ま、適当に

思いつきで書くよ

電磁波(4/6)

さっきアップした第2回、第3回のエントリーを読み返してみたんですが、あまりに内容が薄いっすよね。よって、続けざまではありますが第4回もアップしちゃいます。


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(2000年米国にて記載)

<第4回>


■ 子殺し

最近子を殺す親が増えている。

---------------------------------------<筆者注>---------------------------------------
これを書いたのは2000年のことで、あの畠山スズカ等々一連の子殺し事件が発生した2006年以降の更に5年以上も前になります。この当時から自分の子供を殺すという信じられない事件がポツポツと表に出てくるようになりました。
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「何言ってんの、こいつ」
と言われることを覚悟の上で、おいらはその可能性として”電磁波の害”を挙げる。電磁波は母性を奪う。不妊になる。男は凶暴・凶悪になり、女性は女性で無くなってくるのだ

電磁波になじみの無い者は「馬鹿なこと言うな」と思うだろうが、なんとこの”母性の喪失”ってのは動物実験で証明することができるのだ。”馬鹿なこと”どころか、知らないほうが馬鹿、この事実に反応できない方が馬鹿なのである。

ただ、個々の事例を見た場合、誰も電磁波を子殺しの原因と短絡的かつ直接的に証明できはしない。

もちろん個々固有の他の理由もあるだろう。でもここまで子殺しの親が増えた原因ってのはトータルで見ると”電磁波による母性の喪失”、これが一因となっているだろうことを何人たりとも否定できまい。”電磁波”などというものになじみが無いため奇異に聞こえるだけである。そしておいらは、電磁波が子殺しの一因、即ち原因の一つなどではなく、主な原因、即ち”大きな一因”だと思っている。

何度でも言おう。

「電磁波の害ってのは、よくわかっていないお前ら凡人どもが思っている数百倍、数千倍はある。」

「その対応などは簡単だ。バカな頭で想像して、やりもしないうちから”窮屈”とか”自分には出来ない”などと田舎者みたいなことは言うなよ。」
 

■ 史上最悪の殺人兵器「電気カーペット」を解体してみよう

電気カーペットはさぁ、ぜひとも解体してみてもらいたい。おもろいで。

「電線に電気を通す。」
「熱が発生して電線が熱くなる。」
「それを断熱材で覆って、適当な温度以上にならないように調整している。」
という構造になっていると思う。熱を存分に出させておいて、それを断熱材を使って制限しているわけだ。その分電力を食うし、電磁波も大量に発生する構造だ。

白状すると、学生時代の我が家にも電気カーペットがあった。電磁波の事を知らないときには使っていた。でもその上で寝たりするとどうしても気持ち悪くなってくる。

「頭を暖めるからよ。」

無知な母親にそう言われた無知なおいらは、”そんなものかな”と思いながら頭の部分をカーペットから外に出した上で枕をして寝てみたが、やはりそれでも気持ち悪い。

そしてある日、電磁波のことを知るに至ってその原因が判明。と同時に、おいらはその電気カーペットを解体してしまった。

ぞっとした。その構造は”電磁波被爆装置”以外の何物でもなかったからな。

一方、無断で電気カーペットを解体してしまったおいらに母親は激怒。おいらは怒る母親を小ばかにしたような目で見ながら、その解体した部品を一つ一つ見せつつ、どんなに電磁波が危ないかについて力説した。でも、”物理”や”電気”、あるいは”細胞”や”DNA”などといった単語とは無縁の脳みそを持つ哀れな女にはおいらの高尚なる意見は通じなかった。”理を説けば誰でも理解するはず”というおいらが当たり前と思っていた信念が打ち砕かれた瞬間だった。

「馬鹿は死んでも治らない。」

捨て台詞を残しておいらは説得を断念。以降、話がわかりそうな人間にだけこの話をするようになった。
 

■ お前なんかどうなってもいいけど、子供だけは守ってやれよ

「”石鹸や洗剤”あるいは”電磁波”のどっちか一つ気をつけるとしたらどっち?」

と言われれば、おいらは迷い無く”電磁波”をとる。石鹸や洗剤による害はある程度可逆的だが(とはいえ、あくまでも”ある程度”だが)、電磁波の害は不可逆だからだ。電磁波によりDNAに傷が入る。でもDNAに修正能力など無い。どうしようもないのだ。

---------------------------------------<筆者注>---------------------------------------
同じホームページの中で、”石鹸や洗剤”の害についても述べていました。これについては”電磁波”の後で転載します。
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子供の身体は新陳代謝が激しい。まさしく”成長している”わけだ。具体的に言うと、細胞レベルでは細胞分裂の頻度が、DNAレベルでは遺伝子の合成頻度が大人とは比べ物にならないほど高いのよ。

その遺伝子の合成ってのは電子密度を介して行われる。物理オンチに説明が難しいのだが、ごく簡単に言うと、プラス2とマイナス2の電気が引き合って結合、プラス5とマイナス5の電気が引き合い結合、というように、様々なアミノ酸が互いに組み合わさるべき場所に組み合わさりながら正常な遺伝子ってのは合成されていく。

そこに電磁波などかけてみろ。それがどんなに軽い電磁波であっても、吹けば飛ぶような小さな電荷しかもたないアミノ酸個々の電子雲にとっては原爆級の大嵐に匹敵する。こうしていとも簡単にプラス2がプラス7になったかと思うとマイナス5がマイナス1になったりするのだ。

これで正常な遺伝子など合成できるわけがなかろう。後ろから右手のひじをつかまれて揺らされながらプラモデルを組み立てようとするようなものである。こうして子供ってのは驚くほど簡単に造血細胞がやられて白血病になるし、脳組織がやられて脳腫瘍になる。ホルモンバランスが取れなくなって母性を失い、睾丸がやられて生殖能力がなくなるのだ。

子供を電磁波の害から守ってやれるのは親だけだ。お前が脳腫瘍になろうが生殖能力を失おうが知ったこっちゃない。でも子供だけは守ってやれよな。

---------------------------------------<筆者注>---------------------------------------
この辺はもうここに書いてあるとおりで、子供がまだ小さいというのに電磁波の監獄たるオール電化のマンションに引っ越したり、子供部屋を電気製品で埋め尽くしたりと、こういうことをする親どもを見る度に「無知にも程がある!」と思ってます。年寄りが「寒かろう」とか言って赤ん坊に電気毛布をかぶせたりするに至っては、ありゃ殺人・・・とまでは行かなくとも立派な傷害行為(それも取り返しの付かない被害を与える行為)だと思うんですけど、こういうのってどうにかならんもんでしょうかね。

おいらはそういうのを見る度にどんなに嫌われようが「止めておけ」って言うようにしてるんですが、無知な人(特に年寄り)には決して通じることなどありません。本当に単に嫌われるだけで終わってます。「あらそう?」なんて言ってその場は一応止める(止めたフリをする)んですけどね。自分の親切心・愛情を踏みにじったおいらに対する嫌悪感を小出しにしながら、おいらがいなくなればまたすぐにやることが見えちゃうような反応なんだからね。あ~あって感じ。
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(第5回に続く)

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  1. 2011/04/03(日) 22:15:28|
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