ま、適当に

思いつきで書くよ

クラシック音楽とは

そろそろサッカー、写真、車だけの書き込みを続けるのも飽きてまいりましたので(もう?)、これは単なる気まぐれなんですが、今日から”クラシック音楽”というカテゴリーを立ち上げます。その昔に管理していたHPからのコピペも多くなりますが、昔からお付き合いいただいている方々、もしそれに気づいても見て見ぬフリをお願いします。

さて、クラシック音楽と一口に言っても様々なジャンルがあります。が、ここでは管弦楽、言い換えればオーケストラが奏でる音楽について触れていくことにします。

私のクラシック音楽(管弦楽)鑑賞歴はシンフォニー、それも後期ロマン派に偏っています。バッハ、モーツァルト、ベートーヴェンといった中学校の音楽の授業で聞かされる超退屈な奴らはつまらないのでほとんど聴きませんし、聴いていても必ず寝てしまいます。それはなぜか?

それはね、これら古典派と呼ばれるカテゴリーの音楽が宮廷音楽だからです。貴族に媚を売るへなちょこ音楽なのです。その証拠に、古典派のクラシック音楽からは宗教がかった全体主義の匂いがプンプンするでしょう。

「いや、それは違う。モーツァルトはその宮廷音楽に大衆性を持ち込んだ偉大な作曲家だ。」

世の中に数多く寄生しているモーツァルト信者はこう反論します。でもそんなのは戯言に過ぎません。モーツァルトが単に”宮廷の浜崎あゆみ”とか”貴族の宇多田ヒカル”だったってだけのことです。こんな音楽流してるとスピーカーが腐りますので、私は聴きません。

クラシック音楽を聴かない人々に植え付けられたクラシック音楽のイメージ。

”妙に取り澄ました”、”つまんない”、”インパクトのない”、”眠たい”音楽。

これはほとんど古典派(上の3人)から来ています。こんな極めつけの年寄りミュージックを物心ついたばかりの中学生に聞かせてしまったらクラシック嫌いになるに決まってると思うのですが・・・。教育要綱を作った官僚よ、出てこい!
って、それはともかく、こういうやつらの音楽をクラシックなどと勘違いしてもらっては困ります。(って、別に私は一向に困りはしませんが)

私が聴くのは後期ロマン派以降。最も古い人でブラームス。以下、ブルックナー、マーラー、ストラヴィンスキー、ショスタコーヴィチ、バルトークあたりが主流です。ここ7~8年はワーグナー(オペラですが)なんかも聴くようになってきています。この中でもっともよく聴く作曲家はマーラーとショスタコーヴィチです。そしてこれが、これこそが本物のクラシック音楽というものだと声を大にして主張したい!(しとるやんけ)

何事もそうなのですが、物事の本質というものは常に進化を遂げるという普遍の真理があります。現代社会において縦穴式住居には住めないんですね。音楽だって同じです。クラッシクの直訳でもある”古典”派の音楽は、もはや今の人間には受け入れられない代物なのであり、人類にとっては過去の遺物、遺跡みたいな意味しかないのです。

別の角度から例証すると、歴史博物館で感心するのが古典派とするなら、美術館で感動するのが後期ロマン派と言えます。「芸術というものは感動するためにあるのであり、感心するためではない」なんてことはもはや言うまでもないことだと思っているのですが、何か私、間違ってますか?

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  1. 2008/01/19(土) 23:38:57|
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