ま、適当に

思いつきで書くよ

日本サッカー協会御中

今からでもオシムに戻せませんか?

6月から始まるワールドカップで、日本はグループEに所属しています。このグループに入った国の最新FIFAランキング(本日発表)は次の通り。
  オランダ 4位
  カメルーン 19位
  デンマーク 36位
  日本 45位

日本はビリなんですね、残念ながら。

欧州赴任者に聞いたんですけどね。例えばオランダでは自国が楽勝グループに入れて超ラッキーだと思っているようです。デンマークはツボにはまれば強かったりもするので少し侮れないという位置づけではあるけれど、南米の強豪もいないこの楽勝グループでは、まあ順当に自国オランダとカメルーンが決勝トーナメントに進むのではないか。そう考えている国民が大多数で、日本などは最初から全然相手にされていない。いや、相手にされていないどころか、その存在すらちゃんと認識されていない。具体的に言うなら”アジアのあの辺にある国”ってことで、日本だか韓国だか中国だか北朝鮮だか、その区別すら付いていないレベルなんだそうです。

あらかじめ予想されたことではありましたが、いざこうして生々しい意見を聞いちゃったりなんかすると、「やっぱりね」って感じが重くわが身にのしかかってきます。だってこんなの、オランダだけではない。おそらくカメルーンやデンマークでもこれと同様に日本なんぞはまるで眼中になく、「順当」もしくは「上位3チームの争い」的な扱いであることは容易に想像が付きますんでね。いや、別においらは各国の国民が日本のことをどう思ってるかなんてところを問題にしているんじゃありませんよ。問題なのは、この人たちにそう思わせちゃうほど、日本代表の実力が本当に低いところ、そこなんです。私自身、ケーブルTVで各地域予選などを見比べてアジアのレベルの低さを改めて認識させられ、同グループ国国民の評価が過大でも過小でもない、実力をそのまま正当に評価した結果だということが実感できちゃってるもんですから。

・・・てなこと言うと「実力に地域差があるとかそれを実感できたとか、いちいち偉そうに決め付けるな!」なんて思われるかもしれませんが、各地域のレベルの差なんて、別においらじゃなくったって誰もが簡単に見分けることが出来るんですよ。例えば、欧州予選や南米予選の試合を見てみてくださいよ。日本が出てるわけでも、自分が好きなチームが出ている訳でも何でもないのに、試合そのものが面白いですから。そして、同様にアジア予選の試合も見てみてください。ヘボすぎて全然面白くありませんから。こんなの偉そうでも何でもなく、「試合を見る」、たったそれだけのことで誰にでもすぐわかることなんです。

過去のFIFAランキングの歴史を紐解いて見ると、・・と言ってもせいぜい3年くらい遡るだけなんですけど、日本代表って、2007年のオシム時代には13位とか15位とか、今となっては到底信じられないような高位置にいました。それが、皆様ご承知の2007年年末、オシムが病に倒れて代わりに岡田が代表監督へと就任。その直後、2008年1月に発表されたランキングで日本は34位へと後退しました。とはいえ、この事実をもって岡田に文句を言うのは全くの筋違いで、これはあくまでオシムのときの代表の評価ですし、だいたい13位とか15位などという順位自体、ランキングの計算方法がたまたま日本に高得点をつけるよう働いたというだけで、この順位が能力的な実態を全く反映していないなんてことは全ての日本人が理解していましたからね。34位くらいに再評価されたとき、何だかホッとしたくらいのもんです。

文句が言いたいのはその後です。

岡田は就任してすぐ、「ワールドカップでベスト4を目指す」と表明しました。これが数多くの訳の分からん日本人どもから「なかなか勇ましい目標だ」と好感を持って迎えられたものですが、その後がいけません。岡田体制の下、以前このブログでも少し触れました山瀬やボンバーが活躍した試合をピークとして、その後は結果に何の実体も伴わないまま、我々素人でもはっきりと認識できるくらいチーム力はジリジリと後退を続けました。それに伴い、日本のFIFAランキングは下がり続けて、ついに今45位にいるわけです。いくらこのランキング順位に実態を反映しない部分があるとはいえ、FIFAランク40位台のチームがベスト4に勝ち進むなどというオメデタイことを真に受ける人など、日本以外には存在し得ないのではないでしょうか。

FIFAの順位だけではありません。肝心の実績だってまるっきり上がっていません。2010年に入って、中国、韓国、北朝鮮、日本の4カ国で開催される東アジア大会で、我が日本代表は中国や韓国の後塵を拝しての3位。ぶっちゃけ、ここで戦った相手ってのは、ワールドカップのグループEよりもずっとしょぼいメンバーなわけですよ。そこで3位ってあなた、もしワールドカップのグループEがこのしょうもないメンバーで構成されていたとしても決勝トーナメントに行けない体たらくってことでしょ。これでどうやってこれよりも遥かにレベルの高い本番のグループリーグで勝ち残る(2位以内に入る)のでしょうか?どうやってオランダに勝つのか?どうやってカメルーンに勝つのか?どうやってデンマークに勝つのか?・・・てか、その前にどうしてこの無能監督が解任されないのか?・・・・まったくもって不思議でなりません。

岡田はこれまでこういう大会で結果が出ない度に、今たまたま結果が出ていないだけで、その後ろではワールドカップで必ず花開く筋の通った芯のようなものを着々と育てている的なことを聞き手に妄想させるよう、あらゆる手を尽くして実態のない奥行き感を演じてきました。・・・結果は結果として受け止める。・・・・本気でベスト4を狙っている。・・出来ると思っている。・・・・出来ないと思ったらこんなこと言わない。・・・・でも、そんなものに何の中身もないことは、これまでの実績を冷静に見てみれば、誰にでもすぐにわかることです。我が家ではもう昨年からこの男を完璧に見切っていて、岡田がこんな発言をする度に、「必死やな、この子」「いつまでちょろまかし続けるつもりなんだろ、この子」って感じで、こいつをそこら辺にいるガキレベルの無能者と断じ、侮蔑的な視線を投げかけるだけでした。

とまあこんな感じで、結果を出せなければボロカスに言われるのはどの国の代表監督とて同じ。そうは言っても国民はどこかで期待しちゃってる。どんなに罵倒しようとも、最後は自国の代表サッカーが花開くことを願っている。これもまた、誰も否定することの出来ない事実でしょう。そして一昨日が彼の最後の言い訳チャンス、韓国戦だったわけです。なんだかんだ言っても本番直前にそれらしい結果を出しさえすれば、大概の日本人は今までのこいつの無様な過去を全て洗い流し、「よし、ワールドカップではがんばれ」などとオメデタイ声援を飛ばすだけの能天気さをふんだんに持ち合わせているんですから、相変わらず中身は伴わなくとも、まぐれの一発さえ出せればいい。ヤツにとっては、・・・いや、本当は岡田の無能さなどとっくの昔に見抜ききっている多くの日本人サポーターでさえも、この試合に勝ちさえすれば、そこに気づかないフリしてあえてダマされてやろうと・・・・この韓国戦ってのはそういう試合だったと思うんですよ。ただまあ、目標はなんたってベスト4なんですから、韓国など軽く一蹴してもらわなければなりませんけどね。

その相手の韓国ですが、今年の韓国はおそらく過去もひっくるめてアジア史上最強チームと言っても過言ではないのではないでしょうか。わたしゃこのチームをそれくらい猛烈に評価しちょります。FIFAランキングはなぜか日本より下の47位におりますが、”実力”という意味では、これまでそれなりにサッカーというものを見てきた人であるならば、今年の韓国を日本より下だと思う人などほとんどいないのではないかと思います。そんな、ある意味格上と思える韓国を”軽く一蹴”しなければならないのですから、大変しんどいことだとは思いますが、これまでの無能っぷりを吹き飛ばすには、まぐれでも何でも、それくらいのことをする必要はあったわけです。

ただ、守備が出来ない、足元へのパスばかり要求する(チームプレーが出来ないので、相手を崩せない)、よく見りゃ一対一も全然強くない、オランダで活躍したといったって所詮は二部リーグにすぎない、一時期ちょいとまぐれでモスクワでもてはやされたけど実力が徐々にばれて結局今では補欠(これをマスコミは積極的に報じてないけど)、フリーキックがちょっと変なふうに曲がるだけ・・・の本田なんぞを救世主扱いしなきゃならんわけですから、辛いことは間違いないと思いますがね。とにかくこの試合は岡田最後の言い訳チャンスだったんですよ。

で、結果はご覧の通りです。何の工夫もなく実力相応にやられてました。これじゃお話にもならない。今からでもいいです。監督をオシムに戻してください。その方がまだしも期待できますから。

代表選手の選択からして不満があります。いっそのこと、ロナウジーニョやトッティなど、他国で落ちた有力選手たちの目の前に札束を積み上げ拝み倒して、3ヶ月限定でいいから日本国籍を取得してもらい(特例処置ってことで3日間くらいで国籍を与えるのだ)、スタメンのほとんどを入れ替えるってのはどうでしょうか。

先日ナニゲにTVを見ていたら、ニュース番組の中のワールドカップをまとめて取り上げたミニコーナーみたいなところで、「緒戦のカメルーン戦がカギ」とか何とかいいながら、カメルーン代表の紹介でバルサ時代のエトーの映像が流れました。その直後、今度は日本代表の紹介ってことで玉田の映像が流されたんですけど、このときのおいらの衝撃を皆様は想像できますでしょうか。エトーの次に玉田っすよ、あなた。バルサの得点源と名古屋の補欠。この格差って何?これでベスト4なんて、たちの悪い冗談にすらなりゃしません。頭の中にホワ、ホワ、ホワ、ホワ、ホワワワワ~~~ン(高音⇒低音に順次ダウン)という効果音が流れ、悔し涙がダーーーーッとあふれ出てきました。

まあとにかく、あの岡田の人選ってのはあまりに老人的で話にならない。こんなの、勝つための人選じゃない!日本でもっとも善戦することのできるようなつまらない選手をかき集めたというだけに過ぎません。あのさあ、目標はベスト4なんでしょ?だったら、あんなミスもしないけど大したこともできないような最大公約数みたいな人選してどうするのさ。そうじゃなくて、「とてつもないポカもするけど、とてつもないワールドクラスのプレーもする」みたいな荒削りではあるけど一芸に秀でたような若手をかき集めて、こいつらを散々褒めちぎっておだてあげ、「図に乗ったドアホウの一発」に期待するしかないんじゃね?

「うわっ、今日は奇跡的にあのドアホウが一つもポカしないで、いい面ばかりが出たから勝てちゃったよ。」

タダでさえ基本能力に劣る日本が本気でベスト4を目指すならば、こういう選手を集めるしかないと思うんですけど。

あの最大公約数連中だと、もう予選突破も無理でしょう。善戦むなしく敗れ去る。どんなにうまくいっても、そう論評されるくらいが関の山。こういう冒険できない老人的選手起用は岡田の得意技(というか、これしか出来ない)で、Fマリの監督してたときもそうでしたが、こいつはとにかく今ある戦力を確率論的に最大限に引き出していくことにはほんのちょっと優れた面がないではないのですが、冒険というものが全く出来ない。まるっきり無理。あと、ここがポイントなんですけど、ヤツは人を育てるってことが全く出来ません。

こいつにチームの指揮をとらせると、今ある戦力を根こそぎ食いつぶして終わり。とにかく若手が伸びないもんだから、こいつが去った後はぺんぺん草一本生えない。この事実は、ここ数年のFマリの惨状がそれを物語っています。そしてね、過去のこいつのコメントを注意深く見て行くと、それを自覚している節まであります。(←これ、共感していただける方募集中。Fマリの惨状を嘆き悲しむとともに、その後の岡田の言動を注視してきた繊細な人なら、気づいてくれている方もきっといらっしゃるに違いないと思ってます。)

ただこいつは、人材育成の才が欠落しているという自分の致命的欠陥が、周りにはまだバレていないと思っちょる。だからこそ、浅はかにも「今ここで若手を起用しておかないと、人を育てられないことがバレちまう」と思ったかどうかは知りませんが、内田みたいなのを抜擢してしまいました。そして、何とかの一つ覚えみたいにぺんぺん草も生えない使い方を続けちゃった。これが結果として今の内田の惨状を招き、この抜擢自体、バットとボールが1mくらい離れたような大きな空振りとなってしまったことは、今さら私なんぞが指摘するまでもないことでしょう。分不相応の慣れないことをやろうとするからこうなるんだっての。

あの~、誤解されたら困るんですけど、わたしゃ、内田の才能を全否定しているわけじゃありませんよ。むしろそこそこ評価してます。その証拠に、Fマリの選手以外、滅多に褒めたことのないおいらが、その昔血豆サポに対して「内田はもしかしたらもしかすると思う」と言ったくらいですから。でも・・・・こいつは岡田につぶされちゃいました。よりによって”ゲロ吐き病”でしたっけ?妙な精神病に罹患したここ1年くらいのこいつのプレーたるや、罵倒の対象でしかなくなっちゃいましたから。もしかすると今度のシャルケ(ブンデスリーガ)への移籍は、こいつの潜在能力を見越して今のうちから引っこ抜いたのかもね。今はどうあれ7月になれば岡田地獄から開放される。そのとき、こいつの才能も同時に解放されるに違いない。それが皆の目に触れる前に今から押さえちゃった方が得。そう確信したオシムの口利きにドイツ人が反応した結果だったりして。

とにかく、ロナウジーニョとかトッティが日本代表にいると仮定して御覧なさい。大エース間違い無しでしょ?ブラジルやイタリアといったサッカー一流国では、そんな選手ですら代表に入れないんですよ。要するに、日本代表で一番すごい選手と、ブラジル代表やイタリア代表の一番ヘボイ選手を比較しても、後者の方が上ってことです。なら、ここで敗北間違い無しの最大公約数みたいな選手を選んでる場合じゃないでしょうが。(Jでの実績すらまるでない玉田みたいなのを早々に当確としちゃうところが、岡田老人臭がプンプンする部分で、ヤツの采配に散々イラついた経験のあるマリサポならこの嫌悪感を理解していただけるのではと思います。)

んじゃ、誰を選べばよかったのでしょうか。

というわけで、この辺からおいらが得意とする妄想遊びが始まるんですけど、ベスト4を狙うならこれしかない的な”おいらジャパン”を選んでみましょうか。まずはFWから。

FWとして今選ばれている選手ってのは岡田の目からは平均点が高いのかもしれませんが(おいら的にはそうも思えんのだが)、能力的に中途半端な選手ばかりなので遠慮なく総とっかえします。おいらならば、今まさに活きの良さを発揮しているということを大前提に、千真、都倉、佐藤寿、興梠、前田の5名を選びます。強烈なシュート力、もしくはアイデアの豊富さを背景とした瞬間のスピードと飛び出し。こうした面で抜けた実力を持った選手でないとワールドカップではお話にもならない。過去の名前なんぞ関係ない。現時点での能力オンリーで選びます。

岡崎とか足の遅いFWはたとえアジアで結果を出せたとしても、ハイレベルなチーム相手だと途端に何もできなくなるので、ワールドカップにはぶっちゃけ無理です。彼のいいところに目を向けようにも、”相手DFの視界から消える”ことを売りにしているFWってのは、過去にも柳沢とかいましたけど、格上のDF相手じゃ通用しません。アジア三等国のDFの視界から消えることは出来ても、プジョルの視界から消えることなんぞできやしないのです。あと、大久保は過去から一貫して代表でとことんツキに見放されておりますし(アホの一発のためには”ツキ”って重要)、森本や矢野あたりは世界に通用するようなとりえもありませんし、玉田に至っては論外ですな。

MFについて、今の代表をみて決定的に不満なのは石川を外したところ。現代サッカーで最も重要な要素はスピードでしょ?それなのにあれだけの素材を外すなんて、岡田のその神経が分かりません。おいらが選ぶなら、石川を筆頭に、中村憲、長谷部、山瀬、松井、阿部の6名と、あとほとんどの皆様が「え~~~~~っ、ありえねえだろ!」って仰られることを覚悟の上で清水の藤本。こいつは積年の期待感から大化けに期待。そしてあと一人を誰にしようかな(たぶんソコソコでっかいやつを選ぶと思う)、って感じ。石川と山瀬を前において自由自在に走らせ、なにかってーとDFの裏にビョッコンビョッコン飛び込ませて相手を撹乱する。中村憲か藤本を前後の動きを多用させたトップ下兼ボランチのような位置においてここぞってところで前線に決定的パスを送らせる。前が開いたらロングシュートもあり。一方、守備的ボランチとして長谷部や阿部に最初から死んだ気になってエンジン全開で走ってもらう。”おいらジャパン”のキーパーソンは中盤の底にいる彼らです。交代枠ひとつはボランチ用に確保し、ヘトヘトに疲れきったところで交代。そんなイメージです。

俊輔とか本田はおいら的には落選です。まず俊輔ですが、Fマリの中心選手にこんなことをいうのは抵抗あるのですが、格下相手の余裕のある試合では無類の上手さを発揮したりしますが、ガツガツ来る格上相手では”ボールをとられる係に大変身”って感じで、ワールドカップのような舞台はもう正直無理だと思います。あと、本田とかああいう90分のうち89分も足元のパスを求めて無様に立ちん棒しているような選手は、現代サッカーのMFとしては使い物にならないのでいりません。まさか、ブレ球フリーキックのためだけにピッチにおいておくわけにも行きませんしね。セットプレーでのキッカーは憲剛か阿部で十分でしょ。いざとなったら山瀬や藤本もいるし。

DFですが、今の代表DFに決定的に欠けている要素、それはスピードです。と、ここまで書けば分かるでしょう。そう、今の代表ってDFに限らずどのポジションもスピードが全然ないんですよ。だから格上相手には呆然とする以外になく、試合に負けてばっかりになるんです。そんな簡単なことがあの岡田には分からんとです。で、おいらが代表DFを選ぶなら、ボンバー、岩政、栗原、槙野、長友、小宮山、駒野の7名とします。

この中に栗原が入っているところは、Fマリのヒイキの引き倒しのように思われるかもしれませんが、あの日本最高打点を誇るヘディング能力はもちろんですが、トップスピードに入ったあの田中達也と並走し、決して抜かせないというスピードをもったDFなど、日本には栗原をおいて外にはおりません。彼はフィジカルだってメチャンコ強いので、攻めるときも守る際も、ボンバーや千真とともにCK等のセットプレーでの迫力が全然違ってくることと思います。一昨日の韓国戦、日本はチビスケばかりでセットプレーでは全くの無力でした。攻めてても得点の匂いがしないし、守ってりゃ失点の香りがプンプンするし・・・・あれじゃあ世界ではやられ放題やで、岡田くん。ま、栗原の場合、たまに気を抜いてヘマするところは認めますけどね。でも、これだけの強みを持った選手なんだもん、多少の(?)弱点には目をつぶらないと・・・。あと、選手層の薄さという意味で日本最大の弱点ともいえる両サイドバックは、長友、小宮山に任せ駒野を控えにおきます。3人で何とかしろってことで。

代表のDFと言えばいまや常連となっているあの選手ですが、単に暴力的なだけなのに”フィジカルが強い”、何でも人のせいにしてズケズケ言ってしまうその醜悪な性格を”リーダーシップがある”と誤解されているだけの、ひたすら下手糞で単細胞な闘莉王など、おいらの実力本位の代表には選ばれる要素がありません。こいつを選ぶくらいなら、同じプレータイプでちゃんとした実力を備えつつあります槙野を選びます。てか、選びました。

GKは楢崎、川島、そして第3GKは・・・う~ん、飯倉かな?これぞヒイキの引き倒し?いえいえ、1年くらい前の個人的感情から言うと、本当は西川って言いたかったところですが、なんか彼って普通のGKに成り下がっちゃった感がありますよね。それなら飯倉でもいいのではないかと。

ここ10年くらいの間、こと”不安定感”では右に出るもののいなかったFマリ正GKですが、ここにきてようやく私たちは飯倉という素材を得ました。今年に入ってからの彼の安定感、反応のよさに気づいているのは今のところマリサポしかいないのかもしれませんが、そのうち代表に選ばれるんじゃないかって思います。いや、マジで。彼、ゆたろこたろの先輩だし。

おいらが代表監督なら、この”おいらジャパン”で挑みます。このメンバーですと、同じ負けるにしても惜敗じゃなくて、コテンパンにやられてしまう可能性がグッと高まっちゃうのかもしれませんが、その反面、勝ち抜く可能性だって同様に高まるはず。と言っても、今の代表がベスト4に残る可能性を例えば1%だとすると、これが2~3%くらいに高まるくらいなもんですけどね。・・・って・・・・・ん?ホントか?

さて、長い脱線期間を経て話を戻してまとめますが、皆様は韓国戦後の岡田のコメントをご存知でしょう。
「この敗北で進退問題になるかもしれないと思って会長に聞いたら、続けろって言われたのでこのままやる」んだそうです。いや~、こんなコメントをしちゃうんですからもう何をか況やですな。ついに壊れちゃったね、この子。壊れた監督でワールドカップに臨まなきゃならないなんて、なんて不幸なんでしょ。ま、今さらいくら小手先のことをしたところで、あのメンバーじゃどうしようもないけどね。でもねえ、・・・リーダーとして口が裂けても言っちゃいけないこの手の発言、監督更迭に十分な理由になると思うよ。翌日(昨日)、「あれは冗談」って必死になって否定してたみたいだけど、こんなタブー的自虐発言、冗談のわけねえじゃん。見苦しすぎ。

んじゃ。

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  1. 2010/05/26(水) 21:10:19|
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