ま、適当に

思いつきで書くよ

真田丸(その2)

なんだか最近、全然面白くなくなっちゃってるんですけど、これってなぜなんでしょうか?

ちょいと前にも書きましたが、長澤まさみにあんな芝居をさせたり、いろいろな武将をへなちょこに描いたりとか、最初はその目新しさが新鮮で面白がってたんですけどね。ただまあ、いくらなんでもあまりにもあり得ないことが多すぎて、ちょいと辟易としてきました。

初期のころにはふんだんに仕掛けられていたあった世間をあっと言わせるような「真田の悪知恵」みたいなものが全然表現できなくなってるのはもちろんのこと、信繁(幸村)の立ち位置が徳川とは逆に振れて行く過程がなんだがよく分からなくて納得感ゼロだったり、石田三成が嫌われていく理由などが全く描けてなかったり、徳川が権力を握っていく流れが「周りの大名が内気・弱気」という荒唐無稽な理由に依存しすぎていて理解不能だったり、橋本マナミのガラシャが落ち着いたしっとり感を全然演じきれていないばかりか逆にあの生来の下品さがにじみ出ちゃっててふざけんなって感じだったり、清正を描くには新井浩文の役者偏差値が低すぎたり、近藤正臣の演技に過剰な昭和臭がして目をそむけたくなったり、・・・・って、もういいや。要するに、奇を衒った外れクジだらけでストーリーの流れの中に独創的なアイデア的なものが枯渇しちゃった感が明白である上に、そもそも大河ドラマだっていうのに”史実”が全然描けてないんですよ。

先を見てもね、例えば夏の陣で家康をあそこまで追い込んだ「真田流軍学」的なものを信繁(幸村)が会得する前振り的なものが関ヶ原の直前まで全く描かれていないんですけど、いったいどうするつもりなんでしょうか。あれは思いつきの戦術がたまたま機能した単なるまぐれだったってことにでもするのでしょうか?

まあいくらつまらなくなったとは言っても、ここまで見たんで結局最後まで見ることになるとは思いますけど、そろそろ何らかの舵を切らないと駄作街道まっしぐら感が拭えません。これほど評判のドラマだっつーのに、秀作のドラマならいつも感じていた「最初からもう一度見たい」って気が全然しなくなっちゃったんですよね。これ、こいつが駄作へと転落しつつある傍証になるのでは???・・・ま、これ、おいらだけってわけでもなくて、周りには同じ反応を示す人も結構いるざんす。せっかく面白いと思って見始めたのにさ、残念だな~、ちぇっ!

んじゃ。

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  1. 2016/08/31(水) 21:19:17|
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進捗状況報告

ポケモンGOをDLしてからちょうど一カ月が経過しました。その間、スマホを忘れたり寝込んだりしてたせいでポケモンGOを一回も開かなかった日が2日、開くには開いたが自宅にいただけなので一匹もGETしなかったのが3日・・・・とまあ、この5日間以外は少なくとも1日累積で30分以上、長けりゃ3時間以上、ポケモンGOを断続的につけてはただ単に歩くなり、ポケモンを確保したり逃げられたり、あるいはジムで戦ったりしてたッス。

その積み重ねの結果、おいらのステータスとアイテム使用履歴は次のようになりました。

レベル24(Ex 約57万)
ポケモンを捕まえた数 102、見つけた数 102
歩いた距離 約180km
おこうの使用2回(近所でズバットばっかり)
しあわせタマゴの使用3回(いずれも進化50以上)
ルアーモジュールの使用1回(昼休みに会社で)

この一ヶ月間はポケモンGOに没頭するあまり、ドラクエシリーズのローテーションとかコミックスを読むとか、これまで通勤時間を利用してやっていたことを全て断ち切っておりましたが、まあこれも早晩元に戻ることでしょう。なぜなら、ちょっとだけではありますが飽きちゃった感が出てきたからです。

125,000もの経験値の必要なレベル23からレベル24へのレベル上げが相当しんどかったっていうのに、次のレベル25にするためには150,000の経験値が必要となるなど、今後は更にレベル上げに必要な経験値がガンガン跳ね上がっていきます。また、「ふかそうち」とか「おこう」とか「しあわせタマゴ」といったレアアイテムはレベル5刻みくらいでしか入手できませんからね。レベルアップに必要な経験値が途方もないレベルになる一方、経験値を積むために必須ともいえるアイテムが極端に手に入りにくい状態に陥るってことになります。

アイテム入手の別の方法として、ジム戦で勝ってポケモンを置いてはポケコイン10をゲット、ってのが21時間ごとに(つーか、実質的には1日1回)可能です。でも、ふかそうち一つが150ポケコイン(ジム戦15日分)、しあわせタマゴ一個が80ポケコイン(ジム戦8日分)しますから、たとえジム戦を地道に続けたところで思ったようなペースでのアイテム入手など到底叶わず、慢性的にかったるい更年期障害みたいな状況に陥ってしまいます。

今後、例えば、レベル25から26へとレベルアップするためには19万もの経験値が必要です。これがザックリどんな感じかと申しますと、経験値稼ぎに最も効率の高いポッポでいうなら、新たに600匹ゲットして、そのうち400匹を博士に送ります。でもって、レベル25になった時に貰ったしあわせタマゴを使って手持ちのポッポ200匹から60匹を進化、更に残りの140匹をしあわせタマゴなしで進化させる。これだけのことをしてようやくレベルアップできるわけです。最も効率の高いポッポですら600匹もゲットしなきゃならない上に、次のしあわせタマゴはレベル30にならないと貰えませんから、レベル26より先にレベルアップさせるのは現実的には難しいでしょう。

てことで、これ以上課金なしで続けるのはちょいと無理かもしれません。おいら的には、明確なゴールのないこの手のゲームをお金を払ってまでやり続ける気などサラサラないので、今持っているしあわせタマゴを使って何とかレベル25にまで持っていって、そこで貰ったレアアイテムを使いきった段階で打つ手がなくなり放り出す。そんな予感がしています。

これ、今後も興味を持続できるようファームアップ等で対応してもらえないものでしょうかねえ。レベルが高くなっちゃった人にはちょいと厳しすぎる設定になってるんでね。もしそれが叶わないとしたら、止めちゃう人が続出するんちゃいますか?2カ月たたないうちに続けられなくなるなんて・・・、ちょっと想像外でした。

んじゃ。

  1. 2016/08/22(月) 22:44:29|
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ズーム、成れの果て

10年ぶりってことでごく一部の人との間で花咲いたレンズ談義(?)でしたが、絞り開放をテーマに単焦点レンズについて一本一本取り上げてきました。よって次はズームってことになるような気がしないでもないんですが、改めて我がズームレンズポートフォリオを眺めてみますとあまりにもアホらしくてやってもしょうがねえ感がプンプン致しますので、ここでまとめてあしらっておきます。

まずは超広角ズームSIGMA 17-35mm。このレンズったらAFがぶっ壊れてて片ボケもありますので、開放で使うなんぞそもそも無理でして、使うとしたら17-24mmくらいの超広角域でパンフォーカス状態になるまで絞って(F8)撮るってことになります。ただ、広角偏差値30のおいらには撮影機会を捻出することすら難しいため、実際にはお蔵入りせざるを得ないと思われます。

標準ズームのタムロンA09(SP28-75mmF2.8)ですが、こいつは今、初代5Dにつけっ放しにしています。大昔にも少し触れたことがあるのですが、この5D+A09の組み合わせってのは神の域にあり、その利便性と画質において他を寄せ付けないオンリーワン的存在になってます。特に、「屋外のなんてことのない記念写真的撮影機会」に大変重宝する組み合わせです。

昔は何度も持ち出していたタムの高倍率ズーム28-200mmですが、実際に使うのはほとんど広角側ばかりで、「高倍率でよかった」と思えた経験がただの一度もなかったため、今では使用機会を完全に失っております。画質的にもAPS-C廉価デジイチのセットズーム程度の能力しかありませんし、こいつはこれからもお蔵入りを続けることでしょう。

サッカー撮影の主戦レンズとして散々使い倒してきたシグマ50-500mもここ1年はお蔵入り状態です。50mmも500mmも使うという撮影のシチュエーションとして、おいら的にはチーム全体を満遍なく撮ることを前提としたサッカー撮影にピタリとはまっていたのですが、言い換えるとそれしか使い道がありませんでしたので、サッカーを撮らなくなった今、何の用途も見いだせなくなっています。先の長い話ですが、孫でもできてサッカーなどを見に行く機会でもあればまた使うかもしれませんが・・・現実的には、我が家においてこのレンズの居場所はなくなってしまった気がします。

EF70-200mmF4L ISは5D3と組み合わせて今後も現役で使われるであろう唯一のズームです。何たってこのレンズ、ズームとしてはあり得ない神レベルの解像感がありますからね。EXTENDER EF1.4x IIをつけても目立った画質劣化はないくらい。これ、100-280mmF5.6としても使えるってことッス。てことで、横浜でよくやるパレードや祭りなど、昔はよく撮ったそんなのをまた撮り始めてみようかな、と。

あと、EOS Kiss X50とEF-S18-55mm F3.5-5.6 IS IIの組み合わせも我が家には残っておりますが、これもまたこの組み合わせのみでの使用となります。こいつはおかんのものですが、おかんはもうどんなイベントであれ、わざわざ一眼を持ち出して撮る気などこれっぽっちもありゃしませんので、今後実際に使われるかどうかは甚だ疑問です。

というわけで、ズーム談義はこれでおしまい。やっぱ、あんまり意味なかったかも。

んじゃ。

  1. 2016/08/18(木) 21:54:06|
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オイル交換

