ま、適当に

思いつきで書くよ

花粉症

今年もまたいやな季節がやってまいりました。スギ花粉の飛散期です。重篤な花粉症に罹患している私は、毎年毎年恐怖を持ってこの季節を迎えています。

花粉飛散量は前の年の夏が暑かったかどうかで決まるようで、各年の花粉飛散量には差が出てきます。昨年の飛散量は幸いなことに少なかったということなんですが、それでも私は例年通りアレルギー性喘息を引き起こし、ステロイドの緊急静注を受ける羽目になりました。飛散量が少なくてこれなんですから、これが多い年にはもう目も当てられません。まだ花粉は飛び始めていないといわれる2月早々からもう目鼻はグシュグシュ、気管支はゼーゼーいい始め、3月には定番のようにステロイド静注の嵐。そして5月まで頭はボーっとして涙、鼻水、咳により顔全体が腫れ上がるかのような症状に見舞われるのです。

昨年の夏は大して暑くなかった代わりに、残暑が猛烈に厳しかったでしょ?そのせいで、今年の飛散量は多いそうです。例年の3倍なんだとか・・・・・もうダメです。政府はなぜこのような状況を放っておくのでしょうか。戦後、国策として杉の植林を推し進めたせいで、今現在花粉症が猛威を振るっちゃってるっていうのに、いくらなんでも知らんぷりはないでしょう。こちらは別に官僚の責任論などに話を持って行くつもりはありませんよ。でも、ほんの少しでもその責任の一端を感じているのなら、せめてちょっとくらい何がしかの対策を打ってくれても罰は当たらないのではないでしょうか。花粉症撲滅を公約に掲げて選挙に臨む候補者がいれば、私などは間違いなくその人に投票しちゃうっていうのに、そうしたことを政策に取り上げる候補者も出てきません。みんな、花粉症などどうでもいいとでもお思いなのでしょうか。

ここは一つ、木材としての需要が激減した”杉”なんか、いっそのこと全部伐採しちゃったらどうでしょう。根の浅い杉なんて山にとっては大してメリットのない植物でしょうし、損得勘定で見たら、全部伐採したって損よりも得する部分の方がずっと多いと思うんですけど。誰かやってくれませんかね。

花粉症ってのはアレルギー反応です。微細粒子の抗原であるスギ花粉を生活する中でシャットアウトできればいいんですけど、そんなことなど思いもよらず、外にいようが家の中にいようが、飯食ってようが風呂入ってようがトイレで踏ん張ってようが、どこで何をしていても必ず抗原にさらされ続けるという最悪の状態が1年の1/3もの長きにわたり毎年毎年続くのです。こうした避けようのない状況というのは、他のどんなアレルギー疾患よりも厳しくて辛い過酷な環境と言えるように思うのですがいかがでしょうか。

昨年はもちろん、昨年以上に花粉の多かった一昨年、はたまたその前の年も、強烈なアレルギー症状に苦しめられ、全く使い物になりませんでした。今年も然りです。間違いなく苦しみ抜くことになるかと思います。なぜなら、もう既に思いっきり発症しちゃってるから。花粉予報で「もうすぐ花粉が飛び始める」といわれていた2月のはじめにはもう頭がド~ンとしてめまい様の症状が出て、二日間も会社休んじゃったりしました。花粉予想なんか全然当てになどなりません。予報のお姉ちゃんが何と言おうとも、花粉は既に飛んでいる。飛んでるったら飛んでるんです!

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  1. 2008/02/22(金) 20:41:50|
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