ま、適当に

思いつきで書くよ

ウィルスウォッシャー(1/2)

プラズマクラスターによって花粉症の症状が軽減したとはいえ、もちろん完全な健常体に戻ったわけではありません。おいらの花粉症はそれほどヤワではない。プラズマクラスターを食いはじめてからも、頻度は低くなったとはいえ、唐突にアレルギー性結膜炎に襲われたり(両目真っ赤で宇宙人みたいになる)、くしゃみを二百連発くらいしたり、発作的に起こる頭痛等々の症状に何かと苦しめられています。こういうのは大抵休日に外出したせいで起こるんですけど、外出時までケアするとなるとモバイルタイプのやつを購入して首からぶら下げておく以外になさそうなんですが、所詮はプラズマクラスター。花粉を猛烈に含んだ外気の中では焼け石に水で、ほとんど効かないような気がします。

でもまあ、そんなことはどうでもいい。週末たまにある外出なんぞをケアする前に、おいらにはやるべきことがあります。寝室へのウィルスウォッシャーの導入です。

オフィスと車の中ではプラズマクラスターで顔面ダイレクトケアをしております。弱いとはいえ花粉外殻のアレルゲン除去効果がありますから、オフィスと車内を合わせて一日10時間以上、顔面直接噴射でその恩恵を被れる体制が整いました。また、家に帰れば1階リビングにはうるおい光クリエールがあって、1階全体の空気を強力に清浄し続けてくれているのはもちろん、皆が外から持ち込んだ花粉をストリーマ放電によって根こそぎ分解してくれています。(ホントかよ?)

残ったのは2階だけ。我が家においては特に少なくとも一日6時間は過ごすことになる寝室に何の対策もされていないところが問題といえば問題で、できることなら何らかの手を打っておきたいところ。

ただ、寝室で躍起になって空気を清浄しても、あまり意味がないように思ってます。寝室って大抵は風呂を上って寝る時間にならなきゃ行きませんし、掃除機だって定期的にしっかりとかけているので、ここに花粉がいっぱい飛散しているとは考えにくいですからね。それよりも、アレルギー性結膜炎、鼻のグシュグシュ、くしゃみ等々、粘膜上で悪さをしている花粉による症状がまだ残っているわけですから、ここを叩かないとホントじゃない。即ち、就寝時間の6時間をより有効に使うためには、空気清浄機能よりも粘膜表面への活性酸素供給。こっちでしょ、やっぱり。

というわけで、導入機器はプラズマクラスターやナノイーみたいに活性酸素を供給することになるイオン・電解質放出系の機種が選択されるっつースンポーになるわけですが、プラズマクラスターでは活性酸素が足りないから症状が残っちゃってるわけだし、そういう意味でより高い能力のあるウィルスウォッシャー(除菌電解ミスト)がおいら的にはベストなんですわ。

プラズマクラスターってのは、(メーカーの能書きを読む限りは)空気中の水蒸気をプラズマ放電により電気分解して発生させるイオン(O2-)で、1cm3あたりのイオン個数は数万個レベル。一方の、ウィルスウォッシャーの方は水道水を電気分解してイオン(OH-)と次亜塩素酸(HClO)を発生させるもので、水道水を補給してやるのが面倒ではありますが、その分活性酸素源はそれだけ潤沢にあり、1cm3あたりのイオン個数は1億個レベル。いくら水補給が面倒でもね、一旦運転しちゃえば桁が違うんですよ。

てなわけで一ヶ月ほど前のことになりますが、三洋のウィルスウォッシャー、買っちゃいました。小型空間清浄器「ミストファン」などという三洋らしいベタなネーミングの品。据え置きのうるおい光クリエール、車載とポータブルの両プラズマクラスターに続いての4台目。2ヶ月ちょっとの間に4台なんて、あまりに立て続けすぎますかね?

で、その効果なんですが・・・・・この機種を導入して花粉症の症状は更にグッと軽減されました。

その昔に水素水が体内で還元作用を発揮しているときもそうだったんですが、活性酸素が粘膜表面でフル稼働しているとき、おいらは決まって寝ちゃいます。眠くて眠くて起きていられないんですよ。これ、分かる人にはわかるでしょう。で、その眠気が去ったとき、花粉症の期間中は金輪際スッキリすることがないというあの”いかにも病人”といった感覚(分かるかい?)、四六時中感じ続けていたあのどうしようもない感覚がきれいになくなるんです。簡単に言うと目・鼻・口(喉・肺)・頭がスッキリしてるわけなんですけど(そんなに簡単に片付けるなっつーの!)、花粉症の人間にとってこれがどれだけ夢みたいなことかお分かりいただけますでしょうか。

プラズマクラスターでは多少眠くなる程度で、効果の方も「なんとなくそんな感じ」だったのが、ウィルスウォッシャーではどうしても眠らずにはいられなくなり、起きたら明らかにスッキリとしていて確実に効果が実感できた。それくらいの差がありました。ま、据え置きタイプを車載タイプやポータブルタイプと比較するのはフェアじゃありませんけどね。ともかく、これだけでも買った甲斐があったというものです。

何より違ったのは、”加湿感覚”でしょうか。

プラズマクラスターって使っていて若干乾いた感じがあります。空中の水蒸気を電気分解して活性酸素を産生しているわけですから、その分「水蒸気が減る=湿度が低くなる」のは当然なのかもしれません。実際、ユーザーから「睡眠中に鼻や喉がカラカラになった」とか「加湿機能をあわせた方が効果がある」などといった報告があるくらいです。おいら自身はその乾燥感がなんだか本能的によくないような感じがして、プラズマクラスターを常に食べているオフィスや車では飲み物をよく補給するようにしています。

一方のウィルスウォッシャーには加湿作用があるみたいです。三洋はそう言ってはおりませんが(肯定も否定もしていない)、ユーザーからはそう感じているとの報告も結構あるし、おいら自身も実際に使用してそう確信しています。空気が乾燥している冬のこの時期に、寝室で鼻や喉に空気の流れが感じられるほど結構強く空気を循環させたまま寝ているにもかかわらず、翌朝は潤ってますからね。あれだけの量の水が全部活性酸素に分解されているとも思えませんし、当然のことながら水蒸気も一緒に吐き出しているんでしょう。さらにまたあの快適感からすると、このミストを含んだ空気が粘膜の保護として機能しているようにも思います。

書くのが面倒くさくなってきたので、続きはまた明日にでも。

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  1. 2011/04/06(水) 21:14:09|
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