ま、適当に

思いつきで書くよ

現在の放射線量

まだ続けるのか~・・・・・現状の放射線量と基準との関係・・か??そんなことを議論したかったんだったらさあ、最初からそう言ってくれよ。もう面倒くさいから上から目線で遠慮なく無責任にバラバラに書いてくぞ。よく見りゃ以前書いたことを表現変えたりしてるだけってことになるかもしれんが、まあいいや。信じるも八卦、信じないも八卦。全てあんたの自己責任ってことでよろしく。

今でも定期的に測定・公表されている文部科学省のデータを見りゃわかるけど、福島は大抵の場所で0.1マイクロを超えてるでしょ?ザックリ言ってこれって平時の基準値である年間1mSvを超えてるってことだよ。事故後4年も経っていながらこれなのだ。福島市のこの公園では0.5マイクロを超えてる、ってことは5mSvはあるってことだよなあ。で、放射線源はセシウムなんだから、この測定値は今までも、そしてこれからもほとんど下がらないってのと同義だろ。

数年もそこに住んでればさ、子どもなんか公園のホットスポット上でしゃがんだり座り込んだりすることだってあったんじゃね?地上1m高の放射線量を公園外の5倍にまで引き上げてしまうほど強力な放射能を持った放射性物質の集積場所からの至近距離での生殖器被曝。これを1回でもやっちゃうと、リスクはいきなりそれまでの累積分の数倍に跳ね上がったりするっしょ。要するにこのリスクってのは1mSvだの20mSvだの言っている普通に生活する上での被曝量とは別の、上乗せでカウントされる想定外の被曝リスクってことだよ。それが、これまで数年間にわたる累積被曝量の数倍などというけた外れの大きさで起こりうるってことだろ、こりゃ。

そういう地域ではさ、例えば他でなら家族団欒の微笑ましい景色となるであろう「子供をベビーカーに乗せて公園内を散策する」なんてのが、絶対にやっちゃいけないとんでもねえ愚行ってことになっちゃうだろ。そこに住む限りは、常識をかなぐり捨てて普通なら気にもしないところをケアし続けなければならない。だいたいさあ、子供は公園に行くべきじゃないなんてこと自体がそもそもおかしいだろ。そんな通常ではあり得ないようなところまでケアするなんて相当しんどいことだし、実際には見落とすことだっていくらでも出てくるんじゃね?

ちなみに、伊達にいるというあんたの親戚にはちゃんと説明してんだろ?定期的に言ってやらないとつい忘れるからな。嫌がられても言い続けて、注意喚起を促し続けるべきだ。

って、まあいいや、話が本旨からズレまくってしまったので、元に戻そうか。

自然放射線による被曝は年間2.4mSv。これ以外の線源による被曝を年間1mSvにせよ、ってのがICRPや小佐古教授が提唱する子供のことを考えた基準値だ。ICRPの基準について勉強すりゃすぐわかるが、あのクソ枝野も20mSvを新たな基準値とすることまではできず、「これは暫定値」「これで安全ということでは全然ない」と言わざるを得なかったように、1~20mSvってのは緊急事態にのみ許される暫定的許容線量だ。20mSv以上なら即避難。それ以下ならば線量を1mSv未満に落とすべく手を打って、可及的速やかに平時の環境(1mSv未満)へと持っていかなければならない。その間にのみ許される暫定値。言い換えると、もし速やかに平時に戻す手を打てないのであるなら、逃げる以外にないってことだろ。違うか?

にもかかわらず、クソ枝野は政権を手放す最後の最後まで詭弁を弄し、正しいことをいう人を更迭してまでして、完遂はかなわない「除染」などというものにダラダラと無用な期待を持たせ、危険を訴える人に「風評被害を煽るな」とのレッテルを張り、挙句の果てはその結果が冒頭でも述べたとおり、4年もかけて福島のほぼ全域が未だに「基準値1mSvを超えてる」「今後もほとんど下がらない」なのだ。これがどういう意味か、底抜けのアホ~であるあんたにだって分かるだろう。

「福島に子供を住まわせるのは危険。」

被災後一貫してそう言い続けてもう4年が経過してしまった。あのとき生まれた子供がもう4歳になるってことだ。放射線感受性が極めて高い小学校入学前の乳幼児期を、平時の基準値を上回る環境で4年も過ごさせてしまったのだ。この4年間で、子どもたちは危険極まりないホットスポットに何度近づてしまったのだろう。想像もしたくないような事態だ。この状況に反応できない人にはもう何を言っても無駄だろうが、これはあまりに悲しい現実としか言いようがない。今からでも子供は県外に出すべき。なぜこんな簡単なことが分からないのだろうか。

さて、これらの基準値は体外での被曝が対象だ。これに対して体内での被曝、いわゆる内部被曝ってのは、特定の部位に集積した核種により距離ゼロという至近距離から確実に被曝するという意味で外部被ばくと比べてけた違いに危ないので、放射性物質を取り込んだ食材というのは、我々の食卓から極力排除しなければならない。

この理屈を無視して、あろうことか何の根拠もなく「食材からの内部被曝だけで100mSv」などと言いやがったあの東北大のなんちゃらっていうウスラバカ教授の食品基準なんぞ、相手にしちゃならんのだ。ここで詐欺師側から突っ込まれないように言っておくが、mSvって単位は生体内半減期だの至近距離だのという要素を全て加味した生態への影響を表す値なので、内部被曝の100mSvと外部被曝の100mSvは同等。内部/外部は関係ない。この基準について、おいらが問題だと考えるのは100mSvという値の大きさなのでよろしく。

この食品のもつ放射能について、いきなり説明をぶっ飛ばしちゃって恐縮だが、ベータ崩壊、ガンマ崩壊中心なら食品の汚染は核分裂の回数を表す”ベクレル”を気にするようにしたらいい。どのくらいの値を許容値とするかは人それぞれなので、おいらには決められないけどね。ネットを徘徊すればそれなりの知識が得られるから、自分で学んで自分で決めるがよろしい。

定性的なこと言うと、子供が食う食材なら厳し目に見とけ。あんたみたいなクソジジイ(おいらもか?)が相手なら、今どきの食品は何らかの測定をして安全を見ているようになったみたいだから、特に気にしなくていいと思う。子どもとジジイではそれくらいの大きな差がある。俺たちジジイは放射線被曝に対してとっても強い身体を持っているからな。線量の高い食材ばかりを積極的に食うわけでもないのだから、東北大のクソ基準でもおそらくジジイには機能する。ケタ違いの感受性を持つ「子供」だけケアしとけばいいと思う。

こんな感じか。面倒くさくなってきたのでもうやめる。これくらいでいいっしょ。同じ主張ばかりでくどすぎる。放射線ネタはもう、おなかいっぱいだ。

んじゃ。

(メレ)

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  1. 2015/03/05(木) 23:11:11|
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