ま、適当に

思いつきで書くよ

電磁波(1/6)

え~っと、原発と放射線について何か書こうと思っていたところ、昔々のその昔、あるホームページの管理人をしていた頃、「電磁波」について詳述していたことを思い出しました。今はもうそのHPはありませんが、先ほど、これを記録していたディスクを発掘。何を書いていたんかと読み返してみたんですが、なかなかいいことが書いてあります。

そもそも「放射線」というのは、正確に言うなら「電離放射線」のことですし、こいつと「非電離放射線」を合わせたものが「電磁波」ってことになります。すなわち、「放射線」ってのは「電磁波」の中でも強烈なヤツなんであって、その内容はそのまま「放射線」にも当てはまり・・・とつべこべ言うのはこれくらいにしておきましょうか。

ともかく、その文章を読み返してみたところ、おいらが今回書こうとしていた内容をほぼ網羅してありましたので、これをそのまんま掲載することにします。このブログにログを残しておきたいってこともありますのでね。ちょっと口調がお下品で思い上がりまくった感はありますが、書き換えるのも面倒なのでそのまんま転載します。ご容赦ください。

あと、なんたってただ転載するだけですから、書く手間が省けますので連日立て続けにアップしていきます。「電磁波」だけで6回分ありますが、気が向いたら他のテーマについても順次転載していきます。ま、本ブログ読者の半分くらいは一度読んだことがある内容だと思いますので、つまんないと思ったら何も言わずに立ち去ってください。よろ。

それではどーぞ。

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(2000年米国にて記載)

■ 電磁波と脳腫瘍

おいらに電磁波を語らせると長くなるので要約だけ言うように努めるが、あれは間違いなく脳腫瘍の一因となる。

今から予言しておくが、30年後、日本の人口あたりの脳腫瘍発生比率は軽く今の2倍以上、下手をすると10数倍レベルにまでなっていることだろう。全財産を賭けてもいい。この予言がはずれたら見事腹を掻っ切って死んでやろう。それくらい自信がある。
 

■ 脳腫瘍発生率

強い電磁波を受けつづける職種。例えば電気機関車の運転手。この人たちの脳腫瘍発生率は平均の100倍以上だ。

携帯電話のアンテナ基地の職員。携帯の歴史なんて長くない(被爆期間は短い)はずなのに、もう既にこれが10倍以上。

細胞の感受性の低い大人ですらこうなんだから、感受性の高い子供などイチコロである。

送電線の1km以内に済む子供の小児癌発生率は平均の2.6倍だ。送電線直下だと・・・包括的な調査ではないが、ある研究者が自分の足で稼いだ情報だと、引越しによって送電線直下の家に越してきてその2階に自分の部屋をあてがわれた小学生が、引越し後1年以内に脳腫瘍を起こしたというケースが4人いたそうだ。一研究者が自分の足で歩いて4人だぜ。ちゃんと調べたらべらぼうな発生率になっていることは想像に難くない。
 

■ 断定できないジレンマ

ただ残念なことは、こうしたデータをいくら集めたところで、疫学調査だけでは統計的に”電磁波は危険”と断定しきれないところだ。どこまで行っても”限りなく黒に近い灰色”にしかならない。

でもおいらは統計ロボットじゃない。人間である。だから勝手に断定する。

「電磁波は危険だ。」

そして危険にさらされているおいらの知り合いの皆様に100%善意から忠告する。

「身の回りの電磁波を極力排除せよ。」


■ 携帯電話

電磁波の強さは距離の2乗に反比例する。

携帯電話の電磁波の出力は送電線なんかよりはけた違いに低いが、距離があまりに近いため(ほぼゼロ)、実は送電線なんかよりよっぽど危険なのだ。年寄りはもう成長することもないだろうからとりあえずはいい。でも新陳代謝の激しい若者の人生を本気で考えるなら、とりあえず携帯をガキどもから取り上げなければならない。

---------------------------------------<筆者注>---------------------------------------
最近の研究では、携帯電話による脳腫瘍の危険は他の電磁波ほどではないとのことが分かってきたようです。ただ、その代わり脳の神経がいかれる、即ちバカになる危険が非常に高いことも分かってきています。詳しく言うなら神経伝達物質が・・・という話らしいのですが、庶民並びにおいらには難しすぎるので説明は割愛します。結局、「ガキどもからケータイを取り上げろ」という結論に変わりはありません。
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それをあろうことか政府はこれを「景気回復の拠り所の一つ」と位置付けてしまい、業者に”行け行け”状態で許認可を与えている。いくらモトが電信電話公社だからってそりゃぁねえだろう。国民の健康を犠牲に景気回復するなんてのは本末転倒である。ダメなものはダメなはずだ。それなのに・・・。
 

■ 欧米の実情

電磁波の影響については欧州での研究が盛んである。

北欧では送電線の1km以内にある幼稚園は全て閉鎖に追い込まれている。と同時に、送電線の地中埋め込み工事が進んでいる。「危険であるかどうか未だわからない。従って、その可能性のあるものは極力事前に手を打たなければならない。」こういう発想で、コストをかけて安全を買っているのだ。

米国でも同じ傾向がみられる。なんたって訴訟の国だからね。あっちこっちで電力会社を相手取った訴訟が起こされている。そして、安全に対して実質的に何も手を打っていなかった電力会社が負け続けているのだ。まともな民主主義国家では、生産者が消費者の利益を損なったとき、生産者側に勝ち目はないのであ~る。
 

■ 日本

一方、日本ではご承知のごとく、当然のことながら野放しである。

「危険であるかどうか未だわからない。だから安全。」

これが生産者重視の立場に立つ共産主義国家日本の考え方だ。日本の電力会社・電話会社は、ごく少数派に過ぎない電磁波の影響を危惧する一般市民たちに対して、

「WHOの基準での安全基準が○○ガウス。」
「携帯はこの何百分の一のレベルだから安全。」
「送電線から出てくる電磁波はこの何十分の一のレベルだから安全」

などという大嘘をついて責任を回避している。
 

■ WHO(世界保健機構)

これがまた、占領下の植民地でも通用しないと思われるほどの強弁・大嘘なのだ。その理由をおいらは知っている。詳しくは言わないが、静磁場と変動磁場をすりかえたまやかしであり、すりかえる前のデータですら当のWHOが

「あんなのは安全基準でもなんでもない」

と言明しているし、そのWHOが主導して「電磁波は危険」という前提に立った世界規模でのデータ取りを始めているからだ。

もしこれが米国だったら、おいらは間違いなく電力・電話会社を相手に訴訟を起こしている。冗談でもなんでもなく、たぶん数千億円規模で勝訴することだろう。それくらい日本ってのはデタラメな国なのである。
 

■ 電磁波3姉妹

送電線や携帯だけではない。家庭内にも電磁波発生源がうじゃうじゃある。テレビ、電子レンジ、ヘアードライヤー、この3つは電磁波3姉妹と呼ばれているほど強力な電磁波を出す凶器だ。

例えばテレビ。欧米では電磁波の量を減らすために生産者がこれをシールドする義務がある。一方の日本はといえば、もちろん野放しである。安全は無料だと思っている。何もかもが野放し。いやぁ、つくづく日本って平和ボケしたいい国ですなぁ。電磁波大国日本、万歳!
 

■ 阿呆はどこまでも阿呆

こんなことをいくら言っても、周りの人間が携帯を使ってるもんだからってつい安心してしまう輩が多いのだが、そういうのは決まって依存心が強く、自己が確立していない巨人ファンに多い。

---------------------------------------<筆者注>---------------------------------------
私は巨人ファンという人種が嫌いです。こういう人種はテレビを見ているうちに自然に巨人ファンになったという田舎者に特に多く、いとも簡単にマスコミに思想操作されるそのド阿呆ぶりには虫酸が走ります。ここの記述は、その考え方に基づいたものです。
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おいらはこういう奴らとは笑顔で接していても、内心では100%コバカにしている。一緒にいても例外なくつまらない。固有の価値観がなく、付き合っても新たな発見がないからだ。どこかで誰かが言ったような発言しかしない。こんな奴らといるよりテレビを見ていた方がずっと面白い。
 

■ 世の中には危険がいっぱい

話を戻すが、死にたくなかったら携帯なんて使うな。

テレビの裏側にも気をつけろ。隣の部屋で被爆するからな。

電子レンジが稼動中は3m以上離れてろ。

ドライヤーなど止めて、自然乾燥に任せろ。

気をつけるのは自分の家だけじゃないぞ。マンションなんかの場合、蛍光灯の真下で寝てると自分の家の蛍光灯とは距離があるからの被害はほとんどないだろうが、寝てる畳のすぐ下にある階下の蛍光灯から強い電磁波に被爆しちゃうことだってあるから寝所の位置にも気をつけろ。

近くに送電線は無いか?あったら引っ越せ。近くの電信柱にあのポリバケツみたいな変電器は無いか?あったら子供部屋はそこから一番遠い部屋にしろ。

リニアモーターカーなんか絶対に乗るな(というか、こんな高コストかつ健康に害のある凶悪輸送手段なんぞ、スピードが速いってだけで開発してんじゃねえ!)。

まだあるぞ。クォーツの腕時計。これを付けていて心臓がバクバクし始めることない?蛍光灯。長時間机に向かっていると目が熱くなってこない?コンセント。ベッドの近くにあると睡眠が浅くなったりしない?
 

■ 家具の位置決め

大抵の人は電磁波被爆を考えて家具の位置決めなんかしていないだろ?子供がかわいいなら早速模様替えを検討したまえ。

自慢じゃないが、おいらは引っ越すたびに、常にこれを意識して部屋のデザインを考えているのだ。どうだ、すごかろう。まいったか。


■ 脳、造血組織(骨髄)と生殖器が特に危ない

ちなみに身体の中で最も影響を受けやすい組織が”脳”、”造血組織(骨髄)”そして”生殖器”である。

電磁波ではないが、大学で放射線動物実験をやった経験から言うと、生殖能力ではまずこれを浴びれば浴びるほど奇形発生率が跳ね上がっていく。そして被爆量がある値を越えると生殖能力自体が失われてしまい、二度ともとには戻らなくなる。永久不妊である。そしてその永久不妊マウスをその後もしばらく飼っていると、やがて生殖器のガン化が始まるのだ。お~コワ。
 

■ 閾値がない

脳、骨髄と生殖器で気をつけなければならないのは”閾値がない”というところだ。

毒物ってのは通常は
「ここまでは飲んでも大丈夫。でもこの量を超えると毒性を発揮するから気をつけてね」
っていう量、即ち”閾値”ってものがあるのだが、脳、骨髄、生殖器に限ってはそれが無いから性質が悪い。

要するに、電磁波を少量でも浴びれば浴びただけ毒性があるってことだ。
 

■ 精子の数の減少

日本人男性の精液内の精子の数が減っていることを知っているかい?健康な精子の数の平均値は数十年前の半分にまで減ってしまっているそうだ。

その理由は不明とされているが、おいらは電磁波のせいなのではないかと考えている。だいたい日本ってのは街中に電柱が死ぬほど立っていて電線がひしめき合ってんだからそうなるのも無理も無かろう。セックスレス夫婦の増加の原因もまた然りである。そういう意味でも都会はいかん。住むなら田舎に限るのだ。

さあ、早速引越し(?)、あるいは部屋の模様替えの検討だ。気をつけないとかわいい孫の顔がみられなくなるぞ。

---------------------------------------<筆者注>---------------------------------------
ちなみに、近頃の”草食系男子”とか言われるひ弱い野郎の増殖なども、おいらは「電磁波」のせいなんじゃないかと思ってます。また、閾値のない生殖毒性/変異原性ってことに加えて若者と年寄りとでは放射線への感受性が大きく異なるなんてことも勘案するなら、今、原発の周りで作業させている若者を直ちに撤退させ、おいらたちのようなもうこれ以上子供を作ることもない、放射線感受性も低いジジイ世代に作業させるべきなんです。ジジイには体力がなくて長時間の作業は難しいですけど、もともと現場は放射線量が高くて長時間の作業はできない環境なんですから、若者じゃなくてジジイをとっかえひっかえ投入すればいいんです。・・・「原子力に詳しい」などと豪語する暇があるなら、そういうことをケアしてくれよ、菅くん。
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(第2回に続く)

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  1. 2011/04/02(土) 21:05:58|
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