ま、適当に

思いつきで書くよ

プラズマクラスターイオン発生機 車載タイプ

花粉症対策の一助にでもなればと、空気清浄機を買おうと思って機種選定を進めてきました。色々な人の色々なコメントを読んだり、ない頭をフル稼働させてありゃこりゃ考えたりなんかして、最終的にダイキンの”うるおい光クリエール”ってやつを買ったんですけど、対抗馬であったシャープのプラズマクラスターにも捨て難い魅力を感じているところ。そこで、こちらに車載用の機種がありましたので、こいつを購入してみました。

もともとおいらは通勤で1日当たり往復2時間~2時間半くらいは車に乗っています。そして、花粉症の季節となると車内に外気を取り込むことは厳禁となりますので、常に車内循環で送風し、窓が曇ってくるとエアコンを入れます。でね、この送風とかエアコンなんですが、若干妙なニオイがすることがあるんです。特に雨天の日とか湿度の高い環境でそんな気がすることが多いのですが、まずはこのニオイを抑えたい。また、逆に乾燥した日には呼気(二酸化炭素)濃度の上昇とあいまって決まって空気のイガイガ感が醸成されますので、これはこれでなんとか抑えたい。とにかく車に乗ってる時間が長いということもあって、花粉そのものへの対策以前に、こういう環境改善へのニーズがありました。

で、実際に購入して使用してみたわけですが、その結果について、検証とかしたわけじゃないので単なる感想に過ぎませんが、一言で言うと「いい感じ」です。

まず、送風・エアコンのニオイについて、あれからまともに雨が降っていないので効果を確信するほどでもないのですが、ニオイが気になったことは一度もありません。また、乾燥時のイガイガ感については、これは確実になくなりました。車内の二酸化炭素がこの機械で減るわけでも(あるいは、酸素が増えるわけでも)ないのに、呼吸していて空気に透明感が感じとれます。確実に環境は改善されている。その結果を数値で表すことは叶いませんが、明らかな実感がありますので、非常に満足しているところです。

一方、もともと空気清浄機導入の動機であった”花粉対策”については、はっきり言ってよく分かりません。シャープによると、

「プラズマクラスターは花粉の表面にあるアレルゲンや、外殻が割れて放出したアレルゲンについては分解・除去できるが、花粉外殻を割ることができないため、花粉内部に含まれるアレルゲンについては分解・除去できない。」

とのこと。(ここが花粉を全部ぶっ壊して処理してくれる光クリエールとの決定的な違いです。)これって要するに、取り込んですぐにはアレルギー反応は発現しなくとも、粘膜上で花粉外殻がぶっ壊れて放出されるアレルゲンには無力ってことでしょうから、多大な効果を期待するには無理があるような気もします。これについては今度、自らの身体を用いて人体実験やってみようと思ってます。その方法は簡単。送風を車外循環にしてみるのです。

たとえ外循環にしても花粉がそのまま車内に無遠慮に入ってくるということではなく、その多くはフィルターでトラップされるとは思うのですが、それでもいくばくかの花粉は車内へと絶えず供給されることになります。こうした連続供給によってある一定濃度にあろうとする花粉を、この機械でいったいどれだけ除去できるのか。この大変興味深い命題の結果を、数値ではなく、おいら自身が引き起こすであろうくしゃみや鼻水、涙、その夜の喘息様の咳等々で推し量ってみようという寸法です。

もちろんこの実験は場合によってはとんでもない結果を引き起こしかねませんので、いつでもやれるというものではなく、最悪土日には寝込んでいられる”金曜日の帰宅時”限定で行うことになります。ただ最近、金曜日は東京(駅)に出かけることが続いているため、この実験を出来ないでいます。明後日も東京行くんでダメなんですが、いつの日かこの実験を敢行できた暁には、その結果をここでお知らせしようと思います。ご期待(?)ください。

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  1. 2011/01/29(土) 20:08:13|
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