ま、適当に

思いつきで書くよ

今後の購入希望レンズ

現時点で購入したいと思うレンズが何本かあります。

このうち、EF70-200mmF4L IS USMやタムロンA001(SP70-200mmF2.8)、あるいはタムロンA20(手ブレ補正機能つき28-300mm)、更にはEF100-300mmF4L IS USMという妄想レンズについて、これまで何らかの形で触れてきました。よってここではこれらのレンズへのコメントは割愛し、それ以外に欲しいと思うレンズについて書いてみたいと思います。


まずは広角単焦点レンズ。具体的にはEF35mmF2を狙っています。超音波モーターも何もついていないしょぼいレンズではありますが、写りそのものは相当な水準にある。安物とはいえ単焦点レンズですから、同じ焦点距離をカバーするタムロンA09を画質面で上回っておりますし、広角単焦点を一本も持っていない私にとって、避けては通れない魅力があるのです。

確かにA09は優れています。ただ、やはり単焦点にはかなわない。例えば2年前に高知県に行った際、私はこのA09と50mm単焦点の2本を持っていきました。そのときはA09中心に撮影をしたのですが、たまに50mm単焦点をつけてファインダーを覗くたびに、あの独特の透明感と美しいボケに心を奪われました。出来上がった写真も、優れているはずのA09を更に一段クリアにしたような飛び切りの水準に仕上がっており、「優れたズームもいいけど、だからといって『単焦点は要らない』とはならないんだよな」ということを再認識した次第です。

更に、私が標準~中望遠~望遠に目覚めたのは、全て単焦点レンズでの撮影に端を発しています。広角だって同じこと。今現在は広角オンチの私ですが、ひょっとすると単焦点さえあれば広角に目覚めるのかもしれません。そうなれば写真の幅が限りなく広がって行く・・・・・そんな淡い期待があることもまた事実なんです。

さて、このEF35mmF2ですが、欲しいには欲しいのですが今すぐは買いません。買うのはこのレンズがリニューアルされたとき。歴史のあるレンズですからデジタル対応はしておりませんし、超音波モーターだってついておりません。キャノンは「年間7本の新しいレンズを出して行く」と公言しておりますから、いつかはこのレンズのリニューアルが回ってくる。そのときに購入を検討しようと考えています。

キャノンの35mmには、EF35mmF1.4L USMというLレンズの中でもパフォーマンス的にトップクラスに位置する銘レンズがあります。こちらは性能ばかりか値段も一級品。もちろん買えるモンならこれを買いたいところですが、現時点で広角単焦点にそれほどの投資をするつもりもありません。Lレンズの方は、リニューアルされた安物単焦点を使って広角に目覚めたとき、改めて検討したいと思います。


次に欲しいと思っているのは焦点距離24mmのレンズです。24mmといえば超広角の入り口に位置する焦点距離ですが、正月の室内撮影ですとか、不定期に行われるパーティの撮影など、頻度的には低いんですけど、必要に迫られることがごくたまにあるからです。

もともとこの辺の画角はうんこシグマの17-35mmでカバーされるはずだったんですが、残念ながらこのズームレンズがうんこだったことは既報の通り。ぶっちゃけ、ちゃんと写る超広角レンズがもう一本欲しいところなんです。でも、これ以上超広角に投資する気もないので、なんだか中途半端な状態になっちゃっているわけで、いつかはここに何らかの決着をつけたいところ。

で、ここに一つの可能性が出て参りました。

友人がうんこシグマの24mm単焦点を持ってるんですよ。これがまた、私の17-35mmと違ってよく写る。そして、その友人がEF16-35mmF2.8L II USMを買う気になっているんです。

彼がこのLズームを買ったが最後、今持っているうんこシグマ24mmが宙に浮いてしまうのは必然的な流れでしょう。なんたってこのLズームと来たら、その辺の単焦点を楽に上回っちゃうようなべらぼうな描写特性を見せてますからね。これに対してうんこシグマ24mmの方は単焦点だというのにでかくて重いもんだから、特に機動性に優れているということも言えない。更に、超音波モーターだってついていない。要するに、新たに超広角Lズームを手にしたが最後、うんこシグマの単焦点を持ち出す理由がなくなっちゃうはずなんですよ。彼がこの24mm単焦点をまるっきり使わなくなるのも時間の問題・・・・・てなわけで、

「あのさあ、その24mm、使わないならしばらく貸してくれないかな。」

時期が来たらそう切り出そうと目論んでいます。「いざとなったらこれを使って」とかなんとか言って、質草として17-35mmを差し出してお茶を濁そうと思ってますが、図々しすぎますかね?


更にもう一本、欲しいレンズがあります。EF300mmF2.8L II IS USM。そう、キャノンLレンズのフラッグシップ、サンニッパです。

その開放F2.8から使えるべらぼうな解像力。晴天だろうが曇天だろうが、1/1000秒のシャッタースピード優先でも常にISO100に固定できるこのレンズの描写能力は、こたろサッカーを撮影する上で、これはもうのどから手が出るほど欲しいものだといっても過言ではありません。もっと長いところが欲しければエクステンダーを装着すればいいだけだし、エクステンダー装着による画質の劣化だって今持ってる300mmF4Lと比べれば微々たるモノ。これを手にした自分を空想するだけで、2.5kgというこのレンズの重さに対する抵抗など消し飛んでしまいます。ただ、のどから手は出せても50万円は出せない我が家の経済状況を鑑みますと、どこまでいってもこれは空想で終わってしまうわけです。

貧乏が憎い!

スポンサーサイト
  1. 2008/02/09(土) 20:59:24|
  2. 写真
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<3.エコ運転の応用Ⅱ | ホーム | オーケストラ生演奏>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://yutakota.blog34.fc2.com/tb.php/43-a82f3701
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

ゆたこた

Author:ゆたこた
サッカーと写真と車等々について書き散らかします。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる