ま、適当に

思いつきで書くよ

45インチTV

改造によってリビングボード内に清く正しく美しく配されることとなった32インチテレビなんですが、モニターの経年劣化に気づいてからというもの、こいつも新しいものに変えたくてたまらなくなっています。なんたって劣化した27インチモニターと同時期に買ったテレビだし、モニター同様、散々酷使されてきましたから。

このシャープの32インチ倍速液晶テレビ、遠い昔の購入のいきさつなどはこのブログにも書いておりますが、実はこれ、フルハイビジョン(1,920x1,080)ではないハイビジョン(1,366x768)という規格のパネルです。今はどうなんだかよくわかりませんが、8年前の購入当時は「32インチまでならフルハイビジョンとハイビジョンの差は肉眼ではわからない」などと言われておりまして、当時は実際37インチ以上はフルハイビジョンパネルで、32インチまではハイビジョンパネルばかりだったと記憶してます。ま、要するに当時のパネルの技術ってのがそんなものだったってことなんでしょう。

見方を変えれば、地デジが始まって以降のこれまでの長きにわたり、我が家はこの「今では安いノートパソコンでしか採用していないようなちょいと残念な規格」で我慢してきたとも言えるわけですよ。そんな長い付き合いであるこの年代物テレビもそろそろ寿命を迎えることだし、長年の我慢に免じて今こいつを買い替えても罰は当たらないんじゃないか。そんなことをツラツラ考えて・・・・

って、そんな言い訳はどうでもよろしい。とにかくこいつを今どきの4Kテレビに変えたくなったッス。で、価格comで価格を調べるところから始めて、近所のヤマダ電機に行って今どきのテレビがどれだけの進化を遂げているのか、どんな画質をしているのか、それぞれの価格差は何からきているのか等々について現物を見ながら確認するなどといった紆余曲折を経て、ようやく買いたいテレビってのを一機種に絞り込んだところなんです。

その機種とは・・・・・トルルルルルルル(スネア連打音)、ジャン!シャープAQUOS LC-45US40です!

またシャープかよって感じなんですけど、またシャープなんです。その中でもこれ、10万円をちょいと越えた45インチ倍速液晶4Kテレビで、その横幅は102cm、高さは62cm。我が家のリビングボードに新たにぶち開けたスペースは幅が119cm、高さ64cm弱といったところですから、このテレビがピッタリはまるサイズ、っつーか、「このテレビのために開けたスペース」みたいな感じになっております。

8年前に32インチを買った時もそうだったんですが、液晶テレビってメーカーによって画面の基本設定に思想がある、即ち、画質面でメーカー固有の特徴があります。ヤマダ電機に現物を確認しに行ったときにも、もちろんこれが確認されました。行く前までは昔の先入観は捨ててなるべくニュートラルな気持ちで見ようと心掛けてはいたんですが、結局のところ、それぞれのメーカーの画質傾向は8年前からさほど変わっていないようでした。

8年前、そして今回もまたおいらがシャープを選択したその理由は、他のメーカーと比べてダントツにナチュラルだから・・・って、こいつを分かりやすく(?)言い換えると「階調がしっかり出ているから」です。階調表現の良し悪しってのは映像信号の再現性、微妙な違いをいかに忠実に表現するかというパネルの基本中の基本的な能力に由来するはずですし、そういう意味でハイレベルモニターを取り揃えているテレビ局のモニター映像が揃いもそろって眠たく見えるのは余計な虚飾を排しているが故の必然なんですが、世の中にはこれを理解できない阿呆がいっぱいいます。

価格comのレビュー欄などを覗いてみると、パナ、ソニー、東芝などのテレビで確認できる明るさ、彩度、コントラストを引き上げた不自然にケバいギトギト映像を見て「高画質」と判断してしまうような錯覚バカから、微妙な陰影をベットリと塗りつぶした無神経でガサツな処理をほめちぎる原色劇画バカ、細かい濃淡差を表現できない低レベルなパネルをガラス素材で覆ってるってだけで「鮮やか」と評価してしまう光沢バカなど、阿呆が阿呆であればあるほどこれでもかってくらいの阿呆な珍論を堂々と言い散らかしては悦に入っていて、そのアホ丸出しのアホらしさが微笑ましくすらあります。昨今のTV事情を確認できたついでに、「阿呆っちゅうのはいつの時代も相変わらずだな」ってことまで再確認できて、心が少しホッコリしているところです。

さて、こいつを買うには、とにかく今現金がないのでボーナスが出てから買い出動に入るってことになります。ボーナスが出たら後先考えずに買っちゃおうか・・・などと、実際に物事がスムーズに進むとは到底思えないんですけど、とにかく現時点ではこのように妄想しています。信仰心ゼロのおいらではありますが、ここは一発、神様にお祈りしちゃいましょうか。(神様って誰だよ!)

「この妄想がなるべく思い通りに現実化しますように。」

んじゃ。

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  1. 2017/05/29(月) 21:38:08|
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改造しました

先日予定した通り、リビングボードの中央左側の棚をぶっ壊しました。総作業時間は1時間半くらいで、かかった費用はダイソーののこぎり200円のみ。おかげさまで、ボードのテレビを置くスペースが今どきの横長テレビにマッチしたものになりました。めでたし、めでたし。

んじゃ。

  1. 2017/05/27(土) 22:41:47|
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モニターの経年劣化

43インチ4Kモニターを導入してもうすぐ一ヵ月。この間、いろいろと気づかされることがありました。

まず、何事も4Kのこいつをメインにするつもりだったんですが、いつしかこのモニターで動画を見ることはなくなりました。リフレッシュレートが30Hzであるせいで劇画紙芝居的な荒っぽさが残っているのか、動きが滑らかではない感じがするためです。つーか、ぶっちゃけ短時間の視聴ならさほど気にするほどのものでもないんですけど、長時間はちょっと辛い。これ、サッカーの試合を前半45分見ただけでとっても疲れたため気付きました。よって、動画は全てそれまで主力だったリフレッシュレート60Hz の27インチWUXGAモニターで見るようになっています。

このWUXGAモニターですが、以前のエントリーでも述べた通り最初は縦置きで使ってたんですけど、動画のメインディスプレーという新たなミッションを与えられたために横置きに設定し直しました。おかげさまで、机に座ったときに4Kモニターを自分の真正面に置くことができなくなって左に15cmくらいズレている状態なんですけど、これはまあしょうがないッス。DAZNやひかりTV、YouTubeやGOM Player(動画ファイルの再生)などは、全て最初からこちらのモニターに立ち上がり視聴できるようになってます。

ここでようやく表題の話題へと入っていくんですけど、このWUXGAモニターと4Kモニターとをひと月近く併用して強く認識してしまったんですが、27インチモニターったら経年劣化により全体的に暗く、かつ色も赤っぽく黄ばんでしまっている。より具体的に言うなら、青の発色がどうにもならんようになっとるとです。

これに対抗するため、PCのグラフィックボードのコントロールパネルでRGBそれぞれの明るさ、コントラスト、ガンマ等をいじくって少しでもマシな方向に持って行こうとしたんですけど、鮮やかな青を表示する能力そのものが失われたパネルがこんな小手先の調整でちょろまかせるはずもない。んじゃしょうがねえってことで、少し赤黄ばんだままの映像を我慢しながら鑑賞しているわけです。

思い返せばこの8年間、このモニターったらほんとにもう、毎日毎日業務用かってくらい酷使され続けてきましたから、劣化して当たり前なんですわ。未だにその諧調表現能力は我が家に3台ある2万円でおつりがもらえる廉価モニター群の上をいきますが、青だけはちょっとかないませんです。てことで、2万円モニター群の中でも最も諧調表現の優れたEIZO23インチに入れ替えようかと吟味してみたんですけどね。

結論から言うと、このままでいくッス。ちょっと前までサブモニターとして使用していたこの23インチの方は、その塗りつぶされた諧調にイラつくことが経験的に明らかなんです。それに比べりゃこの程度の黄ばみ、全然我慢できますからね。しばらくはこのままでいくッス。とはいえこの27インチモニター、未だに毎日数時間ずつ使用しておりますので、劣化は更に確実に進んでいきます。もしかすると年内に入れ替えることになるかもしれません。

んじゃ。

  1. 2017/05/23(火) 21:29:45|
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リビングボード改造作戦

我が家にはカリモク製のリビングボードがあります。結婚した時に購入したので25年物ってことになるんですけど、その時代背景を反映してか、ど真ん中にブラウン管29インチTVがピッタリはまるくらいの正方に近い形状のスペースがポッカリと開いております。この時代遅れも甚だしいスペースに今どきの横長液晶TVを入れようとすると横幅が足りずに24インチくらいのものしか入らないため、32インチのシャープ倍速液晶TVを購入した8年前からずっと、TVの片側サイドをボード前にはみ出させた斜めに刺したような状態で使ってきました。

このスペースは縦が63cmあり、今どきの超薄フレームTVだと45インチのものがギリギリ入ります。つーか、45インチTVをギリギリ斜めに刺すことができます。また、我が家に来たことのある人ならお分かりかと存じますが、それ以上大きい50インチや60インチTVともなると、置けたとしてもソファやリクライニングチェアから近すぎちゃって無理。てことで、我が家にバッチグーにハマるのは最大45インチ。各メーカーの取り扱い品種も考慮に入れると、次のTVは43インチが現実的な選択になる、などと思うようになっておりました。

一方、この前ここにも書き散らかしました通り、おいらったらつい最近、PC用に43インチ4Kモニターを買い足したところです。その過程において必然的に4K大型パネルが安くなったという事実を知っちゃったわけで、ものはついでということで液晶TVの価格もザッとではありますが見ていました。7~10年が寿命と言われる液晶TVですから、ちらつき始めた以前のPC用モニターとほぼ同時期に購入したこっちの8年物TVもそろそろ買い替え時かとちょっとばかり気になっていたもんですからね。

ただまあ、43~45インチなら何でもいいというわけではなく、買うとしたら倍速液晶は必須と決めていました。なんたって頻繁にサッカーを見ますからね。スムーズに動いてくれないと、すぐに目が疲れちゃいますから。また、色ムラが大嫌いなので、当たりはずれの少ない日本のメーカー製に限定するっていうのも譲れないポイントです。

その一方で、パネルの解像度はフルハイビジョンならOKで、4Kは不要と考えておりました。4Kなんぞ放送側・ソフト側がまだまだ対応できてませんから、持ってたところで宝の持ち腐れですしね。・・・とカッコつけておきたい(?)ところでしたが、市販されているTVを眺めていく過程で、パネル自体がもう4Kが当たり前の時代に入っちゃってることを知りました。PCモニターとして4Kを使うこともあり得るし、価格差も1万円しないレベルにまで縮まってきているようなので、今買うならやっぱ4Kですかね。

で、その価格なんですが、この43インチ4K倍速液晶TVってやつが日本のメーカー製に限定しても8万円台(2年前の型落ち品)で買えちゃうところまできています。フルハイビジョンでいいなら更に8千円ほど安くなりますが、倍速にこだわらず、かつ海の向こうのものでいいなら(よくないけど)6万円台のものまである。安くなりましたよねえ。ま、いずれにしてもおいらは完全無欠のスカンピンだから7~8万円のものなんて買えるはずもないんですがね。

ただここにもう一つの可能性があります。おいらが契約しているのはひかりTVなんで、TVチューナーは必要ないんです。即ち、TV限定で探す必要はなく、しっかりしたスピーカーが付いていればPCモニターでもいいわけです。それならもっと安くもっといいパネルがあるかもしれない。・・・・・てなことを、いつにもまして反復妄想しては喜んでいたんですよ。(←おいらがよくやる妄想癖を満足させる儀式みたいなもんです、ハイ。)

でも、今回の妄想はいつものとはちょっと違っていました。いつしかTVそのものではなく、TVを見る環境についてよくよく鑑みるようになっていったんです。そしてついには「TVがボードに斜めに刺さっている現状ってのは異常事態なのではないか。」「こんなのを当たり前のように思ってるなんて阿呆なのではないか。」とまあ、我が家のTV環境そのものに猛烈な疑義を感じるに至ってしまいました。

なんたって、家にいて一番長く過ごすのはなんだかんだ言ってもTVを見ている時間ですからね。ある意味、人生において一番リラックスできる大切な時間(?)をこんな不自由な状態のまま放置しておくなど、不合理にもほどがあるだろう。常日頃から不合理を憎み、不合理を排除しつくしてこその天才だと自認しているというのに、こんなアホなことを8年も続けるなんて、とてもじゃないけど天才のすることとは思えない。アホか、おいらは。何考えてんだ。百回死ね!・・・と、妄想中の罵倒は果てしなく続き・・・・

そのうち、妄想のど真ん中にいたはずの43インチTVなどはどこかに行ってしまい、今ある液晶TVをリビングボードにスッポリと収納させたい。そっちの衝動がおいらの脊髄をズズンと駆け巡るようになっておりました。新たなリビングボードを買うことなど思いもよらない我が家の経済状況を鑑みますと、現行ボードの自力改造ってのも致し方ない。んじゃしょうがねえ、やってみるか、と。

というわけで、ボード真ん中のTVスペースのすぐ左側に組み込まれている棚をボード全体の外枠のみを残してバッキバキにぶち壊して取り除き、既存のTVスペースを拡大する”自力改造計画”を立案致しました。皆様がもうちょっと具体的に想像できるようビジュアル的な表現に改めますと、縦横2mくらいあるリビングボード中央部にロの字型にポッカリと空いていたスペースを、中央左の棚を強引になくすことでコの字型に改造しちゃおうかな、というまあそういうわけです。(こんなんで分かるかな?)

取り除く予定の左棚の縦板がボード全体の強度にどれだけ利いているのかは実のところ分からないのですが(全体を支えている大黒柱的存在のような気もする)、万が一この改造でリビングボード上部が倒壊したら、ボード底下部の引き出し部分(30cm高)を残してその上は全て破棄することも覚悟しています。

リビングボードの改造・・・・何だか唐突な感じは否めませんが、3年後にまた、もう一部屋少ない狭苦しい家に引っ越す予定ですし、その時にこのどでかいリビングボードはほぼ間違いなく処分を強いられますので、どうせ処分するんなら今の住環境を少しでもよくするため改造して遊んじゃうってのも面白い。そんな風に思っちゃったんだからしょうがないっしょ。

てことでこの改造、今週は用事があるので、来週末から早速取り掛かりますです。先ほどじっくりと見て触った感じからいうなら、左の棚は本体にガッチリと組み込まれていますので、こいつが何の問題もないままきれいに取れるとは到底思えないんですけど、不可能を可能に変えてこその天才です。そこはもう作業をしながら臨機応変にうまいこと処理していって・・・・って、やっぱ無理かな~、こんなの・・・・・(←お得意の妄想的逡巡)

ま、仕上げがどんなに酷くなってもTVを置いたら隠れる部分ですので、とにかくダメもとでやってみるッス。と言っても、現状我が家にはこれを実現するための工具がなさすぎるので、まずはホームセンターに行って工具を2つ買い足してきます。比較的目の細かい鋸とノミ。これらがあれば大抵はなんとかなるっしょ。請うご期待。

んじゃ。

  1. 2017/05/16(火) 21:34:51|
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637円のフォトブック

「書道日本」という書道誌に毎月提出してきたおかんの書道作品を並べて、ほぼA4サイズ(長辺が2cm弱足りないだけ)の24ページフォトブックを作成しました。業者はネットプリントジャパン。「印刷クオリティは350dpi」と言ってる割には 紙が印刷について来れてない感じで そこまでのディテールは出ていないようでしたが、24ページA4フォトブックが消費税、送料込み込みで637円という超リーゾナブルな価格なんですから、その法外なコスパを前にして文句を言う気にもなりません。皆様も是非お試しください。

んじゃ。

  1. 2017/05/15(月) 21:30:30|
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次の篆刻

年初に作成して以来、その後の活動を中止してしまった感のある篆刻なんですが、実はちょっとした事情があります。前回ご報告致しました通り、今のところは石材3本のうち1本をこたろの彫刻刀を使って掘り上げただけなんですが、2本目以降はおかんが雅号を付けてからにしようと決めておりました。

雅号っつーのは書道の時に名乗る名前のことなんですけど(芸名みたいなもんです)、おかんは今、これを決めようとしています。おいらは無責任に「何でもいいからはよ付けんかい!」って言ってるばかりなんですけど、自意識過剰系の老女にはどうしても決めきれないらしく、未だに本名を名乗っています。段位は既に七段だか何だかという、書道偏差値40のおいらから見るととんでもねえレベルへと進んじゃってまして、ここまでくると雅号を持っている方が多数派ってことになるらしいんですが、決めきれないでズルズル来ちゃってるわけです。

2本目の篆刻作成のため、おいらは既に新しい鉄筆を購入しています。こたろの彫刻刀ではちょっと軽すぎる感があったため、ちょっとだけ本物の雰囲気を味わってみようと買ってみたものです。と言っても、600円のを1本買っただけなんですけどね。その価格はともかく、おいらなりに篆刻2本目用の設備投資は既に完了してスタンバイOK状態ッス。

あとはもう雅号を決めてもらうだけです。決まれば直ちに残り2本の石材に朱文と白文をそれぞれ掘る。天才だから失敗するわけがないので、篆刻はこれで一段落。その後は懸案の表装技術の習得、そして新たな表装技術開発と、段階を踏みながら天才道を邁進していく所存です。はよ、決めてくれよ。

んじゃ。

  1. 2017/05/10(水) 22:05:33|
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GW

GWが終わっちゃいました。今年も例年と変わらず特にどこかに旅行するなどという計画もないままでしたので、1日2日は休みを入れずに出勤いたしました。てことで、3日からの5連休がおいらのGWってことになるんですが、あとで何を言われるかもわからないためこの5日間をただグダグダ過ごすわけにもいかず、かといって5日連続で何かするほどの情熱もなかったため、飛び石でイベントを入れる、即ち一日はパーティ、二日間は朝からどこかに外出する(帰宅は夕方)ってことでなんとかお茶を濁しました。

外出のうち一日は「せめて行ったことがないところに行ってみよう」ってことで、”三渓園”に出かけてきました。近場ではありますが、行く意思がなきゃ永遠に行く機会がないようなところにあるでしょ?てことで、その日は朝っぱらから自宅最寄り駅で例の市営地下鉄・バス1日乗り放題券を購入し、桜木町で地下鉄を降りてバスに乗り換え、みなとみらい地区にメッチャ立っているポケストップを取りつくそうと久しぶりにポケモンGOを楽しんだりしながら、三渓園へと向かいました。

で、500円払って三渓園に入場したんですが、予想通りというか何というか、日本庭園やら古民家などに何の興味もないおいら的には「ふ~ん」「あっそう」「だから何?」で終わっちゃいました。(ちなみにおかんも同様でした。)てことで、滞在わずか1時間ちょっとで三渓園を後にし、バスに乗ってみなとみらい地区へと戻った次第です。もう二度と行かないことでしょう。

帰りは中華街でバスを降りました。ちょうどお昼時になったので昼飯を食おうと思ったからなんですが、この中華街がもうアホみたいに混んでいた。人だらけで普通に歩けないんです。「なんじゃこりゃ!」とか言いながら牛歩戦術みたいな足取りで脇道にあるいつも行く店になんとかたどり着いたんですが、いつもならスッと入れる時間だというのに既に2組が待っていたのでその後ろにとっとと並び、ザワザワした雰囲気の中で昼食をとることになりました。

その後、山下公園からレンガ倉庫へと歩いて行って欧州ビールフェア(?)の会場に突撃したんですけど、こちらも御多分に漏れず、どこもかしこも超満員。相変わらず前に進むこともままならない状態で、ビール一杯飲むこともなく早々に”あかいくつ”に乗って桜木町へと戻り、そのまんま地下鉄に乗って家に帰っちゃいました。

みなさま、GWにみなとみらいなど行かない方がいいッス。つーか、もうちょっと一般論化して断言しちゃいましょうか。GWにわざわざ観光地に出かけるなど愚の骨頂ッス。誰が何と言おうとGWには家で寝ているのが一番賢いってなもんで、もしどうしてもどこかに旅行に行きたいということなら、平日に休みを取って出かける。それが人の道というもんです。あ~、疲れた。もう二度としねえぞっと。

んじゃ。

  1. 2017/05/08(月) 21:42:06|
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バッテリーが上がった

GW前に車のバッテリーが上がりました。ドアのキーも何も利かなくなって車に入る時点からもうどうもならん状態でした。そんときはもう、「え~っと、バッテリーが上がったときどうするんだっけ?」ってなもんで、しばらく対処法も思い浮かばず、ぼーっとしちゃいました。

で、結局、任意保険にロードサービスってのがついてることを思い出してこれを呼んだんですけど、彼らが無料でやってくれるのは30分以内の作業、即ちエンジンをかけるまで。エンジンかかったら自力で車を運転して修理屋へと足を運び、新しいバッテリーを購入・交換しなければなりません。

というわけで、バッテリーが上がったことを確認した日はちょいと用事があったため、この一連の作業(ロードサービス呼び出し→修理屋)にかかる手間を見越して連絡はせず、そのまた一週間後に電話しました。で、車で5~10分行ったところにあるイエローハットに行ってバッテリー交換。ロードサービスはGW真っ最中に来てくれてありがたかったけど、その後の作業がおいら的には超めんどくさかったぜい!

んじゃ。

  1. 2017/05/05(金) 21:33:38|
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こたろノートPC

こたろ用のノートPCを購入致しました。

学生のPCをどうするかは大学・学部・学科によって違うんでしょうけど、ゆたろの通うバカ田大学バカ野郎学部おバカ学科では強制的に10数万円もするマックのノートを買わされました。一方、こたろの通うアホー大学ボケ学部タコ学科にそんな指定はありません。ただもちろん授業によってはPCを使うし、学校に常設のPCだけでは自宅で勉強できなくてレポートとかの対応にも困るってことで、3月に受け取った入学書類一式の中に全学レベルのPC推薦機種のパフレットと申込用紙が同封してあったんです。

その推薦機種ってのがね、Officeプレインストール済みの東芝ダイナブックで、4年後にもまだ最先端と言えそうなこの超絶フルスペックノートが特価17万円で買える、ってことでした。ネットで調べてみると確かに同一レベルの機種が市場では19万円くらいする。ただ、この機種を推薦機種とする説明がとっても詐欺臭いんです。

というのも、あのアホー大学はMicrosoftと契約しておりまして、アホー大学の学生なら自分のPCにMicrosoft Officeを無償でインストールして使用することができる。そんな状況にあることが、そのパンフレットをそれなりの人が良く読めばようやくわかるといったようなあいまいな記載で書いてあるッス(PCに無知だったらおそらく気付かないレベル)。

ってことはですよ、市場で買うにしても19万円のノートからOfficeを差っ引いた素のノートを買えばいいだけ。即ち、同じ17万円を払ってこの推薦機種を買えばいいのだから、学生にとってはこれ、特価でも何でもないってことじゃん!

それにね、そもそも市場で19万円もするようなハイスペックノートPCなんぞ、どう考えてもあのアホー大学の授業で必要なはずがないんです。長~い動画などを事細かにいじくりまわすとか、何億回もの演算を伴う地球規模のデータ処理をするとでもいうならともかく、ただただレポート書くとか、学生のショボい実験データをエクセル使ってチョコチョコっと計算する程度のことにしか使わねえんだからさ。こたろをはじめ、あのアホー大学の平均的な学生にこれだけのスペックを使いこなせるはずもねえんだし。

てことで、特価だか何だか知らねえが、騙されてこんなのを買わされんのは田舎から出てきたばかりの単純カモネギ学生くらいなもんだろ!というわけで、自分のPCがどうしても必要だってことになるまでは「とりあえず様子見ろ」ってことにした次第ッス。

それにしても、おい、アホー大学よ。キャッシュに困った東芝の足元を見てノートを安く仕入れておきながら、その利益を学生に還元するどころか、それを自分の懐に入れた上に学生からも更に上乗せでふんだくろうという阿漕(あこぎ)な商売に走るってのはどういう了見だよ。お前は舛添か!みみっちいことしてんじゃねえよ、タコ!

実際、こたろったら入学してしばらくは学校にあるPCに自分のID・パスワードを入力してデータを出し入れして使うなんて対応で事足りていたようなのですが、この前初めて「レポートを書くのに家のPCを使いたい」「データ持ち運び用にUSBがほしい」と訴えてきました。そこで、今DAZN接続用に使用しているノートPCを貸してやり(このノートはキングソフトのOfficeなら搭載されているので、そのワードもどきソフトを使用)、その辺に転がっていたUSBを「お前にやる」と言って手渡しながら、大学でのPCの使用実態がぶっちゃけどうなのかを聞いてみたんです。

するとね、「今のところ家でワードが使えればOK」「この先、Officeは使うと思うが、他のソフトはおそらく不要」「すごいPCなんぞ、全然要らない」「このノートPCをたまに貸してくれればいい」などと至極真っ当なことを訴えやがりました。ただまあ、今貸しているノートPCはDAZNとか他の様々な作業用としておいら自身が使っているものなので、こたろが使うたびに貸してたら鬱陶しくってしょうがない。よって、「お前専用のノートを1台買ってやる!」ってことで、買うことにしたっつーわけです。大学入学時にゆたろにも買ったんだから、こたろにも同じように買う。兄弟平等に扱うってことでね。

で、まずは「明日学校に行ったら、無償Officeのインストール方法を聞いてこい」とこたろに命じました。そしてその翌日、こたろはその手順の書かれた1枚の用紙を学生課(?)から入手してきました。Officeは大学から無償提供されるので、こちらはOfficeなしのノートを買っておけば済むということを、インストール方法を学びがてら再確認したわけです。この直後、機種選びに入りました。

こたろの部屋には24インチモニターが1台余っているのでデスクトップという選択もなかったわけではないんですが、学校へと持って行く必要も出てくるだろうってことで、結局、お気軽に持ち運べる11.6インチA4サイズのノート(SSD128GB、メモリ4GB)、税送料込で3万円台の製品を選びました。もちろんWin10_64bitで、Wifi (11ac)とかBluetoothとかUSB3.0とかHDMIとかmicroSDカードスロットとか、今どきのノートPCですから必要なスペックは一通り網羅しております。また、その重量は1.2kgなので、持ち運びも苦にはならないでしょう。

てなわけで、即日こいつを発注したのですが、中国組み立ての船便輸送らしく、届くまでに一週間以上かかりました。で、到着後直ちにOfficeをインストール。更に、机の引き出しの中で寝ている4GBのmicroSDカードを差し込んでやって、「USBが壊れたら悲惨な目に合うので、このmicroSDにこまめにバックアップを取れ」と言い聞かせました。(こんなこと言ったところで、まともに聞きゃ~しないとは思うけどね。)

というわけで、4Kモニター、ノートと続いたPC関係の散財はこれでおしまい。また禁欲的な生活に戻りますです。

んじゃ。

  1. 2017/05/03(水) 22:16:29|
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4Kモニター2

モニターが届いたので早速セッティングしてみました。が、先日ここにも書きました事前の見込みが超甘だったということもありまして、あのときの思惑とは相当違う結果となりました。

まず、サブモニターとして使用予定のEIZOの27インチWUXGA (1,920x1,200)なんですけど、モニタースタンドの足の形状が机上スペースとうまく合わずに横置きで置けないという事実が判明いたしました。

また、先日も書いた通り、当初は全体をトリプルモニターシステムにしちゃおうと思っていたのですが、3台めのモニターの設置場所も現実には確保できず、あわれEIZO23インチフルHDモニターは長年のはまり役であった現職を失い、別の道を歩むことと相成りました。(このモニターの行く末につきましては、ちょっとおもしろい使い方を思いついちゃいましたので、それを実現した際には別途ご報告いたしたく存じます。)

で、あらためまして27インチのサブモニターですが、縦置きで使うことにしました。縦置きでも足が机からちょっとはみ出すんですが、何とか転落せずに机上にとどまっていてくれるみたいだから、これで良しってことにしちゃいました。

でもって、映像を真面目に見るときは4Kの方をメインに使うことにしたッス。Amazonのレビューでは残像が残るだの色が変だの悪評芬々たる状況で期待していなかったんですが、実際にDAZNを見てみたところ、安物モニターの常としてコントラストと彩度を上げているのはその通りなんですけど、廉価モニターにあるような下卑たベトついたレベルにはなく案外スッキリとした綺麗さでした。また、心配していた残像もほとんど認めらず、余裕で観賞に耐えるレベルだったッス。これは結構うれしい誤算でした。

調子に乗って、1Fリビングに引っ張ってきているひかりTVを2Fの自分のPCで見るという懸案事項の一気解決をもくろみ、SONY PC TV Plus(3,000円)ってやつを早速ダウンロードして試してみました。最初の二週間は試用期間なんでダメだったらやめればいいだけなんですが、実際に見てみると、地デジ、BS、CSはもちろん、リビングのチューナーに接続したHDDに録画してある番組も何の問題もなく全て見られて、とっても満足致しました。使い勝手も、マウスでの爆速操作によってリビングで使用中のリモコンよりずっと上。てことで、これはもう文句なく”買い”ですね。試用期間終わったら早速購入しようと思います。あんたも試してみろってば。(←約1名の読者への呼びかけ)

HDD、DVD、ブルーレイ、ネット動画、ひかりTV&録画番組・・・・あらゆる映像をこれからは目の前の42.5インチで楽しめるっちゅーことになるわけですな。おいらったら引きこもりになるかも。

この他、PhotoshopやSILKYPIXも立ち上げて全画面表示とした上で、それぞれの操作パネルを縦置きサブモニターの方に持って行って配置しました。操作パネルがサブモニターにある、即ち、操作対象の画像が4Kモニターいっぱいいっぱいに表示されるってことです。この状態で改めて画像を読み込んでみると・・・・なんということでしょう。作業環境がとてつもないレベルで劇的に改善されるではありませんか。(Before-After 風)

とにかくこれ、すごいッス。べらぼうにすごいッス。一瞬で「もう元には戻れない」って確信しちゃいました。やってみりゃ分かります。今どきの4Kモニターったらもう・・・・・皆様も是非お試しください。

んじゃ。

  1. 2017/05/02(火) 20:29:40|
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サッカーと写真と車等々について書き散らかします。

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