ま、適当に

思いつきで書くよ

13.抗がん剤-1

(1)抗がん剤とは
・抗がん剤は、「がん細胞は死に、正常細胞はギリギリ生き残る程度の毒性」を持った物質です。
・通ぶった野郎は”制癌剤”などと呼んだりします。
・抗がん剤はがんの塊を縮小させます。

(2)医薬品
・という上での説明はザックリとした建前で、実際には以下のようなことが統計的に言えます。
  ①がんの塊が半分に縮小する(50%縮小)
   >平面に投影した画像上の面積が50%という話です。直径とかの長さで言うなら30%減くらいです。
   >面積で50%、直径で30%の縮小が20%の患者(5人に一人)で観察されれば「有効」とされます。
  ②正常細胞の方は生死(細胞塊の縮小の有無)は問われず、個別の副作用がグレードに分けられて評価される。
   >出てきた結果を受けてなんだかんだと屁理屈をこねくり回して評価するんですけど、
   >日本では結局のところ「患者が即死しなければOK」みたいな無茶苦茶な評価がなされます。
・原発がんの直径が5人に一人で70%に縮小(直径2cmだったら1.4cmに縮小)すればいいだけ・・・・
・致死性がんの治療とはまるで関係のないこんな承認基準で毒物が医薬品へと格上げされます。
・実際、「医薬品としては無効で害しか生まない」として米国ではとっくの昔に認可が取り消されているたくさんの毒物が、日本ではまだ医薬品として幅を利かせています。
・要するに、本邦における抗がん剤とは安全性は二の次で、がん細胞が僅かに縮小することが認められるだけのただの猛毒です。

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  1. 2016/02/18(木) 21:13:39|
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