ま、適当に

思いつきで書くよ

10.がん治療のスタンダード

(1)日本の常識は世界の非常識
・日本のがん治療は手術が主体です。「取らなきゃ直らない」という昔ながらの発想がベースになっています。
・これに対して、世界では放射線療法が主体です。「個々のがん塊は縮小させれば(症状を緩和させれば)十分」という発想がベースにあります。
・治療への基本的な考え方の相違によるものでしょうか、日本人全体のがん死亡率は増加し続けている一方、日本以外の国々での死亡率は減っています。

(2)日本と世界、どちらの考え方をスタンダードとすべきか
・こんなの、議論するまでもないでしょう。死亡率増減の結果を見れば明らかです。
・転移がんを治療できるわけでも何でもないのに、手術で臓器を切除するという方法はあまりに野蛮でリスクばかりが大きすぎる。言い換えると、日本中に蔓延している手術に纏わる幻想・妄想がいかに非科学的で無意味なものか、図らずも証明されちゃっているってことでしょう。
・要するに、原発がんなどは出来る限り放射線で縮小させておけばそれでいいんじゃないかということです。

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  1. 2016/02/16(火) 09:38:40|
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