ま、適当に

思いつきで書くよ

暗黒世界からの脱出?

やりました。やってくれました。

長年、目に見えない泥沼縁故的な力でしがみついていたとしか思えない悪液質じじいをぶった切り、このクソじじいの暗黒時代には決して見られなかったアグレッシブな補強を続けてくれています。ビジネススクール出たってだけで頭で考えた屁理屈をもってサッカーチームの経営ができると勘違いしまくった典型的な田舎の学級委員的脳内未熟児嘉悦に取って代わった新しい社長って、結構期待できるのかもしれません。超久しぶりだけど、真正面から応援しちゃおうかなっと。

んじゃ。

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  1. 2016/03/25(金) 23:44:32|
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真田丸

これ、毎週見てます。リアルタイムで大河ドラマを見るのは久しぶりのことで、調べてみたら1992年の信長(緒形直人)以来24年ぶりのことでした。面白いので、最後まで見ると思います。

これって池波正太郎の真田太平記を何度も読んだおいらには違和感バリバリのドラマなんですけどね。それでも見るのは、それぞれの人物設定をいちいちへなちょこにしてたりとか、長澤まさみにわざとこちらの神経を逆なでするような演技をさせたりとか、今の価値観に支配されがちなTVドラマとしておそらくタブーであろう自分のためなら人の命を平気で奪う真田家の策謀を小汚く描写してたりとか、三谷氏が視聴者に媚びることなくやりたいことやってるところがメタボジジイの心を打ったのかも。・・・・って、そんな屁理屈、どうでもいいか。

んじゃ。

  1. 2016/03/24(木) 22:10:30|
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今期はどうなる?

昨日、我がFマリノスはようやく初勝利を挙げました。Fマリの話題は久しぶりになるんですが、前々から一つ書きたいことがあったのでこれを機に書いておく、つーか、このタイミングで出す方がフェアだと思いましたので、あらかじめ書いておいた文章をここに貼ります。(あ~、回りくどい!)

ジャパン仕様ってことなのか、巷にたくさんいるサポがあまりにへなちょこすぎますので、おいらは一人、グローバルスタンダード的サポとして現実に即した厳しい意見を吐かせていただきます。

過去の歴史から鑑みるに、Fマリは本来なら常に優勝争いに絡んで然るべきクラブであると信じて疑っていないおいらなのですが、冷静に第三者的な視点からここ数年の我がチームを鳥瞰してみると、もう完全に冴えない中堅クラブになり下がっちゃってる感があります。

ガンバ、ズビロ、セレッソ、エスパルス等々、なんかこう落ちるべきではないようなチームのJ2陥落が毎年見られるようになってしまっている昨今ですが、友人の血豆サポによると、今期その憂き目にあいそうな超有力候補がFマリかグランパスなんだそうです。それも、「陥落ダービーの東西両横綱」だとか、「比類なきダントツの期待感」だとか、そんなわけのわからんことを散々言われたんですけど、この薄ら笑いを浮かべた他チームのサポですら馬鹿にしてやまない今年も相変わらずチームの補強で惨敗を喫しているという惨状を前にして、何一つ言い返すことが出来ませんでした。(ちなみに、グランパスの方が候補である理由は100%「監督」だそうです。)

チーム強化はGMの責任ですが、なぜあんな無能極まりないGMが何の責任も取らずにいつまでも居座っているんでしょうか。ここ数年の補強結果をざっと見ただけでもわかるでしょう。こいつったら無能にも程があると思うんですが、中堅の地方クラブになり下がることを許容してまでこんなやつを雇い続けるとは、それっていったいどんな経営判断なのでしょうか。

シティにおんぶにだっこする以外、何一つまともな成果を上げることが出来ていない下條さんよ。あんた、いったい何してくれてんだよ。現在の地位になんとかしてしがみつく能力だけは優れてるみたいだが、それ以外、あんたにどんな能力があって、今までチームのために何を貢献したってんだ?さっぱり分からないので、説明してくんないかな。でもって、とっとといなくなってくんないかな。後任がどんなにボンクラであっても、あんたほどの地球レベルの無能者よりはマシだと思うんでね。

んじゃ。

  1. 2016/03/13(日) 11:11:18|
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全否定ではない

自分勝手に始めた自分勝手な連載の呪縛から解き放たれ、自分勝手にホッとしてます。ではこの場をお借りしまして、懸案となっていた重箱君からのアホみたいな疑問にお答えします。

前にも書きましたが、全否定とは違います。放射線を使う検査法ってのは、一般健常人を対象に行う健康診断(検診)としてはベネフィットよりもリスクの方が大きすぎるという理由から否定しているだけなのであって、患者を対象としたいわゆる確定診断に使う方まで否定しているわけではありません。

ただまあバリウムを飲むあの胃がん検査って、確定診断にしては得られる情報があまりにしょうもないので、結局のところ使い道があまりないってところに落ち着いちゃいそうですけどね。胃がんを持ってることが疑われる患者に対してわざわざこんなまどろっこしい検査をするくらいなら、とっとと内視鏡飲んじゃった方が手っ取り早いだろうし。

マンモグラフィーの方も然りです。残念だけど。純粋に医学的見地のみから乳がんの診断フローを組み立てると、おそらく問診・視診・触診→超音波→生検で十分でしょう。でも、超音波を終えた段階で今一つ乳がんの疑いとまでは言い切れないような患者がいた場合に、診断を先に進めるために行うルーチンから外れた極めて頻度の低い検査。乳がんの疑いがあると言うためだけに追加で行うようなマイナーな検査。マンモなんぞ、ぶっちゃけその程度だろうと愚考します。ほとんどの人はこんな検査飛ばしちゃってOKでしょう。

そもそも、マンモが得意とする「石灰化病変」ってやつ。こいつが本物の乳がんである確率って1%未満に過ぎないんですよね。知ってました?要するにこれ、乳がん検診という意味合いから言うなら疑陽性率99%以上ってことッスよ。更に、受診者が若い子だと活きのいい乳腺が白く映っちゃって、偽陰性まで盛大に発生しちゃいますからね。こうなるともう、何を検査してるんだかさっぱり分からないよね。

ではこんなクソの役にも立たない検査をなぜやってるんでしょうか?本当のところ、どうなのよ?・・・って、そりゃあんた、決まってんじゃん。金儲けでしょ!(林先生風)

んじゃ、そういうことで。

(メレ)

  1. 2016/03/13(日) 10:49:43|
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広島の中3

とんでもないことが起こりました。なんでも、万引きと取り違えられて学校推薦が受けられずに・・・っていうことみたいなんですが、聞こえてくる内容があまりに痛ましくって、正視することができません。

おいらにも同じような経験があります。と言っても、おいらがされたことはこの子に比べれば屁みたいなレベルにすぎないんですが、近所から通報されたある犯罪行為(ガキがよくやるやつ)を犯したのがおいらだと担任の教師に決めつけられ、ある学校行事に参加できなくなりました。

今ならね、もう間髪いれずに「ざけんな、コラッ!」「証拠もないのに人を疑うなど、てめえはそれでも教師か!」「それなりの覚悟があって言ってるんだろうな。」「事実が分かった時、全校生徒の前でおいらに土下座して謝れよ。」「でもって、潔く教師も止めやがれ!いいな、このタコじじい!」くらいのことはスラスラ言っちゃいそうですがね。でも、中学生のときって違うんですよ。

中学時代って普段どんなに跳ね返った行動を取っているヤツでも、年食って心根の汚れた今の我々と同じ人間だとは到底考えられないくらい、みんなピュアで傷つきやすいガラスのハートだったでしょ?心臓が突然ドクンってなって一瞬で血の気が引くようなどでかいショックを受けちゃうと、「それは違う」ってことすらうまく言うことができなくなる。なんたってまだ中学生ですからね。未熟さがゆえに、あまりに予想外な出来事が起こるとどうしていいのか分からない。自分を保つのがやっとで、降りかかる火の粉を上手くさばけないわけです。誰だってそんなもんだったんじゃないんでしょうか?

何がショックってね、その学校行事に参加できなかったことなんかじゃないッスよ。そんな俗世間的なことはどうでもいい。それよりも何よりも、もう半年以上も同じクラスで一緒にいた担任から、おいらがそんな悪いことをするなどとあっさり思われてしまったという事実。ここに滅茶苦茶ショックを受けました。おいらったら、みんなにその程度の人間だと思われてんのか。おいらなんぞ、人から見ればそんなもんだったのか、と。・・・なんたって親の次に身近にいる大人が何の疑いもなくそう判断しちゃうんですからね。笑い話に聞こえるかもしれませんが、それまでの人生(短いですが)とか積み上げてきた人格(大げさですが)なんかを全否定されたくらいのショックを受けました。で、結局何も言い返せなくなる。いい返す言葉を考える以前に、ショックで傷ついちゃっている自分をかろうじて支えるだけで心がいっぱいいっぱいになっちゃうわけです。その後も、自分のアイデンティティを保つため、周りに対して傷ついてないふりをするのが精いっぱいで、冷静に言い訳(つーか、釈明)を考えられるような精神状態じゃなくなるんです。

この子だって同じだと思いますよ。もしこの教師ではなくこの子の同級生が担任だったとしたら、「あいつが万引きなどするわけがない」って当たり前のように考え、この子に進路指導する前に記録の確認をして誤記の事実をあっさり発見・修正し、以降、何事もなかったかのように推薦を取り付けていたことでしょう。だって、特に仲良くならなくたって、半年以上同じクラスにいれば万引きをするような人間かどうかくらい見分けられるでしょ?

