ま、適当に

思いつきで書くよ

面状の線源

「『距離が半分になれば放射線量は4倍になる。』・・・放射線源が点源なら、お前のこの理屈は正しい。ただ、実際の放射線源は面(地面)。よって、『1mの高さが50cmに下がったから被曝量は4倍、1cmまでくると10,000倍になる』というのは、このケースに関しては間違いだろ?」

あるお利口な方からこんな指摘をいただきました。そう、その通りですね。確かに線源は面状ですもんね。間違ってますね、おいら。すいませんでした。んじゃ実際には何倍になるのかってことになりますが、大学を受験した頃なら計算できたんでしょうけどね。今はアホだから正しく計算できません。ただ、半径1mの内側から概算しただけでも100倍くらいにはなりますよね。

というわけで、座ってる時間12分で20ミリシーベルトというのはウソでした。ごめんなさい。ただ、単純に見積もっても60分=1時間で1ミリシーベルト以上いきますので、年間被曝量を鑑みた結論には全く影響ありません。クソ枝野支持者とかに話をすり替えられないためにも、念のため。

尚、ついでに教えてもらったんですけど、なんかこの前、政府のインチキ丸出しな発表とは異なるちゃんとした研究者が測定した測定値をベースに放射能汚染度をみるという特集をNHKでやってたらしいじゃないですか。この番組をおいらは見てないんですけど、皆様はこれ、ご覧になりましたでしょうか?この番組によると、福島市内もヤバいってことらしいですね。何でも、福島市内のある中学で放射線量を測ったら、チェルノブイリの数km地点と同レベルだったとか。ホントかね?ま、もちろん福島市全域がヤバいってことじゃなくて、ピンポイントにヤバい地域があるってことなんでしょうけど、それにしたってねえ。チェルノブイリの数km地点と同じなんてヤバすぎでしょ。そんな学校に子供を通わせちゃダメでしょ。つーか、そこまで線量があるってことは、大人だってヤバいんちゃう?

おいらなんかすぐゆたろこたろに置き換えて考えちゃうんですけど、そういう学校で部活してたってだけで一巻の終わりですよね。例えばサッカー部とか野球部とか、すぐ滑り込むじゃん。すぐ転がるじゃん。すぐひっくり返るじゃん。その度に線源とほとんど離れていない至近距離から被曝するジャン。更に、よくケツなんぞにベタッと泥つけて帰ってくるでしょ?その泥が高濃度セシウム泥だったら、部活の間中、至近距離から被曝しっぱなしだったってことじゃん。それを洗う女子マネやおかんの手だって被曝するし、爪の間の汚れなんかが残ってたら、それこそとんでもないことに・・・・

この原発事故が起こってすぐ、米国が言ってましたよね。「直ちに原発から半径50マイル(=80km)の外に出ろ」と。これに対して日本政府や東電が、直ちに健康被害には至ることはない、大丈夫だ、安全だ、などとほざきやがるもんだから、あんときゃそれに引きずられてほとんどの日本国民が「いくらなんでもいきなり半径50マイルなんて、米国は大げさに騒ぎすぎる」なんて考えおりましたが、あれはまさに正鵠を得ていたんですよ。こういう原発がこういう事故を起こしたらこれくらいの被害が起こる。米国はすぐ、正しいシミュレーションができていたんでしょう。今になって公表された放射能汚染地図を見てご覧なさい。見事、半径50マイルで線が引けますから。

あのさあ、やっぱ子供は疎開させようよ。問答無用でしょ、こんなの。例えその子の通う学校での線量が低かったとしてもですよ、住んでいる地域のどこに放射線量がピンポイントに高い場所があるか分かってないんスよ。可愛い子供が知らないでそこに行っちゃうかもしれないんスよ。これ、菅とか枝野とかいうクソ野郎どもがいる限り、政府は子供を見捨てるみたいですから、精一杯個人で対抗する以外にないッス。福島市ですらこれだけヤバいんだから、伊達市なんかもっとヤバいはず。まず間違いなく、ピンポイントに線量の高い区域が福島市以上にたくさんあるでしょう。いや、ホンマ、逡巡している場合ではないだろ。その甥っ子は引きとれっちゅーの。

んじゃ。

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  1. 2011/05/24(火) 23:05:20|
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