ま、適当に

思いつきで書くよ

超攻撃的理科系

今日は県立高校の試験日です。おいらも知らない某県立高校・・・って、さっき、机の上に放り出されていた受験票を見たんで分かっちゃったけど・・・を受験したゆたろの出来栄えがどうだったかっていうと、本人はふてくされたような無愛想な面をしたまま何も話さないし(いつものことですけど)、だからといってこちらから聞いたりもしないため結局のところさっぱり分からないのですが、ま、多少手ごたえがあったところでおいそれと覆るような内申のハンディでもありませんから、その辺は聞いたって無駄って言うか、聞く方がかわいそうって言うか・・・

それはともかく、一昨日のエントリーを読まれた何名かの方よりメールをいただきました。お気にかけていただきましてありがとうございます。ただ、私の筆の力が足りなかったためか、ゆたろのことをよく知らない一部の人に「ゆたろは優秀」という誤った印象を与えてしまったようなので、ここでちょっと釘をさしておきます。

何をどう勘違いされたのかは存じませんが、これまで何度も書いて参りました通り、ゆたろは基本的に阿呆です。それもただの阿呆じゃない。阿呆の前に”スーパー”が付くレベル、スーパーアホーなんですよ。英語で書くならSUPER STUPIDって感じでしょうか。(カタカナや英語にして何の意味がある?)・・大切な我が子のことをこのように断定するなど断腸の思いではあるのですが、これは事実なんだから仕方がない。

どうしてスーパーアホーなのかというと、一部の方にはもう既にお伝え致しましたが、「2月の受験直前の模擬試験で、国語の偏差値が13だった」というくらいの怒涛のアホだからです。13って点数じゃありません。偏差値ッスよ、偏差値。偏差値が13なんです。正規分布でいうなら、平均値から標準偏差の3.7倍も離れた末端の末端のそのまた末端のところにあの野郎はいるんですよ。統計数値的には上から99.995%、下から0.005%くらいのところ。通常の座標を大きくはみ出しちゃったppmレベルの大バカってこってす。

これでもご理解いただけないというならもっと分かりやすく解説して差し上げましょう。彼の同級生が日本全国に100万人いたとしますと、その中での彼の順位は99万9,950番くらい、下から言うと50位くらい。そういうことです。・・・下から50位ってね、うまく行けば、てか、下手をすると都道府県代表に選ばれちゃう水準ってことッスよ。神奈川No.1のおバカ。それくらいの壮絶なる出来損ないなんです。(・・・って、我が子のことをそこまで言うかね?)

おいら、これまで長年にわたって様々な人生経験を積んでまいりましたが、生まれてこの方”偏差値13”なんてものの存在にお目にかかったことは一度たりともありませんでした。やつは数学・英語なら多少は出来ますので、3教科(あるいは理科・社会を入れて5教科)合わせればなんとか人並みくらいにはなるみたいなんですけど、国語に限って言うと偏差値13なんです。だいたい、いくら苦手ったって、利口な人間が偏差値13なんて取りますか?取るはずないでしょ?利口どころか、並みのバカでも取れませんよ。偏差値13、壮絶なおバカでもない限り絶対に無理!

で、こんなやつが国語という教科の存在する入学試験で合格するなんて、信じられないでしょ?それも今回たまたまってわけじゃなく、これまでだって国語は偏差値20台、30台を連発してたんすよ。そして最後の最後の土壇場になって13などという宇宙規模のディープな偏差値を獲得しやがったんです。これが実力なんスよ、実力。ぶっちゃけ言うなら、みんなが3教科300点満点で競っている傍らで、やつは国語を除いた200点満点で勝負しなきゃならない。みんなが5教科500点満点なら、やつは400点満点なわけですからね。おいらがやつを阿呆と規定し、入試合格を「大まぐれ炸裂」と評した背景には、このような厳然たる事実があるのです。(それにしても、やつはホント、内申があんなで、国語がこんなで、よくもまあ高校受かったよね。信じられねえよ、まったく!)

彼の国語への拒絶反応は小学校4年生で帰国した頃からずっと続いております。もしかすると、帰国後に小学校で受けていた彼の漢字テストのプリントなどを見て親が大笑いしていたことがトラウマになっているのかもしれませんが(おいらのせい?)、とにかくそのおバカっぷりが並みではない。例えば漢字の読書き。その能力はどこぞの総理大臣並みで、これだけでもいくつもの逸話があります。

例えば「東京都」を「ひがしきょうと」って読んでました。これはまだいい、そう読めなくもありませんからね。でもね、例えば「高山植物」を「たかやまうえもの」って読んでました。これもでもまだギリギリOKですか?訓読みするならそう読めなくもないわけで、完全に間違ってるってほどではありませんからね。(って、完全に間違っとるやんけ!)でもね、例えば「卑弥呼」を「きなこ」って読んでました。こればかりはどうやってもフォローできないでしょ?「こ」しか合ってねえし。

「ねえねえ、きなこって知ってる?」
「知ってるよ。きなこがどうしたんだ?」
「きなこの作った国があるでしょ?」
「きなこの作った国?」
「うん、きなこの国の名前って何だっけ?」
「お菓子の国のことか?」
「ちがうよ、なんでお菓子の国が出て来るんだよ。」
「だってお前、きなこの国って・・・・」
「昔いたでしょ、きなこが。」
「えっ・・・そんなのいたか?」
「一番偉い人だよ。」
「一番偉い人???」
「きなこだよ、きなこ。女王様・・・」
「ん?・・・それって、・・・・・あっ、邪馬台国!」
「そうそう、それ。ヤマタイコク。」
「『そうそう、それ』じゃねえだろ!」(ここで頭をシバく。)

クイズヘキサゴンで、漢字の読めない阿呆が漢字で書いてある振り仮名なしの問題を読んで、回答する側がその問題を推測しながら回答する、ってやつがあるでしょ?あれ、我が家では6年前からやってたんですよ。とにかく話はどんどんわけの分からない方向へと進み、やがて全てが明らかになったとき、大爆笑したものでした。

それにしても、やつのこの特性を何と表現すればいいのでしょうか。表題に書いておきましたが、「超攻撃的理科系」とでも命名しとく?・・・私も理科系ですし、国語は確かに数学や英語などよりは偏差値低かったですけど、それでもあんた、偏差値13なんてそもそもあり得ないっしょ。・・・ま、何をどう表現しようとも、ゆたろの文科系的資質がズバ抜けて人より劣っているってことだけは確かなようです。

こういう輩が授業中にタワケた態度を取るわけです。先生方はさぞやムカついたことでありましょう。よく分かりますよ、その人間としてのムカつき。(かといってこんなの、生徒の学力を正確に測る能力がないことの免罪にはならんけどね。)知らない方から見れば、自分ひとりで生きる術もまだ身につけていない中途半端な存在であるにもかかわらず、クソ生意気でひたすらムカつく存在だとは思いますが、こいつは単に偏差値13のずば抜けて頭の悪い未熟者にすぎないんで、普段はムカついて嫌悪感を滾らせるにしても、どうか最後の最後のギリギリのところだけは温かい目で見守ってやってください。うまくいけばわが国の総理大臣くらいにはなれるかもしれませんからね。・・・・・あ~あ。

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  1. 2009/02/19(木) 21:11:46|
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