ま、適当に

思いつきで書くよ

祝!V5ユーザー増

今日もまた、Cowon V5の話題です。なんで3回もCowon V5について書くのかと申しますと、皆様お察しの通り、おいら自身がこいつを大変気に入ってるからです。更に、このブログの読者でおいらと似たような立場の方が複数いるんですけど、こうした方々に対して、もしおいらと似たようなニーズをお持ちだったら、こいつを買ってみたらいかがでしょうかと暗にお勧めしているわけです。

そんな思惑でV5について書いてきたわけですが、先日のおいらのあの阿呆な報告に惑わされたのか、なんと、おいらの周りで2名様が新たにこのV5をお買い上げになられました。これについてはCowonから感謝状をもらいたいくらいですが、それはともかく、多くの方々(といっても2名だが)にやはり似たようなニーズがあったことが実証されたわけですし、そのニーズも、すぐにこいつに手を出しちゃうくらい差し迫ったものだったっちゅーことです。このウレシハズカシな状況を鑑みまして、今後V5について書く際には、所有者にしか通じないかもしれないような細かい点にまで突っ込んだ話も取り上げるようにします。

早速ですが、あれから東京往復のみならず、休日にも何度か持ち歩いてみましたので、今回はその携帯性を中心に使い勝手等についてご報告をさせていただきましょう。

- 動画再生、音楽再生、静止画再生、フラッシュ再生、ドキュメント再生、ボイスレコーダー、ゲーム、他
- 縦横の大きさは128(横)x82(縦)mmで、厚さはケースを入れて27mm。
- 重量は革装ケース込みで300g弱。
- 画面サイズは4.8インチの800x480。
- フル充電時の再生時間は動画で10時間、音楽だと45時間。
- メモリ容量は32GB。USB2.0で、PCから外付けHDD的に取り扱い。

本体に革装ケースを装着すると一回り大きくなりますが、それでも胸ポケットには入ります。ただ、本体197gにケースが加わって300g近くになりますので、これを入れたポケットはその重みに引っ張られ垂れ下がったような状態となってしまいます。これ、気にしなけりゃそれでいいのかもしれませんが、現実には結構気になります。これがどうしても我慢ならないという方は、
 <1>ズボンのポケットに入れる。
 <2>カバンに入れる。
 <3>何らかの工夫をしてベルト位置に装着する。
 <4>ストラップ等で首からぶら下げる。
といった対策が必要となるかもしれません。

ちなみに私は、平日の東京往復時はYシャツじゃなくてスーツの内ポケットに入れて使ってきました。スーツなら、本機の重さがあまり気になりません。ただ、これから暑くなってくると、ただでさえ汗っかきのおいらはスーツの上着なんて着てられません。となるとどうするか。Yシャツの胸ポケットにこいつを入れるってのはちょいと不細工過ぎます。かといって、スーツのパンツで<1>はちょいとしんどいし、カバンと自分がコードでつながっている状態になる<2>はコードの取り回しが結構鬱陶しいし、通勤で<4>はありえないでしょう。となりますと、やるとしたら<3>ってことになりますね。ただ、どうやってやろう・・・・・・というわけで、今後<3>について何か具体的にしでかした上で、後日ご報告いたしたく存じます。

休日にも持ち歩きました。やはり垂れ下がったシャツのポケットが少し気になったため、とりあえず安直に<1>をやってみました。が、・・・・これって・・・短時間ならこれでもいいとは思いますが、どうしてもズボンの片側が不細工に膨れ上がり垂れ下がる状態になりますので、長時間は辛いッス。そう思って、続けざまに<2>で対処してみました。これだと、カバンと自分の身体(耳)がコードでつながっている状態になるわけですが、これがまた動きに何かと制約がかかってやっぱ鬱陶しいです。カバンをヒョイと持ち替えたりすることにも神経を使う状況というのは、精神衛生上全然よろしくない。よって、早々に<1>に戻しちゃいました。

こんな感じで、<1>と<2>になんだかスッキリしないストレスを感じたおいらは、その翌週、<3>と<4>とを試してみましたが、どれもこれもイマイチ。こちらも平日の東京往復同様、今後何か具体的にしでかした上でご報告いたします。

ああ、あと、携帯性について考察するならイヤホンについても触れなきゃなりません。わたしゃイヤホンは付属のものを使わずに、ソニーのネックストラップタイプのノイズキャンセリングイヤホン MDR-NC32NXを使用しています。普通のイヤホンですと、耳から外したときにどこかに収納する必要がありますけど、このイヤホンだと首に引っかかっておりますので単に外すだけでOK。<1><3><4>と組み合わせれば、電車を降りる際などには本体のスイッチを切って、イヤホンを耳から外すだけ。慌しい対応をする必要がありませんので、とっても楽です。

逆に<2>だと普通のイヤホンの方が便利ですね。電車を降りる際などには耳から外してカバンに入れることになりますが、ネックストラップタイプだとわざわざ首から外してカバンにぶち込む必要がありますので、この動作が大変鬱陶しいです。(←これ、所有者が言ってるんですから間違いありません。)特に通勤時の対応として、<2>と組み合わせた普通のイヤホンタイプのノイズキャンセリングイヤホン MDR-NC33の購入も検討課題かもしれません。5,000円くらいで買えるみたいだしね。

尚、何の疑問もなくノイズキャンセリング機能をもったイヤホンの使用を当たり前のように書いておりますが、これ、当たり前なんです。まあとにかく、使ってみてください。使ったことないくせにつべこべ言うのは禁止。あとで恥をかくだけでっせ。とにかく使ってみること。使いさえすれば、普通のイヤホンなんぞ、アホらしくて使ってられなくなるこの感覚が分かっていただけるかと思います。電車の中なんぞでは特にそうで、ノイズの軽減された状態というものがどのようなものか、ま、一度体験してみてください。

念のため申し上げておきますが、これ、単に雑音が聞こえないから快適というだけではありませんよ。普通のイヤホンですと、どうしても電車の騒音に対抗する大音量に設定することになってしまいますが、その状態を長く続けておりますと、突発性難聴を引き起こす危険があります。それが、ノイズキャンセリングイヤホンですと耳に優しい音量でOKとなりますので、身体にもとっても優しいのです。

V5の性能そのものについては何の問題もなく、大変満足しております。実際の使用法ですが、通勤では”ごっつええ感じ”とか”ひょうきん族”とか”ガキの使い”とか”アメトーーク”とか、新旧のバラエティを満員電車の中で鑑賞することを常としています。朝の京浜東北線って蒲田から浜松町あたりまでべらぼうに混むのですが、そんな中、椅子に座っているいい年こいたオヤジが、あまりの混雑で立っている方々からひざをグイグイ押されたりしながらも”ゴレンジャイ”とか”アホアホマン”とか見てプッと噴き出したりしてるわけです。殺伐とした雰囲気の中でつり革につかまって四苦八苦している方々にとってこれほど不愉快なこともないでしょうし、もしかするとおいらに対して殺意さえ覚えてるんじゃないかと思われますが、わたしゃこれを止めることが出来ません。それくらい今までなんてこともなく無駄に過ごしてきた不愉快な時間帯を、楽しく有意義な時間に変えることが出来ている、ってことです。

本日最後の話題ですが、おいらのV5の容量は32GBです。が、ここまで使ってみて、16GBでな~~~~んにも問題ないことを実感しています。容量で言うなら、1日どんなにがんばっても1GB分くらいの動画を鑑賞するのがせいぜいですので、そんなにいっぱい入れておいても意味がないのです。って、そんなことは事前に分かっておりましたが、使ってみて改めて実感できた。そういうことです。実際、たとえ16GBだったとしても数日に一回ソフトの入れ替えをしてやれば十分なのですから、32GBという容量にさほどのメリットを見出せないように思います。あなたが例えばソフト入れ替えのためのPCとの接続を他人に頼んでいるような機械オンチで、そういう機会を極力減らしたいなんて思ってたりするなら話は別ですけどね。

というわけで、まだ購入していないあなたもどう?

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  1. 2010/06/02(水) 21:27:15|
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