それなのに、この担任女教師はこうした感受性を一切持ち合わせていないのか、記録を鵜呑みにするだけで万引きを事実と決めつけてきた。それもあろうことか学校推薦などという重要な局面でこんな決めつけをし、結果として何の落ち度もないこの子を追いつめていった。この教師の言動一つ一つにこの子はどれだけショックを受け、どれだけの絶望感に苛まれたことでしょう。

第三者は「万引きをしてないならしてないって、はっきり言えばよかったのに」などと底の浅い意見を吐くのかもしれませんが、いざ濡れ衣を着せられた当事者になってみるとね、それも多感な中学生がこんな微妙な時期によりによって担任からそんな無茶苦茶なことされちゃったらね、全然そんなふうにはいかないんですよ。当たり前に見えるそんな大人の理屈など決して通らない。だって、「した」ということを証明する方法はいくらでもありますが、「してない」ってことを証明することって、真犯人を捕まえる以外に誰にもできませんから。

おまけに、そんなクソみたいな進路指導をした場所が廊下だっていうじゃないですか。何度も行われた進路指導がことごとく廊下で行われる。・・・ってこれ、ぶっちゃけ事務的に万引きの確認をしようとしただけで、進路指導などしてないんでしょ?然るべき場所と時間を確保しての面談じゃない。廊下での立ち話でまともな進路指導など出来るはずないもの。それだけでもこの女教師ってのがまともじゃない、彼にとっていかにどうしようもない人間であったかがよく分かります。

あなたがもし廊下で呼びとめられた立ち話でいきなり万引きの話をされたらどうなりますか。
「こんなこと、同級生に聞かれたくない。」
そう思うのが当たり前でしょう。それが濡れ衣なら尚更のことです。何と言っても人前です。そんな状況で理路整然とまともな反論など出来るはずないでしょう。それどころか、
「どんなに抗議したって、いや、たとえ泣いて抗議したところで、みんなから万引きするように見えてしまう自分が、今更何を言ってもその疑いが完全に晴れることなどない。」
などと悪い方に悪い方に考えちゃって・・・・

中学校の教師を職業とするなら、それくらいのことケアするのが当たり前じゃないですか。自分だって中学生だったんだから、中学生が傷つきやすく難しい存在であることくらい分かりそうなもんです。つーか、分かろうとしなきゃウソです。それも、スルーしがちな日常の小さな出来事とでも言うならともかく、進路指導という重大な局面にあるわけですからね。教師以前に人として丁寧にケアしてやるべきところでしょう。

でもこの女教師にはそれが出来なかった。人を見る力がまるでない。その能力が完全に欠落していたにもかかわらず、その自覚すらなかった。要するに、クラスを担任する教師なんぞになっちゃいけないような人間だってことです。こんなことに今さら気付いても取り返しがつきませんが・・・・

おいらはね、自分の担任だったあの教師のことを未だにクソだと思っています。この年になれば、これよりももっとひどい目にあった経験などいくらでも挙げられますが、そっちは許せてもこっちだけは未だに許すことができません。クソはどこまでいってもクソです。・・・ちなみにその顛末ですが、卒業式当日、式が終わった後でこのクソ教師の前に行って「あれは僕じゃない」と一言だけ言い捨てて帰ってきました。(←これやるだけでもかなり勇気がいりました。)でも、このクソ野郎からは当然のことながら何のリアクションもありませんでした。クソはどこまでいってもクソだってことですね、やっぱり。

心よりご冥福をお祈り致します。

  1. 2016/03/10(木) 22:27:50|
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30.最後に

(1)最終判断はご自分でどうぞ
・自分あるいは家族ががんと診断された時、おいらはおいらの責任において、医師に何と言われようがこの正しい対処法を主張し粛々と実行していきます。
・これまでそのエッセンスを1名の阿呆読者に向けて面白がって書き散らかしてきました。
・しかしこれは、この連載の冒頭でも述べたようにこの阿呆読者の要望に応えただけのことなのであって、それ以上でもそれ以下でもありません。
・てことで、そんな駄文を何かの拍子に読んでしまったあなたががんについてどう考えようが、当然のごとくおいらは一切関知しません

