ま、適当に

思いつきで書くよ

ピクチャースタイルについて(?)

(反応が遅くなって申し訳ありません。コメントが入っていることに先ほど気付きました。(正直、友人以外に読者がいるとは思っておりませんでした。)開設以来一貫してメール代わりに使っているブログなので、返信はここに載せちゃいます。何かありましたら、またコメント欄にお願いします。)

お問い合わせの件について、わたしゃ写真は全てRAWで撮ってからSILKYPIXで現像しているので、ピクチャースタイルというものを使用したことがありません。初代5D購入以降8年以上これを続けておりますので、そもそもピクチャースタイルについてコメントできるような能力がありません。すいません。

以下、一般論になりますが、・・・・ピクチャースタイルの選択というのは、銀塩で言うならフィルムを選ぶ行為と似ていますよね?だとしたら、その設定は被写体により変わる(変える)ことになるように思います。また、モニター鑑賞目的か印刷目的かによっても変わってくるのではないでしょうか。

ただ、私自身はこういうのも含めて全て自分の好き勝手にしたいのでRAWで撮ります。RAWならば写真の味付けを撮影前に決めておくのではなく、撮った後にいつでもゆっくりと自在に決められるからです。実際にJPEGに仕上げる際、同じ写真でも目的によって現像の設定を変えています。例えば、①スライドショーに仕上げるときと、②写真集等に印刷するときでは設定を変えて、都度それぞれの目的に適したJPEG画像に現像しています。もうちょっと具体的に(?)言うなら、①は自然に、②の方はシャープネスも彩度もコントラストもノイズリダクションも露出もホワイトバランスも何でも変えてギトギトにケバケバしく仕上げています。

こうした現像作業には大して時間もかかりませんし、これでカメラ事前設定撮って出しの画像よりも確実に良くなりますので、これを面倒だと思ったことはありません。むしろ写真撮影の一環・当たり前の作業だと思っています。「せっかく高額なカメラを買っているというのに、その性能を眠らせたまま中途半端なレベルで留めておくようでは、何のために出資したのかわからなくなる。カメラの持つ画質能力を最大限に引き出し/掘り起こしてナンボ」って感じでしょうか。

こんなんでお答えになっておりますでしょうか。こういうことを書き始めたら止まらないもんですから、またいつもの思い込みで一気に書き散らかしましたが、もしかすると話が変な方向に行っているかもしれません。なにとぞご容赦ください。

んじゃまた。

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  1. 2014/04/10(木) 23:29:29|
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