ま、適当に

思いつきで書くよ

DAZN対応

昨日ちょいと舞い上がってお伝えいたしました通り、我が家の43インチテレビがDAZN対応となりました。DAZN導入以来4ヵ月もの間ずっと、へなちょこノートPCを介した極めてめんどくさい対応を強いられていた我が家では、得も言われぬ高揚感を抱きながらこの日を待ち望んでいたわけですが(大げさかな)、大まかに言うなら以下の4つの点においてサッカー視聴環境が変わることが期待されていたとです。
 ●ノートPCとのHDMI接続が不要に
 ●PCマウスパッド → テレビのリモコン と操作が簡素化
 ●ハイビジョン → フルハイビジョン
 ●昭和のテレビ番組的画質 → 現行テレビ放送の画質

で、昨日テレビをファームアップし、実際に使ってみての感想なんですが、当たり前と思われた上の3点についてはもちろん改善されましたが、残念ながら最後のポイント、一番期待していた「画質」については以前と同じで何も改善されませんでした。なんだよ、もう。ガッカリだぜ。

というわけで重箱君、テレビ放送で見られるあの光沢感あふれる鮮やかな画質とは全然違うこの薄暗い昭和臭のするマット紙的画質はやっぱ、ネット経由の動画だからってことだな。PCのブラウザなんかで受けとる種類の動画信号をテレビ放送の画質で表示するってのは、PCやテレビ単独では無理ってことだろう。よって、こっち方面からのこれ以上画質の改善は期待できそうもない。

ただまあ、おいらには画質改善が期待できるもう一つのオプションが残されている。今使っているひかりTVのチューナーが今後DAZNに対応予定だからだ。「ネット信号を拾って表示するだけだから結果はPCやテレビと同じ」かもしれないが、もしかするとそうじゃなくて、「ひかりTVで処理されひかりTVの信号で送られてくるから他のテレビ番組と同等の画質クオリティ」ってことになるのかもしれない。・・なんて、いかにもアホ丸出しの神頼みっぽいが、とにかくこれにはほんの少しだけ期待している。

それにしても、こちらの対応はいつになったら実現するんだろうか?2月に「対応予定」と告知されて以来、追加情報が一切ないんだもん。やる気あんのかよ、ひかりTV!

んじゃ。

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  1. 2017/06/28(水) 21:23:13|
  2. サッカー
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DAZN、来たぞ

我が家の新規導入型落ちテレビの東芝43Z700Xが、本日めでたくDAZN対応となりました。これからいじくってみるんで、評価は明日ね。

んじゃ。

  1. 2017/06/27(火) 22:06:45|
  2. サッカー
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モニターいらんか?

東芝43インチTVを購入したことで押し出された形となったシャープの32インチTVを二階へと運び、おいらの部屋のキャスター付きカラーボックスの上に設置しました。で、こいつをブルーレイレコーダーと組み合わせて「ブルーレイレコーダー専用モニター」として使うことにしたッス。

このSONY製のブルーレイレコーダーはHDDの容量が320GBしかない年代物で、シャープ32インチTVと同時期に購入したもの。即ち、9年前の我が家におけるテレビ環境が今おいらの部屋で復活したってことになります。おかげさまで、それまでこのブルーレイレコーダーと組み合わせて使用していた24インチフルHDモニターと2.1chスピーカーセットが、その用途から押し出されて居場所を失ってしまいました。

先のエントリーで書きましたとおり、2.1chの方は本来の用途であるPC用スピーカーの地位を取り戻しましたが、モニターの方は捨て置かれたまま。てことで、先にフィリップス製42.5インチPCモニターの導入に際してサブモニターとしての用途を失った別の24インチフルHDモニター1台とともに、現在我が家には2台のフルHDモニターが宙に浮いた状態になっています。

ここで提案があるのですが、もし、皆様のうちのどなたかが「使ってやるからよこせ!」と仰られるならば、無償で差し上げますので我が家まで取りに来てください。早い者勝ちです。目的・用途は問いません。友達が欲しがってるとか、隣の家の子供にやるとか、極論するなら中古業者に売って小遣いにするとか、そんな理由で全然かまいません。(と言っても、こんなもんがまともに売れるとも思えんが。)また、2台同時の引き取りもありです。我が家に来られそうな距離に住んでるこのブログ読者って実は3名しかおりませんので、望みさえすればまず間違いなく当たります。ご入用の方は遠慮なくどうぞ。

んじゃ。

  1. 2017/06/25(日) 08:26:33|
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5.1ch SPs廃棄

最近はテレビだのヘッドホンだのとAV (あっちじゃなくてAudio & Visualの方だよ)に関わるネタが続いておりますが、同類のネタをもう一つ。我が家に2セットあるPC用5.1chスピーカーセットですが、立て続けに廃棄いたしました。なぜ廃棄に至ったかっちゅーと、いずれもボリュームコントローラーが壊れて本体での音量制御ができなくなったからです。これらのセットはそれぞれ購入後9年と12年という年代物なので無理もないんですが、いくら古いからって、同じところが立て続けに壊れなくてもいいだろ!

代わりに導入したのはLogicool Z623、総合出力200Wの2.1chアクティブスピーカーセットです。こいつは5年くらい前に買ったものなんですが、未だにカタログに載っている現役商品です。今までこれを使っていなかった理由は、サブウーファーがでかすぎて(303x282x264 mm)PC用スピーカーセットとしては引っ越し後のおいらの部屋の家具の配置と相容れずに置き場所が確保できなかったからッス。こうした事情により、先日までこの2.1chはブルーレイレコーダー再生用という日の目を見ない役割を与えられてキャスター付きカラーボックス内に無理やり収められておりました。それを今回、5.1ch連続廃棄に伴い引っ張り出してきて、改めてPC用として設置したところです。

ただまあ、引っ越したときと同様、バカでかいサブウーファーは置き場所に困るばかりでしたが、最終的には机上右端に配して、その位置に直置きしていた27インチEIZOサブモニターをウーファーの上に置くことになりました。これによって机上直置きの4Kメインモニターに対し、サブモニターの方だけが30cmくらい高い位置になって視覚バランス的にはメチャクチャなんですけど、「映像専用モニターの位置が高くなったおかげで、ベッドに寝転がったままで映像を見ることができる」と自分に無理やり言い聞かせ、渋々納得したところッス。

肝心の音の方はね、もうそれこそBOSEよりも極端かと思われるくらい低音偏重のバランスになってます。高音は、ツイーターだけでは十分な音が出ないもんだからスコーカーにも高音域の一部を受け持たせたかのような、周波数の頭打ち(上限)があるみたいなモワモワした再生音である一方、低音だけは解像感もないままにやたらとボンボン鳴ってきます。

総合出力200Wで、それを下支えするのがバカでかいウーファーなんですから音量と迫力だけはいっちょ前ですが、音質がTHX認定という映画館向きの性質を追いかけているせいでしょうか、クラシックなどには全然不向きです。ただまあ逆に言うならこれ、一般のテレビ番組やドラマ等の映像ファイル、音楽で言うならポップスなんぞの再生にはもってこいのスピーカーってことッス。

というわけで、おいらの部屋ったら特に意識したわけでもないっつーのに、スピーカーとヘッドホンとが互いの弱点を補完しあうという理にかなった音響インフラが整いました。相当満足です。この家にいる間は音的にはもう、これ以上の投資は不要かと思ってます。

んじゃ。

  1. 2017/06/22(木) 22:31:04|
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4Kテレビ購入

シャープへの勘違い発覚により一旦頓挫したかに見えた4Kテレビ購入計画でしたが、おいらの性格的に頓挫なんかするはずもなく、実は先日、まだ見ぬボーナスを当て込んで買ってしまいました。

先のエントリーでも述べました通り、我が家でテレビに求められる条件は
 ●高さ最大63cm
 ●倍速液晶
 ●斜め方向45度くらいから見ても劣化が分からない
の3つと至極単純なんですけど、ただこれだけのことだってのに該当する機種はたったの3つに絞られました。メーカー名で言うなら東芝、SONY、パナソニックの3つです。この中で、我が家のシャープ32インチTVの後継機種として選ばれたのは東芝43インチ。昨年発売された型落ち品です。

なぜ型落ち品にしたかっつーと、まず、上記条件を満たす新機種が東芝にもSONYにもなかったんスよ。唯一パナソニックにはありましたが(今年4月発売)、こいつは新しいってだけで特に美しいというわけでもないのに実売価格的に一段上のレベルにありましたので、真っ先に購入候補から脱落して行きました。

残った2品種を価格面だけから比較すると、東芝よりもSONYの方が7,000円くらい安かったッス。もともとの定価、つーか発売直後の価格で比較するなら、20万円越えの東芝の方が1.5倍くらい高い格上品で、地デジ全局の放送を1週間分常時録画し続けるというアホみたいな見逃し防止機能「タイムシフトマシン」とともに、ひかりTVも専用チューナーなしで直接受信可能という申し分のない側面を持っております。これに対してSONYの方は外付けHDD録画が可能という普通の機能だけで、ひかりTVもVODしか対応していないという明確な違いが認められました。

だから高くても東芝にした、などというともっともらしいのですが、実際のところはそうではありません。だってこの一見すごそうな東芝の録画機能も”ひかりTV”には適用されず、ひかりTVからは一週間の録画どころか、たった一番組の録画もできないッスよ。よって、結局のところ番組の視聴も録画も今まで通り外部チューナーを介して行うことになりますので、我が家ではこのTVを単なるHDMI接続モニターとして使用するだけ。テレビが持っている固有の録画機能など実は何も使わない。即ち、SONYを買うのと結果的には一緒なんです。

んじゃなぜ東芝にしたのかっつーと、「品質」を慮ったからです。

ユーザーの評価についていろいろなサイトを渡り歩いて確認したのですが、SONYの方は各種のトラブルが報告されておりまして、「動作が重い」だの「フリーズした」だの「最近ようやくファームアップで治った」だの「まだトラブルが残っている」だのといった品質に疑義があるようなコメントが未だに散見されちょりました。これに対して、東芝の方にはこういうのがほとんどない。安いからってSONYの方にして万が一にもトラブったらめんどくさいでしょ?だから東芝にしたとです。

ちなみにこのTVったら今月下旬にはDAZN対応となるようです。ただまあこれはSONYの方も同じなので、東芝を選択した理由にはなりません。でも、あのへなちょこノートPCから送られてくるへなちょこハイビジョン映像(フルハイビジョンではない)ともようやくおさらばできそうなので、新しいTVにしてよかった。そういうことッス。

尚、東芝の売りであるタイムシフトマシンって3万円以上かけて専用のHDDを買う必要があるみたいですから、たとえこの機能がひかりTVで使用可能だったとしてもおいらは使いませんです。テレビ番組を見損ねて地団太を踏むなんてことはまずありませんし、投資額に見合う効果があるとはとても思えないのでね。更に言うなら、年がら年中HDDにアクセスしっぱなしってことは劣化するのも早いってことだろ?とか、電気代だってバカにならねえんじゃね?とか、音という音を反射しまくるフローリング御殿の我が家では深夜うるせえんじゃねえか?とか、これから夏を迎えるというのにリビングボードに熱がこもっちゃって暑苦しくね?とか、何をどう考えてもデメリットばかりが先行する機能であるように思われたもんですから。

・・・・・てことで、この機能に憧れを抱いている重箱君、反論を楽しみにしているよ。

んじゃ。

  1. 2017/06/20(火) 23:05:35|
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ヘッドホン評価速報

先週早々に届いたヘッドホンですが、週末に以下の条件にて試聴評価致しました。

●評価対象:SONY BluetoothヘッドホンMDR-1000X(グレーベージュ)
●試聴音楽:マーラー交響曲第7番第5楽章 インバル/フランクフルト放送響、他
●再生媒体:10年以上前に友人が自作した192kbps mp3ファイル
●再生機材:Core i7デスクトップPC+ Bluetooth USBアダプタ
●再生場所:薄暗くしたおいらの部屋
●試聴方法:ヘッドホン着用のまま、ベッドに寝転がって試聴

オーケストラ音の再現。これを評価するのにデッカやグラモフォンなど、作り物感が先行する音分離方式の録音を使うと正しい評価は望めませんので、デンオンのワンポイント(ワンマイク)録音によるインバルものを各種選曲致しました。重箱君、この辺の的をつきまくった天才的工夫、お分かりいただけますでしょうか。

で、その結果はっつーと・・・・

●試聴結果
秀逸です。とんでもないです。おいらがこれまで経験した中では、最も優れた再生音ってことになりそうです。

●感想
ティンパニーの連打からトランペットのソロ、そして弦の全強奏へと渦巻きながら進んでいくマーラー7番終楽章冒頭の部分からもう、目の前に忽然とフランクフルト放送響が出現しました。久々です、この感じ。で、そこからはもうずっと、この脳内変換がへたくそなおいらでもコンサートホールでの生演奏に近い感覚が味わえたッス。

再生音はあくまでもナチュラルで、どこまでもナチュラルです。人の手が入っていないそのまんまの音。コントラバスがしっかりと底流に流れている一方、BOSE使いなら誰でもすぐにわかるあの低音の不自然な増幅など、おいらのアホな聴覚では一切感じ取れませんでした。

単純に音だけで言うなら、おいらの人生経験上 一番音質的に恵まれていた米国駐在中、即ち自宅のだだっ広いリラクゼーションルームにブロックを積み上げ、その上にドシッと据えたあのパイオニア4 wayスピーカーHPM-100の30cmウーファーのコーンが前後にボコボコ動くのが肉眼で視認できるくらい存分に鳴らしまくったときのあの至福の音に匹敵するくらいいい音なんじゃないかと思われます。とはいえ、でかいスピーカーによる再生音からは全身の皮膚感覚で音圧ってやつを味わえますが(「毛穴で聴く」ってやつです)、ヘッドホンだと耳への大音量というだけなので、そこだけは敵いませんがね。それでも、それが気にならないくらいの優秀な音だってことです。

このヘッドホン、BOSEを欲しがる系の人たちが聴く音楽だと、物足りないと思ってしまうんじゃないでしょうか。それくらいナチュラルです。若いやつらが喜びそうな脚色を一切放棄し、こういうコンセプトで商品化するとは・・・・う~む、SONY、勇気あるよね。

