ま、適当に

思いつきで書くよ

電磁波(2/6, 3/6)

昨日はちゃんと書いておりませんでしたが、人体に対する毒性について語っている部分では「電磁波」を「放射線」に置き換えて読んでください。あと、この第2回からもう原発・放射線とは関係なくなってくるんですけど、家電製品が出す程度の電磁波ですらこれだけ危険なんだから、電磁波の中でも桁違いに強烈な電離性のある「放射線」ってヤツがどれほど危険な存在なのか、間接的にも読み取っていただければ幸いに思います。

と申しましても、ぶっちゃけそれぞれたいした内容でもないので、今回は2回分をまとめて掲載します。


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(2000年米国にて記載)

<第2回>

各論に進む。


■ 蛍光灯

蛍光灯の蛍光管が電磁波発生器の役割を果たす。だから白熱灯ならOK。もちろん白熱灯と言えども電気だから、電磁波は出ることは出るよ。でもその量がけた違いに少ないからいいのだ。

幸いと言うか何と言うか、米国の家庭にはもともと蛍光灯は少なく(オフィスには多いけど)、照明の主流は白熱灯だ。ラッキー。

---------------------------------------<筆者注>---------------------------------------
一般家庭では蛍光灯は天井にある、すなわちある程度の距離があるので、さほど気にする必要はないように思います。ただ、お子様の勉強机の蛍光灯にはご注意ください。蛍光灯がすぐそばで点灯している環境で長いこと机に向かっていると、目の周りがなんだか熱ぼったくなるような感じ(←変な日本語ですが)になって来るのを経験したことのある方もいらっしゃるかと存じますが、それくらいの害があるってことです。長時間いる可能性がある場合、机の照明はできれば白熱灯に換えた方がいいように思います。
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■ PC

PC本体からの電磁波は微量だから、「その上に座っている」とか「足の間にはさんでいる」などという場合以外は気にすることはない。

危ないのは日本のメーカー製ブラウン管のモニターだ。電磁波に対して全くシールド処理が施されていないから、こいつは凶器以外の何物でもない。最近普及しつつある液晶はOK。

ちなみにおいらの自宅のモニターはブラウン管。こいつは米国で購入したもので、こちらの基準に則ってちゃんとシールド加工が施されている。だから問題ないのであ~る。
 

■ ヘアードライヤー

ヘアードライヤーはダメ。

電磁波ってのはモーターの部分から大量に出るから手が最も被爆するが、手の電磁波感受性は低いから頭ほど心配は要らないと思う。要は脳とドライヤーのモーターとの距離だ。

前回も言ったように、電磁波の強さは距離の2乗に反比例する。10cmを20cmにするだけで電磁波は1/4に減る。よって、ドライヤーをどうしても使いたいのなら、温風が吹き出てくる部分が鳥のクチバシ状になっていて、その部分が長いやつを選べばまだ被害は少ないだろう。間違っても女がよく使っている温風の吹き出し口がブラシ状になっているドライヤーなど使ってはいけない。

できればクチバシ状のドライヤー、それもクチバシの部分には噴出し口を延長する筒みたいなものをつけて、更に何らかの方法でドライヤーを壁かなんかに固定しておいて、両手で頭をぐしゃぐしゃと引っ掻き回しながら乾かせば被害は激減すると思う。

おいらとゆたろ・こたろは自家発熱による自然乾燥。おかんだけがドライヤーを使っている。おかんがどうしているかは・・・ろくに見たこともないので知らない。
 

■ TV(筆者注:ここで言っているTVとはブラウン管TVのことなので、今時あまり気にしなくていいかも。)

TVは見なくても予備電源が入っていては電磁波を大量に発生する。リモコンか何かでスイッチを切っても予備電源が入っている状態だから、TV本体の基のスイッチを切らなければならない。もっと言うならコンセントを抜くのが一番確実である。
 

■ 自動車

実は車もよくない。

通常のセダン系乗用車の場合、運転手、及び助手席の足の部分は相当被爆する。でもまあ足だから許してやるが、足の付け根には生殖器がある。だから腰まわりの被爆をなるべく減らすよう、座席は深く引いておくことが必要だ。

ワンボックスカーは最悪。エンジンの上に座って走るようなものだからな。出来れば避けた方がいい。
 

■ その他

他にもあるぜ。

ホットカーペットや電気毛布。最悪だ。人殺し商品と断言しよう。

コタツ。これもダメ。コタツで寝ると疲れるだろ?これは電磁波が原因だ。掘りごたつならまだ許せる。

ラジカセやCDウォークマンなんかについているACアダプタ。あれは変電所と同じだ。

電気シェーバー。ほくろが悪性黒色腫になるぞ。

電車。電磁波シャワーの箱みたいなもんだ。

鉄道沿線の住居。死刑囚の収容所と変わらん。

(第3回に続く)


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(2000年米国にて記載)

<第3回>

健康に対する喫煙者の意見など笑止である、と決め付ける阿呆へ

---------------------------------------<筆者注>---------------------------------------
この第3回は、その当時に友人より「おまえタバコ吸ってんだろ。喫煙者の分際で、偉そうに健康について語ってんじゃねえよ」的なメールをいただいたので、それに反論する形で書いた物です。
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■ 無礼者!

この天才が、お前のような阿呆が簡単に指摘できてしまうようなポイントを見逃しているとでも思っているのか?アホめ。

タバコの害と電磁波の害とは、とても同じレベルで論じられるようなものではないのだ。
 

■ タバコの害

タバコの害は証明しにくい。喫煙者と禁煙者がこれほど明確に分かれているにもかかわらず、なかなかこれといったデータが取れない。動物実験をしても、なかなかうまくいかない。何故か。

それは癌の発生確率自体が極めて低いからだ。おまけに対象となる疾患は肺がんくらいなモノだろうが。

おいらのように3日で2箱くらいのペースで吸うマイルドなる喫煙者なら、肺がんになる確率がたとえ証明されたとしてもせいぜい2倍になるくらいなものだろう。

”2倍”なんて言うと大変な差のように聞こえるかもしれないが、10万人に1人が10万人に2人になるくらいなもんだ。気にするにしては確率があまりに低すぎる。
 

■ 電磁波の害

それが電磁波になるとどうだ?

タバコの害はせいぜい肺癌くらいなものだが、電磁波となるとそうはいかない。動物実験すれば癌化の証明は難しくとも精神性疾患や生殖器異常なんかは結構簡単に証明することが出来てしまう。

要するに発生するガンの種類が多種多様である上に、たった一つのガンを取り上げてもそれぞれの癌の発生確率がタバコなんぞより桁一つは高いのだ。
 

■ 数字に弱い阿呆には何を言っても無駄かもね

その電磁波がこれだけ身近にある。テレビを見てるだけで電磁波に被爆するんだぜ。

おいらのように気をつけている人間と気にしていない人間(一般民衆、即ちお前ら)。これだけでそれぞれの癌になる確率が軽く2~3倍、いや20~30倍にはなるだろう。その無防備被爆者のお前らと電気機関車の運転手との比較で、脳腫瘍になる確率が100倍以上違うのだ。おいらと比較すれば2,000~3,000倍は軽い。

これは脳腫瘍だけの確率だから、白血病とか別の危険因子もまだ計算されることなく眠っているのだ。

携帯電話の普及、電気カーペット、電子レンジ、都会に張り巡らされたの電線、・・・これら全てを勘案すると、一つ一つのガンだけでも10万人に10人、100人といったオーダーで発生してしまうであろうし、これを総合すると、総合的な疾患発生率が一般人でもすぐに10万人に数百人、危険をたくさん抱えている人たちでは10万人に数千人くらいにまで跳ね上がってくる。とてもじゃないが無視できなくなってくるのだ。

よっておいらはタバコは吸うけれども電磁波は避ける。電磁波とタバコではその害悪性に角栄と森くらいの差がある。(ここまで言っても分からんやつは、もう付いてこなくてよろしい)
 

■ 言い残したこと

電磁波で言い残したことが二つある。

一つは電磁波感受性の高い臓器は”脳”と”生殖器”って言ったけど、問題となるのは前者では”癌”、後者では”生殖能力異常”だからそれぞれ意味合いが違う、末端では様々な症状が出るから非常に性質が悪いってこと。

もう一つは臓器とは呼びにくいところがあるが、癌になるという点で脳以上に危険なのが”造血組織”だってことだ。要するに白血病になっちゃうのだ。近年の小児白血病の増加は間違いなく電磁波のせいである。


---------------------------------------<筆者注>---------------------------------------
第3回の前半は相当苦しいこと言ってますけど、ま、大目に見てやってください。既にタバコを止めたおいらではありますが、「タバコより電磁波の方が危険」という考えは変わっていません。
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(第4回に続く)

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  1. 2011/04/03(日) 21:22:05|
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