ま、適当に

思いつきで書くよ

おんな城主 直虎

バルトークの丸パクリでしょ、これ。こんなの、許しちゃっていいのか?

んじゃ。

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  1. 2017/01/24(火) 23:16:11|
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篆刻

今、書道作品の名前の下に押す赤いハンコ、いわゆる「篆刻」ってやつを作ってます。以下、その記録です。

まずは下記の材料・道具を準備します。

● 篆刻用石材(印材)(桜木町にある書道店のワゴンセール:250円×3本)
● 耐水紙やすり800番(近所のホームセンター:1枚98円)
● 黄色のマジックインキ(最寄りの駅ビルにある有隣堂:1本120円)
● 彫刻刀(こたろが中学校で使ってたやつ)

最初はどうせうまくいかないだろうから消しゴムとか使って練習しようかとも思ったんですけど、実際には3本分の材料で1,000円しなかったもんですから、練習も兼ねていきなりぶっつけ本番で作り始めることにしました。

材料の用意が整ったら、早速検字、印稿作りと進んでいきます。

押印した時の字面をどんな字体にするかってのも篆刻の醍醐味の一つみたいなんですが、おいらったら掛け値なしにそちらの知識も才能も皆無なもんですから、実はちょっとだけ困りました。どんなに無能だったとしても、まさかネットにある字体をそのままパクるなんてことは許されないでしょうし、そもそもそんなことしてたら篆刻を自分で行う意味自体なくなってしまうので、下手だろうがなんだろうが自力で作る以外にありません。

ネットにある「篆刻入門」的なビデオ等を見てみると、「何でもいいからとにかく筆で書いてみろ」的なことを言ってくれちゃってます。ただそんなのは筆を満足に使える人の一方的な言い草にすぎず、書道が苦手な人なら思いっきりご共感いただけるかと存じますが、筆先をうまくコントロールできない書道的才能絶無のおいらが慣れない筆を持って書いてみたところで、不細工でベチャついたバランス激悪の愚鈍な文字を量産するだけで、まともな形になどなるはずがないんです。

それならばもう自分に最も合ったやり方で自分にできることをするしかない、ってことで、おかんの名前の文字が篆刻の字体ではどのように表現されるのか基本的なところを調べ、Photoshopで篆刻フォント文字をベースに部分部分上下左右に拡大・縮小したり、線を引いたり消したり方向変えたりとあちこちいじくりまわしながら、おいらなりにそれっぽい字体を捏造(?)してみました。

そんなわけで、あまりに阿呆であるがゆえに、もしかすると篆刻の基本を無視したようなあり得ない字体を作っちゃってるのかもしれませんが、今のところは篆刻入門ビデオの講師のじいさんが言っていた「印稿に決まりごとはありません」という一言を信じて、誰かに正しく指摘されるまではこのまま突き進むことにします。

この検字・印稿作業ってのは文字一つ調べるにもちょいと時間がかかりますんで結構面倒くさかったんですけど、その一方で「意外とこれ、はまるかもしれない」といった面白味を感じちゃったりもしました。文字のデザインプロセスを全てフォトショ上で行うなんておいらくらいなんでしょうけど、その世界の先駆けとなる斬新的な先進性(?)が気にいったのかも。この勢いでもし篆刻文字の原則的なことやその善し悪しまでをも理解できちゃった暁には、おいら作の篆刻ってやつは天才的芸術の域へと昇華しちゃいそうな予感がします。と言っても、ぶっちゃけいつまでも理解できなくて消えて行く予感の方がずっと強いけど。

印稿が出来上がったら、次は布字です。布字ってのは印材に印稿を書き入れる作業のことで、そのやり方にはいろいろあるようなんですが、おいらは最も簡単にできそうなマジック転写法ってやつでやってみました。(本法の詳細はググってみてください。)

印稿をいくつか並べた画像ファイルを作成し、我が家のインクジェットプリンタ(激安インク)でこれをA4コピー紙に印刷。それを印材にあてがって上から黄色いマジックインキで塗りつぶしていくんですが、なぜか印材には文字が全然転写されません。あれ?おかしいな?とばかりにちょいと逡巡したんですが、再びネットをさまよってみたところ、転写はインクジェットのインクではなくコピー機のトナーを使わなければならない。即ち印稿をコピーしないと布字はできないってことが分かりました。

てことで、翌月曜日には印稿をコピー。それからちょいと間をあけちゃいましたが、その5日後の週末土曜日、改めてマジックを使って転写を試みました。が、写るには写ったんですけどなんだかとっても薄いんです。そのまま削る作業に入るにはちょっと無理があるくらいのレベルだったので、しょうがねえから上から油性黒マジックでなぞって書き足しました。ただ、その際に手元にあったちょいと太めのマジックを使ってしまったため、フォトショ上の作業で唯一こだわった線の細さ太さという「筆運びの味」みたいなものを無神経に塗りつぶしてしまう結果となってしまいました。

濃く写らなかったのは「コピーしてすぐじゃなかった」、そして「トナーの量が足りなかった」という2つの理由があったためだと思われますので、次回はコピーの濃度を最大にしてコピーし、同日に転写しちゃおうと思います。念のため、追記用の油性極細黒マジックも用意してね。

さて、布字を完了したら、いよいよ印材に文字を彫る運刀作業へと進みますが、篆刻にはね、白文と朱文という2種類の彫り方があります。

白文は文字部分を彫るやり方です。押印した時に文字部分は白いままで、文字周りの余白部分が印泥で朱色になるものです。もう一方の朱文は白文とは逆に余白部分を彫るもので、文字部分と印の外枠部分が朱色になります。(文字部分のみならず、外枠の部分も彫らずに残します。)

練習も兼ねた最初の作品は、もちろん単純に文字を彫るだけの白文の方ッス。朱文だと文字ばかりか細~い印の枠までちゃんと残した形で彫らなければならないので、初めての作業としては到底無理だと思ったからです。

実際に文字を彫り込むためには印材を固定する必要があります。そのために使う「印床」とか「篆刻台」と呼ばれる木製の万力のような固定台がありまして、書道店にて2,000円くらいで市販されています。でもこれ、実際の作業を想定して改めて評価してみると、作業中の印材の位置がテーブル面より高すぎる上に彫刻刀を持った右手の置き場にも困ることがすぐにわかるような代物なんスよ。実際の運刀作業のユーザビリティを全く考慮に入れてないような、篆刻作業に愛を感じていないおバカが何も考えずに作ったようなこんなぼったくりの出来損ない商品を、”創意工夫”を座右の銘とする天才のおいらが購入するわけがありません。

ではどうしたかっつーと、・・・・逝っちゃった内蔵HDD2台を使いました。

2台のHDDを寝かせた状態で印材をダンボールで保護しながら挟み込み、布製のガムテープで2台のHDD外側部分を印材が動かないように締めつけるながら固定する。これだけです。ご承知の通り、内蔵HDDってのはソコソコの重量感と厚みがあり、高さ的にも印材が少し上に突き出た丁度いい安定台となりますので、運刀にはもってこいの作業環境が出来上がります。固定がゆるんだり印材のサイズの違いなどからくるガタつきにはダンボールの切れ端を差し込んで対処する。このフレキシビリティ。市販の出来損ない印床などより、こっちの方がケタ違いにいいッス。あ~ホント、天才でよかった!

てことで、あとはもう削るだけです。

運刀に使う彫刻刀ですが、最初はこたろが中学で使用していたものを廃物利用するつもりでした。ただ、石を彫るには強度的にあまりにも頼りなかったので、実は先般桜木町に行ったついでに、ワゴンセールで200円だった篆刻用の印刀を1本買い足してきたんです。で、最初はこの別名鉄筆とも言う印刀を使って彫り始めたんですけどね。ビデオで見たのと違って全然削れません。

「石ってこんなに削れねえもんなんかい!」

そう言いながら力を入れて悪戦苦闘してたんですが、疲れるだけでなかなか前に進まない。そのうちこの作業自体に嫌気がさしてきちゃったもんですから、これじゃいかんと気分転換も兼ねてこたろの彫刻刀に持ち替えてみたんですわ。するってーと、これがナント、こっちの方が全然削れるじゃあ~りませんか。鉄筆の方は刃先が十分鋭利じゃなかったのかもしれませんが、それにしたってこれはない。おいらはもうすぐにこのカッコばかりで全然使えない鉄筆を投げ捨て、こたろ彫刻刀で最後まで彫り進めました。

彫れる彫刻刀さえ手に入れてしまえば、あとはもう一直線です。こういう手先の器用さがモノを言う工作作業ってのは中学時代に技術家庭の実技で学年トップに君臨し続けたおいらの独壇場であり、今さら説明なんぞ要らないでしょう。あっという間にコツをつかんだおいらは、一本を彫り終わる頃にはもうほとんどプロフェッショナルなレベルへととてつもない進化を遂げていました。

一通り彫り終えたら押印してみます。で、不満だったら更に彫る。この修正作業のことを補刀というらしいんですけど、この補刀サイクルを満足いくまで回し続けます。

実際に補刀を入れる機会が多いのは、印の外枠に当たる四辺でした。そのままだとあまりに直線が過ぎちゃって違和感バリバリですからね。古い感じを出すために四辺をわざと欠けさせるわけです。文章で書くとそれだけのことなんですけど、実際にやってみると彫刻刀ではなかなかうまくいきません。が、ここで先ほど投げ捨てた鉄筆が活きました。刀の方じゃなくてただ鉄がテキトーに切られた反対側を使って、四隅四辺を大雑把にガリガリと削ったり不規則に叩いたりしていたら、ドンドンいい感じになっていきました。今ここにあるものを使って最善の結果を叩き出す。やはり、天才は天才ってことですね。

ちなみに、石を削るというこれらの作業、彫り足りなきゃ更に彫ればいいだけですが、彫りすぎたらどうあがいても修復不可能となってしまいます。よって、どうしても弱気になってカリカリちょっとずつ彫るみたいな刃の入れ方をしてしまいそうになるんですけど、そんなやり方をすればするほど線に変化がなくなり芸術性が損なわれ、つまらなさばかりが増幅していくような気がします。たった一回の経験でこんなことを言うのも大変面映ゆいのですが、多少の彫り過ぎなどは気にせずに大胆にグイッと力を入れて彫っていった方が、全体としていい作品に仕上がるような感じがします。

最後に、押印の際に親指が当たる石材の側面(印材を押印の位置に置いたときの左側側面)に目安となる彫りを入れて完成となります。こいつは印を押す際に方向を間違えないために入れるもので、彫ってあることさえ分かれば何を彫ってもいいとのこと。それも側面の片隅に「親指の先がちょこっとざらつくかな?」程度に何気なく入れるのがオシャレってことらしいッス。ただまあこれ、あまりにオシャレがすぎて、押印の方向を間違えてしまう老人が後を絶たない悪習とも聞いています。

ご承知の通り、おいらったらあやふやなことが大嫌いですし、人一倍不合理を憎む性格をしてたりもするので、「篆刻なんぞにオシャレもへったくれもあるかい!」とばかりに、思いっきりわかりやすくでっかいひらがなで、左側側面のど真ん中におかんの名前を彫り込んでやりました。おかげさまでこれ、見た目は相当不細工な感じになりましたが、どんなに指先がパサついて微妙な感覚を失いつつあるご老人の方々でも、押印の方向だけは絶対に間違いようがないものに仕上がりました。(おかん以外に押す人はいないんだけどね。)なんだか阿呆な慣習に一石を投じることができたような気がして満足してます。

以上のように、最初の材料集めから2週間くらいの期間をかけて完成を見たことになるこの作品なんですが、落ち着いて眺めてみればやはり相当ヘボいッス。

何がダメって、基本デザインが決定的にダメっしょ。字はなんとなく篆刻っぽいし、削り損ねもないからなんとかみられるような気がする感じではあるのですが、言い換えればただそれだけ。マジックのせいで線の太さをコントロールできていないってのも立派な弱点の一つとしてカウントされる要素ではありますが、それよりも何よりも、あまりに余白がなさすぎる。そこに尽きまする。

書道にせよ篆刻にせよ、何が大切かっつーと字と余白とのバランス、言い換えればいかに「余白の美」を表現するかが勝負の分かれ目でしょ?誤解を恐れずに言うなら、余白を描ききっての芸術なんですよ。(って、筆を満足に使うことすらできないド下手初心者の分際で、偉そうにするにも程がある?)それがもうこいつときたら全然ダメで、枠の中にただギチギチに文字を入れただけの余裕のない愚作。そんな感じなんだもん。印泥使って押印してみて改めてよく理解できました。おいらったら、もっと修行するッス。

