなんだかものすごいんですけど、おいらったら学校のお習字の時間に「正月」とか「道」とか「平和」なんてのを書いてはそのあまりの下手くそさにため息ばかりついていた典型的劣等生でしたので、今さら才能がないことが分かりきっている書道に手をつける気など更々ないんですが、おかんが書く字の善し悪しくらいはなんとな~く分かります。つーか、善し悪しというよりも好き嫌いに近い感じなんですけどね。

これって延べにすると月に一回くらいの頻度なんですが、おかんには

「●●って字をこんな感じの書体で書いて。」

という注文を出しています。んでもって、書き上がってきた作品に対してド下手の分際で好き嫌いに基づく合否判定をしたりなんかして、合格した作品を写真に撮ってはフォトショで加工。それをいろいろな所に使ったりしてます。これがまた結構おもしろくて、我が家に掲示してあるポスター様画像(2Lプリントをつなぎ合わせた大画像)やら、前から作り続けているこたろサッカーのスライドショーやら、ここんとこ立て続けに作っている写真集やらには必ずこれを織り込んでいます。

てなわけで、おいらが作る作品ってのは、写真という芸術に加えてフォトショによる先鋭アート、そればかりかそこに書道という古き伝統をも華麗に取り入れた複合型の総合芸術に仕上がっておりますので(はぁ?)、見たい人はいつでも我が家にお越しください。見せたげます。

んじゃ。

スポンサーサイト
  1. 2015/02/28(土) 23:11:44|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

写真画質レーベルのディスク

レーベル面を写真画質で仕上げられるDVD-Rが各社から出ています。その中でもおいらが愛用してきたのは太陽誘電のもの(WSY)で、ここ7~8年の間、おいらはコンスタントにこれを年間100枚くらい使用してきました。

更にこの1~2年のことなんですけど、そんなところへブルーレイの需要が加わってくるようになりました。以降、DVDとブルーレイを同じケース内に同梱するなんてことも結構ありましたので、ブルーレイディスクの方もDVDと同様の条件、即ち写真画質のレーベル面であることが求められました。よって、写真画質レーベルのブルーレイディスクを求めて買うってことになるんですけど・・・・これがまた、世の中になかなかないのです。

一応、ビクターの業務用の写真画質ブルーレイがAmazonで売っていることを突き止め、それを買うことでこれらのニーズには対応してきました。このディスクは最初からやや黄色がかっているために”白”の表現に少し難があるんですけど、印刷の品質自体は大変満足のいくレベルにありましたのでズルズルと使い続けてきたわけです。

ただこれ、経時劣化が相当激しくて、レーベル面を外気に曝していると黄ばみ化がグングン進んでいきます。まあDVD-R(WSK)の方だって画質劣化の耐性は低くて劣化していきますから、ブルーレイの方だけがしょうもねえってことでもないのですが、もともとレーベル面が黄ばみがかっている分、ちょっと劣化しただけでものすごくダメになった感じがしてしまいます。基本的にDVD-Rの方は関係者配布用に使用し、おいら自身はまるっきり使わない一方、ブルーレイの方は自身でも管理・保管するものですから、こいつが劣化するとなるとちょいと気になるんです。

レーベル面なんぞ、DVD-Rと同じにすればいいだけかと思うのですが、なんでしてくれないんでしょうか。写真画質DVD-R用の製造ライン使えば新たな設備投資もいらないでしょ。ディスクの低価格競争も一段落したみたいだし、残るは付加価値競争だけだってことで、各社の迅速なるご対応を熱望させていただきます。

んじゃ。

  1. 2015/02/25(水) 21:41:18|
  2. 写真
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

EOS 5Ds

5,060万画素だって?・・・・すごいね。とんでもねえドットピッチの狭さだけど、昔と違って問答無用で切り捨てるみたいな一刀両断的な否定はしないよ。撮影条件を絞ったり特定の機材やソフトを使用したりすれば、可能性は十分あるような気がするから。

