ま、適当に

思いつきで書くよ

100ミリシーベルトに線を引きたい男

原発ものは書いてて胸くそが悪くなるのであまり続けたくはないんですけどね。

瀕死のクソ菅やらクソ枝野に頼まれたからかなんだかは知りませんけど、近頃のマスコミはやたらと「100ミリシーベルト以下の被爆による発がんリスクの増大は認められない」とか、「100ミリシーベルト以下の被曝ならば健康への影響はない」などとクソ野郎の手先に成り下がったかのような報道を繰り返しております。こんなうんこレベルの阿呆を相手にするのもバカバカしいことなんですけど、これに惑わされた果てしなきド阿呆から個人的につべこべ聞かれて超面倒くさいことになりつつあるため、ここでまとめてぶった切っておきます。

こいつらがなんでこんなアホなことをいっているのか丁寧に見ていくと、つまるところ「混乱期の広島・長崎で露骨な被曝差別がはびこる環境下で、隠蔽し切れなかった急性症状中心の事象だけをザックリと調べたとても科学的とは言えないようなデータを基に」、「急性症状と慢性症状とをすり替えてみたり」、「発がん率とがん死亡率とをすり替えてみたり」しながら、この100ミリシーベルトってのを正当化するため、「その場その場の間違ったご都合主義的な数値の活用」に必死になっているのが見てとれます。

その一方で、これまで何度も申し上げて参りました放射線感受性には年齢格差が存在することとか、50ミリシーベルト、80ミリシーベルトでいい年をした成人が現実に亡くなっているという誰もが瞬時に理解できる隠しようのない事実。こうした事実に、こいつらは当然触れようとすらしません。それはなぜか。・・・簡単です。バカだからです。放送する側が被曝被害について体系的に理解していないのです。だからこそ、木を見て森を見られない阿呆学者の阿呆な説明を聞いては、部分部分で勘違いしてこんなでたらめを公共の電波を使って垂れ流す。阿呆もここに極まれり、ってところでしょう。

ちなみに、本件について『患者よ、がんと闘うな』で有名な慶應義塾大学の近藤先生がわかりやすく説明しておられますのでご覧ください。(リンク

それだけではありません。

更に、こいつらは「がん症状だけで全体の安全性を述べる」という暴挙に出ています。(正確に言うと、「がんで死なない=健康」というむちゃくちゃな論理がそのベースにあります。)例えば、がんにならなくとも生殖異常を起こしちゃったような人、及びその子孫はどうなるんでしょうか。がんにならなきゃ安全なのかよ!次世代で奇形児が生まれまくっても問題じゃねえっつーのかよ!・・・これって低レベルの阿呆がよくやるすり替えですよね。てなわけで、こんな連中、まともに相手をするだけ損しますから、もう放っておきましょうか。

あんたもさあ、こんなアホマスコミなんぞに惑わされてる暇があったら、もういい加減ちゃんと体系だった知識を身につけましょうよ。それくらいの知識なら、人並みの脳みそを持ってりゃネットを徘徊するだけで身につきますから。そこんとこ、よろしく。

あともう一点、”除染”について。

この政府がどんなにでたらめかは、漫画の世界でもなけりゃ到底できっこない”除染”なんてことをクソ菅やクソ枝野に無理矢理言わされちゃって、内心では「本当にこんなすり替え的意見を言っちゃっていいんだろうか」「これで実際に世代を越える被害が起こったとき、おいらはどうすりゃいいんだろう」って思ってることが顔の隅々にまで吹き出ちゃってる原発事故担当相細野の死んだ目をした会見見てりゃ分かるだろ。(←こいつは自称「放射線に詳しい」菅と違って本当に放射線知識があるみたいだし、政治家のくせにウソをつくのがメチャ下手くそなんで、見てて本当にオモロイ。)

あのね、例えば福島の山という山全てに満遍なく小麦粉を撒き散らして、それらが雨で地中に溶け込んじゃった状態を想像してみるがいいさ。この溶けちゃった小麦粉を取り除けって言われたら、あんたどうする?福島全県下の草木生い茂るべらぼうな面積の山肌からいったいどうやって・・・・・いくら口先だけで”除小麦粉”なんて言ってみたところで、そんなこと現実にはできっこないでしょ?いや、福島県なんて大それたことは言わない。自分の町内だけ考えても無理だよね、そんなの。

それをさ、政府がこの到底できっこないことを詭弁を弄して口にしちゃってんだよ!

「除染を進めなければならない。」

当たり前だろ、そんなの。でも、絶対に満足行くレベルにゃ出来ねえんだよ、アホ!努力してやってるように見せかけりゃいいとでも言うのか?0.1%でも進めば「進めてる」っていい張るつもり?

これ、民主党のマニュフェストと同じやり口だよ。できるわけもねえウケそうなことを書いたり言ったりしてその場をとにかくしのぐ。後でできないことがバレちゃったら、その時点で謝(あやま)りゃいいさ。そう思ってんだよ。その証拠に、細野は目が泳ぐばかりで除染の具体策をまるっきり口にできねえじゃねえか。いい加減にしやがれ!ったく。(言っとくけど、放射性物質に”中和剤”なんてないからね。←「中和剤を撒く」なんて対策をイメージしていた怒涛のウスラバカがおいらの周りにいたので念のため。)

いや、もうホント、これしきのことは人に言われて気づくんじゃなくて、自分で考えられるようになってね。同じようなことを書くのは面倒くさいから、もうこれでおしまいね。

最後に、なぜクソ菅が100ミリシーベルトに線を引きたいのか。・・・それも簡単。そうじゃないと自分の内閣がこれまであまりに無為無策だったってことがバレちゃうからだ。日本国民の将来よりも、内閣の目先の評価がこれ以上下がらないことを優先してるってことだ。更に言うなら、現実の放射能汚染は100ミリシーベルトに線を引かなきゃならないくらい進んでいるということだろう。震災発生時にこんな男が内閣総理大臣だったことは、日本全国民にとっての最大の不運だったとしか言いようがない。政府がまるっきりデタラメなのだ。我々は自衛するしかない。伊達市のその親戚の子、なんとしても引き取れ~!


スポンサーサイト
  1. 2011/08/23(火) 20:51:17|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<旧PC復活 | ホーム | 64ビットマシン>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://yutakota.blog34.fc2.com/tb.php/330-6e3acd38
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

ゆたこた

Author:ゆたこた
サッカーと写真と車等々について書き散らかします。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる