ま、適当に

思いつきで書くよ

サンニッパ(2)

サンニッパ欲しい欲しい病がおさまりません。いや、それどころか、妄想は果てしなく広がるばかりで収拾すらつきません。それなのに、ああそれなのに、それなのに・・・・・今年の12月に予定されていたこのレンズの発売が、来年3月まで延びちゃってます。このやりきれない気持ちをどうしてくれるんでしょうか?

まずこのMTF曲線の改善っぷりを見てください。旧型ですらあんなすごい能力だったというのに、新型はどんだけ写るんでしょうか。Lの中でも”超”がつくほどの解像感が得られそうでしょ。てことは、カメラが例えAPS-Cでもものすごい絵を吐き出すこと間違い無しって思いませんか?要するに、カメラをAPS-Cにすれば、480mmF2.8(300x1.6=480)の高解像レンズとして使えるっちゅう訳です。

更に、エクステンダーの画質劣化すらものともしないとしたらどうでしょう。となるとあなた、こいつは672mmF4.0(480x1.4=672)という超望遠レンズとして、用途を選ばずに縦横に使えるっちゅうことになります。

更に更に、コスト高を省みずに馬鹿でかい蛍石レンズを使ってまでして色収差を押さえてるこのレンズでは、高画素数への耐性も桁外れに高いことが想像できるでしょ?となると、60Dとか7Dとか、あるいはキスデジX4などというAPS-C1,800万画素クラスのウスラバカカメラが、もし万が一、機能しちゃったらどうしましょうか。もちろんじっくり鑑賞する一枚の写真としては難しいのかもしれません。ただ、我が家特有のニーズと照らし合わせてみますとどうなるでしょう。画質追求目線でじっくり鑑賞することは少ない”自家製ポスター”くらいには使えちゃったりするかもしれません。また、トリミングするなり圧縮するなりしてたったの200万画素(1,920x1,080)に過ぎないフルハイビジョンスライドショーに耐えられさえすればよい。こうした、他の人とはちょいと違うニーズを抱えた我が家においては、使い道は結構あるのではないかと思われるんです。

そう、キスデジでAPS-Cを面白がって使い始めた背景には、これがあったんですね。200mmF2.8Lなら解像するキスデジのことを考えると、キスデジよりドットピッチの狭いカメラでもサンニッパなら解像するんじゃないか。そんな妄想が尾を引いて、APS-Cのカメラまで守備範囲に入れちゃったりなんかして。

ゆたろこたろの年齢を鑑みると、たとえこのサンニッパを購入しても4年半くらいしたら使用頻度が激減することが分かっているため、そこに50~60万円も大金を投入するのかという葛藤が今でも尾を引いております。ただ、ゆたろがもし私立高校行ってたらこの位の差額は1年間も立たないうちに出ていたはずだ、とか、こたろの高校進学でも県立独自問題実施校以外は認めなけりゃいいだけのこと、とか、中古での売却を勘案するなら持ち出し額はせいぜいこの1/3くらいだ、とか、いろいろな言い訳を反芻しながら気分を落ち着かせているところです。この調子で行くと、このレンズが発売となる来年3月までには精神的にも完全決着をつけて、迷いなく購入に踏み切ることが想像されます。

とにかくこれ、はよ発売してくれませんかね。でないとおいら、ヨンニッパの検討とかもはじめちゃいそうで・・・・・

スポンサーサイト
  1. 2010/11/27(土) 23:28:24|
  2. 写真
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<マツと山瀬 | ホーム | サッカーDVDの作成>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://yutakota.blog34.fc2.com/tb.php/220-9e446e24
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

ゆたこた

Author:ゆたこた
サッカーと写真と車等々について書き散らかします。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる