ま、適当に

思いつきで書くよ

活性酸素

「そもそも活性酸素ってのは身体に悪さをする側のものだろ?それを人工的に発生させて体内に取り込むと効果があるだの、活性酸素的にはウィルスウォッシャーの方が優れているだのと・・・・・お前の書いていることはさっぱり分からん。アホちゃうか!」

先日のエントリー「プラズマクラスターイオン発生器ポータブルタイプ」をお読みくださいました重箱隅男君からこんなイチャモン、じゃなくてご意見をいただいちゃいました。ちきしょ~、言いたいこと言いやがって!でも、う~ん確かに、その通り!ご指摘のエントリーを読み返してみると、確かに話がメチャクチャですもんね。まずはあっさりと確認できた自分の意図とまるっきり違う表現から訂正させていただきます。と言っても、本文の方は書き換えません。あっちを直しちゃうと何がなんだか分からなくなりますんでね。下記の記述を参考に、愚かしい間違いをお楽しみくださいってことで。

美肌効果云々の件(くだり)で「活性酸素を取り込んだような効果」なんて書いちゃいましたが、正しくは「水素水(還元水)を取り込んだときのような効果」です。マグネシウムの粒の入った棒を水道水を入れたペットボトルに入れると水素水(還元水)なるものができて、それを飲むと体内の活性酸素が中和(還元)されてよい。その昔、おいらがこれを試してそこそこの効果があったとご報告したことを本ブログ読者の多くはご存知かと思いますが(これはこのブログを開設する前の話ですが、多くの皆様には個別のメールとか昔作ってたHP等を通じてご報告したかと思います)、このエントリーはそれを前提に書きました。つーか、そう書いたつもりでした。(書いてないけど。)更に、「活性酸素的には・・・」などといった誤った表現も、”水素水(還元水)的効果”とでも表現していたら誤解の生じる余地はなかったかと存じます。

というわけで、こんなアホらしい単純ミス、おやじが故の老化のなせる業と思し召しいただき、この辺はそんなふう読み替えてください。それでまず、文章自体の論旨は通じるようになるかと存じます。

次に文章じゃなくて内容そのもの、即ち、有害であるはずの活性酸素を人工的に発生させて体内に取り込むと効果があるとすること自体に疑義があるという問題ですが、これまた確かに、その通り!実はプラズマクラスター発生器を購入する前においらも同じような疑義を感じておりまして、ネット内を色々と徘徊してみたんですけどね。この辺をちゃんと説明できる理論ってまだ確立してないみたいです。

例えばシャープのプラズマクラスターのHPに行ってみてください。その存在に昨日気づいたばかりなんですが、美肌効果のページがありますよね。本当に美肌効果をうたっているなんて結構驚きだったので読んでみたんですけど、その説明の中ですらプラズマクラスターイオンなんか実質的にはな~んにも働いてないでしょ?肌の表面が常に軽く濡れてるっていうことをインチキっぽくすり替えて説明してるだけ。プラズマクラスターって加湿機能はないはずだけど、加湿器だったのかよ。え~?こんな理屈にもなっていないようなページを作って、知能指数の低い主婦を騙すみたいなことしてんじゃねえよ!・・・とでも言いたくなるようなアホ丸出しなページですよね。

ただまあ、活性酸素がウィルス・花粉の表面タンパクをぶっ壊したり、除菌やにおい除去等の効果を持っていることは実験に基づいた事実ですからね。実際の購入にあたっては外気をキレイにするこの機能にのみフォーカスして、身体への作用については「人体に直接害を与えるほどの強い作用はない」と勝手に、かつテキトーに結論づけておりました。

そして実際にこいつを使用する中で、美肌効果的な身体への直接的効果、つーか水素水(還元水)的効果も実感するようになってきたわけなんですが、一見矛盾だと解釈されそうなこの身体への作用に関しましても、最近ではおいらの中でおいらなりの屁理屈が確立するまでに至っております。この”おいらなりの屁理屈”が本当に正しいかどうかなんてことは知ったこっちゃないのですが、これをベースに「プラズマクラスターイオン発生器ポータブルタイプ」を書いたことは事実なので、行きがかり上この屁理屈について説明してみます。ぶっちゃけあんま自信ないし、ハズれてたらメチャ恥ずかしいので、本当はこんなこと人様に晒(さら)したくないんですけどね。(言い訳、多すぎ。)

まずは水素水について。水素水の還元作用は「身体中」の「細胞内」で起こります。

胃から吸収された水素水は血液を介して身体中の細胞へと行き渡り、細胞内で機能する。なぜなら、老化の原因等々と言われている身体に悪さをする活性酸素は細胞内で産生されるからです。(”ミトコンドリア”が産生するんでしたっけ?よく覚えてないけど。)で、この細胞内にまで到達した水素水によって活性酸素を出来たそばから中和(還元)していく。そこで自らは酸化されて水分子に変身します。反応が起こる場所は特定の部位や特定臓器に限定されない。身体全体で満遍なく起こる。これが水素水の基本機能となります。・・・ってあんた、水素水なんぞどーでもいい。ここで言いたいのは、身体の中で産生される活性酸素が悪さをするのは「全身」の「細胞内」というところです。

一方の、プラズマクラスターとかウィルスウォッシャーなどによる活性酸素。これらは「外気に触れる粘膜表面」で機能するんです。ある特定の部位にしか行かないので”老化”などといった訳の分からん全身症状は引き起こしませんし、ほとんど細胞内にも入りませんから本格的な悪さもしないってこってす。

具体的に言うと、こちらの活性酸素はまぶた裏、鼻腔粘膜、口腔粘膜、肺等々、「限られた部位」の「粘膜表面」に付着したウイルス・菌・花粉等々を片っ端から分解します。もちろん、タンパクをぶっ壊す機能があるってことは正常細胞の細胞壁も破壊することになるわけですが、細胞表面などは水分子との結合によりある程度は守られていますし、活性酸素・フリーラジカルの消失半減期が短いということもありますから(細胞壁まで到達する前に消えちゃう)、現実的には際立った害はない。また、多少粘膜表面の細胞壁をぶっ壊したとしても、実際にはそこにもぐりこんでいたウイルス・菌・花粉もことごとく分解し、それによって己自身はとっとと酸化されて水となってしまうのでそれ以上は悪さをしない。つーか、できない。更に粘膜自体は新陳代謝が激しいから、すぐに新しい粘膜が再生される。害があったとしてもせいぜい荒れる程度で済んでしまう。

とまあこんな屁理屈です。どうよ。たいしたことねえだろ。まいったか!(あ~、恥ずかし。)

とにかく、おいらはデータ的裏づけが全くないこんな脆弱な屁理屈をもとになんとか平衡感を保っている状態にありますので、あまり過激に重箱の隅を突っつくのはお控えいただきますよう、切にお願い申し上げます。

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  1. 2011/03/10(木) 20:54:52|
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