●DPPでレンズ補正できる純正単焦点Lレンズを使って
●SSの下限を1/(焦点距離×5)秒くらいにして
●必ず2~3段は絞った状態で
●三脚か一脚を常用レベルで使用しながら
●極力止まった被写体を撮影することを心がけ
●動く被写体については、動く方向や速度が一定なら行けるかもしれないが
●ランダムに動く被写体、例えばサッカーなんかは相当難しいことを覚悟して
●現像時にはDPPを用いて、高画素化でデフォルメされた色収差を徹底除去

こんな感じを貫けば、今まで見たこともないようなとんでもねえ画像が撮れる優れモノのカメラってことになるのかもしれない。ただこれ、相当厳しく狭苦しい撮影条件だけどね。この条件にうまく寄り添い、このカメラのメリットを活かしきった使い方が出来るのは、まあどうしたってプロかハイアマってことになっちゃうと思うのよね。そうじゃない人たちが使うと、手ブレ・被写体ブレだらけのやたら重たい画像量産機に終わると思う。

おいらはっつーと・・・・・いらねえなあ。今の5D3ですら、ちょっと気を抜くとビミョ~~~~な手ブレ・被写体ブレが出るんで面倒くさく感じてるってのにさ。この5Dsを使うとなるとその何倍、何十倍も面倒くさそうだからね。

いや、あの、この機会を借りて言い散らかすけど、5D3の画像ってね、それなりのレンズで撮れば本当に美しいんですよ。ただ、それもブレをおさえきって初めて成立する話なんだけどね。とにかく1/(焦点距離x3)は絶対に確保して(←それでもがっちり構えてないとビミョ~にブレる)、それだけのSSを稼げなければ必ず高感度に振る。これを徹底しないと等倍でシャッキリしないからね。ある条件下での写真、例えばピーカンで撮る集合写真なんかはそのメリットが生きていいんだけど、残念ながら普段使いがちょいと面倒くさいのだ。5D3ですら面倒なんだから、5Dsともなると・・・・高画素機ってホント面倒だよね。

だいたいおいら、標準域のL単なんぞ持ってねえもん。ちょいと乱暴な言い方だが、標準レンズがない=普段使いには使えないってことでしょ。純正だと35mmF2 ISなら持ってるけど、その解像感は5Dと5D3ですらあれだけ違うんだから、5,060万画素の5Dsともなるととても解像する気がしないんだよね~。もしかするとこれ、DPPだと解像するのか?試す気も起らんのだが・・・・フルハイビジョンモニター上で綺麗でも、等倍にした途端にガッカリする。あのいや~な感じはもう、できれば味わいたくないんだよね。

ヨンニッパでも持ってたら少しは考えたのかもしれない。でも、持ってねえしなあ。おいら手持ちのレンズで解像する可能性のあるのは、ぶっちゃけ50mmF1.4 Artくらいなんじゃね?でもこれ、DPPのレンズ補正は効かないから、その分解像しきれないのかもしれないけど・・・・・

となると、例えおいらがこのカメラを所有したところで、ほとんどの場合、結局高画素の弱点ばかりが表に出ちゃって地団太を踏む結果になるだけっしょ。要するに、持ってても無意味ってこと。こんな高画素を必要とする機会だってほとんどないし。(←集合写真くらいしか思いつかない。)つーかね、このカメラを欲しがる人に是非お聞きしたいんだが、こんな高画素数が常用レベルで本当に必要なのかい?何のためなんだい?手ブレ予防で普通のカメラとちゃんと撮り分けるのかい?全部このカメラで撮ったらなんちゃらフリンジ発生率の高い画像だらけでHDDがすぐにいっぱいになっちゃうだけだと思うんだが・・・・・

てことで、そう、おいらにはこういうカメラに対するニーズがほとんどないのでした。5,000万画素という物珍しさから一度撮ってみたいとは思うけど、さすがに40万円以上出して買う気までは起こらないッス。

んじゃ。

(メレ)

  1. 2015/02/25(水) 00:20:09|
  2. 写真
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ココアルの基本料半額が始まったよ

ココアル年度末恒例(?)の50%offキャンペーンが始まりましたので、既にスタンバイOK状態だったこたろサッカー写真集の前2冊を発注しました。そしたらなんと、3日後に出荷予定というメール連絡が来た!!納期3週間と言ってたフジフォトアルバムとはえらい違いやね。迅速で大変よろしい。対応ラボを増やしたのかもしれません。

これでこの前作ったデパ帳の1冊も入れて、本年度のこたろサッカー写真集3分冊が全て揃います。ただまあこれ、ほとんど何の感慨もないんですけどね。

というのも、これまで作ったフォトブックは人から依頼を受けた分も含めますと今年度が20数冊、昨年度などは30冊以上ありましてね。これだけ作ってると現物が仕上がってきた時の感動がイマイチ薄れがちで、ただただ義務で作ってる感じになっちゃってます。これでは面白くないので、今後フォトブックを作るときには新たなアイデアを必ず一つ以上入れて、少しでも新鮮味を出していこうと思います。

んじゃ。

  1. 2015/02/21(土) 22:50:22|
  2. 写真
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

花粉、先月から来てるよ

花粉症はもちろん発症している。正月からね。こんなの毎年のことで、いちいち書くのも面倒なので触れなかっただけ。

今月既に38度を越える発熱と目まい症状で計2日休んでる。TVなどでは「花粉はまだ飛んでない」と言っている時期にもうこれだ。クリニックに行くと、数はとっても少ないが超微量の花粉に超過敏に反応してしまう超絶アレルギーに悩まされる同士がいる。花粉症が流行る1ヵ月以上前から、花粉は確実に飛び始めているのであ~る。

アレルギー患者が常時アレルゲンにさらされているのだから、ホントこれ、どうにもならない。何ヵ月もの間、ず~~~~~~~~~~~~~~~~~っと決して37度を下回ることのない継続的な発熱、目まい、片頭痛が続き、ピークにはこれに重篤な喘息症状が加わるのだ。毎年のことだが、3月、4月はそれぞれ最低でも数日は休まなきゃならん羽目になると思う。この辛さ、喘息で呼吸困難になったことのないような軽症の人には決して分かるまい。目がかゆいだの、鼻水が出るだの、そんな症状で済んでいる人は本当に幸せだ。

これはアレルギーなんだから、アレルゲンを排除する以外に治しようがない。花粉症のために、日本はどれだけの経済的損失を被っているのだろう。花粉症治療(対症療法だが)のための国民医療費への圧迫も半端ないレベルになっているというのに、なぜ行政は何の対策も打たないのであろうか。

人の免疫系を自在にコントロールすることが不可能である以上、アレルギー症状が出ない究極の方法はアレルゲンの排除しかない。花粉症の原因となる杉やらヒノキやらを根こそぎ排除する。それしかないのだ。人の手で植えてきたものだ。人の手で切っていけばよろしい。今後永遠に続くであろう花粉症による経済損失を鑑みれば、木を切るくらい、十分にペイする一大プロジェクトになるはずだ。

戦後いい気になって植林してみたものの、今となっては木材として使われる目途が全く立たなくなっちゃって全国で不良資産と化しまくっている杉ってやつを、この際とっとと見切って片っ端から切り倒そうじゃないか。切りっぱなしでまさかはげ山にするわけにもいかないだろうから、根が浅くて保水力のない杉から根付きのいい別の木を植えて、山の保水力も昔ながらに高めたりしてね。これで土石流被害も減るのでは?トータルで見て、これってすごく国益になると思うんだけどどうだろ?

毎年毎年、年度末になると無駄に道路工事をあちこちでやってるけど、そんな無駄な工事を雇用の安定にも結びつかない一時期に集中してやるくらいなら、いっそのことその労働力を公共事業「林業」に振り向け、コンスタントに杉を切り続けてもらえばいいじゃん。その方が雇用も安定して一石二鳥だろ。

「戦後の植林事業は失敗だった。国益を損なっている現状を鑑み、この際思い切って使い道のない杉をドンドン切り出し、代わりに○○を植林していく。」

そう公約してくれる政治家が出てくれないだろうか。おいらったらその候補者をそれだけで積極的に応援しちゃうけど。

んじゃ。

(メレ)

