ま、適当に

思いつきで書くよ

3-7.その他の燃費グッズ

大型カー用品店に行きますと、星の数ほどの燃費グッズが売られています。が、どれもこれも、メンテナンスさえしっかりしておけば、当面は必要ないものばかりだと思います。あえて必要なものを挙げるとするなら、この章の冒頭で取り上げた燃費計だけです。


<我流解説>

(1)電気系

○○ッ○○ワ○に○じ○君、○ッ○イナズマ○○○○、等々、コンデンサを内蔵した燃費グッズがあります。蓄電により電圧を維持する効果がありますので、バッテリーに一気に負荷がかかるようなとき、電圧が下がってしまうのを防ぐことができます。特にバッテリーがへたってきたときに、その効果がよく体感できるでしょう。

ただ、私の場合はバッテリーは3年サイクルで交換することを決めていますし、そもそも長距離を運転することが多いので、バッテリーがへたることは余り想定しておりません。もともとこうしたグッズというものは、古い車やメンテナンスを怠ってきたような車に効果があるものなので、心を入れ替えてメンテにいそしんでいる今の私には、こうしたコンデンサ系の燃費グッズに食指が沸いてこないのです。一度、結構古い車に乗っている友人から「これ、絶対に効果があるからつけてみろよ」と言われて○ッ○イナズマ○○○○をお借りして装着してみたのですが、効果が微塵も感じられませんでした。「やっぱりね」って感じです。

アーシングやフェライトコアも然りです。ただ、こちらにはボディの劣化が絡んできますので話は少し変わってきます。バッテリーを交換しただけでは新車と同等までの回復は望めません。今のところは不要だと思いますが、車がより古くなってきたらボチボチ考えていこうかと思っています。

(2)燃料系

エンジンに送られる空気中の酸素クラスターイオンを分解する効果のあるセラミックとか、ガソリンタンクの中に投入してガソリンのクラスター分子を分解する効果のある金属とか、・・・・・説明も非科学的で超怪しい・・・・もしこういうものに効果があるとすれば、電気系のグッズ同様、何らかの劣化したものを元に戻す効果だと思います。性能そのものを上げる効果はないと断言しちゃいましょう。(効果あったら自動車メーカーが採用してるってば。)車が古くなって燃費がどうやっても悪化の一途をたどるようになったら、”最後の手段”的に導入を考えます。

(3)添加剤

ガソリンやオイルへの添加剤。カー洋品店を訪ねると、なんだか怪しい添加剤がこれでもかとばかりに並んでいます。私自身、いずれの添加剤も使用してはおりませんが、この中で、清浄作用・エンジン保護(磨耗調整)作用をうたったガソリン添加剤、オイル添加剤の効果はあると認めてはいます。

レギュラーガソリンを使用する車(特に古い車)にハイオクを入れたことはありませんか?そして、その後エンジンの吹けあがるフィーリングに変化を感じたことはありませんか?私は何度かあるんです。「あれ?なんで?」って感じ。その後、前回の給油でハイオクを入れたことを思い出したりしました。

ハイオクガソリンには清浄作用・エンジン保護(磨耗調整)作用をもった添加剤が微量含まれています。私が前回これを認識したケースでは、たまたまいつも行っているガソリンスタンドに給油で立ち寄ったときに、新発売になったハイオクが発売キャンペーンでレギュラーと同じ価格だっていわれたモンですから、同一価格なら入れてみようということでハイオクを入れてみたんです。そのときの車は、オイル交換以外エンジン内ノーメンテで50,000kmくらい走行したシングルカムのレギュラーガソリン車フォレスター。その後しばらく走っていて、あれ?っと感じました。エンジンが回るのです。まあこれも劣化したものを元に戻す効果に過ぎず、性能そのものを上げる効果などあろうはずがない。ただ、特にエコ運転を続けている私の場合、エンジンが高回転で回ることがほとんどありません。低回転での運転を続けるとカーボンカスがたまりやすい。したがって、こうした清浄作用を持ったガソリン添加剤の効果が(たとえ微量でも)出やすかったのだろうと思います。

ガソリン添加剤の効果は「満タンに給油してそのガソリンを使い切るまで」の間に限られます。きれいなところに清浄作用をもった添加剤を入れてもほとんど意味がありませんから、ガソリン添加剤を使用するなら、やや汚れてきたくらいのタイミングで使うのが効果的でしょう。そのタイミングをどうやって知るのか。そんな面倒くさいことに悩むくらいなら、いっそのこと車検毎にカーボンを落とした方がいいのではないか。その方がすっきりするジャン。そう思って添加剤ではなく前に述べたカーボン落としの方を選択している次第です。

オイル添加剤は、ガソリン添加剤のように短命ではなく、次にオイル交換するまでは効果が持続します。エンジンへの皮膜効果等々もあるでしょうから、新車のうちから入れたとしても、体感はできなくとも劣化防止として意味があるものと思っています。ただ、星の数ほど品種があって玉石混交状態なので、この中で何がいいのかが今ひとつ分かりません。また、もともと添加剤成分を含んでいる化学合成オイルを使用しておりますので、新たに加える添加剤に余程の強烈な効果でもない限り、余り意味がないとも考えています。その「余程の強烈な効果をもった添加剤」がどんなものなのか、分からないでいるわけです。従って、現在オイル添加剤は使用しておりませんが、効果を確信するものがあったらTPOに応じて使用するかもしれません。

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  1. 2008/05/27(火) 22:35:18|
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