てことで、白文の練習はこれでお終い。来週あたりからボチボチ朱文に着手してみます。修業も兼ねてますんでね。特にデザインには時間かけますです。完成目標は春。焼き上がった皿が気に入らなければ自らたたき割ってしまう陶芸家のように、おいらも石材をいくつかボツにする予定。

んじゃ。

  1. 2017/01/23(月) 22:36:10|
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日本製マッコリ

ある飲み会でのことなんですけど、宴もたけなわになったころ、「新酒を開発してみよう」ってことになりまして、辛口の日本酒と濃い目カルピスと炭酸水を2:1:2くらいの比率でまぜてみたら、これがまたメチャ旨い酒に化けやがったんスよ。(やってみてください。ホントに旨いから。)

それを「日本製マッコリ」などと命名した上でみんなで飲んだんですけど、おいらったらこいつをコップで2杯飲んだだけで見事にその後の記憶を失い、深夜、三浦半島の終点の駅で終電も出た後で途方に暮れている自分に気付くことで突然我に返りました。しょうがねえからそこからタクって帰ったんですが、たった2杯で記憶を失わしめるその破壊力、そして起きている状態で突然我に返るというその切れ味、どちらもすごくないスか?(ただの痴呆症状なのかもしれないけどさ・・・)

酒飲んで記憶を失うなど、何年ぶりのことでしょうか。事前に多少飲んでいたとはいえ、こいつ自体はアルコール度数的には全然とるに足らないレベルだというのに、その後の会話も支払いも電車に乗ったことも電車降りたことも全然な~んにも覚えていないんですから、こりゃまさに本物です。皆さまもぜひお試しください。

んじゃ。

  1. 2017/01/20(金) 22:16:47|
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iPhoneのバッテリー

現在使用しているiPhone6sのバッテリーがバカになってきました。例えば朝、100%で家を出て、ポケGO裏返しつけっ放しで20分くらい歩いて東海道線の駅に着くころ90%、電車の中では表向きつけっ放しで50分くらいコミックスを読んだりネットをさまよったりして75~80%、新宿からまたポケGO裏返しつけっ放しで20分くらい歩いて会社に着くころ25%・・・・ってほら、最後がおかしいでしょ?10%程度しか減らないはずが50%も消費って、これなんなん?

こんなふうに、途中から一気にバッテリー残量が減るんです。昨年アホみたいにやったポケGOのせいだとは思うんですが、減りが早くなるのはしょうがないとしても、一気に減るの、止めてもらっていいですか?スマホマネジメントに支障をきたしますので、できれば均一に減ってください。よろしくお願いします。

んじゃ。

  1. 2017/01/14(土) 21:43:00|
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できたよ

スクエアXLのサテンで作成したフォトブックが出来上がってきました。無光沢ということでしたのでマット紙のようなものを想像していたのですが、実際にはマット紙とは明らかに違います。表面はある一定割合で光沢が入っている感じがあり、少しテカッていてちょっとした高級感を醸し出していますが、紙の厚みは大したことないので重厚感は今一つって感じッス。

こいつをココアル、マイブック、フジフォトブックなど、作成経験のある他のフォトブックと並べて比較してみると、画質、解像感等々、こちらの方が確実に上です。今回のフォトブックはもととなる写真がスマホで撮影したものなのですが、それでもデジ一画像で作った他のフォトブックよりも上であることが簡単にわかるくらいのクオリティがあります。

大きさ的には申し分ありません。他のフォトブックにないこの大きなサイズは、それだけで選択される価値があると言えてしまうくらい迫力のあるものです。

続いて「デパ帳内で比較してみよ~」ってことで、グロッシーやラスターで作った過去のデパ帳フォトブックと比べてみました。

●解像感については正直少し落ちると言うか、びみょ~ではありますが確実に「ビシッとディテールが出ていない感」があります。ただこれはスマホで撮影した画像由来のようでもあり、これだけでは判断がつきません。
●デジ一で撮影した画像も一部使用しておりますが(表面積的に2ページ分くらい)、その部分でなんとか比較してみる限り、解像感は他の紙と同等レベルにあるような気がします。
●その一方で、光沢感に欠ける分、全体的な評価は若干低くなってしまうようにも思います。
●また、紙の重厚感では明確にかないません。
●高級感を第一優先に追いかけたいのなら、やはりグロッシーやラスターで作品を作るべきかと思います。

とまあ、以上の書きっぷりからはおいらがこの「スクエアXL、サテン」をさほど評価していないかのように感じられるかもしれませんが、今後のフォトブック作成においても、おいらは引き続きこのスクエアXLのサテンをベースに考えていきます。

●いうなればグロッシーやラスターがよすぎるというだけで、サテンだって相当優秀です。
●何より、スクエアXLの大きさの魅力は何物にも代えられませんし、そもそもデパ帳自体のレベルが他よりも抜けているので、その中での用紙の差など所詮はその程度の問題にすぎません。
●レイフラットのサテンではフラットを維持するための台紙によって重厚感が増すと思われますので、上で指摘した弱点(?)が解消された比類なきものに仕上がるんじゃないかと妄想します。
●あとはレイフラットのシルキーを試してみれば、デパ帳の全てが分かったかのような気になれるように思います。

以上、デパ帳スクエアXLサテン即席評価でした。

んじゃ。

  1. 2017/01/12(木) 22:01:51|
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ぶっ潰す!か?

「トヨタがグランパスを降格させた。わが社も直ちに続かなければ、トヨタとの差は開く一方だ。なんとしても追いつかねばならぬ。なんとしても・・・・。」

自民党をぶっ潰す!と叫んで総理大臣にまで上り詰めた男、小泉純一郎。このホームタウン横須賀が生んだ変人二世議員をも遥かにしのぐ組織壊滅パフォーマンスを見せてくれた希代の破壊工作員長谷川が、たった1年でそのミッションを完遂し、次の日産ポンコツ野郎へとバトンタッチしやがりました。長谷川の一連の働きがあまりに素晴らしすぎたせいか、「今後は特にやることもないだろうから若造で全然OK」という、骨の髄まで負け犬根性の染み付いた三流自動車企業の意向をくんでの次のポンコツは41歳だそうです。

やるねぇ、日産!

んじゃ。

  1. 2017/01/11(水) 21:33:05|
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2大持病からの

毎年のことでありますがおいらの2大持病がモゾモゾと発現し始めました。

まずはお約束の花粉症から。

その憎むべきアレルゲンは、今月に入ってもまだ世の中のアホンダラ観測機器ではまともに検出されていないのかもしれませんが、おいらの超鋭敏高性能辣腕敏腕花粉センサーはもう年末から立派に反応し始めています。そこから年明けにかけて徐々に具合が悪くなっておりまして、今では明確に体調がすぐれません。慢性的にあふれ出てくる涙と鼻水とくしゃみと頭痛、これだけならまだ我慢もしましょう。でも先週末から出始めた突然咳き込んで止まらなくなる喘息症状、これだけはどうしようもありません。苦しくて苦しくて苦しくて苦しくて、文字通り居ても立っても居られないッス。

マスクをしたらこれらの症状がわずかにでも軽減されます。ただその代わりに酸欠でドンドン息苦しくなって行きます。吐き出した息が大気中へと拡散することなくマスクの存在でできた鼻や口の前の空間にとどまってしまい、息を吸い込む際に新鮮な空気の代わりにその二酸化炭素だらけの呼気を吸ってしまうからです。

もうちょっとちゃんと説明するなら、マスクの存在によって呼吸そのものに空気抵抗が生じる状態で、それに抗して大きく呼吸すればそれだけ咳き込んでしまう可能性が高くなってしまうので、自然と呼吸自体が小刻みに浅くなる。すると吸気の中に占めるマスク前にたまった呼気の割合が上昇、即ち吸気の二酸化炭素含有率が許容レベルを遥かに越えてしまうという悪循環的副作用があるっつーことです。(←この程度の自然科学論文的言い回しが理解できないような阿呆は、もはや付いて来なくてよろしい。)要するに、マスクをつけた状態で普通の呼吸をしている限り、あっという間に酸欠状態に陥ってしまうのです。