  1. 2015/02/20(金) 21:02:40|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

フジフォトアルバム

何だか妙に重箱君がうるさいので、デパ帳と肩を並べる可能性のあるフォトブック「フジフォトアルバム」について、ちょいと触れておきます。

このフジフォトアルバムはデパ帳やココアル、MyBookなどとは違って作製に銀塩処理をしているとのこと。要するに、「インクを印刷用紙に吹き付けてる」んじゃなくて「光で印画紙に焼きつけてる」ってことでしょ。その出力解像度は公称300dpiしかない・・・、いやそれどころか、入力システムの推奨原寸画像からの逆算だと290dpi程度に過ぎないようなんですけど、それでもあなた、印画紙ともなるとその見た目の画質・解像力は基本的に印刷(インクジェット)を上回り、普通に勝負するなら印刷の負け、銀塩写真の勝ち。そういうことになりそうでしょ?

そりゃあね、dpiを盾にとって科学的屁理屈を振り回すなら、どうしたってデパ帳の方が優れてるってことになります。いやそれどころか、他のインクジェットフォトブックでもフジフォトアルバムを上回るものがナンボでもありそうですよね。にもかからわずフジフォトアルバムがデパ帳と同等レベルで美しく見える(←おいらは見たことないけど)。これはどういうことかっつーと・・・・単なる目の錯覚でしょ、これ。

目の錯覚、即ち、数値(dpi)では説明しきれないアナログで光沢の美しい”印画紙”ってものに目が騙されているってことになります。ただまあ、だからといって「実は他のフォトブックの方が美しい」などと簡単に結論付けちゃうわけにも参りません。なぜなら、理屈はどうあれそれ、実際にアナログ印画紙の方は綺麗に見えちゃうんですからね。仕方がないっしょ。アナログを無理やりデジタルに換算しようとした印画紙のdpi数値なんぞに実質的な意味などねえもん。錯覚だろうが何だろうが、おいらたちにとっては見た目の美しい方が美しいわけだからね。(←オリジナルのデジタル画像が290dpiしかないんだから、それ以上に綺麗に見えるってのは相当な暴論だけどね。)

実際にネット上のいろいろな人の意見を徘徊して確認してみても、このフジフォトアルバムってのはほとんどの人がその美しさを絶賛しておりまして、「その解像力に対抗できる印刷ものがあるとすれば唯一デパ帳の7色印刷くらいなもの。この2つがフォトブック界のツートップってところで、他は画質的に確実に落ちる」てな感じが通り相場になっているようです。実際にデパ帳ラスターも相当美しいものでしたが、こちらもたぶん相当美しいんでしょうなあ。

とまあ、実際には見たこともないくせしやがって、いつまでも想像だけでグチャグチャ言ってても始まらないので、とっととこいつを試してみることに致しました。

題材は、ゆたろ高校サッカー。サッカー写真集はこたろの方ばかり作成して兄弟間格差が広がる一方だったので、まだ記憶が残っている間にゆたろサッカーの方も作っておこうと思いたった次第ッス。A4縦の規格だとデパ帳よりもこっちの方が安いみたいですしね。一作品のページ数が8~48頁の8ページ刻みってところが大雑把過ぎるような気もしますが、ま、それくらいならどうとでもなるでしょう。

てことで、先週初めにはこいつ用のネタを仕込み始め、数日でその作業も完了。取り急ぎやっちゃえ!って感じで、48ページのアルバムを既に発注しちゃってますです。発注直後に「納期は3週間」なんて悠長なことを言ってるメールをいただいちゃったんですが、それがこのフォトブックのスタンダードのようなので我慢することにします。他のアルバムの納期は2週間程度が相場なのでちょいと余計にかかり過ぎてるような気もしないではないですがね。到着した暁にはまたレポします。

んじゃ。

  1. 2015/02/18(水) 20:57:51|
  2. 写真
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ドラクエ2

ちょいとばかり前のことになりますが、久しぶりにドラクエに没頭しました。

以前話題に取り上げましたスマホ版のドラクエですが、無料の1を皮切りに8と4とを立て続けに購入。それぞれ最強の武器を取り揃え、究極レベルまでレベルアップして、隅々までやりつくしてきたのは既報の通りッス。で、その後2、3、5と発売されたてきたのを横目で見ながら、通勤時間はバラエティやドラマ鑑賞が忙しくて購入には至らず、そのまんま放置しておりました。