この前、久しぶりに車のオイルを交換しました。来月車検なのでその際にやるつもりだったのですが、たまたま東京に出かけた際に立ち寄ったENEOSにてオイルの半額キャンペーンっつーのをやっておりまして、その内容がENEOSで最高グレードの合成オイルが半額でオイル交換の工賃および洗車が無料サービスとのこと。車検で鉱物オイルと交換するよりも更に安くなりそうだったので思わず「やる」って言っちゃったんですけど、フラッシングを追加しても総額6千円ちょいでしたから、まあ安かったんじゃないでしょうか。

で、GSの休憩所で一連の作業が終わるまで待っていたんですけど、しばらくするとガレージから工員がすっ飛んできて「お車までお越しください」って呼び出されました。何事かと思って行ってみると、吸い出されつつある使い古しのオイルを指さしながらの丁寧な説明が始まりました。

「こんなに汚くなってました。」

エンブレを多用するおいらの乗り方もあるのでしょうが、彼の指の先にある4.5リットルもの使い古しのオイルは、全量ほぼまっ黒です。

「これ、おそらく鉱物オイルですね。時間がたった鉱物オイルは酸化してこうなりがちです。」
「オイル交換の時期はよく3,000kmとか5,000kmとか言われますが、それよりも時間をケアしてください。乗った距離よりも時間です。今から入れるのは合成オイルなので、鉱物オイルよりは長持ちしますが、それでもできれば半年、どんなに遅くとも1年たったら交換してください。」
「お客様のは入れてから2年近くたっている鉱物オイルなので、もうほとんどオイルとしてはまともに機能していなかったと思われます。」
「交換を頻繁にやった方が結果的に車の寿命が延びて、メンテナンスのトータル費用が抑えられます。」
「この後の乗り心地に注意してください。今回はフラッシングもさせていただきますので、乗り心地がおそらく格段に良くなると思います。それだけ、これまでは車への悪影響があったんだというふうにご理解いただけたらと思います。」

我がMPVのあまりの惨状に見るに堪えかねてのレクチャーってことなんでしょうけど、今どきなかなかいないプロフェッショナルな工員魂に接し、なんだかとっても嬉しく思いました。

わざわざ説明してくれたことに心から感謝してGSを後にしたんですが、その乗り心地が確かに違う。格段にいい。軽くてスーッと鏡面上を滑るような感覚があります。このMPV、購入当初はキッチリとメンテしてましたがだんだんと手を抜くようになり、いつしかこの滑るような感覚を忘れてしまっておりました。

「やっぱ、車ってメンテしてやると違うんだよなあ。」

てことで、忘れないようにここに書き残しておきます。来月の車検、まだ手配していないのですが、指摘されたところはケチらずいろいろ手を入れようと思います。

では皆さま、ごきげんよう。

  1. 2016/08/17(水) 22:32:37|
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通勤経路の変更

朝晩の通勤時間帯、おいらったら悪天候でない限り新宿とオフィスのあるビルとの間を電車に乗らず片道20分程度かけて歩いてます。これ、健康のためなんですがね。そんなことをもう2年もの間続けてるというのに全然痩せなくて・・・って、今日はそんなこと、どうでもよろしい。

この度、朝限定で通勤ルート&通勤時間を変更することにしました。これまでは甲州街道を一駅分ヘコヘコ真一文字に歩いていたんですが、これからは北周りで新宿中央公園を経由するという壮大な寄り道をしながら会社へと通うことにします。毎朝30分以上早く会社に着いているというタイムラグを利用するのはもちろんですが、更に20分くらい早めに家を出て、40分以上の新宿中央公園放浪時間を確保することがこの変更の目玉です。猛暑の中、鬱陶しい決断ではありますが、ポケモンには代えられないんで。

てことで、実は先週月曜日から今日までの間に早朝の新宿中央公園に3回ほど行ってみてるんですけどね。そしたらあなた、ポケモンがいるわいるわ。今まで遭遇したことのないような子たちにも何度か会えましたし、いつもの子たちなら絶え間なく続々と出てきます。モンスターボールを使いまくりますが、日影を選びながら公園内にいくつもあるポケストップを順繰りに回ってこれを補充しながらできますので、特に問題となることもありません。ちなみに、公園に行った先週の2日間はいずれも最高気温が37度と35度の猛暑日でしたが、朝っぱらでしたので気温も30度を下回っており、そこそこ風も吹いていたので、日影にいれば汗は少しかきますが不快になるほどではありません。台風到来直前で比較的涼しい今日なんぞは、ソコソコ快適ですらありました。

公園内は出勤前のポケモン野郎、ポケモンOL、ポケモンジジイ、はたまた夏休みポケモン小僧からポケモン外人までが園内に立ち止まり、手すりに座り、またうろうろしながらStop and Goを繰り返したりしておりますが、昼夜と比べてさほど人数も多くなく、皆同じ穴の狢(むじな)でもあるので、「歩きスマホ、迷惑!」などと叫ぶKYもおらず、極めて平穏で幸せな空気が漂っております。

更に、猛暑日だというのにウォーキングが進みます。Stop and Goの繰り返しなのでその効果については定かではありませんが、遠回りの寄り道分も含めて「2kmのたまごが孵る」くらいは余計に歩くことになりますので、健康上プラスになることだけは間違いありません。

つーわけで、いいことだらけのこの新宿中央公園早朝遠征、さすがに明日は台風みたいなのでお休みってことになりそうではありますが、台風が去った後、しばらく続けてみます。欠点は会社でメチャ眠くなることですが、これはまあいつものことなので気にしないことにします。眠くなったらいつものようにトイレで寝ればいいだけだし。

んじゃ。

  1. 2016/08/16(火) 21:42:37|
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SIGMA 15mmF2.8 DG DIAGONAL FISHEYE 絞り開放

さあ、単焦点レンズ開放シリーズのトリを務めるのはこれ、究極の広角レンズ15mm魚眼の開放サンプルです。
5D3_15mmF28FISHEYE開放

こいつの最短撮影距離は15cmなので、マクロレンズ272E(同29cm)よりも更に寄って撮ってるんですが、ちょっとでも離れるとウルトラマンは劇的に小さくなっていきますので、このサンプル画像の撮影って手持ちではとっても難しかったッス。

つーか、その前にね、広角開放ですら理解できない頭に、魚眼の開放なんぞ分かるはずないじゃん。更に15cmの接写ってあんた・・・・・魚眼開放接写サンプル、これってなんなん?

ってことで、コメント能力ゼロによりギブアップを宣言致します。

んじゃ。

  1. 2016/08/13(土) 21:46:25|
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TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO (272E) 絞り開放

マクロらしく寄れるだけ寄ってみました。開放だとさすがにピンの範囲が超絶的に薄いッス。
5D3_SP90mmF28MACRO開放

撮影距離が違いすぎるので他のレンズと比較のしようもないのですが、開放でも写りは相当いいといったところでしょうか。ただ、そんなことよりも・・・・

皆様に質問です。マクロに精通するあるド阿呆から「マクロは開放で撮れ」って言われたことがあるんですけど、こんなに浅い被写界深度でいったい何を撮れっていうのでしょうか?だからと言って、絞ったところで大して深くもならないんですが、パンフォーカス的に撮りたいといったニーズがあるとき、どうすればいいのでしょうか?また、マクロレンズだって絞り込めば回折現象を起こすと思うんですが、通常どれくらいまで絞ってもいいものなんでしょうか?

自らの意思で(つーか、意味不明の物欲で?)マクロレンズを買っておきながらこんなこと言うのもアホすぎるんですけど、マクロってよくわかりません。しょうがないので、気長に撮り散らかしてみます。

んじゃ。

  1. 2016/08/12(金) 20:52:57|
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EF300mmF4L IS USM 絞り開放

一連の単焦点開放サンプルですが、極力そのレンズの最短撮影距離に近いところで撮るようにしているため、ウルトラマンの大きさが不揃いになっちゃってます。で、この”サンヨン”は望遠のくせに寄れるところが売りの一つでもあるため、一番大きく写る結果となりました。
5D3_EF300mmF4L開放

ただまあご覧の通り、その解像力は200mmF2.8Lより明らかに劣っておりまして、望遠ならではの堅牢感ってどこの話?ってな感じで、単純に比べても他の単焦点並みか、もしかするとそれより若干下かも・・・というわけで、このレンズったら開放はとてつもなく緩く、二段絞って(F8)ようやくL単らしいべらぼうな解像感が出るという、望遠としてはかなり難しい使い方が求められる一癖も二癖もある変わり者です

絞らなければ画質は大したことないというL単にあるまじき特徴により、画角的に超便利なSIGMAの50-500mmを購入してからはサッカーにすら持ち出さなくなっちゃってました。そのサッカー撮影の機会すら失ってしまった今、このレンズで何を撮ればいいのかノーアイデア状態が続いています。開放が使えない望遠単焦点など、もう二度と使うことはないのではないか。そんな予感がしてなりませんので、いっそのこと売却しちゃう?

んじゃ。

  1. 2016/08/11(木) 22:41:09|
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欧風妙味

Restaurant Legrand レストラン ルグラン
〒729-0115 広島県福山市南今津町159
TEL: 080-6313-7570  Email: legrandimaz@gmail.com

なんか唐突に思い出したんだけど、これ、チューボー時代の友人ヤマガタの店じゃ。あっちの方に行く機会があれば多少無理してでも行こうと思ってるんだが、どうにもその機会がない。フィリピン出張などではなく、国内出張をおいらによこせ!・・・あと、天文学的な確率かも知れんが、おヌシらも西に行く機会があれば立ち寄ってくれたまえ。

んじゃ。

  1. 2016/08/08(月) 21:19:36|
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EF200mmF2.8L USM 絞り開放

