ま、適当に

思いつきで書くよ

12.手術

(1)手術は大きながんの塊を取るだけの治療・・・・のはずだが・・・
・手術は、がん細胞が周りの正常細胞を機能不全にする影響が十分大きいと認められる際に選択します。
・但し、実際の手術では、がん細胞だけを選択的に取り除くということはほとんどありません。
・あるかどうかも分かっていない転移巣を取り除くなどという無茶苦茶な名目で、対象臓器の他、周辺臓器まで切除するなど、患者に無用のダメージを与えることばかりを目的としているような非科学的な蛮行が慣習としてまかり通っていたりします。
・例えば、見た目何ともない周辺のリンパ節を当たり前のように切除したりします。でもって、これを病理に回して転移の可能性があるのないのという診断をするのが定番になっていたりするんですけど、どう考えてもそんなことする必要など全くないでしょ。
・だって、リンパ節への転移がそのまま致死性の転移を意味するわけでも何でもなく、単に全身性転移の可能性を示唆しているってだけですしね。百歩譲ってそんな可能性が認められたとしたって、それに対して具体的に対処する方法がない。即ち、どこに転移しているのかも分らなけりゃ救命に結びつく有効な治療法だってありゃしないんですから、転移の可能性などというあやふやな情報が得られたところでどうしようもない。
・そんなことのために正常なリンパ節を切除するんですか?その必然性がまるでないでしょ。
・リスクを上回るだけのベネフィットが期待できるからこその”医療”行為ですよね?にもかかわらず、実質的なベネフィットはろくすっぽ認められず、リスク、というか切除に伴う障害だけが確実に残るようなこんな野蛮な行為を、疑問も感じずに当たり前のようにやり続けているなんて・・・・・バカなの?
・というわけで、手術ってのは「致死性がんの治療=全身の転移巣の切除」には程遠い治療法であることを頭に入れて受療判断をし、受療する場合は目視できるがん細胞以外は一切切除しないことを念押しておくべきかと存じます。

(2)手術は必ず抗がん剤とセットで勧められる
・基本的に外科医は内科的治療に精通しているとは限りません。(もちろん精通した人もおりますが・・・)
・術後については杓子定規に「抗がん剤をやります」と言われることも十分にあり得ます。
・後述の抗がん剤の実態を鑑み、冷静に判断(拒否?)するようにしましょう。

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  1. 2016/02/17(水) 21:21:24|
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