年も明けてそんな映像鑑賞にも飽きてきた先月末のこと、ドラクエ2がキャンペーンにより値下げ(500円→300円)されて売っているとの情報をゲットし、んじゃ買おうということになって早速ダウンロード。以降、精力的にストーリーを前に進めてきました。

つーか、実は2月初めの時点ではもうやるべきことをやり尽くし、あっさりとエンディングを迎えてしまいました。装備はもちろん各自最強のものを装着し、レベルは皆最大の50にまで引き上げていることは言うまでもありません。この状態でラスボスと戦ってみましたが、何の苦労もなく圧倒的な戦力差でたたきのめしてしまう始末。正味一週間もたなかったってことッスね。ただまあ、300円でここまで遊べたんですから、これはこれで良しとします。

次は3です。これっておいらがドラクエにはまった思い出の作品。また今度通勤時の映像・コミックス・音楽鑑賞に飽きが来た段階で、ダウンロードして始めちゃおうと思ってます。

んじゃ。

  1. 2015/02/17(火) 23:15:16|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

デパ帳

懸案であったデパ帳のフォトブックが上がってきましたのでレポします。

デパ帳のフォトブックには用意されている用紙が2種類あります。”サテン”というマット感の強い比較的淡白なものと、”ラスター”という光沢感の強い厚手の用紙です。ネットを徘徊した事前の調査では「ラスターの方が美しい」という漠然とした情報しか得られませんでしたので、その両方のクオリティを確認すべく、今回は両方を試してみました。

作製したのは大小2種類のこたろサッカー写真集です。デパ帳のフォトブックを初めて作る人用に2Lサイズお試し版60%offというクーポン設定がありましたので、”サテン”の方で2Lミニチュア版を作成。そして、オリジナルとして想定していたA4横サイズの方は、メルマガ読者限定クーポン40%offというのを利用して”ラスター”の方を選んで発注しました。

で、その画質なんですが・・・・・

いや~、もうこれ、申し分ありません。画質だけ評価するなら、明確に「デパ帳ラスター>デパ帳サテン>ココアル>MyBook」って感じで言い切れるように思います。もちろん多くの人にとってフォトブックの評価は画質だけでは決まらないんでしょうけど、画質以外の評価項目、例えば「どれだけ豊富な種類のテンプレートが用意されているか」などといったポイントは、いつも見開き2ページ分の画像1枚をフォトショで作るおいらにとってはまるっきり無意味ですし、変な大きさのフォトブックは保管が面倒なのでサイズは常にA4に統一したいおいらにとって「大きさのバラエティ」も不要ですし、結局おいら的にはフォトブックの評価ポイントとして画質以外はどうでもいいってことになるんです。(文章、長!)

サテンの画質ですが、確かにラスターに比べると光沢感には欠けますが、解像感についてはどうかなあ・・・・ぶっちゃけ、そんなに劣ってる感じはしないんですけどねえ。紙が薄い分、高級感はラスターの方にありますので、総合的にはラスターの下位に甘んじるってことになるんでしょうが、サテンだって以外と捨てたもんじゃないッスよ、これ。無駄にテカテカしていない分、優しくホンワカした肌感が出るので、女性のポートレートなんかはむしろこっちの方がいいのではないでしょうか。あと、7色印刷のおかげでしょうか、他と比べて確実に階調の表現に優れておりますので、ココアルよりは上と評価しちゃっていいように思います。

ラスターの画質については申し分ありません。その重厚感、解像感とも期待どおりでした。色味としては、特に黒がしっかりと沈み込んでいるところが重厚感に花を添えていていいッス。ココアルを横に並べて比較すると、以前に単独で見たときには全く感じなかったっつーのに、ココアルの画質がなんだか少しガサガサして見えます。

というわけで、これからのこたろサッカー写真集はココアルを止めてデパ帳ラスターですかね。高いけど認識可能な画質差があるとなると、安い方を選ぶわけにもいかないような・・・。お気楽に作って問題ないようなフォトブックはココアルで作るにしても、一生の記念にするようなものは今後デパ帳で作るってことになる・・・・かなあ・・・?