まずはサンプルのウルトラマンを等倍にてご確認ください。
5D3_EF200mmF28L開放

どうですか、開放でこれですよ。すごいっしょ。望遠だからこその堅牢感が上乗せされているとはいえ、やっぱこのレンズの解像力ってけた外れのレベルです。手ぶれ補正機能が付いていない分、レンズ構成が単純で、よりすっきりとした画質になってこの突き抜け感を演出する結果になっているってことなんでしょう。ただその一方で、手ぶれ補正がないわけですから、それだけシャッタースピード(SS)には気をつけなければならないってことッス。

遠い昔にどこかに書いた記憶があるのですが、等倍レベルでの被写体ブレ的に安全を見た5D3のSS下限値を1/(焦点距離x3)秒と考えているため、このレンズを装着した5D3ではシャッター低速限界を1/640秒と設定して使用することになります。一段絞ると画質が更に神レベルへと昇華するため、以前のおいらはこのレンズのスタンダード絞り値をF4としておりましたが、1/640秒F4ではISO100を保てないこともままあるため、これからは開放F2.8をスタンダードとします。どうしても画質を優先させたいときだけちょいと絞るって感じでね。

んじゃ。

  1. 2016/08/07(日) 23:02:00|
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EF85mmF1.8 USM 絞り開放

25年も前に設計されたというのに未だに現役で売られているこのレンズですが、普通のガラス球面レンズのみで構成されていることもあってか、さすがに絞り開放ともなると色収差が目立ちます。ただ、その出方には特徴があって、被写体が近すぎても遠すぎてもなんちゃらフリンジってやつが遠慮なく出る一方、縦位置でバストアップのポートレートを撮るくらいの距離(3~4mくらいか)だとソコソコなりを潜めてくれるという、使う側にとっては極めて都合のいい特性があります。この辺に、このレンズが未だ現役である根本的な理由があるように思われます。

我が家の歴史をひも解いてみますと、このレンズはゆたろこたろの乳児期に活躍してきました。あの頃は常に一段ちょっと絞ったF2.8で撮っており、その解像感と背景ボケを同時に満喫しておりました。ただ、さらに一段絞ると解像感がピークを迎えることを確認してからいつしかF4を多用するようになり、より満足度の高い解像感を得る代わりにこのレンズ固有の背景ボケの魅力を感じとれなくなってしまい、結局お蔵入りするに至ったという悲しい歴史があります。・・・って、今ようやく分かったよ。やっぱバカだね、おいら。

今また開放で撮り進めてみますと、あの頃の感覚がみるみるうちに蘇ってきます。これはおいらだけの感覚なのかもしれないんですが、おいらったらこのレンズのボケに”透明感”を強く感じるんスよ。

「下流にて清流を成す山あいの湧水のごとく、このレンズのボケは他のレンズのボケよりもひんやりと透き通っている。」

事実はどうだか知りませんが、どうしてもそう感じるッス。でもって、この透明感と解像感がギリギリバランスするF値がF2.8ってことです。これ以上絞ると解像感は増すものの透明感がガクッと失われるので、これがこのレンズの下限F値。逆に、更に絞りを開けていっても解像感はそれなりに粘ってくれるのですが、今度は●●フリンジの問題が噴き出てきます。そのギリギリの境目となる実用F値の上限はF2.2。てことで、

「このレンズの旨味を吸いつくせる絞り値はF2.2~F2.8である。」

20年以上前にそう見切って撮影に勤しんでいたことを一瞬で思い出しました。

5D3_85mmF18EF開放
これはF1.8開放のサンプルです。見てお分かりの通り、開放だとどうしてもピンの前後にグリーン・パープルフリンジが出ますが、そんなことはさておき、このボケのひんやりと透き通った感じが分かりますでしょうか?・・・って、こんなサンプル一枚で分かるわけねえか、やっぱり。

それよりも、広角35mmや標準50mmのサンプルと比べてウルトラマンにくっきりとした解像感、つーか堅牢感とでも言った方がしっくりくるでしょうか、そんな感じがすごく出ているでしょ?撮る対象が風景とかそんなんじゃなくて、人物などのようにピンポイントの被写体を撮るのに適したこの特性は、レンズの能力というよりも中望遠~望遠レンズに原理的に現れやすい性質だと思うんですけど、おいらはこの感じがとっても好きなんスよ。

ウルトラマンというピンポイントの被写体を撮ったサンプルで広角、標準、中望遠を比較するとね、被写体の解像感や澄んだ背景ボケとの対比などといった点でどうしたって中望遠の方が上に見えますし、これをデータ数値に直せば、実際に中望遠の方が文句なく上を行っていることでしょう。逆説的に言うと、レンズの絞り開放というテーマで各レンズに向き合う際、おいらが広角や標準に意義を見いだせない大きな要因がこれです。原理的に劣ってるんだもん。どうしようもないじゃん、と。