行くも地獄、戻るも地獄。喘息をとるか、マスクによる酸欠をとるか。この悪魔的な二者択一を毎年毎年強いられているアレルギー性喘息患者の苦しみが、皆様にはご理解いただけますでしょうか。

マスクなど、もちろん普段なら何の問題もありません。酸欠状態に異常に敏感な人でも苦しけりゃちょっと大きめの深呼吸をすればいいだけのことだし、大抵の人にはそんな苦しみなど想像すらできないでしょう。よって、いくらこんなこと書いたって、同情どころか

「大げさなこと書きやがって。アホか、お前は!」

という「自分の感覚が世界全人類共通の感覚」と信じ込んでいる、いい歳こいてオツムが弱いんじゃないかな~と推察されるような主婦やら重箱君などがよくやりがちの、自己中心的な偏狭した価値観から発せられた、何を言っても相手を憎むだけで自ら反省して直すなんてことは絶対にあり得ない、理屈がまるっきり通っていないでたらめで理不尽なる家庭内言論暴力的な一方的罵倒みたいなやつを受けるのが関の山なんですけど、そんな重箱君の人間のクズ的病人いじめなどに断固屈することなく、おいらったら自分も含めた数少ないぜんそく患者のために訴え続けます。呼吸の度にまとまった呼気を再度吸いこんでしまうあのマスクの構造が喘息患者にとってどれだけ不向きであるか、一度まじめに考えてみてくれませんかね。特にマスク会社の皆様、これってビジネスチャンスでしょう。

マスクはそもそも多少は息苦しいもの、苦しいったってたかが知れている、それくらいのことは我慢しろ・・・・病気で苦しむ人に対して無神経かつ無理解な態度を取ってしまう重箱君のようなうんこ野郎はこういうに違いありませんが、これってある意味バカだから何も考えられずにこういうことしか言えないわけでして、利口な人は何事も決めつけたりせずにプロアクティブに考えるものでしょ。これを克服したマスクってね、高値で売れると思いませんか?

たとえ呼吸器疾患を患っていても、楽に呼吸ができてしまうマスク。何も普段より呼吸がしやすくなるなんてことを求めてなどおりません。マスクを着けていない状態と同等でいいんです。それだけのことで、別においらみたいな重度喘息患者のみならず、少しでも呼吸器に問題がある人ならば絶対にそっちを買うでしょう。なんたって、毎日24時間連続的にずっと全然楽になれるんですからね。絶え間なくずっと辛い状態って本当に比類なく辛いことなんです。おいらは貧乏ではありますが、相応の効果があるならそれだけの対価を支払わせていただきますよ。

裏を返せば喘息ってのはホント、マスクで呼吸することがとてつもなく辛いというくらいのとんでもない異常事態ってことなんです。マスク会社の皆様、頑張ってください。呼吸器系に問題を抱える人は思いの外多いので、市場は絶対にありますから。

とまあ、花粉とマスクの話だけで異様に長くなっちゃいました。すいません。話を次に進めます。

花粉症だけではありません。この3連休なんぞはもう一つの持病である腰の具合も良くなくて、日月の2日間などはほぼ一日中出かけもせずに横になっておりました。人間ってのは腰痛があるってだけで何事に対しても簡単にやる気を失いますからね。そしてその解決策は腰痛の改善以外にないんです。

腰痛が慢性化していつの間にか前傾姿勢でゆっくりとしか歩けなくなり、やがて外出もままならなくなってしまったような老人。そういう人が皆さまの身近にはおりませんでしたか?たとえ身近にはいなくとも、見たことくらいはあるでしょう。その辛さたるや、尋常じゃないレベルだと思いますよ。

おいら的には毎年患っている腰痛ではありますが、一旦痛み出すと普通に歩くことはままならないくらい相当なレベルで痛むので、腰痛老人と同じく、前傾でヨタヨタと歩くことになります。おかんの歩行不能レベルの腰痛をピタリと治してしまった例の仙腸関節への対処も、おいらにはろくすっぽ効かないッス。ただまあそれでも、まだ50歳にもならない段階では「放っておけばそのうち治る」とタカをくくっておりました。が、しか~し、昨年の腰痛ではそれが恐怖に代わったんです。

50を過ぎて病に伏せるとね、「このまま元に戻ることはないのではないか」というクソジジイならではの感覚が芽生えてきます。で、昨冬の腰痛はいつになく強烈だったもんですから、おいらは真剣に怖がりました。だって本当に歩けないんだもの。自分の部屋とトイレの往復もままならないため、トイレの目の前の廊下に布団を引いてくれとおかんに懇願したくらいでしたからね。

今回の腰痛は前回ほどの強烈さはありませんが、その分結構長く続いています。朝起きると腰部全体がズオ~ンと痛重てえし、それが全然軽減しやがらねえし、通勤していてこれが突然歩けないくらいにまで悪化するなんてことはないよなあ・・・などと、必要以上に(?)ビクビクしているところッス。

てことで、今回の結論へと話が突然飛躍致しますが、この自分の身体のポンコツっぷりが故に、このブログへのエントリーがことごとくネガティブなものになっていく。即ち、イライラしたものを片っ端から吐き出していくからこそ、こんなことになるわけです。

2大持病が招いた最近のネガキャンにも似たこのブログのド底辺事情、ご理解いただけましたでしょうか。この感じだとまだまだこの底辺エントリーが続いてしまうような気もしますが、たとえネガティブであろうともエントリーが上がるってことはまだ死んでないってことなので、皆さまは重箱君のようにネガティブメール返しなど不毛な行為に走ることなく、なにとぞ今後とも温かい目でご覧いただけましたら幸甚でございますです。

んじゃ。

  1. 2017/01/10(火) 22:30:55|
  2. その他
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もはやFマリではない

Jリーグ2連覇を遂げた10数年前、チームを再起不能とする中長期計画が打ち上げられ、それ以来長年にわたり日産というウスラバカスポンサーから派遣されたウスラバカ経営者どもによってこの破滅計画がときに表立って、ときに水面下で粛々と実行されて参りました。そしてこの2016年度が終了したオフシーズンの今、積み上げてきた地道な努力が一気に花開いたかのごとく、燦々たる状況に追い込まれつつあります。

選手の移籍によってチームが強くなるの弱くなるのといった変化はプロサッカーチームとしては当然のことではありますが、今季はもうそんなレベルを遥かに超えています。今、長谷川や利重がやらかしちゃっているこのオフシーズンの施策というものは、チームの強弱以前の破壊工作としか呼びようない愚策ばかり。J1残留だとかJ2降格だとか、もはやそんな次元ではありません。これがマリノスというチームだと言える部分、即ち、選手、スタッフを含めてチームとしてのコアの部分をガンガン無遠慮に根こそぎ削り取りつつあるところが問題なんです。

ここまでくると、”マリノス”という名前だけが残っている以外は全て失ったっつーか、これまでチーム・サポーターが一丸となって大事に大切に培ってきたマリノスというアイデンティティを完全に失っちゃったっつーか、「何だっけ、このチーム?」っつーか、もはやサポーターが愛すべき対象が何一つ残ってないっつーか、サポーターは今期この意味不明と化したチームの何を愛して応援すればいいのかさっぱり分からなくなってしまったっつーか、・・・・・そんなでたらめなことを、今まさに現実に我が愛すべきチームを材料としてやらかしてくれちゃってるわけです。

まだ全てを失ったわけではないとする悪あがき的言い訳もあるでしょう。実際、ボンバーや学の去就はまだわかりません。でも、まともなサポーターなら感じているであろうこのあまりにも惨めで寒々しい感覚っていったいなんなんでしょう。サッカーのことが全く分かっていない長谷川、利重などといった無能の権化みたいな調子こきが愛すべきチームのトップにデンと構えてチームをメチャクチャにしているというこの絶望感。これに尽きるんじゃないかと思います。

もし、その辺の道ばたを歩いているうだつの上がらないおっさんをテキトーに拉致してきて社長に据えたとしても、長谷川よりはずっとマシな実績を挙げると思いますよ。この愛する部分を無くしてくれちゃう経営、守るべき歴史と伝統を他業種から来た無知さ故に無神経に踏みにじって崩壊に導いて憚ることのないこのメチャクチャな経営、いったいいつまで続くんでしょう。ヴェルディを再起不能なレベルにまでに貶めたあの究極の老害ジジイ渡辺と同じじゃんかよ。頼むから消えてください。

んじゃ。

  1. 2017/01/08(日) 18:49:49|
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日本クソ郵便

普段の倍近い晩酌量によって酔った勢いもありまして、立て続けの投稿をお許しください。

昨年の12月半ばのことになりますが、お世話になった方々に配る目的で毎年購入しているお年賀贈答品を、これまたいつも通り12月31日18:00~20:00の時間指定配達で注文致しました。

で、大晦日のその時間、ずっと待ってたんですけど、全然来やがりません。電気を煌々とつけていたため留守と判断されることなどあり得ないんですが、念のため何度か郵便受けを確認してみたものの、不在者通知も入っていません。21:00まで待っても不在者通知はおろか電話すら来なかったので、日本郵便に連絡してみました。でもね、・・・

日本郵便への連絡ですが、そもそもその業者への注文は電話で行ったため、業者からはその後出荷の確認連絡があっただけで、宅配業者や問い合わせ番号の連絡はありませんでした。ただ、その業者は例年日本郵便(ゆうパック)を利用していることは知っていたので、ネットで自宅のゆうパック管轄局を調べて電話してみたんです。が、しか~し、電話をしたタイミングが21:00を越えていたため、残念ながら留守電になっておりました。

しょうがねえから電話窓口が開いた翌日(元日です)の朝8:00、早速連絡してみたんです。で、そのときの日本郵便の対応が今思い返してみるとあまりにもクソでした。

不在者通知が入ってるはずだの何だのと一通りの言い訳をして、「昨夜何度も確認したが、そんなものは一切入っていない。そもそも電気が思い切りついていたので、不在と判断されることなどあり得ない」とこちらに言わせた後、渋々といった感じで問い合わせ番号がないと調べるのに時間がかかるなどといったこちらを苛つかせるだけの言い訳とともに、調べて連絡するからとこちらの電話番号を聞きやがりました。こっちの電話番号などお前らの手元にあるはずの伝票に書いてあるだろと言ったのですが、「念のため」とか抜かしやがって、全然念のためでも何でもねえはずのこちらの電話番号を聞き、電話を切りやがりました。

その次に連絡が来たのはそれから2時間もたってからのことです。「今、荷物を持って出ています。すぐに配達されると思います。すいません。」とか抜かしやがりまして、時間指定を端から全然まるっきり守れていなかったことに対する謝罪は、その最後のお座なりの「すいません。」の一言だけ。そして、前日の18:00~20:00に我が家に届くはずの契約を交わした荷物が実際に宅配されたのは、それから更に3時間ほど経過した午後に入ってからの遅い昼食をとった後のことでした。当然のことながら、配達員からも謝罪など一切なかったことは言うまでもありません。

これ、どこにクレームしたらいいんでしょう。元日に別の贈答品を確保するため、開いている店舗等を検索し続けるという正月早々1時間以上の無駄な作業を強いられたり、知り合いのところに何度も電話して出かけるタイミングを遅らせたりという、我が家では地味ではありますが確実な被害を被っており、腹の虫が治まらないんですけどね。親方日の丸体質がまるっきり改善されてないこのクソ対応。顧客との契約も守れない事態に連絡すらしてこないで、こちらからわざわざ連絡させておいて謝罪すらないなど、まともな民間企業なら考えられないつーの。

おかげさまで我が家の初詣での願い事の内容が決まりました。

「どうか日本郵便などというクソ会社がつぶれますよーに。」

んじゃ。

  1. 2017/01/06(金) 00:25:54|
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謹賀新年

ちょっと遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

さて、サボっていた引っ越し連絡も兼ねて年賀状を送ったんですけど、何名かは「そこにそんなやつ住んでねえよ」ってことで戻ってきやがりました。なんでなん?

尚、送った年賀状の連絡面には住所等フルスペックの情報を記載してありますので、我が家の情報としてそちらをご記録頂けましたら幸甚です。また、昨日気付いちゃったんですけど、お送りした年賀状の通信面の左下差出人記載欄には郵便番号だけ記入しておりますが、こちらは年賀はがきソフトの自宅情報の改訂を忘れて古い番号のまんま皆さまにお出ししちゃってますので、このポツンと書かれた郵便番号は無視してください。よろしく。

んじゃ。

  1. 2017/01/05(木) 22:31:23|
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