おいらったら若かりし頃は「音」に対してふんだんに投資していたもんですが、年くってからはカラキシでしたからね。ヘッドホンは10年以上前に購入したQuiet Comfort 2以来だし、スピーカーに至っては結婚して以降は投資ゼロだもんなあ。今更ながら言うようなことでもありませんが、もう家の中でスピーカーを介して大音量の音楽を聴く時代じゃないってことだよね。

それにしても、ヘッドホンの技術がここまで進んでいたとは知りませんでした。Quiet Comfort 2は出張用として買ったから、ノイズキャンセリング機能がすごいってことにえらく感心し喜んでいましたが、さすがに自宅で聴く気にまではならなかったッス。ポップスなんぞはPCのスピーカーで流しときゃ十分だったし、クラシック音楽の再生という点ではそこまでの音じゃなかったし。それがこのMDR-1000Xと来た日には、ジャズやポップスもこいつで聴いてみようという意欲が沸いてくるほどの・・・・・

ってあんた、こんなことがホントにあり得ると思いますか?

超長い前フリでしたが、上記の感想は半分ウソです。事前に妄想していたことを簡単に書いて、そこに突っ込みを入れる形で話を進めようと思って書き始めたんですが、妄想が止まらなくなっちゃって、そのままガンガン書き殴っていたらこんなになっちゃいました。せっかく書いた文章を今更消すのももったいないので、そのまま残します。

さて、本来の評価に入りますが、このヘッドホンってノイズキャンセリング機能が半端ないので、最初は「とてつもなくいい」という感想を持ってしまいそうになりますが、そのうちボロ(?)が出てきます。オケが大して共鳴しません。なんだか立体感が足りません。音響スタジオの大型スピーカーと同等などといったい誰が言ったのでしょうか。音質的にはおいらが所有するイヤホンよりは全然上ですが、まともな大型スピーカーと渡り合えるほどの出来とも思えません。

期待が大きかった分ちょっとしたガッカリ感に包まれたのですが、よく考えてみると、これってもしかすると友人が作ったmp3ファイルが悪かったのかも、とか、Media Playerなんぞで再生したのが間違いだった、とか、PCからUSBアダプタを介して無線飛ばしてるところがダメなんじゃね、とか、ヘッドホン以外に問題がある可能性だっていろいろと考えられました。

そこで、市販のCDやらウォークマンなんかを引っ張り出して来て、思いつく可能性を一つ一つつぶしていったッス。(こんなことに時間かけたせいで今日は寝不足となって、会社で結構難儀致しました。)

で、もうとっとと結論から言いますが、このヘッドホンって「まあまあ」です。超つまらねえ感想で恐縮なんですが「まあまあ」。それ以上でもそれ以下でもありません。

同じmp3ファイルでもPC経由よりウォークマン経由で鳴らした方が若干いいです。特に高音の処理が違うようでして、PC経由にするとどこかで高音の広がりが失われてしまう感じがします。再生音の性格はBOSEよりずっとクラシック向きですが、手放しで褒められるほどのものでもありません。所詮、ヘッドホンはヘッドホンなのであって、40年前のスピーカー、パイオニアHPM-100を家が崩壊するんじゃねえかってくらい存分に鳴らした時の音には到底かないません。

・・・とまあ、こんな書き方をしてると否定的に聞こえちゃうかもしれませんが、実はおいら的には相当満足しています。上記の「まあまあ」というのは、そこそこのスピーカーをそこそこの音量で鳴らしたときの「まあまあ」の音。もうちょっと言うなら、米国の寝室に設置していたセカンドスピーカーセット、ダイアトーンの2 way 20cmスピーカー(5万円超)を、5万円くらいのパイオニア製AVアンプを使ってコーンの動きが視認できるかどうかギリギリくらいの音量鳴らしたくらいの音と対等レベル。そんな感じです。(なんて偉そうに書いてるけど、実際には当時の音を思い起こしたつもりになりながら、ほとんど直感に頼りきった感じのテキトーな評価なのかもしれないが。)

これって、静かなる住居環境+音響的に問題のない部屋で、庶民的アンプ+庶民的スピーカーをソコソコ鳴らして得られるレベルの音がたった3万円で確保できたってことですからね。前にも述べました通り、我が家のデタラメな環境下でこれだけの音はどんなにすごい機材を揃えたって再生不能なんですから、現時点で最善の音を手に入れたってことまで言える・・・・かな?(ちょっと逡巡)

一つだけ白状すると、これまで述べてきた評価ポイントとは少し異質の気になる部分がありましてね。それがどの程度のものかを把握すべく、ヴァイオリンコンチェルト、そして吹奏楽を試聴してみます。今週末、ゆっくりとね。それでおいらの評価が根本的に定まる気がします。

重箱君、この怪しげな言い回しからおいらの本意が汲み取れるか?あと、この顛末については報告しねえぞ。めんどくせえから。

んじゃ。

  1. 2017/06/19(月) 22:33:02|
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発注しました

SONYのBluetoothヘッドホンMDR-1000X、買いました。グレーベージュの方です。飲み会お断り積立金はまだ10,000円集まったばかりのところだったんですけど、3万円貯まるのを待たずに発注しちゃいました。つーか、正確に言うと買ったんじゃなくて、現金の持ち出しは1円もなしにドコモのdポイントと交換できちゃいました。

本日早朝の電車の中で、いつものようにこのヘッドホンの価格動向を価格comに行って見てたんですが、そこでノジマオンラインが最安値から更に5,000円引き(期間限定クーポン)というとてつもない安値を出しているってことを知りました。あまりに突拍子もない話だったので、直接当該サイトに行って確認してみたのですが、その価格自体は本当だが、期間限定クーポンの有効期限は今日の14:00までということでした。

更に、このサイトでの購入にはドコモのdポイントが使えることを知りました。実はおいらったらこのdポイントってやつを30,000ポイント近く持っていたのですが、いったい何に使ったらいいんだ?と常日頃から思い悩んで(?)いたんスよ。

「もしかしてこれ、このポイントを有効に使う最初で最後のチャンスなんじゃね?」

直観的にそう思って、内心小躍りしたことは言うまでもありません。が、そこまで思考したところで新宿駅に着いちゃったんで、いつも通り平常心を取り戻し、ポケGOを立ち上げスマホを逆さにして胸ポケットに入れると、粛々と会社へと歩みを進めました。

始業後の午前9:30、朝イチの短い打ち合わせを終えたところで会社のトイレに立てこもり個室を占領すると、再度価格comとノジマオンラインに行って委細を確認しながら、頭の中を整理していきました。

●価格的には二度と出ないような神風的低価格が提示されている。
●現金流出は1円もないまま、処理に困っていたdポイントと交換入手できる。
●この夢のような条件はあと4時間ちょっとで消滅する。

というわけで、もうこれは悩むところじゃねえだろってことで、個室内でケツ丸出しのまんまこいつをポチっとした次第ッス。

なんて幸先のいい月曜日なんでしょうか。ちなみにブツは明日届くようです。ただ明日の夜は代表戦を見ることになるんで、こいつを開封、使用するのは明後日以降になるかも。レビューは更にその先ってことになりますな。重箱君、楽しみにしておくように。・・・そうだ、飲み会を断る必要もなくなったんで、もう止めちゃおっと。

んじゃ。

  1. 2017/06/12(月) 21:54:46|
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脳内変換

してるってば。してないクラシックリスナーなんていないと思うぞ。特にフルトヴェングラーのベートーヴェンみたいなモノラル録音なんかを好んで聞くような輩は、この脳内変換が得意なんだと思う。おいらはこれが苦手なので、現実とは比較にもならない貧しい音しか記録されていないモノラル録音をなかなかいいと思えない。これ即ち、録音が良くないと脳内変換がうまくできないってことじゃ。脳内変換が苦手だからこそ少しでも生演奏に近づけてこの変換を容易にできるよう、いいスピーカーやいいヘッドホンを求めてやまない。そういうことちゃうか。

更に言うなら、いいものを手に入れれば脳内変換が上手になり、もしかするとモノラル録音だって聞けるようになるかもしれない。リスニングの幅が広がるかもしれない。脳内で革命の起こる可能性があるってことだよ。だから買う。買ってみる価値がある。そんなことまで結構期待しているのであった。

んじゃ。

(メレ)

  1. 2017/06/07(水) 22:05:50|
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コントラバスの低音

プッ!(吹き出す音)・・いつもながら薄っぺらい意見をありがとう。悪いけど、何の参考にもならないよ。

コントラバスの低音ってのはね、豊かな共鳴成分で成り立ってるのよ。分離して前面で鳴るんじゃなくて、溶け込んで裏で鳴るの。それも豊かに。そこが例えばチューバみたいな管楽器とは一線を画しているところなんだよ。

20世紀終盤のデジタル録音導入期には楽器音を分離させることが絶対的な正義と信じ込んでいるような録音が花盛りだったけど、実際のオケってのはあんな風には聞こえない。へなちょこラッパ吹きだったおいらはいろいろな楽器の音がバッチリ独立して聞こえるこの楽器音分離強調録音をとっても好きだったが、本当は違う。感動をもたらすのはそこじゃねえ。オケってそうじゃねえんだ。生演奏を聴いてみろ。誰だってわかる。

生演奏の聴衆は、楽器の音を聴き分けながらもそれがメインではない。オケ全体の音の洪水、共鳴成分の音の中にドップリと浸るのだ。生演奏で得られる感動ってのはこの共鳴成分に由来する部分が大きいし、それを感じたいが故に生演奏を聴きに行く。へたくそなオケでもそれ相応に感動できるからだ。この部分ってのはスピーカーでの再現が難しい。よく聞こえない。特にそこが命綱ともいえるコントラバスの音ってのは、再生が本当に難しいんだ。

これをあるがままに聴かせることができそうなのは、おいらが購入を検討していたダイヤトーンのスピーカーみたいな巨大な躯体を持った重量級のスピーカーを大音量で鳴らして・・・・・って重箱君、やっぱオーケストラに興味のない君のような輩には難しすぎて無理だよ。オケの音をせめて100時間くらいは聴き込んでから意見してきてちょうだい。そうすりゃ話も合うだろうし。

・・・って、コバカ談義はもういいか。あんたの指摘に対してなるべく素直に反応する形で、あの3万円のヘッドホンについて述べてみよう。文字にするのは本当に難しいのだが、行間を読み取ってくれ。

消費電力の心配までしなきゃならない無線のヘッドホンなんぞでオケの音がどこまで再現できるのか、あんた同様、おいらも非常に懐疑的である。プロが使用しているスタジオのスピーカー並みのクオリティなどと言われても、ぶっちゃけ「そんなわけねえだろ」と思っている。ただ、どんなスピーカーだろうがどんなヘッドホンだろうが、ある程度クラシックを聴き込んでいるリスナーってのはその音を生演奏へと脳内変換しながら聴いているわけで、その脳内変換がとっても容易になる、生演奏により近づくという点で大いに期待をしているのだ。

ロックなど、電気の力を借りなきゃ成り立たないような電子音源の音楽をパンチを持って聴かせようとするBOSEの作り物の低音じゃ、このミッション達成は到底無理だ。低音の増幅ではない。パンチの創造ではない。電気の力ではなく、生身の人間が楽器を通じて己の力だけで生み出す音のあるがままの再現。ホーンの音、弦楽器の音、パーカッションの乾いた音と濡れた音、裏で鳴りつづけている共鳴音、透明なピアニシモ、割れない全強奏・・・オケが発する音のナチュラルな再生。SONYのこのヘッドホンに期待するのはそこだ。それに尽きる。

どうだい?わかるかい?わからねえかもなあ。もうめんどくさくなっちゃったからこの辺で。

んじゃ。

(メレ)

  1. 2017/06/06(火) 21:05:40|
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モンブラン

先日のエントリーで気づいたんですが、おいらったら社会に出て以来ずっと、モンブランの筆記具を使い続けてます。

入社から10年間、そして今また使いはじめたのはモンブラン万年筆の代表品種の一つ”マイスターシュテュック146”。黒い樹脂製の本体に金色のリングがかかっているよく見るやつです。現行品のペン先は金と銀の二色からなるようですが、30年前のこいつは金一色です。ペン先の太さはM(中字)。書き味は抜群なのですがインクフローがあまりに潤沢で、駆け出しの社会人であったおいら的には「アホみたいに高額な純正インクが大量に消費される贅沢品」というイメージに直結していました。さすがに今はまあ、字を書く機会があまりなくなったこともあって、それほど気にもなりませんけどね。

入社8年目で米国に渡ってしばらくすると、アメックスのポイントがたまっていろいろな物品に交換できるようになったんです。もう少し詳しく言うと、自分が米国内で使った経費はアメックスのコーポレートカードで決済するんですけど、当時のおいらは全米各地を駆け回るような仕事をしておりまして(現在のスチャラカぶりとはえらい違いだ)、移動の航空券、宿泊費といった出張費名目だけでも月50万円は使っていました。で、当然のことながらポイントがメチャたまる。たまったポイントはほとんど家族のために使っていたんですけど、2つだけおいらのものにも交換したんです。

一つはモンブランのボールペンです。インクが飛び散るリスクのある万年筆というのは全米各地を旅してまわるような仕事には少し不向きだったため、いいボールペンを欲していたのですが、アメックスポイントの交換品としてこいつがリストアップされていたため入手しました。黒い樹脂製の本体と金のリングというモンブラン伝統のデザインとは異なり、スターリングシルバーのボールペンなんですけど、当時のカタログ価格でも10万円以上していたような高級品でした。

それ以来こいつったら20年近くもの間ずっと、おいらのYシャツの胸ポケットに刺さり続けておりまして、文字通り身体の一部と化しちゃってました。残念ながらモンブランマークの天ビスのネジがほとんどバカになったため、部品紛失を恐れて今年から胸ポケットに刺すことをやめて会社常備としてますがね。それでも外出や出張の際にはカバンに入れてこいつを持ち出しています。

おいら向けポイント交換品のもう一つは、モンブランの6穴レザーオーガナイザー(A5サイズ)です。こいつは今でもカタログに載っており、当時の価格は5万円弱でしたが、現在では7万円くらいで売られているようです。米国ではボールペンとともにスケジュール管理 兼 各種情報の記録 兼 普通のノートとして日常的に使っていましたが、今やこういう社用用途はノートPCにほとんど一本化されているため、普通に使うなら出る幕はなく、メモ帳代わりに使用するのがせいぜいかと思います。