いや、実はデパ帳以外にもう一つ気になるフォトブックがあるんですよ。こちらもね、現物確認しておきたいんだよな~。・・・・・てな感じで、最近おいらの頭の中でその存在感を急膨張させ始めたフォトブック、それは銀塩写真によるフォトブック「フジフォトアルバム」です。実は今日、飲み会だったもんですから、なんだか既に書くのが面倒くさくなってきてますんで、これについてはまた今度。

んじゃ。

  1. 2015/02/16(月) 23:15:04|
  2. 写真
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

新たなフォトブック

これまでチンタラダラダラと続けて参りました2014年度こたろサッカーフォトブック用画像の作成作業ですが、先日ようやく完了致しました。

で、これからこいつをフォトブックにしていくんですけど、作ろうとしているのは各試合を2ページにまとめた1冊30~32ページの全3冊、「表紙」「裏表紙」を入れると総計100ページ以上になるというとってもアホらしい代物です。これはまあこたろ卒業まで続けるつもりで昨年の入学時点からずっとやっていることなので、今年ももちろんやり切りますし、来年もきっとやることでしょう。

ただまあそれはそれとして、今回なんでフォトブックについてわざわざ取り上げたかと申しますと、利用する予定だったいつものcocoal(ジャストシステム)とは別に、もっと画質のいいフォトブックも作ってみたくなったからです。cocoalの品質もソコソコのレベルではあるんですが、解像度や色、ペーパーの重厚感、表紙・裏表紙の光沢感などなど、個別の要素を突き詰めていくと最高レベルとまでは言い難い。(これだけ安いんだから、当たり前だが。)であるならば、もっと上のレベルにあるクオリティの高いものも経験して選択肢を広げておいて、来年のこたろ卒業時には満足のいくものを選択できるようにしておきたいな、と。

このクオリティの高い写真集ってやつ、この度、ひょんなことからあるフォトブックの画質がずば抜けているとの情報を入手し、サンプルを確認することができました。そのちっちゃいサンプルを見る限り、クオリティは明らかにcocoalより上にありましたので、おいらの中で試しに使ってみたいっていう欲求がモリモリと頭を擡(もた)げてきちゃったっチューわけなんス。この欲求のトリガーとなったフォトブック、それは、”デパ帳”ってやつです。

これってね、画質が飛びぬけていいうえに、紙質やインクのもちもいい。更に、価格は他の様々なフォトブック、例えば最も人気が高いと言われているMyBookと比べても同レベル、いや、それどころか、デパ帳は基本料が割引になるキャンペーンをよくやっているようなので、むしろMyBookよりも安いくらい。基本料激安の上に同じようなキャンペーンばかりやっているcocoalと比べてもね、値引きなんかも考慮したA4相当のページ単価で比較してみると、ザックリと1.7~1.8倍くらいってところになります。これならばまあ、1回くらいは作ってみてもいいかな、と。

てなわけで、早速発注してみました。記念すべき最初のテーマは本年度のこたろサッカーの3冊目。基本料が40%offになるメルマガ読者限定クーポンってのをもらっちゃったもんですから、すぐに飛びついた次第ッス。画質的にこれがもし使えるなら、来年度のこたろサッカー写真集はcocoalじゃなくてこちらに完全移行しちゃうかもしれません。一生ものと言えるようなアルバムは、価格は多少高くても、クオリティがそれ以上に高い方がいいからね。

ちなみに、奇しくも3冊目から先に発注することになってしまいましたが、これは現在、「まとめ買い、最大40%off」というココアルのキャンペーンがおいらの許容範囲にない状態なので仕方がありません。1冊目と2冊目に使う画像はA4より少し寸足らずのココアルのフォーマットで作っちゃってますからね。デパ帳の規格(普通のA4横)にはうまくはまらないので、これらはココアルが基本料50%offキャンペーンを始めてくれたら発注することにします。(基本料半額のキャンペーンが行われるかどうかは定かではありませんが、過去何度もやってくれてますし、それまで気長に待ちます。)