(2)どこまでも無責任の原則
・おいらはこの考え方を決して人様にお勧めしたりは致しません。もちろんあなたにもお勧めしません。
・例えばおいらが皆さまにこの内容をお勧めしたとしましょうか。その後あなたががんと診断され、おいらの意見に従って行動した上で、不運にも転移がんで亡くなったとします。そんなときあなたのご家族は「あの時、医師の勧めに従って治療していれば助かったかも・・・」「あいつがあんな余計なことさえ言わなければ・・・」などとおいらを怨んだりすることはないと言い切ることができますか?
・あなたはともかく、ご家族まで理解を完全に共有するなど、現実的にはほとんど不可能ですよね。となるとね、おいらはそんな理不尽極まりない”阿呆の逆恨み”をかうのは真っ平御免なんです。だからこれを人様には一切お勧め致しません。
・てことで、皆様はおいらのこの意見など無視して、あくまでも自己責任でご自身の信念に従って行動してください。医師の言いなりになるのもよし、あなた自身の独自の考えに従うもよしです。
・くれぐれも言っておきますが、わたしゃ、あなたについては知ったこっちゃありませんので、そこんとこよろしく。


てことで、長々とくだらねえことを書き綴って参りましたが、いい加減このシリーズにも飽きてきましたので、これにて終了致したく存じます。長い間、こんなしょうもない愚見におつきあいいただき、誠にありがとうございました。

んじゃ。

  1. 2016/03/09(水) 20:26:06|
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29.要するにがん検診って-2

(3)マンモグラフィー
・ダイバーシティとか言って日本のあちこちで乳がん検診として推奨されているマンモグラフィーだって、時代の潮流に乗ろうと医療器械屋の口車に乗せられて機器を導入しちゃった施設が、健常人に対してもっとたくさん検査しないと導入したばかりの機器の償却が出来ないからって、2014年くらいからゴロゴロと出てきたカナダをはじめとする様々な”無意味”報告にぶっ飛びながらも「今更マンモ検診自体が無効だなんて口が裂けても言えない」とばかりにこれに気付かないふりをしながら、とにかく検査数を増やそうとなりふり構わず業界をあげて必死になっているというだけなのであって、その横で導入しなかった施設は「あ~よかった、あんなペイしない機器入れなくて。」と思ってほくそ笑んでますから、そこんとこよろしく。

(4)その他のがん検診
・この他にもがん検診と名の付く検査はいくつもありますが、確定診断に使うとでも言うならともかく、健常人に対して広く健康診断として使われるような科学的効果が認められたものなど現時点で一つもなく、いずれも世界的には全く普及しておりません。(世界ではそもそも「がん検診」などというがんスペシフィックな検診のくくりなど存在しません。)
・こんなもん、錠剤として飲むコラーゲンとかヒアルロン酸、コンドロイチンなどと同じで、実質的にはな~~~んにも意味がありませんので、受診するだけ金と時間の無駄になります。
・それどころか、特に放射線を使った検査などは被曝して健康被害を被るという点で実害まで生じますので、止めておいた方がいい、というか、止めておくべきかと存じます。
・要するに、「がん検診」などと偉そうなこと言いたければね、転移しやすいがんを転移する前に見つけてみろってことです。そうでなきゃ意味がないだろって。

  1. 2016/03/07(月) 23:15:07|
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28.要するにがん検診って-1

(1)胃がん検診って
・死亡率の減少という本質的な効果が何もない一方、被曝被害だけが認められてアホらしいとして今や世界では誰も行っていないがん検診。でもこの技術を生んだという陶酔から逃れることができないでいる親方日の丸的な島国根性という頑迷なる新興宗教的呪縛に取り憑かれた”日本”という時代錯誤も甚だしい集落においてのみ盛んに執り行われているがん検診。10年たったら患者数が倍に増えてしまうというアホンダラサイクルをブン回すような頭の悪すぎる愚かな選択とも言えちゃいそうなこの”胃がん検診”ってやつ。こいつを取り返しがつかなくなる前に止めておかないと「阿呆にも程がある」ってことで後世恥ずかしくて穴があったら入りたくなること間違いなしだと思うんですけどどうでしょうか?
・でも「スキルス性の胃がんを発見できて・・・」とか専門っぽいミクロの知識を持ちだされると、いかにも効果があるみたいに思っちゃって何も変えられなくなっちゃうんでしょうけどねえ。

