ま、適当に

思いつきで書くよ

APO50-500mm評価(その2)

今日は画質ではなく、ズーム機能の評価をしてみます。

晴天順光でありさえすればこのレンズがズーム全域にわたって相当高いレベルの描写を見せることは前回ご説明申しあげたとおりですが、これはこのレンズ単体で2,500枚、サンヨンと比較して5,000枚くらいの撮影経験を積むことで得られた感覚なので、まず間違いないと思います。

サッカーのスライドショー素材撮影用にこの「10倍ズーム」という機能はまさに打ってつけで、自分がゴール裏にいようがサイドライン脇にいようが、前後半80~90分の間に様々な焦点距離を満遍なく使用します。ピッチ全体を駆け回る選手を追いかける際、おいらの撮影における右手ってのはほとんどシャッターを押すためだけにのみ存在しておりまして、固定していない自由雲台ごとカメラとレンズを下支えしながら、相変わらずクソ重たいズームリングを指先でにグリグリ回しながらカメラを振り回し続ける。こういうタフな作業は左手が受け持っています。

そんなわけで、撮影が終わる度に左手はほぼ例外なくビリビリして熱をもっておりまして、「これ以上撮るのは無理」とおいらに訴えかけてきます。それくらい左手は疲労しているんですけど、このレンズったら使い込んでもズームリングが軽くなる気配はほとんどありません。レンズを下に向けるとズリズリと勝手に伸びてくるようにはなっているんですが、なぜかズームリングは重いまま。他のズームレンズみたいに指先で軽く回せるくらいになるといいんですけどね。そこまで軽くなるのはいつになることやら。

んじゃ。

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  1. 2013/07/13(土) 00:13:29|
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