ま、適当に

思いつきで書くよ

ディフューザー

来月上旬までに免許証を書き換えなければなりません。
そのためには、自分の上半身の写真を撮らなければなりません。
そのためには、背景真っ白の壁を背に撮影しなければなりません。
そのためには、三脚立ててタイマーセットしてストロボ炊かなければなりません。
そのためには、光がよく回る環境を家の中に現出させなければなりません。
そのためには、ディフューザーを用意しなければなりません。

というわけで、昨日今日に引き続き明後日も東京さ行きますんで(最近、怒られに東京ばっか行ってます)、時間ちょろまかしてお隣の有楽町で下車して、ビックカメラでディフューザーを買っちゃおうと思います。(本当は今日買おうと思ってたんですが、すっかり忘れてました。)

これまでディフューザーは自作しておりました。片面だけトレーシングペーパー仕立てにしたティッシュ箱の内側にアルミ箔貼ってそこにストロボの発光部を突っ込んだやつとか、段ボール箱を切ってアルミ箔をグシャグシャにして貼り付け、フラッシュ光がその面に反射してランダムな光が被写体に当たるように工夫したやつとか、カメラ(銀塩EOS5)を買った当初はホント、面白がっていろいろなことしてました。

渡米後は、もっぱらバウンズで撮ってました。とにかく米国の家ったら単純で、どの家に言っても天井も壁もじゅうたんも全部白(ってか、薄いベージュ)。撮影方法も環境も、どちらも光が見事に和らぐ方向に機能しておりましたんで、ディフューザーなどあまり必要としなくなっちゃったんです。

帰国してからまた、ディフューザーの自作を始めました。最近の数年間は、100円ショップでごみとりネット(真っ白なもの)を買ってきて、ストロボの発行部に輪ゴムで取り付ける。こればっかです。これだけで毎回効果が微妙に違うディフューザーが出来上がりますんで、味があって結構気に入ってたってのがその理由。

で、最近はその自作ディフューザーも使うのが面倒になってきました。ディフューザーとしての効果を得るため、ごみとりネットを数重かに重ねてシャワーキャップみたいにしてストロボの頭にかぶせるんですけど、重ねたネットが偏ったり光の減衰量の計算が出来なかったりしてどうしてもムラが出るから厳密に光をコントロールするようなシチュエーションには不向きですし、ちゃんと撮ろうとすればするほど、微妙に気に入らない結果に陥るということに気づいたからです。また、ああいうフニャフニャなものを形を崩さないように機材とともに持ち歩くってのも面倒で・・・・。

買うのはエツミ製ストロボディフューザーG4ってやつ。これ、どう見ても原価10円くらいで作れちゃいそうな代物なんで、こんなのに2千円近く支払うことに納得できない部分はあるんですけど、ま、こんなの買うのは人生一回こっきりってことで自分をごまかしてます。効果については、そのうちにまたご報告いたします。

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  1. 2008/10/21(火) 22:16:21|
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