ま、適当に

思いつきで書くよ

日本の民度

最近なぜか通勤時に感じることが多いんですが、日本って民度が落ちてないスか?

例えばね、つまんないことなんですけど、電車の乗客同士のトラブルを目撃する頻度が増えたりしてませんか?いい年こいた男同士が押したの押さないの、触っただの触ってないのだのなんてどうでもいいようなことから、この前なんか「なんでこっち向いて立ってんだ、向こう向け」とか・・・いや、これなんかは満員電車の身動きがとれない中で「こっち向くな」という指摘が無茶苦茶ってことじゃありませんよ。そうじゃなくて、いきなり前振りも何もなく突然相手にそんな言い方をしちゃったら、言われた側だってソコソコのプライド持ってる男なんだから素直に言うことを聞くわけがねえじゃねえかってことすらわからないというその低能っぷりに呆れているわけです。こういう大陸的バカが増えている=民度が落ちている。そう感じることが多くなってるんですが、あなたの周りはどうスか?

先ほどの例で言うと、その言い方が決定的におかしいだけで、「こっち向いて立つな」という指摘をしたくなること自体は分からんでもないんですよ。至近距離から見つめられるような状態になったとき、誰だってそう思うっしょ。

例えばおいらは始発駅から電車に乗ってるってこともあって、ドアのすぐ横の席(7人掛けの長椅子の端っこの席)に座ることが結構な頻度であります。そんなときごくたまに経験するんですけど、ドアの両サイドに立ってるやつがドアの方じゃなくて座席の方、即ちモロにおいらの方を向いて立って、座っているおいらに鼻息を吹きかけてくることがあったりします(ジジイ頻度が高い)。こういうことをする奴ってもう、例外なく人ごみというものを理解する遺伝子を欠損した地方に生まれ育った田舎モンが上京してきたケースってことに相違なく、現代を生き抜いていく上で不可欠なバランス感を永遠に失した真性のバカに違いないって思うわけです。

この前なんかね、ある駅でガラモンみたいな顔をした身長が150cmないような短身小太りのクソババアが反対側のドアが開くや否やものすごい勢いで乗り込んできて、おいらが座っている座席横のドアサイドをキープしました。このドア横の位置ってのはある意味立ってる人にとって一番居心地のいい場所でもあるので、この位置を自分のものにするためのその必死な行動は唾を吐きかけられても仕方がないくらいのとてつもなく下品なレベルだと思うものの、その位置に対するババアの欲求そのものは理解できなくもありません。ただそれはあくまでもドアの方を向いて、座席とのパーテーションに背中で寄りかかりながら立つという前提があっての話なんですけどね。

それがこのクソババアったら、あろうことかおいらの左耳のすぐ横に位置するパーテーションの上辺に両手をかけたかと思うと、その上に顎を置く感じでモロにこっち向いて立ちやがったんです。そのおかげで、そのババアとおいらの醸し出す小空間があり得ない状況となりました。

具体的に言うと、着席しているおいらの横顔を150cmないその低身長クソババアがあり得ない至近距離から見つめていて、両手&顔面がおいらの左耳に触れんばかりに近付いてるばかりか、何よりも我慢ならなかったのが、その変態クソババアの鼻息がおいらの横顔から首筋にかけて遠慮なくかかってくる状態になったってことです。こっちはもう気持ち悪くて気持ち悪くてどうしようもなくなりました。

そんな状況でしたから、電車が発車してすぐくらいの段階でおいらはもう完全にブチ切れそうになっていたんですが、そんなうんこババアのために怒りに任せた不用意な行動をとって日本国全体の民度を下げるわけにもいかないじゃないですか。

そこで、おいらは舌打ちを一発思いっきりくれてやった後、おもむろにカバンからノートを取り出して、「おいらの方を見るんじゃねえ、向こう向きやがれ」とばかりにそのババアの目の前数cmくらいのところにノートをかざして、おいらへの視線と鼻息を同時に遮断して差し上げました。(←これだけで十分に民度低いかもしれんけど。)んでもって、右手でスマホドラクエ4をやりながら、左手でノートをかざし続けるという妙な体勢を維持しながら何駅かを経過。ちなみにその一部始終を見ていたおいらの前に立っていたおっさんは、笑いをこらえるのに必死の様子でしたが、そんなことはともかくとして、その後、そのくそババアはある基幹駅でようやく降りて行き、おいらはそこでようやくその視線・鼻息地獄から開放されたのでした。

それにしても、その間このババアの視界は至近距離のノートで完全に遮断されていたはずなのですが、ババアったらおいらのこの仕打ちに対しても微動だにせず、数cmの距離からおいらのノートに遠慮のない強烈な鼻息をかけ続けていたのです。いや、それどころか、電車の揺れのせいで確実に何度かはノートが顔面に当たりました。そんな状態だったので、その一部始終を見ているおっさんが笑いそうになるのも確かに無理もない話なんですが(おいらだったら笑い転げてると思う)、そんなに混んでもいない電車の中で頭がおかしいとしか言いようがないこのKY変態ババア、いつか誰かに言いたくてしょうがなかったのでこれ幸いとここに書きました。ご清聴、ありがとうございました。

って、それはともかく、人のことを思いやる力が欠落したこういう阿呆に絡んだ経験、みんな結構増えてるんちゃいますか?

この他にも、押したの押してないだのと不毛に言い争う頭の悪そうな男も増えてる一方で、雨の日にボタボタ雨水が垂れている傘の先っぽを座っている人の靴の上にかざして何も感じていない無神経女(これをしやがるのはもうホント、圧倒的に女に多い)も増えてますよね。誇張抜きでおいら、雨の日の半分くらいはこの被害に遭うようになった感覚があります。

実は今日もその被害に遭いそうになりました。

肩から掛けたカバンに無造作にビシャビシャになった傘の柄の部分を引っ掛けて、雨水の滴る先っぽをおいらの脚の上にさらして省みない無神経不細工小娘の傘を、スマホでドラクエをしながら(←これは絶対にやめない)自分のスラックスや靴には一切触れないように自分の長傘を使って徹底的にシャットアウトするのはもちろんのこと、さっきあわてて折りたたんだに違いないガサツな性格むき出しに折り目がずれたまんま閉じられた雨の滴る宙ぶらりんのそのバカ女傘の先端をこのバカ女自身の靴の上にまで押しやって差し上げて、「自分の雨水は自分の責任で自分の靴の中に思う存分吸収させなさい」とばかりに雨水が全てこの小娘の足の甲にかかるようにセッティングさせていただいたのですが(もちろん、この小娘が隣に立っている人にも無遠慮に傘を押し付けているような状態でもあったので、他に雨水を逃がす場所がなかったってこともあるんですけどね)、そこで突然水の冷たさをストッキングを通じて足の甲に感じることになったこのバカ女ったら、とっさにおいらの傘から水が垂れた的うすらバカ特有の勘違いをしちゃって、状況も確認しないでおいらの方を睨みやがったんで、こちらも遠慮なく睨み返してやったら、直後にようやく自分の傘とおいらの傘の位置関係等を認識して自分の非を悟り、あわてて左に一歩ずれて誰にも傘が当たらないところに傘を引っ込めて(最初からそうしやがれ!)ふてくされた感じで目を伏せやがりました。(文章、長!)周りの人に迷惑をかけながら謝りもしやがらねえこの小娘、若いうちからクソババアっぷりが際立っちゃっててもう終わってる感じがしましたが、ま、こんな小娘が将来どうなろうがどうでもいいッス。それよりもここで、こういうことを仕出かしがちの近頃異常増殖している無神経クソ女どもに一言。

「電車の中では傘は人に当たらない位置で傘の先は床につけろっての!」

そんな感じで、ただ電車通勤を続けているだけで民度が落ちてるって実感できないスか?というお話でした。・・・・と思ってたけど、民度を落としてるのってもしかするとおいらの方?・・・・・とにかく、おいらったら無神経ババアとの相性が悪くてどもなりませんです、はい。

んじゃ。

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  1. 2014/05/21(水) 21:14:19|
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