ま、適当に

思いつきで書くよ

2-3.一般道

基本の各論の中で”最も効率的な車速はズバリ50km/h”などと書きましたが、実際に一般道を走る際にはそれよりも速い速度で走った方が実効が上がります。その際は定速ではなく、アクセル量を一定に保ちながら(速度を微妙に変えながら)走行することを意識します。


<我流解説>

一般道を神経を配りながら走ってみればお分かりになるかと思いますが、一般道というものはまず平坦ということはありません。平坦だと思ったどんな道でも実はビミョ~~~~~に上ったり下ったりしているもの。即ち、”1-4.定速走行”で述べた「アクセルを一定量踏み続ける=一定速度で走る」ではなくなるわけです。この点についてどう対処したらいいのか、基本の項ではちゃんと触れずにお茶を濁した形になっておりました。よって、ここできちんとフォローしておきます。

結論から先に申し上げますと、一般道では極力「オーバードライブでアクセルを軽く踏めばギリギリ加速する程度の車速で、アクセル一定量で走行」してください。

”1-4.定速走行”や”2-1.上り坂”でも触れましたが、車というものは低い回転数で走っていると、アクセルを踏んでもろくすっぽ加速しなくなります。そのくせ、燃料噴射量だけはしっかりと増加する。その結果、せっかく50km/hという理想的な車速で巡行しているつもりになっても、実際にはアクセルレスポンスに優れる75km/hなどで定速走行しているときよりも燃費が悪くなったりします。この「加速しないのにアクセルを余計に踏む」というのはエコ運転の大敵です。絶対にしてはいけません。それならば・・・ということで、ありゃこりゃ試した結果、行きついたのがこの結論です。

結局キーとなるのは”上り坂”なんです。下りなんざアクセル踏んでる限りは大差ない。上りをいかに燃費よく切り抜けるか。角度のある急坂だろうが、一般道のビミョ~~~~~な傾斜だろうが関係なく、これが一般道を走る上での実質的な原理原則となります。

ここで注目すべきは車速ではなく、アクセルを踏む量です。アクセルを踏む量を一定に保つことに全力を傾注します。
上り坂であまり減速すると周りの車に迷惑となるため、基本の項では”定速走行が原理原則”という言い方をしておりました。でも、一般道の微妙な傾斜なら減速しても僅かでしょうから、車速よりもアクセル量の方を気にしてください。念のため繰り返し申し上げますが、急坂だろうが微妙な坂だろうが、状況が許すなら車速よりもアクセル量一定が基本です。それもなるべく高速ギアでです。そして、定速よりも減速です。あくまで「状況が許すなら」ですけど。
ここんとこ、よ~くご理解いただき、臨機にご対応ください。

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  1. 2008/01/30(水) 18:50:33|
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