(2)なんで受診するの?
・あなたが会社に入って定年まで約40年もの間、コツコツとこの検診を受け続けるとしましょうか。すると、5%の胃がんリスクがあなたの人生に上乗せされるというスリリングな日常を過ごすことができるようになります。更に、ゲップを我慢してグルグルとアクティブに回ることに耐えたご褒美として、比重の高い白いうんこを出すという通常の生活ではあり得ない貴重な体験を毎年欠かすことなく味わうこともできます。人生を有意義なものにできてホント、よかったですね。
・ま、おいらはこんなクソ検診、永久に受診しないと決めてますんで、その恩恵に与(あずか)ることができなくて大変残念でなりません。

  1. 2016/03/06(日) 23:27:33|
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27.要するにがん治療って-2

(3)でも現場では
・残念ながら今の日本では、患者への治療行為が唯一許されている医師自身がその本質を忘れがちです。
・リスクとベネフィットのバランスを取りちがえたまま、現行の稚拙な技術(救命という意味では何の役にも立たない技術)をもって積極的にがんへと関与したがる。転移がんと闘える武器など何一つ持っていないにもかかわらず、条件反射的に治療へと舵を切りたがるのが今の日本の現実です。
・そして、患者が知らないことをいいことに、その目的ができっこない「救命」へといつの間にやらすり変わっていき、各局面においてミクロの知識を小出しにしながらいつしかベネフィットを大きく上回るリスクに目をつむるようになって、「がんと闘う」というスローガンの下、互いに相矛盾していることにすら気づかないまま間違った結論へと誘導しようとしてしまう。
・日本の医療現場ではどうしてもそういう状況に陥りがちです。

(4)やるなら自己責任で決定
・自分の身は自分で守るしかないという自己防衛の意味合いも兼ねて、医師の意見はあくまで参考に留め、どう進めて行くかは自分で決める。悪意など全くなく、100%善意だけで変なことを言ってくるある種の権威者である医師という人種を相手に異なる意見を押し通すのは精神的に大変つらいものがあるでしょうが、原発がんの切除を救命と取り違えていた時代からずっと引きずってきた意味不明の慣習に付き合わされて、自分もしくは自分の家族が理不尽な苦しみ、ベネフィットを伴わないリスクに曝(さら)されることだけはどうしても許容できない。人の生き死にだけは妥協できない。そう腹を決めて、治療の可否に関しては十分時間をかけて落ち着いてゆっくりと考え、リスクを上回るベネフィットが科学的にも期待できる治療法を見極めた上で、それを選択するようにしたいものだと考えています。

  1. 2016/03/06(日) 09:54:47|
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26.要するにがん治療って-1

(1)積極的にやるような技術レベルにない
・現在医療施設で受けられるがんの治療というものは、手術にせよ放射線治療にせよ、はたまたレーザー治療にせよカテーテル治療にせよ、あるいは抗がん剤治療にせよ内視鏡治療にせよ、いずれもそのままでは死んでしまう患者の命を救うための治療ではありません。
・それどころか、日本で主流となっている”手術”や”抗がん剤治療”など、治療対象となる原発性のがんがよほどの悪さでもしていない限り、身体への無用のダメージというリスクばかりが先行する愚かな行為と言えるように思います。
・言い換えると、医学という名の科学技術が真にがんと闘えるレベルにまで進化するにはまだまだ長い時間が必要だってことです。

(2)ではどうする?
・竹ヤリで戦車と戦っても勝てっこないってことを、まずは自覚すべきです。(例えが古いんだっての!)
・でもって、何らかの症状が出てそれが許容できないレベルになってきたら、その症状を緩和もしくは取り除く治療のみを行う。
・ザックリ言うなら、それが現行医療技術下におけるベストの対処法かと思います。


  1. 2016/03/04(金) 18:55:26|
  2. その他
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25.もしも

(1)そのがんが致死性でない(転移しにくい)ことが事前に分かっていたら・・・
・特に悪さもしないので、物理的な障害でもなければ放っておけばいい。
・栄養障害等、周辺の正常細胞に害を成すほどの大きさになってきたら、縮小させるか、もしくはなるべく侵襲の少ない方法で選択的に切除すればいい。

(2)そのがんが致死性である(転移しやすい)ことが事前に分かっていたら・・・
・全身に散った無数の転移巣は現時点治療不能で、ぶっちゃけ、延命に結びつく治療などない。
・てことで、そのがんの対処法は致死性ではないがんと同じく、放置、縮小、もしくは選択的切除しかない。

(3)というわけで
・転移がんの有効な治療法が確立していない以上、どちらにしたって対応は同じなのです。

  1. 2016/03/01(火) 23:19:10|
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