ま、適当に

思いつきで書くよ

チームプレー撮影

「チームプレーの撮影を試みるため、EF70-200mmF4L IS USMを購入する。」

このブログを立ち上げる際にこんな意味合いのことを書き散らかしたばかりなのですが、本日、この決意が揺らぎ始めました。”タムロンA001(SP70-200mmF2.8)が3月7日に発売される”との発表があったためです。その実力は明らかにされておりませんけど、キャノンが総計で4本も取り揃えちゃっている70-200mmというズームレンズの市場(ついでに言うと、うんこシグマも一本出してます)に今更ながら殴りこんでくるわけですから、何らかの勝算があるのではないか。そう思っちゃうわけです。

前にも書きましたが、もしEF70-200mmF4L IS USMを購入したとしても、私自身はこのレンズのISを切って使うつもりでおりました。もともと1/800秒とか1/1000秒などといった高速シャッターを切ることを前提にしておりますし、何よりもISを切った方が画質が上がるからです。となりますと、結局私のレンズ選びで一貫している姿勢、即ち解像感の追求(と言うと「高画素がいいのか」などという誤解を生む可能性がありますが)、ぶっちゃけていうなら「等倍で見たときの美しさ」をベースにレンズ選びをすることになるわけです。(うんこシグマのはこの瞬間脱落していきます。)

他社のレンズと比較した際、誰もが気づくタムロンA001の弱点として、超音波モーターがついていないことが挙げられます。これでフォーカスをはずさずに選手たちを追えるのかという心配が頭をもたげてきそうですが、A09やA061、はたまた借り物のA031なんかで超音波モーターなしでも何とかなることは確認済み。(もともと超音波モーターのないオリンパスとかペンタックスユーザーならこんな心配はしないで済むんでしょうけどね。)心配なのは電池消耗が激しいと思われるところくらいで、F2.8の明るさ、そして定価で10万円ってところも(買値は7~8万円じゃないでしょうか)、買値で11万円を超えるキャノンF4LISよりもずっとお安くて魅力的です。重さはもちろんF4LISよりは重くなりますが、1.5kg近くあるキャノン(並びにうんこシグマ)のF2.8Lなどと違って”1,150g”と重さをEF300mmF4L並みに抑えてあるところも申し分ありません。

問題は肝心要の”解像度”。残念ながら、現時点ではタムロンA001のサンプル画像が提供されておりませんから、この点についての情報はありません。また、参考のためにタムロンの望遠ズームSP200-500mm(A08)のサンプル画像(素人ユーザー提供)を見てみると、望遠もここまで行っちゃうとダメみたいで、どうも開放は使えそうもない。となると、A001はどうなのかちょいと心配になってきます。

ただ、タムロンという会社はどこぞのうんこシグマなんかと違って、私の期待を裏切ったことがないという実績(?)があります。もしこのA001が開放から使えそうなら、EF70-200mmF4L IS USMを抜き差って私の購入希望レンズ第一位の座を占めることでしょう。開放がゆるくて一段絞ってようやくF4LIS並みになるというならば、軽さを取るか安さを取るかに悩むことでしょう。どんなに絞っても画質的にF4LISに一歩譲るならば、当初の予定通りISの方を購入するでしょう。

とまあこんな感じで、現時点で結論は出ませんが、3月はじめからこたろサッカーの新年度が始まってしまいますので、あまりゆっくりもしていられないという個人的な事情もあります。メーカーの提供するサンプル画像は全然当てになりませんので、発売後にユーザーの提供する素人サンプル写真を見比べたりしながら、なるべく早い段階でどちらを買うか結論付けたいと思います。

まあ今回に限ったことではありませんが、こうやって「どっちがいいかな~」などと悩んでいる間が、実は一番楽しいんですよね。

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  1. 2008/01/29(火) 23:46:23|
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