・・・以上、なんのこっちゃ分からん無意味な自己分析を終わります。改めまして、昔話に戻りましょう。

繰り返しますが、このレンズは開放から2/3段絞ると色収差が激減すると判断していたため、F2.2を許容範囲としておりました。が、今F2.2で撮ってみると、解像感は保たれているものの色収差が少し残ってるッス。当時はこれを許容範囲としていたのか~、どうしようかな~・・・ってクソジジイ頭で悩んでもしょうがないので、昔の自分の感覚を信じることにします。あの頃のおいらったら今よりずっと感受性も高かったので、たぶんそちらの感覚の方が正常なんでしょう。少しでも●●フリンジが出たら許せないという頑固ジジイ感覚を早く捨て去らなきゃね。

これからは絞りを開けた撮影を楽しむことは変えませんが、このレンズに限って言うなら、その絞り値は開放ではなくF2.2(F2.8では面白くないのでF2.2)、これをこのレンズのスタンダードF値として採用しようと思います。

んじゃ。

  1. 2016/08/06(土) 23:55:35|
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ポケモンを追い求めて

今週はポケモンGO週間ってことで、山手線一周とか、上野東京ラインで赤羽の方まで遠征して埼京線で折り返してくるとか、朝の通勤時間を利用してアホらしいことをいくつか試してみました。が、しか~し、結論から申しますと全然ダメでした。以下、それぞれの路線にて得られた知見各論を記録に残しておきます。

[東海道線-上野東京ライン]
もう東海道線など二度と乗りません。7時前の電車だってのに異様に混んでやがるし、ポケモンは出ねえし、何なんだよ、この路線!
横浜-品川-東京-上野-赤羽の間は、品川でちょいと出る以外ほとんど出ません。(ちなみに赤羽から北は調べてないのでわかりません。)沿線のポケストップをことごとく処理されちゃったみたいで、駅や線路内にポケストップがないのはもちろん、線路に並走する道にあるポケストップにカスることすら滅多にありません。20本以上のホームを抱える東京駅に至っては「ここは北海道か!」ってくらい何もないので、ほのぼのとした気分にさせられます。

[横須賀線]
横浜から東京方面に通勤する人は横須賀線を利用すべきです。武蔵小杉駅、並びにそこから品川よりの沿線でソコソコ出てくれます。当たり前のことですが、スカ線は品川より北ではGPSの届かない地下に潜ってしまうため、何も出てくれません。が、出ないという意味では東海道線と同じです。

[埼京線]
池袋より北はさっぱりですが、池袋-新宿は駅周辺でソコソコ出ます。

[山手線]
山手線は、北東側(田町-東京-上野-日暮里-池袋)にはほとんど出ません。それに比べて、南西側(池袋-新宿-渋谷-品川-田町)はソコソコ出ます。あと、全線を通じて頻繁にゴーアンドストップを繰り返すため、歩いてもいないのに歩いた距離を稼げたりします。歩かずにタマゴを孵すには結構いいかもしれません。

[総括]
試した回数はそれぞれ1回だけなので確実なことが言えるわけではないのですが、東海道線ではその出ないっぷりが半端なかったので、横浜から新宿方面に行くというおいらの通勤経路に限って言うなら、新宿湘南ラインで普通に通勤した方がよっぽど獲れると結論付けちゃおうと思います。

つーかさ、だいたいこれって50を越えたジジイのすることなのかよ。思いついたらやらなきゃ気が済まない性格?知らねえよ、そんなこと。バカなのか?・・・ってことで、周りから白眼視されちゃったこともあって、ちょっとだけ反省しました。今、東京-新宿間を中央線で横断してみたい衝動を抑えるのに必死ですが、またバカにされるのも癪なのでもうしません。

んじゃ。

  1. 2016/08/05(金) 21:36:21|
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SIGMA 50mmF1.4 DG HSM Art絞り開放

さあ、ついにやってまいりました、50mm Art。おいらのレンズの中で断トツの解像力を誇る歪みゼロの完全無欠標準単焦点レンズです。その絞り開放はF1.4、カミソリフォーカスと言われるくらい被写界深度が浅いため、先に構図をとってから被写体の真上にあるフォーカスポイントを使ってピントを合わせる以外に、コサイン誤差の発生を防ぐことはできません。

てことで、広角偏差値はチンピラレベルの30でも標準偏差値なら45くらいの劣等凡人程度に収まるんじゃないかと自負する(?)おいらが、小難しいカミソリフォーカス写真を大量に撮ってみたッスよ。ただその前に・・・

炎天下ではよく飛びます。ISO100、F1.4だとシャッタースピードが1/8000秒でも露出オーバーになるからです。こうした環境下ではNDフィルターが必須ですが、もちろんそんなものは持っていないこのおいらがどうしたかっつーと・・・・・あっさりと諦めました。拡張ISO50で一段稼ぐなんて手もありますが、拡張ISOでは階調が死んでしまいますので使う意味がない。てことで、露出オーバーが認められたらあっさりと諦める。これを徹底致しました。

もともと「50mmF1.4開放ではこういう写真を撮る」といった具体的アイデアなど一つもない状況で撮影に臨んでおりますからね。炎天下での撮影を放棄したところで何の問題もないんですよ。日陰で撮ればいいだけだもん。わざわざ炎天下なんぞ汗かきたくもねえし・・・・って、そんなこと、どうでもいいか。話を戻しましょう。