ま、とにかく、発注したこのデパ帳フォトブック、現物が届きましたらそのクオリティについてまたレポートします。

んじゃ。

  1. 2015/02/09(月) 21:02:08|
  2. 写真
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ダイソンDC63モーターヘッド

この度、表記の掃除機を購入しました。

我が家の掃除機履歴を簡単にご説明致しますと、5年くらい前でしょうか、東芝のサイクロン掃除機(結構高かった)を買って使っていました。こいつは吸引力には優れておりましたが、すぐにゴミがたまって吸い込みが悪くなるんでメンテが大変面倒くさかったッス。何たって、吸引力を維持するためと称して、一回の掃除で実質的に3~4回ゴミを捨てなきゃならねえし、円筒状のフィルター部に頑固な層状の埃や髪の毛なんかがまとわりつくんで、掃除のたびに爪楊枝か何かを使ってこれを取り除かなきゃならなかったりしたんでね。そんなところにもってきて一昨年末の引っ越し直前、突然ヘッドが自走しなくなっちゃったんスよ。

そんなこともありまして、引越し直後に掃除機を買い変えました。サイクロンは何かと面倒くさいってことで、5,000円ちょいのフィルター式超廉価掃除機へと先祖返りしたんです。「別にヘッドが自走しなくたって構わんやろ」「丁寧に掃除機かければ、どんな掃除機だって大差ねえだろ」ってことでね。

で、この安物掃除機を使って1年ちょいが経過。別にこれが壊れたってわけでもないんですけど、「ヘッドは自走式じゃないと抵抗が大きすぎて体力がもたない」とか「ヘッド両端部の吸い込みが悪すぎる」とか「ヘッドの先がパイプからすぐに外れる」とか「何だか余りゴミを吸いこんでいないような気がする」等々、増幅していく一方の不満についに耐えきれなくなり、「どうせならもう、一番いいやつ買っちゃえ!」ってことで、たまたま見ていたサイトで、アマゾン、楽天、価格コムなんぞよりも安い価格が出たのを機に、表記製品の購入へと踏み切った次第ッス。

早速使ってみての感想はと言うと、・・・・これって厳密に言うなら自走式ではないので絨毯の上でヘッドを滑らせるのにソコソコのパワーが必要になるんですけど(ヘッドのブラシが回転する勢いである程度は前進するけど、自走と言えるほどには軽くない)、それでもおいらったらこいつがぶっ壊れて再起不能になるまで使い倒し、次に買い替えるのもまたダイソンにします。価格は日本メーカーのサイクロン掃除機と比べて倍くらいしますが、それだけの価値があると判断しちゃったからね~、だ。

ま、簡単に申しますとね、1年前に買ったフィルター式廉価掃除機Aで一通り掃除した直後にこのダイソンCで掃除してみたら、普段東芝サイクロンBで掃除した時にとれてたのと同等以上のダストがとれました。即ち、C≧B+Aなんすよ。もうね、これ、メッチャ吸うッス。掃除をしている間もそうなんですが、ゴミを捨てる段になるとそれをより実感することができます。ゴミの質っつーか、基本的な性状が違うっつーか、AやBでは取りきれていなかったきめ細やかなゴミがCによってとれているってことがよく分かるもんですからね。

冒頭に自走しないとご説明申し上げましたが、実際には吸いこみが強くて絨毯にへばりつく分、ヘッドが重くなってたわけですね。フローリングの床だとつるっつるに滑る一方、深い絨毯ともなると、ヘッドを押せなくて引くしかなくなるくらい。ま、この辺にはまだ改良の余地があるってことかもしれません。実際の掃除自体は日本のメーカーの自走式ヘッド掃除機を使った方が絶対に楽ですしね。が、まあ、我が家に限って言うならとにもかくにも次もダイソン。今はそんな気分ッス。

んじゃ。

  1. 2015/02/02(月) 23:05:46|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

ゆたこた

Author:ゆたこた
サッカーと写真と車等々について書き散らかします。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる