ま、適当に

思いつきで書くよ

64ビットマシン

お久しぶりでス。グダグダと心地よく過ごした先週一週間の夏休みがついに終わっちゃいました。しょうがないので、何のために生きてるんだかよく分からないような果てしなくつまらない生活にまた舞い戻ります。・・・ったく。

え~っと、64ビットマシンが我が家に到着してからはや1ヶ月半が過ぎました。このPCの導入によって、以前と比べますとPCの作業環境は相当改善しています。

何が違うって、まず起動時間が違います。これはWindows 7とCPUのおかげだと思うんですけど、前のVistaのときにはスリープとシャットダウンで立ち上がりまでの時間にえらい差があり、PCがよほど妙な挙動を示さない限りはスリープにしておりました。それが、7になった今はシャットダウンにしてもストレスをじぇんじぇん感じません。こちらではスリープのメリットがほとんどないってのが現実で、連続スリープでPCが不安定化するのがいやなので毎回シャットダウンしているくらいッス。

あと、メチャ静かです。ファンが新しいからってのが一番大きいんでしょうけど、CPUファンのない水冷式だということも効いているのかもしれません。

次に、気になる64ビットネイティブのソフトについて、まずはSILKYPIX Pro 5。おいら的には64ビットの恩恵を実感できておりません。現像とか一括りネームとかパラメータのコピーとかは確実に早くなったんですけど、たまに作業を続けざまにやると、5秒から酷いときには10秒近く、演算処理が渋滞しちゃった感じでグッと止まることがありますので、差し引きゼロって感じですか。結局、前のSILKYPIX Proと一長一短的な同じレベルのものって感じで使ってます。

ただまあ、このPro 5ってもともとやたらと重いみたいですから、こいつが前のソフトと感覚的に同レベルで動くってことは、それこそが64ビット16GBメモリの恩恵ってことなのかもしれません。特に、「ダイナミックデフォルト」などといった新機能は、ちょっと考えただけでも相当メモリを食いそうですからね。実際、あるフォルダの中にある400枚に満たない画像を処理していく中で最大50%(8GB)くらいのメモリ占有率(使用率)を経験しましたので、これこそが64ビットの恩恵ということなのでしょう。

もう一つの64ビットネイティブソフト、フォトショップCS5。こちらはこの夏休みにPSDファイルで1GB程度になる画像を2枚ほど(ゆたろ、こたろのフォトモザイク画像:それぞれ17,000 x 11,000ピクセルくらい)、並行してありゃこりゃといじくり倒してみました。が、思いのほか作業はサクサクと進み、幸いにも全くストレスを感じませんでした。これが64ビットの恩恵、つーか、16GB積んだメモリの恩恵ってことなんでしょう。いずれまたフォトショで取り扱えるPSDファイルの上限2GBくらいのアホみたいにデカい画像を作成するかもしれませんので、そのときにでもまた確かめてみようと思います。

あと、32ビット環境でしか動かないVideoStudio 12Plus。こいつはDVD化(AVCHDディスク化)するスピードが単純に速くなりました。70~100分かかっていたような作業が50~70分になった感じ。これはもう、どう考えてもCPUのおかげってことになるんでしょうけど、作業時間が短くなったことを素直に喜んでおります。

というわけで、こんなもんですかね。

あ~あと、ある方から新PCのスペックについて聞かれていたことをこの場を利用して書いておきます。おいらのPC事情等をご存知ない方には何のことやら分からないかもしれませんけど、なにとぞご容赦ください。

各種HDDの転送速度ですが、おいらのつたないピンポイントの経験だけから申し上げますと、ザックリ言って内蔵SATA3が100~120MB/s、内蔵SATA2が70~90MB/s、USB3.0クレードルが60~80MB/s、バッファローのLAN HDDが25~35MB/s、USB2.0 HDDが15~30MB/s、そしてHDDじゃありませんけど内蔵カードリーダーがSDカードだと18MB/sでCFカードだと10MB/sって感じです。SSDはソフトのインストール以外には使っておりませんので、よくわかりません。

またUSBについて、新PCにはデフォルトでUSB3.0の入力端子が前面・背面にそれぞれ2つずつついてましたから、こいつは結構重宝してます。背面の2つはクレードルと外付けHDD用コードの2本を差し込みっぱなしにして、使用する際に電源を入れる使い方に。前面の方はフリーの状態にして、必要に応じてポータブルHDDやらUSBスティックやらを差し込む。そんな使い方となりました。これからはもう完全に3.0の時代ですね。

あと、USB2.0が背面に2端子ありますが、そのうちの一つには27インチモニターを刺してます。このモニターはハブとしても機能しますので、モニター側面にある2つのポートにはキーボードとマウスを差し込んでます。あと一つの背面USB2.0端子にはプリンタをつなぎ、それ以外のモノを刺したくなったらPC前面のUSB3.0端子を使うってことにしちょります。

内蔵デバイス用にマザボには2つのSATA3と4つのSATA2デバイスを物理的に装着可能なんですが、前者はSDDと2TB-HDD、後者はマルチドライブ、内蔵カードリーダー、リムーバブルケースに1.5TB-HDDと、既にぜ~んぶ使い切っちゃってますんで、内蔵のディスク系の増設はこれ以上できませんです。増設するならボード経由でPC背面からすることになりますが、今のところ外を使ってまで増やしたいようなデバイスはありませんので、当分はこのままで行くことになると思います。(つーか、載せたいデバイスは既に全部搭載しちゃったからね。貧乏なくせに。)

HDDについてまとめますと、内蔵しているのがSDD120GBブートドライブに、よく使うデータ用・作業用としてSATA3の2TB1台と3つにパーティションを切った1.5TB1台。韓流ドラマやらアニメ、バラエティのようにおいらよりも家族が楽しむデータ用としてLAN経由の2.0TB共有HDDが1台。普段はあまりアクセスしないマニアックなデータファイル用として、いわゆる外付けHDDってやつが、USB3.0の1.5TBが1台とUSB2.0の1.5TB1台に500GB2台。主にバックアップ用としてクレードルやらリムーバブルケース経由で読む内蔵ものが2TB6台と、1.5TB1台に1TB1台。そして、日常のファイル持ち運びとかリンクシアター接続用として、ポータブルタイプがUSB3.0の1TB1台とUSB2.0の500MB1台。以上、500MBを越える18台のHDDがそれぞれ固有の役割を割り当てられて現役稼動中です。

これまでHDDの突然のご臨終によって何度も何度も痛い目に遭ってますから、数年前に必ずバックアップを残すと決めた結果、こんなことになっちゃってます。ま、実際に旧PCが逝っちゃった際には、データは全部生き残ったんで助かりましたよ。

ちなみに、バックアップ用に使っていたサムスンの2GB内蔵HDD1台が、この夏休みに不調でうまく読めなくなって逝っちゃった感じです。安物ばっか買ってるからこうなる?・・・・って、そんなことよりもこのバックアップのない状況を何とかしなきゃならないのですが、ま、あの、上記のほかにも外付け320GBに250GB、内蔵タイプが250GBに160GBなどという小容量のHDDも生きてますから、こいつらに分散して入れてみようと思います。それに1.5TB共有LAN-HDD、500GBポータブルHDDなんかも動員すりゃあ、なんとかこの臨終HDDのフォローもできるんじゃないかと・・・って、どうでもいいですね、こんなこと。

んじゃ。

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  1. 2011/08/22(月) 19:48:38|
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