5D3_50mmF14Art開放
この50mmF1.4、とにかくべらぼうに被写界深度が浅いです。至近距離で撮影したこのサンプルを見てもご理解いただけるものと存じますが、ここまで近づかなくとも、人の顔を撮ったりすると、鼻先にピントが合ってたら頬はもうボケてる。そんな感じです。この画像ではグリーンやパープルのフリンジもソコソコ出てますけど、これくらいならなんとか許容範囲でしょ?開放でも相当いいです、このArt。

色収差がそこそこ発現している上に、フォーカスだって鋭利にビシッと決まってるとまでは言い難いこのレベルの描写力を褒めるっていったいどういうことかっつーとね、手元にあるもう一つの50mmF1.4レンズ、Canon EF50mmF1.4 USMと比べてみれば分かります。その違いが理解できるようEF50mmのF1.4開放サンプルもアップしておきますので、両レンズの画像(オリジナルよりちょっとだけ縮小しています)を特に等倍で比較してみてください。
5D3_50mmF14EF開放

見てお分かりの通り、同じ50mmF1.4でもこれだけ違います。EF50mmの方はエッジ部分だけに発生するはずのフリンジがまるで煙が立ち上っているかのようでしょ?ピンが来ている部分でも派手に色ずれを起こしちゃってるもんだから見るに堪えませんし、解像感がどうのこうの言う以前の問題だってことがお分かりでしょう。念のため申し上げますが、これは手ブレではありません。描写力自体がこんなもんなんですよ。

でもね、開放ではこれほどまでにダメダメな描写を示すこんなレンズでも、2/3段F1.8まで絞れば普通に見られるレベルとなり、F4まで絞ればキレッキレのべらぼうな解像感が得られます。要するにこのEF50mmF1.4って光学系がF1.4という絞りの開きに耐えられないレベルで全然許容範囲にないので、レンズはそのままに絞りをF1.8以上開けられないような設定にするべきでした。そうすれば極めて優れた標準単焦点になったかと存じます。って、まあ、おいらみたいなチンピラがいくらこのクソブログの中でこんなことを言ってみたところで、どうにかなるものでもならないんだけどさ。要するに、F1.4の標準レンズを仕上げるのって、けた外れに難しいんだと思います。

さて、それにしても、これだけの極薄ピント幅を生かす撮影対象ってどんなものがありますでしょうか?このレンズの開放サンプルとしてよく見かけるんですが、花とか虫とか、マクロ的なのはダメですよ。マクロはマクロレンズで撮ればいいだけなのでね。標準50mmのF1.4にふさわしい被写体、どなたかそいつを教えてください。

んじゃ。

  1. 2016/08/04(木) 20:49:47|
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フィリピン

9月にフィリピンに行かなきゃならなくなりました。

おいらったらこれになんとか行かなくて済むよう、いつものようにやりたがり野郎にこれを押し付けようとしたのですが、今回のやりたがり野郎は単にやりたがるだけで能力的にはどうしようもない正真正銘のウスラバカだったので、いくらなんでもこいつには無理だっていうことで、おいらにその外れくじが回ってきてしまいました。いいじゃねえかよ、多少無理でも。おいらだって無理だってばよ~。こんな仕事、やりたいやつにやらせとけば皆が幸せになれると思うんだが・・・・

フィリピンか~、・・・デング熱が怖いよ~、ゲリラが出たらどうすりゃいいんだよ~、まさか中国が攻めてこねえだろ~な~、めんどくせえよ~、行きたくねえよ~、おいらみたいなポンコツジジイをいじめるなよ~・・・(行くのはフィリピンの中でもあまりいいところじゃないッス)

どんな会社にも頻繁に海外へと出張しては自分を出来る人間だと勘違いしている時代錯誤のウスラバカがいると思うけど、今の時代、テロやら伝染病やら政情不安やら、これほどリスクだらけの「外国」に「社命」ごときで喜んで出ていくなんざ、頭が悪いにも程があるだろ。こんなどうでもいいような会社で少しばかり上の地位が得られたところで人生がどう変わるもんでもなし、そんなこともわからないような出世したくてしょうがないやりたがりを上手くおだててバカなことを押し付けるってのがおいらの得意技だったのに・・・。

「いやいや、私などにはとても務まりません。こういうことは優秀な○○さんに・・・」

長年かけてこんなことを繰り返して、ようやくおいらに海外行けだのという要求がなくなってきてたってのによ~。あ~あ、今回のウスラバカはホンマもんのウスラバカだったから、どうしようもなかったんだよな~。海外出張回避という事前の仕込みをし切れなかったおいらも、こいつ並みのウスラバカだってことだよな~。このどうにもならない敗北感。残念じゃ。

んじゃ。

  1. 2016/08/03(水) 23:43:59|
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EF35mmF2 IS USM 絞り開放

単焦点絞り開放シリーズの第一弾として、今室内で撮り散らかしている35mmを取り上げます。

広角偏差値が30くらいしかないおいらにとって、このレンズは集合写真や記念写真のみを対象とする用途限定レンズでした。この用途だとパンフォーカスに近い被写界深度が求められますので、おいらはいつも三段絞ったF5.6で撮っておりました。

F5.6まで絞るとね、このレンズの解像力は比類なきレベルにまで達します。100人近い集合写真でも一人一人の顔が綺麗に解像しますし、もともと歪みの少ないこともあって、広角レンズと言えば、タムロンA09にとって代わってこのレンズが主力の地位を占めることになりました。(と言っても、本当に記念写真撮るだけだったが。)

で、この度はそんな価値観を全て放り出して、絞り開放F2で撮り散らかすという暴挙に踏み切ったッス。

広角絞り開放・・・広角を得意とする人には何でもないことなのかもしれませんが、偏差値30のおいらにとってはその意味が全く分かりません。だって、周辺も含めて上下左右広く撮るからこその広角でしょ?それなのに、せっかく写り込んだその周辺をボカしちゃってどうするのさ。パースペクティブが強調されるその特徴を生かしてこその広角撮影なんじゃないの?それなのに、遠景に何があるのか分からないほどぼかしちゃったらその良さが分からなくなっちゃうじゃん。・・・等々、やっぱりこのボケ頭にはどうしても理解できんとです。

というわけで、結局未だに分からないまま撮ってるんですけど、35mmF2くらいだとよほど被写体を引き寄せない限り、被写界深度の浅さはさほどでもないッス。でもって、ピンの来ている被写体はそこそこエッジも効いて十分解像している。ボケも素直で綺麗だし、被写体周辺はぼかし切れていないのでそこに何があるのかも分かります。よって、この特徴を生かした撮り方ってのが必ずあるとは思うんですけど、相変わらずそこがよくわからねえんだよなあ。素人さんのサンプルをみても、広角開放っていったら大抵はマクロ的な被写体ばかりで、「オォッ!」「すげ~!」などと思うような写真など見たことないですからね。

ならば自力で何とかするしかないんでしょうけど、やはり撮影者の腕がねえ。おいらみたいに才能のないチンピラが、こういうのが撮りたいという意思もないまま闇雲にシャッターを押したってね。鳥越みたいに肝心なことは何一つ表現することができないまま森進一を紹介するくらいが関の山で、あとはもう怒ったふりして「がんサバイバー」などという聞いたこともねえような用語を持ち出しながら差別だとか何だとか言いがかりをつけては自分の見識・実力のなさを必死でちょろまかすばかりで、結果として得票数を大きく減らすというバカ丸出しの・・・じゃねえや、鳥越みたいに逃げてたって何も起こらないので、できることなら何とかしたいのですが、こんなおいらにできることと言えば自らのその能力のなさを呪うのみ。それ以外、どうしようもないんです。

ただまあ、いくらおいらがバカだとは言っても鳥越ほど筋金の入ったバカではありませんし、鳥越ほど病的にボケてもおりませんので、バカはバカなりに一応考えてはおりますよ。背景のボケを何らかの「効果」として使うわけですから、記念写真的構図ではお話になりませんよね。てことで、とりあえず被写体をこれと決めたら望遠感覚でグイっと寄っては遠近感が強調される構図を選んでコサイン誤差に気をつけながらシャッターを押しています。こんな感じで、「原発ゼロと言える候補は私だけ」などと最初から最後まで都政と国政とを取り違え続けた唯一無二のアホンダラ候補者としてのボケ老人感を出しまくってきた重度認知症ジジイとはちょいと違って、背景ボケを見せるという筋だけは通している。ただまあ何つーか、広角への感性というものがまるっきり伴っていないため、残念ながら今のところは「だから何?」というような写真しか撮れていません。才能がないというのは、なんと辛いことか・・・・

って、こんなこと、いくらグチャグチャ書いても詮無いことなので、このブログでは超久しぶりのことになりますが、一応画像を載せておきます。題して「偏差値30広角35mm単焦点F2開放」、あまりにそのまんまのタイトルですが、被写体に対する愛のなさがよく表れた偏差値相応の作品です。・・・って、違うってば。テストサンプル画像なんだってば。開放でもボケ量の少ない広角35mmの世界をまずはごらんください。
5D3_35mmF2IS開放

今後、レンズを変えながらこのウルトラマンの画像をアップしていきますので、レンズによる被写界深度やボケの違いをご堪能ください。(アップロード制限により、画像は若干ですが縮小しています。5,760 x 3,840 → 4,740 x 3,160)
また、どんなレンズでも室内でこのウルトラマンを撮ると、特に土台にしている白いガムテープの奥の方にはグリーンのフリンジ、手前にはパープルのフリンジが出ますんで、その出方や出る量の違いにも注目してください。

んじゃ。

  1. 2016/08/02(火) 21:26:04|
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