ただまあおいらはっつーと、こいつにプライベートの娯楽嗜好的情報をいろいろと詰め込み、会議などの業務時間中にこっそり眺めては楽しむみたいな、会社的には言語道断かもしれない用途の開発に見事成功。あのくだらない社内会議という無駄だらけな時間を有効に活用しております。駐在時代に会社経費で買ったFILOFAXの専用穴あけパンチが手元にありますので、A4を半分に切ればここに何でも綴じることができるんです。メモを取るフリをして全然関係ないことをする。阿呆に拍車がかかるばかりですが、人生いろいろ、男もいろいろ、サラリーマンだっていろいろいるってことで、これでよしってことにしておきたいです。

というわけで、周りの人から見ればおいらったらモンブラン愛好家みたいになっちゃってて、一級品を大切に長く使うなんてなんだかとってもカッコいいような気もするんですけど、その実態は全部もらいものなんです。でもまあ、もらいものだろうが何だろうがこいつらはもはや欠かすことのできない愛すべき相棒になっちゃっているので、これからもいろいろと創意工夫しながら使い続けるッス。

んじゃ。

  1. 2017/06/05(月) 21:37:14|
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間違ってた!

昨日、近所のヤマダ電機にFUNAIのTVを見に行ったんですけど、そこで重大な勘違いをしていることに気づきました。先日のエントリーで45インチのシャープAQUOS LC-45US40のこと褒めちゃってましたが、おいらったら違うTVをこいつだと勘違いしていました。改めてこの45インチがどんなものか確認してみたんですが、ダメです。少しでも斜めの位置にずれたら画質が劣化する。こんなの、現実の家庭では使えねえだろ。そんな感じ。

というわけで、TVを衝動買いする予定は白紙となりました。代わりにヘッドホン買っちゃってもいい?

んじゃ。

  1. 2017/06/04(日) 09:33:35|
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Bluetoothヘッドホン

自室での音楽、映像観賞の際に、通勤用に使っていたBluetoothノイズキャンセリングイヤホン(正確にはヘッドセット)を使いはじめました。

安普請かつオールフローリングの我が家では、おかんがキッチンで炒め物をしているとリビングのテレビの音が全く聞こえなくなるなど、地に足のついていないド阿呆建築士によるクソ設計の爪痕があちこちで確認できる素敵な構造になっております。特に、家のどこかで大きな音を立てるとあちこちで反射されまくり、家全体がスピーカーボックスと化しちゃって、家の中はもちろん、家の外にまで丸聞こえになってしまうというアホみたいな現象が起こります。簡単に申しますと、我が家ってのは大音量を立てることが許されないという環境下にあるわけです。

それなのに、ああそれなのに、それなのに・・・・それでも音楽を大音量で聴きたい。雑音なしでじっくりと聞きこんでみたい。音響バカのおいらったらその欲求に抗しきれず、数週間前に表記イヤホンを自宅で使おうと思い立ったッス。ただ、残念なことにおいらのPCにはBluetoothの機能がついておらず、実現のためにはそこから手当てをする必要がありました。

有線のノイズキャンセリングイヤホンなら持ってるんですけどね。海外出張に持って行ってるやつが。ただ、これを音源であるPCと接続すると、ぶっちゃけ椅子から全く動くことができなくなっちゃって鬱陶しいにもほどがある。スマホやウォークマンみたいな一緒に持ち運ぶ携帯機器とともに使うなら問題ないのかもしれませんが、自宅で使うならBluetoothじゃないとおいら的にはNGなんス。

てことで、1,000円もの大枚をはたいてBluetoothのUSBアダプタを買ってきたんスよ。で、PCでもBluetoothが何の問題もなく使えるようになったんですけど、実際に無線でイヤホンをつないでみると、これがまたアホらしいと思うくらい便利なんス。トイレ行ってもどこ行っても、家の中なら鳴り続けてますので。(当たり前だろ!)

おいらの自宅PCには5.1chのスピーカーシステムがついてるんですけど、前述のとおり、我が家には普通にTVを見るくらいの音量が許容ギリギリラインというアホらしい音量制限がありますので、5.1chなんぞ宝の持ち腐れもいいところ。特に、たった一人の演奏者による消え入りそうなピアニシモから100人以上の演奏者が渾身の力を込めて強奏する大音量まで、音の強弱をとてつもないレベルで聞き分けなければならないクラシック鑑賞に至っては、5.1chであることがかわいそうになるくらい理不尽な機能制限を食らっていることが実感できますです。

それがあなた、当該イヤホンを使えばディテールの再現性において段違いな音楽鑑賞ができるとです。ま、そうは言っても所詮は6-7千円のイヤホンですから、コントラバスの奏でる音が余裕のないわざとらしい低音になってしまうなんてところはちょいといただけませんが、音(特に低音域)の広がりに対する不満さえ我慢すれば、存分な音量に加えてノイズキャンセリング下だということもあって小音量限定5.1chを軽く凌駕する。この事実を背景として、このイヤホンがおいらの部屋でちょっとしたブームになっちょります。

ただ残念なことにこれ、電池が最大3時間しかもちません。おまけに充電しながら聞けないし(有線状態では使えない)、電池が空になったら2時間以上充電しなければなりません。今のところ電池切れで聴けなくなったなどというアホらしい経験はしたことがないんですけど、とにかくすぐに電池がなくなっちゃうもんですから聴くたびにいちいち充電する必要があって、これがまた超かったるい。充電行為そのものよりも、充電を常に気にしていなければならないという”充電強要感”の方が半端なく鬱陶しいわけです。(ポケGOやってた時のスマホと同じ感覚です。)

こうした不満が募るにつれ、おいらは今、標題にも書きましたBluetoothヘッドホンってやつがほしくなっちゃってます。それも、メッチャ音質のいいやつをね。

ヘッドホンならどれもこれも一回の充電で10~20時間くらいはもつようなので、充電機能だけをニーズととらえるなら安いので十分。その観点で具体的に選ぶなら、イヤホンよりも低価格のJBL T450BTというコスパ抜群Bluetoothヘッドホンを買うってことになりそうです。”音”にちょいと入れ込んだことのあるおいら年代のジジイってのは、JBLというブランドは無条件に優れものだと断定してしまうのが常ですしね。

ただやはり、そんな選び方をしているようでは”音”的な飛躍は望めない。実際、JBLの音質は今のイヤホンよりはましでしょうが、5.1chを本気で鳴らした音と比較したらどうなんでしょうか。そんな中途半端なものに5,000円近い投資をするくらいなら、今のイヤホンのままで我慢します。言い換えると、充電機能のためだけに新たに投資するつもりはサラサラなく、音が改善されなきゃヤダ。そういうことなんス。

んじゃ何を買うのかってことになるんですけど、様々な情報をかき集めて吟味した結果、買うんならSONY MDR-1000X。それが現時点における結論です。その昔、海外出張でBOSEのQuietComfort 2に散々お世話になった経験を持つおいらですから、当然QuietComfort 35も検討対象にはなりました。しかしながら、あのBOSEのパンチを重視した低音強調の味付けってクラシックにはどうしたって不向きなので、今回は見送らせていただきました。

いずれにしても、ただ部屋で聴くだけという目的で3万円を超えるヘッドホンってのはこれまでのおいらの価値観からするとトンでもねえ代物ってことになります。でも発想を変えて、スピーカーを買うという価値観をヘッドホンへと転換したと思えばどうでしょうか。ある意味、3万円くらいならなんてことないんとちゃいますか?

みんな、その昔にはそれなりのスピーカーを買ったもんでしょ?おいらなんぞ、渡米することが決まる前まで1本80万円もするダイヤトーンのスピーカーをセット(2本で160万円也)で買うかどうか、真剣に悩んだりしていました。今の住環境を考えれば「置くとこねえから論外」の一言で終わっちゃうんですけど、言うなればそれくらい自分の部屋の中にオーケストラをもってきたくてしょうがなかったわけです。この欲求は中学時代から途切れることなく定常的に続いている慢性疾患みたいなもので、今後とも一生消えることはない。それくらい人生に根差した根源的欲求の一つとなっちょります。

そんな欲求を高いレベルで満足させる音のクオリティが、今ではとてつもない安価で再現できる。このSONYのヘッドホンってのはね、プロが使用するような音響スタジオ内に一昔前まで設置されていたような大型スピーカーの音くらいなら楽に再生できる能力があるそうです。(ホンマかいな?)あ~、技術の進歩ってなんて素敵なんでしょう!大型スピーカーの話は相当盛っているんでしょうけど、それにしたってそのレベルの音質に3万円ってのは安いものでしょう。

とはいえ、おいらったら思いっきり貧乏なもんですから、たとえ3万円とはいえ実現するのはそれほど簡単でもないんですが、貧乏過ぎて臨時出費が無理なら日常生活費からこれをねん出しちゃえ!というわけで、今、せっせと飲み会を断ってます。飲み会が1回5,000円かかるとして、6回断ったらこのヘッドホンを買う原資が捻出できる。そういうつもりでいつもなら間違いなく行っている飲み会をお断りするたびに5,000円を机の引出しに入れていくッス。(まだ1回しか断ってないけど。)

こいつを買うにはこの調子で飲み会をあと5回諦めればいいだけですから、夏休み後くらいにありそうな次の楽天スーパーセールには楽勝で購入することができるでしょう。どうせ買うんなら今買え!というのはおいらの座右の銘ではあるんですが、それは45インチテレビの方でやっちゃいそうなので、こちらはちゃんと計画的に買う。それまではイヤホンを充電しまくりながら我慢しますです。

んじゃ。

  1. 2017/06/02(金) 00:20:21|
  2. クラシック音楽
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